「マジ」の検索結果

合致するネットスラング一覧を表示しています。

997件ヒット
こわがらせましょう

怖がらせましょう!

相手を恐怖させることを目的とした行動を呼びかける言葉だが、もともとは海外の通販サイトにおける商品紹介文の不自然な日本語訳が発端となっている。

超意訳

「海外の怪しい翻訳をいじり倒して遊ぶ」というネット民の悪癖が極まった産物。カートゥーン調のサメのイラストに、無理やりすぎる「〇〇をして友達を怖がらせましょう!」という煽り文句を乗せて拡散する、理不尽でシュールな遊び。

こんとれいるいらい

コントレイル以来

2020年に無敗の三冠馬となった競走馬「コントレイル」が達成した記録以来、という意味で、競馬ニュースなどで記録の希少性を表す際に使われる定型句。

超意訳

「それ以前のすごい記録はあったけど、最近だとコントレイルがやったっきりだよね」という、競馬ファンが溜息まじりに語る『伝説の基準点』。新しい馬が凄い記録を出すたびに、「あ、これコントレイル以来かよ、マジか」と驚くための魔法の呪文。

こんどはほっかいどう

今度は北海道

以前に他の場所や何か別の事柄を経験・実施した後で、次なる目的地や対象として北海道を選択・言及する際に用いられる言葉。

超意訳

「次はどこ行く?」という問いに対する、全日本人が愛してやまない最強の回答。「とりあえず北海道行っとけば外さないし美味しいもの食えるっしょ」という、思考停止しつつも結局満足度が最高潮に達する、日本国内旅行の安牌オブ安牌を指すマジックワード。

こんなくるまはもうつくられん

こんな車はもう作られん

排出ガス規制や安全基準、コスト効率の制約が厳しい現代の自動車産業において、過去のモデルが備えていた特有のデザイン、大排気量のエンジン、あるいは機械的な構造などが、今後新たに製造されることは物理的・経済的に極めて困難であるという感慨。

超意訳

「令和のクリーンな世の中じゃ絶対に乗れない、ガソリンを撒き散らすようなじゃじゃ馬マシンへの愛の告白」のこと。今の安全基準を無視した無骨で暴力的なデザインに対する、老害予備軍たちの切なすぎるラブレター。

こんなことあるんだ

こんなことあるんだ

予想外の出来事に遭遇した際、その状況の驚きや意外性を表現する感嘆の言葉。

超意訳

「まじかよ」「信じられん」の丁寧版に見せかけた、ネット民が何かと遭遇した際に使う驚愕のテンプレフレーズ。ポジティブな奇跡から、ネット検索の怪現象、さらにはどうでもいい日常のミスまで「運命」を感じたふりをして呟くのが通の嗜み。

こんなすいちょくとびはじめてみました

こんな垂直とび初めて見ました

ニワトリなどの本来あまり高くジャンプするイメージのない生物や、予想外の動きをする対象が、驚くほど高く垂直に跳躍した際、その様子を形容して使われる表現。

超意訳

「えっ、お前そんなに飛べんの!?」という驚きを、冷静さを装いつつ最大限に強調するパワーワード。主にSNSで、予想外の身体能力を見せつける動物やキャラに対する称賛、あるいはツッコミとして使われるインターネットの定型文。

こんなたいど

こんな態度

特定の状況や文脈において、相手がとっている振る舞いや様子、あるいは対人関係における反応の仕方を指す一般的な表現。

超意訳

「お前マジでありえんわ」という怒りや呆れを、SNSで誰かに向かって叫ぶための枕詞。文句を言う前の「助走」として使うことで、その後の批判がマイルドかつ攻撃的に響く魔法のフレーズ。

こんなとべたのかよもとき

こんな跳べたのかよもとき!?

「こんなに高く跳躍することができたのか、もとき!」という、対象者の予想外の運動能力や身体能力の高さに対する驚きや賞賛を表す感嘆の言葉。

超意訳

「もとき」という名の誰かが、想定外のガチ跳躍を見せた際、「お前、マジでそんなポテンシャル隠してたの?」という驚愕と、若干の「いや、それ反則だろ」というツッコミを同時に込めたネット上の煽り兼称賛フレーズ。

こんなにおおきくなったんですね

こんなに大きくなったんですね

幼い子供や若者が成長した姿を見て、その変化に感嘆や感慨深さを表現する言葉。

超意訳

「お前、いつの間にそんなに図体だけ立派になったんだよ」という親戚のオバちゃん的視点か、もしくは「元ネタのCMを覚えてる層しか知らない懐古厨の共通言語」のこと。もはや会話のフックというより、特定の世代に対する「あ、私と同じ時代を生きてきましたね」という暗号に近い。

こんなにかわいくうつるの

こんなにかわいく写るの

写真や動画において、期待以上に自身の容姿や表情が魅力的に撮影できている状態を指す言葉。主に自撮りやフィルター機能を用いた際の驚きや喜びを表現する際に使われる。

超意訳

「え、これマジで私? 誰か別人の画像合成した?」というレベルで加工アプリや奇跡の角度が噛み合った時に出る、SNS界隈におけるデジタル魔法への賛辞。現実の自分とカメラの中の自分との乖離を認めつつ、その「詐欺級のクオリティ」を全力で肯定するライフハック的自画自賛フレーズ。

こんなにもかるいものなのか

こんなにも軽いものなのか

ある事象や判決、あるいは対象の価値や重みに対して、予想よりも著しく軽んじられていると感じた際に発せられる感嘆や不信感を表す言葉。

超意訳

「え、これだけで終わり?」「マジで?」という時に使う、司法や評価基準の甘さに絶望したときの汎用的な絶望のフレーズ。ニュースの見出しやネットでの論争で、世間一般の感覚とズレた決定が下された瞬間に発動する、皮肉と悲しみが混ざった必殺の返し技。

こんぶっぽいりぼん

昆布っぽいリボン

手芸用品店などで販売されている、見た目や質感が海藻の昆布に似ているリボン素材のこと。特に特定のキャラクターの衣装やアクセサリーを模したグッズを作る際、その色味や素材感が昆布を想起させるものとしてSNS等で話題になった。

超意訳

「え、これマジで昆布じゃんw」と思わず二度見したくなるような、絶妙な色味と光沢を持つリボン。手芸店で見かけると、なぜか出汁の香りがしてきそうな謎の親近感を覚え、界隈のオタクたちが推し活のパーツとしてこぞって買い占めるという、視覚と食欲がバグる現象。

こーどぜろいだー

コードゼロイダー

特撮ドラマ『仮面ライダーゼッツ』に登場する、主人公専用のバイクおよびその変形形態のこと。特殊な通信機能を備えた多機能マシンである。

超意訳

仮面ライダーのバイクがまたしても「ただ乗るだけじゃない」方向に暴走した結果誕生した、バイクからロボットに変形するロマンの塊。フィギュア化されるたびにオタクの財布を空にする魔性の乗り物。

ごいごいすーなあじ

ごいごいすーな味

お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏の持ちギャグである「ゴイゴイスー(すごい)」を形容詞的に用いた表現。対象が非常に優れている、あるいは驚くべき品質であることを表すフレーズ。

超意訳

「うわ、これマジでヤバい」を、無理やりダイアン津田のテンションに変換したパワーワード。何かを褒める時に「すごい」と言うのが面倒くさい時や、とりあえず勢いでその場を盛り上げたい時に使う「知的な語彙力を捨て去った最強の褒め言葉」です。

ごかいをあたえた

誤解を与えた

相手に本来の意図とは異なる解釈をさせてしまった状態。主にビジネスや公的な謝罪において、自身の過失を認めるのではなく、受け手の解釈の問題に責任を転嫁する言い回しとして批判の対象となることが多い。

超意訳

「私が悪いんじゃない、お前が勝手に勘違いしたんだよ」という、謝罪のふりをした最強の責任回避マジック。炎上した有名人や政治家が、とりあえずその場を収めるために使う「謝罪風自己弁護」のこと。

ごきげんせいれーん♪

ごきげんセイレーン♪

アニメ『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の劇場入場者特典第3弾として配布された、セイレーンがちいかわ等のキャラクターを背中に乗せて走るプルバックカーの名称。

超意訳

ちいかわファンが映画館へダッシュするための大義名分。配布開始日には、これを目当てにしたオタクたちが「ごきげんセイレーン♪」を求めて全国の劇場に殺到する、もはや伝説の爆走マシーン。

ごさいがおゆめい

5歳が行方不明

5歳児が行方不明になるという、現実で起こりうる痛ましい事件や事故、あるいは報道の状況を指す言葉。

超意訳

ネット上の文脈においては、深刻な行方不明事件のニュースに対し、無責任な憶測や陰謀論を唱えたり、事件をただの消費コンテンツとして面白がったりする一部の不謹慎な層が使う「極めて悪質なネットスラング」としての側面が強い表現です。

ごしちょういただきありがとうございました

ご視聴いただきありがとうございました

動画コンテンツの締めくくりにおいて、視聴者に対して動画を見てくれたことへの感謝を伝える丁寧な挨拶。

超意訳

「動画の尺稼ぎ終了のお知らせ」の合図。これを言うことで、無事にエンディングまで辿り着いたという達成感と、さっさとブラウザを閉じて次の動画へ行けという視聴者への無言の圧力が同時に伝わる万能魔法の言葉。

ごじゅういちごうしゃ

51号車

主に自動車レース、特にル・マン24時間耐久レースやWEC(世界耐久選手権)において、フェラーリのワークスチーム(AFコルセ)が走らせる特定のマシンナンバー(ゼッケン51番)を指す呼称。

超意訳

「赤い跳ね馬」ことフェラーリが、絶対王者トヨタの牙城を崩すために送り込む刺客。モータースポーツファン界隈では、この車名を聞くだけで「またあいつらか!」「トヨタの宿敵」と心拍数が上がる、信頼と実績の赤い爆弾。

ごばん

誤BAN

オンラインサービスやゲームプラットフォームにおいて、利用規約違反などの正当な理由がないにもかかわらず、システムのエラーや運営側の誤認によってアカウントが停止(BAN)されること。または、その状態。

超意訳

「え、私何も悪いことしてないんですけど!?突然垢BANされましたが!?」という、無実の罪でSNSやゲームのアカウントが吹っ飛んだときの悲鳴。とりあえずサポートに異議申し立てして「こちとら潔白だぞ!」とアピールするも、AI判定の壁は厚い。

ごみぜろ

ゴミ0

「ご(5)み(3)ゼロ(0)」の語呂合わせから、5月30日を記念日とした清掃活動やゴミ削減運動のこと。または、廃棄物を一切出さない「ゼロ・ウェイスト」という環境思想を指す。

超意訳

基本的には行政のお堅いポスターや、クソ真面目な環境イベントのタイトル。ただし、ネット上では「この界隈にはマジでゴミしかいない=ゴミ度0(クリーン)」と皮肉混じりに使われたり、逆に「あまりのクソっぷりにゴミ以下の何かが発生した」という文脈でネタにされることも。基本は意識高い系ワード。

ごめんとすきと

ごめんと、すきと、

歌手・中森明菜が2026年7月1日にリリースした、約10年ぶりのニューシングル(55枚目のシングル)の楽曲タイトル。

超意訳

令和の世に舞い降りた伝説の歌姫がぶちかました、あまりにも情緒がしんどすぎる新曲タイトル。「ごめん」と「すき」という究極の感情をコンマ(、)で並べ立てるという、全オタクの心臓を物理的に握りつぶしに来る語彙力の暴力。

ごりあそびしてました

ゴリ遊びしてました

「ゴリ」を接頭辞として用い、対象となる行為の度合いが非常に激しいこと、あるいは常軌を逸したレベルで熱中している様子を表す俗語的表現。

超意訳

「常識を捨てて獣のように無我夢中でハメを外すこと」。理性という名のブレーキを完全にぶっ壊し、魂の赴くままにアクセル全開で遊び倒した黒歴史や武勇伝を語る際に使われる、脳筋特化型のパワーワード。

ごるし

ゴルシ

競走馬ゴールドシップの愛称。現役時代は圧倒的な実力を持ちながら極めて気まぐれな性格で知られ、引退後はゲーム・アニメ『ウマ娘 プリティーダービー』において、奇抜な言動を繰り返すトラブルメーカー的なキャラクターとして広く認知されている。

超意訳

「天才と狂気は紙一重」を地で行く、競馬界の空飛ぶ破天荒。マジメに走れば勝てるのに、気分次第で出遅れたり突然謎の動きを見せたりする予測不能なマスコット。ウマ娘化されてからは、もはやただの馬ではなく、画面の向こうから第四の壁を破壊してくるレベルの「動く騒音」兼「愛すべき変人」。

ごーすてら

Ghostella

「刀剣乱舞ONLINE」に登場する刀剣男士の江派の刀剣8振りによって構成された、バーチャル音楽プロジェクト「ぴゅあくる刀剣男士」におけるアイドルユニットの名称。

超意訳

二次元の住人が三次元のステージで完璧なアイドルムーブをかましてくる、審神者(ファン)の情緒を狂わせるための最先端バーチャル爆弾。尊すぎて実在を疑うレベルの輝きを放つ、江派による最高の供給。

さあさんぽいきますか

さあ散歩行きますか〜

「さあ、これから散歩に出かけましょう」と、同行者やペットに対して呼びかける際に使われる、ごく一般的な動作の提案。

超意訳

ネット上で使われる際は、単なる散歩の誘いを超え、「重い腰を上げて活動を開始する」という、自分を奮い立たせるための強がりや、あるいは愛犬の圧に負けて「あーもう、仕方ないから行くか」と降参する時の独り言のこと。一種の儀式めいた合図。

さいあくのせいじりよう

最悪の政治利用

政治的な目的を達成するために、本来は政治と無関係な対象(災害、事件、芸能、文化など)を意図的に利用、あるいは歪曲して利用すること。

超意訳

「お前の主張のためにその話題使うなよ、不謹慎すぎるだろ」と対立意見を封殺する際に使われる、ネット上の超便利なマジックワード。基本的に相手の思想を「不純」と決めつけて断罪するための最強の攻撃カード。

さいあくのそっきんたち

最悪の側近たち

政治家やリーダーの周辺に配置された、周囲から見て不誠実な言動や無能さが目立つ、あるいは組織に悪影響を与えていると見なされる側近集団を指す表現。

超意訳

「こいつらマジで関わっちゃダメな奴らだな」と直感させるような、リーダーの威を借るキツい面々のこと。もはや側近というより、リーダーを詰ませるためのデバフ要員と化した愛すべき(?)愉快な仲間たち。

さいあくのたいみんぐ

最悪のタイミング

物事を行うのに、非常に不都合で好ましくない時期や瞬間。

超意訳

「なぜ今なのか」と天を仰ぎたくなるような、マーフィーの法則を地で行く絶望的な瞬間のこと。誰かに怒られている最中に電話が鳴ったり、一番いい服を着ている日に限ってゲリラ豪雨に遭うような、宇宙から嫌がらせを受けているとしか思えない不運なタイミング。

さいこうかよっ

最高かよっ!

物事や状況がこの上なく優れていることに対して、感嘆や賞賛を込めて発する言葉。

超意訳

推しへの愛が爆発した時や、酒のつまみが美味すぎた時など、語彙力を完全に放棄して「とにかく今、私の感情の解像度がカンストしました!」と叫ぶための魔法のフレーズ。

さいこうじゃん

最高じゃん?

物事の状況や状態が極めて優れている、あるいは非常に好ましいと、疑問形を用いて同意や感銘を強調する表現。

超意訳

「最高!」と断定するよりも、語尾にクエスチョンマークを添えることで「この素晴らしさ、伝わってるよね?」という、全肯定を強要する謎の圧とエモさを兼ね備えた褒め言葉。要は『今の状況、神すぎてマジで優勝してる』を無理やり相手と共有したい時に使うやつ。

さいごのこらぼ

最後のコラボ

ある作品やブランド、または特定のイベントにおいて、今回をもって協力や連携を終了することを指す言葉。

超意訳

オタクたちの財布を「これが見納めか…」という不安と焦りで強引に開かせる、運営による最強の集金マジック。実際には「第2弾」「復活」があるパターンも多いが、とりあえず泣きながら回すのが礼儀。

さいぜんのけっかだったかも

最善の結果だったかも

一見すると不本意な状況や予期せぬトラブルに見えても、長い目で見たり別の側面から捉えたりすることで、結果的には最も望ましい帰結に繋がっていたかもしれない、という前向きな解釈。

超意訳

「やらかした!終わった!」という絶望的な状況において、強引に自分を納得させ、メンタルの崩壊を防ぐための最強の呪文。ポジティブシンキングを通り越した、究極の現実逃避および自己防衛メカニズム。

さいれんす

Silence

音や声がなく、静かな状態のこと。沈黙や静寂、あるいは黙ることを指す英単語。

超意訳

「今は黙れ」「察してくれ」という無言の圧力を、あえてオシャレな英単語で武装して放つSNS時代の必殺技。面倒な議論から逃げる時や、何の説明もしたくない気分の時に使うと、なんとなく深みがある風を装えるマジカルな言葉。

さいれんとまじしゃん

サイレント・マジシャン

トレーディングカードゲーム『遊戯王オフィシャルカードゲーム』に登場する魔法使い族モンスター、およびそれに関連するカード群の名称。

超意訳

遊戯王の古参勢にとっては青春そのもの、現役勢にとっては手札の数で殴りかかる「お姉さん」。魔法を無効にする姿に、相手プレイヤーの心が折れる音を聴くのがデュエリストの嗜み。

さくこい

サクコイ

櫻坂46のメンバーと恋愛体験ができることをコンセプトとした、株式会社10ANTZが提供するスマートフォン向け公式恋愛シミュレーションゲームのこと。

超意訳

推しメンとの夢の青春ライフが楽しめる、いわば「櫻坂46メンバーとのバーチャルお付き合い体験マシーン」。現実に疲れたオタクたちがスマホ越しに供給を得るための重要な精神安定剤。

さくらんぼきっすばくはつだもーん

さくらんぼキッス

2003年に発売されたPCゲーム『カラフルキッス 〜12コの胸キュン!〜』の主題歌で、KOTOKOが歌唱する電波ソングの代表曲。

超意訳

「オタクの血が騒ぐ」の代名詞。聴く者を即座に狂乱の宴へ誘う、中毒性マシマシの元祖電波ソング。現代では「令和にもなってこんなに脳みそを溶かしてくる曲があるのか」と、古参も新規もまとめて爆発させるための特効薬として愛されている。

さけびました

叫びました

声を張り上げる、大声を出すという動詞「叫ぶ」の丁寧語。興奮、恐怖、驚き、喜びなどの強い感情が抑えきれず、大きな声が出てしまった状態を指す。

超意訳

ネット上の「叫びました」は、もはや物理的な声帯の振動を指す言葉ではない。推しが尊すぎてキーボードを叩く手が止まらない、あるいは神展開に遭遇して心の中の自分が床を転げ回っている様子を「表現しただけ」のテンション爆上げ報告書。実際には深夜の部屋で静かにニヤついていることが多い。

ささきのじいさん

佐々木のじいさん

漫画およびアニメ「ちびまる子ちゃん」に登場するキャラクター。本名は佐々木茂男。町内の緑化活動に熱心な呉服店の店主で、街路樹をこよなく愛する温厚な老人。

超意訳

ちびまる子界における「木への愛が重すぎる変人枠」。本業の呉服屋よりも木への執着が凄まじく、もはや彼にとって街路樹は孫同然。その聖人君子のような慈愛の深さと、たまに漂う怪しげなオーラが逆にネット民の妄想を刺激し、ミーム的な面白キャラとして再評価されがちな存在。

さしいれだとおもってぇ

差し入れだと思ってぇ…

贈り物や差し入れという名目で、自分の本来の目的や、相手に断りづらい要求、あるいは本音を付け加えて提示する際の言い回し。

超意訳

「拒否権は剥奪した」という無言の圧力を、語尾の「ぇ…」という媚びたニュアンスでコーティングして相手に押し付けるパワーワード。実質的なカツアゲや強引な誘い文句を、善意という仮面で隠蔽するための極めて便利なマジックフレーズ。

さすがちんじゅうはんたー

さすが珍獣ハンター

バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』に出演するタレント・イモトアヤコが、その体を張った過酷なロケで未知の生物や動物を探索・調査する姿を指した呼び名。

超意訳

「どんなに過酷な環境でも死なずに獲物を捕らえてくる伝説の生命体」に対する最大限の敬意。最近では、子供の元気すぎる行動や、予測不能な動きをする対象を微笑ましく見守る際に「この子、才能あるわ」というニュアンスを込めて使われる親バカ&オカン視点の誉め言葉。

さすがにぱくりすぎました

流石にパクリすぎました

自身の制作物や発言が、他者の著作物やアイデアに酷似していることを認め、謝罪する際に用いられる言葉。

超意訳

「言い逃れできないレベルで丸パクリしちゃいました、てへぺろ」という、潔いのか開き直っているのか絶妙に判断しづらい、炎上必至のパワーワード。謝罪しているようでいて、どこか「バレちゃったから仕方ないね」という他人事のような空気が漂うのが特徴。

さすがのこうどうりょく

さすがの行動力

相手の優れた決断力や、迷わず実行に移す能力に対する感嘆や評価。

超意訳

「え、それマジでやるの?」という驚きと、敬意を混ぜ合わせた褒め言葉。基本的にはポジティブな文脈で使われるが、時々「そのスピード感、ちょっと人間離れしてて引く(褒めてる)」という、若干の引け腰なニュアンスも含まれる。

さどう

サ道

タナカカツキによる漫画作品、およびそれを原作としたテレビドラマシリーズのタイトル。サウナの入り方や楽しみ方、サウナそのものの魅力を追求する「サウナ道」のこと。

超意訳

「意識高い系おじさんがサウナで蒸されて蒸されて『ととのった~』と恍惚の表情を浮かべる、もはや宗教に近いサウナ愛好活動の総称。サウナ=我慢大会という古い概念を捨て、ただの健康ランド巡りを尊い修行に昇華させる魔法の言葉。

さばおち

鯖落ち

「サーバーダウン」の略。WEBサイト or オンラインゲームにアクセスが集中し、サーバーが耐えきれずに停止すること。

超意訳

「客が殺到しすぎてお店のドアがぶっ壊れ、営業強制終了になりました」というお祭り状態。

さばと

サバト

元々はユダヤ教・キリスト教の安息日を指す言葉ですが、ヨーロッパの伝承では魔女や悪魔崇拝者が夜中に集まって行う秘密の集会(魔宴)を指す言葉として定着しました。現在では、ゲームイベントの名称や、怪しげな集まりを指す比喩として使われることもあります。

超意訳

深夜に集まって怪しいことをしたり、オタクたちが限界突破して騒ぎ立てる修羅場みたいなイベントのこと。あるいは、スマホゲーでプレイヤー同士が殴り合う対人戦モードを指す魔法の言葉。

さらけだしすぎ

さらけ出しすぎ

自分の本心や内面、プライベートな情報を、相手や周囲に対して過剰に開示してしまう状態のこと。

超意訳

SNSで深夜のテンションに任せて自分語りをフルスロットルでかまし、翌朝に「あ…またやってしまった…」と冷や汗を流す、いわゆる「情報の過剰露出」のこと。心の防御力を捨てて全裸で戦場に飛び出すような、痛々しくも人間臭い自爆行為を指します。

さらなるせきゆぶそくをまねくき?

さらなる石油不足を招く気?

石油供給が不足している緊迫した状況下において、さらに消費を促進したり、供給の混乱を助長したりするような言動に対して「これ以上状況を悪化させるつもりか」と問いかける表現。

超意訳

「お前、今この状況でそのムーブする? 燃料に火をつけるの? 破滅願望でもあるの?」と、空気を読めない行動をとる人に対する、キレ芸まじりの究極の牽制フレーズ。

さわりました

触りました

指先や手のひらなどで何かに接触すること、あるいは物理的に対象物へ触れる動作を行ったことを指す言葉。文脈に応じて、物事の要点を軽くつまみ食いする際にも用いられる。

超意訳

ネット界隈で「触りました」と言う時、物理的な接触よりも「不審なリンクや偽サイトをうっかりクリックしてしまった」「地雷踏んじゃった」という絶望の宣告であることがほとんど。ITリテラシーの低い自分を棚上げし、後悔と自虐が煮詰まった悲鳴のような報告。

さんきゅーぴっち

サンキューピッチ

集英社のウェブコミック配信サイト『少年ジャンプ+』で連載されている、住吉九による日本の漫画作品。高校野球を題材にしつつ、独特な世界観や予測不能な展開で人気を博している。

超意訳

「たった3球で勝負を決める」というパワーワードを冠した、ジャンプラ特有の『読んでみないと何が起きているかマジで理解できない』系の野球漫画。野球やってるはずなのに謎の心理戦やギャグが飛び交い、読者を困惑と爆笑の渦に巻き込む特級呪物ならぬ特級作品。