マジ」の検索結果

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638件ヒット
きじゃく

帰寂

ゲーム『崩壊:スターレイル』に登場する架空のキャラクター名。壊滅の星神ナヌークに仕える使令「絶滅大君」の一人として物語の重要局面で深く関与する存在。

超意訳

推しが敵側に寝返ってたり、かつては別の名前だったり、設定が複雑すぎて考察勢の脳をパンクさせる元凶。公式が3Dモデルを出すたびにSNSのTLが「待ってました!」「顔がいい……」とオタクの断末魔で埋め尽くされる、我々の感情をぐちゃぐちゃにしてくる壊滅級の美形キャラ。

きっどさま

キッド様

青山剛昌の漫画『名探偵コナン』および『まじっく快斗』に登場するキャラクター「怪盗キッド」に対する、ファンからの親しみを込めた呼称。

超意訳

単なるキャラクター名に「様」を付けただけの、全人類を虜にする魔法のワード。もはや盗まれるのは宝石ではなく、見ているこっちの心臓。登場するだけで画面が華やかになり、ファンは「尊い…」という感情で殴られる。推しへの愛と敬意を最大出力で叫びたい時に使う尊称。

きっどのへんそう

キッドの変装

漫画・アニメ『名探偵コナン』および『まじっく快斗』に登場するキャラクター、怪盗キッドが、他人の容姿や声を完璧に模倣して周囲を欺く特殊技術やそのシーンのこと。

超意訳

物理法則を無視したレベルの神業。たった数秒で誰にでもなれるため、「もはや変装というより魔法か多重人格なのでは?」とファンからツッコまれつつも、毎回「今回は誰に化けているんだ…?」と読者に猜疑心という名のスパイスを振りまかせるコナンの定番エンタメ芸。

きづいてもらえなくてうれしい

気づいてもらえなくて嬉しい

他者からの干渉や評価、あるいは特定の文脈における注目をあえて受けないことで、精神的な充足感や平穏、自由を感じる心理状態。

超意訳

「構われなくてマジで最高、このまま透明人間でいさせてくれ」という、過剰な承認欲求の時代に対する逆張り的救済。周囲の視線を気にせず、誰にも干渉されない孤独という名の聖域を確保した瞬間の、背徳感すらある極上の安らぎ。

きどうせんしがんだむふくしゅうのれくいえむ

機動戦士ガンダム 復讐のレクイエム

2024年にNetflixで全世界独占配信された、ガンダムシリーズの新作アニメーション。Unreal Engine 5を使用して制作されたフル3DCG作品であり、一年戦争中のヨーロッパ戦線を舞台に、ジオン公国軍の視点から描かれる全6話の物語。

超意訳

ガンダム界の最新の実験場。これまでのアニメ表現を捨て、ゲームのカットシーンのような超リアルCGで殴りかかってくる作品。「いつもの日本アニメ的なガンダム」を期待すると火傷するが、最新技術でぬるぬる動くザクの重厚感と、連邦のガンダムが放つ「マジで怪物感」を堪能するための、オタクの視力検査的な映像美体験。

きのたけぐるーりー

きのたけぐるーりー

株式会社明治が提案する「きのこの山」と「たけのこの里」を組み合わせて食べる新しいレシピや楽しみ方の名称。公式キャンペーンや広告企画と連動してSNS上で拡散されているワード。

超意訳

長年繰り広げられてきた「きのこ・たけのこ戦争」という不毛な争いに、明治が「もう混ぜて食えばいいじゃん」と特大のぶん投げをかましてきた公式公認の禁断の混ぜ食い。平和的解決と言いつつ、カロリーと満足感を倍増させる背徳の極み。

きぼうきょうばりあん

冀望郷

トレーディングカードゲーム『遊戯王OCG』に登場するフィールド魔法カード。アニメ『遊戯王ZEXAL』の敵対勢力である「バリアン世界」をモチーフにしており、ランクアップマジックによるエクシーズ召喚を強力にサポートするカード。

超意訳

遊戯王界の「理想郷」。バリアン世界の住人たちが夢見た地であり、プレイヤーにとってはRUM(ランクアップマジック)をぶっ放して脳汁を出すための必須アイテム。これを張るだけで、相手は「またその動きか!」と頭を抱えることになるファン必携のロマン砲の基点。

きみのこえがうぃずてんふぃーと

君の声が with 10-FEET

俳優・生田斗真と、京都出身のロックバンド10-FEETがコラボレーションした楽曲のタイトルです。生田斗真が以前から憧れを抱いていた10-FEETと共に制作し、配信リリースされた音楽作品を指します。

超意訳

「俳優がガチの音楽オタク心を発動して、大好きなバンドと夢の共演を果たしちゃいました」という、ファンにとっての供給過多案件。推しが推しと繋がるという、全オタクが夢見るシチュエーションをリアルに実現させた尊い楽曲のことです。

きみのようなかんのいいがきはきらいだよ

君のような勘のいいガキは嫌いだよ

漫画『鋼の錬金術師』の登場人物、ショウ・タッカーが発した台詞。相手が真実に辿り着きそうなほど洞察力が鋭いことに対して、不快感や苛立ちを表明する際に用いられる。

超意訳

「お前の推理、ドンピシャすぎてマジでウザいんだけど」という状況で使うパワーワード。相手が図星を突いてきたときに、余裕をぶっこきつつ「これ以上深掘りすんなよ」という暗黙の圧力をかけるために使われる、ネット界の汎用『口封じ』カード。

きゃんどぅきゃんごー

Can do! Can go!

日本の男性アイドルグループV6の楽曲、およびかつてジャニーズJr.の黄金期を象徴する楽曲として広く歌い継がれている曲名。

超意訳

いわゆる「ジャニーズJr.の聖歌」。これを聞くと懐かしさで当時のオタクたちが一斉に召喚される、古参ファンのDNAに刻まれた「聴くタイムマシン」的な楽曲のこと。

きゅあういんく

キュアウインク

アニメ『キミとアイドルプリキュア♪』に登場するキャラクター。蒼風ななが変身する、ピアノが得意な中学2年生のプリキュア。

超意訳

プリキュア界のプロのファンサマシーン。変身するたびに「そのウインクで何人倒れたと思ってるの?」と突っ込みたくなる、圧倒的アイドル適性を持ったキラキラの暴力。

きょうごくなつひこ

京極夏彦

日本の小説家、意匠家。1994年に『姑獲鳥の夏』でデビューし、妖怪学の知識や膨大なうんちくを駆使したミステリー小説『百鬼夜行シリーズ』などで知られる著名な作家。

超意訳

ネット界隈では、物理的な厚さ(辞書並みの鈍器サイズ)で読者を殴り殺しにかかる「京極本」の代名詞。本人のトーク力が凄まじく、インタビューやイベントでの達者な喋りを聞くと「小説より面白いのでは?」と錯覚する妖怪。読書というよりは修業に近い。

きょうすき

今日好き

ABEMAで配信されている、現役高校生が運命の恋を見つけるまでの過程を追う日本の恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。』の略称。

超意訳

「青春を全部ABEMAに捧げた」と言っても過言ではない、推しの恋を全力で見守り、成立した瞬間に画面に向かって「おめでとう!」と叫ぶまでがセットの、全人類必修の高校生恋愛ドキュメンタリー。

きょうとでおくゆふめい

京都で行方不明

京都府内で発生した、所在が不明となっている人物に関する一連の捜索活動やニュース報道のこと。特に警察による情報提供の呼びかけや、報道機関による詳細な追跡調査を指す。

超意訳

ネット上のスラングではなく、凄惨な事件や事故の報道に対して用いられる言葉。「京都=雅で安全なイメージ」と「そこで起きた痛ましい行方不明事件」というギャップから、ネット住民が事件の行方や捜索の進捗に過度な注目を寄せてしまう、良くも悪くもインターネットの野次馬根性が凝縮された状況を指すことがある。

きょうはんぼいす

共犯ボイス

ANYCOLOR株式会社が運営するVTuberグループ「にじさんじ」より発売される、所属ライバーとリスナーが「共犯関係」になるシチュエーションをテーマにしたデジタル音声コンテンツ。

超意訳

「推しと自分だけの悪事(?)を共有している」という背徳感に浸れる、オタクの承認欲求とイマジネーションを限界まで刺激する禁断の囁きコンテンツ。合法的に推しとアウトローな関係になれる夢のチケット。

きょうふのだいおう

恐怖の大王

16世紀の占星術師ノストラダムスの『予言集』第10巻72番に登場するフレーズ。1999年7月に空から降りてくると解釈され、世紀末の人類滅亡説を象徴する言葉として広く知られた。

超意訳

平成初期の日本を震撼させた、元祖・煽り散らかし系都市伝説。当時はマジで世界が終わると思って会社を辞める人がいたとかいないとか。現代では、理不尽なトラブルや予測不能な災難が降りかかった際に「あ、これ来ましたわ、現代の恐怖の大王」と自虐的に使うネタ枠へと転生を果たした。

きょだいほーす

巨大ホース

2024年に石川県志賀町の海岸に漂着した、全長約150メートル、推定重量約300トンに及ぶ中国製と思われる巨大な浮体式防波堤ホース。浚渫(しゅんせつ)や土木工事で使用される特殊な資材。

超意訳

突如として海岸に現れた「異世界から来ました感」満載の謎の物体。SNSでは『SF映画の巨大クリーチャーかと思った』『海から出てきた深海生物の成れの果て』と話題になり、ただの土木資材なのに強烈なオーラを放つ珍客として扱われている。

きょっけいをもとめます

極刑を求めます

SNS等において、非常に仲睦まじいカップルの様子や、キャラクター同士の尊い関係性、羨ましいシチュエーション(リア充のノロケなど)に対して、ユーモアや嫉妬を交えて「有罪」や「爆発しろ」といったニュアンスで使われるインターネット上の定番ミーム。

超意訳

リア充の甘すぎるノロケや、推しCPの尊すぎる供給を浴びたオタクが、あまりの羨ましさと尊さに悶絶しながら放つ「末永く爆発しろ」の令和アップデート版。言葉の物々しさとは裏腹に、実際は「ごちそうさまですもっとやってください」という最大級の祝福と照れ隠しが込められている。

きよづかしんや

清塚信也

日本のピアニスト、作曲家、編曲家、俳優。クラシック音楽の枠を超え、バラエティ番組での軽妙なトークや音楽解説でも人気を博しているアーティスト。

超意訳

「クラシック界の暴れ馬」こと、喋りすぎてピアノを弾くのが本業であることを忘れられがちなエンタメの化身。コンサート会場を即興芸とマシンガントークで支配し、ファンを笑いと感動の渦に巻き込む「実質お笑い芸人枠」の天才音楽家。

きらいじゃなかったっけ

嫌いじゃなかったっけ?

相手の過去の発言や嗜好と、現在の言動が矛盾していることを指摘する問いかけの言葉。

超意訳

「お前この前まで『〇〇とかマジ無理』って言ってたじゃん?」と、相手の掌返しをネチネチと蒸し返して居心地を悪くさせるための高等煽りテクニック。

きらいなげいのうじん

嫌いな芸能人

バラエティ番組などの企画において、視聴者や出演者に対して「嫌いな芸能人」の名前を具体的に挙げることや、そのリスト自体を指す。近年では単なる個人の主観を超え、SNS上の炎上騒動や番組の謝罪にまで発展するコンテンツとして注目されている。

超意訳

「テレビのテンションに合わせてぶっちゃけたのに、空気読んでなかった相手がマジギレしてこっちが謝罪するハメになる」という、現代のバラエティ特有の地雷原。言わされてる側も言う側も、結局誰も得しない地獄の答え合わせ。

きらーしったー

キラーシッター

「キラーシッター」という言葉自体には、公的な定義や一般的な用語としての存在は確認されません。文脈によって、映画『ザ・ベビーシッター キラークイーン』の略称、あるいはベビーシッターに関する過去の痛ましい事件を揶揄・強調するために造語として使われるケースがある程度の、極めて限定的でネガティブなニュアンスを含む俗語です。

超意訳

本来は子供を守るはずのシッターが、逆に悪魔の如く子供を追い詰めたり、信じられないような事件に発展したりする様子を指してネット上で使われる、かなり不謹慎でパンチの効いた「悪夢のシッター」を指す隠語。あるいは単純に、Netflixの映画タイトルを縮めただけの呼び名なので、文脈を読み間違えると大変なことになるやつ。

きれてますね

キレてますね!!

相手に対して強い怒りを感じている状態を強調する表現、あるいは特定の物事に対して不満や苛立ちを表明する様子。

超意訳

シンガーソングライター遠坂めぐがTikTokでバズらせた「切れてるバターにキレてます!」を筆頭に、日常の些細な不満をあえてテンション高めに、かつリズミカルに叫んで笑いに昇華するエンタメ系パワーワード。マジで怒っているわけではなく、むしろ怒ることで自分を整える新感覚のストレス発散法。

きれられました

キレられました

相手から激しい怒りを向けられたり、叱責されたりすること。または、突然の怒りによって困惑や被害を受けた状態。

超意訳

「自分は悪くないのになぜか理不尽な怒りのサンドバッグにされた」という被害者面を最大化したい時に使う言葉。単に怒られたという事実だけでなく、相手の感情の爆発にドン引きし、戦慄したというニュアンスが含まれる。

きんりの

きんりの

ABEMAの恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。』で結成された、きんご(金子)とりのん(りの)のカップルを指す呼称。

超意訳

ネット上の「金利」という言葉を期待して検索したおじさんたちを、突如としてキラキラしたティーンの恋愛物語に叩き込む、恋愛リアリティ番組特有のパワーワード。住宅ローンの金利を調べていたつもりが、気づけば見知らぬカップルのラブラブ動画を見せつけられるという、全方位から甘酸っぱすぎるトラップ。

きーぱーこうたい

キーパー交代

サッカー等のスポーツにおいて、試合中にゴールキーパーの選手を別の選手に入れ替えること。競技規則に基づき、主審の許可を得て交代枠を使用して行うか、あるいは試合が中断している間にフィールドプレーヤーと役割を入れ替える手続きを指す。

超意訳

「今の担当じゃダメだ!もっとマシな奴に変えろ!」という現場の悲鳴。あるいは、ゲームの難易度が上がりすぎて今の守護神では防ぎきれない時の「詰み」の予感。人生やプロジェクトの要となる担当者が物理的に消える時、または無能すぎて解雇される時に使われる、心臓に悪いワード。

ぎそうではなくこすぷれだ

偽装ではなくコスプレだ

ある特定の役割や身分になりすます行為に対し、それが悪意や不正な意図による「偽装」ではなく、あくまで趣味や娯楽としての「コスプレ」であることを主張する際に用いられる言い回し。

超意訳

「それ犯罪とか迷惑行為じゃない?」「嘘ついてない?」という周囲のツッコミに対し、「いやいや、ガチ勢じゃないし、ただの遊びだからマジレスしないで」と、全責任をエンターテインメントという免罪符に逃げ込むための鉄壁の防御呪文。

ぎゃくかるちゃーしょっくさんせん

逆カルチャーショック3選

海外での長期滞在を終えて母国に帰還した際、かつて馴染んでいたはずの自国の文化や慣習に対して、逆に違和感や居心地の悪さを覚える現象。

超意訳

海外かぶれして帰ってきた友人が「日本の満員電車まじでありえない」「現金とか原始的すぎ」とドヤ顔で語り出すアレ。郷に入っては郷に従えの精神をどっかに忘れてきた帰国子女が、日本の空気に触れて無意識にマウントを取ってしまう痛い現象のこと。

ぎゃばい

ギャバい

特撮作品『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』に関連する造語であり、同作品の凄まじさや圧倒的なクオリティ、または作品内の特徴的な要素を形容する際に用いられるファンダム用語。

超意訳

「ヤバい」の進化系特撮特化型パワーワード。もはや普通に「ヤバい」と呼ぶのでは熱量が足りないレベルの、宇宙刑事愛が暴走した結果生まれた「ギャバン的なヤバさ」の総称。溢れ出る昭和特撮リスペクトと現代の予算(たぶん)が衝突して起きた奇跡的な現象を指すときに使う。

ぎゅってするのかわいい

ギュってするの可愛い

相手を抱きしめるという行為に対し、愛らしさや微笑ましさを感じる様を表す言葉。

超意訳

物理的に抱きついたり、ぬいぐるみを抱きしめたりする様子を眺めて「尊い……」と語彙力を失っている状態。主にオタクが推しの供給(動画や画像)に対して情緒を乱される際に発する、母性と性癖が入り混じった叫び。

ぎょぎょぎょ

ぎょぎょぎょ!!

さかなクンが驚いた際や感嘆した際に発する、トレードマークとなっているフレーズ。魚にちなんだ独自の感嘆詞。

超意訳

「まじかよ!」「えっ!」という驚きを、なぜか魚へのリスペクトを込めつつ表現するスタイル。おじさんが使うと高確率で「さかなクンさん」のモノマネと誤解されるが、一周回ってキャラが立っているため、場の空気を和ませる最終兵器にもなる。

くおりてぃたかすぎる

クオリティ高すぎる!

対象の質や完成度が、予想や基準を大幅に上回っている状態を指す言葉。

超意訳

「え、これマジで人間が作ったの?」と疑いたくなるような完成度を目の当たりにした時の、語彙力を失った瞬間の褒め言葉。特に神絵師や凄腕職人に対して使うと、相手の承認欲求を満たしつつ自分の感銘の深さを伝えられるコスパ最強のフレーズ。

くそすぺ

クソスペ

「クソスペック」の略。パソコンやスマホの処理能力(動作速度やメモリ容量)が低すぎて、動きがカクカクで使い物にならないボロ端末の蔑称。

超意訳

アプリを一つ開くだけで5分かかり、ゲームを始めると熱を帯びて即座に強制終了する、現代人の忍耐力を試す地獄の低性能マシン。

くぼたけふさがいないならもりやすじゃぱんは

久保建英がいないなら、森保ジャパンは…

サッカー日本代表における久保建英選手の重要性を指摘する言説であり、彼が不在の際にチームの戦術や戦力バランスがどのように変化し、機能不全や再構築の必要性に直面するかを論じる際に用いられるフレーズ。

超意訳

「彼がいないとマジで攻撃のアクセントが消える」「右サイドのクリエイティビティが消滅して、ただの退屈なパス回しにならないか不安」という、森保監督の采配に対する信者とアンチが入り混じった不安と期待が入り混じったサッカーファンの嘆き。

くやしこ

悔シコ

自分の不甲斐なさや悔しい状況、屈辱的な境遇などに対し、複雑な感情を抱きながらも性的興奮を覚えてオナニーをしてしまう状態や、そのようなシチュエーションを指すネットスラング。主にアダルトコンテンツの文脈で用いられる。

超意訳

自分の情けなさや運のなさ、あるいは屈辱的な状況に「うわー、俺(私)マジ最悪…」と落ち込みつつも、なぜか体がゾワゾワしてきて、気づいたら股間に手が伸びている状態。つまり、心は泣いてるのに体は喜んでる、あの矛盾した「背徳の喜び」に溺れること。主にR18系コンテンツで「この主人公、マジで"悔シコ"ってるな…」みたいな使い方をされる。

くらうどすとらいく

クラウドストライク

米国テキサス州に本拠を置くサイバーセキュリティ企業、および同社が提供するエンドポイントセキュリティ製品の名称。2024年7月に発生した大規模なシステム障害により、世界中のWindows端末がブルースクリーン(BSOD)に陥る事態を引き起こしたことで、IT業界やニュースで広くその名が知れ渡った。

超意訳

「世界中のPCを強制的にブルーバックの置物に変身させる」という伝説的な一撃(障害)をかましたセキュリティ界の「ある意味での」インフルエンサー。セキュリティを守るはずが、逆に世界を止めてしまったという強烈な皮肉から、IT界隈では「やらかし」の代名詞や、大規模障害のフラグとして語り継がれるネット上の伝説となってしまった。

くれあさん

くれあさん

特定のインフルエンサー、VTuber、タレント、あるいはクリエイターを指す愛称、または尊称。

超意訳

ネットの海で「この人マジで天才」「推すしかない」とファンが熱狂する特定のアイドル的アイコンの総称。検索窓でその名前を叩けば、承認欲求と萌え成分が充填された動画や投稿に辿り着ける、現代のデジタル聖域へのパスポート。

くれじった

クレジッタ

スマートフォン向けRPG『プリンセスコネクト!Re:Dive』に登場するキャラクター「クレジッタ・キャッシュ」の通称。

超意訳

商魂たくましいお姉さんキャラ。ゲーム内ではデバフを撒き散らす金策のプロとして重宝されるが、プレイヤーにとってはガチャで引けるかどうかの心臓を握ってくる、愛憎入り混じる存在。

ぐうたらかんしゃのひ

ぐうたら感謝の日

漫画『ドラえもん』に登場する架空の祝日。作中で6月に祝日がなかったことを不満に思ったのび太が、ひみつ道具「日本標準カレンダー」を使用して制定した日。この日は「働いてはいけない」とされており、国民全員が何もしないでのんびり過ごすことが義務付けられている。

超意訳

現代の社畜たちが、6月の絶望的な祝日の少なさにぶちギレて「今日くらいはマジで何もしねえ!」と心の底から叫ぶための免罪符。ドラえもんの力を借りてでも社会からドロップアウトしたい、全労働者の切実な願いが具現化した幻の祝日である。

ぐゔぁるでぃおる

グヴァルディオル

クロアチア出身のプロサッカー選手、ヨシュコ・グヴァルディオル(Joško Gvardiol)の姓。現在はマンチェスター・シティFCに所属するDF。

超意訳

サッカーファンが「あいつマジで人間卒業してるだろ」と言いたくなる時や、サイドバックの癖に攻撃参加しすぎてFWの仕事を奪う彼を形容する際に使われる、強固な守備と高い攻撃センスを兼ね備えた天才への愛称兼畏怖の念。

けいさつかんがからだをはってそし

警察官が身体を張って阻止

警察官が職務を遂行する中で、事件の発生や被害の拡大を防ぐために、自らの危険を顧みず物理的な制止行為を行うこと。

超意訳

「お巡りさんがマジで体張って止めてくれた」というネット上の誇張された実況スタイルや、極端な状況下での献身的な姿を、あえて大袈裟に表現したり、時にはネタとして消費したりする際の定型句。主にドラマチックな防犯動画やニュースの切り抜きで使われる。

けいぶほふるはたにんざぶろう

警部補 古畑任三郎

三谷幸喜脚本、田村正和主演で1994年から放送された伝説的な刑事ドラマシリーズのタイトル。倒叙形式(犯人が先に明かされる形式)で展開されるミステリー作品。

超意訳

最近ではネット上で「誰かを追い詰めるとき」や「独特の口調で何かを指摘するとき」の代名詞。特に、相手の矛盾をじわじわと突いていく様子を形容して使われる、もはや単なるドラマ名を超えた「説教系ミーム」の金字塔。

けいほうひゃくななじゅうごじょう

刑法175条

わいせつな文書、図画、電磁的記録に係る記録媒体その他の物を頒布、販売、または公然と陳列することを禁止し、処罰する法律の条文。

超意訳

ネット上の「この画像や動画、マジでヤバくない?」的なコンテンツに対して、引用リツイートやツッコミで使われる法律用語風スラング。大体「これ以上の拡散はアウトだよ」という警告か、「お巡りさんこいつです」というチクリのニュアンスで添えられる、ネットの治安維持担当ごっこ用呪文。

けっこんがんぼうはなくなりました

結婚願望はなくなりました

結婚に対する意欲や関心が、過去と比較して薄れた、あるいは消滅したという心境の告白。

超意訳

「他人の幸せマウントにも推しの結婚報告にも動じない最強のメンタルを手に入れた」あるいは「自分の生活が楽しすぎて、わざわざ他人と生活を共有するリスクを負いたくない」という、現代における独身貴族の静かなる独立宣言。

けつめいかいぞくだん

血盟海賊団

特定の作品や文脈における架空の団体名、あるいはファンコミュニティやグループが独自の結束を示すために用いる呼称。

超意訳

「俺たちマジで結束固いんで」というノリを海賊団という厨二感あふれるワードで装飾したやつ。実態としては内輪ノリの極みか、あるいは特定の界隈で流行っている謎の儀式的な合言葉のこと。

けんもちとうや

剣持刀也

ANYCOLOR株式会社が運営するVTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー。16歳の高校2年生、剣道部所属という設定で活動しており、鋭いトークスキルとプロレスじみた配信スタイルで絶大な人気を誇る。

超意訳

「アゴ」を象徴とする絶対的虚空の支配者。リスナーを「マシュマロ」という名の餌で釣っては鋭いツッコミと罵倒で調理し、そのあまりの口の悪さとキレ芸の冴えから「16歳(自称)」という概念を疑われ続けている、インターネット界の愛すべき毒舌モンスター。

けんもちとうやです

剣持刀也です

VTuberグループ「にじさんじ」に所属する人気バーチャルライバー、剣持刀也の挨拶。また、彼が配信冒頭で行う定型的な名乗り。

超意訳

「今日もまた、インターネットの治安を乱しにやってきました」という合図。ファン(リスナー)にとっては、これから始まる毒舌とキレのあるトークという名の精神的プロレスの開始を告げる、ある種の「宣戦布告」の音。

げいのうかいをはなれてはちねんがたちました

芸能界を離れて8年が経ちました

芸能界という職業・場所から離れてから8年という月日が経過したことを指す事実報告の文章。

超意訳

ネット上の「何者かが突然の転身や沈黙を破る際の定型文」。特に、長くメディアから消えていた人がふらっと再登場した時に、古参ファンが「えっ、もうそんな経つん?」と時の流れの速さに絶望するためのトリガーワード。

げざん

GEZAN

2009年に結成された日本のオルタナティブ・ロックバンド。ボーカルのマヒトゥ・ザ・ピーポーを中心に、独自の音楽性やライブパフォーマンスで熱狂的なファンを持つアーティスト。

超意訳

「もはや音楽の枠を超えた何か」をぶちかましてくる集団。ライブに行くとアドレナリンがドバドバ出て、翌日の記憶が曖昧になるような衝撃と、音楽という名の魂の殴り合いを浴びせてくる存在。

げっこうちょう

月光蝶

アニメ作品『∀ガンダム』などに登場する、ナノマシンを散布して人工物を砂状に分解・無力化する架空の兵器システムのこと。

超意訳

文明をリセットする究極の「文明お掃除ロボ」。キラキラした綺麗なエフェクトで、敵も味方も文明ごと全部更地にして更地にして更地にする、地球にとって一番迷惑な最強の物理的デリート機能。