「マジ」の検索結果

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997件ヒット
けいほうひゃくななじゅうごじょう

刑法175条

わいせつな文書、図画、電磁的記録に係る記録媒体その他の物を頒布、販売、または公然と陳列することを禁止し、処罰する法律の条文。

超意訳

ネット上の「この画像や動画、マジでヤバくない?」的なコンテンツに対して、引用リツイートやツッコミで使われる法律用語風スラング。大体「これ以上の拡散はアウトだよ」という警告か、「お巡りさんこいつです」というチクリのニュアンスで添えられる、ネットの治安維持担当ごっこ用呪文。

けっこんがんぼうはなくなりました

結婚願望はなくなりました

結婚に対する意欲や関心が、過去と比較して薄れた、あるいは消滅したという心境の告白。

超意訳

「他人の幸せマウントにも推しの結婚報告にも動じない最強のメンタルを手に入れた」あるいは「自分の生活が楽しすぎて、わざわざ他人と生活を共有するリスクを負いたくない」という、現代における独身貴族の静かなる独立宣言。

けっこんしました

結婚しました💍

配偶者ができたこと、すなわち婚姻関係を結んだことを他者に報告する際の一般的な表現です。法律上の手続きを終え、夫婦となった状態を指します。

超意訳

人類が古くから行ってきた「二人で一緒になります」という一大イベントを、SNS上で全世界にドヤ顔で報告する最強のハッピー爆弾投下宣言。指輪の絵文字がミソで、これにより「ガチです」「リアルです」感が爆上がり。友達やフォロワーからの「おめでとう!」リプが殺到し、数時間は人生の主人公になれる魔法の言葉。

けっこんしました

結婚しました!!!

男女またはパートナー同士が法的に婚姻関係を結んだこと、あるいは結婚式を挙げたことを周囲に広く知らせる報告の言葉。

超意訳

推しと推しが同じ空間に存在したり、1ミリでも絡みを見せたりした瞬間、オタクの脳内で勝手にチャペルが建ち、鐘が鳴り響き、架空の引き出物が発送された結果としてSNSに吐き出される、幻覚成分100%の限界オタク歓喜の叫び。

けっとうちばくあがり

血糖値爆上がり

大量の糖質や炭水化物を摂取したことにより、体内の血糖値が急激に上昇する現象、またはその状態を指す口語的表現。特にSNSなどで、自身の食生活に対する自虐や驚きを表す際によく用いられる。

超意訳

「あ、今、俺の体内で糖分が乱舞してる!ヤバい、このままじゃ体脂肪率がカンストしちゃう!」と、甘いものや炭水化物の誘惑に負けた後に叫びたくなる、体に正直すぎる反応。ドーナツとコーラのセットを食べた瞬間の脳内緊急警報。

けつめいかいぞくだん

血盟海賊団

特定の作品や文脈における架空の団体名、あるいはファンコミュニティやグループが独自の結束を示すために用いる呼称。

超意訳

「俺たちマジで結束固いんで」というノリを海賊団という厨二感あふれるワードで装飾したやつ。実態としては内輪ノリの極みか、あるいは特定の界隈で流行っている謎の儀式的な合言葉のこと。

けびいし

検非違使

平安時代に設置された、京都の治安維持や裁判を担当する令外官のこと。歴史用語としては警察・検察・裁判を兼ねた役職を指す。

超意訳

ネット上の文脈では、歴史の授業で習ったはずなのに、今や完全にゲーム『刀剣乱舞』の「出現したらマジで面倒くさい強敵」というイメージに上書きされてしまった、プレイヤー共通のトラウマ的存在。

けんもちとうや

剣持刀也

ANYCOLOR株式会社が運営するVTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー。16歳の高校2年生、剣道部所属という設定で活動しており、鋭いトークスキルとプロレスじみた配信スタイルで絶大な人気を誇る。

超意訳

「アゴ」を象徴とする絶対的虚空の支配者。リスナーを「マシュマロ」という名の餌で釣っては鋭いツッコミと罵倒で調理し、そのあまりの口の悪さとキレ芸の冴えから「16歳(自称)」という概念を疑われ続けている、インターネット界の愛すべき毒舌モンスター。

けんもちとうやです

剣持刀也です

VTuberグループ「にじさんじ」に所属する人気バーチャルライバー、剣持刀也の挨拶。また、彼が配信冒頭で行う定型的な名乗り。

超意訳

「今日もまた、インターネットの治安を乱しにやってきました」という合図。ファン(リスナー)にとっては、これから始まる毒舌とキレのあるトークという名の精神的プロレスの開始を告げる、ある種の「宣戦布告」の音。

げいのうかいをはなれてはちねんがたちました

芸能界を離れて8年が経ちました

芸能界という職業・場所から離れてから8年という月日が経過したことを指す事実報告の文章。

超意訳

ネット上の「何者かが突然の転身や沈黙を破る際の定型文」。特に、長くメディアから消えていた人がふらっと再登場した時に、古参ファンが「えっ、もうそんな経つん?」と時の流れの速さに絶望するためのトリガーワード。

げざん

GEZAN

2009年に結成された日本のオルタナティブ・ロックバンド。ボーカルのマヒトゥ・ザ・ピーポーを中心に、独自の音楽性やライブパフォーマンスで熱狂的なファンを持つアーティスト。

超意訳

「もはや音楽の枠を超えた何か」をぶちかましてくる集団。ライブに行くとアドレナリンがドバドバ出て、翌日の記憶が曖昧になるような衝撃と、音楽という名の魂の殴り合いを浴びせてくる存在。

げっかんわんこ

月刊わんこ

全国の書店やネットショップで毎月15日に発売されている、犬の可愛らしい瞬間や飼い主とのエピソードを紹介するビジュアルマガジン。アイドルや俳優が愛犬と共に表紙を飾ることも多い。

超意訳

実態は犬の雑誌という皮を被った「推しと犬の尊い供給過多マシーン」。愛犬家向けかと思いきや、推しの新たな一面や生活感を確認するためにファンがこぞって買い占める、実質的な推し活アイテムのこと。

げっこうちょう

月光蝶

アニメ作品『∀ガンダム』などに登場する、ナノマシンを散布して人工物を砂状に分解・無力化する架空の兵器システムのこと。

超意訳

文明をリセットする究極の「文明お掃除ロボ」。キラキラした綺麗なエフェクトで、敵も味方も文明ごと全部更地にして更地にして更地にする、地球にとって一番迷惑な最強の物理的デリート機能。

げへなさいこういいんかい

ゲヘナ再興委員会

大人気ゲーム『ブルーアーカイブ』に登場する、ゲヘナ学園内の組織。学園の秩序を取り戻し、「ゲヘナを再び偉大に!」というスローガンのもと、昔の安定した状態への再興を目指して発足された。混沌としたゲヘナにおいて、その理念は注目に値する。

超意訳

「このカオス、昔はこんなんじゃなかった!」と嘆きながら、ゲヘナ学園をかつての栄光(秩序ある状態)に戻そうと奮闘する、涙ぐましい努力の結晶。まあ、ゲヘナなんで基本的にはカオスですが、彼らの心意気だけは買いたいところ。たぶん胃薬が手放せない。

げまじょ

げまじょ

VTuberグループ「にじさんじ」の出身ライバーである赤羽葉子、笹木咲、本間ひまわり、魔界ノりりむ、椎名唯華の5名で構成されるコラボグループの名称。主に彼女たちの共同配信やイベントで使用される。

超意訳

にじさんじゲーマーズ出身の女子メンバーが集まるときの、なんかノリのいいグループ名。推しが全員集合したときの「わーい!げまじょだ!」ってなるやつ。要は美少女VTuberが集まってワイワイしてる最高の空間のこと。

げんそうすいこでん すたーりーぷ

幻想水滸伝 スターリープ

KONAMIが提供する、RPGシリーズ『幻想水滸伝』の世界観をベースにした初のスマートフォン向けモバイルゲームタイトル。

超意訳

往年の名作ファンがスマホという名の小さな庭で、再び108人のキャラ集めに翻弄され、ガチャの沼に沈んでいくための最新型タイムマシン。

げーむおぶすろーんず

ゲーム・オブ・スローンズ

ジョージ・R・R・マーティンのファンタジー小説『氷と炎の歌』を原作とした、アメリカのテレビドラマシリーズ。架空の大陸を舞台に、鉄の玉座を巡る権力争いや人間ドラマが描かれる。

超意訳

登場人物が容赦なく死にまくるため、推しキャラを見つけると即座にトラウマを植え付けられること請け合いの「中世欧州風・悲劇のフルコース」。物語のスケールがデカすぎて、見終わった後に「結局、誰が一番まともだったの?」と哲学的な虚無感に襲われる教養ドラマ。

こいきーず

KO1KEYS

オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の派生プロジェクト「新世界」から誕生したアイドルグループ、またはそのグループ名「KO1KEYZ / KO1KEYS」のこと。発表当初からそのネーミングが大きな注目を集めました。

超意訳

せっかく推しがデビューを勝ち取ったのに、グループ名がどう聞いてもポケモンの「コイキング」にしか脳内変換できず、ファン一同が「ダサ可愛い」「じわじわ愛着が湧いてきた」と困惑しつつも愛でている状態を指す言葉。

こいのちゅーとりある

恋のチュートリアル

恋愛経験が乏しい、あるいは恋愛関係を円滑に進めるための手順や作法を学びたいと考えている人が、恋愛のノウハウを習得するプロセスや、それを題材とした創作物全般を指す表現。

超意訳

恋愛弱者が「まずは手を繋ぐところから始めましょう」みたいなゲームの攻略ガイドを読み漁るかのように、必死に恋のステップを学習しようとする悲哀や、あるいはそんな恋の手順すらマニュアルがないと動けない現代人のこじらせ具合を揶揄する言葉。

こいはじめました

恋、はじめました。

新しく恋人を作ったこと、または恋愛関係がスタートした状態を指す表現。主に創作物や歌詞、日常会話で恋愛の始まりを報告する際や形容する際に用いられる。

超意訳

「ついに私の黒歴史に幕を降ろす時が来ました」という、全周囲に対する盛大なドヤ顔報告。あるいは、平和な日常を自ら爆破して波乱万丈な感情のジェットコースターへ飛び込む切符を手に入れたことの代名詞。

こうきゅうほてるみたいなかおり

高級ホテルみたいな香り

高級ホテルで採用されている、洗練された調香のフレグランスやアロマの香りのこと。高級感や非日常的な空間を想起させる特定の香り(ホワイトティーやムスク系など)を指すことが多い。

超意訳

「ここ、マジで家賃3万円の賃貸か?」という現実を、アロマディフューザー一台で秒速で「札束の匂いがする場所」に塗り替えるための魔法。実際はただのフローラル系なのに、この言葉を添えるだけで「意識高い系丁寧な暮らし」の解像度が爆上がりする呪文。

こうきょうほうそうです

公共放送です

NHK(日本放送協会)をはじめとする、営利を目的とせず公共の福祉のために運営される放送形態。受信料制度によって維持される社会的な基盤のこと。

超意訳

ネット上の議論で「正論やクソ真面目な回答」が飛んできた時、あるいは唐突に「お堅い正論」をぶちかまして場の空気を浄化(あるいは凍結)させる際に使われるパワーワード。要するに『お前、今めっちゃNHKみたいなつまらん正論言ったな』という皮肉を込めた一言。

こうのようへい

河野洋平

日本の政治家。元衆議院議長、元自由民主党総裁。河野談話で知られる保守政治家であり、長年にわたり国政の要職を歴任しました。

超意訳

ネット上の文脈では、個人の名前を指す以上に、特定の政治的スタンスや過去の発言(特に河野談話など)を巡る議論において、保守層から批判的な文脈で持ち出される際の「代名詞」的アイコン。息子である河野太郎氏がネット上で注目を浴びる際、家系的な議論の文脈でセットで召喚されることも多い、いわゆる「ネットの政治談義における常連キャラクター」。

こくぜいふしょうじ

国税不祥事

国税庁および税務署の職員が、職務上の立場を悪用したり、公務員としてあるまじき不法行為や規律違反を行ったりした事案の総称。

超意訳

「お前ら国民から金取るくせに自分たちは一体何やってんの?」という国民の不信感が凝縮されたワード。脱税指導する立場の人間が自ら泥酔暴行したり、給付金をネコババしたりする姿に、ネット民が「これぞ税務署の闇」と呆れ半分に突っ込む際のアレ。

こくぜいふしょうじぜんれいない

国税不祥事 前例ない

国税庁および国税局の職員が、公務員としてあるまじき不祥事を相次いで引き起こしている状況を指し、その頻度や内容が過去の事例と比較しても極めて異例であること。

超意訳

「お前ら税金の取り締まり担当だろ!」とツッコミたくなるような、ポンコツすぎる不祥事がノンストップで起きている状態。「前例がない」という言葉は、もはや組織のポンコツっぷりをアピールするためのパワーワードになりつつある。

ここからどうすればかんがすごい

ここからどうすれば?? 感がすごいw

ある状況に直面し、次に何をすべきか全く見当がつかない、あるいは困惑している状態を表現する際に用いられる、SNSなどで普及した俗語的表現。「どうすればいいか分からない」という強い戸惑いや途方に暮れる気持ちを強調します。

超意訳

「え、マジで? これ、次どうすんの? 何もわからん!」っていう、ちょっと投げやりで途方に暮れた感じが半端ない状態を指す。どうしようもない状況を笑い飛ばす(あるいは自虐的に嘆く)時に使う、ネット民御用達の表現っすね。

こころにぎゃる

心にギャル

見た目やファッションといった外見ではなく、ギャル特有のポジティブで自分軸を大切にする精神性(ギャルマインド)を自身の内面に持ち、日々の判断や行動の指針とすること。

超意訳

死ぬほど自己肯定感が高く、どんな逆境も「まじウケるんですけど〜」と笑い飛ばして強行突破するための脳内チートツール。嫌な上司に詰められても、脳内のギャルが「それな〜?てか今日メイク盛れすぎじゃない?」と遮断してくれる、現代社会の防弾チョッキ。

こじんてきなしんぱい

個人的な心配

ある個人が抱える特定の物事に対する不安や懸念のこと。

超意訳

「それってあなたの感想ですよね?」と言いたくなるような、自分勝手な心配事や余計なお世話の丁寧な言い換え。SNSで誰かを論破したり、議論を打ち切ったりする際に便利な、隠れマウント用マジックワード。

こすもぎゃばりおん

コスモギャバリオン

特撮番組『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』に登場する、主人公が搭乗または合体する巨大ロボットや換装形態の総称。複数の支援メカや武器パーツとドッキングすることで多様な変形・強化モードを展開するメインメカニック。

超意訳

要するに「お財布を狙い撃ちしてくる無限合体マシーン」。子供の夢を背負いつつ、大人の財力を削り取るバンダイの錬金術。パーツが増えるたびに合体形態がカタカナで増殖していくため、何がなんだか分からなくなるのが醍醐味。

こつこつだいひゃっか

コツコツ大百科

特定の分野や趣味、ニッチな事柄について、地道に情報を収集し、膨大な知識を蓄えている人、またはそのようにして編纂された非公式な情報源や知識体系を指す。インターネット上では、特定のコンテンツやキャラクターに関する深い知識を持つユーザーや、ファンが非公式にまとめた情報を指して使われることが多い。

超意訳

誰も知らないようなマニアックな情報や、どうでもいい小ネタをコツコツ集めては披露したがる、まさに「生きた(あるいはWeb上の)変態百科事典」。その情報、マジでどこで仕入れてんの?ってくらい無駄に詳しいのが特徴で、聞いてもないのに語り出すタイプも多い。ただし、その情熱と知識は本物。

ことうげさん

小峠さん

お笑いコンビ「バイきんぐ」のメンバーである小峠英二氏を指す敬称。バラエティ番組やMC業などで幅広く活躍する人物。

超意訳

バラエティ界の「安心と信頼のハゲ」。どんなにボケ倒しても、あの独特の甲高い声で全力ツッコミを入れれば全てがコントとして成立してしまう、もはや人間というより「万能型ツッコミマシーン」。

ことばにふてきせつなてんがあった

言葉に不適切な点があった

発言した内容や表現の中に、状況、立場、あるいは社会的な規範に照らし合わせてふさわしくない要素が含まれていたことを指す、丁寧な謝罪や報告の表現。

超意訳

「ごめんなさい、私またやらかしました」を、炎上回避のために最大限まで丁寧語でコーティングし、AIが生成したような無機質さを醸し出すことで、謝意があるように見せかけて実は中身が何もない時によく使われる便利ワード。

こどくのぐるめしーずんじゅういち

孤独のグルメ Season11

久住昌之原作、松重豊主演で映像化されたテレビ東京系の人気グルメドラマシリーズの第11シーズン。輸入雑貨商である主人公・井之頭五郎が、仕事の合間に立ち寄った飲食店で一人黙々と食事をする様子を描く作品。

超意訳

深夜に飯テロを仕掛けてくる悪魔の番組。ダイエット中に見ると精神的ダメージが甚大。五郎さんが美味しそうに食べる姿を見て「夜中にこれを見るのは人類に対する拷問」と言いつつ、結局自分もカップ麺をすすることになる視聴者が続出する呪いのコンテンツ。

こどもうまれました

子供産まれました!

自身に子供が誕生したことを周囲に知らせる報告。出産報告とも呼ばれ、親族や友人、職場などへ状況を伝えるための大切な挨拶の一つ。

超意訳

SNSで流れてくる「この世に爆誕しました」的な全方位承認欲求の爆発。写真付きで流れてくると、独身勢や子なし勢からは「おめでとう(私は今、推しのライブDVDを観て酒を飲んでいる)」という複雑な感情を引き起こす、破壊力高めの通知。

こどもたちもよろこびそう

子ども達も喜びそう

対象となる事柄やプレゼントなどが、子どもという存在にとっても楽しく、好ましいと感じられるであろうという推測。

超意訳

「親の自己満足」や「大人の都合」を正当化するための最強の枕詞。実際には大人がやりたいことや大人の趣味であることを隠蔽しつつ、世間体や周囲からの好感度を爆上げするための便利な免罪符。

このあじつけまじでうまい

この味付けマジでウマい

特定の料理の味付けが、客観的または主観的に見て非常に美味しいことを強調する表現。

超意訳

SNSの飯テロ動画や時短レシピ記事で頻出する「釣りの常套句」。実際には普通の醤油やポン酢を使っているだけでも、こう銘打つことで視聴者の期待値を爆上げし、クリック率を強引に奪い取るためのマジカル・スパイス的フレーズ。

このしんぱん

この審判

裁判所における審理・判断のこと、あるいはスポーツなどの試合においてルールを適用し勝敗や反則を判定する役割のこと。

超意訳

スポーツの試合で推しチームが理不尽な判定を受けた際に、ファンがSNSで発狂しながら「この審判、マジでないわ」と文句を言う時の枕詞。もはや判定の是非よりも、感情を爆発させるためのトリガーとして機能している。

このすがたをみられるなんて

この姿を見られるなんて…

非常に稀少な存在や、なかなか見ることのできない貴重な場面に立ち会えた際、その対象を視界に収めることができたという事実に対する驚きや感動を表す言葉。

超意訳

推しが珍しく神対応した時や、普段はポンコツな奴が急に有能ムーブをかました時など、『お前、どういう風の吹き回し?』と拝みたくなる瞬間に使う言葉。要するに『尊すぎて目がつぶれる』の丁寧版。

このせいけんのはずかしさにはあきれる

この政権の恥ずかしさには呆れる

現行の政府や内閣の運営方針、失策、あるいは不祥事などに対して、国民が抱く強い失望や不名誉であるという批判的な感情。

超意訳

「え、今の国会状況マジで見てる?こっちが恥ずかしくて画面消したいレベルなんだけど」という、政治の迷走っぷりを観測した国民の絶望とため息が煮詰まったフレーズ。もはや怒りを通り越して、一周回って「呆れ」という名の諦観に至った状態。

このほうほういったく

この方法一択

数ある選択肢の中で、特定の手段や方法が最も優れており、それ以外に選ぶ理由がない状態を指す表現。

超意訳

「迷うな、これ以外は全部ゴミだ」という圧倒的強気なポジショントーク。自分の推し手法を布教する際や、議論の余地をゼロにして思考停止したい時に便利なマジックワード。

これがとちじをめざしたひとのはつげんなのか

これが都知事を目指した人の発言なのか

東京都知事という極めて高い公共性と責任が求められる公職を目指す人物が、公の場で発した言動や政策の内容が、期待される見識や品格を大きく欠いていると判断された際に用いられる批判的な感嘆句。

超意訳

「えっ、この人がマジで東京のボスになろうとしてるの?マジで言ってる?」という、呆れと絶望と若干のエンタメ感が混ざった悲鳴。ネット民が候補者の迷言や迷走シーンを見て、ツッコミという名のトドメを刺すときに使う魔法の言葉。

これでちゅうがくせい

これで中学生!?

中学生という年齢に対して、その外見、思考、能力、あるいは行動が、一般的にイメージされる中学生の枠組みを大きく超えている、あるいは逆に著しく幼いと感じた際に発せられる驚嘆の言葉。

超意訳

「マジで?令和の中学生ってこんなに完成されてるの?」という畏怖や、「おいおい中学生でその落ち着き方はバグだろ」という困惑が詰まった、世の中の進化スピードに対する心の悲鳴です。

これはくるしかった

これは苦しかった

ある特定の出来事や期間において、精神的あるいは肉体的に強い負荷や苦痛を感じたという過去の経験を指す言葉。

超意訳

SNSで「あー、あの時期はマジで終わってたわ」と語る際の枕詞。特に、オタクが推し活の限界を感じた時や、社会人がブラック環境で白目剥いてた時期を振り返る際に使われる、哀愁と自己憐憫がたっぷり詰まったエモい定型句。

これははんそく

これは反則

ルールに違反している、または公正な競争や決まりから大きく外れた行為であることを指す言葉。

超意訳

もはやチート級の凄まじい才能や、あまりに理不尽なまでの可愛さ・かっこ良さに対する最大級の称賛。褒め言葉として使うのが今のトレンドで、法に触れるような犯罪行為を指すわけではないので悪しからず。

これほんとうにしょくぱん

これ本当に食パン?

見た目が通常の食パンとは大きく異なったり、あまりにも美味しそうであったり、あるいは逆に何かの間違いではないかと疑うような衝撃を受けた際に発せられる感嘆の言葉。

超意訳

「え、これマジでパン?粘土細工か何かじゃなくて?」という、見た目と中身のギャップに脳がバグった時のリアクション。主にAI生成画像や、あまりに高クオリティすぎる食品サンプル、あるいは高級すぎて庶民の知る食パンの概念を遥かに超越したブツに対して使われる悲鳴に近いツッコミ。

これほんとにきゅうり?

これほんとにきゅうり?

目の前の物体が、一般的に認識されている「きゅうり」という植物の形状や特徴と一致しているかどうかを疑い、確認を求める疑問文。

超意訳

「え、これマジで野菜?」「あまりにも見た目が奇妙で、もはや宇宙生物か何かではないか?」と、食べ物に対して抱く究極の不信感や困惑を表現する際のパワーワード。主にSNSで変な形の野菜や謎の料理を見た時に使われる、現代の食卓の驚き。

これまいねんたべたい

これ毎年食べたい

特定の季節や行事の際に、その料理や食材を繰り返し味わいたいと強く願うこと、または毎年の習慣として定着させたいという感想。

超意訳

SNSで「これ、マジで神レベルで美味いから来年も絶対忘れずに食べるリストに入れとけよ」という、自身の食欲に対する強烈なリマインダー兼、美味しいものを共有したくてたまらない承認欲求の叫び。

これめっちゃうまい

これ、めっちゃウマい

「この料理は非常に味が良い」という意味で、食べたものの美味しさを強調する感嘆の表現。

超意訳

「お世辞抜きでマジでカロリーとかどうでも良くなるくらい中毒性がある」という、空腹の獣と化した現代人が発する、理性を飛ばしたグルメ賛辞の決まり文句。

ころしました

殺しました

対象となる生物の生命を奪う、あるいは機能を完全に停止させるという行為が完了したことを示す動詞の過去形。他殺、殺害、また比喩的に機能やシステムを無効化する際に用いられる。

超意訳

基本的にはガチで怖いニュースや事件の文脈で使われるけど、ネット上では「スマホの充電を殺しました(=使い切った)」「やる気を殺しました(=サボった)」みたいに、何かの性能や状態を勢いよく終了・破壊させた時に使うノリ。「お前の検索機能、殺しました」みたいに、便利さをあえて台無しにするような皮肉としても便利に使いがち。

ころそうとした

殺そうとした

相手の命を奪うことを目的として、何らかの加害行為を行おうとした状態。殺人未遂などの刑法上の犯罪行為や、フィクション作品における殺意を伴う描写を指す。

超意訳

ネット上の「殺す」が過剰なほど日常的に使われる中で、ガチの殺意なのか単なる「マジでうざい」という感情のオーバーな表現なのか、文脈を見誤ると地獄を見る言葉。ただし、SNSで使うと垢BAN待ったなしの危険ワード。