うに」の検索結果

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742件ヒット
そのだい

そのだい

「その題」や「その代」のように、文脈によって対象となるテーマや代金を指す指示代名詞を含む名詞句です。

超意訳

ネット上の特定界隈で使われる場合、文脈を無視して強引に「磯野大」さんのことを指すために使われるパワーワード。推しへの愛が溢れすぎて、もはや何の話をしていても「(話の)その題=(私の推しの)磯野大(のこと)」という無理やりな接続を試みる際の免罪符。

それはくるってる

それは狂ってる!

相手の言動や状況が常軌を逸している、または道理にかなっていない状態を指す強い非難や驚きを表現する言葉。

超意訳

「常識が通用しないレベルでヤバい」という絶望と戦慄を同時に叩きつけるパワーワード。褒め言葉として「最高にイカれている」というニュアンスで使われることもあれば、単純に「脳みそが沸騰しているレベルの理不尽」を指摘する際にも召喚される便利な全方位対応のツッコミ。

ぞくへんけってい

続編決定

映画やアニメ、小説などの作品において、シリーズの次のエピソードや続編の制作が公式に決定したことを指す言葉。

超意訳

オタクにとっての「心肺蘇生法」。推し作品の供給が途絶えて干からびそうになっている時に、公式から投下される「お前たちの余生、あと数年は保証してやるぞ」という慈悲深い神託のこと。ただし、発表から放送までが長すぎて、実際に放送される頃にはファンの寿命が尽きかけていることもよくある。

ぞんびたばこ

ゾンビたばこ

麻酔薬成分である「エトミデート」を含有し、電子タバコ(VAPE)のリキッドとして吸引される危険ドラッグの俗称。吸引により意識障害、ふらつき、異常行動などが生じるため、その様子がゾンビのように見えることから名付けられた。

超意訳

ただの電子タバコだと思って吸ったら最後、自分の体と脳をハッキングされて道端でゾンビ化する呪いのアイテム。カッコつけて吸っているつもりが、周囲からは完全に壊れた挙動不審者にしか見えないという、人生終了の切符。

たいたにっく

タイタニック

1912年に北大西洋で沈没したイギリスの豪華客船。また、同船の悲劇と恋愛を描いた1997年公開のジェームズ・キャメロン監督による世界的ヒット映画。

超意訳

ネットスラングとしては、単なる船の名前ではなく『完全に終わっている状況』や『どうあがいても助からない破滅的なフラグ』を指す。「沈みゆく船に乗っている」というニュアンスで、炎上案件や失敗確定のプロジェクトを指して「これもう実質タイタニックだろ」と自虐や揶揄に使われる。

たいみーさん

タイミーさん

スキマバイトアプリ「タイミー」を利用して、単発・短時間で勤務に来るアルバイトスタッフを指す呼称。

超意訳

「名前を覚える必要のない、今日限りの労働力」という、雇い主側の若干の割り切りと便利さが滲み出るパワーワード。便利すぎて人間扱いというよりは、もはや「召喚された労働ユニット」のように扱われがちな悲哀も漂う。

たいようにゆうでん かける ふるかわでんこう かける すみともでんこう

太陽誘電 × 古河電工 × 住友電工

日本の電子部品メーカーである太陽誘電と、電線御三家に数えられる古河電気工業および住友電気工業を指す、SNS上の投資界隈で流布している特定の銘柄群の呼称。

超意訳

「これを買えば絶対儲かる」という強い確信(と願望)を込めてSNSの投稿者が勝手に組み合わせた、いわゆる煽り投資家の「最強銘柄リスト」のこと。根拠は薄いのに、なんとなく凄そうな名前を並べて素人を引きずり込もうとするネット特有の雰囲気が漂っている。

たかいちさなえしゅしょうにかんするきじについて

高市早苗首相に関する記事について

週刊文春が公開した、現職の高市早苗首相に関連する報道記事および、その記事内で指摘された動画の時系列に関する不備を巡る一連の経緯を指す言葉。

超意訳

ネット上の「それって時系列おかしくない?」というツッコミがきっかけで、メディアが慌てて動画を下げて謝罪した、政治とメディアのプロレス現場。情報の真偽が秒で検証される現代において、老舗メディアが盛大に踏み抜いた地雷のこと。

たかいちしゅしょうとひしょをけいじこくはつ

高市首相と秘書を刑事告発

政治資金規正法違反(不記載や虚偽記載など)の疑いで、高市早苗首相および会計責任者である秘書が刑事告発されたというニュースおよびその一連の報道内容を指す言葉。

超意訳

「秘書が勝手にやったこと」「記憶にございません」の伝統芸が炸裂する、永田町恒例の「謝罪会見の予習」が始まったことを告げるパワーワード。刑事告発という物騒な響きを背景に、SNSでは政治家としての責任追及と、定番の言い逃れに対する冷ややかな視線が交差する地獄のミーム。

たかいちぶーむ

高市ブーム

政治家である高市早苗が首相に就任し、SNSやメディアを通じてその言動やファッション、政策が幅広い世代、特に若年層から熱狂的に支持・注目されるようになった一連の社会現象のこと。

超意訳

ただのおじさん政治かと思いきや、ネット民の心に火をつけてアイドル並みのバズり方をしている現象。彼女が使ったボールペンまで特定される「サナ活」まで飛び出し、もはや政策論争よりも「推し活」の対象になってしまった政治のエンタメ化そのもの。

ただかん

ただカン

「ただのカントリー」の略称として、SNS等で使用される言葉。特定のコンテンツや人物、またはカントリー・ミュージックに関する文脈で用いられることがある。

超意訳

「ただのカントリー」の略。もはや説明不要なレベルで「それ単体でカントリーだよね」というニュアンスや、何かのジャンル分けが面倒になった時に投げやりかつ愛着を込めて呼ぶための呼び名。言ったもん勝ちの空気感が漂う。

ただちにはんこうにくわわった

直ちに犯行に加わった

ある事件や犯罪が行われるのと時を同じくして、すぐさまその実行行為に加担することを指す記述的な表現。

超意訳

何かしらヤバいことや不祥事、あるいは炎上案件が発生した瞬間に、まるで待ってましたと言わんばかりにノリよく参戦して状況を悪化させる人たちの様子。傍観者でいればいいのに、思わず自分も火に油を注ぎたくなる中毒性を皮肉った表現。

たぬきじま

たぬき島

島根県の隠岐諸島にある知夫里島(ちぶりじま)の通称。人間よりもタヌキの数の方が多いとされており、野生のタヌキが島内で数多く生息していることからそのように呼ばれる。

超意訳

人間よりもタヌキが幅を利かせている島。島の住民よりタヌキの数が多いというカオスな状況が逆に「タヌキに支配された楽園」としてSNSでバズった結果、観光地として祭り上げられた場所。

たぬきだもん

たぬきだもん

人気漫画『ちいかわ』に登場するキャラクターたちが、たぬきの着ぐるみを着用した姿を指すシリーズ名称、およびそれに関連するオンラインくじの企画名。

超意訳

「ちいかわたちがたぬきの格好をしたらどう考えても可愛い」という絶対的な真理を突いた結果、オタクの財布から万札を魔法のように消し去るための禁断の錬金術。実質「たぬきになれば何でも許される・売れる」という公式のパワーワード。

たのしそうじゃないな

楽しそうじゃないな

相手の表情や態度から、楽しんでいる様子が感じられないと指摘する言葉。あるいは、状況が盛り上がっていないことを表す客観的な感想。

超意訳

SNSで「楽しそうにしてないとハブられる」という強迫観念に苛まれる現代人が、あえて相手の陽キャムーブに冷や水を浴びせたり、あるいは逆に「お前、今無理して笑ってるよね?」とマウントを取りつつ心配するフリをする時に使う、エモさと残酷さが同居したフレーズ。

たのむからいれてくれ

頼むから入れてくれ

相手に対して懇願し、特定の場所、グループ、またはシステムの中へ自分を参加させてほしいと強く願うこと。

超意訳

チケット争奪戦や抽選イベントにおいて、倍率という名の壁に阻まれたオタクが神に捧げる断末魔。祈りだけではどうにもならないと知りつつも、魂を削って「どうか会場という聖域へ足を踏み入れさせてください」と願う、理性を捨てた渇望の叫び。

たもりさんきゅうになった

タモリさん級になった

お笑い界のレジェンドであるタモリのように、圧倒的な知名度、カリスマ性、そして何事にも動じない達観した境地に達している状態を指す比喩表現。

超意訳

「もはや伝説の領域に片足どころか全身突っ込んでる」状態。ただの売れっ子ではなく、沈黙してても場が成立するレベルの無敵の貫禄や、一周回って達観しきった「神」のような立ち位置に登り詰めてしまったことを指す。平たく言えば、誰も文句を言えない芸能界のラスボス認定。

たれてる

垂れてる

重力の影響を受けて、上から下へ液体が流れ落ちている状態、またはあるべき位置よりも下がってしまっている形状のこと。

超意訳

ネット上の「垂れてる」は、物理的に何かが滴り落ちている状況だけでなく、気合や品格、あるいは「やる気」が重力に従って地面に消えていく様子を指す。「もう今日の私、やる気が垂れてるわ」のように、精神的なグダグダ加減を表現する際にも便利に使われる悲しきワード。

たんさん

タンサン

二酸化炭素が溶け込んだ水溶液。または、炭酸水素ナトリウム(重曹)の別名。

超意訳

本来はただのシュワシュワする水のことだが、最近は森永製菓の「inタンサン」がSNSでバズりすぎて、もはや『飲むだけでお腹の中でゼリー化して空腹を黙らせる魔法の液体』というニュアンスで語られることが多い。ダイエット民がこぞって買い占めるアレ。

たーんせいばとる

ターン制バトル

ゲームにおいて、プレイヤーと敵が交互に攻撃や行動を行う戦闘形式のこと。時間制限に追われるアクションゲームとは対照的に、各ターンの開始時に熟考する時間が与えられるのが特徴。

超意訳

「考える時間はたっぷりあるから、急かされずにスマホいじりながらでも余裕で勝てる」という、せっかちさんには耐えられない優雅でまったりした時間の流れのこと。最近では、現実の人間関係のいざこざやSNSのレスバを揶揄して、「お互い交互に嫌味を言い合うだけのターン制バトルが始まってしまった」のように使われることもある。

だいいちしあいはほぼ

第1試合はほぼ…

スポーツ大会やトーナメント形式のイベントにおいて、進行スケジュールの第一試合が特定の条件下や予定通りに進行しそうである、あるいは進行したことを示す文脈上の言葉。

超意訳

「第1試合はほぼ(〇〇)」と続くのがデフォ。大抵は「第1試合はほぼ終わり」「第1試合はほぼコールド」のように、待ちくたびれた観客が次の試合(または自分の推し)がいつ始まるかソワソワしている時の、期待と焦燥感が混じった実況フレーズ。要は『早く推しの試合を始めろ』というオタクの心の声。

だいえっとさせるな

ダイエットさせるな

相手にダイエットをさせないようにする、あるいはダイエットの計画を邪魔したり中断させたりする行為を指す表現。主に健康的な減量を目的とする文脈とは対照的に、自身の欲求や共依存的な関係性から相手を痩せさせたくないという心理が働いている状態。

超意訳

「お前が痩せたら私の立場がなくなる」「もっと太って共倒れしよう」という、食い意地が張ったデブ活推奨の甘美な悪魔のささやき。あるいは、一緒に美味しいものを食べたいという欲望に支配された、ダイエット殺しのお誘い文句のこと。

だいさんじゅうにわ

第32話

物語や連続ドラマなどの作品において、通算で32番目に公開または放送されるエピソードのこと。

超意訳

「毎週追っている推し作品の、ちょうどクライマックスか、あるいは急に作画が崩壊したり総集編になったりする、人生の区切りみたいな回」。

だいすけてきにも

ダイスケ的にも

T.M.Revolutionの楽曲『HOT LIMIT』の歌詞中にある一節。「ダイスケ」とは作曲を手掛けた浅倉大介氏を指し、そのプロデューサー的な視点から見てもすべてが許容範囲である、というニュアンスで使われる言葉。

超意訳

ライブやカラオケで本来の「ダイスケ」という名前を、その場のノリや空気に合わせて勝手に他の名前に変えて絶叫する遊び。もはや歌詞というより、身内や特定の文脈における「全部OK!」という万能な免罪符として機能するフレーズ。

だいにのきゅうりょうび

第2の給料日

正規の給与支給日以外に、副業の収入やフリマアプリでの売上、あるいはポイント還元などが口座に振り込まれる日のこと。臨時収入が入るタイミングを指す。

超意訳

本業の給料だけじゃカツカツな現代人が、錬金術のように生み出した「心の平穏を守るための救済措置」。メルカリで不用品を売ったり、ポイ活の確定日が重なったりして、口座残高が微増した瞬間に放つパワーワード。もはや給料というよりは、乾いた砂漠に降る恵みの雨。

だいよんきょうかい

第四境界

現実と仮想現実の境界線を曖昧にし、物語があたかも実社会で起きているかのように錯覚させる「ARG(代替現実ゲーム)」を制作・運営しているクリエイター集団の名前。

超意訳

「もしかして、今スマホで見ているこの現象、現実じゃないかも…?」とプレイヤーを疑心暗鬼のどん底に叩き落とし、日常をワクワクする悪夢へと変貌させる、界隈の最高にタチの悪い(褒め言葉)仕掛け人たち。

だぞーんかいやく

DAZN解約

スポーツ専門の動画配信サービスであるDAZNのサブスクリプション契約を終了させる手続きのこと。

超意訳

「見たい試合が終わったから」「値上げがエグいから」という理由で、推しのチームのシーズンオフに合わせて恒例行事のように行われる、スポーツファンの季節の風物詩。時として迷路のような退会手順にブチ切れるユーザーの断末魔とセットで語られる。

だっぷんてろ

脱糞テロ

ネットスラングの一つ。「脱糞」と「テロ」を組み合わせた言葉で、主に公共の場や集団生活の場において、予期せず排便を漏らしてしまう状況や、その結果として周囲に甚大な迷惑や混乱を引き起こす事態を、あたかもテロ行為のように比喩的に表現する際に用いられます。

超意訳

要するに「公共の場でうんこ漏らして大惨事」ってこと。予期せぬうんこ爆弾が、平穏な日常に突然の阿鼻叫喚をもたらす。巻き込まれた人からすればまさに「テロ」。

だっぷんのせいち

脱糞の聖地

特定の場所で排泄に関する深刻な迷惑行為や事件が繰り返されたことを受け、ネット上で揶揄や皮肉を込めて呼称されるようになった悪名高いスポット。

超意訳

誰がどう考えても行きたくない場所の代名詞。文明社会の敗北を感じさせる、もはや近寄りたくない「呪われた公衆トイレ周辺」の蔑称。洒落にならないので近寄る際は足元に要注意。

だぶりゅーはい

W杯

国際サッカー連盟(FIFA)が主催する、男子ナショナルチームによるサッカーの世界最高峰の選手権大会(FIFAワールドカップ)の略称。

超意訳

4年に一度、普段はサッカーに全く興味がないはずの国民全員が、急に手のひらを返したようにサッカー評論家と化し、夜更かしして絶叫するための免罪符となる世界的なお祭り騒ぎのこと。

だぶるはいどくじかいせつ

W杯独自解説

サッカーのワールドカップ(W杯)において、既存の放送局の定型的な実況や解説とは一線を画し、解説者が自身の経験や独自の視点、または歯に衣着せぬ批評を織り交ぜて行う解説スタイル。

超意訳

「忖度ゼロで、解説者が思ったことをそのまんま垂れ流すエンタメ枠」のこと。特に本田圭佑氏の解説のように、聞いているこっちがヒヤヒヤするくらいの本音爆撃や、監督目線でのダメ出しが飛び出すスタイルの総称。もはや試合を見ているのか、解説者のツイートをリアルタイムで聴いているのか分からなくなる中毒性の高い放送スタイルを指す。

だめですよー

ダメですよー

相手の行動や提案に対して「それは許可できません」「禁止されています」と丁寧ながらも否定を伝える表現。

超意訳

VTuberの切り抜き動画で流行った、推しに理不尽なことを言われた際や、リスナーの奇行をたしなめる際に使われる「はい、終了!」というニュアンスの便利な拒絶ワード。もはや何を言われてもこの一言で強引に会話を打ち切るための万能魔法。

だれかとおもった

誰かと思った!

SNSや日常会話において、人物の容姿や雰囲気が普段と著しく異なる(メイク、髪型、服装、あるいは画像加工や美容整形などによる)ため、一瞬本人だと認識できなかった際に用いられる驚きや称賛を表す表現。

超意訳

SNSで別人のように盛り散らかした自撮りや、劇的なビフォーアフターを見たファンたちが、驚きと最大級の褒め言葉を込めてリプ欄に一斉に書き込む、お決まりの「垢抜け大絶賛テンプレート」。

だれもきづかないけど

誰も気づかないけど…

他の人の注意を引くことなく、人知れず存在していることや、表立って認識されていない事柄を指す表現。

超意訳

「私だけがこの世界のバグを見つけてしまった」という、ちょっとした選民意識をSNSで演出する際の枕詞。実際には大して重大でもないことを、さも大発見のように語り出し、フォロワーからの「わかる!」という同意を強要する高度な構ってちゃんテクニック。

だんびら

ダンビラ

吉本興業に所属するお笑いコンビ「ダンビラムーチョ」の略称。

超意訳

「ダンビラムーチョ」という名前を呼ぶのが面倒くさい、あるいはファン同士で馴れ合いたい時に使われる略称。もはや原形を留めていないが、ファンは愛着を込めてそう呼ぶ。たまに歴史の教科書に出てくるような武器(断平太刀)と混同されそうになるが、こちらは歌ったり叫んだりする芸人さんのことである。

ちいかわうさぎ

ちいかわうさぎ

ナガノによる漫画『ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ』に登場する、黄色い体色が特徴の主要キャラクターのうさぎのこと。

超意訳

「ヤハ!」と叫びながら奇行を繰り返す、この世界における最強のフリーター。常識という名の鎖を完全に断ち切ったその破天荒な姿は、社会の理不尽に耐える我々現代人にとっての精神的支柱であり、同時に「あんなふうに生きてみたい」という憧れと恐怖を抱かせる存在。

ちぇっくたいせいがきのうしなかった

チェック体制が機能しなかった

業務プロセスにおいて、ミスや不正を防止するために設けた確認手順が、実際には機能しておらず、重大な見落としやエラーが発生した状態を指す。主に行政機関や企業が不祥事の調査報告や釈明の際に用いる定型的な表現。

超意訳

「ハンコを押すだけの儀式」と化した形骸化したダブルチェックを棚に上げ、事故が起きた後にだけ使われる責任逃れのための魔法の呪文。実際は「誰もチェックなんてしてなかったし、そもそも見てすらいなかった」という怠慢を、さもシステム上の不具合のように見せかけるための大人の社交辞令。

ちかあいどるのおしかつひように

地下アイドルの推し活費用に…

自分の好きなアイドルやキャラクターなどの「推し」を応援し、その活動を支援するために金銭や時間、労力を注ぐ自発的な経済活動のこと。

超意訳

「愛=札束」の等式を証明する行為。実質的には推しを人質に取られた預金口座の断捨離であり、財布の中身を魔法の粉のようにライブ会場やグッズ売り場へと散布する、尊くて破滅的なライフスタイル。

ちちのせなか

父の背中

2016年に結成された、日本を代表するプロゲーミングストリーマー集団。主にFPSゲーム『レインボーシックス シージ』などで活躍し、現在はストリーミングやイベント出演など多岐にわたる活動を展開している。

超意訳

ゲーマー界の「頼れる兄貴分」的な集団。その圧倒的な知名度と存在感で、かつての『背中で語る職人気質の親父』のように、日本のゲームシーンを背負って(?)牽引しているプロ集団のこと。もはやアイドルのような人気を誇る彼らは、ただのゲーマーではなく、もはやエンタメ界のレジェンド枠。

ちぺんが

チペンガ

特定の文脈や辞書に定義が存在しない言葉であり、特定のコミュニティやSNS上で突発的に使用されるようになった造語または誤記、あるいは独自のミーム。

超意訳

言葉の響きだけが先行した、実体のないインターネットの蜃気楼。意味なんて求めるだけ野暮。何かの誤変換か、あるいは高度な言語感覚を持つ誰かが生み出した「なんとなく口に出したくなる音」の極致。

ちゃつる

チャつる

ChatGPTなどの対話型AIを使って作業や雑談をすること。

超意訳

AIを親友か部下のように酷使すること。

ちゃんときやすめてるかしんぱいだった

ちゃんと休めてるか心配だった

相手の休息状況や体調を気遣い、十分な休息が取れていたかどうかを問う、親愛や労りの感情を込めた言葉。

超意訳

「仕事忙しそうだけど生きてる?」という生存確認の丁寧版。相手に自分を意識させたいときや、沼らせたい相手に対して「私はあなたの私生活を監視しつつ心配していますよ」というニュアンスを醸し出す、じわじわと攻める牽制球。

ちゅうごくのふごうのしつじ

中国の富豪の執事

主に中国の富裕層に雇用され、身の回りの世話や資産管理などのホスピタリティを提供する専門職のこと。

超意訳

テレビ番組などでキラキラしたセレブ生活を吹聴していた人物が、後に逮捕されるというニュースが話題になり、ネット上では「自称するだけで胡散臭さ倍増」「とりあえず高級車をバックに写真を撮りたがる怪しい人」の代名詞として皮肉を込めて使われるフレーズ。

ちゅうにずむ

チュウニズム

株式会社セガが開発・運営する、アーケードゲーム(ゲームセンター向け)の音楽ゲームシリーズの名称。

超意訳

「音ゲーマーたちの修羅場」こと、手元でスライダーをブンブン振り回して空中を舞う、現代の魔法使い養成所。ゲーセンに行くと大体コイツに吸い込まれた人たちが、汗だくで画面に向かって高速ダンスを踊らされている。

ちゅうにびょう

厨二病

中学2年生頃の思春期特有の、痛々しい幻想や誇大妄想的な行動・心理状態のこと。

超意訳

右手に邪気眼を宿し、世界の終わりを憂う、誰もが一度は通る黒歴史。

ちゅるん

ちゅるん

表面が滑らかで、光沢があり、みずみずしい様子を表す擬態語。また、何かが滑り込むようにスムーズに動く様子。

超意訳

主にSNSや美容界隈で使われる「透明感があってツヤツヤで、まるでゼリーみたいに美味しそうな質感」を指す褒め言葉。爪や肌、あるいは瞳に対して「ちゅるんとした質感=優勝」という文脈で使われる。とりあえず何かを褒める時に「ちゅるん」と言っておけば、語彙力が極限まで低くてもオシャレに見える魔法の言葉。

ちょうにんぎょひめ

超人魚姫

アンデルセン童話の『人魚姫』をベースに、特定の文脈やキャラクター性、あるいは過剰な演出を強調する際に使われる造語的表現。

超意訳

「ただの人魚姫じゃ満足できない!」という欲求が爆発した姿。もはや海には帰れないどころか、現代社会の荒波を物理的・精神的に無双して泳ぎきる、強すぎる姫のこと。または、ネット上の二次創作や悪ノリで生まれた、解釈違いギリギリのハイテンションな人魚姫を指すパワーワード。

ちょっとまってな

ちょっと待ってな

相手に対して、行動を一時停止するように求める表現。丁寧語の「ちょっと待ってください」を少しカジュアルに、あるいは親しみを込めて短縮したもの。

超意訳

「今忙しいからあっち行ってて」をオブラートに包んだ言葉。または、ネット上のやり取りで「急かさないで、今一生懸命タイピングしてるから!」という、こちらの焦りと余裕のなさを巧妙に隠蔽するための魔法の呪文。

ちょろまつ

チョロ松

赤塚不二夫の漫画『おそ松くん』およびその派生作品『おそ松さん』に登場する松野家6つ子の三男。作中では6つ子の中で唯一の常識人という立ち位置であるが、回を追うごとにその卑屈さやオタク気質な一面が強調されるようになったキャラクター。

超意訳

「6つ子の中の常識人」という設定を背負わされたせいで、他の兄弟が暴走するたびに胃を痛めながら必死にツッコミを入れ続ける苦労人。意識高い系なのに結局クズという、現代社会の闇を煮詰めたような存在。

ちーときゅうのうつくしさ

チート級の美しさ

現実離れした、まるで作画されたかのように圧倒的で完璧な容姿を絶賛する表現。

超意訳

「AIが生成した画像でも勝てない、神様が作った最高傑作の美貌」。