こおりのうに

氷のうに

辞書的な意味
「氷のう(ひょうのう)」という患部の冷却や熱中症対策に使用する袋状の用具と、海産物の「ウニ」を混同した、あるいはそれらを組み合わせたネット上の誤変換や特定の文脈での呼称。
イミシン流 【超意訳】
「暑すぎて頭が茹で上がってしまい、氷のうと高級食材のウニを幻覚で混同してしまった状態」あるいは「暑さ対策の商品を探していたら、なぜか検索結果に高級ウニが混ざってきて混乱するネットショッピングあるある」を指す、夏の困惑が生んだパワーワード。
日常での使用例
「猛暑すぎて外歩くの無理、氷のうに…じゃなくて氷のうが必要だわ。検索結果がウニだらけで腹減ってきた。」

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