うに」の検索結果

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742件ヒット
こぼちゃん

コボちゃん

植田まさし作の日本の4コマ漫画作品。1982年から読売新聞で連載されている長寿作品であり、主人公の少年・田畑小穂(コボちゃん)とその家族の日常を描いたもの。

超意訳

ネット上では「何が面白いのか言語化できない、老若男女に愛される平和な日常の象徴」として、あるいは「おじいちゃん家に行くと必ず置いてある謎の安定感」というニュアンスで語られる、もはや日本の風景の一部と化した謎の聖域。

こみゅりょく

コミュ力

「コミュニケーション能力」の略。誰とでもすぐに打ち解け、場の空気を明るく盛り上げることができる会話や対人関係のスキルのこと。

超意訳

どんなに気まずい沈黙も一瞬で打ち砕き、初対面の相手とも10分で親友のように喋れる、陰キャが喉から手が出るほど欲しい最強のステータスパワー。

これじっしつてつわんだっしゅだろ

これ実質鉄腕DASHだろ

バラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』の企画のように、過酷な肉体労働や高度な専門技術を駆使して、無から有を作り出したり、困難な目標を達成しようとする状況を指す比喩表現。

超意訳

本来の番組とは全く無関係な素人が、DIYで無理難題に挑んでいたり、明らかにプロの領域に足を踏み入れて泥だらけで頑張っている姿を見た時に、「お前、もうアイドルの域を超えて本職の人間に紛れ込んでるだろ」とツッコミを入れるための褒め言葉兼ネットミーム。

これほんとうにしょくぱん

これ本当に食パン?

見た目が通常の食パンとは大きく異なったり、あまりにも美味しそうであったり、あるいは逆に何かの間違いではないかと疑うような衝撃を受けた際に発せられる感嘆の言葉。

超意訳

「え、これマジでパン?粘土細工か何かじゃなくて?」という、見た目と中身のギャップに脳がバグった時のリアクション。主にAI生成画像や、あまりに高クオリティすぎる食品サンプル、あるいは高級すぎて庶民の知る食パンの概念を遥かに超越したブツに対して使われる悲鳴に近いツッコミ。

これほんとうにれとると?

これ本当にレトルト?

レトルト食品の品質や美味しさが、家庭で作る料理やレストランの料理と遜色ないほど高い水準にあることに驚き、そのクオリティを称賛する感嘆句。

超意訳

もはや袋から出しただけとは思えないクオリティを突きつけられた時に出る言葉。「これ本当にレトルト?」と口にすることは、つまり「自分の料理の苦労がバカらしくなるほど美味い」という降伏の合図。

こんしゅうがんばれば

今週頑張れば

今週という期間を乗り切れば、その後には休暇や休息が待っているという期待や希望を示す言葉。主に週明けや週の半ばに使用される。

超意訳

週の初めからすでに週末の自分に魂を飛ばしている状態のこと。目の前のクソみたいなタスクを片付ければ、ようやく人間らしい生活(=土日)に戻れるという唯一の希望を杖にして、ゾンビのように出社する社畜の合言葉。

こんしゅうのわんぴ

今週のワンピ

週刊少年ジャンプにて連載中の漫画『ONE PIECE』の最新話に関する感想、考察、およびネタバレ情報のこと。主にSNS上で、最新話が掲載されたタイミングでファンが投稿する際のハッシュタグや検索キーワードとして用いられる。

超意訳

全人類が毎週月曜(あるいは日曜の夜)に狂ったように摂取する、国民的劇薬の摂取報告。この言葉を見た瞬間に「まだ読んでない!ネタバレを踏むな!」とスマホを投げ捨てるか、即座にクリックして考察を読み耽り、月曜の憂鬱を海賊たちと一緒に吹き飛ばすための儀式。

こんどはとうほく

今度は東北

日本の東北地方を指す言葉の組み合わせ。主に地理的、あるいはニュースの文脈で用いられる一般的な表現。

超意訳

ネット上の特定界隈で「次はここが盛り上がる」「次はここの被害(あるいは事象)がくる」と、まるでRPGのマップ攻略か災害のフラグを立てるかのように、次に標的とされる場所を指して使われるネット特有のニッチなフレーズ。

ごくぼそめんであじわうまーらーたんたんめん

極細麺で味わう麻辣担々麺

ファミリーマートのプライベートブランド「ファミマル」より発売されている、ノンフライ極細麺と麻辣(花椒と唐辛子)を効かせたスープが特徴のカップ麺。

超意訳

「忙しい現代人の胃袋を最短2分で救う、ファミマの神コスパ救世主」。小腹が空いた時に吸い込まれるようにレジへ持っていき、深夜の背徳感をスパイスでかき消すための合法ドラッグ的カップ麺。

ごぞんめいなの?

ご存命なの?

相手が生きて活動している状態にあるか、あるいは生存しているのかどうかを丁寧に問う表現。

超意訳

ネット上の「煽り」の一種。相手の投稿が常軌を逸していたり、あまりにも古い感覚だったりする場合に「生きてます?」というニュアンスで、相手の生存確認という体裁を装いつつ、人間性を疑う皮肉を込めて投げかける言葉。

ごねんせいぞんりつがいちけたときびしいじょうきょう

5年生存率が1桁と厳しい状況

医療統計において、特定の疾患(主にがんなど)の診断から5年後に生存している確率が10%未満であることを指す医学的な指標。

超意訳

「詰み」を通り越して「ほぼほぼお祈りするしかない」状況を指す、極めてヘビーなネット界のパワーワード。主に悲惨な状況やどうにもならない絶望的確率を自虐的あるいは皮肉たっぷりに語る際に使われる、笑えないけど無視できないトピック。

ごはんやさんのめにゅーみたい

ご飯屋さんのメニューみたい

飲食店で提供されるメニュー表のように、選択肢が豊富で整理されている様子、あるいは料理名や価格が並んでいる様子を指す言葉。

超意訳

「え、これ何が正解か決めろって言われても選択肢多すぎて選べないんですけど!」という、情報過多で脳がショートした状態の自虐的な表現。あるいは、あまりに現実離れした奇抜な内容が並んでいる時に「これメニューじゃなくて大喜利でしょ」とツッコミを入れる際に使われる。

ごみあつかい

ゴミ扱い

人間や物に対して、敬意や価値を全く払わず、不要な廃棄物と同等のように無下に扱うこと。

超意訳

「お前はもう存在しないのと同義だよ」という強烈な格下げ宣告。人間に対して使うと、相手の尊厳をブルドーザーで踏み潰すレベルのパワーワードになる。

ごみぶくろせんえん

ごみ袋1000円

指定ごみ袋の価格が高騰すること、または価格が1000円にまで達するというニュース報道やネット上の噂が発端となって生まれた、生活コストの上昇に対する不安を象徴するフレーズ。

超意訳

「たかがゴミ袋ごときになぜそんなに払わなきゃいけないの?」という庶民の悲鳴と、転売ヤーへの憎悪が混ざったパワーワード。もはやインフレが進みすぎて、ゴミを捨てる権利すら高級品になったかのような絶望感を表現している。

ごりあそびしてました

ゴリ遊びしてました

「ゴリ」を接頭辞として用い、対象となる行為の度合いが非常に激しいこと、あるいは常軌を逸したレベルで熱中している様子を表す俗語的表現。

超意訳

「常識を捨てて獣のように無我夢中でハメを外すこと」。理性という名のブレーキを完全にぶっ壊し、魂の赴くままにアクセル全開で遊び倒した黒歴史や武勇伝を語る際に使われる、脳筋特化型のパワーワード。

ごんちーむ

GONチーム

VALORANTやスプラトゥーンなどの競技シーンで活動するプロゲーマー兼ストリーマーである「GON」選手に関連するチーム、あるいは彼が率いるコミュニティやファンの総称を指す言葉。

超意訳

「GONを囲む会」改め「GON軍団」。競技シーンでの華麗なプレイと独特なキャラでファンを魅了する彼を、神輿のように担ぎ上げる熱狂的なコミュニティのこと。彼の一挙手一投足に一喜一憂し、VALORANTの画面越しに全力を注ぐ「GONのオタク」たちの集まり。

さいきょうおとこ

最強漢

「最強の漢(男)」という意味であり、身体能力や精神力、あるいは特定の分野において比類なき強さを誇る人物を指す呼称。元々はアニメや漫画などのキャラクターに対して使われる表現だが、転じてAぇ! groupの小島健によるYouTubeチャンネル名のように、個人のキャラクター性を強調する際にも用いられる。

超意訳

とにかく「男の中の男」を目指す(という設定の)キャラを指す言葉。基本的には「ちょっとズレた行動を全力でやってしまう愛すべきポンコツ」や「謎の自信に満ち溢れた強気な姿」を自虐、あるいはイジり混じりに称える際に使われる称号に近い。もはや「最強」という言葉のインフレが激しすぎて、逆に何が最強なのか分からなくなっている状態も含めて楽しむのが正解。

さいこうにかわいい

最高に可愛い

ある対象に対して、これ以上ないほど魅力的であり、好感や愛情を抱かせる状態のこと。

超意訳

もはや理性で判断する次元を卒業した状態。語彙力が消失するほど強烈に刺さる相手や事象に対し、とりあえずこの言葉を叫んでおけば自分の情緒が守られるという魔法の免罪符。

さいさき

再咲

「再び咲くこと」や「もう一度花が開くこと」を意味する表現。一般的には、一度枯れたように見えたものが再び生命力を取り戻す際や、比喩的に物事が再度活発化する様子を指す。

超意訳

もっぱらSUPER EIGHTの楽曲タイトルとして爆速で認知を広げている言葉。ドラマ主題歌ということもあり、ファン界隈では「推しが再び咲き誇る最高にエモい曲」というニュアンスで使われており、もはや辞書的な意味より「ジャニーズ(SUPER EIGHT)のあの曲」という固有名詞に近い。

さいしょからさいごまでぜんぶうそ

最初から最後まで全部うそ

内容のすべてが事実無根であること。物語や演出、または特定の情報が真実を一切含んでいない状態を指す。

超意訳

「もはやこの世に信じられるものなど何もない」という絶望感と、「どうせ全部フェイクだろ?」という諦めが融合した乾いたツッコミ。森香澄の番組タイトルのようにエンタメとして楽しむ場合と、ネット上の情報の不透明さを皮肉る文脈で使われることが多い、現代の『疑心暗鬼の極致』を表現するフレーズ。

さいどえむじゅうに

SideM12

ゲーム・アニメ作品『アイドルマスター SideM』が12周年を迎えることを指す言葉。主に公式キャンペーンのハッシュタグや、12周年記念イベント、配信番組の略称としてファンの間で使用される。

超意訳

「ついに12年目か…」と古参Pたちが時の流れの早さに震えつつ、公式が打ち出す「YearZ!!!!!!!!!!!!」みたいな独特のテンションについていこうとする際の合言葉。もはや周年というより、推しを摂取するための定期的な儀式。

さいゆうしゅうごーる

最優秀ゴール

サッカーなどのスポーツにおいて、そのシーズンや期間中に決められたゴールの中で、技術や重要性などの観点から最も優れていると選出された得点のこと。

超意訳

「お前、今のが入るの!?」と思わずスマホを落としそうになる、物理法則を無視したようなスーパープレーに対する最高の称号。動画で何度もリピート再生して、翌日の会社や学校での会話の主導権を握るために必須の知識。

さくさんぽ

さくさんぽ

乃木坂46のメンバーである遠藤さくらが、各地をぶらりと散歩する様子を届けるYouTubeチャンネル「乃木坂配信中」の人気冠企画のこと。

超意訳

推しの遠藤さくらちゃんがマイペースに街を歩いたり、美味しそうにご飯を食べたりする姿をただただ拝む、全人類の心が浄化される尊いヒーリング動画。実質、推しとの擬似デート。

さくまだいすけたんじょうさい

佐久間大介誕生祭

アイドルグループSnow Manのメンバーである佐久間大介さんの誕生日(7月5日)を祝うために、ファンがSNS上で使用するハッシュタグおよびそのお祝い文化のこと。

超意訳

推しがこの世に生を受けた尊い日を全力で祝うために、オタクたちが祭りのように盛り上がり、SNSをピンク色の愛で埋め尽くす年中行事。もはや国民の祝日にするべきというファンの熱量と、推しの誕生日を祝うだけでなぜか自分まで謎の達成感に包まれるという不思議な儀式。

さざえさんしょうこうぐん

サザエさんを見ると憂鬱になる

日曜日の夕方から夜にかけて、翌日から始まる仕事や学校のことを思い出し、精神的・身体的な不調や憂鬱な気分に陥る状態を指す俗称。

超意訳

「明日からまた地獄の労働が始まる」という絶望を、国民的アニメの平和なエンディング曲が残酷にも突きつけてくることによる、日曜夜の精神崩壊イベント。サザエさんのじゃんけんが、まるで社会人としての敗北宣言のように聞こえる現象。

さすがのせんすとおもしろさ

さすがのセンスと面白さ

相手の選択した言葉や行動が優れており、かつそれが非常に興味深くエンターテインメント性があることを称賛する表現。

超意訳

「お前、天才かよ」と「一生ついていきます」を掛け合わせた、最高級の褒め言葉。ネット上で誰かが放った一言が刺さりすぎて、思わず語彙力を失いそうになった時に使う魔法の呪文。

さっぽろえむいーあーる

札幌MER

TBS系ドラマ・映画『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』シリーズの劇場版において、全国主要都市に新設された拠点の一つである札幌の医療チーム。作品設定上の架空の緊急救命チームを指す。

超意訳

ドラマ発の人気コンテンツが各地にフランチャイズ展開した結果生まれた、推しが所属する「ご当地MER」。実在の救急隊と混同しそうになるが、あくまでフィクション。ファンの間では「自分の街にもMERが来ている」という妄想を掻き立てるパワーワード。

さとうじろうが

佐藤二朗が

俳優の佐藤二朗氏を主語にした文。あるいは、ネット上で佐藤二朗氏の独特な演技やツイート、SNSでの言動が話題になった際、その文脈で名前が挙がること。

超意訳

X(旧Twitter)などで予測不能な面白いツイートをしたり、バラエティ番組で強烈な爪痕を残したりする際、「またこの人がやらかしたか(褒め言葉)」というニュアンスで使われる、いわば『インターネットのバグ枠』としての佐藤二朗を指す言い回し。

さとうじろうは

佐藤二朗は

俳優、脚本家、映画監督である佐藤二朗氏を主語にした文、あるいはSNS上で彼の独特な投稿内容や出演作における怪演を話題にする際の切り出し。

超意訳

SNSで「佐藤二朗は今日も今日とて情緒不安定な投稿をしていて安心する」といったように、独特なセンスのつぶやきや、仏のようなインパクト、あるいはクセの強い演技に対して「さすが我らの佐藤二朗」という信頼と呆れが混ざった文脈で使われる。彼の予測不能なツイートを見守るネット民の挨拶のようなもの。

さのくんだったの

佐野くんだったの!?

俳優・歌手である佐野勇斗氏を指す「佐野くん」という名称に対し、驚きや発見、あるいは状況の整理を伴う文脈で使われるフレーズ。

超意訳

「え、あのキャラの正体って佐野くんだったの!?」「この顔面の良さはもしや佐野くん!?」というように、ドラマやアニメのキャスト、あるいは変装や伏せられた正体が佐野勇斗さんだと判明した瞬間の、オタク特有の衝撃と情緒不安定さが混ざった叫び。

さぶすくかいきん

サブスク解禁

サブスクリプションサービス、特に音楽や動画の定額制配信サービスにおいて、これまで配信されていなかった楽曲や映像作品などが、新たに配信されるようになること。アーティストや権利元が配信を許可し、ユーザーがサービスを通じて視聴・聴取できるようになる状況を指す。

超意訳

今までCDやDVDを買うかレンタルしないと聴けなかったり観られなかったりした推しの曲や動画が、スマホでポチっと定額サービスに入ってりゃ聴き放題・観放題になるってこと。ファンにとっては「やっとか!」の歓喜、経済的には「これでCD売上落ちるじゃん!」の悲鳴、運営的には「遅れてごめんね!」のビジネスチャンスって感じ。

さらすのはやめて

晒すのはやめて

インターネット上で他人の個人情報やプライベートな情報を、本人の同意なく公開する行為を制止する言葉。ネットいじめや晒し行為に対する、被害者または周囲による警告や懇願。

超意訳

「見世物にするんじゃねぇ!」という悲痛な叫び。ネットの海で、自分の醜態やプライバシーを勝手に公共財産のように扱おうとする「野次馬精神」の持ち主に対する、最後の防衛ライン。言ったところで大抵の加害者は火に油を注いでくるため、実質的には炎上中の家から「燃やさないで!」と頼むくらい無力なセリフ。

さらみす

サラミス

アニメ『機動戦士ガンダム』シリーズに登場する、地球連邦軍の主力宇宙巡洋艦。多数が運用される量産艦であり、劇中では敵方のモビルスーツによって撃沈される「やられ役」としての描写が印象的な兵器。

超意訳

「数だけはやたらといるのに、大事な場面で役に立つどころか敵の引き立て役にしかならない悲しき消耗品」。コスパ重視の量産機が、圧倒的な火力の前で豆腐のように崩れ去る様を指す、ガンダム界隈の代名詞的な悲哀ワード。

さんじじゅうにふん

3時12分

TAKU INOUEと星街すいせいのコラボレーション楽曲のタイトル。2021年にリリースされ、深夜の独特な空気感や浮遊感をテーマにしたダンスミュージック。

超意訳

ネット界隈では単なる曲名を超えて「深夜の妙にテンションが高い、あるいは逆にひどく虚無を感じる魔の時間帯」の代名詞。この時間にSNSで病んだ投稿をしたり、夜通しオタク活動をしてしまう自分を正当化するための便利なマジックワード。

さんじっかいぐらいあった

30回くらいあった

ある事象や回数が約30回程度発生したことを指す客観的な表現。

超意訳

「そんなに会うか?」「そんなに食べるか?」とツッコミを入れたくなるような、誇張や記憶のバグが疑われる回数。真実かもしれないが、もはや「数えるのが面倒になるくらい沢山あった」というニュアンスを込めて使う盛った報告。

さんじゅうだいこうはんのけんこうたいでしゅっしょしてくる

30代後半の健康体で出所してくる

30代後半という、体力や代謝が低下し生活習慣病のリスクが高まり始める年齢でありながら、病気や大きな不調を抱えることなく、あたかも長期間の拘束から解放されたかのように健康な状態で社会復帰、あるいは日常生活を再開することを指すネット上の表現。

超意訳

「不摂生と戦い、気づけば健康診断の数値に怯える日々」という30代の悲哀を完全に無視した、奇跡の生命体に対する羨望と驚愕の言葉。要するに、アラフォー手前なのに若々しく健康なやつに対する、ちょっとした嫉妬混じりの誉め言葉。

さんせん

参戦

戦争や競技、議論などに加わること。また、スポーツの試合やイベントに参加すること。

超意訳

本来は血生臭い戦場に行く意味なのに、なぜか推しのライブや握手会に行く時だけ使われるようになった便利な言葉。チケット戦争を勝ち抜き、無事に会場へ乗り込む「戦闘態勢」に入ったオタクたちの気合が凝縮されている。

さんにちれんぞくでいっちゃう

3日連続でいっちゃう

同じ物事や行動が3日間途切れることなく続くこと。ニュース等で「3日連続で過去最多を更新」「3日連続で猛暑日」のように客観的事実の継続を表現する際に用いられる。

超意訳

推し活や沼落ちした時の「我慢しようと思ったのにまた課金・来店しちゃった」という、意志の弱さを認める背徳感と多幸感が入り混じった自虐フレーズ。理性よりも衝動が勝った時に使われる。

さんぴがきれいにわかれてほんとうによかった

賛否がきれいに分かれて本当に良かった

制作した作品や企画に対して肯定的な評価と否定的な評価が明確に二分された状況を、制作者がポジティブに捉える際の表現。

超意訳

「当たり障りのない凡作になるより、誰かの心に深く刺さって誰かを激怒させるくらい尖っていた方が、エンタメとしては大勝利だよね!」という、作り手の強烈な自負と開き直りが同居したクリエイター界隈の勝利宣言。

さんふぇーでっど

サンフェーデッド

ゲーム『学園アイドルマスター』に登場するキャラクター、篠澤広による第三弾ソロ楽曲。長谷川白紙が作詞・作曲・編曲を手掛けた。その独特で難解な音楽性と、キャラクターの物語の深淵に触れる歌詞が大きな反響を呼んだ。

超意訳

「神曲か?それとも精神的ダメージを負わせる兵器か?」とプロデューサーたちを二分させた、聴く者を哲学的迷宮へ誘う魔曲。あまりのインパクトと「ついていけない」と感じるオタクが続出したため、一種の踏み絵や試練としてネット上で語られるようになったミーム的楽曲。

さんりおきゃらくたーたいしょう

サンリオキャラクター大賞

株式会社サンリオが毎年開催している、全キャラクターの中からファンの投票によって人気ナンバーワンを決定するイベント。

超意訳

推しキャラを1位にするために、オタクたちが財布の紐を全開放して狂ったように投票権を買い漁り、血で血を洗う死闘を繰り広げる年に一度のガチ勢バトルロイヤル。

さーもんのみるくれーぷ

サーモンのミルクレープ

クレープ生地の間に、スモークサーモンやクリームチーズ、野菜などを層状に重ねてミルクレープのように見立てた塩味の料理(セイボリー・ミルクレープ)。

超意訳

甘いと思って口に入れた瞬間に訪れる「裏切り」の味。見た目は完全にスイーツなのに、中身が完全にオードブルという、パーティー会場で不意打ちを食らうオシャレ系・詐欺グルメ。

しあわせでありますように

幸せでありますように

相手の幸福を心から願い、未来の良好な状態や平穏が続くことを祈念する際に用いられる丁寧な敬語表現。

超意訳

「もうこれ以上何も言わないでくれ、とりあえず今は平和であれ」という、現代の過酷なインターネット環境で生き残るための、全人類に対する究極の生存確認であり、防御魔法の詠唱。

しおみせんせい

潮見先生

主に特定の分野において功績を残した教育者や医師、あるいは研究者を指す敬称。ドラマや学術界などの特定の文脈で、特定の人物を指す名称として用いられる。

超意訳

「潮見表」と「先生」が混ざったような響きから、ネットの一部では「潮の満ち引きのように掴みどころがないが、なぜか頼りになる人」や、ドラマ等のキャラクターを指す愛称として定着したもの。別に海釣りの専門家というわけではない。

しかのくじょちゅうにひとがかわにおちた

シカの駆除中に人が川に落ちた

熊本県美里町で発生した、男性が駆除したシカを川から引き上げようとして流され、後に遺体として発見されたというニュース見出し。

超意訳

悲惨な事故のニュース見出しが、ネット上で独特のリズム感やインパクトを持ったフレーズとして切り取られ、一部の界隈でコピペやネタとして扱われてしまったもの。本来は笑い事ではない不幸な事件だが、ネットの文脈では文言の無機質さと状況のシュールさが皮肉にも注目されてしまった。

しごとのことでおこられさした

仕事のことで怒られ刺した

業務上のミスや不手際によって上司や取引先から叱責を受けた際、精神的に深く傷ついたり、自尊心が損なわれて強いショックを受けることを比喩的に表現した言葉。

超意訳

「怒られたことで心に致命的なダメージを負い、精神的に絶命した状態」を指す。実際に物理的な武器を使ったわけではなく、上司の鋭すぎるダメ出しがまるで刃物のように突き刺さり、戦意喪失して瀕死になっているメンタル状況の自虐的な報告。

ししろん

ししろん

VTuberグループ「ホロライブ」に所属するタレント「獅白ぼたん」の愛称。

超意訳

ホワイトライオンの皮を被ったFPSゲーマー兼FPS廃人。清楚な見た目とは裏腹に、武器の扱いからホラーゲームへの耐性、そして金策への執念まで全てがガチすぎるため、ファンからは「ししろん」の愛称で親しまれつつ、もはや親近感を通り越して「頼れる傭兵」のように崇められている。

しずかないかり

静かな怒り

表面上は落ち着いているように見えながら、内面では激しい怒りの感情を抱いている状態。

超意訳

「怒りで机を叩く」ような分かりやすい物理テロではなく、無言のまま冷徹に相手を社会的に詰める、あるいは心の中で黒い炎を燃やし続ける「大人の地獄」。

したしみやすくてほんとうにいいこ

親しみやすくて本当にいい子

周囲に対して温和で接しやすく、性格が素直で道徳的な良識を備えている人物を指す表現。対人関係において高い好感度を持ち、信頼を寄せられる状態。

超意訳

「裏表が全くなくて扱いやすい」「大人の顔色を伺うのがプロ級」「地雷を踏まない生存戦略の天才」という名の、褒め言葉の皮を被った「都合のいい奴」判定。だいたい飲み会や職場で見かけると、みんなから可愛がられる代わりに、一番面倒な雑用を笑顔で引き受けさせられている悲しきモンスター。

しっくすてぃーん

XVI

Grand Theft Auto Vのロールプレイサーバー「MADTOWN GTA」に登場するギャング組織の一つ。2025年10月1日に設立され、ボスは莉犬。組織コール「我ら~?」「堕天使のように~!」が特徴。

超意訳

あの『GTA RP』の世界で、「堕天使のように~!」と叫びながら街を駆け巡るイケメンギャング集団。犯罪も遊びも全力で、今日も街のどこかで配信映えする大事件を起こしていること間違いなし。推しが所属してるか、まずはチェックや!