マジ」の検索結果

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640件ヒット
はあはあ

はぁはぁ

激しい運動や興奮などで、呼吸が荒くなっている様子を表す擬音語。

超意訳

主にオタク界隈で、推しへの愛が溢れすぎて理性や体温のコントロールを失い、変態的な息遣いが漏れ出している状態。文字で見かけたら「あっ、今この人たぎってるんだな」とそっとしておいてあげましょう。

はいてんしょん

ハイ!テンション

精神状態が高揚しており、非常に興奮している状態。張り詰めた緊張感、あるいは過度に盛り上がった様子を指す。

超意訳

「テンションが高い」の和製英語的進化系。ノリが良すぎて周りが引くレベルのやかましさを指すこともあるが、大抵は「空気を読まずに一人で盛り上がっている痛々しい様子」というネガティブな文脈で、皮肉を込めて使われることが多い。

はいゆうさんみたい

俳優さんみたい…!

SNSや動画共有プラットフォームにおいて、アイドルやアーティスト、インフルエンサーなどのビジュアルや佇まいが、本職の俳優並みに整っていて魅力的である様子を称賛・感嘆する言葉。

超意訳

推しのあまりの顔の良さと凄まじいオーラに圧倒され、完全に脳の処理が追いつかなくなった限界オタクが反射的に吐き出す最大級の褒め言葉。役者活動をしているかどうかは一切関係なく、美しすぎて『画面がもつ』状態に対する究極の語彙力喪失表現である。

はげしくこうかい

激しく後悔

自分のとった行動や決定に対して、失敗したと強く反省し、非常に悔やむこと。

超意訳

「あーあ、なんであんなことしちゃったんだろ」というレベルを超えた、人生のバグを引いた時のような自己嫌悪のフルコース。自分の判断ミスを呪い、もしタイムマシンがあれば過去の自分を全力で止めたくなる状態。

はじまってさんじゅうびょうでなけました

始まって30秒で泣けました

非常に感動的であり、作品が始まってからわずか30秒という短い時間で視聴者の涙を誘うほどの内容であることを強調する表現。

超意訳

「え、まだ登場人物の名前も把握してないんですけど?」というツッコミ待ちの誇張表現。要するに「超感動するからとりあえず見ろ」という圧の強いポジティブなステマか、逆に「開始早々すぎるだろ!」とネタにするためのパワーワード。

はじめておこえききました

初めてお声聞きました

相手の声や話し方を初めて聞いたことを伝える丁寧な表現。

超意訳

ネット上の通話アプリや配信の初対面で使う「あなたの声、脳内で再生してた理想のキャラボイスと全然違ってて正直驚いたわ」という心の声を、めちゃくちゃ丁寧な言葉でカモフラージュした社交辞令。

はじめてみてるけどおもしろすぎる

初めて観てるけど面白すぎる

以前から存在していたコンテンツや長寿シリーズを初めて視聴し、その完成度や面白さに驚愕している状態のこと。

超意訳

「今さらですが沼に落ちました」という懺悔。周りがとっくに履修済みの中で、自分だけがパーティーに遅れて参加し、その楽しさに興奮してSNSで叫ばずにはいられない無防備な告白。

はたらきたくない

はたらきたくない

労働に対する意欲が著しく欠如している状態、または生活のために労働せざるを得ない状況と本音との間で葛藤している心理状態。

超意訳

全人類の8割が朝の目覚まし時計を叩き割る瞬間に脳内で再生している本音。打首獄門同好会の曲名として有名だが、もはや現代社会を生きる全労働者の座右の銘であり、魂の叫び。給料日以外の全日程で心に掲げているスローガン。

はちじゅうさんさいのかとちゃんのために

83歳のカトちゃんのために…

タレントの加藤綾菜氏が、夫である加藤茶氏の83歳の誕生日や結婚15周年を記念し、バリアフリー化などの自宅リフォームを行ったことを指す言葉。主にメディアや本人のSNSで用いられる表現。

超意訳

愛妻家アピールの代名詞。ネット民からは「愛の深さがすごい」「もはや介護リフォームだが愛は本物」と、微笑ましさと共に加藤茶氏の現役っぷりを再確認させるネット上のパワーワード。

はっかくひとごとすぎるひょうげんでは

発覚…人ごとすぎる表現では?

「発覚」という言葉が、本来「隠されていた悪事や陰謀が明るみに出る」というネガティブな文脈で使われるべきところを、個人の体調や属性の判明など、単なる事実の確認に対して無神経かつ犯罪者扱いのように響く表現として使用されていることへの指摘や違和感の表明。

超意訳

「体調不良が発覚しました」って言われたら、まるで本人が今まで隠蔽工作してたかのような言い方になるよね、っていう日本語の細かいニュアンスに対するモヤモヤ感。言葉選びが冷たすぎて、もはや火に油を注ぐレベルの配慮不足を突くツッコミ。

はなしをきいてくれ

話を聞いてくれ

自分の話や状況を誰かに理解してほしい、または聞いてほしいという要求を伝えるための日本語の文章。

超意訳

ネット上の「承認欲求のデパート」の入り口。基本的には「私の話を聞いて!私の感情を肯定して!私の正しさを証明して!」という心の叫びであり、聞く側は高確率で「共感」という名の相槌マシーンになることを強いられる、ある種の儀式的なフレーズ。

はなだめい

花田藍衣

日本の元アイドルグループ「AKB48」の元メンバーである人物。2026年に特定のファンとの私的な繋がりが発覚し、運営とのトラブルの末に契約解除に至った騒動の当事者として知られる。

超意訳

アイドルのタブーとされる「特定のファンとの繋がり」をぶっかましてネットを炎上させた、ある意味で2026年最強のトラブルメーカー。丸刈り動画を投下して運営を糾弾するという、平成のアイドル界ではまず見られなかった前代未聞の泥沼劇を繰り広げたことで、界隈では一種の「事件の代名詞」的な存在となっている。

はやおきせっかくぐるめ

早起きせっかくグルメ

TBS系列で日曜日の朝6時から放送されている、バナナマンがMCを務めるグルメバラエティ番組。夜に放送されているゴールデンタイム版の派生番組として、過去の放送回を再編集したり、独自のコーナーを交えたりして紹介する。

超意訳

休日なのに意識高く朝6時からテレビの前で待機して、脳が起きてない状態で飯テロ映像を浴びるという、一種の修行と快楽が合体した「早起き自慢」の代名詞。これを見ていると「今日も一日が始まったな」という謎の達成感とともに、凄まじい空腹に襲われる。

はやくしにたい

早く死にたい

極度の精神的苦痛や絶望感から、自らの命を絶つことを望む心情を表す言葉。

超意訳

マジで人生のガチャに失敗した気分になった時や、現実のクソゲーっぷりに心底飽き飽きした際、SNSの病み投稿で使われがちな定型句。本当に死ぬ気はないけど「今の環境からログアウトして初期化したい」という強烈な現実逃避願望を、語彙力ゼロで叫ぶ時の魔法のフレーズ。

はるよこいまじでこい

春よ来い、マジで来い

小説家・脚本家の足立紳による青春小説、およびそれを原作とした舞台作品のタイトル。阿佐ヶ谷での共同生活を描いた実話ベースの物語。

超意訳

「人生が詰んでいる気がするけど、とりあえず春(転機や成功)よ早く来てくれ!」という全クズ人間が抱く切実かつ情けない叫びを、そのままタイトルにしたようなパワーワード。

はんぐれ

半グレ編

本来は暴力団などの組織に所属せず、犯罪を行ったり反社会的な活動を行ったりする集団を指す警察用語。漫画『追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。』(通称:チー付与)の劇中においては、特定の教義を信奉し、組織的に暗躍する狂信的な集団を指す名称として使用される。

超意訳

現実ではただの迷惑なチンピラ集団ですが、ネット界隈で言う「チー付与の半グレ」は、あまりの倫理観の欠如と狂った宗教思想ゆえに、読者に「こいつらマジで救いようがない」という戦慄と、あまりの面白さに「最高の悪役」として語り継がれる奇跡の集団のこと。読者のヘイトを集めすぎて、最終回でボコボコにされるシーンがもはや一周回って清涼剤になるレベルのヤバい人たち。

はんにちこく

反日国

日本や日本人、日本政府に対して批判的、あるいは敵対的な姿勢や感情を持つ国を指す言葉。

超意訳

「とりあえず全部あいつのせい」という論理で、自国の不都合な現実を日本叩きで解決しようとする国々へのレッテル張り。ネットでは外交問題から些細なニュースまで「はい、出ました反日!」と叫ぶための便利な全方位煽りワード。

ばいおはっきんぐ

バイオハッキング

科学的根拠やテクノロジー、生活習慣の最適化を用いて、自身の身体能力の向上や健康管理、長寿を目指す取り組みのこと。ライフスタイルの改善から、テクノロジーを利用した肉体改造まで幅広い概念を含む。

超意訳

「自分という名のポンコツマシン」を最新のログとライフハックで魔改造して、人間卒業を目指すガチ勢の遊び。意識高い系サプリメント摂取から、マイクロチップ埋め込みという「実写版サイバーパンクごっこ」まで、グラデーションが激しい健康オタクの進化系。

ばきどう

バキ童、彼女できました&卒業しました

お笑いコンビ「春とヒコーキ」のメンバーであるぐんぴぃが運営するYouTubeチャンネルの名称および、そのキャラクターや愛称。元々は「バキバキに折れたDT(童貞)」の略称であり、非モテを自称する動画コンテンツのアイコンとして広く親しまれている。

超意訳

数多の非モテ男子が神として崇めていた「童貞界のラスボス」ぐんぴぃが、まさかの彼女獲得&童貞卒業を宣言してファンを阿鼻叫喚の渦に巻き込んだ歴史的事件。彼が卒業したことで「自分もいつか…」という希望と「俺たちのバキ童が…」という喪失感が入り混じる、現代のネット恋愛歴史における一大ニュース。

ばすで

バスで!?

「バスで」という言葉通り、公共交通機関であるバスという手段を用いることを指す。特定の文脈において、予期せぬ移動手段や状況への驚きを表現する際に用いられる。

超意訳

SNSで唐突に「え、バスで!?」と使われるときは、移動手段がまさかのバスだったことへの困惑や、セレブや高級感を漂わせる雰囲気とのギャップ、あるいは深夜バス等の過酷な移動に対する「マジかよ」というニュアンスを含んだツッコミ。要は「よりによってバスかよ!」という感情の吐露。

ばっくすてーじふぉと

バックステージフォト

舞台裏やイベントの準備風景、出演者・演者のオフショットなどを撮影した写真のこと。本番では見られないプライベートな表情や、リラックスした様子を捉えることが多く、主にエンターテインメント業界やファンコミュニティで使われる。

超意訳

ライブやイベントの「表舞台」じゃ見られない、推しの「素」を垣間見れるご褒美写真。みんながキャーキャー言ってる本番中、実は楽屋でボーッとしてたり、他のメンバーとじゃれ合ってたりする、そういう「マジかよ!?」な瞬間を切り取った宝物。ファンの財布を軽くする魔法のアイテム。

ばらとつばき

薔薇と椿

NIGOROが開発した対戦型アクションゲームシリーズ。プレイヤーが華族の女性となり、他の登場人物と「おビンタ」で勝敗を決める独特のシステムを持つ。2007年にFlashゲームとして登場し、Nintendo Switch版『薔薇と椿 ~お豪華絢爛版~』で再注目された。

超意訳

セレブ妻が気に入らない相手を物理で殴り倒す、超絶お嬢様バイオレンスアクションゲーム。言葉なんていらない、おビンタで語り合いましょう、ですわ!

ばれてしまいました

バレてしまいました

隠していた事柄や秘密が、何らかのきっかけで他人に知られてしまった状態を表す言葉。

超意訳

「やべっ、終わった」という絶望の四文字。隠していた黒歴史や検索履歴、あるいは墓場まで持っていくはずだった趣味が、不可抗力あるいは油断によって衆目に晒された際の、顔面蒼白で冷や汗が止まらない瞬間の情緒。

ばれるだけでりゅうちじょう

バレるだけで留置場

「バレるだけで留置場」とは、何らかの不正や秘密が発覚しただけで、その結果として警察の留置場に収容されるほどの重大な事態になる、という意味を文字通りに表現した言葉です。本来は、重大な犯罪行為の発覚によって逮捕・勾留され、留置場に収容される状況を指します。

超意訳

「やっべ、これバレたらマジで人生詰むやつじゃん!」という、些細なミスや内緒の行いが発覚した際の過剰な不安や恐怖を、最高レベルに誇張して表現するネットミーム。実際には留置場行きになるほどのことではないのに、冗談めかして「バレたら留置場行き確定!」と、自虐的に、あるいは他者を面白がって煽る際に使われる。ちょっとしたサボりや秘密の裏垢がバレただけで、まるで大罪を犯したかのように嘆く若者の声が聞こえてくるようだ。

ばんぐみがわにうそをついてしきんえんじょ

番組側に嘘をついて資金援助

テレビ番組の制作スタッフや運営側に対し、本来の目的や状況を偽って説明し、経済的な支援や金銭的な協力を取り付ける行為のこと。

超意訳

「金がないから助けて」と泣きついておきながら、裏でその金を推し活に溶かしていたという、まさに人間不信製造マシン。ネット上の炎上事案において、信じていたファンや関係者が「やられた!」と絶望する様を指す、極めて香ばしいパワーワード。

ばんしにあたいする

万死に値

一万回死んでも償いきれないほど、重大な罪や責任を負っている状態のこと。

超意訳

「謝罪の気持ちを表現する」というよりは、もはや「死ぬ以外に責任の取りようがないほどのド級のミスを犯しました」という、自分を追い込みまくることで逆に許しを乞う究極の自己否定・過剰な謝罪フレーズ。ネットでは、推しの供給ミスや、絶対にやってはいけない禁忌を犯した際に「もはや死しかない」というノリで盛大に使われることが多々ある。

ばんちょうさん

番長さん

パチスロ「番長」シリーズのキャラクターや、その機種そのものを指して愛着を込めた呼称。特にファンやホール関係者が機種を擬人化、あるいは親しみを持って呼ぶ際に使用される。

超意訳

「お小遣いを吸い込むマシーン」である番長シリーズに対し、敬意と皮肉を込めて「さん」付けで呼ぶことで、負けても恨みきれないという養分たちの複雑な心理が表れた愛称。もはやただの機械ではなく、生活リズムを支配する実質的な上司。

ぱくりすぎました

パクりすぎました

他者の著作物やアイデアを無断で模倣・利用し、その度合いが看過できないほど甚大であったと自ら認めること。

超意訳

「バレたので、とりあえず全力土下座して炎上を鎮火させます」という、SNS時代のテンプレ謝罪文句。炎上した際に「パクるつもりはなかった」とごまかさず、あえて「やりすぎた」と認めることで、潔さ(を装う戦略)を演出する生存術。

ぱふぉーまんすびでお

Performance Video

主にアーティストやアイドルのプロモーションにおいて、ドラマ仕立てのストーリーや過度な演出を省き、ダンスや歌唱といった純粋な「パフォーマンス」の様子を正面から捉えることに特化した映像コンテンツ。

超意訳

「イメージカットやよく分からないドラマシーンはいいから、とにかく推したちの神がかったダンスと一糸乱れぬフォーメーションを頭の先からつま先までフルでじっくり見せてくれ!」というファンの切実な需要を120%満たしてくれる、実力勝負の眼福動画。

ひがいほうこく

被害報告

事故、災害、犯罪、健康被害などの不利益を被った際、その詳細や状況を関係機関や周囲に知らせること。

超意訳

本来はマジメな行政手続きだが、最近はX(旧Twitter)などで「推しに貢ぎすぎて破産した」「美容室で変な髪型にされた」といった個人の爆笑エピソードを、あたかも大災害のように深刻な顔をしてネットの民に共有する際に使われる便利な免罪符。

ひさしぶりやな

久しぶりやな

「久しぶりだね」を意味する関西弁や西日本の方言をベースとした挨拶の表現。文脈によって「久しぶりですね」という再会の喜びや、「ずいぶん時間が空きましたね」という状態を指す。

超意訳

SNSで数ヶ月〜数年ぶりに更新した時の定型句。投稿者が「俺、生きてるよ」という生存報告をする際の、照れ隠しとノリを混ぜた魔法の呪文。実際は「懐かしいやろ?」という自意識との戦いでもある。

ひだりてこっせつ

左手骨折

左手の手首や指などの骨が折れる怪我のこと。医学的には橈骨遠位端骨折や中手骨骨折などがある。

超意訳

「オタクが推しに夢中になりすぎて壁を殴ったり、テンション爆上げで暴れた挙句に自滅した状態」を指す隠語。あるいは、単に何らかの理由で左手が使えない状況を、自虐やネタとしてSNSで報告する際に使われるパワーワード。

ひどすぎる

酷すぎる

程度がはなはだしく、許容できないほど悪いさま。あんまりであること。

超意訳

ただの感情表現を超えて、推しの供給がなさすぎる時や、逆に供給が神すぎて致死量を超えた時、あるいはネット検索でSEO汚染のゴミサイトしか出てこない時の絶望を表現する万能ワード。最近は「マジ無理」の強化版として使われがち。

ひなあい

ひなあい

テレビ東京系列で放送されているアイドルグループ・日向坂46の冠バラエティ番組『日向坂で会いましょう』の略称。

超意訳

アイドルの番組という皮を被った、実態はオードリーという猛獣使いと、ボケとツッコミの狂乱が繰り広げられる深夜のバラエティ戦場。毎週日曜深夜、おひさま(ファンの呼称)が脳を空っぽにして摂取する必須栄養素。

ひなたざかであいましょう

日向坂で会いましょう

テレビ東京系列で放送されているアイドルグループ・日向坂46の冠バラエティ番組のこと。略称は「ひなあい」。

超意訳

アイドル番組の皮を被った、実質オードリーとのプロレス・大喜利・バラエティ修行場。ファンの間では「日曜の深夜にこれを見ないと一週間が終わらない」とされる、もはや宗教的儀式に近い生活リズムの一部。

ひぷのたいず

HYPNOTIZE

催眠術をかける、人をうっとりさせて魅了する、あるいは夢中にさせることを意味する英単語。音楽業界ではXGの楽曲やザ・ノトーリアス・B.I.G.の名曲のタイトルとして知られる。

超意訳

推しのパフォーマンスやビジュアルに遭遇した際、あまりの尊さに「視界がジャックされて思考停止しました」「もはや催眠状態です」と限界オタクが情緒を捧げる際に使われる魔法の言葉。

ひますぎてしごとをやめたひと

暇すぎて仕事を辞めた人

職務内容に対して業務量が著しく少なく、持て余す時間への苦痛やキャリアに対する不安を感じたことを理由に退職を選択した人。

超意訳

「給料をもらいながら椅子を温めるだけで1日が終わる」という、世間から見れば羨ましいはずの状況に耐えきれず、精神的な干からびを回避するために自ら戦場(次の職場)へ飛び込んでいく、意識高い系か、あるいはただの飽き性な現代人のこと。

ひゃくねんのこどく

百年の孤独

コロンビアの作家ガブリエル・ガルシア=マルケスによる長編小説。架空の村マコンドを舞台に、ブエンディア一族の興亡を百年にわたって描いたマジックリアリズム文学の金字塔。また、同名の有名な麦焼酎も存在する。

超意訳

「積読(つんどく)界のラスボス」。文学好きなら一度は手に取るが、登場人物の名前が全員似すぎていて誰が誰だか分からず、数ページで挫折して本棚の守護神になりがちな超大作。読んだと言えば「知的な人」と認定される、最強の教養マウントアイテム。

ひゃくれつぱんつ

百烈パンツ

テレビ番組『日向坂で会いましょう』に出演した際、直木賞候補作家である今村翔吾氏が披露した一発ギャグの名称。

超意訳

北斗百裂拳ならぬ、パンツを連打するというパワーワード。知的なはずの作家が深夜番組で全力で滑り込み(あるいは爆笑をさらい)に行った、もはや一周回って崇高な「おじさんの全力投球」の象徴。

ひろゆきさんのおかげでとうだいに

ひろゆきさんのおかげで東大に

実業家ひろゆき氏が提唱する「東京大学への合格は、個人の努力だけでなく、親の経済力や遺伝的要素が大きく影響する」という言説を風刺的、あるいは自虐的に引用し、「自分の東大合格は、ひろゆき氏が指摘するような外部要因(親の財力、遺伝など)によるもので、自分の実力ではない」という皮肉や自嘲を込めて使われる表現。

超意訳

ひろゆきおじさんが「東大生は親が金持ちか、元々頭が良いからでしょ」って常々言ってるのを受けて、「いやー、ホントひろゆきさんのおかげで東大行けましたわ!親ガチャと遺伝に感謝!」って、なんかもう頑張るのがバカバカしくなるような皮肉を込めて感謝する時に使う言葉。努力とか夢とか希望とか、そういうキラキラした話は全部ぶっ壊す、ある意味最強の呪文。

びっくりはてなびっくりはてな

!?!?

疑問符「?」と感嘆符「!」を組み合わせた記号で、驚き、困惑、疑問、怒り、興奮など、複雑かつ強い感情を表す際に用いられる。インターネット上でのテキストコミュニケーションにおいて、特にリアクションの強調や感情の表現として頻繁に使用される。

超意訳

「は?」「え?」「マジで?」の3つをまとめて最強に感情を爆発させたい時に使う記号。言葉にならないほどの驚きや呆れ、もはや理解の範疇を超えた事態に遭遇した際の「もうどうでもいいや」という投げやりな気持ちまで表現できちゃう、万能感情表現記号。SNSでこれを見たら、だいたい中の人は思考停止してる。

びーてぃーてぃーえむ

BTTM

FANTASTICS from EXILE TRIBEのメンバーが出演するライブステージ『BACK TO THE MEMORIES』の略称。

超意訳

FANTASTICSのメンバーが、歌とコントと芝居を全力でやり散らかす、全FANTARO(ファン)の情緒をかき乱す恒例イベント。もはや「お家芸」と化したコントの破壊力が凄まじく、推しの変顔や無茶ぶりを見るために、全財産を投げ打ってでも駆けつけるべき聖域。

ぴくしー

PiXXiE

2021年にデビューしたタイの女性3人組ダンス&ボーカルグループ。T-POPシーンを牽引する存在として知られる。

超意訳

タイからやってきた、とんでもなく可愛い顔してキレキレのパフォーマンスをぶちかましてくる妖精たちのこと。気づいた時には彼女たちの沼にどっぷり浸かっていて、毎日曲を聴かないと情緒が安定しなくなる現象を引き起こす原因。

ふぃぎゅあか

フィギュア化

実写の人物や2Dイラストなどの画像を、生成AIを用いてプラスチックの質感や台座、パッケージに入ったようなフィギュア風の見た目に変換する技術、または実際に3Dプリント等で立体化すること。

超意訳

「自分や推しを箱に入れておきたい」という全人類の欲求をAIが叶えたもの。要は画像をプラスチックっぽく加工して「売り物っぽく」見せるやつ。SNSで「私、商品化しました!」とドヤるための流行りだが、調子に乗って著作権を侵害するとガチで怒られるので注意が必要な遊び。

ふぇいくせっと

フェイクセット

バレーボールにおいて、アタッカーがスパイクを打つと見せかけて、実際には味方にトス(セット)を上げることで相手ブロッカーを欺く高度なプレー。

超意訳

相手ブロッカーを盛大に空振りさせるバレー界の「嘘つき上等」プレー。味方を信じさせておいて裏切るんじゃなく、敵をだまして絶望させるという、見ていて非常に気持ちのいい裏切り行為のこと。

ふぉんせか

フォンセカ

ブラジル出身のプロテニス選手、ジョアン・フランカ・ギマラエス・フォンセカのこと。次世代のテニス界を担う期待の若手選手として、ジュニア時代からの活躍やツアーでの戦いぶりが注目されている。

超意訳

「テニス界のヤバい若手が出てきたぞ!」と、スポーツ界隈のオタクたちが推し活を開始する際の合言葉。試合中に彼が好プレーを見せると、SNS上で一斉に名前が飛び交う「あいつ、マジで怪物じゃね?」というニュアンスを含んだ、テニスファン界隈のトレンド選手名。

ふからう

ふかラウ

Snow Manのメンバーである深澤辰哉とラウールの2人を指す、ファンによる呼称。最年長と最年少という11歳の年齢差や、その関係性が親子のように見えることから生まれたコンビ名。

超意訳

グループ内でも屈指の年齢差を誇る「お父さん(深澤)と反抗期気味の息子(ラウール)」の構図。保護者感マシマシの深澤と、それを手のひらで転がすようなラウールのやり取りを見守り、全オタクが実質親戚のような気持ちで「今日も尊い…」と拝むための専門用語。

ふちこま

フチコマ

士郎正宗の漫画『攻殻機動隊』および関連作品に登場する、多脚戦車の一種。高いAIを持ち、隊員の搭乗や自律行動が可能なキャラクター。

超意訳

原作漫画ファンにとっては至高の存在だが、アニメ版から入った人には「それ、タチコマじゃないの?」と毎回聞かれるという、悲しきアイデンティティの板挟みに遭っている高性能な虫型メカ。

ふっきおふぁー

復帰オファー

企業やチームが、以前所属していた人材(社員や選手など)に対して、再び戻ってくるように勧誘や契約の提案を行うこと。

超意訳

かつての職場から「やっぱりお前が必要だったわ」と呼び戻される、いわば『元カレ・元カノからの未練がましい復縁要求』のビジネス版。優秀な人材ほど何度も引き戻される運命にある。

ふてきせつなこうどう

不適切な行動

社会的なルールや道徳、あるいはTPOに照らし合わせて、その場にふさわしくない行いのこと。特に公人や企業などが公の場で起こした際によく用いられる表現。

超意訳

謝罪会見でよく聞く「魔法のフレーズ」。お行儀の悪いことをしたときに「悪いことしました」と認めつつ、具体的な中身を濁して適当にやり過ごすための便利すぎる言い回し。