うに」の検索結果

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742件ヒット
ちーばら

チーバラ

中国の時代劇やドラマ等において、相手に対して「立ち上がれ」「起立せよ」という意味で使われる言葉(起来吧:チーライバ)が、聞き取りや記憶の混同によってカタカナ表記されたもの。

超意訳

時代劇で偉い人が部下に放つ「お前らとりあえず立てや」というニュアンスの号令。歴史ドラマを見ていたはずが、なぜか脳内で語感がファンキーに変換されてしまった、迷走系の中華風パワーワード。

ちーむけらい

チームけらい

政治団体「チームみらい」を揶揄したり、批判的に表現したりする際に用いられる蔑称。政党の支持者や関係者が、特定の権力者や既存の政治勢力に対して追従しているように見える様子を「家来(けらい)」という言葉に置き換えて皮肉ったもの。

超意訳

「未来を創る」とか言ってるけど、結局上の人たちにペコペコしてるだけでしょ?というアンチの冷めた視線が全開になったパワーワード。名前の響きをちょっと変えるだけで、高尚な理念を掲げる集団を一瞬で「殿様についていく腰巾着」に変えてしまう、ネットの悪意とユーモアが混ざり合った地獄のネーミング。

ついかこうげき

追加攻撃

一度の攻撃の後に、さらに重ねて行う攻撃のこと。ゲーム用語としては通常攻撃に付随して発生する特殊効果を指し、ニュース等では継続的な軍事行動や組織的なサイバー攻撃の波状攻撃を指す。

超意訳

「お前はもう死んでいる」と言われた後に、念のためもう一回殴ってトドメを刺すような、過剰なダメ押しや追い打ちのこと。ネット上の議論で負けそうな相手に対して、追い打ちをかけるようにダメ出しや証拠を突きつける時にも使われる。

ついきゃっとなりてでくびをしめた

ついカッとなり手で首を絞めた

突発的な激しい怒りや感情の制御不能により、身体的暴力行為として相手の首を絞めるという重大な加害行為に及んでしまうこと。

超意訳

ネット上の有名な「(ついカッとなってやった。今は反省している)」というフレーズを無理やり拡張し、凶悪な犯罪やDVを「うっかりミス」のように矮小化して語る不謹慎なブラックジョーク的表現。

ついんしゅえん

ツイン主演

一つの作品において、二人の俳優が同等の重要度を持つ主役としてクレジットされること。W主演とも呼ばれる。

超意訳

「どっちが本当の主役だよ!」というファン同士の争いを未然に防ぐための、大人の事情満載な配役表記。どちらかのファンが怒らないように、事務所のパワーバランスを考慮した究極の平和主義的クレジットのこと。

つうちおふ

通知オフ

スマホやSNSのアプリにおいて、メッセージやリプライが届いた際のプッシュ通知(音や画面表示)を一切鳴らないように制限する設定機能。

超意訳

「今は誰の連絡も受けたくない、私のプライベートな時間をネットの雑音で邪魔しないで」という静かなデジタルの壁。

つうちばくはつ

通知爆発

自分のSNSの投稿が爆発的にバズった結果、世界中から「いいね」や「リポスト」の通知がスマホに数秒おきに100件単位で届き、画面が通知の嵐で埋め尽くされる現象。

超意訳

スマホが壊れたかのようにバイブレーションが鳴り止まなくなり、一晩にして「ネット上の時の人」になったことを実感する承認欲求の最高潮状態。

つぎつぎとらっぷ

つぎつぎトラップ

「つぎつぎ」と「トラップ(罠)」を組み合わせた複合語で、特定の事象や問題が連続して発生し、それら全てが回避困難な罠のように作用する状況を指す言葉。

超意訳

「一つ問題を解決したと思ったら、すぐ次の面倒なクソ課題が降ってくる」という、人生の終わりのないモグラ叩き状態のこと。RPGで言えば、毒の沼地を抜けた瞬間に落とし穴にハマるような、運営の悪意を感じる不条理な連鎖を指す。

つぎにくるまんがたいしょうにせんじゅうろく

次にくるマンガ大賞 2026

2014年から開催されている、読者による投票で選出される漫画賞の一つ。コミックス部門とWebマンガ部門に分かれており、既に人気のある作品ではなく「これから流行りそうな作品」をファンがプッシュしてランキングを決めるイベント。

超意訳

オタクの「推し」を世間に知らしめるための仁義なき戦場。自分が青田買いした漫画を「時代がようやく追いついた」とドヤ顔でマウントを取るための最高の祭典であり、担当編集や作家の血と涙の宣伝努力が垣間見える、毎年恒例の「推し活」の極み。

つぎにくるまんがたいしょうにせんにいじゅうろく

次にくるマンガ大賞2026

「次にくる」と期待されるマンガ作品を、読者による投票で選出するマンガ賞。コミックス部門とWebマンガ部門に分かれており、読者の投票が直接結果に反映される点が特徴である。

超意訳

「俺が発掘した天才作家」という自己満足を公式に認定してもらうための巨大祭典。ここでランクインした途端に爆速でアニメ化が決定したりするため、オタクたちが必死に推しの布教と組織票(という名の情熱)を注ぎ込む、マンガ界の紅白歌合戦的な生存競争イベント。

つなぎめのむこうに

つなぎ目の向こうに

メディアミックス作品『BanG Dream!』発のバンド「MyGO!!!!!」によるライブイベントのタイトル。

超意訳

ファンにとってはただのライブ名ではなく、推したちが紡ぐ物語の先にある景色を見に行くための、過酷なチケット争奪戦を勝ち抜いた者だけが許される聖域へのパスポート。

つぶれたのか

潰れたのか?

特定の企業や店舗、サービスなどが経営破綻、あるいは事業停止に至ったのかどうかを問う表現。主に企業の経営状態や存続に関する公的な確認や推測を指す。

超意訳

ネット掲示板やSNSで、サイトが重い、更新が止まった、あるいは急に店舗の明かりが消えた時に、すかさず「これ飛んだ?」「あ、これ逝ったな」というニュアンスで放たれる不吉な確認フレーズ。愛着のあるサービスが異変を見せた際の、野次馬根性と不安が入り混じった魔法の言葉。

つみとなつ

罪と夏

旧ジャニーズ事務所所属の男性アイドルグループ、SUPER EIGHT(旧・関ジャニ∞)が2016年にリリースした35枚目のシングル楽曲。夏の解放感と恋模様を描いた、グループの代表的なサマーチューン。

超意訳

夏が来ると狂ったように再生される、聴くだけで体温が2度上がりそうな関ジャニ∞の陽キャ全開楽曲。夏特有の「開放感」と「勢い」を詰め込んだ結果、聴く者すべてを強制的にサマーイベントの渦へ引きずり込む、ある意味で中毒性の高い「罪深き」夏ソング。

つらそうにうたってない

辛そうに歌ってない?

歌い手の歌声や表情、あるいは楽曲の持つニュアンスから、精神的な負荷や苦痛を感じながら歌唱しているのではないかと指摘、または疑問を呈する表現。

超意訳

「お前、感情込めすぎて魂削れちゃってない? 大丈夫?」という、心配なのか野次馬なのか分からない絶妙な距離感で相手をイジる、または考察するフレーズ。推しの病み要素を深読みするオタクの心境を言語化したもの。

てぃあひょう

Tier表

ゲームのキャラクターや武器の強さを、S、A、B、Cなどのランクに分けて一目で分かるようにした格付けランキング表。

超意訳

「今どれが一番強くて、どれがゴミなのかを、ネット民が独断と偏見で格付けした通信簿」。

てぃっしゅくじ

ティッシュくじ

漫画『賭博黙示録カイジ』に登場するギャンブル。空のティッシュ箱の中に当たりくじ1枚と大量のはずれくじを入れ、交互に引いて当たりを引いた方が勝つという単純なルールだが、箱の構造やイカサマの有無が勝敗を分ける心理戦である。

超意訳

人生のどん底で追い詰められた人間が、ティッシュの箱一つでさらに絶望に叩き落とされるという、全人類が一度は夢見た(?)地獄のデスゲーム。最近ではリアルイベントで景品をかけたお楽しみコンテンツとして再現されるが、本家のように「箱の裏に細工があるのではないか」という疑心暗鬼がスパイスとして加わる。

ていき

定期

インターネットの掲示板などで、特定のニュースやスレッドが、まるで定期刊行物のように何度も繰り返し書き込まれるお約束の状態。

超意訳

「またこの話題か」「実家のような安心感」と、ネット民が共通認識として持っている、何度も繰り返される定番のネタやツッコミ。

ていねいなくらし

丁寧な暮らし

手間暇を惜しまず、オーガニックな食事を作ったり、部屋を整えたりして、上質なライフスタイルを送ること。

超意訳

「朝5時に起きて自家製スムージーを飲み、リネンの服を着て観葉植物に水をやる、都会の喧騒を忘れた(ように見せる)意識高い系ライフスタイル」。

ていらー

TAILOR

英語で「仕立て屋」「洋服職人」を意味する単語。また、特定のニーズに合わせて物事を調整・作成することを指す場合もある。

超意訳

ネット上の若者界隈では、主に香水や柔軟剤、あるいは「自分好みに仕立て上げる」というニュアンスを含んだライフスタイルブランドの呼称として使われる。意識高い系インテリアの片隅に置かれているだけでオシャレ偏差値が5上がる魔法の単語。

てがそーど

テガソード

特撮ドラマ『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』に登場する、戦士たちが使用する変身アイテム兼、人神一体して操作する巨大ロボットの名称。

超意訳

「大人のおもちゃ」の究極形態。子供が遊ぶにはあまりに高額(約1万7千円)なため、親の財布を瞬時に大破させる恐怖のアイテム。戦士が「人神一体」するように、大人の財布もこれ一つで物理的に「空っぽ」になる。

てとりすみたい

テトリスみたい

落ち物パズルゲームである「テトリス」のように、バラバラな形状のブロックや物体が降り注ぎ、それを隙間なく埋めたり積み上げたりして整頓していく状態のこと。

超意訳

「人生が詰んでいる」ことの究極の比喩。降り注ぐ面倒事やタスクを必死に消し込んでいるのに、一段消したそばから新しいゴミ(責任)が降ってきて、物理法則を無視してカオスに積み上がっていく地獄の状況を指す。要するに、心の中の「詰み」を可視化した状態。

てのひらくるー

手のひらクルー

それまで激しく批判や低評価をしていた対象に対して、状況や評価が変わった途端、手のひらを返したように大絶賛し始めること。

超意訳

昨日の敵は今日の神。自分の過去の発言の記憶をノータイムで消去し、多数派に便乗するネット民の華麗なローリング。

てんさいさま

天才様

非常に優れた才能を持つ人、あるいは秀でた知能を持つ人物を敬ったり、皮肉を込めて呼ぶ際に用いられる言葉。また、特定の物語作品のタイトルやキャラクターの呼称として使われる。

超意訳

単に頭が良い人というよりは、「周囲とはレベルが違いすぎて何考えてるかわかんないけど、とりあえず崇めておけばなんとかなる存在」のこと。SNSでは、圧倒的な成果を出したオタクや、理不尽なくらいの強運を見せつけた強者に対して、敬意とちょっとした呆れを混ぜて「天才様降臨」のように使われる。ドラマのタイトルにもなっているけど、基本的には「常人離れしたムーブをかますヤベー奴」への尊称だと思えばOK。

てんしすぎる

天使すぎる

形容詞「すぎる」を名詞「天使」に接続した表現で、その人物や対象が天使のように純粋で、形容しがたいほど愛らしく尊い様子を指す言葉。

超意訳

「可愛いの基準を軽々と超越して、もはや人界のルールすら無視しているレベルの尊さ」を表現する際の手抜きかつ最強の褒め言葉。要するに、語彙力を失うほど刺さるビジュアルに対して使われる定型句。

てんじょうにあたった

天井に当たった

ドーム球場などの屋内競技施設において、打球が天井や吊り下げられた設備に接触すること。野球のルールではその後のボールの挙動や落下地点により、プレー続行(ボールインプレイ)か、二塁打(エンタイトルツーベース)、あるいはファウルなどの判定が分かれる。

超意訳

ガチャやソシャゲ界隈で使われる『天井(課金の限界地点)』に達してしまい、爆死あるいは散財した結果、財布と精神が物理的にノックアウトされた状態を指す悲しきネットスラング。ドーム球場の打球と自分の口座残高を重ね合わせる、オタクの苦渋に満ちた表現。

てんにょですか

天女ですか?

相手の容姿や振る舞いが非常に美しく、人間離れした神々しい雰囲気を持っていることを、半ば信じられないというニュアンスで尋ねる疑問形。

超意訳

「人間界にこんな可愛い子が存在するわけない、あなたは天から降ってきた生物ですよね?」という、極度の尊さを前にした人間が発する混乱の極み。語彙力が消滅したオタクが、推しの美貌を前にして放つ最大級の賛辞。

できこん

デキ婚

結婚前に予期せぬ妊娠が判明し、それをきっかけに結婚すること。以前は「できちゃった結婚」という表現が使われたが、近年ではよりポジティブな意味合いを持つ「授かり婚」という言葉も使われるようになったことで、その対義語として、計画的ではなかった妊娠による結婚を指す際に用いられることが多い。

超意訳

結婚前にまさかのサプライズ赤ちゃん発覚!「結婚はまだ先で…」なんて言ってたカップルが、スピード入籍を余儀なくされるやつ。計画性ゼロでも愛があればOK…なのかは、当人たち次第。俗に「できちゃった結婚」の略だけど、最近は「授かり婚」ってオブラートに包むのが流行り。

でざーとみたい

デザートみたい

甘い食べ物や菓子類のように感じられる様子、あるいはそれらと類似した性質を持つことを指す表現。

超意訳

「お前、甘すぎて直視できねぇよ…」という照れ隠しや、あまりの可愛さに血糖値が急上昇した時の心の叫び。単なる食べ物への感想を超えて、推しや恋人の尊さを表現する際に使われる、現代の甘すぎる修飾語。

でじたるたとぅー

デジタルタトゥー

インターネット上に一度公開された書き込みや個人情報、画像、動画などは完全に削除することが困難であり、タトゥーのように一生残り続けるという比喩表現。

超意訳

「若気の至りや悪ふざけでネットに晒した黒歴史は、就職や結婚の時にGoogle検索一発で掘り起こされる一生の呪いになる」という警告。

でっきびるどぱっく

デッキビルドパック

遊戯王オフィシャルカードゲームにおいて、特定のコンセプトに基づく3つの異なるテーマのカードが収録されており、そのパック内のカードを組み合わせるだけでデッキ構築が完結するように設計されたブースターパックのシリーズ名。

超意訳

「金さえ出せばとりあえず形になるものが手に入る」という、忙しい現代人のニーズに特化した救済系パック。とりあえず3箱買えばデッキの骨格ができるので、ゼロから構築する地獄を見ずに済むという、財布への優しさと精神的安定を両立させるための現代の錬金術。

でておいで

出ておいで

隠れているものや中にあるものに対して、外へ出るように促す言葉。「出で」と「おいで」の複合語で、本来は親しみを込めた命令形や勧誘表現。

超意訳

かくれんぼの鬼が言うようなガチの誘い文句から、最近だとSNSで「おい、いい加減本性を見せろよ」「隠れてないでこっち側に来いよ」と、相手のボロや本音を無理やり引きずり出そうとする時の煽りスキル。

でびゅーします

デビューします

ある分野や活動において、初めて公の場に出ること、あるいは活動を開始すること。特に芸能界において新しいタレントが活動を開始する際に用いられる。

超意訳

「ついに私、〇〇を始めました!」という、SNS上でのキラキラした自己開示。大抵は「量産型地雷メイクデビュー」「ジムデビュー」など、そこまで大袈裟じゃなくてもいいことを大層なイベントのように演出して、みんなからの「いいね」を稼ぐための儀式のこと。

でびゅーにしゅうねん

デビュー2周年

タレント、アーティスト、アイドル、VTuberなどが芸能活動を開始してから丸2年が経過したこと、およびその記念日を指す言葉。

超意訳

「オタクの推しが生存確認できた生存報告会」のこと。新人の初々しさが消え、現場の空気に慣れてきた頃の「これからの伸びしろと、沼に引きずり込んだ責任の重さ」を再確認する日。運営側から見れば、金銭的リターンが安定して計算できるようになった重要なマイルストーンでもある。

でんげきしゅうにん

電撃就任

事前の予告や兆候がほとんどない状態で、突然ある役職や地位に就くこと。

超意訳

「えっ、今その人が?」という驚きを演出するための、ニュースの見出しによく使われるパワーワード。実際の準備期間がどれだけ長くても、発表が唐突であればとりあえず「電撃」と付ければ劇的になる魔法の言葉。

でんげきたいにん

電撃退任

組織の役職者や監督などが、前触れもなく突如として辞任すること。

超意訳

「えっ、辞めるの?」と周囲がコーヒーを吹き出すレベルで、事前予告なしに突然いなくなること。まるで何かのバグ修正パッチが当たったかのように、組織のトップが忽然と姿を消す様子を表すドラマチックなワード。

でんせつてきでかんぺきなまなー

伝説的で完璧なマナー

RADWIMPSの楽曲「会心の一撃」の歌詞の一節「圧倒的で感動的な 理想的超えて完璧な」というフレーズがネット上で改変され、SNS等で用いられるようになった言葉。本来の楽曲の文脈とは異なり、何か素晴らしい行動や驚くべき対応を見た際に、皮肉や賞賛を込めて「伝説的で完璧なマナー」と呼ぶネットミーム的表現。

超意訳

元ネタの歌詞が持つ「圧倒的」というパワーワードが、ネット上の大喜利やツイートの中で進化(劣化?)したもの。「めちゃくちゃ行儀が良い人」や「逆に空気を読みすぎて怖い人」など、とにかく何でもかんでも形容する際に無理やり付け足す便利な魔法の言葉。とりあえずこれを言っておけば何となくそれっぽくなる。

でんべれ

デンベレ

フランス出身のプロサッカー選手、ウスマン・デンベレ(Ousmane Dembélé)の姓。高い技術とスピードを誇る反面、怪我による離脱が多いことで知られる世界的なサッカー選手。

超意訳

サッカー界における「ガラスの天才」の代名詞。圧倒的なプレーでスタジアムを沸かせたかと思えば、次の瞬間には怪我で長期離脱し、サポーターの心をジェットコースターのように揺さぶる「愛すべきトラブルメーカー」的な存在。

とうなんてんごくにほんのじったい

盗難天国・日本の実態

日本国内において自動車などの盗難被害が多発し、かつ犯人が摘発されにくい状況を揶揄・告発する際に用いられるフレーズ。

超意訳

「日本の治安?なにそれおいしいの?」と言わんばかりに、盗んだ車がまるで特産品のように海外へ流出していく現状を皮肉ったパワーワード。法律や防犯が泥棒のスピードに追いついていない、「盗り放題じゃん」という空気を世間に突きつける、怒りと諦めが混ざったネット上の叫び。

とうにょうびょうちりょうやくまんじゃろ

糖尿病治療薬「マンジャロ」

週に1回皮下注射するタイプの2型糖尿病治療薬(一般名:チルゼパチド)。GIP/GLP-1受容体作動薬に分類され、血糖値のコントロールと体重減少を促す効果がある。

超意訳

SNS界隈では「努力なしで痩せられる夢の魔法の注射」としてバズっている、主に富裕層や意識高い系界隈で話題の痩身用ドーピング薬。本来は糖尿病患者のためのものだが、美容目的での乱用や、それによる品薄が社会問題化しており、キラキラ女子たちの裏アカウントで「食欲が消える」と噂の禁断の果実。

とくていのふぁん

特定のファン

推しやタレントなどの活動者から、個人的に認知されていたり、他のファンよりも特別な扱いを受けているように見える特定の個人やグループのこと。

超意訳

「あいつだけ運営と距離近くない?」「またあの人にリプ返してる…」と、他のファンを嫉妬と疑心暗鬼の渦に叩き込む、推し活界隈における『選ばれし者』。その実態がガチ恋勢かただの熱心な常連かは謎だが、周囲からは羨望と警戒の眼差しを一身に浴びる存在。

とくめいけいじばん

匿名掲示板

5ちゃんねるなどのように、本名や個人情報を明かさずに、完全に匿名のIDだけでユーザー同士が書き込みや議論を行うウェブサイトのこと。

超意訳

リアル社会の肩書や外面をすべて脱ぎ捨て、むき出しの本音、有益なリーク、またはドロドロした誹謗中傷が24時間飛び交うデジタル上の無法地帯。

とぐろきょうだいみたい

戸愚呂兄弟みたい

漫画『幽☆遊☆白書』に登場する戸愚呂兄弟のように、一方が極端に巨大化・強化されたり、あるいはその二人のような独特な主従・共生関係にある様子を指す言葉。

超意訳

「お前が本体かよ!」という突っ込み待ち状態。弟の肩に乗る兄のように、片方が完全に寄生しているか、あるいは圧倒的な筋肉で物理的に威圧してくる様子を指す。要するに、デカい奴が小さい奴を背負っていると、脊髄反射でこの言葉が出てくる。

としごろんそう

年子論争

双子を育てる場合と、年子を育てる場合、どちらの育児の方が精神的・肉体的に負荷が大きいかを比較し、意見を戦わせる議論。

超意訳

「どっちの地獄がマシか」という答えの出ない究極のデスゲーム。互いの苦労をマウントし合うように見えて、実は双方の壮絶なボロボロ具合を共有し、傷を舐め合う過酷なサバイバル・トーク。

としになりますように

歳になりますように

誕生日や新しい年を迎えるにあたり、相手が健やかに年齢を重ね、幸せな一年を過ごせることを願う定型的な祈りの言葉。文脈により「素敵な歳になりますように」や「よい歳になりますように」として使われる。

超意訳

「今年も無事にババア(ジジイ)への階段を一つ登ったね、おめでとう」という、加齢という抗えない運命に対する儀礼的な労いの言葉。特にSNSで誰かの誕生日にリプライを送る際、語彙力を失った我々がとりあえず添えておく魔法のクッション言葉。

とにかくあかるいやすむら

とにかく明るい安村

吉本興業に所属する日本の男性お笑い芸人。裸芸である「安心してください、はいてますよ。」というフレーズとポーズで一世を風靡し、近年ではイギリスのオーディション番組をきっかけに世界的な注目を集めている人物。

超意訳

パンツを履いているのに履いていないように見せるという、全人類が一度は考えたかもしれない虚無の極致を芸にまで昇華した男。世界を股にかける「全裸に見えるけど絶対安心」という、矛盾だらけの希望を背負う全裸系グローバルアイコン。

とーくうぃず

Talk With

英語で「~と対話する」「~と話し合う」を意味する語句。主に相手と双方向でコミュニケーションを取る、あるいは意見を交換するというニュアンスが含まれる。

超意訳

本来は「対話」を指すオシャレ英単語だが、ネット界隈では「とりあえず誰かと喋って寂しさを紛らわせたい」「推しとの相互交流ごっこを楽しみたい」という、現代人の飢えたコミュニケーション欲求が詰まったハッシュタグやイベント名の常套句。

とーたるにじゅうごきろやせました

トータル25キロ痩せました

ダイエットや生活習慣の改善などを通じて、累計で25キログラムの減量に成功したという状態を示す表現。主に個人の体験談や、特定のダイエットメソッドの効果を証明するキャッチコピーとして用いられる。

超意訳

「私、気合と根性(と適切な食事制限)で標準体型から別の生き物レベルまで絞りました!」という圧倒的説得力の叫び。SNSで見かけると「その執念と努力だけで腹一杯になるわ」と思いつつ、ついレシピ本をポチりそうになる、ダイエット界の最強パワーワード。

どあめーかー

ドアメーカー

本来は自動ドアや室内ドアを製造・販売する企業の総称。しかし、近年では人気ローグライクゲーム『Slay the Spire 2』に登場する特定のカードやキャラクター、あるいは関連する強力なシナジー効果を指すゲーマー用語としてSNSで使用されるようになった。

超意訳

「え、それってドアメーカーのこと?」と言った時、相手が「自動ドアの会社?」と返してきたらそっと距離を置こう。ゲーマー界隈では『Slay the Spire 2』における「使えば戦況が一気に変わるようなぶっ壊れカードやコンボ」の代名詞。もはやドアを作る人ではなく、ゲームバランスを破壊する存在を指す尊称である。

どいつさん

ドイツさん

Webコミックおよびアニメ作品『ヘタリア Axis Powers』に登場するキャラクター「ドイツ」の通称、または擬人化されたドイツ連邦共和国を指す呼称。

超意訳

史実の軍人気質や規律正しさを「真面目すぎて苦労人」というキャラ付けに昇華させた結果、ファンから親しみと愛着を込めて呼ばれるようになった呼称。二次創作界隈では、周囲の個性的なキャラ(主にイタリアや日本)に振り回される「おかん枠」や、苦労が絶えない常識人として愛でられている。

どいつつよい

ドイツ強い

ドイツの軍事力や経済力、あるいはスポーツにおける競技力の高さについて言及する際に用いられる言葉。歴史的文脈から現代の政治・経済、あるいはワールドカップ等のスポーツイベントにおけるドイツ代表の勝負強さを指すことが多い。

超意訳

本来は真面目な政治経済の文脈で使われるフレーズだが、ネット上では「とりあえずドイツならなんとかなるでしょ」「またドイツが勝ってる…」という、ドイツに対する根拠のない信頼感や、圧倒的な強者に対する諦め混じりの畏敬の念を表現する際に使われる便利な定型句。特にスポーツ観戦中に「ドイツ強すぎワロタ」というニュアンスで放たれることがほとんど。