うに」の検索結果

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742件ヒット
しっぽにかくしきれないかんじょうが

尻尾に隠しきれない感情が…

言葉や表情では平静を装っていても、無意識のうちに身体的な反応や態度が漏れ出てしまい、隠しきれない心理状態。

超意訳

「ポーカーフェイスしてるつもりでも、全身から好きとか焦りがダダ漏れだよ」という状態を指す。犬がうれしいときに尻尾をブンブン振るように、本人の必死な取り繕いを横目に、周囲からはバレバレで微笑ましく見守られている残念な状況。

しにげー

死にゲー

プレイヤーが何十回、何百回とゲームオーバー(死亡)を繰り返しながら、敵の行動パターンを覚えて攻略していく超高難易度アクションゲーム。

超意訳

「心をバキバキに折られながら、己のプレイスキルをドMのように磨き上げる死闘ゲーム」。

しねといわれたようだった

死ねと言われたようだった

他者から「死ね」という暴言を吐かれたかのように感じた、あるいはそのような強烈な否定や拒絶の精神的ダメージを受けた状況を指す比喩的な表現。実際に言われた事実の有無に関わらず、精神的な追い詰められ方を形容する際に用いられる。

超意訳

「直接口に出されてはいないが、態度や雰囲気で『お前、邪魔だから消えろ』と確信レベルで伝わってきた時」に使う、極めて解像度の高い絶望の表現。言葉のナイフが飛んできたと錯覚するほどの、人間関係における「詰み」の瞬間に発動するメンタル防衛機能の一つ。

しゃいにんぐがお

シャイニング顔

映画『シャイニング』の劇中で、主演のジャック・ニコルソンが演じるジャック・トランスがドアの隙間から覗き込み、狂気を含んだ笑みを浮かべる有名なシーンの表情のこと。またはその模倣。

超意訳

「ここだよ!」と言わんばかりにドアの隙間から顔を突っ込み、目がバキバキにキマっている状態の顔芸。SNSでは、日常の些細な場面で相手を威嚇したり、奇行に走った際に「情緒が不安定な人」というニュアンスを込めて使われる、全人類共通の狂気顔エミュレートのこと。

しゃけがかわいそう

シャケがかわいそう

鮭(サケ)の漁獲量の減少や、過酷な一生を送る生態に対して抱かれる同情や悲しみを表す表現、または鮭を食する際に感じる罪悪感や情愛が混ざった複雑な感情のこと。

超意訳

朝食の定番として親しんできた鮭に対し、ニュースで不漁や壮絶な産卵の様子を知った途端、急に「こいつ、死ぬ気でここまで来たのか…」という謎の同情心が芽生えてしまい、箸を持つ手が止まりそうになる瞬間に使われるパワーワード。

しゃげきいどう

射撃移動

FPSやTPSなどのオンラインシューティングゲームにおいて、キャラクターが移動しながら射撃を行うアクションのこと。または、実際の射撃競技やタクティカルトレーニングにおいて、位置を変えながらターゲットを狙い撃つ技術や戦術。

超意訳

「止まったら死ぬ」というFPSプレイヤーの生存本能から生まれた、もはや深層心理レベルの生存戦略。敵の弾を避けつつ、自分は当てに行くという器用なことをしているようで、実際は操作のあまりの忙しさに画面の中でキャラが痙攣しているように見えることもある、悲しきガンマンの習性。

しゃぶようにめんそーれ

しゃぶ葉にめんそーれ

しゃぶしゃぶ専門店「しゃぶ葉」が夏季限定で開催する、沖縄料理をテーマにしたグルメフェアのキャッチコピーおよびキャンペーン名称。

超意訳

「沖縄行きの航空券が高い?ならしゃぶ葉に行け」という真理。本来はただのフェア告知だが、SNSではしゃぶ葉に行くことを一種の「沖縄旅行」と脳内変換して無理やりバカンス気分をキメる時の合言葉として使われる。

しゃんはいありするぷりーず

上海アリスReprise

東方Projectの原作ゲームのうち、現代のOS環境では動作が困難な古い作品を、最新環境でも遊べるように移植・調整するために結成された同人サークル。

超意訳

「おじいちゃん、昔のゲームが動かないよ!」という悲痛な叫びに応える救世主。神のごとき技術力で、過去の遺産(東方旧作)を現代のPCに召喚する、東方ファンにとってはまさに神サークル。

しゅうだんげんかく

集団幻覚

同じコミュニティに属する多数の人間が、実際には存在しない展開を、あたかも事実のように共有して盛り上がること。

超意訳

公式の供給が途絶えた結果、ファン全員の妄想が完全にシンクロして発生する、優しくも切ない仮想現実。

しゅうにんしすぎもんだい

就任し過ぎ問題

ある人物が短期間のうちに、あるいは同時に複数の重要な役職やポストに立て続けに就任することに対して、世間や組織内で疑義や批判が生じている状態を指す言葉。

超意訳

「どんだけ椅子取りゲーム強者なんだよ」とツッコミを入れたくなる状態。もはや何かの権力者か、あるいは単なる器用貧乏の限界突破か、はたまたただのタライ回しにされているだけなのか。とにかく忙しすぎて物理的に分身しないと無理だよね?というツッコミ待ちの状況を指す煽り混じりのパワーワード。

しゅがーはにーあいすてぃー

SUGAR HONEY ICE TEA

直訳すると「砂糖、蜂蜜、アイスティー」だが、英語圏では各単語の頭文字をとった「S.H.I.T.」という言葉を隠語として発音する際に用いられる婉曲表現。転じて、驚きや不満、苛立ちを表現する際の「クソ!」という罵倒語のオブラートに包んだ言い換え。

超意訳

「なんてこった!」「マジかよ!」という感情を、品よく言っているつもりで結局バレバレな隠語。海外の人がカフェでこれを注文した後にめちゃくちゃキレていたら、それは飲み物の感想ではなくただの悪態なのでそっとしておいてあげよう。楽曲名としては、 BABYMONSTERの曲のように爽やかな意味で使われることもあるから文脈を読むのが大事。

しゅっさんはあきごろをよていしています

出産は秋頃を予定しています

SNS(主にX/Twitterなど)のオタク界隈において、推しの新規イラストや魅力的なボイス、ライブパフォーマンスなどの尊い「供給」に直面し、あまりの衝撃と幸福感から「懐妊した(実質的に身籠った)」と形容し、その後の予定をユーモラスに宣言するネットミーム・定型表現。

超意訳

推しのあまりの尊さに理性を失った限界オタクが、精神的に妊娠したと錯覚し、あたかも公式の慶事のように「秋頃に産みます」と勝手にスケジュールをブチ上げる、妄想度100%のおめでたい限界構文。

しゅんかんゆわかしきのようにまってしまう

瞬間湯沸かし器のようになってしまう

些細なきっかけで、すぐに激しい怒りを見せる、非常に短気な性格や状態を指す比喩表現。

超意訳

スイッチが入った瞬間に最高温度まで沸騰するように、理性が蒸発して即座にブチギレる人類のこと。冷静な会話という概念がアンインストールされているため、周囲は火傷しないように距離を保つのが正解。

しょうげんじだいせんせい

正源司大先生

日向坂46の四期生である正源司陽子に対する、ファンからの愛称および尊称。彼女の多才さや堂々とした振る舞い、バラエティ番組等での活躍を評価する文脈で使われる。

超意訳

「まだ10代なのに肝が据わりすぎていて、もはや悟りを開いた老師レベルの風格がある」というオタクの過剰な尊崇の念が具現化した呼び名。彼女の言動がいちいち達観しているため、ファンが畏怖と愛着を込めて『大先生』と呼ぶようになった、アイドルの枠を超えた存在感を指すワード。

しょうしかなのにいじょうにのびているさんいんぐるーぷ

少子化なのに異常に伸びている産院グループ

日本の深刻な少子化という社会情勢の中、独自の経営戦略や卓越したホスピタリティ、地域密着型のサービス提供により、分娩数や売上を著しく伸ばしている産婦人科クリニックのグループを指す名称。

超意訳

「少子化?知らんがな」と言わんばかりの圧倒的経営力で、もはや少子化の逆を行く奇跡の集団。サービス精神を極めすぎて、お産が一種の「エンタメ」や「ラグジュアリー体験」と化しており、妊婦たちの間で「ここ以外考えられない」という教祖的な崇拝を集めている状態。

しょうにんよっきゅう

承認欲求

他人から認められたい、自分を価値ある存在として評価されたいという欲求。

超意訳

SNSの「いいね」の数によってのみ満たされる、現代人を飢えさせる心のブラックホール。

しょうにんよっきゅうもんすたー

承認欲求モンスター

自己の存在や価値を他者に認めてもらいたいという欲求(承認欲求)が過度に肥大化し、その欲求を満たすために周囲に迷惑をかけたり、執拗に注目や賞賛を求めたりする人物を指す俗語。特にSNSの普及以降、その行動が顕著になりやすい。

超意訳

「私を、見て、認めてぇぇぇぇ!」と、まるで魂の叫びのように承認を求め続ける、SNSが生み出した現代のバケモノ。ちょっと褒めないとスネるし、反応が薄いと病む。常にスポットライトの真ん中にいないと死んじゃう病にかかってるとしか思えない、究極の「かまってちゃん」がモンスター化した姿。

しょうひぜいいちぱーせんと

消費税1%

政府が物価高対策や経済政策の一環として検討している、飲食料品などを対象とした消費税率の時限的な引き下げ案のこと。主に実質的な減税措置を指す。

超意訳

「えっ、たったの1%だけ?」と国民がずっこけそうになる、絶妙にしょぼさを感じる減税幅のこと。焼け石に水感が半端なく、政治的なパフォーマンスかと思われがちな数字の代名詞。

しょうり

鍾離

オープンワールドアクションRPG『原神』に登場するプレイアブルキャラクター。璃月地域の岩神モラクスの現在の姿であり、往生堂の客卿として働く人物。

超意訳

ゲーム界の絶対的守護神。彼がいるだけで敵の攻撃が「蚊に刺された程度」になり、プレイヤーは脳死でボタンを連打できるようになる。「鍾離先生」と崇められることが多く、彼をパーティから外すと途端に被弾しまくって「あれ、私こんなに下手だったっけ?」と己のプレイヤースキルの低さを突きつけられること請け合い。

しょべいる

ショベイル

「ショベイル」という言葉自体には、辞書的に定義された意味は存在しません。文脈や発音から推測すると、衣料品店「アベイル(Avail)」を指す言葉の変種、あるいは特定のコミュニティやSNS上で発生した造語である可能性があります。

超意訳

「アベイル」に行って服を掘り出し、戦利品を勝ち取るという行為を、まるでショベルカーで土砂をかき分けるように必死に探索することから生まれた、買い物ジャンキーたちの隠語。安くて可愛いアイテムを求めてアベイルの店内を爆速で徘徊する様子が、もはや重機レベルの勢いであることを指します。

しょべーる

ショベール

ネット上の俗語・スラングとしては辞書的な定義が存在せず、特定のコミュニティやSNS文脈で発生した新しい表現です。

超意訳

「ショボい」+「~ベル(~な状態)」のように、物事のクオリティが低い、もしくは期待外れで「ショボくれてしまった」状態を指して使われる、哀愁漂う自虐や皮肉のニュアンスを含んだ言葉。

しりえーあい

Siri AI

Appleが提供する音声アシスタント機能「Siri」に、Apple Intelligenceや外部の生成AI(Gemini等)が統合され、従来の音声認識を超えて複雑な文脈理解やタスク実行が可能になった次世代AIアシスタントの通称。

超意訳

かつては「天気を聞いても的外れな回答しか返してこなかったポンコツ執事」扱いだったSiriが、最新AIのドーピングでようやくまともな対話ができるようになった姿。ついにiPhoneの中で、本気を出して仕事をし始めた頼れる相棒。

しんがいこくじん

新外国人

主にプロ野球やサッカーなどのスポーツ界において、そのシーズンに新しくチームと契約を結んだ外国人選手を指す言葉。

超意訳

期待を込めて獲得したのに、開幕早々に絶望的な成績を残して「ハズレ」扱いされたり、逆に爆発的な活躍をして神のように崇められたりと、ファンの感情をジェットコースターに乗せる「博打枠」のこと。

しんさんでぃー

新3D

VTuberなどが活動の節目や記念として公開する、新しいバージョンの3Dモデルのこと。主に従来のモデルと差別化するために使われる。

超意訳

推しが今まで以上にぬるぬる動くようになる、オタクの財布と理性を一瞬で崩壊させる「進化形態」。前回のモデルより表情や衣装が豪華になっていて、配信のたびに親(ファン)の課金力が試される神イベントのこと。

しんじろうこうぶん

進次郎構文

同じ意味の言葉を言い換えたり、当たり前のことをさも深いことのように語る中身のない構文。

超意訳

言葉を尽くせば尽くすほど、情報の純度が100%から0%に近づいていく言語の永久機関。

しんだふり

死んだフリ

捕食者などの外敵から身を守るために、死んだように見せかけて動きを止める動物の防衛行動。生物学的には「擬死」や「緊張性不動」と呼ばれる。

超意訳

人間社会においては、責任から逃げたい時や、面倒な会話をやり過ごしたい時に発動する、現代人の究極の「防衛本能」。仕事のメールを放置したり、LINEの既読をつけないで気絶したフリをする高度な生存戦略のこと。

しんつむ

新ツム

スマートフォン向けパズルゲーム「LINE:ディズニー ツムツム」において、ゲーム内のガチャ(プレミアムBOX等)に新たに追加されたキャラクター(ツム)のこと。

超意訳

毎月のように運営から送りつけられる「君のコインを全部溶かす準備はいいか?」という悪魔の招待状。性能が壊れか、ただの愛着枠かは引くまで分からないという、沼への入り口。

しんでもおかしくなかった

死んでもおかしくなかった

命を落とすような危険な出来事や極限状況に直面したが、結果として生存している状態を指す客観的な事実表現。

超意訳

「今日、運が良すぎて逆に怖い」というニュアンス。事故ギリギリ回避や、とんでもないミスをした後の強がり、あるいはただの状況説明なのに、なぜか「無敵の人アピール」や「死生観のバグ」としてSNSで使われがちなパワーワード。

しんばかずや

榛葉賀津也

国民民主党所属の参議院議員であり、同党の幹事長を務める政治家。

超意訳

ネット界隈では、記者会見での独特な言い回しやキレのある物言い、そして「情熱の男」としてのキャラクターが注目され、定例会見が「推しの配信」のように楽しみにされる政治界のエンターテイナー。

しんぱいかけてごめんね

心配かけてごめんね

相手に自分の状況や体調を懸念させ、不安や気遣いをさせたことに対して詫びる言葉。

超意訳

「ごめん」と言いつつ、内心では「私のことをこんなに心配してくれて嬉しい」という承認欲求が透けて見える、あるいは「心配してくれてありがとう」と言うには照れくさい時の便利な社交辞令。SNSで使うと「大丈夫だよ、気にしてないよ」というリプライを自動的に集金できる、ある種の構ってちゃんカード。

しんもーど

新モード

主にGoogle検索などのプラットフォームにおいて、生成AIが情報を統合し、より複雑な質問に対しても直接的な回答を提供するように切り替わる検索機能や設定のこと。

超意訳

「いちいち検索結果のリンクをクリックして中身を確認するのが面倒くさい」という人類の怠惰を、AIが全自動で代行してくれるという未来の検索体験。検索というよりは、賢い秘書に丸投げするような感覚。

しんやのばかぢから

深夜の馬鹿力

TBSラジオで毎週月曜深夜に放送されている、タレント・伊集院光がパーソナリティを務める伝説的なラジオ番組の名称。1995年から続く長寿番組であり、リスナー投稿型のコーナーや伊集院光独自の切り口によるトークが特徴。

超意訳

深夜テンションと肥大した自意識、そして奇跡的な妄想力が融合したラジオ界の金字塔。夜中に聴くと、なぜか自分の人生もちょっとだけ「味わい深いクソ」のように思えてくる魔法の番組。リスナーはみんな伊集院光の「言葉の毒」を浴びながら、共依存気味に月曜の深夜を乗り越えている。

じぇいえーぜんのうかうとだうんじゃぱん

JA全農 COUNTDOWN JAPAN

TOKYO FMをキーステーションに、JFN系列全国38局ネットで毎週土曜日に放送されている長寿音楽ランキング番組。JA全農がスポンサーを務め、最新の音楽チャートや豪華なゲストとのトークが楽しめる。

超意訳

土曜の昼下がりに「あ、今週も自分は何もしてないな」という焦燥感をBGMと共に叩きつけてくるラジオ番組。推しが出演する回だけは狂ったようにradikoを起動させる、オタクたちの毎週恒例・土曜の聖域。

じぇいつーおおみや

J2大宮

サッカーJリーグにおける「大宮アルディージャ」というクラブチームが、J2リーグ(Jリーグ2部)に所属している状態、あるいはそのチームを指す呼称。

超意訳

長らく強豪のイメージがあったのに、気づけば沼のようにJ2に定着してしまい、ファンすらも自虐的に呼ぶ際の愛称。もはや「J2の風物詩」的存在となっており、応援する側も「また来年もこの景色か…」と遠い目をする切なさが詰まった言葉。

じぇおちゃむ

JOCHUM

グローバルボーイズグループ「JO1」とサンリオが共同開発した11人のキャラクターの総称です。それぞれが夢に向かって奮闘する仲間たちという設定で、グッズ展開やアニメ化など多岐にわたるメディアミックスが行われています。

超意訳

推しメンの魂が乗り移ったかのようなサンリオキャラ。JO1ファンの財布を魔法のように軽くする、サンリオ×アイドルの禁断の錬金術。11人の個性的なキャラが勢揃いしており、どれか一つを選べず結局全員推したくなるという、オタクを沼に引きずり込むための高等戦略。

じぇんあとらす

gen ATLAS

「Gen」は生成AI(Generative AI)や次世代(Generation)を指し、「Atlas」は地図帳や地図作成者を意味する言葉です。特定の単一の用語ではなく、技術系文脈や特定のAIツール名、または製品名の一部として使用される専門用語の組み合わせです。

超意訳

ネット界隈で「Gen Atlas」という言葉が飛び交っていたら、それは「また新しいAIツールが出たのか…どれを覚えればいいんだよ」というエンジニアの悲鳴か、意識高い系が最新ブラウザやデータベース機能を語る際の呪文だと思っていいでしょう。結局のところ、魔法のように作業が楽になるはずが、新しいツールを使いこなすためにまた別の学習コストが発生する、という終わりのない現代のIT地獄を象徴するワードです。

じさいこう

辞歳行

スマートフォン向けタワーディフェンスゲーム『アークナイツ』における期間限定サイドストーリーイベントの名称。

超意訳

アークナイツのオタクが推しの男キャラを引くために石を砕き、脳内で古の中国の情景を浮かべながら狂ったように周回する地獄の3週間のこと。

じさくじえん

自作自演

インターネットにおいて、同一人物が複数のアカウントを使い分け、まるで別人が自分の意見に賛同しているかのように見せかける行為。

超意訳

「自分で自分に『それ分かります!』ってリプライを送って、人気者や被害者を演じる、バレたら社会的に死亡する哀しい一人芝居」。

じしょくしろ

辞職しろ

特定の職務や役職から身を引くこと、またはそのように相手に要求する命令形。近年、SNSなどインターネット上で、不祥事を起こした政治家、企業の役員、インフルエンサーなどに対し、ユーザーが不満や怒りを表明する際に使われる、直接的な批判や要求の言葉として広く用いられている。

超意訳

「もうお前はいらない!さっさとその椅子から降りろ!」という、インターネットの隅々から放たれる集合的無意識の怒りの叫び。特に炎上案件や不祥事が発生した際、批判の矛先となった人物に向けて、キーボードクラッシャーたちが一斉に打ち込む定型文。「#〇〇辞職しろ」のハッシュタグとともに拡散され、瞬く間にトレンド入りすることも。文字通り役職を辞めることを要求する意味もあるが、時には「お前の存在そのものが不適切だ」という感情的な断罪にも近い。

じじつおしえて

事実教えて

相手に対して、客観的な事実や正確な情報を提示するように求める表現。

超意訳

ネット上の議論で「それってただの感想だよね?」「主観で語るな」という苛立ちを凝縮させた煽り文句。議論の相手が論理的な根拠なしに感情論を展開した際に、冷徹に「ソース出せよ」と詰め寄るためのカウンターパンチ。

じじつかんけいにぎぎ

事実関係に疑義

ある事象や出来事、情報の真実性や正確性が不明確であり、客観的な証拠等に基づいた再確認や調査が必要とされる状態のこと。

超意訳

「お前、さっき言ってたこと本当かよ?」をビジネスや公的な場での「お気持ち表明」として変換した、超絶ギスギスする大人の殺し文句。「嘘松乙」と言いたい気持ちを限界まで理性で抑え込んだ結果、相手の背筋を凍らせる破壊力を持つようになった魔法の言葉。

じじつむこんのいんぼうろん

事実無根の陰謀論

客観的な証拠や論理的根拠が全く存在せず、かつ、他者や組織を陥れるような悪意ある非現実的な仮説やストーリーのこと。

超意訳

「自分に都合の悪いことは全部黒幕のせい」という脳内ファンタジーを、さも重大なスクープのように語り出すアレのこと。信憑性はゼロなのに、語り手のテンションだけは極限まで高いのが特徴。

じったーえいむ

ジッターエイム

FPSゲーム、特に『Apex Legends』において、射撃中にマウスを極めて小刻みに左右へ揺らしながら視点を動かすことで、本来発生する銃の反動(リコイル)を意図的に相殺・軽減する特殊なエイム技術のこと。

超意訳

ゲーム内キャラを震えさせながら敵を撃ち抜く「ガクガク・ブルブル」戦法。見た目は完全に手が痙攣している人のそれだが、成功すれば遠距離の敵をレーザービームのように溶かせるという、人間離れしたエイムの暴力。

じつは

⁡実は…

隠されていた事実が明らかになること。また、これまで話していなかった本音や裏話を切り出す際の前置き。

超意訳

「ここだけの話」と前置きしつつ、大して秘密でもない情報をさも重大なスクープのように演出して注目を集める、現代人の承認欲求が詰まった魔法の接続詞。

じびょうのけびょう

持病の仮病

一見すると矛盾しているように聞こえる表現であり、実際には持病ではないにもかかわらず、あたかも慢性的な疾患や定期的な治療が必要であるかのように周囲に装う行為を指すネットスラング。主に、仮病を「ルーチンワーク化」して、特定の場面から逃避するために使い古された言い訳を揶揄する際に用いられる。

超意訳

「今日、持病の仮病が疼いて……」というパワーワードで、相手に「それ、いつものやつね」と察させる高度な(?)嘘つきテクニック。もはや病気というより、もはや生活の一部と化した「使い勝手のいい免罪符」のこと。本当の病気と違って、推しのライブや急な遊びに誘われた瞬間に驚異的な回復力を見せるのが最大の特徴。

じぶんをふかんしたほうがいいよ

自分を俯瞰した方がいいよ

自分の行動や思考を感情的にならず、一歩引いた客観的な視点(メタ認知)で見つめ直すべきであるという助言。

超意訳

「お前、今かなり痛々しいし、恥ずかしいことになってるぞ」という事実を、角を立てずに(あるいは最大限に嫌味を込めて)伝えるためのマイルドな処刑用BGM。大抵の場合、相手が感情的になって暴走している時に「まずは落ち着いて自分の鏡を見ろ」というニュアンスでぶつけられる、精神的なマウント取りの魔法の言葉。

じみんいがいがはんたい

自民以外が反対

特定の政治的議題や法案に対して、自由民主党以外の野党が反対の姿勢を示している状況を指す政治用語。

超意訳

ネット掲示板やSNSで「また野党がいつものように反対してるよ」「自民が何か出すととりあえず全否定するのがお仕事だよね」と、野党の行動を皮肉ったり、議論が噛み合っていない様子を揶揄したりする時に使われる定型フレーズ。

じゅうにおく

12億

一億の十二倍の数値。または、くじの当選金額や企業の売上規模などの具体的な数値を指す。

超意訳

単なる数字のはずが、パズドラなどのゲーム界隈では「狂った経験値が稼げる場所」の代名詞となり、宝くじ界隈では「夢を見すぎて脳汁が出る金額」として崇められる。結局、庶民には一生かけても想像がつかない金か、あるいはゲームの画面上を駆け抜けるただの桁数である。

じゅうにきょく

12曲

数字の12と「楽曲」を組み合わせた表現で、単に12個の楽曲を指す場合や、特定のプレイリスト、アルバムの収録曲数を指す際に用いられる言葉です。

超意訳

「12曲」というワード自体はただの数字と単位ですが、ネット界隈では「推しの曲を12曲選出する(12曲縛り)」といったオタク的儀式や、サブスクのプレイリストで「とりあえずこの12曲聴いとけ」という布教の文脈で使われます。単なる数のはずが、語り手のセンスを問われる試練の場と化しているのが現実です。

じゅうにさいのおとこのこがかわにしずんでいる

12歳の男の子が川に沈んでいる

ニュース報道などで、川での事故によって水中に没した少年が発見された際の状況を伝える定型的な文章表現。

超意訳

ネット掲示板やSNSで悲惨なニュースを過剰に消費・ネタ化する層が、不謹慎極まりない文脈や文頭の枕詞として切り取って使う、悪趣味なミームと化した言葉。