マジ」の検索結果

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639件ヒット
だいのだいぼうけんがねさげされて

ダイの大冒険が値下げされて

このフレーズは、主に日本のSNS(特にX、旧Twitter)で流行したインターネットミーム(コピペ)です。元々は、あるユーザーが別のゲームの値下げについて言及した際に、全く関係のない「ダイの大冒険」のゲームが値下げされたという情報を、やや唐突に、あるいは意図的な誤解を伴って返信したことから広まりました。文脈とは関係なく、突然このフレーズを挿入することで、シュールな笑いや、相手の話を聞いていない、あるいはピントがずれている状況を表現する際に用いられます。

超意訳

「ダイの大冒険が値下げされて」は、もはや「ダイの大冒険」が値下げされたかどうかより、そのフレーズを言うこと自体が面白いという謎の領域に突入したインターネットミーム。他人の話を聞いていないフリをしたい時、突然話の腰を折って自分の言いたいことだけ言いたい時、あるいは「ダイの大冒険」のゲーム評価が思わしくなかったことを遠回しにイジりたい時に便利。特に深い意味はないが、言われるとちょっとニヤッとしてしまう、そんな魔力を持つ言葉。

だぶりゅーはいはまんまみーあ

W杯はマンマミーア

サッカーのワールドカップ(W杯)において、イタリア代表の不振や予選敗退、あるいは劇的な試合展開に対して、イタリア語の感嘆詞である「マンマ・ミーア(なんてことだ!)」を組み合わせて使われるネット上の言い回し。

超意訳

イタリア代表がW杯に出場できなかった時や、ありえない大波乱が起きた時に「おいおいマジかよ!」「信じられねえ!」という絶望と驚きを、マリオブラザーズみたいなノリで表現するパワーワード。要するに、サッカーファンが感情を爆発させる時の魔法の呪文。

だぶるいえろー

ダブルイエロー

モータースポーツにおいて、コース上に危険な状況があり、マシンが停止する可能性が高いため、大幅な減速と停止準備が義務付けられるフラッグ(旗)の提示状態。通常2本の黄色い旗が振られる。

超意訳

F1ファンにとっての「絶対にアクセル踏んじゃダメなゾーン」。これを無視してタイムアタックを強行すると、審判から即座にタイム抹消やペナルティという地獄のお仕置きが待っている。もはや「黄色い旗を見たら死ぬと思え」レベルの強制力を持つ絶対的なルール。

だれかとおもいました

誰かと思いました

相手の容姿や雰囲気が大きく変わった時、あるいは久しぶりに会った際、誰であるか一瞬分からなかったと伝える丁寧な挨拶表現。

超意訳

「えっ、整形した?」「垢抜けすぎてて別人なんですけど」をオブラートに包みすぎて、逆に「それ、褒めてるの?貶してるの?」という絶妙な緊張感を生む社交辞令の究極形。

だれかわからなかった

誰か分からなかった

相手の容姿や服装の変化、あるいは整形やメイクの変化などにより、その人物が誰であるかを即座に認識できない状態のこと。

超意訳

「え、これマジで本人?」という衝撃を指す定型句。主にSNSで、垢抜けた友人や劇的なメイク動画、整形後の変化を見た際に、もはや別人レベルで変貌を遂げた相手に対する「褒め言葉を通り越した困惑」を表現する時に使う。

だれかわかりませんでした

誰かわかりませんでした

面識がない人や、その人物が誰であるかを確認・特定することができなかった状態を表す一般的な日本語表現。

超意訳

SNSで「DMやリプを送ってきた相手が誰だかさっぱり見当がつかない」時や、「久しぶりに会った同級生が変わりすぎててマジで誰かわからなかった」という事態を報告する際に使う、ある種の『人見知り・記憶力への敗北宣言』的フレーズ。最近は配信者やインフルエンサーに対し、名前を名乗らずに失礼な絡み方をしてくる相手を冷ややかに突き放す文脈でも重宝される。

だんこたるそち

断固たる措置

政府や当局が、通貨の過度な変動や経済的な危機的状況に対して、為替介入などの強制力のある手段を辞さない姿勢を示す公式な定型句。

超意訳

「いい加減にしねーと、マジで物理(介入)で殴るぞ?」という財務省からの強烈な威嚇。言えば言うほど市場が「はいはい、口先介入乙」とスルーし始めるため、近年ではオタク界隈や投資クラスタで「また言ってる」「結局何もしない定期」というネタ枠として愛されている言葉。

ちいかわべーかりー

ちいかわベーカリー

人気漫画・アニメ『ちいかわ』のキャラクターをモチーフにしたパンやグッズを販売する、コンセプトカフェ・ベーカリーの常設店舗。2024年に東京都の東急プラザ表参道「オモカド」にオープンしました。

超意訳

「可愛すぎて食べるのが可哀想」という葛藤を、課金によってねじ伏せるための聖地。推しの顔面パンを前にして、我々は今日も今日とて行列に並ぶという名の修行をしているのである。

ちいさなすきまからはいりこんでいく

小さな隙間から入り込んでいく

非常に狭い空間や建物のわずかな隙間を利用して、害虫や小動物などが内部へ侵入する物理的な現象を指す言葉。

超意訳

「お前んち、マジでセキュリティ緩すぎだろ」という皮肉。転じて、空気読めないやつが会話の合間や相手のプライベートにヌルッと割り込んでくる様子を指す、SNS時代の『無自覚な侵略者』を揶揄する表現。

ちからがほしいか

力が欲しいか

物語や作品において、悪役や謎の存在が主人公や追い詰められた者に対し、何らかの強大な力や能力を授ける代わりに、代償や忠誠を求める際に発せられる決まり文句。

超意訳

「お前、今のままじゃ詰んでるよね?なら、魂とかプライドを売って俺の言いなりになるなら、チート級の無双パワーやるよ?」という、あからさまに怪しすぎる闇バイトの勧誘のようなセリフ。中二病心をくすぐる究極の誘惑。

ちべんがくえんも

智弁学園も

奈良県にある私立学校法人「智辯学園」が、高校野球などの競技大会や特定の話題において、他校と同様あるいはそれに続いて特定の状況(勝利や敗退、あるいは何らかの現象)に該当している状態を指す記述。

超意訳

「えっ、あそこも負けたの? マジかよ」という高校野球ファンの絶望と驚きが混ざった悲鳴。名門校が揃って敗退したり、波乱の展開が続いたりする際に、ネット民が「お前もかよ!」とツッコミを入れるための便利な枕詞。

ちゅうごくぐんみんりょうよう

中国 軍民両用

軍事目的と民生目的の両方に転用可能な技術や製品(デュアルユース)のうち、中国政府が安全保障上の理由から日本など特定の国に対する輸出を規制している対象物やその概念を指す。

超意訳

「お前の国にこれ送ったら兵器作れるだろ?だから売らないよ」という中国流の『武器としての輸出規制』のこと。普通に使ってる民生品も、政治的なごたごたで急に「あ、それ軍事転用できるんでダメです」と言われる可能性がある、企業にとってはマジで心臓に悪いワード。

ちゅうごくふぇんたにるそしき

中国フェンタニル組織、

合成麻薬であるフェンタニルを米国へ密輸するために、日本国内(主に名古屋など)を拠点として活動しているとされる組織のこと。メディア報道によってその存在と密輸ネットワークへの関与が取り沙汰されている。

超意訳

「日本の治安ってマジで大丈夫か?」と全国民を震撼させた、あまりにも物騒すぎるパワーワード。善良な町・名古屋がまさかの国際麻薬物流のハブになっていたという、ドラマか映画でしか見ないような展開にネット民がざわついたやつ。

ちゅにじあのかたが

チュニジアの方が

北アフリカに位置する共和制国家「チュニジア」という国名を主語にした比較構文の断片。

超意訳

「〇〇の方がマシ」「〇〇の方がまだ理解できる」といった、比較対象を極端な遠方や異文化に飛ばすことで、現状の悲惨さや絶望感を相対化するためのネット大喜利フレーズ。文脈に関係なく唐突にチュニジアを召喚するのがポイント。

ちゅにじあのかんとく

チュニジアの監督

ワールドカップ等の国際大会期間中に、チームの指揮官が解任されるという異例の事態に見舞われたチュニジア代表の監督のこと。あるいは、その極めて短期間での交代劇を指す言葉。

超意訳

「え、今?マジで?お前ら試合中だぞ?」という全世界のサッカーファンが突っ込みを入れたくなる、あまりの理不尽さとドタバタ劇の代名詞。計画性のなさが生んだ悲劇的かつお笑い要素のある状況。

ちょっとあしひねりましたね

ちょっと足ひねりましたね

足を捻挫した際に、その状況を客観的または淡々と表現する言葉。一般的には医療的な診断や事実報告として使われる。

超意訳

ネット上の大喜利界隈や一部コミュニティで発生している、深刻な事故や失敗をあえて「ただの捻挫です」という体で過小評価し、冷めた視点で状況を俯瞰する際に使われるパワーワード。相手が絶望的な状況に陥っている時に、あえて情緒を排除して「あらら、やっちゃいましたね」と突き放す冷徹な優しさ(あるいは煽り)を含んでいる。

ちょんどぅくくっきー

チョンドゥククッキー

韓国語で「もちもちとした」「粘り気のある」を意味する「チョンドゥク(쫀득)」と「クッキー」を組み合わせた言葉。サクサクしたクッキー生地の中に、マシュマロなどを使用して弾力のあるもちもちした食感を加えた韓国発のスイーツ。

超意訳

「クッキーを食べているはずなのに、なぜか奥歯が全力で抵抗してくる」という、脳がバグる新食感スイーツ。サクサク派とモチモチ派の仁義なき戦いを強制的に和解させた、韓国トレンドの刺客。

ちーむにめいわくかけた

チームに迷惑かけた

集団で取り組む活動や業務において、自身のミスや能力不足、あるいは不適切な行動により、他の構成メンバーに対して余計な負担や精神的・実質的な損害を与えてしまった状態を指す謝罪の言葉。

超意訳

「やっちまった」という自己嫌悪のフルコース。自分のせいで場が凍りついたり、誰かの残業が確定したりした瞬間に発動する、社会人としてのHPがゴリゴリ削れるマジカルワード。大抵は謝ることで許してもらおうとするが、実際は「もう二度と合わせる顔がない」という逃亡願望との闘いである。

ちーむのちからになれずにもうしわけありません

チームの力になれずに申し訳ありません

ビジネスシーンにおいて、相手からの依頼や期待に対して、自身の能力不足や状況的制約により対応することができない旨を丁寧に伝える謝罪表現。

超意訳

「ごめん、まじで無理ゲーすぎて役に立てんわ」を、社畜の鎧を着せて極限まで丁寧にした定型文。これを送れば相手も「こいつじゃ無理か」と察して矛を収めてくれるという、現代社会を生き抜くための魔法の防壁。

ついにことばをはなしました

ついに言葉を発しました!

これまで発言しなかった、あるいは沈黙を守っていた人物や動物、あるいはAIなどが、初めて明確な意思を持って言葉を紡いだ状態を指す表現。

超意訳

「ついに沈黙を破ったか…!」という過剰な演出を込めた大げさな実況。推しが急に喋り出した時のオタクの絶叫や、今まで無口だったキャラが物語の核心で急に饒舌になった時、またはAIが予想外の賢い回答をした時に「神降臨」感を出して使うフレーズ。

つきがかわってしちがつよ

月が変わって7月よ

暦が変わり、6月から7月になったことを伝える定型的な表現。主にSNS上で、新しい月の始まりや季節の移り変わりを報告・共有する際に用いられる。

超意訳

「えっ、もう半年終わったの?」という焦燥感を隠しつつ、とりあえず夏への期待感や「下半期もなんとか生きていこう」という生存報告をオシャレにキメたい時に使う、季節の風物詩的なネットのおまじない。

つないだおもい

繋いだ想い

誰かから受け継いだ感情や意志、あるいは特定の対象に対して抱き続けている愛着や決意を、途切れさせずに次へ継承していくこと。

超意訳

「尊い何かを背負っちゃいました」という文脈で使われる、主にアニメや推し活界隈の情緒ポエム。大抵の場合、公式が発表したエモいキャッチコピーに対してオタクたちが「あぁ〜!無理!尊い!」と天を仰ぎながら乱用する、情緒をぶちまけるための魔法のフレーズ。

ていたいおんだんしらしいです

低体温男子らしいです

特定の漫画作品およびその実写ドラマ化作品である『低体温男子になつかれました。』というタイトルに由来する表現。作品内の設定である、感情表現が控えめでクール、あるいは体温が低く寒がりの男性を指す言葉として使われる。

超意訳

「体温もテンションも平熱低めな年下男子に、なぜか懐かれて尊い状況」を指す、全人類が一度は夢見る『塩対応男子のデレ待ち』状態を自慢したい時に使う魔法の言葉。

ていひょうかぼたん

低評価ボタン

YouTubeなどの動画投稿プラットフォームにおいて、視聴者が動画に対して不満や否定的な評価を示すために押すインターフェース上のボタン。

超意訳

ネット上の「この動画、マジで時間の無駄だったわ」という無言の罵倒を物理的に送りつけるボタン。現在は数字が非表示になったことで、投稿者のメンタルを守るための「心の防弾チョッキ」と化している。

てぇてぇ

てぇてぇ

「尊い(とうとい)」が訛った表現。VTuber文化などにおいて、キャラクター同士の関係性が極めて尊い、微笑ましい様子を絶賛する際に使われる。

超意訳

オタクが推しカプの尊さに悶絶しすぎて、まともな日本語が喋れなくなり「て、てぇてぇ…」と限界を迎えた状態。

てきーらかんらんしゃ

テキーラ観覧車

観覧車を模した専用のスタンドに、テキーラなどのショットグラスを複数並べて提供する飲食店の演出アイテム。LEDライトで装飾されていることが多く、一度に多くのグラスを提供することで場を盛り上げるために用いられる。

超意訳

「今からこれ回しますよ!」という合図とともに、客の財布と肝臓を同時に破壊する物理的な兵器。SNS映えという甘い言葉で誘い、最終的にその場にいる全員を「陽キャの極み」か「急性アルコール中毒予備軍」のどちらかに変えてしまう罪深いマシーンのこと。

てくさすいずぐっど

Texas is good

大規模なイベント(ワールドカップ等)やSNSにおいて、アメリカ・テキサス州の圧倒的な土地の広さ、道路の規模、スタジアムの巨大さ、料理のボリュームなどを称賛し、面白がる際に使われるミーム・フレーズ。

超意訳

「テキサス最高!マジで何もかもがデカすぎる!」という、脳のIQを5くらいまで下げてアメリカの圧倒的な物理的デカさを力技で全肯定するパワーワード。ステーキのサイズから高速道路の車線数まで、スケールがバグっているものを見た時に叫ぶと気持ちよくなれる言葉。

てんねんこうもん

天然肛門

手術によって腹部に造設された人工的な排泄口(人工肛門)に対し、生まれつき備わっている本来の肛門を指す言葉。

超意訳

「人工肛門の人と一緒にお風呂に入って大丈夫なのか?」という議論の中で、あえて自分たちの肛門を「天然もの」と呼称することで、その衛生観念や公衆浴場の利用ルールを皮肉まじりに語る際に用いられるパワーワード。

でぃーいーしーななひゃくよんじゅうさん

DEC743

JR西日本および嵯峨野観光鉄道が導入する、ディーゼルエンジンと発電機を備えた新型の電気式気動車(事業用車両)。主にトロッコ列車の牽引や保線業務を目的とした車両形式。

超意訳

鉄オタ界隈が新型車両の登場で沸き立っている時に使う「激アツ最新マシーン」の名称。実態はトロッコを引っ張る黒い働き者だが、ファンの間では「こいつが来れば神運用確定」的なテンションで語られる、鼻息荒いオタクたちの共有言語。

でてこいおくたに

出てこい奥谷

政治団体「NHKから国民を守る党」(現・NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で)の党首である立花孝志氏が、兵庫県議会議員の奥谷謙一氏に対し、その自宅兼事務所前などで拡声器を用いて繰り返し呼びかけた言葉。2024年兵庫県知事選挙期間中に発生し、脅迫や名誉毀損などの容疑で立花氏が書類送検、逮捕されるなど、一連の騒動の中でメディアやネット上で広く知られることとなった。

超意訳

「おい、ちょっと表出ろや!」を、政治家が拡声器使って自宅前でガチでやっちゃったやつ。要は「隠れてないで堂々と俺と対峙しろ!」という、かなり強めの公開喧嘩状ですね。SNS時代のリアルタイム公開リンチとも言えるその過激さが、良くも悪くも注目を集めた結果、ネット民の心に深く刻まれてしまいました。何かトラブルで相手が雲隠れした時に、心の中で叫びたくなる呪文。

でびゅーこうやく

デビュー公約

オーディション番組等の練習生が、もしデビューメンバーに選ばれた場合に実行すると約束する公的な誓約や企画のこと。

超意訳

「選ばれたらマジでやります!」というファンへの前借り的な餌。推しが選ばれた瞬間にファンと一緒に楽しめるボーナスステージの予約券みたいなもので、推しがどんな恥ずかしいことを公約に掲げるかでオタクの心臓の強さが試される。

でびゅーします

デビューします

ある分野や活動において、初めて公の場に出ること、あるいは活動を開始すること。特に芸能界において新しいタレントが活動を開始する際に用いられる。

超意訳

「ついに私、〇〇を始めました!」という、SNS上でのキラキラした自己開示。大抵は「量産型地雷メイクデビュー」「ジムデビュー」など、そこまで大袈裟じゃなくてもいいことを大層なイベントのように演出して、みんなからの「いいね」を稼ぐための儀式のこと。

でんぢゃらすじーさん

でんぢゃらすじーさん

曽山一寿による日本のギャグ漫画作品、およびその主人公の名前。世の中を安全に生き抜くための方法を教えるという建前で、実際には周囲を巻き込んで凄まじい混乱と破壊を引き起こす老人のドタバタ劇を描く。2001年から長年にわたり『月刊コロコロコミック』で連載され続けている。

超意訳

コロコロ読者の精神を形成したと言っても過言ではない、歩く放送事故こと最強のおじいちゃん。理論も理屈も通じないカオスな暴力とボケの応酬で、読者のIQを意図的に下げるために生まれた兵器。大人になってから読み返すと、当時の自分がなぜこれを面白いと思っていたのか本気で悩むが、結局笑ってしまう呪いのアイテム。

とうじはかんけいせいよくなかった

当時は関係性よくなかった

過去のある時点において、当事者間での対人関係や相互理解が良好ではない状態であったこと。

超意訳

推しCPや有名人の過去を深掘りする際、「あの頃はマジで相容れなかったよね」とオタク特有の『解釈の一致』を語り合うために使われる枕詞。単なる過去の不仲報告ではなく、そこから現在に至るまでの『尊い関係性の変化』を強調するための伏線として機能する。

とうぶをはかい

頭部を破壊

ゲーム等の戦闘において標的の頭部パーツや部位を物理的に損壊させること。転じて、ネット上では公式による衝撃的なストーリー展開や、あまりにも尊いシチュエーションの供給によって、ファンが精神的に許容量を超えた多大なショック(脳破壊)を受ける様子を誇張して表現したネットスラング。

超意訳

「脳破壊」の上位互換。公式からの凄まじい『尊さ』の波状攻撃や、感情を限界まで狂わせる展開を食らったオタクが、思考能力を完全に失って消し飛ぶこと。頭に直接ビームを撃ち込まれたレベルで脳がバグり、言葉を失っているオタクの悲鳴としてよく用いられる。

とうめんのあいだはだうんろーどかのう

当面の間はダウンロード可能

「当面の間」という期限の定まらない一時的な期間において、ファイルやソフトウェア等の取得(ダウンロード)操作が可能であることを示す表現。

超意訳

「いつ終わるかマジで不明だけど、とりあえず今なら落とせるよ」という、運営側の「明日突然消すかもしれないし、しばらく残るかもしれない」という不安定さを、事務的な言葉でオブラートに包んだやつ。

とくばんにもどります

特番に戻ります

放送中の特別番組において、一時的な中断や他のコーナーから、本来のメインである番組の進行や構成に戻る際に使われる定型句。

超意訳

ネット掲示板やSNSで、話が脱線したり荒れたりした際に「余計な寄り道は終わりにして、本題(または今のノリ)に戻りましょう」と強引に話を軌道修正する際に使われる定型句。主に空気の読めないレスが続いた時などに、冷めた目線でブレーキをかける合図として機能する。

としごろんそう

年子論争

双子を育てる場合と、年子を育てる場合、どちらの育児の方が精神的・肉体的に負荷が大きいかを比較し、意見を戦わせる議論。

超意訳

「どっちの地獄がマシか」という答えの出ない究極のデスゲーム。互いの苦労をマウントし合うように見えて、実は双方の壮絶なボロボロ具合を共有し、傷を舐め合う過酷なサバイバル・トーク。

とっこうやろうえーちーむ

特攻野郎Aチーム

1980年代にアメリカで制作され、日本でもテレビ放送されて大ヒットしたアクションテレビドラマシリーズ。無実の罪を着せられた元特殊部隊の4人組が、驚異的な能力と工夫で悪を倒し、弱者を助ける物語。

超意訳

ネット界隈では、無謀かつ破壊的な作戦を決行する集団や、チームワークというよりは「全員が個性的すぎてカオスな状態」を形容する際に使われる。だいたい何かをド派手に爆発させたり、非常識な解決策を提示したりする人たちへの愛ある皮肉を込めた称号。

とつぜんのごほうこく

突然のご報告

関係者やファン、フォロワーに対して、事前の告知なく突発的に重要事項や個人的な出来事を公表すること。

超意訳

SNSでこの文字列を見たら9割は「結婚しました」「独立します」「事務所辞めます」のいずれか。ファンの心臓を物理的に止めるための儀式であり、前後の文脈が一切ない状態で爆弾を落とすため、通知を見た瞬間にオタクは五体投地か絶叫を余儀なくされる。

とれせんらーめん

トレセンラーメン

ゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』において実装された育成シナリオ「らっしゃい!トレセン軒!~恩返し、始めました~」に関連する要素や、その中で提供されるラーメン、あるいは楽曲「トレセンラーメン列伝」を指す通称。

超意訳

美少女たちが血気盛んに走るはずの場所で、なぜか麺を茹でて湯切りし、スープを仕込むというシュールな光景の総称。「ウマ娘」というコンテンツが、ついには競走馬の育成からラーメン屋の経営へと進化したことを示す、狂気と情熱が入り混じったパワーワード。

とーたるにじゅうごきろやせました

トータル25キロ痩せました

ダイエットや生活習慣の改善などを通じて、累計で25キログラムの減量に成功したという状態を示す表現。主に個人の体験談や、特定のダイエットメソッドの効果を証明するキャッチコピーとして用いられる。

超意訳

「私、気合と根性(と適切な食事制限)で標準体型から別の生き物レベルまで絞りました!」という圧倒的説得力の叫び。SNSで見かけると「その執念と努力だけで腹一杯になるわ」と思いつつ、ついレシピ本をポチりそうになる、ダイエット界の最強パワーワード。

どいつも

ドイツも

「どいつもこいつも」の略語的表現であり、目の前の集団や特定の複数の対象に対して、あきれや不満、あるいは突き放すような感情を込めて指し示す言葉。

超意訳

「どいつもこいつも揃いも揃って使えないやつらばかりだ!」という心の叫び。仕事のミス連発やSNSで空気の読めないリプライが飛んできた時など、全方位にヘイトを撒き散らしたい時に便利なマジギレの極致。

どうしてわたしだけ

どうして私だけ

自分だけが不当な扱いを受けている、あるいは自分だけが不幸な境遇にあると感じ、その理由を問いかける心理状態。

超意訳

「神様、ガチャ引く時に私の設定ミスりました?」と言いたい時の定型句。特にSNSでは、理不尽なトラブルや自分だけが損をしていると感じた際、被害者意識と悲劇のヒロイン感をフル活用して共感を募るためのキラーフレーズ。大抵は誰も答えてくれないので、結局は孤独なつぶやきで終わる。

どぎらごんぶすたー

ドギラゴン剣

トレーディングカードゲーム「デュエル・マスターズ」に登場する強力なクリーチャーカード《蒼き団長 ドギラゴン剣》の通称。作中で強力なシナジーを持つ「革命チェンジ」能力により、環境を長期間支配し続けたカード。

超意訳

デュエマ界の「悪魔の外交官」。場に出るだけで手札からコスト踏み倒しというやりたい放題をかまし、対戦相手に「あ、詰んだわ」と悟らせる絶望の象徴。殿堂入りしてもなお、名を変え形を変えプレイヤーを震え上がらせる伝説の切り札。

どっちがいいとうしゅ

どっちがいい投手?

二人の投手を比較し、どちらがより優れているか、または好ましいかを問うスポーツ議論において使用される表現。

超意訳

ネット上の「〇〇と××、どっちが強い?(すごい?)」という終わりなき不毛なレスバのテンプレ。「俺たちの推しが最強だ」という主張を、あえて中立を装ったふりをしてぶつけるための、燃料投下用ワード。

どらむかんがに

ドラム缶ガニ

スマートフォン向けRPG「ブルーアーカイブ」内に登場する総力戦のボスキャラクターの通称。正式名称は異なる場合もあるが、その外見がドラム缶とカニを組み合わせたような特徴的な形状をしているため、プレイヤー間でそのように呼ばれている。

超意訳

一見するとシュールすぎる「ゴミ捨て場のドラム缶がカニの姿で歩き出しました」みたいな見た目をしたボス。あまりにも直球なネーミングと、戦うことになるシュールな光景のせいで、プレイヤーの間で一瞬にしてネットミームと化した。名前を聞くだけで「ああ、あのカニね」と即座に脳内でカニがドラム缶を背負う姿が再生されるブルアカユーザー必修の単語。

どんまいかわばた

ドンマイ川端

元柔道全日本強化選手であり、日本一の経験も持つ柔道家・川端龍(かわばたたつる)が、YouTube等のSNSで活動する際に用いる名義。およびそのチャンネル名。

超意訳

現役時代はマジで強かったのに、YouTubeではめちゃくちゃ気さくで面白い近所のお兄さんキャラ。全国の強豪柔道部への出稽古動画が人気で、厳しい柔道の世界を最高にエンタメ化してくれるネット界の柔道ヒーロー。

ないふがあったらさしていたとおもうくらい

ナイフがあったら刺していたと思うくらい…

非常に強い怒りや憎しみを抱き、理性を失いかけている精神状態を表現する言葉。本来は法廷での証言として用いられた。

超意訳

「怒りでプッツンしすぎて、物理的に刃物があったらマジでやっていたレベル」という、自分を制御できないほどの極限状態を自虐的(あるいは開き直り)に誇張して表現するネット上のパンチライン。物騒極まりないが、ネット民特有の「修辞の極端さ」により、日常の些細なイライラに対してもネタとして使われることがある。

なかゆびをたてる

中指立てる

手のひらを自分に向け、中指だけを立てるジェスチャーのこと。欧米文化圏において、相手に対する強い侮蔑や攻撃、拒絶を意味する非常に攻撃的なサイン。

超意訳

「お前のことなんて知らんし、これ以上ないくらい軽蔑してるわ」という感情を、言葉を使わずに指一本で完結させる究極のコミュ障回避術。ネット上では反体制の象徴や、理不尽に対する『精一杯の反撃』として使われがちだけど、現実でやるとマジで殴られるから絶対マネしちゃダメなやつ。