「マジ」の検索結果

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997件ヒット
さんじじゅうにふん

3時12分

TAKU INOUEと星街すいせいのコラボレーション楽曲のタイトル。2021年にリリースされ、深夜の独特な空気感や浮遊感をテーマにしたダンスミュージック。

超意訳

ネット界隈では単なる曲名を超えて「深夜の妙にテンションが高い、あるいは逆にひどく虚無を感じる魔の時間帯」の代名詞。この時間にSNSで病んだ投稿をしたり、夜通しオタク活動をしてしまう自分を正当化するための便利なマジックワード。

さんじゅうはちねんはたらいて、これだけなのか

38年働いて、これだけなのか…

長年労働に従事してきたにも関わらず、得られた報酬や評価、あるいは積み上げた結果が期待よりも著しく低いと感じた際の、深い失望感や徒労感を表現した言葉。

超意訳

「人生の貴重な時間を労働という名の搾取マシンに捧げた結果、残ったのがこれだけ?」という、日本の労働社会に対する絶望的なツッコミ。額面を見て思わず天を仰ぐ、社畜の魂の叫び。

さんだーすりー

サンダー3

池田祐輝による日本の漫画作品、およびそれを原作としたテレビアニメ。異星人に妹をさらわれた主人公たちが、別世界を舞台に救出を目指す物語。

超意訳

「え、これマジでどうなってんの?」という読者の混乱を燃料に爆走する、もはや芸術的とも言える狂気のエクストリーム・ギャグ漫画。常識という名のブレーキが完全に故障した、現代のネット文化における「理解不能=面白い」の極致。

ざがぜっと

the GazettE

2002年に結成された、日本の著名なヴィジュアル系ロックバンド。独自の音楽性と世界観で、国内外のロックシーンにおいて根強い人気を誇る。

超意訳

「青春のすべてを捧げた」「黒歴史かと思いきや今聴くと一周回ってエモい」でおなじみの、V系界の重鎮。ファンから溢れ出る熱量が凄まじく、彼らの曲を聴くと自動的に当時の自分にタイムスリップする特殊能力を持っている。

ざわん

THE One

英語で「唯一の」「まさにその人(もの)」を指す代名詞的フレーズ。特定の対象を特定したり、唯一無二であることを強調する際に用いられる。

超意訳

主に「こいつこそが運命の相手だ!」と直感した時の脳内フィルター、あるいは「全オタクが待ち望んだ神コンテンツ」に対する最大級の賛辞として使われるマジカルワード。大抵の場合、何らかの界隈における「至高の存在」を指してドヤ顔で語る時に召喚される。

ざんくれすいぼつあるふぁーど

残クレ水没アルファード

残価設定型クレジット(残クレ)で購入したトヨタ・アルファードが、大雨による水害などで水没し、廃車状態になった状況を指します。特に、車両保険に加入していなかったり、残債が多額であったりする場合に、その後の金銭的な問題が深刻化することを表し、SNS上で特定の事例が拡散され、ネットミームとして定着しました。

超意訳

「残クレでちょっと背伸びして高級ミニバン、アルファードをドヤ顔で買ったはいいけど、まさかのゲリラ豪雨で水没!車両保険に入ってなかったから、車は藻屑と消え、残債だけがガッツリ残るという、まさかの人生ハードモード突入…」という、庶民の悲劇を面白おかしく消費するネットミーム。他人の不幸は蜜の味、ってやつですね。特にアルファードのオーナー像と結びつきやすい。

ざんねんなおしらせ

残念なお知らせ

本来は、好ましくない出来事や期待に反する報告を伝える際に使われる丁寧な表現。

超意訳

ネット界隈においては、主に海外の詐欺師がGoogle翻訳を駆使して送りつけてくる「脅迫メール」の冒頭句を指す定型文。あまりの胡散臭さと、拙すぎる日本語の面白さから、今や「また詐欺メールが来たわw」という一種のエンタメとして愛でられている。

しあわせかなこのころしやせいかつのつ

幸せカナコの殺し屋生活2

若林稔弥による漫画作品を原作とし、のん主演・藤ヶ谷太輔共演で制作された実写ドラマの続編。ブラック企業を退職した主人公・カナコが、殺し屋という裏社会の仕事に転職してしまうコメディ作品。

超意訳

「仕事が辛すぎて殺し屋になったほうがマシ」という現代社会の労働環境への悲痛な叫びを、狂気と愛らしさでコーティングしたエナジードリンク系ドラマ。上司が殺し屋でもホワイトなら万々歳という、日本人の労働観が極限までバグっていることを証明するコンテンツ。

しあわせないそがしさ

幸せな忙しさ

仕事や用事などが多く、休む暇もないような状態であるが、それが自身にとってやりがいを感じるものや、好ましい成果に繋がっているため、精神的には充足感や幸福感を得ている状態のこと。

超意訳

「忙しい=心を亡くす」という古い教訓を華麗にスルーして、「これだけ必要とされてる私って凄くない?」という自己肯定感をドバドバ分泌させるためのポジティブ変換。要するに、キャパオーバー寸前で白目を剥きながらも、SNSで充実感をアピールせずにはいられない現代人のための高度な呪文。

しおりはるり

栞葉るり

ANYCOLOR株式会社が運営するバーチャルライバーグループ「にじさんじ」所属のVTuber。2023年11月にデビューし、犬のお巡りさんというキャラクター設定を持ちながら、非常に豊富な読書量と文学的知識を有する。

超意訳

にじさんじ所属、自称・犬のお巡りさん。圧倒的な読書量に裏打ちされた語彙力とマシンガントークが特徴で、配信中に時折覗かせるオタク特有の早口と狂気的な面白さでリスナーの腹筋を破壊しにくる、愛すべき読書系警察官。

しかくをえました

資格を得ました

ある特定の職業や活動を行うために必要な技能や能力を有していることが、試験の合格や認定を通じて公式に認められた状態。

超意訳

SNSにおける「資格を得ました」は、単なる合格報告にとどまらず「この称号を得たことで、今日から私はマウントを取る権利を得た」という、意識高い系SNS戦士による自己承認欲求のフルコースを指すことが多い。

しじょうさいたん

史上最短

歴史上において、最も期間や距離が短いこと。

超意訳

「まじで秒で終わった」を少し知的かつ大げさに表現したい時に使う言葉。主に推しの電撃結婚、突然のサービス終了、あるいは「今までの人生で一番やる気があった時間」などを形容する際に盛って使われる。

しっぽにかくしきれないかんじょうが

尻尾に隠しきれない感情が…

言葉や表情では平静を装っていても、無意識のうちに身体的な反応や態度が漏れ出てしまい、隠しきれない心理状態。

超意訳

「ポーカーフェイスしてるつもりでも、全身から好きとか焦りがダダ漏れだよ」という状態を指す。犬がうれしいときに尻尾をブンブン振るように、本人の必死な取り繕いを横目に、周囲からはバレバレで微笑ましく見守られている残念な状況。

しつぎょうはせいふのしっぱいだ

失業は政府の失敗だ

インドの「ゴキブリ人民党(CJP)」が掲げるスローガン。最高裁長官が失業中の若者をゴキブリに例えたことに憤った創設者アビジート・ディプケ氏が立ち上げた団体であり、政府の失業対策の不備を糾弾し、若者の不満を代弁する言葉として注目を集めている。

超意訳

「仕事がないのは、俺たちのせいじゃなくて、政府がヘマしてるからだろ!」と、若者たちが怒りを込めて叫ぶ魂の叫び。インド発だけど、日本の若者も共感しちゃう「それな!」感満載の、ちょっぴり皮肉で絶望的なユースカルチャースローガン。

しつれいしました

失礼しました

相手に対して礼儀を欠いた言動をしたことや、自分の無作法を詫びる際や、会話の区切りなどで使われる定型表現。

超意訳

SNSにおける「通りすがりの者ですが、勝手に割り込んでごめんなさいね」という免罪符兼・挨拶代わりの魔法の呪文。特にTwitterで知らない人のリプ欄に突撃する際、これを唱えるだけで「私はマナーを守れる人間です」というバリアを張れるライフハックツール。

しねば

死ねば

「死ぬならば」「もし死ぬとしたら」という条件や仮定を表す接続助詞「ば」を伴う動詞の活用形。文脈により「死んだら」という仮定条件を示す。

超意訳

ネット上の煽り文句や、極端な議論の文脈で「そんなに文句があるなら死んだら?」といった攻撃的なニュアンス、あるいは「死ぬくらいなら〜した方がマシ」という自虐的な開き直りで使われる、極めて不穏なカード。日常会話で放つと確実に人間関係が終了するデスペナルティ付きワード。

しのきゅうごーよん

シノ954

TBSラジオで放送されている番組「…&シノ! from timelesz」を指すハッシュタグ、または番組の通称。この番組は、アイドルグループtimeleszのメンバーである篠塚大輝がパーソナリティを務め、TBSラジオのAM周波数954kHzにちなんで名付けられました。

超意訳

「timeleszのシノが、954kHzの電波に乗って繰り広げる、ドキドキのラジオ初体験記!ゲストとリスナーを巻き込んで、彼がどう成長していくかを見守る、まさに青春ドキュメンタリー。聴けばきっと、あなたも『954はシノの周波数!』と叫びたくなるはず。」

しはきゅうさい

死は救済

生きることは苦痛を伴うものであり、死こそがその苦しみから解放される唯一の手段であるという、厭世的または虚無的な考え方。

超意訳

「今日のタスク多すぎ!」「社会人無理!」という限界突破した瞬間に唱える、一種の自虐的な呪文。マジで死にたいわけじゃなく、現実逃避の限界まで到達したときに「あーもう、いっそ強制終了したいわー」という心の叫びをかっこよく、かつ重たく言いたい時に使われる。

しぶやあずき

澁谷梓希

日本の女性声優、歌手、DJ。声優アイドルユニット「i☆Ris」の元メンバーとして知られ、現在は個人名義で幅広く活動を行っている人物。

超意訳

ネット上の「ずっちゃん」こと、声優界のイケメン枠にして、いつの間にか結婚報告までかまして全オタクの情緒をバグらせた、波乱万丈な歩みを見せる元アイドル。推しの人生の変化には常に驚かされるという教訓を体現する存在。

しぼうをかくにん

死亡を確認

医師や警察などが、対象者が医学的・法的に死亡した事実を客観的な証拠に基づいて確認すること。

超意訳

ネット上の尊い推しや強すぎる展開を目の当たりにして、あまりの尊さや衝撃に情緒が破壊され、HPがゼロになって倒れ伏したオタクが発する「自分、尊すぎて今ここで死にました」という誇張表現。

しまさか

しまさか

男性歌い手ユニット「浦島坂田船」のメンバーである、志麻とあほの坂田。(となりの坂田。)による2人組ユニットの名称。

超意訳

ネットの歌い手界隈における「腐れ縁の最強コンビ」。ただの仲良しという枠を超え、バースデーイベントを合同開催したり、ホストなどの尖ったコンセプトでライブツアーを回ったりと、ファンを熱狂させるエンタメ供給マシーンのこと。供給過多でオタクの情緒を破壊する存在。

しゃおみじゅうはちぷろ

Xiaomi 18 Pro

中国のテクノロジー企業Xiaomiが開発・販売するフラッグシップモデルのスマートフォンシリーズの名称。

超意訳

カメラ、チップ、バッテリー全部乗せで、財布の中身を物理的に破壊しにくる中国発の最新モンスターマシン。スペック厨の夢であり、20万円超えの価格を前にした一般人の震えの源。

しゃないでのじゅうでんはひかえて

車内での充電は控えて

鉄道車両などの公共交通機関において、モバイルバッテリー等の電子機器を充電する行為を避けるよう求める案内。火災や故障のリスクを防止するため、公共の安全を目的としている。

超意訳

「頼むから電車の中で火薬庫みたいなバッテリー広げないでくれ、マジで爆発して大惨事になったら困るんだわ」という鉄道会社からの切実かつ丁寧すぎる悲鳴。

しゃりしゃりしょっかんがたまらない

シャリシャリ食感がたまらない

梨やスイカ、氷菓子などの食べ物において、独特の粒感や硬さから生じる心地よい咀嚼音と感触が、非常に好ましく感じられる状態を指す表現。

超意訳

「咀嚼するたびに脳が喜ぶ最高の快感」を意味するフレーズ。要は「この食感のおかげで、もはや味とかどうでもよくなるレベルで一生噛んでいたい」という食いしん坊の叫び。

しゃんはいはにー

上海ハニー

沖縄出身のバンド、ORANGE RANGEが2003年にリリースしたメジャー2枚目のシングル曲。軽快なリズムと夏の雰囲気が特徴の、日本の音楽シーンを代表するサマーアンセム。

超意訳

聴くだけで昭和・平成の香りが漂ってくる、聴くタイムマシン。最近のCM起用でZ世代まで洗脳し始めた、沖縄発の「脳内無限ループ製造機」こと最強の夏ソング。

しゅうがくりょこうでなかくないぐるーぷにはいりました

修学旅行で仲良くないグループに入りました

ABCテレビで放送された青春BL漫画を原作とする実写ドラマ作品。クラスで浮いてしまった平凡な男子高校生が、ひょんなことから学校のイケメン一軍男子たちのグループに加わることになり、そこから関係性が発展していく学園ラブストーリー。

超意訳

「陰キャのぼっちがキラキラ系男子の巣窟に突撃して、図らずもBL展開へ持ち込む」という、全オタクが一度は妄想したであろうシチュエーションを具現化した奇跡のタイトル。タイトルが長すぎて略称すら呼ぶのが面倒くさいという、昨今のラノベ界隈特有の「あらすじ全部言っちゃうスタイル」の代表格。

しゅえんだんゆうしょう

主演男優賞

映画や演劇において、最も優れた主演の男性俳優に贈られる賞のこと。

超意訳

ネットスラングとして使われる際は、単なる賞の名称ではなく、何かと揉め事や嘘をついてまで必死に自己保身を図る人や、あまりに過剰でわざとらしい演技(自作自演や被害者ムーブ)をかましている人に対して「お前が今日一番の迫真の演技賞だよ!」という強烈な皮肉を込めて贈られる称号。

しゅがーはにーあいすてぃー

SUGAR HONEY ICE TEA

直訳すると「砂糖、蜂蜜、アイスティー」だが、英語圏では各単語の頭文字をとった「S.H.I.T.」という言葉を隠語として発音する際に用いられる婉曲表現。転じて、驚きや不満、苛立ちを表現する際の「クソ!」という罵倒語のオブラートに包んだ言い換え。

超意訳

「なんてこった!」「マジかよ!」という感情を、品よく言っているつもりで結局バレバレな隠語。海外の人がカフェでこれを注文した後にめちゃくちゃキレていたら、それは飲み物の感想ではなくただの悪態なのでそっとしておいてあげよう。楽曲名としては、 BABYMONSTERの曲のように爽やかな意味で使われることもあるから文脈を読むのが大事。

しゅがーばたーくれーぷ

シュガーバタークレープ

セブン-イレブンが販売を開始した、もちもちとしたクレープ生地にバターと砂糖を包み込んだ冷凍スイーツ。電子レンジで温めることでバターが溶け出し、出来立てのクレープのような味わいが楽しめる商品。

超意訳

「見つけたら宝くじ当選レベル」の入手困難すぎて都市伝説と化したセブンの幻スイーツ。SNSで「10件回った」という悲鳴が飛び交う中、レンジでチンした瞬間に溢れ出るバターの誘惑に屈する背徳感こそが本体。ダイエットのことは忘れましょう。

しゅっとうしてきたんやけど

出頭してきたんやけど

警察署や交番へ自ら出向き、自身の犯罪事実を申告すること。

超意訳

「えへへ、やっちゃいました」的な軽いノリで罪を告白しに行くパワーワード。主にニュースで指名手配中の容疑者が交番にふらっと現れた際、そのシュールさとインパクトからネット上のミームとなった表現。

しゅびはんいはたたみいちじょうぶん

守備範囲は畳1畳分

恋愛や趣味、対人関係において、自分の興味や関心が極めて限定的である状態を指す比喩表現。

超意訳

「私、狭すぎてほぼ直立不動の範囲でしか動けません」という、圧倒的なコミュ障感や、特定の対象にしか興味が持てない偏食オタクの悲しき自虐スペック。要するに、それ以外のことはマジで無理。

しゅようではない

腫瘍ではない

医学的な定義において、体内の異常な細胞増殖である「腫瘍(良性または悪性)」には該当しない状態を指す客観的な医学用語。

超意訳

SNSで「それ、腫瘍ではない」と使われる場合、医学的な診断というよりは、相手の理屈や行動に対して「それは病気というより単なるあなたの性格の欠陥(あるいは面倒くささ)ですよ」と冷たく突き放す、あるいは「君のその主張は論外だ」とバッサリ切り捨てる際に用いられる皮肉まじりのネットスラング的な言い回し。

しゅーとぜろ

シュート0

サッカー等の球技において、試合を通じて一度もシュートを放つことができなかった記録。または、得点機会を一度も作れなかったチームや選手の状態。

超意訳

「今日、攻撃してました?」と疑いたくなるほどの決定力皆無な状態。相手チームにとっては練習試合以下の散歩コースとなり、ファンにとっては「せめて枠に飛ばせ!」という祈りすら届かない、究極の無力感を表す称号。

しょうがくごねんせいよりかしこいの

小学5年生より賢いの

日本テレビ系列で放送されている、小学生が習う学習内容を基にしたクイズに全問正解することで賞金を獲得できるクイズバラエティ番組。

超意訳

大人になって忘れ去った知識をフル活用して挑む、プライドと賞金をかけた血で血を洗うガチンコバトル。間違えると「え、あの大人マジで小学5年生以下なの?」という世間からの冷ややかな視線と、絶望的な敗北感を味わうことになる地獄のプレッシャー枠。

しょうげきみす

衝撃ミス

予想外の出来事や、驚くべき結末をもたらす失敗のこと。ニュース番組などで取り上げられるような、人々の関心を引くほどの派手な失敗や、あまりに意外な失態を指す。

超意訳

「え、なんでそうなるの?」と、もはや呆れを通り越して笑うしかない、あるいは逆に怖すぎて震えるレベルのやらかし。単なるケアレスミスではなく、歴史に残るレベルの「お前マジかよ」という状況を指すエンタメ的パワーワード。

しょうじきしんどかった

正直しんどかった

隠し事なしに心の内を明かすと、肉体的あるいは精神的に非常に苦しく、耐えがたい状態であったこと。

超意訳

「建前はもう終わりだ。限界突破して脳の処理能力がゼロになった」という状態の告白。上品な大人やアスリートがギリギリのラインで吐露する「これ以上は無理、マジで勘弁してくれ」という絶叫の翻訳版。

しょうねんいんにいきたいのか

少年院に行きたいのか

法的な処分として少年院に送致されることを望んでいるのか、という問いかけ。

超意訳

ネット上の煽り文句の一つ。「そんな無茶な行動をしてるとマジで社会的に終わるぞ」「常識から逸脱した言動を慎め」と警告する際、相手の破滅願望を疑うふりをして強烈に皮肉る捨て台詞。

しょくせいかつみなおしました

食生活見直しました

日々の食事内容や栄養バランス、食習慣を改善し、より健康的な食事を取り入れることを指す言葉。

超意訳

深夜にドカ食いして胃もたれした翌朝、戒めのためにサラダを買っただけで「私は健康になった」と自分に言い聞かせるための魔法の呪文。実際には三日坊主で終わることがほとんど。

しょせんまんが

所詮漫画

「漫画は結局のところ娯楽や作り物に過ぎない」という、漫画という媒体を一段低く見たり、軽視したりする際に使われる否定的なニュアンスを含んだ言葉。

超意訳

オタクが情熱を注ぐ対象に対し、非オタクや親、あるいはかつての自分自身が投げつける「それって結局絵が動いてるだけの作り物でしょ?」という、夢も希望も破壊するマジレスの極致。最近では、漫画『しょせん他人事ですから』のタイトルとして逆にキャッチーに使われることも。

しょむに

ショムニ

安田弘之の漫画、およびそれを原作とするフジテレビ系列のテレビドラマシリーズ。巨大商社の「総務部庶務二課」に追いやられた、強烈な個性を持つ女性社員たちの活躍を描いた作品。

超意訳

「会社の窓際族」の代名詞。本来は死に体部署のレッテルですが、ネット上では「組織のしがらみに一切縛られず、好き放題やってのける最強の無法者集団」を指す隠語として使われることも。上司を無視して我が道を行く強メンタルな同僚を見ると「あいつ完全にショムニ状態じゃん」と称賛と皮肉を込めて言われます。

しるばにあきらきらくじ

シルバニア キラキラくじ

シルバニアファミリーのキャラクターグッズが当たる、コンビニエンスストア等で販売されるくじ引きの名称です。くじ限定のオリジナル衣装の人形や家具が景品として用意されており、定期的にテーマを変えて開催されます。

超意訳

オトナが童心を言い訳にして財布の紐をガバガバに緩める、愛と欲望の収穫祭。ファミマに並ぶ大の大人が「これが出るまで帰れない」と自分を追い込む、現代の過酷なガチャ文化の縮図です。出た瞬間の脳内物質の分泌量は、まさにキラキラそのもの。

しんちょうさめろい

身長差めろい

二人の人物の間にある身長の差が、感情を刺激したり、好ましく感じられたりする状態を指すネットスラング。主にアニメ、漫画、ゲームなどの推しキャラクター同士のカップリングや、実在する人物のペアに対して用いられる。

超意訳

推しと推しを並べた時に発生する「物理的なデコボコ感」を拝んで、全人類が脳内麻薬を分泌する現象。もはや身長差そのものが我々の心を溶かす液体と化しており、適切な身長差を見つけると「尊い」「しんどい」という語彙を失った悲鳴が漏れるようになる、オタクの業そのもの。

しんでしまう

死んでしまう…!

生物としての生命活動が停止してしまうこと。あるいは、生物としての機能が著しく低下し、生存が危ぶまれる状態を指す。

超意訳

ネット上では「推しが尊すぎて呼吸が止まる」「萌えすぎて心臓がもたない」といった、物理的な死とは無縁の『オタク特有の過剰な感動』を表現する際に使われる。マジで死ぬわけじゃないので救急車を呼ぶ必要はないが、情緒の供給過多で精神が一度物理的に爆散している状態。

しんのひーろー

真のヒーロー

単なる力や権力を持つ者ではなく、困難な状況下でも自らの信念を貫き、他者のために自己犠牲や献身的な行動を取ることができる高潔な存在のこと。

超意訳

ネット界隈では、主に「誰も見ていないところで地味な善行を積んでいる人」や「炎上案件で唯一まともな意見を言って全員に叩かれている人」を指す皮肉めいた褒め言葉。要は、称賛したいけど照れくさい時や、空気を読まずに正論をぶちかまして孤軍奮闘している残念なイケメンを揶揄する際にも使われる。

しんはわっか

シンはワッカ

『シンはワッカ』とは、スクウェア・エニックスのゲーム『FINAL FANTASY X』におけるラスボス「シン」の正体を、登場キャラクターの一人「ワッカ」であると主張するインターネットミームです。本来のゲーム展開とは異なり、ネット上のMAD動画シリーズ『おとわっか』から派生し、物語の重要な部分を改変したユーモラスなネタとして広まりました。特に、作中の衝撃的な真実が明かされるシーンをワッカに置き換える形でパロディ化されることが多いです。

超意訳

FF10を未プレイの人に究極のネタバレを食らわせる、というかもうネタバレが原型を留めてないネットミーム。公式設定ガン無視で「ラスボス?あー、あれワッカだよワッカ」って断言するこの潔さ。もはやFF10の真のテーマは「シンはワッカ」だったんじゃないかと錯覚するレベル。全てを知った上でFF10を見ると、ワッカの一挙手一投足が意味深に見えてくる魔法にかかります。ある意味、FF10のプレイ体験を二度楽しめる(?)とんでもないフレーズ。

しんぱいしないで

心配しないで

相手に対して不安や懸念を抱く必要はないと伝え、安心させるための言葉。

超意訳

ネット上の「何が起きてもなんとかなるでしょ」という適当なポジティブ思考の極み。とりあえず言っておけば相手を落ち着かせられる気がする最強の魔法の言葉。

しんやめ

しんやめ

ラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』内の人気コーナー「死んでもやめんじゃねーぞ」の略称。リスナーが日常の変なこだわりや、他人の理解しがたい奇行を報告する大喜利企画を指す。

超意訳

本来は「死んでもやめるな」という励まし(?)のはずが、今や「それ、人としてどうなの?」という奇行や恥ずかしい執着を暴露し合う、いわゆるラジオ界の掃き溜め的な大喜利コーナーのこと。深夜のテンションで送られてくる狂気じみたネタを、パーソナリティが面白おかしくジャッジする儀式。

しんゆにっと

新ユニット

既存のグループや組織とは別に、新しく結成された少人数の活動単位のこと。主にアイドルグループ、Vtuber事務所、バンド、アニメやゲームのキャラクターコンテンツなどで使用される。

超意訳

運営が「オタクの財布の紐を緩める準備ができました」と宣言する合図。界隈が「また新メンバーが増えるのか」「推しの供給過多で死ぬ」と阿鼻叫喚しつつ、結局ガチャを回したりグッズを買い漁ったりするための魔法の言葉。

しーでぃーでびゅー

CDデビュー

これまでライブやインターネット活動を主としてきたアーティストなどが、正式にレコード会社から音楽作品(CD)をリリースし、商業的な音楽活動を本格的に開始すること。

超意訳

「ついに物理的な円盤を焼いて店頭に並べてもらえました!」というファンにとっても本人にとっても「マジで実在したんだ…」と確信できる免罪符。令和の今となっては、ストリーミング配信が主流すぎて「わざわざCDにするの?」というロマンと、特典商法という名の愛と狂気が詰まった儀式。

じぇいすふよ

ジェイス付与

トレーディングカードゲーム『マジック:ザ・ギャザリング』の新セット「リアリティ・フラクチャー」にて導入された、特定のカード効果によって「ジェイス・プレインズウォーカー・トークン」を生成したり、既存のトークンを強化・操作したりするゲームメカニズムのこと。

超意訳

「またお前か!」と古参プレイヤーが頭を抱える、MTG界の絶対的スターでありトラブルメーカーの「ジェイス」を、もはやただの概念として戦場にばら撒く行為。愛憎渦巻くカードゲーム界において、公式がジェイスをトークン化して使い捨てのパーツのように扱うという、まさに狂気とロマンが融合した新時代のパワーカード運用術。