うに」の検索結果

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742件ヒット
じゅうにしょう

12勝

競技やゲームなどにおいて、12回勝利すること。特にオンラインゲームのチャレンジモードなどで、最大勝利数として設定されることが多い。

超意訳

「あと1回負けたら即終了」という地獄のプレッシャーの中で、無敗の神に祈りながらポチポチ画面を叩き続ける苦行。これができれば「お前はもう死んでいる」レベルのガチ勢か、あるいは廃人への片道切符。

じゅうにじかんいじょうさけをたいりょうにのんだ

12時間以上酒を大量に飲んだ

短時間に大量のアルコールを摂取し、かつその状態を12時間以上継続する飲酒行為を指す。医学的に見て非常に危険な過剰摂取であり、急性アルコール中毒や内臓への深刻なダメージ、最悪の場合は死亡のリスクを伴う極めてハイリスクな行動。

超意訳

「自分の肝臓を全力で破壊する狂気のデスゲーム」あるいは「死の淵をのぞきながら行う泥酔耐久レース」。SNSでこれを公言するのは自慢ではなく単なる健康リスク報告であり、周囲からは「死にたいのか?」と心配されるか、あるいは「ただの酒乱」として距離を置かれる危険なフラグ。

じゅうにじゅうえん

12億円

金額の単位を表す数字と通貨。日本の宝くじであるMEGA BIGの1等当せん金や、特殊詐欺事件における被害総額としてニュースなどで頻繁に報じられる巨額の金額を指す。

超意訳

宝くじで当たれば人生がイージーモードになる夢の数字か、あるいは一生働いても稼げない額を詐欺に持っていかれるという悪夢の数字。宝くじ広告のバナーと詐欺ニュースのヘッドラインで交互に脳に叩き込まれるため、もはや現実味を失った「インフレ気味のビッグマネー」の代名詞。

じゅうににき

10人ニキ

格闘技イベント「BreakingDown」に出場した鈴木大輔の愛称。1対10の喧嘩で勝ったと豪語しながら最速でKO負けしたことから命名。

超意訳

「口だけはめちゃくちゃ達者で大口を叩くけれど、いざ本番になると一瞬で笑えるくらい弱くて愛されるキャラ」。

じゅうにんをさつがいしてでも

住人を殺害してでも…

強盗などの犯罪行為において、障害となる住人を殺害してでも目的を遂行せよという、犯行の残虐性と意思決定の強さを示す指示内容を指す言葉。

超意訳

闇バイト関連のニュースで頻出する、聞くだけで背筋が凍る「指示役からの極悪非道な司令」。ネット上ではもはや定型文と化していますが、使う場所を完全に選ぶレベルの超不謹慎ワードです。

じょなでび

ジョナデビ

サッカー選手であるジョナサン・デイヴィッド(Jonathan David)を指す愛称、あるいは略称。主にスポーツニュースやSNS上のファンコミュニティで使用される。

超意訳

「え、誰のこと?」と即座にバレるサカオタ専用の合言葉。世界的なストライカーなのに、なぜか名前が長すぎて略された悲しき呼び名。移籍騒動やスタッツの話題で「結局ジョナデビどうなるん?」と、まるで長年の友人のように語りたがるオタクたちを観察する際にも使えるワード。

じらいや

自来也

漫画『NARUTO -ナルト-』に登場する架空のキャラクター。伝説の三忍の一人であり、主人公ナルトの師匠にあたる人物。豪放磊落な性格で、忍界を旅しながら執筆活動も行う作家でもある。

超意訳

ネット界隈では、主に「圧倒的な師匠感」「頼りになるおじさん」「エロいけど実はめちゃくちゃ強い理想の男」の代名詞。最近では、単なるキャラ名を超えて、誰かを弟子に取って教える時や、強者としての余裕を醸し出す際に「オレ、自来也ポジ狙ってるから」のように使われることがある。

じんいてきにばずらせる

人為的にバズらせる

SNSやマーケティングの文脈において、特定のコンテンツが自然発生的に拡散されるのを待つのではなく、トレンドの分析、インフルエンサーの起用、広告配信、投稿タイミングの最適化といった戦略的な施策を用いて、意図的に高い注目度や拡散を生み出すこと。

超意訳

「偶然の奇跡」を「金と脳筋の計算」でねじ伏せて作り出す、SNS界の錬金術。実力派を装いながら裏で必死にアルゴリズムをハックし、あたかも自然発生的に流行っているかのように偽装する、大人の事情満載のエンタメ運用術のこと。

じんせいにしゅうめ

人生2周目

一度人生を終えた後に再び同じ人生を最初からやり直しているかのように、落ち着きや賢さ、あるいは達観した態度を持っている状態のこと。

超意訳

「この子、前世で徳を積みすぎた聖者か何か?」と思わせるほど、年齢不相応に落ち着いていたり、あるいは空気を読みすぎて悟りを開いている人物に対する最大限の賛辞であり、羨望の眼差しを込めたネットミーム。

じんよび

仁呼び

特定の人物に対して「仁(じん)」という名前で呼びかける行為、または特定の文脈で「仁」という言葉を冠して呼称すること。

超意訳

推しや特定のキャラを「仁」と呼ぶことで、妙な格式高さや謎の慈愛を演出する呼び方。なんとなく徳が高そうに見せかけたい時や、語呂の良さで安易に呼び捨てたい時に発生する現象。

すいっちにじゅういっしゅうねん

Switch21周年

Nintendo Switchの発売から21周年が経過したこと、あるいはそれを記念する期間や状態を指す言葉。ただし、現実にはSwitchの発売(2017年)からまだ21年は経過していない。

超意訳

ネット上の「幻覚」や「未来予知ごっこ」の一種。Switch2(後継機)の発売時期やスペックを巡る過熱しすぎた情報戦の中で、なぜか時空が歪んだかのように生成されたパワーワード。実在しない未来の記念日を祝うことで、早くSwitch2に遊びたいというゲーマーたちの渇望と、情報解禁を待つ間にIQが少し溶けてしまったファンたちの狂気を象徴している。

すいようどうでしょう

水曜どうでしょう

北海道テレビ放送(HTB)で制作されている、大泉洋や鈴井貴之らが出演する旅バラエティ番組。低予算ながら過酷な旅や独特の掛け合いが人気を博し、日本全国に熱狂的なファンを持つ伝説的なローカル番組。

超意訳

「おじさんたちが文句を言いながらただただ移動し続ける様子」を観ることに快感を覚えるようになった、立派な大人たちのための過酷で最高な宗教。放送終了から何十年経っても新作が出るとTLが騒がしくなる、もはや生活の一部。

すえっこおじいちゃんそっくり

末っ子おじいちゃんそっくり

芸能人の家系において、末っ子の容姿や雰囲気が隔世遺伝のように祖父(おじいちゃん)と酷似していることを指す表現。ニュース記事のタイトル等で使われることが多い。

超意訳

「DNAの主張が激しすぎんか?」という言葉を丁寧にしたやつ。遺伝子ガチャの最終結果が、父をすっ飛ばしてなぜか祖父のコピーになってしまった現象に対し、ネット民が「血の繋がりってすげぇな…」と震える時のパワーワード。

すきになってもいい?

好きになってもいい?

相手に対して恋愛感情を抱いてもよいか、または好意を伝えてもよいかと相手の許諾を求める、慎重かつ控えめな表現。

超意訳

「好きになってもいい?」なんて聞いてくる時点で、もう相手のことが沼のように好きで仕方がない状態の自覚があるくせに、最後の一線を自分から踏み越える勇気がないチキンハートが繰り出す、極めてあざとい生存戦略。

すきぴ

好きピ

「好きなピープル(people)」の略。恋人、片思いの相手、あるいは推しなど、自分が好意を寄せている人のこと。

超意訳

「私の大好きなあの人」を、重くならないようにポップかつキャッチーに表現した甘えん坊ワード。

すごいおかねがうごいている

凄いお金が動いている

特定の事業やプロジェクト、あるいは市場において、極めて多額の資金が投入・運用・流通している状況を指す言葉。

超意訳

「一般人には到底理解できない桁の金が、魔法のように右から左へ流れている」という、見ているだけで胃が痛くなるようなハイレベルな金銭の動態のこと。額面が大きすぎて、もはや数字がただの記号に見える状態。

すしはん

スシハン

YouTubeチャンネル「スシハンマーch」の略称。同チャンネルが投稿するTRPG(テーブルトークRPG)関連の動画や、活動全般を指す言葉。

超意訳

エンタメに全振りしたTRPG狂たちの巣窟。動画を見ているだけでSAN値が削れそうになる、濃密なTRPG動画投稿チャンネルのこと。略称だけで通じるのは、すでにその界隈の沼に両足突っ込んでいる証拠。

すたじおでぃーん

スタジオディーン

東京都武蔵野市に本社を置く、1975年設立の歴史ある日本のアニメーション制作会社。

超意訳

数多の名作を世に送り出してきた老舗だが、ネット上では「作画の乱れ」や「原作の魔改造(良い意味でも悪い意味でも)」を指す代名詞として、古参アニメファンの間で愛情と皮肉を込めた特級呪物のように語られることが多い会社。

すとらいくのわーる

ストライクノワール

アニメ『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER』に登場する地球連合軍のモビルスーツ。ストライクガンダムをベースにアクタイオン社が改修・強化した機体で、黒いカラーリングと背面の大型兵装ノワールストライカーが特徴。

超意訳

「SEEDシリーズ特有の、とりあえず黒く塗って強そうに見せるやつ」。ガンダム界隈における「推し機体」の代名詞であり、ゲームに実装されるたびに「またお前か!」とニヤリとさせられる、ファンにはたまらない漆黒の浪漫砲。

すぱさま

スパ様

主にカードゲーム「Shadowverse(シャドウバース)」界隈で使われる、プロプレイヤー・配信者であるSpicies(スパイシーズ)氏の愛称。その卓越したプレイングや読み筋、洞察力の深さから、敬意を込めて「スパ様」と呼ばれることが多い。

超意訳

シャドバ界隈の最終兵器であり、神であり、時には凡人には理解不能な動きで敵を惑わすカリスマ。彼のnoteを読めば悟りが開け、配信を見ればなぜか勝てるようになるという都市伝説もまことしやかに囁かれているとかいないとか。スパ様の思考は、もはや量子力学レベルで解明不能。

すぱどら

スパドラ

スターダストプロモーションに所属する、9人組のミクスチャーユニット「SUPER★DRAGON」の略称。

超意訳

「え、スパドラ?また美味しそうな名前の料理?」とか言ったら古参ファンに怒られるやつ。9人という大所帯で、激しいダンスとロックな楽曲をぶちかます、スタダ系男子の精鋭部隊のこと。推し活の現場では息をするように使われる必須単語。

すべてかいじょ

すべて解除

Google検索などのAI回答機能において、本来の意図とは異なる不適切な情報や、特定の警報などが「解除」されたかのように誤って出力されてしまう現象を指す言葉。

超意訳

AIが自信満々に嘘をつく「ハルシネーション」の愛らしい(笑えない)失敗例。津波警報という緊迫した状況で、AIが空気を読まずに「全部なかったことにする」というヤバい回答を繰り出した、AIのポンコツっぷりを皮肉るネットミーム。

すべてかいじょ

全て解除

設定や警告、あるいは特定のサービスや機能の状態を、すべての項目にわたって一括で停止、または無効化すること。

超意訳

AIがやらかした「誤情報の代名詞」。津波警報という緊迫した状況で、GoogleのAIが事もあろうに「すべて解除」なんて脳天気な回答をぶっ放したことから、ネット上では「AIの空気が読めないポンコツ回答」を揶揄する際に使われる皮肉なフレーズ。

すぺいんさん

スペインさん

スペインという国、あるいはスペイン人に対して親しみや敬意を込めて呼ぶ際の呼称。または、特定の文脈においてスペインに関連するコンテンツやキャラクターを指す場合がある。

超意訳

単に「スペイン」と呼ぶと冷たい気がするし、かといって国名を擬人化するのも少し恥ずかしい……そんな時に便利な「さん」付け魔法。ネット上では特定の強豪チームや、何かしらのアクシデントを巻き起こした際、あるいは単に情熱的な国柄をイジる際、半ばキャラクターのように扱う時に使われがち。もはや国というより「今日はスペインさん、何やらかしたの?」というお茶目な隣人枠。

すぺいんぺーす

スペインペース

特に定義された用語ではなく、スペインという国や文化に関連する速度感、あるいは特定の文脈における進行スピードを指す造語として使われることがある。

超意訳

「明日でいいや」「シエスタ(昼寝)するから仕事はあと!」という、あの陽気でマイペースなスペイン気質を象徴する、何事も追い詰めない絶妙なゆるさ。あるいは、なぜか時間がゆっくり流れているように錯覚する魔法のような状況のこと。

すまーと

smart

洗練されている、賢い、気が利いている、などの意味を持つ英単語。IT分野では機器の多機能化を指すことも多い。

超意訳

「意識高い系」の代名詞。とりあえず「スマートにこなす」と言えば仕事ができる風に見える魔法の言葉。実際はただ要領がいいだけだったり、形から入るだけのことも多いが、響きだけでなんとなく賢そうになれるコスパ最強の横文字。

すりっくばっく

スリックバック

まるで空中を浮遊しているかのように横移動する独特のダンスステップ(空中浮遊ダンス)。TikTokから世界中で大流行。

超意訳

「地面を滑るように歩く、見た目がめちゃくちゃ不思議で超難易度が高い、SNS映えのためだけに特化した最新ステップ」。

すろーばーん

slow burn

恋愛やドラマの展開において、登場人物同士の親密さや物語の緊張感が、急激ではなく時間をかけて徐々に高まっていく過程のこと。

超意訳

「インスタントラーメンのようにすぐ沸騰する恋」じゃなくて、「備長炭でじっくり焼く高級肉」みたいなじれったい関係性。お互い意識してるのに、なかなか手を出さない、この『早く付き合えよ!』と視聴者が画面の前で叫びたくなるような甘酸っぱくてイライラする演出のこと。

すわってたいすがきゅうにこわれて

座ってたイスが急に壊れて…

座っていた椅子が予期せぬタイミングで損壊し、座っている人が転倒したり身体的な危険にさらされたりする状況。

超意訳

「ある日突然、平穏な日常が物理的な崩壊というコントに変わる」という悲劇。椅子への信頼を一瞬で失うだけでなく、周囲に人がいた場合の恥ずかしさや、何より無防備な体勢で地面に叩きつけられるという、精神的・肉体的なダメージが確定演出するホラーイベント。

すーぱーめかごじら

スーパーメカゴジラ

映画『ゴジラvsメカゴジラ』に登場する、対ゴジラ用メカ「メカゴジラ」に、飛行支援機「ガルーダ」が合体した強化形態のこと。

超意訳

「メカゴジラだけじゃ勝てないから、とりあえず合体させてスペック爆盛りしとけ!」という、男のロマンが暴走した結果生まれた、火力マシマシのデラックスロボット。合体したことで強そうになったけど、それでもやっぱりゴジラには苦戦する悲しきロボ。

ずっとらぶらぶのおふたり

ずっとラブラブのお二人

付き合ってから長い期間が経過しても、交際当初のように愛情表現が豊かで、良好な関係性を保っているカップルや夫婦を指す言葉。

超意訳

SNSでノロケ報告をするカップルに対し、周囲が「はいはい、ごちそうさま」「いつまで続くか見ものですね」という嫉妬とやっかみを込めて、あえて丁寧語で冷ややかに実況する際の定型句。主にコメント欄で生存確認を行う際に使われる。

せかいにひびくじぇいぽっぷ

世界に響くJ-POP

近年のストリーミング配信の普及やSNSでのバイラルヒットを背景に、日本国外でも高く評価され、チャートインするようになった日本のポピュラー音楽の潮流を指す表現。NHK等の特別番組のタイトルとしても用いられる。

超意訳

「ガラパゴス」と揶揄されていたはずの日本の音楽が、突然「グローバル標準」みたいな顔をして輸出され始めた現状を指す、ちょっとこそばゆいキャッチコピー。ぶっちゃけ海外で流行っている=日本の誇り!と叫びたい国民性の結晶であり、急に日本の音楽シーンがワールドワイドな大舞台に立っているかのような錯覚を演出するマジックワード。

せんとうはなびだん

銭湯HANABI団

「銭湯」と「花火」というキーワードを組み合わせた名称ですが、現時点では特定の法人、イベントグループ、あるいは広く認知されたネットスラングとしての定義は存在しません。

超意訳

ネット上のどこを探しても実体が見当たらない、いわゆる「存在しない概念」の代表格。誰かが飲み会で言った適当な造語が、幻のようにネットの検索候補に紛れ込んだだけの、儚い幽霊のようなワードです。

ぜったいあってはならない

絶対あってはならない

道徳的、倫理的、あるいは法的な観点から見て、決して起こるべきではない事態や、許容できない状況を指す言葉。

超意訳

「常識的に考えてアウトでしょ」を極限まで硬い言葉で言い換えた、ネット上の糾弾系ワード。相手のやらかしに対して「人類として終わっている」というニュアンスを込めて、鬼の首を取ったように批判する際に使われる。

ぜったいかわいりょういき

絶対可愛領域

「絶対領域」という言葉から派生した言葉で、特定の対象が持つ、誰が見ても抗いがたいほどの可愛らしさや魅力が発揮されている空間や状態を指す言葉です。

超意訳

ミニスカートとニーソックスの隙間から、概念としての「可愛さ」がバリアのように展開されている最強の聖域。そこに足を踏み入れた者は即座に尊死するか、オタク特有の早口で語り出すしかない、まさに物理法則を超越した絶対的防衛ラインのこと。

ぜったいこうしてたべなきゃいけない

絶対こうして食べなきゃいけない

特定の食べ物や料理に対して、世間一般あるいは自分の中で「このように食べるのが正しい」と強く思い込んでいる手順や作法のこと。主に、歌手の平原綾香がSNSで披露した、菓子類の独自の食べ方に対する投稿から注目された表現。

超意訳

「え、これってこうやって食べるのがルールじゃなかったの?」という、今まで信じていた勝手な思い込みが、実は自分(または自分の家族)だけの幻のルールだったと気づいた時の「あちゃー」な感覚。勝手に自分を縛り付けていた小さなこだわりに対するセルフツッコミ。

ぜったいにまねしたい

絶対に真似したい

他者の行動やアイデア、製品などが非常に魅力的で参考になり、自分も同じように実践したいと強く思うこと。

超意訳

インフルエンサーの投稿やオシャレな暮らし系動画に対して、反射的に唱える「これ私の人生に取り入れたら、もしかして私までイケてる人になれるのでは?」という淡い期待と、思考停止の物欲が合体した魔法の呪文。

ぜっときらー

ゼットキラー

特撮作品『ウルトラマンZ』に関連するライブステージや海外展開などで登場する、ウルトラマンゼットを模した、あるいは対抗するように作られたキャラクター(怪獣・兵器)の名称。

超意訳

「ウルトラマンゼットを倒すこと」だけを人生の目標に掲げた、愛すべき(?)ストーカー気質のヤバい奴。本家シリーズのファンからすると「お前どこから湧いてきたんだよ!」と突っ込みたくなる、ライブショーの場を大いに盛り上げるアイドルのような存在。

ぜんおれがないた

全俺が泣いた

映画のキャッチコピー「全米が泣いた」のパロディ。自分一人の感動や悲しみが、あたかも全人類の規模であるかのように大袈裟に表現するネットスラング。

超意訳

主語を「全俺」という謎の巨大組織に拡張することで、一人の孤独なオタクの涙を最大限にドラマチックに演出する技術。

ぜんきょくさぶすくかいきん

全曲サブスク解禁

特定のアーティストやレーベルが、これまでCDなどの物理メディアや一部配信のみで提供していた全楽曲を、月額制の定額ストリーミングサービスで公開すること。

超意訳

「やっとスマホで聴けるようになったぞ!」とファンが歓喜する祭りのこと。それまでCDプレーヤーでしか聴けなかった絶滅危惧種みたいな楽曲たちが、突然スマホの海へと解き放たれ、プレイリストという名の現代の墓場(または楽園)に溜め込まれる現象。

ぜんだせきうて

全打席打て

野球において、打者が全ての打席で安打を放つこと、あるいはそのように期待する応援の言葉。

超意訳

声優の立花理香氏が夫であるプロ野球選手(当時・オリックス若月健矢選手)に向けた、もはや愛のムチを通り越した「お前、全ての打席でヒット打ってこいよ?(圧)」という、野球の常識を覆すほどの理不尽かつストイックすぎる激励のフレーズ。ファンからはある種のミームとして愛用されている。

ぜんぶおなじじゃないですか

全部同じじゃないですか

一見すると多様であるように見せかけつつも、実質的な差異が全くない状況や対象に対して指摘する際に用いられる言葉。漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の台詞に由来する。

超意訳

量産型ファッション、コピペ記事、あるいは似たような顔のアイドルグループを前にした時、「いや、結局これ全部一緒じゃん」と毒づきたくなった時に使う魔法の言葉。個性とは何かという哲学的な問いを、わずか数文字のツッコミで粉砕する破壊力がある。

そうぎじょうが

葬儀場が…

葬儀を行うための施設や建物。火葬場や斎場を指す一般的な名称。

超意訳

ネット上の文脈で突然登場した場合、大抵は特定の誰かの炎上や活動休止、あるいは作品の終了などを指して「ここが葬式会場か(=終わりかけの場所)」と揶揄する皮肉。悲しい場所というより、野次馬が集まって祭りのように騒ぎ立てる場所というニュアンス。

そうさいせんでこいずみしひひょうどうが

総裁選で小泉氏批評動画

2024年10月の自民党総裁選期間中に、小泉進次郎氏を批判する動画が作成・拡散された事案。首相秘書官からの関与が指摘されている、政治的背景を伴うニューストピック。

超意訳

政治の闇とネットの悪ノリが混ざり合った、リアル『世にも奇妙な物語』。選挙戦の裏側で「推しを勝たせるためにアンチ動画作ってくんない?」と頼まれていた疑惑が浮上し、ネット民が「政治の闇深すぎワロタ」とざわついた一件。

そうぞういじょうにおおきかった

想像以上に大きかった

ある対象のサイズや規模、あるいは影響力が、事前に予測していた数値を大幅に上回っていた状態。

超意訳

「え、思ってたよりデカくね?」という心の声を丁寧かつ叙情的に変換した言葉。ネット上では、頼んだ料理の盛りが異常だったり、推しの沼が予想より深かったり、あるいは単純に物理的なサイズ感が常軌を逸していた際に使われる、絶望と感動の入り混じった魔法のフレーズ。

そうぞういじょうにはーらんど

想像以上にハーランド

サッカー選手アーリング・ハーランドの圧倒的な得点能力や身体能力、あるいは彼に関連したGoogle検索のイースターエッグ体験が、個人の予想や期待を遥かに上回っていたことを表現するフレーズ。

超意訳

「もはや人間じゃない」「バグレベルの強さ」を感じたときに使う褒め言葉。本人のフィジカルが強すぎて現実離れしている様子や、検索したときのド派手な演出に度肝を抜かれた際、「思っていた以上にこいつヤバいぞ」と語彙力を失った瞬間に放たれる言葉。

そうりのしょくむのうりょくがかいむ

総理の職務能力が皆無

内閣総理大臣がその責務を果たすために必要な統治能力や政策決定、危機管理能力が、評価基準に照らして全く備わっていないという政治的な批判的評価のこと。

超意訳

ネット上の政治議論において、お気に入りの首相がポンコツを晒した際や、逆に敵対する勢力が相手を叩きたい時に「お前はもう詰んでる」というニュアンスで放たれる、最大級のダメ出しワード。

そくつうほう

即通報

法に触れる行為や規約違反、あるいは犯罪予告などを見かけた際、警察や運営機関へ直ちに通報を行うこと。

超意訳

「お前の命運はここで尽きた」というニュアンスを込めた、ネット上の処刑宣告。相手の不適切な言動に対して「議論の余地なし、お前は社会的に終了」と突き放す、容赦のないネット民の必殺技。

そとづらがいい

外づらがいい

他人の前では愛想よく振る舞うが、身内や親しい間柄の人に対しては冷淡であったり、態度が急変したりすることを指す言葉。

超意訳

「世界中の誰にでも優しくできる聖人君子」の仮面を被っているが、家に帰った瞬間その仮面を玄関に放り投げ、家族を召使いのように扱う「二重人格スイッチ」搭載者のこと。社会生活を送るための防具が、いつの間にか精神を蝕む劇薬になっている状態。

そのかみのけは?

その髪の毛は?

相手の髪の毛の様子や状態を尋ねる質問文。

超意訳

「お前、その髪型(あるいは髪質)どうした?」という、驚きやドン引き、またはあまりの奇抜さに触れざるを得ない時に飛び出す、容赦のないツッコミの意を込めたフレーズ。褒め言葉である確率は低く、むしろ「正気か?」というニュアンスが漂う。