「うに」の検索結果

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1195件ヒット
からーぱいしんだん

カラーパイ診断

トレーディングカードゲーム『マジック:ザ・ギャザリング』に登場する5色の理念(白・青・黒・赤・緑)に基づき、その人の性格や行動特性を割り当てる性格診断のこと。

超意訳

「自分をカードゲームの属性で例えるなら何色か?」というオタクの自意識をくすぐる遊び。本来はゲーム内の思想を指すが、最近は自己分析の一環として「お前の思考は黒寄りだな(利己的だな)」というふうに、性格の癖をマニアックに言い当てるために使われる。

かれしでした

彼氏でした

主にSNS(TikTokやXなど)において、自分の推しであるアイドルやキャラクター、あるいは好みのイケメンの画像や映像を投稿する際、あたかも過去に自分が交際していた恋人であるかのように紹介する妄想やジョークを交えた投稿スタイル、およびネットミーム。

超意訳

推しへの愛がこじれて脳内に『存在しない記憶』を爆誕させたオタクたちが、現実逃避と尊さのあまり「過去に付き合っていた」ことにする高度な集団幻覚。言うまでもないが、交際していた事実は1ミクロンもない。

かれをちょうはつしたかったんだ

彼を挑発したかったんだ

相手の感情を逆なでしたり、怒らせたりするような言動をとった動機を説明する際の言葉。

超意訳

「お前がマジでイラつく反応をするから、つい面白がって煽っちゃったw」という、トラブルメーカーが吐く開き直りの極致。大抵の場合、相手を怒らせておいて「自分は悪くない、むしろ相手の弱さを突いた自分は賢い」というニュアンスを含んだ、言い訳界のモンスターフレーズ。

かわいいはじょうしき

かわいいは常識

「かわいい」という概念や存在が、議論の余地なく社会的に認められた自明の理である、という主張を込めたフレーズ。

超意訳

「可愛いは正義」の進化系。もはや可愛いことは議論すら不要なレベルで「息をするように当たり前」だと叫ぶ、信者による尊い布教用キャッチコピー。

かわいそうに!

可哀想に!

「おぱんちゅうさぎ」や「んぽちゃむ」などの人気キャラクターを手がける、イラストレーター・アニメーターとして活動するクリエイターの名前。SNSを中心に若者から絶大な支持を集め、作品はアニメ化や展示会、グッズ展開など多岐にわたる。

超意訳

「可哀想に!」という名前からしてすでに哀愁が漂っているけど、生み出すキャラクターたちも基本どこか報われなくて可哀想。でもそこがたまらなく愛おしいというM気質なファンが続出中。可哀想どころか、むしろ大成功じゃん!ってツッコむのは野暮。

かんせい

慣声

アイドルグループ「SixTONES」が2023年に開催したライブツアー『慣声の法則』に由来する造語。物理の「慣性の法則」と彼らのアルバム『声』を掛け合わせたもので、コロナ禍における声出し制限の緩和に伴い、「ファンが声を出すことが習慣(慣習)となるように」という願いが込められている。

超意訳

SixTONESのライブにおける「爆音・地鳴り・お祭り騒ぎ」を象徴するオタク用語。彼らの圧倒的なパフォーマンスを前にして、ファンが本能的に大歓声を上げてしまう現象、あるいはその凄まじい熱量を指す。もはや物理法則レベルで抗えないファンの本能を表した言葉。

かんせんゆーえすびーせつぞく

感染USB接続

USBメモリなどの外部記憶メディアや接続デバイスを介して、コンピュータウイルスやマルウェアがPCなどのホスト端末に侵入し、感染を広げる現象のこと。

超意訳

「拾ったUSBをPCに差すと悲劇が始まる」という、セキュリティ意識の低さを突く古典的かつ悪質なトラップのこと。現代では都市伝説のように語られつつも、未だに物理的な誘惑に負けて社内ネットワークを壊滅させる、いわばIT界の「呪いの手紙」。

かんぜいしょっく

関税ショック

米国による大幅な関税引き上げなどの通商政策が発表・実行されたことに端を発し、世界経済や株式市場が動揺し、急激な株価下落や景気後退懸念を招く一連の経済事象のこと。

超意訳

「トランプ氏がツイッターや演説で何か言うたびに、保有している株価がジェットコースターのように乱高下して、投資家の財布とメンタルが同時に破壊される地獄のタイムラインのこと。もはや経済指標というよりは、大統領の気まぐれによる『ログインボーナス減額イベント』。

かんぜんしょうめつ

完全消滅

ある物事や存在が、跡形もなく完全に失われてなくなること。

超意訳

ネット界隈では、AIの爆速進化によって「ググる」という文化や検索流入そのものが、黒歴史のように過去のものとして消え去る様を指して使われる終末論的なワード。オワコンを超えた絶滅危惧種的ニュアンス。

かんぜんにみためもがいこくじんのように

完全に見た目も外国人のように

人種や民族的な特徴が明らかに外国人(特に欧米系)であるかのように見える様子を表す言葉。

超意訳

メイクや骨格、あるいは謎のオーラを駆使して、パスポートを確認するまで日本人だと信じてもらえない状態。主に「自分は日本人離れしている」と主張したい際や、異常に気合の入ったハーフ風メイクを決めた時のドヤ顔と共に使用される、若干の自意識過剰さと憧れが入り混じった自称。

かんたんなのにとぶほどうまい

簡単なのに飛ぶほどウマい

非常に短時間かつ手軽な工程で作れるにもかかわらず、驚くほど美味しい料理や食品を指す褒め言葉。ネット上のレシピ紹介や食レポで多用される定型句。

超意訳

「マジで手間ゼロなのに脳汁ドバドバ出るくらい旨いから、とりあえず黙って食え」という、レシピ投稿者の必死さと食欲を誘う魂の叫び。実際に物理的に飛ぶわけではないが、美味しすぎて意識が天に召されそうになる状態を指す。

かんなりりー

Canna Lily

ゲーム『ガールズバンドクライ First Riff』に登場する、作中オリジナル5人組ガールズバンドの名称。かつて川崎で活動していた元高校生ロックバンドという設定で展開される。

超意訳

ガルクラ界隈のニューカマー。アニメでおなじみのトゲナシトゲアリの空席を埋めるかのように颯爽と現れた、推し活が忙しくなる予感しかない新人バンドのこと。

かんぱいしょっと

乾杯ショット

結婚式の披露宴などで、新郎新婦やゲストがシャンパングラスを合わせて乾杯している様子を捉えた記念写真のこと。

超意訳

「金払って呼んだプロのカメラマンに絶対に撮らせろ」と花嫁が鬼気迫る形相で指示書に書き込む、結婚式写真界の必須義務項目。ただ乾杯するだけじゃ飽き足らず、振り向かせたり手元だけアップにしたりと、映えのために新郎新婦を操り人形のようにポージングさせる過酷な儀式。

かんむりもなき

冠モナキ

4人組男性歌謡コーラス・グループ「モナキ」による、初の地上波冠レギュラー番組のタイトル。

超意訳

「冠番組」という本来はステータスを意味する言葉が、モナキの破天荒さや不安要素と組み合わさることで「これから何が起きるかわからない実験的でヤバい番組」というニュアンスで使われるパワーワード。

かんらんせきにいるきぶん

観覧席にいる気分

イベント会場やスポーツの試合などで、客席から第三者的な視点でその様子を眺めている状態のこと。あるいは、当事者意識が薄く、どこか他人事のように物事を見ている様子を指す。

超意訳

「自分は無関係な傍観者ですよ」というポーズを決め込みつつ、心のどこかで『どうなるか見ものだな』とポップコーンを片手に野次馬根性を発揮している状態。炎上やドロドロした内輪揉めを、安全圏から冷めた目で見つめる賢者タイムのこと。

かんりにんさん

管理人さん

マンションやビルなどの建物において、日常の清掃、点検、住人への対応など、維持管理業務を行う担当者に対する敬称。一般的には「管理員」とも呼ばれる。

超意訳

ネット上のコミュニティサイトや掲示板において、サイトを運営・監視し、荒らしや不適切投稿を削除する「神のような権力者」のこと。彼らに逆らうと即座にアカウントがBAN(追放)されるため、住人は常に腫れ物に触るように接する。

かーびぃしんさく

カービィ新作

任天堂が発売するビデオゲームシリーズ『星のカービィ』の最新タイトルのこと。

超意訳

「次はどんな可愛い見た目で敵をボコボコにしてくれるの?」という期待と、公式からの供給という名の栄養を待ちわびる全人類共通の『生存確認』ワード。新作発表の瞬間、ファンは語彙力を喪失し「かわいい」「尊い」以外の鳴き声を上げるようになる。

かーぼべるでおうえん

カーボベルデ応援

FIFAワールドカップなどの国際大会において、アフリカの島国であるカーボベルデ共和国のサッカー代表チームを支援・応援する行動のこと。

超意訳

W杯で強豪国を相手に番狂わせを起こしそうな「ダークホース」を見つけたとき、手のひらを返したように熱狂的なニワカファンになって乗っかる現象。歴史や場所を詳しく知らなくても、とりあえず『推し』ておけばトレンドに乗れるというお祭り気分の代名詞。

がいこくじんじゅうさんにん

外国人13人

特定の文脈やニュースにおいて、外国人13名が何らかの事象(入国、雇用、事件、あるいは特定グループの構成など)に関与したことを指す表現。

超意訳

SNSで「また外国人13人か…」のように使われる場合、特定のニュース記事やトレンドトピックを起点として、数字と属性がセットでミーム化している状態。文脈の詳細は流動的で、主に特定の出来事や統計結果を象徴する「例のアレ」的な扱いをされているネット掲示板やSNS特有の言及方法。

がちでおとく

がちでお得

「本気で(心から)お得である」という意味。金銭的な利益やコストパフォーマンスが非常に高い状態を強調して表現する言葉。

超意訳

「自分だけが美味しい思いをしている」という事実を、SNSで友人にマウントしつつ共有するための魔法の言葉。実際にはそこまででもない案件を、あたかも特大のチャンスであるかのように見せかけて承認欲求を満たす際に多用される。

がっちまん

ガッチマン

日本の男性ゲーム実況者、YouTuber。主にホラーゲームの解説実況を中心に長年活動しており、その卓越したトークスキルとゲームプレイから「ゲーム実況界のレジェンド」と称される。

超意訳

「ホラーゲームを実況しているはずなのに、まるで近所のコンビニに行くかのように冷静に淡々と攻略するおじさん」。絶叫やパニックとは無縁の、鉄のメンタルを持つゲーム実況界の不動明王。

がるこう

ガル高

箱根駅伝などで活躍したケニア人留学生ランナーの出身校として、長年日本のスポーツ界で語られていたケニアの高校。しかし実態は謎に包まれており、現地調査などによって実在が疑問視されたり、実際は女子校であったりするなど、長年都市伝説のように扱われていた名門校。

超意訳

「箱根駅伝のケニア人選手、みんな同じ高校出身じゃね?」から生まれた、陸上界における最大級の『ツッコミ待ち』案件。ケニアに行くたびに場所が特定できなかったり、女子校だったことが判明したりと、もはや「実在する場所」というより「留学生の出身校という設定のタグ」として機能していたナゾの概念。

がんだむぜろ

ガンダムゼロ

アニメ『新機動戦記ガンダムW』に登場する主役級のモビルスーツ「ウイングガンダムゼロ」の通称。作中において圧倒的な性能を誇り、物語の核心に深く関わる伝説的な機体。

超意訳

ガンダムオタク界隈の「ゼロと言えばこれ以外あり得ない」という絶対的な信頼の証。この名前を聞くだけで、背中の羽が翼のように広がる姿や、圧倒的な火力でコロニーを狙うシーンが脳内再生される、古参から新規までを沼に沈める罪深い天使(兵器)。

きしょうちょうはっぴょう

気象庁発表

気象庁が発表する、地震・津波情報、天気予報、火山情報、海洋情報など、国民の安全を守るための客観的で公式な防災気象情報全般を指す。

超意訳

ネット上では「揺るぎない真実」や「超個人的な断言」を、さも公式発表かのように装ってドヤ顔でブチかます時に使うワード。誰もが納得するような「月曜日の朝はダルい」的な鉄板ネタから、「〇〇くんはイケメン、異論は認めん」といったゴリゴリの主観まで、とりあえず「気象庁発表」って付けとけば「なんかそれっぽい」空気が出る魔法の呪文。実際は気象庁とは一切関係ない、インターネット民の心の叫びである。

きすとらたまんねえな

キストラたまんねえな

該当する言葉は辞書や公的な定義が存在しない、特定の文脈を持たない造語または誤解に基づく文字列です。

超意訳

ネットの海で拾ったよくわからない文字列。文法的に見ると「何か(キストラ)がたまらないほど素晴らしい」と言っているように見えますが、検索しても歯磨き粉しか出てこないので、もしSNSで見かけたら「とりあえずハイテンションで何かを絶賛している人」くらいの認識で、深く考えずスルーするのが吉です。

きせつをかんじる

季節を感じる

気候の変化や動植物の移ろい、年中行事などを通じて、現在がどの季節であるか、あるいは季節が移り変わったことを認識すること。

超意訳

本来は情緒的な表現だが、SNS上では「スタバの新作で季節を感じる」「コンビニのスイーツで季節を感じる」のように、結局のところ『季節の限定商品や特定の映えスポットを消費することで、自分の生活が潤っていると再確認する行為』を指す現代の免罪符。

きたはらみさき

北原実咲

秋元康プロデュースのデジタル声優アイドルグループ「22/7(ナナブンノニジュウニ)」の3期生メンバーのこと。京都府出身で、ダークグリーンをメンバーカラーとする。

超意訳

特技が「カラスの鳴きまね」という、登場した瞬間から只者ではないオーラを放つ期待の新星。物件探しが好きという地味な一面と、謎の鳴きまねスキルが共存する、推した瞬間に「こいつは沼る」と確信させるタイプの個性派アイドル。

きっさとはまだ

喫茶と濵田

男性アイドルグループWEST.のメンバーである濵田崇裕さんが、各地の魅力的な喫茶店を巡り、その魅力を紹介するYouTubeチャンネル「WESTube」内の人気冠企画。

超意訳

濵田くんがただ美味しそうにコーヒーを飲んだりパフェをつついたりする様子を、オタクが「尊い…」と拝むための眼福コンテンツ。もはや喫茶店紹介という名の濵田崇裕生態観察日記であり、ファンにとっては聖地巡礼の地図そのもの。

きてれつでびゅー

キテレツ デビュー

5人組アイドルグループ「KEY TO LIT(読み:キテレツ)」が、今冬にユニバーサルミュージックよりメジャーデビューすることが決定したというニュースのこと。

超意訳

「キテレツ」という独特なグループ名のインパクトが強すぎて、デビュー発表の瞬間に全オタクの脳内をジャックした現象。増上寺で発表された神聖さと、名前のクセが強すぎるギャップで、一生忘れられないデビュー報告となった様子。

きむずかしっくす

気難6

アイドルグループ日向坂46の冠番組やSNS等の文脈で使われる言葉。グループ内のメンバーのうち、性格が「気難しい」とファンや他メンバーから認定された特定の6人(のちに変動あり)を指す愛称。一種のネタ的なコミュニティの名称。

超意訳

「あいつら、扱いがちょっと特殊だよね」というニュアンスを込めた、愛あるイジり全開の括り。もはや褒め言葉に近い「面倒くさいけど目が離せない選抜メンバー」の烙印であり、ファンは彼女たちの言動を見て「あ、これ気難6の血が騒いでるな」とニヤニヤするための共通言語。

きものすがたがげいじゅつひん

着姿が芸術品

着物を纏った姿が、まるで美術館に展示される美術品のように完成されており、造形美や調和が極めて高い状態を指す表現。

超意訳

「もはや動く美術館」「現世に舞い降りた人間国宝」レベルの眼福っぷり。あまりに完成度が高すぎて、その辺の道端を歩いているだけで周囲の風景が全部背景画に見えてくる、もはや着物というより概念として尊い状態。

きゃくごにんしか

客5人しか…

飲食店やイベント会場、あるいは特定のサービスにおいて、収容人数やキャパシティに対して集客が非常に少ない、または閑散としている状況を指す際に用いられる表現の断片。

超意訳

「今日のライブ、客5人しかいなくて逆に贅沢な空間だったわ」のように、悲壮感を漂わせつつも、自虐やポジティブな諦めで精神を安定させるための呪文。大盛況な現場に対する強烈な皮肉や、逆に少人数でしか味わえないカオスな一体感をアピールする時にも使われる、底辺の連帯感を生むワード。

きゃくももどれた

客も戻れた

災害やトラブルなどで一時的に避難や中断を余儀なくされた場所において、状況が改善・安全確認されたことにより、再び顧客が施設や店舗へ立ち入ることができるようになった状態。

超意訳

ニュース記事で見た「客も戻れた」を、ネットの文脈で無理やりミーム化しようとしたものの、単なる「営業再開できてよかったね」という平和な報告以上の深みが出てこなかった、検索トレンドの迷子ワード。

きゃっとうにんでんてやんでえ

キャッ党忍伝てやんでえ

1990年から1991年にかけて放送されたタツノコプロ制作のテレビアニメ作品。擬人化されたネコたちが忍者の姿で活躍する、コミカルでテンポの良いSFアクションコメディ。

超意訳

平成初期のサブカルチャーの迷宮に迷い込んだ人間たちが、ノスタルジーとカオスを摂取するために掘り起こす、極めて癖の強いレトロアニメ。当時の子供たちが「何を見せられていたのか」を大人になって再確認し、その濃すぎるギャグセンスに頭を抱えるための教養コンテンツ。

きゃばじょうにはまりやすいおじさんのとくちょう

キャバ嬢にハマりやすいおじさんの特徴

キャバクラという夜の社交場において、特定のキャストに対して精神的または金銭的に過剰に依存し、貢いでしまう中年男性に共通する行動パターンや心理的傾向のこと。

超意訳

「自分だけは特別」という勘違いをこじらせ、承認欲求と引き換えに財布を全開にする、夜の街の養分となってしまった悲しきオジサンの生態図鑑。店側の「営業」を「運命」と履き違えて沼にハマっていく姿は、もはや一周回ってエンタメ。

きゃんちゅー

きゃんちゅー

女性アイドルグループ「CANDY TUNE(キャンディーチューン)」の略称、または同グループの冠テレビ番組タイトル。グループ名である「CANDY TUNE」から派生した愛称としてファンの間で定着している。

超意訳

推しのアイドルグループを全力で愛でるための合言葉。ファンが「きゃんちゅー最高!」と叫ぶとき、そこにはもはや理屈ではなく、推しへの無限の愛と尊さが詰まっている。番組名や冠コーナーで使われる際は、メンバーが何かを達成できるか試されるというニュアンスも含まれる。

きゅうじゃにーずじむしょ

旧ジャニーズ事務所

2023年まで存在した日本の芸能事務所「株式会社ジャニーズ事務所」の旧称。創業者の故ジャニー喜多川氏による長年の性加害問題を受け、社名変更および体制刷新が行われた後の旧体制を指す呼称。

超意訳

「もはや伝説の暗黒歴史と化した巨大帝国」。世間がドン引きするレベルの不祥事により、看板を掛け替えて「なかったこと」にしようとした結果、逆に皮肉を込めて「あの頃のあそこ」を指す際に使われるようになった、ネット上の生存確認・追悼・揶揄の複合ワード。

きゅうじょけん

救助犬

地震や土砂崩れなどの災害現場において、優れた嗅覚や聴覚を駆使して行方不明者や被災者を捜索し、その位置を特定するために専門的な訓練を受けた犬のこと。

超意訳

ネット上の「救助犬」は、主にSNSなどで絶望的な状況(推しへのログイン忘れや、大事なイベントのチケット落選、あるいは壊滅的なテスト結果など)に直面したユーザーに対し、「誰かこいつを救い出してやってくれ」というニュアンスで、比喩的に「心の救助」を求めて呼びかける際に使われることがある。または、単純に犬の可愛さに心を救われた時に用いられる。

きゅうにくびを

急に首を…

「急に首を…」という言葉自体には特定の辞書的な定義はなく、文脈によって「急に首を回す」「急に首を振る」などの身体動作を指す一般的な語句の断片です。

超意訳

ネット上の文脈においては、主に「急に首をかしげる(不審に思う)」「急に首を絞められる(突然の絶望や金欠)」といった、リアクションや状況説明の冒頭として使われるフレーズです。文末が省略されていることで「何が起きたか」を読み手の想像に委ねる、あるいは「察してくれ」という無言の圧力を醸し出す、SNS特有の焦らしテクニックといえます。

きゅうにさむくなった

急に寒くなった

それまでと比較して気温が著しく低下し、体感として寒さを感じる状態になること。

超意訳

SNSで全人類が一斉に唱える「今日の挨拶」。これをつぶやくことで、フォロワーと「お互い同じ季節を生きていること」を確認し合い、謎の連帯感を得るための儀式的な定型文。実際は気温の変化に対する動揺を隠せないパニックの表明でもある。

きょうかすいげつ

鏡花水月

鏡に映った花や水面に映った月のように、目には見えても手で触れることのできない、実体のない幻影のこと。転じて、漫画『BLEACH』に登場する藍染惣右介の斬魄刀の名称として、五感の全てを錯覚させる完全催眠能力を指す。

超意訳

「見えているものが真実だとは限らない」という、ネット上の論争やフェイクニュースを見ているときに脳内で流れるテーマソング的な概念。「全部藍染の催眠だったわ」と言えば、自分の負けを華麗に棚上げできる最強の言い訳ワード。

きょうだいにしかみえない

兄弟にしか見えない

血のつながった兄弟姉妹であるかのように、極めて外見や雰囲気が似通っていることを指す表現。

超意訳

「お前ら絶対前世で別れた双子だろ」と突っ込みたくなるレベルで、顔のパーツ配置や醸し出す空気が完コピ状態であること。本人同士に血縁関係が一切なくても、あまりのシンクロ率に「バグかな?」と疑うレベルの激似っぷりを指すネットの最大級の褒め言葉兼いじりワード。

きょうだいみたい

兄弟みたい

血のつながった兄妹や姉弟のように、親密で飾らない関係性や雰囲気を持っていること。

超意訳

「お前はもう性的な対象じゃない」という残酷な宣告。脈なしのサインとして語られることが多く、異性としてのドキドキ感よりも、ジャージで一緒にカップラーメンをすする安心感が勝ってしまった悲しきゾーン。

きょうにんだい

今日ニンダイ

任天堂が定期的に配信する、新作ゲームソフトやサービスに関する最新情報を伝える動画配信番組「Nintendo Direct(ニンテンドーダイレクト)」が、本日放送されることを指す言葉。

超意訳

「世界中の全ゲーマーが仕事も学校も投げ出して、全裸待機で正座する運命の日」のこと。放送内容によっては神回となって一生語り継がれるか、あるいは期待外れで深夜のSNSが阿鼻叫喚の地獄絵図と化すかの、究極のギャンブルタイム。

きょうらんれいじょうにありすとん

凶乱令嬢ニア・リストン

小説家になろう発のライトノベル作品であり、転生した神殺しの武人が病弱な少女の体で無双する姿を描いたアクション・ファンタジー作品。

超意訳

見た目は可憐な美少女、中身は血に飢えた最強の脳筋おじさんというギャップ萌えを通り越して「狂気」を感じさせる、異世界無双モノの進化系。とにかく戦いたい!という欲求を、お上品なドレスと病弱設定で隠しきれずに暴れまわる姿が清々しい。

きりとられ

切り取られ

SNSやインターネット上での発言や行動が、本来の文脈から一部だけを抜き出され、誤解を招く形で拡散されること。しばしば悪意を持って編集・加工され、炎上や批判の対象となる。

超意訳

ネット上での発言が、ごく一部だけフォーカスされて一人歩きし、まるで別人格が誕生したかのように炎上すること。ちょっとした失言やジョークが、SNSの解像度で拡大解釈されて「悪人」に仕立て上げられる、SNSネイティブ世代の共通の恐怖。

きれられました

キレられました

相手から激しい怒りを向けられたり、叱責されたりすること。または、突然の怒りによって困惑や被害を受けた状態。

超意訳

「自分は悪くないのになぜか理不尽な怒りのサンドバッグにされた」という被害者面を最大化したい時に使う言葉。単に怒られたという事実だけでなく、相手の感情の爆発にドン引きし、戦慄したというニュアンスが含まれる。

きをつけてしゅっきん

気をつけて出勤

通勤途中の事故やトラブルなどに巻き込まれないよう、安全に職場まで移動するようにと伝える気遣いの言葉。

超意訳

「遅刻したら査定に響くぞ」という無言の圧力を、丁寧な枕詞で包み込んだ現代社会のホラーフレーズ。言われた側は「殺意の波動」を感じ取りつつ「はい」と返すしかない、出社強要のデラックス版。

きんきゅうしゅうかい

緊急集会

日本国憲法第54条に基づき、衆議院が解散されている期間中に、国に緊急の必要がある場合、内閣の求めにより参議院が開くことができる集会のこと。

超意訳

本来はガチガチの憲法上の手続きなんだけど、最近は「なんかヤバいことが起きたから急いでオンライン会議しようぜ」というノリや、深夜の突発的な通話、あるいはネット上で急に集まって何かを議論する際に、わざと堅苦しいこの言葉を拝借して「お集まりください(切実)」というニュアンスで使われる皮肉混じりのミーム。

きんきゅうしょうかく

緊急昇格

野球などのプロスポーツにおいて、怪我や不調により欠員が生じた場合などに、下位リーグ(二軍など)に所属する選手が急遽一軍に招集されること。転じて、予期せぬ事態によって急遽上の立場や役割に抜擢される状況を指す場合もある。

超意訳

「棚からぼたもち、からの緊急抜擢!」ってやつ。本来なら地道に頑張ってステップアップするところを、チームのピンチや急な穴埋め要員として、まるでドラマのように「お前、今すぐ来い!」と呼び出される状態。でも、そこで結果を出せば一気にスターダムへ、まさに人生逆転のチャンスが転がり込んできた状態。運も実力のうち!