「うに」の検索結果

合致するネットスラング一覧を表示しています。

1195件ヒット
しごとのことでおこられさした

仕事のことで怒られ刺した

業務上のミスや不手際によって上司や取引先から叱責を受けた際、精神的に深く傷ついたり、自尊心が損なわれて強いショックを受けることを比喩的に表現した言葉。

超意訳

「怒られたことで心に致命的なダメージを負い、精神的に絶命した状態」を指す。実際に物理的な武器を使ったわけではなく、上司の鋭すぎるダメ出しがまるで刃物のように突き刺さり、戦意喪失して瀕死になっているメンタル状況の自虐的な報告。

ししろん

ししろん

VTuberグループ「ホロライブ」に所属するタレント「獅白ぼたん」の愛称。

超意訳

ホワイトライオンの皮を被ったFPSゲーマー兼FPS廃人。清楚な見た目とは裏腹に、武器の扱いからホラーゲームへの耐性、そして金策への執念まで全てがガチすぎるため、ファンからは「ししろん」の愛称で親しまれつつ、もはや親近感を通り越して「頼れる傭兵」のように崇められている。

しずかないかり

静かな怒り

表面上は落ち着いているように見えながら、内面では激しい怒りの感情を抱いている状態。

超意訳

「怒りで机を叩く」ような分かりやすい物理テロではなく、無言のまま冷徹に相手を社会的に詰める、あるいは心の中で黒い炎を燃やし続ける「大人の地獄」。

しそうのつよいおかきや

思想の強いおかき屋

兵庫県に本店を置く米菓製造販売会社「播磨屋本店」を指すネット上の呼称。商品そのものの品質や味には定評がある一方で、公式サイトや店頭の掲示物、配送物に経営者の政治的思想や主張が強く反映されていることからこのように呼ばれる。

超意訳

「最高にうまいおかきを食いたいだけなのに、同封のチラシやWebサイトを開くと社長の熱すぎる政治論説が爆音で流れてくる」という、胃袋と脳みそが同時に攻撃される珍スポット的体験を指す。味はガチだが思想もガチという、食べ物と信条の絶妙な(そして困惑する)マリアージュのこと。

したしみやすくてほんとうにいいこ

親しみやすくて本当にいい子

周囲に対して温和で接しやすく、性格が素直で道徳的な良識を備えている人物を指す表現。対人関係において高い好感度を持ち、信頼を寄せられる状態。

超意訳

「裏表が全くなくて扱いやすい」「大人の顔色を伺うのがプロ級」「地雷を踏まない生存戦略の天才」という名の、褒め言葉の皮を被った「都合のいい奴」判定。だいたい飲み会や職場で見かけると、みんなから可愛がられる代わりに、一番面倒な雑用を笑顔で引き受けさせられている悲しきモンスター。

しっかりはしれよ

しっかり走れよ

相手に対して、油断せず、また手を抜くことなく、しっかりと全力で走るように促す言葉。

超意訳

「ちゃんと仕事しろ」「ふざけてないで結果を出せ」という、上司や先輩から繰り出される精神的なプレッシャーの極み。もはや物理的な『走る』という行為を指しているのかさえ怪しい、お前自身がちゃんと機能して動けよという、全ビジネスパーソンの心に突き刺さる無言の圧力。

しっくすてぃーん

XVI

Grand Theft Auto Vのロールプレイサーバー「MADTOWN GTA」に登場するギャング組織の一つ。2025年10月1日に設立され、ボスは莉犬。組織コール「我ら~?」「堕天使のように~!」が特徴。

超意訳

あの『GTA RP』の世界で、「堕天使のように~!」と叫びながら街を駆け巡るイケメンギャング集団。犯罪も遊びも全力で、今日も街のどこかで配信映えする大事件を起こしていること間違いなし。推しが所属してるか、まずはチェックや!

しっとがーる

嫉妬ガール

Snow Manの5thアルバム『音故知新』に収録されている楽曲。ボカロPのDECO*27が作詞・作曲を手掛けた、キャッチーかつ中毒性の高いポップチューン。

超意訳

推しが他の誰かに構っている姿を見て、理性を失いそうになっている全ファンの心の声を代弁してくれた楽曲。聴くだけで「わかる…」と深すぎる頷きをしてしまう、全オタク必聴の嫉妬心増幅装置。

しっぽにかくしきれないかんじょうが

尻尾に隠しきれない感情が…

言葉や表情では平静を装っていても、無意識のうちに身体的な反応や態度が漏れ出てしまい、隠しきれない心理状態。

超意訳

「ポーカーフェイスしてるつもりでも、全身から好きとか焦りがダダ漏れだよ」という状態を指す。犬がうれしいときに尻尾をブンブン振るように、本人の必死な取り繕いを横目に、周囲からはバレバレで微笑ましく見守られている残念な状況。

しにげー

死にゲー

プレイヤーが何十回、何百回とゲームオーバー(死亡)を繰り返しながら、敵の行動パターンを覚えて攻略していく超高難易度アクションゲーム。

超意訳

「心をバキバキに折られながら、己のプレイスキルをドMのように磨き上げる死闘ゲーム」。

しねといわれたようだった

死ねと言われたようだった

他者から「死ね」という暴言を吐かれたかのように感じた、あるいはそのような強烈な否定や拒絶の精神的ダメージを受けた状況を指す比喩的な表現。実際に言われた事実の有無に関わらず、精神的な追い詰められ方を形容する際に用いられる。

超意訳

「直接口に出されてはいないが、態度や雰囲気で『お前、邪魔だから消えろ』と確信レベルで伝わってきた時」に使う、極めて解像度の高い絶望の表現。言葉のナイフが飛んできたと錯覚するほどの、人間関係における「詰み」の瞬間に発動するメンタル防衛機能の一つ。

しはつぐみ

始発組

公共交通機関の始発電車や始発バスを利用して、特定の場所(イベント会場や店舗など)へ到着するように移動する人々のグループ。

超意訳

朝が来る前に布団から這い出し、睡眠不足という代償を払ってでも先頭集団に食い込もうとするガチ勢たちのこと。徹夜組というガチ勢のさらに一つ下の階級に位置するが、一般人から見れば十分すぎるほど異常な情熱を持つ人々。

しぼうかくにん

死亡確認

医師が患者の死亡を法医学的・医学的に診断し、証明すること。または、その事実。

超意訳

ネット界隈では、主にゲームや配信中に大ダメージを食らったり、ネタが滑って「終了」した瞬間に使われるセリフ。比喩的に、その人のメンタルやキャラとしての威厳が完膚なきまでに叩きのめされた様子を実況する時に用いる。「はい、終了〜」というニュアンスをよりドラマチックに、かつ少し不謹慎に表現したもの。

しゃいにんぐがお

シャイニング顔

映画『シャイニング』の劇中で、主演のジャック・ニコルソンが演じるジャック・トランスがドアの隙間から覗き込み、狂気を含んだ笑みを浮かべる有名なシーンの表情のこと。またはその模倣。

超意訳

「ここだよ!」と言わんばかりにドアの隙間から顔を突っ込み、目がバキバキにキマっている状態の顔芸。SNSでは、日常の些細な場面で相手を威嚇したり、奇行に走った際に「情緒が不安定な人」というニュアンスを込めて使われる、全人類共通の狂気顔エミュレートのこと。

しゃおはい

シャオハイ

中国のプロ格闘ゲーマー、曾卓君(Zeng Zhuojun)選手の愛称。KOFシリーズやストリートファイターシリーズなど、世界的な格闘ゲーム大会で数々の優勝を誇る伝説的なプレイヤー。

超意訳

格ゲー界の「歩くバグ」こと、とにかく強すぎて全人類が震える中国の神。彼がコントローラーを握ると、画面内のキャラがまるで別ゲーをしているかのように動き出し、対戦相手が「え、今何された?」と固まっているうちに試合が終わる。

しゃけがかわいそう

シャケがかわいそう

鮭(サケ)の漁獲量の減少や、過酷な一生を送る生態に対して抱かれる同情や悲しみを表す表現、または鮭を食する際に感じる罪悪感や情愛が混ざった複雑な感情のこと。

超意訳

朝食の定番として親しんできた鮭に対し、ニュースで不漁や壮絶な産卵の様子を知った途端、急に「こいつ、死ぬ気でここまで来たのか…」という謎の同情心が芽生えてしまい、箸を持つ手が止まりそうになる瞬間に使われるパワーワード。

しゃげきいどう

射撃移動

FPSやTPSなどのオンラインシューティングゲームにおいて、キャラクターが移動しながら射撃を行うアクションのこと。または、実際の射撃競技やタクティカルトレーニングにおいて、位置を変えながらターゲットを狙い撃つ技術や戦術。

超意訳

「止まったら死ぬ」というFPSプレイヤーの生存本能から生まれた、もはや深層心理レベルの生存戦略。敵の弾を避けつつ、自分は当てに行くという器用なことをしているようで、実際は操作のあまりの忙しさに画面の中でキャラが痙攣しているように見えることもある、悲しきガンマンの習性。

しゃぶようにめんそーれ

しゃぶ葉にめんそーれ

しゃぶしゃぶ専門店「しゃぶ葉」が夏季限定で開催する、沖縄料理をテーマにしたグルメフェアのキャッチコピーおよびキャンペーン名称。

超意訳

「沖縄行きの航空券が高い?ならしゃぶ葉に行け」という真理。本来はただのフェア告知だが、SNSではしゃぶ葉に行くことを一種の「沖縄旅行」と脳内変換して無理やりバカンス気分をキメる時の合言葉として使われる。

しゃんはいありするぷりーず

上海アリスReprise

東方Projectの原作ゲームのうち、現代のOS環境では動作が困難な古い作品を、最新環境でも遊べるように移植・調整するために結成された同人サークル。

超意訳

「おじいちゃん、昔のゲームが動かないよ!」という悲痛な叫びに応える救世主。神のごとき技術力で、過去の遺産(東方旧作)を現代のPCに召喚する、東方ファンにとってはまさに神サークル。

しゅうだんげんかく

集団幻覚

同じコミュニティに属する多数の人間が、実際には存在しない展開を、あたかも事実のように共有して盛り上がること。

超意訳

公式の供給が途絶えた結果、ファン全員の妄想が完全にシンクロして発生する、優しくも切ない仮想現実。

しゅうにんしすぎもんだい

就任し過ぎ問題

ある人物が短期間のうちに、あるいは同時に複数の重要な役職やポストに立て続けに就任することに対して、世間や組織内で疑義や批判が生じている状態を指す言葉。

超意訳

「どんだけ椅子取りゲーム強者なんだよ」とツッコミを入れたくなる状態。もはや何かの権力者か、あるいは単なる器用貧乏の限界突破か、はたまたただのタライ回しにされているだけなのか。とにかく忙しすぎて物理的に分身しないと無理だよね?というツッコミ待ちの状況を指す煽り混じりのパワーワード。

しゅがーはにーあいすてぃー

SUGAR HONEY ICE TEA

直訳すると「砂糖、蜂蜜、アイスティー」だが、英語圏では各単語の頭文字をとった「S.H.I.T.」という言葉を隠語として発音する際に用いられる婉曲表現。転じて、驚きや不満、苛立ちを表現する際の「クソ!」という罵倒語のオブラートに包んだ言い換え。

超意訳

「なんてこった!」「マジかよ!」という感情を、品よく言っているつもりで結局バレバレな隠語。海外の人がカフェでこれを注文した後にめちゃくちゃキレていたら、それは飲み物の感想ではなくただの悪態なのでそっとしておいてあげよう。楽曲名としては、 BABYMONSTERの曲のように爽やかな意味で使われることもあるから文脈を読むのが大事。

しゅしょうがついはいでつらい

首相がツイ廃でつらい

国のトップである内閣総理大臣が、公式な記者会見等の対面での説明を避け、SNS(X)での一方的な発信に過度に依存している状況を揶揄・批判する際に用いられる言葉。自身の政治的姿勢や反論をSNS上だけで展開する姿が、ネットに依存する「ツイッター廃人」のように見えることを指す。

超意訳

「国民に直接説明する気ある?」という切実な願いを込めた嘆き。大事な局面でもスマホ越しにポチポチ投稿するだけで済ませようとする総理の姿勢に対し、もはや呆れを通り越して「SNSに囚われすぎてる総理を見るのが精神的にキツい」という、国民の疲弊と諦めが混じった哀愁の叫び。

しゅっさんはあきごろをよていしています

出産は秋頃を予定しています

SNS(主にX/Twitterなど)のオタク界隈において、推しの新規イラストや魅力的なボイス、ライブパフォーマンスなどの尊い「供給」に直面し、あまりの衝撃と幸福感から「懐妊した(実質的に身籠った)」と形容し、その後の予定をユーモラスに宣言するネットミーム・定型表現。

超意訳

推しのあまりの尊さに理性を失った限界オタクが、精神的に妊娠したと錯覚し、あたかも公式の慶事のように「秋頃に産みます」と勝手にスケジュールをブチ上げる、妄想度100%のおめでたい限界構文。

しゅんかんゆわかしきのようにまってしまう

瞬間湯沸かし器のようになってしまう

些細なきっかけで、すぐに激しい怒りを見せる、非常に短気な性格や状態を指す比喩表現。

超意訳

スイッチが入った瞬間に最高温度まで沸騰するように、理性が蒸発して即座にブチギレる人類のこと。冷静な会話という概念がアンインストールされているため、周囲は火傷しないように距離を保つのが正解。

しょうけーす

翔ケース

NHKで放送されるテレビ番組のタイトル。「世界がほれた 絶品!翔ケース」として、櫻井翔とグラフィックデザイナーの佐藤卓が、世界から注目される日本の伝統工芸や食文化のデザイン性を掘り下げて紹介する教養番組。

超意訳

櫻井翔さんが「これでもか!」というくらい日本の逸品を深掘りする番組のこと。見ているだけで教養レベルが上がった気になれる上に、櫻井さんのプレゼン力のおかげで、放送終了後には紹介されたものが秒で完売しそうになる「櫻井経済圏」の最前線。

しょうげんじだいせんせい

正源司大先生

日向坂46の四期生である正源司陽子に対する、ファンからの愛称および尊称。彼女の多才さや堂々とした振る舞い、バラエティ番組等での活躍を評価する文脈で使われる。

超意訳

「まだ10代なのに肝が据わりすぎていて、もはや悟りを開いた老師レベルの風格がある」というオタクの過剰な尊崇の念が具現化した呼び名。彼女の言動がいちいち達観しているため、ファンが畏怖と愛着を込めて『大先生』と呼ぶようになった、アイドルの枠を超えた存在感を指すワード。

しょうしかなのにいじょうにのびているさんいんぐるーぷ

少子化なのに異常に伸びている産院グループ

日本の深刻な少子化という社会情勢の中、独自の経営戦略や卓越したホスピタリティ、地域密着型のサービス提供により、分娩数や売上を著しく伸ばしている産婦人科クリニックのグループを指す名称。

超意訳

「少子化?知らんがな」と言わんばかりの圧倒的経営力で、もはや少子化の逆を行く奇跡の集団。サービス精神を極めすぎて、お産が一種の「エンタメ」や「ラグジュアリー体験」と化しており、妊婦たちの間で「ここ以外考えられない」という教祖的な崇拝を集めている状態。

しょうにんよっきゅう

承認欲求

他人から認められたい、自分を価値ある存在として評価されたいという欲求。

超意訳

SNSの「いいね」の数によってのみ満たされる、現代人を飢えさせる心のブラックホール。

しょうにんよっきゅうもんすたー

承認欲求モンスター

自己の存在や価値を他者に認めてもらいたいという欲求(承認欲求)が過度に肥大化し、その欲求を満たすために周囲に迷惑をかけたり、執拗に注目や賞賛を求めたりする人物を指す俗語。特にSNSの普及以降、その行動が顕著になりやすい。

超意訳

「私を、見て、認めてぇぇぇぇ!」と、まるで魂の叫びのように承認を求め続ける、SNSが生み出した現代のバケモノ。ちょっと褒めないとスネるし、反応が薄いと病む。常にスポットライトの真ん中にいないと死んじゃう病にかかってるとしか思えない、究極の「かまってちゃん」がモンスター化した姿。

しょうねんよにん

少年4人

事件の報道において、未成年の男性4名が関与している際に用いられる表現。

超意訳

ネット掲示板やSNSで、犯罪ニュースが流れるたびに「また少年4人かよ」と定型句のように消費されるワード。特に詳細が不明な段階でも、このワードだけで「とりあえず若者が徒党を組んで何かをやらかした」というテンプレート化した不穏さを共有するための記号となっている。

しょうひぜいいちぱーせんと

消費税1%

政府が物価高対策や経済政策の一環として検討している、飲食料品などを対象とした消費税率の時限的な引き下げ案のこと。主に実質的な減税措置を指す。

超意訳

「えっ、たったの1%だけ?」と国民がずっこけそうになる、絶妙にしょぼさを感じる減税幅のこと。焼け石に水感が半端なく、政治的なパフォーマンスかと思われがちな数字の代名詞。

しょうり

鍾離

オープンワールドアクションRPG『原神』に登場するプレイアブルキャラクター。璃月地域の岩神モラクスの現在の姿であり、往生堂の客卿として働く人物。

超意訳

ゲーム界の絶対的守護神。彼がいるだけで敵の攻撃が「蚊に刺された程度」になり、プレイヤーは脳死でボタンを連打できるようになる。「鍾離先生」と崇められることが多く、彼をパーティから外すと途端に被弾しまくって「あれ、私こんなに下手だったっけ?」と己のプレイヤースキルの低さを突きつけられること請け合い。

しょうわひゃくいちねん

昭和101年

西暦2026年(令和8年)を、昭和元年を起点として計算した際の年号。昭和100年(2025年)の翌年にあたる。

超意訳

「昭和は終わっていない」という、一部のノスタルジー勢やカレンダー計算オタクが全力で作り上げた、実質的な幻の年号。令和なんてなかったかのように、無理やり昭和の歴史を延長線上に繋いで楽しもうとする高度なごっこ遊び。

しょべいる

ショベイル

「ショベイル」という言葉自体には、辞書的に定義された意味は存在しません。文脈や発音から推測すると、衣料品店「アベイル(Avail)」を指す言葉の変種、あるいは特定のコミュニティやSNS上で発生した造語である可能性があります。

超意訳

「アベイル」に行って服を掘り出し、戦利品を勝ち取るという行為を、まるでショベルカーで土砂をかき分けるように必死に探索することから生まれた、買い物ジャンキーたちの隠語。安くて可愛いアイテムを求めてアベイルの店内を爆速で徘徊する様子が、もはや重機レベルの勢いであることを指します。

しょべーる

ショベール

ネット上の俗語・スラングとしては辞書的な定義が存在せず、特定のコミュニティやSNS文脈で発生した新しい表現です。

超意訳

「ショボい」+「~ベル(~な状態)」のように、物事のクオリティが低い、もしくは期待外れで「ショボくれてしまった」状態を指して使われる、哀愁漂う自虐や皮肉のニュアンスを含んだ言葉。

しりえーあい

Siri AI

Appleが提供する音声アシスタント機能「Siri」に、Apple Intelligenceや外部の生成AI(Gemini等)が統合され、従来の音声認識を超えて複雑な文脈理解やタスク実行が可能になった次世代AIアシスタントの通称。

超意訳

かつては「天気を聞いても的外れな回答しか返してこなかったポンコツ執事」扱いだったSiriが、最新AIのドーピングでようやくまともな対話ができるようになった姿。ついにiPhoneの中で、本気を出して仕事をし始めた頼れる相棒。

しんがいこくじん

新外国人

主にプロ野球やサッカーなどのスポーツ界において、そのシーズンに新しくチームと契約を結んだ外国人選手を指す言葉。

超意訳

期待を込めて獲得したのに、開幕早々に絶望的な成績を残して「ハズレ」扱いされたり、逆に爆発的な活躍をして神のように崇められたりと、ファンの感情をジェットコースターに乗せる「博打枠」のこと。

しんきょくかいきん

新曲解禁

新しい楽曲が一般に向けて公開されること。特に、これまで配信されていなかった音楽サービスやメディアで、初めて楽曲が聴けるようになる状態を指す。

超意訳

「お前ら、ようやく尊い推しの供給が来たぞ!」という叫びと同義。今まで焦らされていた新曲を浴びる権利を正式に付与される、ファンにとっては宗教的行事に匹敵する重大イベントのこと。

しんさんでぃー

新3D

VTuberなどが活動の節目や記念として公開する、新しいバージョンの3Dモデルのこと。主に従来のモデルと差別化するために使われる。

超意訳

推しが今まで以上にぬるぬる動くようになる、オタクの財布と理性を一瞬で崩壊させる「進化形態」。前回のモデルより表情や衣装が豪華になっていて、配信のたびに親(ファン)の課金力が試される神イベントのこと。

しんじろうくーらー

進次郎クーラー

大規模災害時に避難所への熱中症対策として、小泉進次郎防衛大臣(当時)の指揮下で自衛隊輸送機を用いて搬入された約300台の冷房機器のこと。ニュースメディアやネット上でそのように呼称された。

超意訳

「被災地に救世主現る!」と華々しく報じられたものの、実際には電源の確保や設置環境の未整備により、すぐには稼働しなかったという皮肉な現実を含んだネット上の呼称。政治家の迅速なアピールと、現地のシビアな実情との温度差を揶揄する際に使われる。

しんじろうこうぶん

進次郎構文

同じ意味の言葉を言い換えたり、当たり前のことをさも深いことのように語る中身のない構文。

超意訳

言葉を尽くせば尽くすほど、情報の純度が100%から0%に近づいていく言語の永久機関。

しんぞうにわるい

心臓に悪い

比喩的に、強い驚きや興奮、恐怖などを感じて、心臓に過度な負担がかかっているように思える状態を指す言葉。

超意訳

推しの供給が多すぎて尊死しかけている時や、ホラーゲームで急に敵が現れた時など、物理的に死ぬわけじゃないけど精神的ショックで寿命が縮まったような気がする時に叫ぶ、全人類共通の『心臓への悲鳴』のこと。

しんぞうほっさ

心臓発作

心筋梗塞や狭心症など、心臓の疾患が原因で突然胸の痛みや呼吸困難などの重篤な症状が現れること。

超意訳

ネット上では本来の意味とは別に、推しの尊い供給や予想外の神展開を食らった際、『あまりの衝撃に心臓が止まりそうになる』という比喩表現として使われる言葉。オタクの生命維持装置は常にギリギリ。

しんたくちゃん

神託ちゃん

スマートフォン向け対戦型カードゲーム『神託のメソロギア』に登場するキャラクター、あるいは同ゲームのプレイヤーの間で親しみを込めて呼称される愛称。または、公式SNS等におけるキャラクターの呼称。

超意訳

「神託のメソロギア」というゲームが濃すぎて、もはや運営やキャラクターの言動すらもはや天からの啓示(神託)のように感じてしまい、狂信的な愛着を込めて呼ぶネット上の愛称。推しキャラをただのデータとしてではなく、日々の運勢や勝敗を左右する「神」として崇める信者たちの尊称でもある。

しんだふり

死んだフリ

捕食者などの外敵から身を守るために、死んだように見せかけて動きを止める動物の防衛行動。生物学的には「擬死」や「緊張性不動」と呼ばれる。

超意訳

人間社会においては、責任から逃げたい時や、面倒な会話をやり過ごしたい時に発動する、現代人の究極の「防衛本能」。仕事のメールを放置したり、LINEの既読をつけないで気絶したフリをする高度な生存戦略のこと。

しんちょうさめろい

身長差めろい

二人の人物の間にある身長の差が、感情を刺激したり、好ましく感じられたりする状態を指すネットスラング。主にアニメ、漫画、ゲームなどの推しキャラクター同士のカップリングや、実在する人物のペアに対して用いられる。

超意訳

推しと推しを並べた時に発生する「物理的なデコボコ感」を拝んで、全人類が脳内麻薬を分泌する現象。もはや身長差そのものが我々の心を溶かす液体と化しており、適切な身長差を見つけると「尊い」「しんどい」という語彙を失った悲鳴が漏れるようになる、オタクの業そのもの。

しんちょうにけんとう

慎重に検討

ある事柄について、過失や問題がないように十分に時間をかけて考え、判断すること。

超意訳

政治家や企業が「今は何も決められない(あるいは決めたくない)」という意思を隠すために使う、魔法の呪文。特に不採用通知や回答を先送りにしたい際に、相手を角立てずにあしらうための究極のオブラート。

しんぢくんるーれっと

しんぢくんルーレット

原宿系クリエイターユニット「竹下☆ぱらだいす」が発表した楽曲。日常の二択で迷った際、その選択をルーレットのように委ねるというコンセプトで作られた、中毒性の高いポップなダンスナンバー。

超意訳

人生という名の迷路でウジウジ悩んでいる暇があるなら、とりあえずこの曲をかけて運勢を天に任せろという「思考停止推奨」の魔法のツール。迷いすぎて何も決められない現代人のための、究極の優柔不断解消エンタメソング。

しんつむ

新ツム

スマートフォン向けパズルゲーム「LINE:ディズニー ツムツム」において、ゲーム内のガチャ(プレミアムBOX等)に新たに追加されたキャラクター(ツム)のこと。

超意訳

毎月のように運営から送りつけられる「君のコインを全部溶かす準備はいいか?」という悪魔の招待状。性能が壊れか、ただの愛着枠かは引くまで分からないという、沼への入り口。