こつこつだいひゃっか
コツコツ大百科
辞書的な意味
特定の分野や趣味、ニッチな事柄について、地道に情報を収集し、膨大な知識を蓄えている人、またはそのようにして編纂された非公式な情報源や知識体系を指す。インターネット上では、特定のコンテンツやキャラクターに関する深い知識を持つユーザーや、ファンが非公式にまとめた情報を指して使われることが多い。
イミシン流 【超意訳】
“
誰も知らないようなマニアックな情報や、どうでもいい小ネタをコツコツ集めては披露したがる、まさに「生きた(あるいはWeb上の)変態百科事典」。その情報、マジでどこで仕入れてんの?ってくらい無駄に詳しいのが特徴で、聞いてもないのに語り出すタイプも多い。ただし、その情熱と知識は本物。
日常での使用例
「あの先輩、アイドルの出身地のB級グルメについて語りだしたら、マジでコツコツ大百科になるから気をつけろ。」「このアニメの考察サイト、ファンによる愛が詰まったコツコツ大百科って感じがして好き。」
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コツコツ大百科 意味
ネットスラング 大百科
若者言葉 コツコツ
オタク用語 詳しい