「うに」の検索結果

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1195件ヒット
げざんちゅうにさされた

下山中に刺された

登山活動を終えて山を下りている最中に、何らかの理由で刃物などの鋭利なものによって身体を傷つけられること、あるいはハチなどの昆虫に刺されること。

超意訳

ネット上のミームではなく、単なる「山での不運な事件・事故を伝えるニュースの見出し」。もしこれを日常会話で使おうとするなら、山登り以外で「人生の終盤や物事の終わり際に理不尽なトラブルに巻き込まれること」を自虐的に呼ぶ際のパワーワードになり得るが、基本的にはシャレにならない事件の報道そのもの。

げすとせいゆう

ゲスト声優

アニメ映画やテレビ番組などで、本来の声優以外の芸能人や著名人が特別に声の出演をすること、またはその役柄のこと。

超意訳

「演技力?そんなの知らん、とりあえず有名人を呼べば客が来るだろ」という制作陣の魂の叫びが聞こえてくる、話題作り特化型の宣伝装置。ファンからは「宣伝効果はわかるけど、本職の声優さんを使って!」と毎度のように賛否両論の嵐を巻き起こす風物詩。

げとうすぐる

夏油傑

漫画およびアニメ『呪術廻戦』に登場する主要キャラクターの一人。かつては主人公の師である五条悟の唯一無二の親友で特級呪術師だったが、非術師を蔑むようになり、呪術師だけの世界を目指す呪詛師へと転落。一度は死亡するものの、その肉体は別の術師に乗っ取られ、物語の重要な局面で暗躍し続ける。その複雑な背景とカリスマ性で多くのファンを魅了している。

超意訳

「あ、五条先生の元カレ?」じゃないよ! 昔は五条悟と最強コンビだったのに、ある日突然「猿どもは駆逐する」とか言い出して、とんでもない方向にぶっ飛んでいっちゃったカリスマ呪詛師。一度死んだと思いきや、まさかの「乗っ取りボディ」で再登場するから目が離せない。その肉体美と危険な思想、そして底知れない闇に多くのファンが沼っている。要するに、厄介だけど魅力的な「元イケメン優等生」。

げりらかくがり

ゲリラ角刈り

ネット上の大喜利や冗談、または特定のコミュニティ内で使われる造語で、突発的かつ不自然な形に整えられた角刈り、あるいは突然強行される角刈りを指す比喩表現。

超意訳

美容室に行く計画性もへったくれもなく、突然降って湧いたように発生する破壊的なヘアスタイルのこと。なぜかそこに角刈りという概念が加わることで、絶望感と一周回ったオシャレ感が同居する謎のパワーワード。

げんかく

幻覚

ネットでは、公式ではない自分の妄想を、あたかも公式の事実であるかのように語るオタクの遊び。

超意訳

公式の供給が足りないオタクが、脳内で捏造したストーリーを網膜に投影して楽しむセルフサービス。

こあらじけん

コアラ事件

高市早苗首相が、視察先で同行していた女性自衛官に対し、激しい口調で叱責したとされる一連の騒動を指すネット上の呼称。本来は無関係な動物のコアラと、首相の言動が切り取られた映像や情報がSNS上で拡散された文脈が混在し、皮肉や隠語として定着した。

超意訳

政治家がやらかした際、なぜか動物の名前がつくっていう伝統芸能的なやつ。最初はコアラのぬいぐるみがどうのこうのという話から派生して、首相のブチ切れ映像とセットで語られるようになった、世間の「またやってるよ」感が凝縮されたバズワード。もはや何がコアラなのか本人もわかっていない。

こいするおとめのつくりかた

恋する(おとめ)の作り方

万丈梓による、コスメ好きの男子高校生が幼馴染の男子にメイクを施すことで、彼が美少女へと変身してしまう様子を描いた漫画作品。

超意訳

「男の子にメイクしたら、自分好みの美少女が爆誕しちゃったんだけど!??」という、全人類の性癖をバグらせる魔法のラブコメ。メイクの力で「カワイイ」を錬金術のように引き出す姿に、読者は脳を焼かれ、エモさとキュンで尊死する運命にある。

こいずみこうぶん

小泉構文

政治家・小泉進次郎氏の独特な言い回しを指す言葉。同語反復(トートロジー)や、一見もっともらしいが中身を伴わない発言形式を指すネット上の呼称。

超意訳

「当たり前のことを、さも深遠な哲学を語るかのように堂々と言う」話し方のこと。中身は空っぽなのに、聞いている側を「えっ、何言ってるの?」というポエム的な迷宮へ誘う、ある意味で究極のコミュニケーションスキル。

こいのちゅーとりある

恋のチュートリアル

恋愛経験が乏しい、あるいは恋愛関係を円滑に進めるための手順や作法を学びたいと考えている人が、恋愛のノウハウを習得するプロセスや、それを題材とした創作物全般を指す表現。

超意訳

恋愛弱者が「まずは手を繋ぐところから始めましょう」みたいなゲームの攻略ガイドを読み漁るかのように、必死に恋のステップを学習しようとする悲哀や、あるいはそんな恋の手順すらマニュアルがないと動けない現代人のこじらせ具合を揶揄する言葉。

こいのばたりあん

恋のバタリアン

SixTONESのアルバム『GOLD』に収録された楽曲であり、マキシマム ザ ホルモンのマキシマムザ亮君が楽曲提供を行った作品。

超意訳

アイドルが歌うには攻めすぎたタイトルと狂気的な楽曲展開により、聴く者の脳内をかき乱す「SixTONES×マキシマムザ亮君」という最強の化学反応。ただのラブソングだと思って再生すると、思わぬ展開にゾンビのように心臓を突き刺される楽曲のこと。

こうきあつがーる

高気圧ガール

1983年に発表された山下達郎の楽曲、およびその楽曲が使用された航空会社のキャンペーンのキャッチコピー。夏の青空のように明るく、活動的で魅力的な女性像を形容する言葉として知られています。

超意訳

「一緒にいるだけでこっちのテンションまで強制的に底上げしてくる、太陽みたいな眩しすぎる女」のこと。低気圧でどんよりしてる時に横にいてほしいけど、元気すぎて逆に眩しくて目がつぶれそうになる存在。

こうこうせいかぞく

高校生家族

仲間りょうによる日本の漫画作品、およびそれを原作とする作品。一家全員が同じ高校に入学してしまうという、不条理かつコメディタッチの物語。

超意訳

「思春期の息子が念願の高校デビューを果たしたと思ったら、親も祖父も妹も全員クラスメイトになっていた」という地獄のようなシュール設定で読者の腹筋を崩壊させた伝説のギャグ漫画。もはや家族の距離感が物理的にも精神的にも近すぎて、プライバシーという概念が消滅している状態を指すときにも使われる。

こうしきひこうかい

公式非公開

企業や団体が運営するLINE公式アカウントにおいて、検索結果に表示されないように設定すること、または特定のユーザーのみがアクセスできる状態を指すIT用語。

超意訳

「見つけてほしいけど、誰でも彼でも入ってきてほしくない」という、ネット上のツンデレ気質なアカウント運用者の苦悩。検索の網をすり抜けて、選ばれし民(フォロワー)だけに情報を届けたいという、ある種のVIP気分を味わうための設定のこと。

こうにちどらま

抗日ドラマ

中国で制作されている、日中戦争を時代背景として日本軍を主な敵役とするテレビドラマのこと。

超意訳

もはや歴史ドラマというよりは、物理法則を無視した主人公がスーパーマン級の活躍をする、ツッコミ待ちのエンタメ作品群。あまりの荒唐無稽さに、現地でも「神劇(トンデモドラマ)」と揶揄されることがあるあるネタ。

こうにんだせない

公認出せない

政党などが、特定の候補者に対して選挙における正式な公認候補としての資格を与えないという政治的な決定。

超意訳

「お前はうちの看板を背負わせるにはちょっと…」という組織からの実質的な絶縁状。ネット上では比喩的に、推し活やグループ活動で「こいつは仲間とは認めない」という冷徹な選別や、何らかの認定・許可が下りない際の拒絶反応としてネタ的に使われることもある。

こうまきょうりめいく

紅魔郷リメイク

同人サークル上海アリス幻樂団が制作する弾幕シューティングゲーム『東方Project』の第6弾にあたる『東方紅魔郷 ~ the Embodiment of Scarlet Devil.』を、最新の環境や技術に合わせて再構築・刷新することを指す言葉。長らくファンの間で「いつか出るのではないか」と語られていた伝説的トピック。

超意訳

「いつになったら出るんだ」とファンが約四半世紀もの間、神主(作者)に向かって呪文のように唱え続けてきた、東方界隈における最強の幻獣。もはや実在するかどうかすら怪しまれていたが、ついに実現したことで「人類には早すぎる」「これがあの伝説の…」と全オタクを震え上がらせた、歴史的イベントの代名詞。

こおりのうに

氷のうに

「氷のう(ひょうのう)」という患部の冷却や熱中症対策に使用する袋状の用具と、海産物の「ウニ」を混同した、あるいはそれらを組み合わせたネット上の誤変換や特定の文脈での呼称。

超意訳

「暑すぎて頭が茹で上がってしまい、氷のうと高級食材のウニを幻覚で混同してしまった状態」あるいは「暑さ対策の商品を探していたら、なぜか検索結果に高級ウニが混ざってきて混乱するネットショッピングあるある」を指す、夏の困惑が生んだパワーワード。

こがぎいん

古賀議員

日本の国会において、古賀姓を持つ参議院議員や衆議院議員を指す一般的な呼称。現在では特定の不適切発言をきっかけに、インターネット上で議論の対象として言及されることが多い。

超意訳

「うっかり口を滑らせてネットを炎上させた結果、名前がトレンド入りしちゃったあの人」というニュアンス。本来は単なる肩書きだけど、今はネット民から「言葉選びの配慮が足りない議員」の代名詞として切り取られがちなパワーワード。

こくみんのまご

国民の孫

老若男女問わず、日本中の国民からまるで実の孫のように愛され、可愛がられている存在を指す比喩表現。

超意訳

「この子を怒れる奴なんてこの世にいるの?」というレベルで親しみと好感度を独占している芸能人やアスリートに対する最大級の褒め言葉。全国のおじいちゃん、おばあちゃん全員からお小遣いを巻き上げても許されそうな無敵の愛されキャラのこと。

こころしておめしあがりください

心してお召し上がりください

相手に対して、緊張感を持って、あるいは準備を整えてから食事をとるように促す丁寧な表現。主に飲食店や接待の場で使われる敬語の変形。

超意訳

「ただの料理だと思って気楽に食うなよ、これに込められた重みと代金を理解して震えて食え」という、店側のとんでもないプレッシャーが隠された、もはやホラーすら感じる食事のお誘い。

こじんのかつどうによりしゅうちゅうするため

個人の活動により集中するため

グループ活動や所属組織から離れ、自分自身のプロジェクトや個人的な作業に注力することを意味する公式発表用の表現。

超意訳

「アイドルやVTuberが卒業・脱退する際の定番の言い訳」。要するに「今のグループ活動がしんどいから辞めて、自分の好きなことを自由にやりたい」という、ポジティブな言葉で飾られた大人の事情。

こっこうしょうが

国交省が

日本の行政機関のひとつである国土交通省が、ある事象に対して調査や発表、政策の実施を行うこと。

超意訳

「お上がついに動いた」という畏怖と、「とりあえず国に丸投げすればどうにかなるのか」という責任転嫁、あるいは「国交省がそう言っているなら仕方ない」という諦めが入り混じった言葉。ネット上で何らかのトラブルや理不尽な事象が起きた際、最終的な解決の呪文として用いられる。

こつこつだいひゃっか

コツコツ大百科

特定の分野や趣味、ニッチな事柄について、地道に情報を収集し、膨大な知識を蓄えている人、またはそのようにして編纂された非公式な情報源や知識体系を指す。インターネット上では、特定のコンテンツやキャラクターに関する深い知識を持つユーザーや、ファンが非公式にまとめた情報を指して使われることが多い。

超意訳

誰も知らないようなマニアックな情報や、どうでもいい小ネタをコツコツ集めては披露したがる、まさに「生きた(あるいはWeb上の)変態百科事典」。その情報、マジでどこで仕入れてんの?ってくらい無駄に詳しいのが特徴で、聞いてもないのに語り出すタイプも多い。ただし、その情熱と知識は本物。

こづれおおかみ

子連れ狼

小池一夫原作、小島剛夕作画による日本の時代劇漫画およびそれを原作とした映像作品。復讐の旅を続ける刺客・拝一刀と、その幼い息子・大五郎の絆と死闘を描いた作品。

超意訳

現代SNSにおいては、ワンオペ育児で必死に戦う親の姿を、自虐と尊敬を込めて指す言葉。本来の「復讐の旅」という物騒な意味は薄れ、「今日も今日とて子供を連れて戦場(スーパーや公園)へ繰り出す孤高の戦士」というニュアンスで使われる。

ことばにふてきせつなてんがあった

言葉に不適切な点があった

発言した内容や表現の中に、状況、立場、あるいは社会的な規範に照らし合わせてふさわしくない要素が含まれていたことを指す、丁寧な謝罪や報告の表現。

超意訳

「ごめんなさい、私またやらかしました」を、炎上回避のために最大限まで丁寧語でコーティングし、AIが生成したような無機質さを醸し出すことで、謝意があるように見せかけて実は中身が何もない時によく使われる便利ワード。

こどくのぐるめしーずんじゅういち

孤独のグルメ Season11

久住昌之原作、松重豊主演で映像化されたテレビ東京系の人気グルメドラマシリーズの第11シーズン。輸入雑貨商である主人公・井之頭五郎が、仕事の合間に立ち寄った飲食店で一人黙々と食事をする様子を描く作品。

超意訳

深夜に飯テロを仕掛けてくる悪魔の番組。ダイエット中に見ると精神的ダメージが甚大。五郎さんが美味しそうに食べる姿を見て「夜中にこれを見るのは人類に対する拷問」と言いつつ、結局自分もカップ麺をすすることになる視聴者が続出する呪いのコンテンツ。

こどもをかわいいとおもえない

子どもをカワイイと思えない

育児において、我が子に対して愛情を感じられず、精神的な苦痛や罪悪感を抱いている心理状態のこと。

超意訳

「母性神話」という名の重たい呪いにかかり、寝不足と育児ストレスで白目剥いてる時に、追い討ちのようにやってくる「私ってダメな親?」という絶望的な自己嫌悪。愛情がないんじゃなくて、あなたのHPがゼロなだけです。

このおらんだに

このオランダに

西ヨーロッパに位置するオランダ王国を指す指示語を伴う名称。文脈により地理的な位置や特定の状況下におけるオランダを指す。

超意訳

ネット上の特定界隈で突発的に使用されるようになった、文脈不明瞭な謎のパワーワード。特に深い意味はなく「あえてそこにオランダを召喚する」という理不尽なノリを楽しむ、あるいはシュールな状況を形容する際に放り込まれる魔法の言葉。

このかたもしかして

この方、もしかして…

相手の正体や素性について、ある特定の人物や存在である可能性を推測した際に用いられる、丁寧語を含んだ言い回し。

超意訳

ネット上の「神」や「大物」、あるいは「とんでもない変人」を特定した時に使う、『お前、正体表したな?』というニュアンスを含んだワクワク感あふれる決め台詞。敬語を使っているようでいて、実は内心めちゃくちゃ面白がっているのがバレバレなのがポイント。

このくそばばあといいってくる

このクソババアとか言ってくる

主に子どもが親に対して、反抗期や感情が高ぶった際に放つ、極めて無礼で攻撃的な暴言。親を侮辱し、自立の主張や拒絶を示すために用いられる言葉。

超意訳

「お前はもう俺の言うことを聞かなくていい存在だ」という子どもからのクソデカ反抗声明。言われた親は全治数ヶ月の精神的ダメージを負うが、ネット上では「これを言われるようになったら成長の証(白目)」と無理やり自分を納得させるためのパワーワードとしても機能している。

このふくどうなってるの

この服どうなってるの?

写真や実物で見た衣服のデザインや構造が複雑で、どのように着用されているか、あるいはどのような仕立てになっているか理解できない際に発せられる感嘆の疑問文。

超意訳

「構造が理解不能すぎて物理法則を疑う」「どうやって着るのか謎すぎて逆に気になる」「ハイブランドにありがちな、もはや芸術作品なのか服なのか境界線が消失している状態」を指す、ファッション界の迷宮入り宣言。

こぼちゃん

コボちゃん

植田まさし作の日本の4コマ漫画作品。1982年から読売新聞で連載されている長寿作品であり、主人公の少年・田畑小穂(コボちゃん)とその家族の日常を描いたもの。

超意訳

ネット上では「何が面白いのか言語化できない、老若男女に愛される平和な日常の象徴」として、あるいは「おじいちゃん家に行くと必ず置いてある謎の安定感」というニュアンスで語られる、もはや日本の風景の一部と化した謎の聖域。

こみゅりょく

コミュ力

「コミュニケーション能力」の略。誰とでもすぐに打ち解け、場の空気を明るく盛り上げることができる会話や対人関係のスキルのこと。

超意訳

どんなに気まずい沈黙も一瞬で打ち砕き、初対面の相手とも10分で親友のように喋れる、陰キャが喉から手が出るほど欲しい最強のステータスパワー。

こめいじこいし

古明地こいし

同人サークル「上海アリス幻樂団」の「東方Project」シリーズに登場するキャラクター。地霊殿に住む妖怪「さとり」であり、古明地さとりの妹。自身の第三の目を閉じることで、読心能力を失った代わりに「無意識を操る程度の能力」を持つにいたった。

超意訳

人の心を読む能力に病んで自分の心を完全シャットアウトした結果、他人の意識に一切引っかからずに自由奔放に生きるようになった野生の妹。ネット上では5月14日の「こいしの日」に異常な盛り上がりを見せるほか、その「無意識」という設定の都合上、病み系・狂気系から超絶ピュア系まであらゆる二次元創作の玩具にされている愛されキャラクター。

これじっしつてつわんだっしゅだろ

これ実質鉄腕DASHだろ

バラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』の企画のように、過酷な肉体労働や高度な専門技術を駆使して、無から有を作り出したり、困難な目標を達成しようとする状況を指す比喩表現。

超意訳

本来の番組とは全く無関係な素人が、DIYで無理難題に挑んでいたり、明らかにプロの領域に足を踏み入れて泥だらけで頑張っている姿を見た時に、「お前、もうアイドルの域を超えて本職の人間に紛れ込んでるだろ」とツッコミを入れるための褒め言葉兼ネットミーム。

これほんとうにしょくぱん

これ本当に食パン?

見た目が通常の食パンとは大きく異なったり、あまりにも美味しそうであったり、あるいは逆に何かの間違いではないかと疑うような衝撃を受けた際に発せられる感嘆の言葉。

超意訳

「え、これマジでパン?粘土細工か何かじゃなくて?」という、見た目と中身のギャップに脳がバグった時のリアクション。主にAI生成画像や、あまりに高クオリティすぎる食品サンプル、あるいは高級すぎて庶民の知る食パンの概念を遥かに超越したブツに対して使われる悲鳴に近いツッコミ。

これほんとうにれとると?

これ本当にレトルト?

レトルト食品の品質や美味しさが、家庭で作る料理やレストランの料理と遜色ないほど高い水準にあることに驚き、そのクオリティを称賛する感嘆句。

超意訳

もはや袋から出しただけとは思えないクオリティを突きつけられた時に出る言葉。「これ本当にレトルト?」と口にすることは、つまり「自分の料理の苦労がバカらしくなるほど美味い」という降伏の合図。

ころんびあ

コロンビア

アニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』に登場するキャラクター国木田花丸のセリフ「もう、終わりら」が、特定のシーンで「もう、コロンビア」と空耳のように聞こえることから、ネット上で「もう無理」「諦める」「絶望的な状況」を表すミームとして使われるようになった言葉。主に、物事が手遅れになったり、努力が報われなかったりする状況で用いられる。

超意訳

頑張ったけどダメだった時に、とりあえず叫んでおけば仲間が察してくれる魔法のワード。テストで赤点取った時、推しのイベントで爆死した時、仕事で締め切りに間に合わなかった時…全部「コロンビア」の一言で済ませられる。とりあえず叫んで、その後のことはその場のノリと雰囲気でどうにかする。

こんしゅうがんばれば

今週頑張れば

今週という期間を乗り切れば、その後には休暇や休息が待っているという期待や希望を示す言葉。主に週明けや週の半ばに使用される。

超意訳

週の初めからすでに週末の自分に魂を飛ばしている状態のこと。目の前のクソみたいなタスクを片付ければ、ようやく人間らしい生活(=土日)に戻れるという唯一の希望を杖にして、ゾンビのように出社する社畜の合言葉。

こんしゅうのわんぴ

今週のワンピ

週刊少年ジャンプにて連載中の漫画『ONE PIECE』の最新話に関する感想、考察、およびネタバレ情報のこと。主にSNS上で、最新話が掲載されたタイミングでファンが投稿する際のハッシュタグや検索キーワードとして用いられる。

超意訳

全人類が毎週月曜(あるいは日曜の夜)に狂ったように摂取する、国民的劇薬の摂取報告。この言葉を見た瞬間に「まだ読んでない!ネタバレを踏むな!」とスマホを投げ捨てるか、即座にクリックして考察を読み耽り、月曜の憂鬱を海賊たちと一緒に吹き飛ばすための儀式。

こんそーるあーかいぶす

コンソールアーカイブス

株式会社ハムスターが展開する、往年の家庭用ゲームソフトを現行のプラットフォームで遊べるように移植・配信するプロジェクトおよびそのシリーズの総称。

超意訳

「アーケードアーカイブス」の家庭用ゲーム機版。昔遊んだあの懐かしのクソゲーや神ゲーが、便利すぎる機能(巻き戻しやセーブ)を引っ提げて最新機種に蘇る、レトロゲーマーの懐を直撃する危険な合法ドラッグ。

こんどはとうほく

今度は東北

日本の東北地方を指す言葉の組み合わせ。主に地理的、あるいはニュースの文脈で用いられる一般的な表現。

超意訳

ネット上の特定界隈で「次はここが盛り上がる」「次はここの被害(あるいは事象)がくる」と、まるでRPGのマップ攻略か災害のフラグを立てるかのように、次に標的とされる場所を指して使われるネット特有のニッチなフレーズ。

こんなにたべるんだ

こんなに食べるんだ

対象の人物が、予想以上に多くの食事を摂取することに対して抱く驚きや感嘆の表現。

超意訳

「この人、普段お上品で小食そうに見えて、実は胃袋ブラックホールなんじゃない?」という、いい意味での裏切りやギャップ萌えを指摘する際のパワーワード。大食いシーンへの最高の褒め言葉であり、もはや食欲のモンスター化を喜ぶネット民の定型句。

ごうせいみたい

合成みたい

写真や映像において、被写体の人物や風景があまりにも完璧で現実離れしているため、まるでデジタル技術で合成された画像であるかのように感じられる様子を表す言葉。

超意訳

顔が良すぎる推しや、綺麗すぎる観光地の写真に対して使われる、現代の最大級の褒め言葉。現実の美しさがディスプレイの限界を超えた結果、脳が「これはPhotoshopの仕業だ」と誤認したときに発せられるオタクの悲鳴。

ごきげんせいれーん

ごきげんセイレーン

アニメ映画『ちいかわ』の入場者プレゼントとして配布された、セイレーンのキャラクターをモチーフにしたプルバックカー(ゼンマイで走るおもちゃ)の名称。

超意訳

本来はギリシャ神話で船乗りを惑わす危険な怪物のはずなのに、ちいかわ界に召喚された途端、背中にちいかわたちを乗せて嬉しそうに爆走するシュールな姿になってしまった哀れでキュートな乗り物のこと。キレッキレの怪物感が消え失せてただの陽気なタクシーと化した。

ごくぼそめんであじわうまーらーたんたんめん

極細麺で味わう麻辣担々麺

ファミリーマートのプライベートブランド「ファミマル」より発売されている、ノンフライ極細麺と麻辣(花椒と唐辛子)を効かせたスープが特徴のカップ麺。

超意訳

「忙しい現代人の胃袋を最短2分で救う、ファミマの神コスパ救世主」。小腹が空いた時に吸い込まれるようにレジへ持っていき、深夜の背徳感をスパイスでかき消すための合法ドラッグ的カップ麺。

ごじゅうじょうはかるくありそう

50畳は軽くありそう

50畳という広さが、見た目や空間の印象からして容易に超えているように感じられること。

超意訳

ネット上の「何でもデカく見える現象」を象徴するフレーズ。配信者が少し広い部屋に住んでいるだけで、コメント欄が勝手に広さをインフレさせて「ここ絶対50畳あるだろ」と騒ぎ立てる、視覚情報のバグを楽しむ様子のこと。

ごぞんめいなの?

ご存命なの?

相手が生きて活動している状態にあるか、あるいは生存しているのかどうかを丁寧に問う表現。

超意訳

ネット上の「煽り」の一種。相手の投稿が常軌を逸していたり、あまりにも古い感覚だったりする場合に「生きてます?」というニュアンスで、相手の生存確認という体裁を装いつつ、人間性を疑う皮肉を込めて投げかける言葉。

ごねんせいぞんりつがいちけたときびしいじょうきょう

5年生存率が1桁と厳しい状況

医療統計において、特定の疾患(主にがんなど)の診断から5年後に生存している確率が10%未満であることを指す医学的な指標。

超意訳

「詰み」を通り越して「ほぼほぼお祈りするしかない」状況を指す、極めてヘビーなネット界のパワーワード。主に悲惨な状況やどうにもならない絶望的確率を自虐的あるいは皮肉たっぷりに語る際に使われる、笑えないけど無視できないトピック。

ごはんやさんのめにゅーみたい

ご飯屋さんのメニューみたい

飲食店で提供されるメニュー表のように、選択肢が豊富で整理されている様子、あるいは料理名や価格が並んでいる様子を指す言葉。

超意訳

「え、これ何が正解か決めろって言われても選択肢多すぎて選べないんですけど!」という、情報過多で脳がショートした状態の自虐的な表現。あるいは、あまりに現実離れした奇抜な内容が並んでいる時に「これメニューじゃなくて大喜利でしょ」とツッコミを入れる際に使われる。