「マジ」の検索結果

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997件ヒット
かってきたやつかとおもった

買ってきたやつかと思った

料理や工作物などの手作り品に対し、そのクオリティがあまりに高いために、まるで市販品やプロが製造したもののように見えると相手に伝える言葉。

超意訳

「え、これマジで手作り?お前、裏で業者雇ったろ?」という最大級の褒め言葉。褒められた側は、苦労の甲斐があったと内心ガッツポーズして良い案件。

かつらぎえーす

カツラギエース

1980年に生まれた日本の競走馬であり、1984年のジャパンカップで日本馬として初めて外国馬を破り優勝した名馬。また、その競走馬を擬人化したスマートフォン向けゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』に登場するキャラクターのこと。

超意訳

競馬史に残る「空気を読まない大逃げ」をかまして三冠馬たちを震え上がらせた伝説の馬。ウマ娘界隈では、その武骨でまっすぐな性格と、育成時に特定の条件を満たすと修得できる「大逃げ」スキルのインパクトが強すぎて、脳筋エリートの代名詞と化している。

かどかわかぶぬしそうかい

KADOKAWA株主総会

株式会社KADOKAWAが毎年開催する、株主に対して事業報告や決算報告を行い、取締役の選任など重要な経営事項について議決権を行使してもらうための公式な会議のこと。

超意訳

ニコニコ動画の存続や社長の進退といった、オタクたちの聖地巡礼ならぬ「聖地防衛戦」の最前線。経営の数字を見る場所のはずが、推しコンテンツの命運を握るファンたちによる「ネット界隈の運命の分かれ道」として、凄まじい注目を集めるプロレス的イベント。

かなでちゃんをかえせ

奏ちゃんを返せ

主にゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のキャラクター「宵崎奏」のカードや復刻、あるいはホロライブ所属の「音乃瀬奏」に関連して、ファンがキャラクターの登場や名前の扱いに対して使用するハッシュタグやフレーズ。

超意訳

「俺の推しがなかなかガチャに出ない!」「運営、早くイベントを回せ!」というオタクの悲痛な叫びを、誘拐された人質を奪還するかのような勇ましいニュアンスで変換したパワーワード。愛が重すぎて、もはや運営に対する強盗予告に近いレベルの情熱が込められている。

かなりのこうおん

かなりの高温

気象庁が発表する「高温に関する早期天候情報」などで用いられる表現で、ある地域・時期において、10年に1度程度しか発生しないような著しい高温が予測される状態のこと。

超意訳

「外に出たらマジで溶けるし、家の中でも油断したら干物になるレベルの酷暑がやってくるぞ」という、気象庁がオブラートに包んで警告してくれる絶望的な未来予測。

かぶしきがいしゃまじるみえ

株式会社マジルミエ

岩田雪花原作、青木裕作画による漫画作品。魔法少女を「お仕事」として定義し、ベンチャー企業を舞台に魔法少女たちが怪異退治という業務を遂行する様子を描いたお仕事アニメ・漫画作品。

超意訳

「魔法少女」という夢のある職業を「ブラック企業」や「ベンチャーの洗礼」という現実に叩き落とした、全社会人の涙腺を刺激するお仕事ドキュメンタリー。可愛いフリして中身はゴリゴリの経営改善と営業トークに塗れている。

かみしゅーと

神シュート

スポーツ(主にサッカーやバスケットボール)において、非常に難易度が高く、かつ完璧な精度でゴールに突き刺さった、称賛に値する素晴らしいシュートのこと。

超意訳

「神がかっている」という誉め言葉をシュートにぶつけた結果。現実離れした軌道や、絶対に入らない角度から決まったときに「拝みたくなるレベルの凄まじいシュート」を指す、スポーツファンの語彙力低下が生んだ興奮の叫び。

かみちゃたに

神茶谷

プロ野球選手・上茶谷大河が、特に重要な局面や劣勢の状況で優れた投球や活躍を見せ、チームの窮地を救うなどの印象的なパフォーマンスを発揮した際に、その活躍を「神」と称賛する意味合いで使われる言葉。

超意訳

プロ野球・ソフトバンクの上茶谷大河投手が、ここぞという大事な場面で「神」がかったピッチングを披露した際に、ファンが「上茶谷、マジ神!」と叫びたい衝動をギュッと凝縮した言葉。要するに「上茶谷がヤバいほど活躍した!」ってこと。彼の名前と「神」が融合して、もはや一種のブランドと化した、ネットミーム的な愛称です。

かみなりやばすぎ

雷やばすぎ

空の放電現象である雷が、通常よりも極めて激しい、あるいは落雷の頻度が高い状態を指す口語表現。

超意訳

「空からピカピカドーン!が止まらないしマジでうるさいし、もはや世界の終わりか?」という焦燥感を、語彙力ゼロで伝達する現代人の悲鳴。基本的にはツイッターで「外が騒がしい」と報告するための生存確認通知。

かみやまくん

神山くん

日本のアイドルグループ「WEST.」のメンバーである神山智洋を指す愛称。ファンから親しみを込めて「神山くん」「神ちゃん」と呼ばれている。

超意訳

ただのアイドル名と思いきや、オタク界隈では「万能すぎてマジで神」という畏怖と愛情が入り混じった敬称。作詞作曲からダンスまでこなす姿に、ファンがひれ伏しながら呼ぶ名前。

からじさつ

から自殺

「体(からだ)から自殺」の略語として、ネット掲示板やSNS等で用いられることがある表現。文字通り「身体的に死を選ぶ」といった文脈で使用されるが、公的な用法や辞書的な定義は存在しない。

超意訳

ネット上の過激な議論や不謹慎な文脈で、相手を煽ったり、自身の追い詰められた状況を極端に表現したりする際に使われるワード。「そんなことしてたらマジでから自殺しそう」のように、自虐や揶揄の極北として使われるが、非常に扱いが難しく、空気が凍りつくタイプの発言。

からだあらうってっておもって

体洗う!?って思って

「体(からだ)を洗う」という行為に対して、驚きや疑問、あるいはカルチャーショックを感じた際に発せられる言葉。主に、自分とは異なる入浴時の洗浄習慣(タオル派と手洗い派の対立など)を目の当たりにした際に使われる表現。

超意訳

「え、体洗うの? まさかのタオル派?」という、風呂の作法を巡る仁義なき戦いの火蓋を切る一言。自分の当たり前が誰かの非常識だった瞬間に、「お前、マジで言ってんの?」という困惑と、ちょっとした潔癖的・価値観的ショックが混ざり合った、ネット上の風呂場論争にありがちなキラーフレーズ。

からだじゅうはれました

身体中腫れました

体全体が腫れること。医学的には浮腫、炎症、アレルギー反応などによって皮膚や組織に水分が溜まる状態を指す。

超意訳

ネット上の文脈においては、主に自分の推しや尊いものに触れた際、あまりの尊さに心身が感極まって「物理的に体がパンパンに膨れ上がるほど衝撃を受けた」という、限界オタク特有の誇張表現。

からりあ

カラリア

月額制で約1000種類以上の香水やルームフレグランスを少量サイズで試せる、日本最大級の香水サブスクリプションサービスおよび香りの専門プラットフォーム。

超意訳

「高い香水をフルボトルで買って、結局匂いが合わなくてお蔵入り…」という香水迷子たちの財布とメンタルを救う、香りの定額制「試着」マシーン。これを使えば「無駄な出費を抑えつつ、毎日違う香りを纏う意識高い系」を安全に演じることが可能です。

からーぱいしんだん

カラーパイ診断

トレーディングカードゲーム『マジック:ザ・ギャザリング』に登場する5色の理念(白・青・黒・赤・緑)に基づき、その人の性格や行動特性を割り当てる性格診断のこと。

超意訳

「自分をカードゲームの属性で例えるなら何色か?」というオタクの自意識をくすぐる遊び。本来はゲーム内の思想を指すが、最近は自己分析の一環として「お前の思考は黒寄りだな(利己的だな)」というふうに、性格の癖をマニアックに言い当てるために使われる。

かるすぎる

軽すぎる

重量が非常に少ないこと、あるいは動作や負荷が極めて小さいことを指す表現。物理的な重さのほか、ソフトウェアの処理能力や人間関係の慎重さの欠如など、幅広い文脈で使用される。

超意訳

「お前、人生とか誠実さとか、どこに置いてきたん?」と聞きたくなるような、重みが皆無な言動への呆れ混じりの指摘。物理的に軽いマウスやPC動作だけでなく、すぐ浮気する人や、約束を簡単に破る人間に対して「お前、まじで軽すぎるんだよ」と使う、相手の人間としての比重をディスる際にも使われる魔法の言葉。

かれをちょうはつしたかったんだ

彼を挑発したかったんだ

相手の感情を逆なでしたり、怒らせたりするような言動をとった動機を説明する際の言葉。

超意訳

「お前がマジでイラつく反応をするから、つい面白がって煽っちゃったw」という、トラブルメーカーが吐く開き直りの極致。大抵の場合、相手を怒らせておいて「自分は悪くない、むしろ相手の弱さを突いた自分は賢い」というニュアンスを含んだ、言い訳界のモンスターフレーズ。

かわいい

かわいい!

容姿や性質などが愛らしく、守ってあげたい、あるいは好ましいと感じさせる様子。また、小さくて愛らしいさま。

超意訳

脳の言語処理センターを麻痺させる魔法の言葉。美味しいもの、小さいもの、なんか知らんけど良い感じのもの全てに付与される、思考停止の万能接頭辞。

かわいいからーりんぐね

可愛いカラーリングね

対象の配色や髪色の組み合わせが魅力的であると褒め称える表現。

超意訳

「センスいいじゃん!」をマダムや上品なキャラが言っている風に変換する魔法の言葉。実際は「派手すぎて二度見したわ」という本音を隠した、皮肉まじりの褒め言葉として使われることもあります。

かわいくておいしそう

可愛くて美味しそう

対象の見た目が愛らしく、かつ味が優れているあるいは美味しそうであるという二つの評価を同時に表現する言葉。

超意訳

現代SNSにおける「語彙力欠如の極み」。見た目が可愛いスイーツや映えるランチを見た時、可愛いと美味しいを合体させることで脳内の全感情を一気に放流する際の手抜きかつ最強の賛辞。とりあえずこれさえ言っておけば、写真の投稿内容が褒められていることにはなる便利なマジックワード。

かんかくしゃだんあな

感覚遮断穴

落とし穴のような構造に体の一部が埋まり、その埋まった部分の感覚が遮断(麻痺や消失)されるという、成人向け同人作品等で用いられる架空のシチュエーションやタグのこと。

超意訳

「体はそこに残されているのに、自分ではどうなっているか全く分からない」という、無防備さと未知の恐怖が入り混じった、ちょっと背徳感マシマシな性的シチュエーションのこと。見えないところで勝手に何かされるドキドキ感を特化した、ある種のマニアックな極致。

かんしゃのかつあげ

感謝のカツアゲ

相手に頼まれてもいない過剰な親切や奉仕を押し付け、その見返りとして「感謝」を強要する行為や心理状態を指す比喩表現。

超意訳

「してあげたんだから、当然お礼を言うよね?」という、恩着せがましいプレッシャーを相手に突きつける恐喝まがいの精神的マウントのこと。優しさの皮を被った通行料徴収。

かんせい

慣声

アイドルグループ「SixTONES」が2023年に開催したライブツアー『慣声の法則』に由来する造語。物理の「慣性の法則」と彼らのアルバム『声』を掛け合わせたもので、コロナ禍における声出し制限の緩和に伴い、「ファンが声を出すことが習慣(慣習)となるように」という願いが込められている。

超意訳

SixTONESのライブにおける「爆音・地鳴り・お祭り騒ぎ」を象徴するオタク用語。彼らの圧倒的なパフォーマンスを前にして、ファンが本能的に大歓声を上げてしまう現象、あるいはその凄まじい熱量を指す。もはや物理法則レベルで抗えないファンの本能を表した言葉。

かんぜんしんさく

完全新作

既存の作品のリメイクや続編、スピンオフではなく、物語の設定やキャラクターを刷新して一から作り直された新しい作品のこと。

超意訳

「終わりだと言ったな、あれは嘘だ」の代名詞。ファンが「もう完結したはずでは?」と困惑しつつも、結局は掌の上で踊らされて財布を開いてしまう、コンテンツ業界における最強の集金マジックワード。

かんぜんなうそなのでだまされないで

完全な嘘なので騙されないで

提示されている情報が事実ではなく、意図的に捏造された虚偽の内容であることを示唆し、受け手に対して注意喚起や警戒を促す言葉。

超意訳

「ネットの情報を全部信じちゃうお人好しさん、それ真っ赤な嘘だよ!目を覚まして!」という、親切心と若干の冷ややかな嘲笑がブレンドされたデジタル時代の警告。情弱認定を回避するための必須スキル。

かんぜんにおみせのあじだわ

完全にお店の味だわ

家庭料理や自炊した食事が、外食産業の専門店で提供される料理と同等の高いクオリティや風味を持っていると評価する表現。

超意訳

「え、これマジで私が作ったの?」という自意識過剰な自画自賛を、謙虚なフリをして装飾する魔法の言葉。実際は味の素や市販のソースのおかげである可能性が極めて高い。

かんぜんふっかつ

完全復活

一度停止していた活動や機能が、完全に以前の状態に戻ること。また、故障や離脱を経て、再び以前のような完全な性能や体制を取り戻すこと。

超意訳

「オワコンかと思いきや、まさかのガチ勢の本気で息を吹き返したとき」に使う、大げさでエモいフレーズ。ただの復帰ではなく、伝説の武将が戦場に帰ってきたかのような、あるいは推しが活動休止から最強の姿で戻ってきたときの「待ってました感」を全力で表現する際に重宝されます。

かんたんなのにとぶほどうまい

簡単なのに飛ぶほどウマい

非常に短時間かつ手軽な工程で作れるにもかかわらず、驚くほど美味しい料理や食品を指す褒め言葉。ネット上のレシピ紹介や食レポで多用される定型句。

超意訳

「マジで手間ゼロなのに脳汁ドバドバ出るくらい旨いから、とりあえず黙って食え」という、レシピ投稿者の必死さと食欲を誘う魂の叫び。実際に物理的に飛ぶわけではないが、美味しすぎて意識が天に召されそうになる状態を指す。

かんなむすたいる

江南スタイル

2012年に韓国の歌手PSYが発表した楽曲のタイトル。ソウルの高級住宅街である江南(カンナム)のライフスタイルを風刺・模倣した内容で、特徴的なダンスとMVが世界的なバイラルヒットとなりました。

超意訳

「令和の若者には歴史の教科書レベルの遺物」と化した、かつて世界中の人間を「オッパッガンナムスタイル!」と叫びながら馬乗りダンスで狂わせた、インターネット史上最大級の愉快なパンデミック兵器。

かんばいしました

完売しました

用意していた商品がすべて売り切れたことを指す表現。主に店舗や通販などで用いられる。

超意訳

「準備した分は全部掃けました。残念でしたね」という、店側のちょっとしたドヤ顔と「次はもっと早く来い」という無言の圧力が漂うパワーワード。

かーびぃみたい

カービィみたい

任天堂のゲームシリーズ『星のカービィ』に登場するキャラクター「カービィ」に、見た目や行動が似ている様子を指す言葉。

超意訳

「丸くてピンクで、何でもかんでも吸い込んで自分のモノにしそうな愛くるしい物体」のこと。特に、やたらと食いしん坊だったり、無表情のままシュールな動きをしたりする人や動物に対して「コイツ、完全にカービィの系譜だな」と親愛の情を込めて呼ぶ際に使われる。

がすりー

ガスリー

フランス出身のF1ドライバー、ピエール・ガスリー(Pierre Gasly)の姓、またはアメリカの伝説的なフォーク歌手ウディ・ガスリーを指す固有名詞。

超意訳

ネット上の「ガスリー」は、ほぼ十中八九F1関連の文脈。レースで華麗なオーバーテイクを見せた時は「ガスリー神」と崇められ、マシンの調子が悪くて低迷している時はファンが頭を抱えながら叫ぶ、悲喜こもごものF1界の愛されキャラの名前です。

がちこい

ガチ恋

ファンとしての応援の域を超えて、アイドルや声優、キャラクターに対して本気で恋愛感情を抱くこと。

超意訳

「画面の向こうのあの人と、マジで付き合ってデートして結婚したいという純愛の拗らせ状態」。

がちでゆうのう

ガチで有能

能力が高く、成果を上げる素質や実力が非常に優れている様子を強調して表す言葉。「ガチ」は「本気」「真剣」を意味する接頭語として、対象の程度が高いことを強調する。

超意訳

「こいつマジで仕事できすぎてビビるわ」という感情を、現代っ子らしく「ガチ」で盛った表現。単に有能なだけでなく、推しやツール、あるいは神みたいな作業速度のやつに対して、敬意と畏怖を込めて「お前はもう人間じゃない(褒め言葉)」と言いたい時に使う魔法のフレーズ。

がんばれぱぱ

頑張れパパ

仕事や家事、育児に奮闘する父親に対して贈られる、励ましや応援の言葉。

超意訳

「今日も社畜からのワンオペ育児お疲れ様です」という、世の中のすべてのパパへの労い。時にはドラマを見て感極まった視聴者が、自分の中の理想の父親像を投影して叫ぶ、全人類共通の「全肯定応援ソング」的な定型文。

がんらんなー

ガンランナー

本来は武器商人や銃器の密輸業者を指す英語(Gun Runner)。また、アメリカ合衆国で活躍した歴史的な競走馬の名前としても知られている。

超意訳

競馬ファンの間では伝説的な種牡馬を指すが、ゲーム好き(特にDivisionなど)の間では「神出鬼没すぎてマジで見つからない武器商人」を指す。競馬新聞とゲームの攻略サイトで同じ単語を検索して混乱する羽目になる、二つの顔を持つアイデンティティ崩壊ワード。

きあいをいれろふぁいたーず

気合いを入れろファイターズ

プロ野球・北海道日本ハムファイターズの応援団による叱咤激励のコール。2024年8月、新庄剛志監督が「今シーズン、気合を入れてない試合なんか1回もないんだけどね」とこのコールに対して疑問を呈したことがメディアで報じられ、ネットやSNSで大きな話題となり、野球ファンの間でミームとして定着した。

超意訳

ファンによる定番のお説教コールに対して、現場のボスである新庄監督が「いや、こっちは毎日100%全力でやっとるわ!」とド正論でマジレスしてしまった事件。ここから転じて、自分なりに死ぬ気で頑張っているのに周りから「もっと本気出せ」と理不尽に発破をかけられた際、心の中で「気合を入れてない試合なんか1回もないんだが?」と愚痴るネットミームとして使われる。

ききかんが

危機感が…

現状のままでは良くない結果を招くかもしれないという不安や、事態の切迫性を自覚する心理状態を指す。ビジネスや環境問題など、改善や対策を促す動機付けとして使われる。

超意訳

主にSNSで「危機感が…」とあえて言い切らずに止めることで、「お前ら、今のままでマジでいいと思ってんの?」という強烈な皮肉や、終わったコンテンツ・界隈に対する哀れみの感情を込めた「上から目線の嘆き」を指すネットミーム。

きしか

騎士華

漫画『君のことが大大大大大好きな100人の彼女』に登場するキャラクター「土呂瀞 騎士華(とろとろ きしか)」の通称。作中では剣道部の部長を務める高校3年生で、女騎士のような誇り高く凛々しい性格のヒロイン。

超意訳

100人彼女というハーレム戦国時代における、いわゆる「凛々しい系枠」の急先鋒。普段はキリッとした女騎士ムーブをかましているのに、恋太郎ファミリーの例に漏れずポンコツだったり乙女だったりするギャップに、読者が一瞬で骨抜きにされる現象のこと。

きしょうちょうとこくこうしょう

気象庁と国交省

気象庁と国土交通省が合同で行う、大規模な災害が差し迫った状況における緊急記者会見のこと。

超意訳

ネット民の間では「こいつらが出てきたらマジでヤバい」という絶望の指標。普段は別々に動いているお役所が、わざわざ揃って表に出てくる=「日本列島が本気で物理的にピンチ」という事実上の死の宣告サイン。

きじゃく

帰寂

ゲーム『崩壊:スターレイル』に登場する架空のキャラクター名。壊滅の星神ナヌークに仕える使令「絶滅大君」の一人として物語の重要局面で深く関与する存在。

超意訳

推しが敵側に寝返ってたり、かつては別の名前だったり、設定が複雑すぎて考察勢の脳をパンクさせる元凶。公式が3Dモデルを出すたびにSNSのTLが「待ってました!」「顔がいい……」とオタクの断末魔で埋め尽くされる、我々の感情をぐちゃぐちゃにしてくる壊滅級の美形キャラ。

きずなあい

キズナアイ

「世界初のバーチャルYouTuber(VTuber)」を自称し、2016年より活動を開始したバーチャルタレント。VTuberという新たなジャンルや市場を世界に先駆けて開拓・確立したパイオニア的存在である。

超意訳

今日のVTuber戦国時代を創り出した偉大なる始祖。本人は「インテリジェントなスーパーAI」を自称しているものの、ゲーム実況での凄まじい絶叫やポンコツな言動から、ネット住民には愛を込めて「ポンコツAI」と呼ばれ親しまれた伝説の存在。

きたにたつや

キタニタツヤ

日本のシンガーソングライター、作詞家、作曲家、編曲家、ベーシスト。ボカロP「こんにちは谷田さん」としても活動し、数多くの楽曲提供や自身の名義での音楽制作を行っているアーティスト。

超意訳

東大卒という高スペックを引っ提げ、爽やかな顔と裏腹に時折覗かせる怪しいカリスマ性と、無限に曲を生み出す「作曲マシーン」と化した男。最近はもはや「アーティスト」というより、現代音楽シーンのバグレベルで稼働し続ける実在する概念。

きっどさま

キッド様

青山剛昌の漫画『名探偵コナン』および『まじっく快斗』に登場するキャラクター「怪盗キッド」に対する、ファンからの親しみを込めた呼称。

超意訳

単なるキャラクター名に「様」を付けただけの、全人類を虜にする魔法のワード。もはや盗まれるのは宝石ではなく、見ているこっちの心臓。登場するだけで画面が華やかになり、ファンは「尊い…」という感情で殴られる。推しへの愛と敬意を最大出力で叫びたい時に使う尊称。

きっどのへんそう

キッドの変装

漫画・アニメ『名探偵コナン』および『まじっく快斗』に登場するキャラクター、怪盗キッドが、他人の容姿や声を完璧に模倣して周囲を欺く特殊技術やそのシーンのこと。

超意訳

物理法則を無視したレベルの神業。たった数秒で誰にでもなれるため、「もはや変装というより魔法か多重人格なのでは?」とファンからツッコまれつつも、毎回「今回は誰に化けているんだ…?」と読者に猜疑心という名のスパイスを振りまかせるコナンの定番エンタメ芸。

きづいてもらえなくてうれしい

気づいてもらえなくて嬉しい

他者からの干渉や評価、あるいは特定の文脈における注目をあえて受けないことで、精神的な充足感や平穏、自由を感じる心理状態。

超意訳

「構われなくてマジで最高、このまま透明人間でいさせてくれ」という、過剰な承認欲求の時代に対する逆張り的救済。周囲の視線を気にせず、誰にも干渉されない孤独という名の聖域を確保した瞬間の、背徳感すらある極上の安らぎ。

きどうけいさつぱとれいばーりぶーと

機動警察パトレイバーREBOOT

2016年に公開されたアニメーション作品。吉浦康裕監督により制作された短編アニメであり、伝説的なロボットアニメシリーズ『機動警察パトレイバー』の復活を象徴する完全新作として発表されました。

超意訳

「おっさん世代の古の記憶」を最新の映像技術で殴りつけてくる、ファン感涙の10分間。見ると無性にレイバーのメンテナンスをしたくなり、新型の登場にワクワクする、パトレイバー信者の定期巡回コンテンツです。

きどうせんしがんだむふくしゅうのれくいえむ

機動戦士ガンダム 復讐のレクイエム

2024年にNetflixで全世界独占配信された、ガンダムシリーズの新作アニメーション。Unreal Engine 5を使用して制作されたフル3DCG作品であり、一年戦争中のヨーロッパ戦線を舞台に、ジオン公国軍の視点から描かれる全6話の物語。

超意訳

ガンダム界の最新の実験場。これまでのアニメ表現を捨て、ゲームのカットシーンのような超リアルCGで殴りかかってくる作品。「いつもの日本アニメ的なガンダム」を期待すると火傷するが、最新技術でぬるぬる動くザクの重厚感と、連邦のガンダムが放つ「マジで怪物感」を堪能するための、オタクの視力検査的な映像美体験。

きのたけぐるーりー

きのたけぐるーりー

株式会社明治が提案する「きのこの山」と「たけのこの里」を組み合わせて食べる新しいレシピや楽しみ方の名称。公式キャンペーンや広告企画と連動してSNS上で拡散されているワード。

超意訳

長年繰り広げられてきた「きのこ・たけのこ戦争」という不毛な争いに、明治が「もう混ぜて食えばいいじゃん」と特大のぶん投げをかましてきた公式公認の禁断の混ぜ食い。平和的解決と言いつつ、カロリーと満足感を倍増させる背徳の極み。

きぼうきょうばりあん

冀望郷

トレーディングカードゲーム『遊戯王OCG』に登場するフィールド魔法カード。アニメ『遊戯王ZEXAL』の敵対勢力である「バリアン世界」をモチーフにしており、ランクアップマジックによるエクシーズ召喚を強力にサポートするカード。

超意訳

遊戯王界の「理想郷」。バリアン世界の住人たちが夢見た地であり、プレイヤーにとってはRUM(ランクアップマジック)をぶっ放して脳汁を出すための必須アイテム。これを張るだけで、相手は「またその動きか!」と頭を抱えることになるファン必携のロマン砲の基点。