マジ」の検索結果

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638件ヒット
こいきーず

KO1KEYS

オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の派生プロジェクト「新世界」から誕生したアイドルグループ、またはそのグループ名「KO1KEYZ / KO1KEYS」のこと。発表当初からそのネーミングが大きな注目を集めました。

超意訳

せっかく推しがデビューを勝ち取ったのに、グループ名がどう聞いてもポケモンの「コイキング」にしか脳内変換できず、ファン一同が「ダサ可愛い」「じわじわ愛着が湧いてきた」と困惑しつつも愛でている状態を指す言葉。

こいのちゅーとりある

恋のチュートリアル

恋愛経験が乏しい、あるいは恋愛関係を円滑に進めるための手順や作法を学びたいと考えている人が、恋愛のノウハウを習得するプロセスや、それを題材とした創作物全般を指す表現。

超意訳

恋愛弱者が「まずは手を繋ぐところから始めましょう」みたいなゲームの攻略ガイドを読み漁るかのように、必死に恋のステップを学習しようとする悲哀や、あるいはそんな恋の手順すらマニュアルがないと動けない現代人のこじらせ具合を揶揄する言葉。

こうきゅうほてるみたいなかおり

高級ホテルみたいな香り

高級ホテルで採用されている、洗練された調香のフレグランスやアロマの香りのこと。高級感や非日常的な空間を想起させる特定の香り(ホワイトティーやムスク系など)を指すことが多い。

超意訳

「ここ、マジで家賃3万円の賃貸か?」という現実を、アロマディフューザー一台で秒速で「札束の匂いがする場所」に塗り替えるための魔法。実際はただのフローラル系なのに、この言葉を添えるだけで「意識高い系丁寧な暮らし」の解像度が爆上がりする呪文。

こうのようへい

河野洋平

日本の政治家。元衆議院議長、元自由民主党総裁。河野談話で知られる保守政治家であり、長年にわたり国政の要職を歴任しました。

超意訳

ネット上の文脈では、個人の名前を指す以上に、特定の政治的スタンスや過去の発言(特に河野談話など)を巡る議論において、保守層から批判的な文脈で持ち出される際の「代名詞」的アイコン。息子である河野太郎氏がネット上で注目を浴びる際、家系的な議論の文脈でセットで召喚されることも多い、いわゆる「ネットの政治談義における常連キャラクター」。

ここからどうすればかんがすごい

ここからどうすれば?? 感がすごいw

ある状況に直面し、次に何をすべきか全く見当がつかない、あるいは困惑している状態を表現する際に用いられる、SNSなどで普及した俗語的表現。「どうすればいいか分からない」という強い戸惑いや途方に暮れる気持ちを強調します。

超意訳

「え、マジで? これ、次どうすんの? 何もわからん!」っていう、ちょっと投げやりで途方に暮れた感じが半端ない状態を指す。どうしようもない状況を笑い飛ばす(あるいは自虐的に嘆く)時に使う、ネット民御用達の表現っすね。

こころにぎゃる

心にギャル

見た目やファッションといった外見ではなく、ギャル特有のポジティブで自分軸を大切にする精神性(ギャルマインド)を自身の内面に持ち、日々の判断や行動の指針とすること。

超意訳

死ぬほど自己肯定感が高く、どんな逆境も「まじウケるんですけど〜」と笑い飛ばして強行突破するための脳内チートツール。嫌な上司に詰められても、脳内のギャルが「それな〜?てか今日メイク盛れすぎじゃない?」と遮断してくれる、現代社会の防弾チョッキ。

こじんてきなしんぱい

個人的な心配

ある個人が抱える特定の物事に対する不安や懸念のこと。

超意訳

「それってあなたの感想ですよね?」と言いたくなるような、自分勝手な心配事や余計なお世話の丁寧な言い換え。SNSで誰かを論破したり、議論を打ち切ったりする際に便利な、隠れマウント用マジックワード。

こすもぎゃばりおん

コスモギャバリオン

特撮番組『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』に登場する、主人公が搭乗または合体する巨大ロボットや換装形態の総称。複数の支援メカや武器パーツとドッキングすることで多様な変形・強化モードを展開するメインメカニック。

超意訳

要するに「お財布を狙い撃ちしてくる無限合体マシーン」。子供の夢を背負いつつ、大人の財力を削り取るバンダイの錬金術。パーツが増えるたびに合体形態がカタカナで増殖していくため、何がなんだか分からなくなるのが醍醐味。

こつこつだいひゃっか

コツコツ大百科

特定の分野や趣味、ニッチな事柄について、地道に情報を収集し、膨大な知識を蓄えている人、またはそのようにして編纂された非公式な情報源や知識体系を指す。インターネット上では、特定のコンテンツやキャラクターに関する深い知識を持つユーザーや、ファンが非公式にまとめた情報を指して使われることが多い。

超意訳

誰も知らないようなマニアックな情報や、どうでもいい小ネタをコツコツ集めては披露したがる、まさに「生きた(あるいはWeb上の)変態百科事典」。その情報、マジでどこで仕入れてんの?ってくらい無駄に詳しいのが特徴で、聞いてもないのに語り出すタイプも多い。ただし、その情熱と知識は本物。

ことばにふてきせつなてんがあった

言葉に不適切な点があった

発言した内容や表現の中に、状況、立場、あるいは社会的な規範に照らし合わせてふさわしくない要素が含まれていたことを指す、丁寧な謝罪や報告の表現。

超意訳

「ごめんなさい、私またやらかしました」を、炎上回避のために最大限まで丁寧語でコーティングし、AIが生成したような無機質さを醸し出すことで、謝意があるように見せかけて実は中身が何もない時によく使われる便利ワード。

こどくのぐるめしーずんじゅういち

孤独のグルメ Season11

久住昌之原作、松重豊主演で映像化されたテレビ東京系の人気グルメドラマシリーズの第11シーズン。輸入雑貨商である主人公・井之頭五郎が、仕事の合間に立ち寄った飲食店で一人黙々と食事をする様子を描く作品。

超意訳

深夜に飯テロを仕掛けてくる悪魔の番組。ダイエット中に見ると精神的ダメージが甚大。五郎さんが美味しそうに食べる姿を見て「夜中にこれを見るのは人類に対する拷問」と言いつつ、結局自分もカップ麺をすすることになる視聴者が続出する呪いのコンテンツ。

こどもたちもよろこびそう

子ども達も喜びそう

対象となる事柄やプレゼントなどが、子どもという存在にとっても楽しく、好ましいと感じられるであろうという推測。

超意訳

「親の自己満足」や「大人の都合」を正当化するための最強の枕詞。実際には大人がやりたいことや大人の趣味であることを隠蔽しつつ、世間体や周囲からの好感度を爆上げするための便利な免罪符。

このしんぱん

この審判

裁判所における審理・判断のこと、あるいはスポーツなどの試合においてルールを適用し勝敗や反則を判定する役割のこと。

超意訳

スポーツの試合で推しチームが理不尽な判定を受けた際に、ファンがSNSで発狂しながら「この審判、マジでないわ」と文句を言う時の枕詞。もはや判定の是非よりも、感情を爆発させるためのトリガーとして機能している。

このすがたをみられるなんて

この姿を見られるなんて…

非常に稀少な存在や、なかなか見ることのできない貴重な場面に立ち会えた際、その対象を視界に収めることができたという事実に対する驚きや感動を表す言葉。

超意訳

推しが珍しく神対応した時や、普段はポンコツな奴が急に有能ムーブをかました時など、『お前、どういう風の吹き回し?』と拝みたくなる瞬間に使う言葉。要するに『尊すぎて目がつぶれる』の丁寧版。

このほうほういったく

この方法一択

数ある選択肢の中で、特定の手段や方法が最も優れており、それ以外に選ぶ理由がない状態を指す表現。

超意訳

「迷うな、これ以外は全部ゴミだ」という圧倒的強気なポジショントーク。自分の推し手法を布教する際や、議論の余地をゼロにして思考停止したい時に便利なマジックワード。

これがとちじをめざしたひとのはつげんなのか

これが都知事を目指した人の発言なのか

東京都知事という極めて高い公共性と責任が求められる公職を目指す人物が、公の場で発した言動や政策の内容が、期待される見識や品格を大きく欠いていると判断された際に用いられる批判的な感嘆句。

超意訳

「えっ、この人がマジで東京のボスになろうとしてるの?マジで言ってる?」という、呆れと絶望と若干のエンタメ感が混ざった悲鳴。ネット民が候補者の迷言や迷走シーンを見て、ツッコミという名のトドメを刺すときに使う魔法の言葉。

これでちゅうがくせい

これで中学生!?

中学生という年齢に対して、その外見、思考、能力、あるいは行動が、一般的にイメージされる中学生の枠組みを大きく超えている、あるいは逆に著しく幼いと感じた際に発せられる驚嘆の言葉。

超意訳

「マジで?令和の中学生ってこんなに完成されてるの?」という畏怖や、「おいおい中学生でその落ち着き方はバグだろ」という困惑が詰まった、世の中の進化スピードに対する心の悲鳴です。

これはくるしかった

これは苦しかった

ある特定の出来事や期間において、精神的あるいは肉体的に強い負荷や苦痛を感じたという過去の経験を指す言葉。

超意訳

SNSで「あー、あの時期はマジで終わってたわ」と語る際の枕詞。特に、オタクが推し活の限界を感じた時や、社会人がブラック環境で白目剥いてた時期を振り返る際に使われる、哀愁と自己憐憫がたっぷり詰まったエモい定型句。

これははんそく

これは反則

ルールに違反している、または公正な競争や決まりから大きく外れた行為であることを指す言葉。

超意訳

もはやチート級の凄まじい才能や、あまりに理不尽なまでの可愛さ・かっこ良さに対する最大級の称賛。褒め言葉として使うのが今のトレンドで、法に触れるような犯罪行為を指すわけではないので悪しからず。

これほんとうにしょくぱん

これ本当に食パン?

見た目が通常の食パンとは大きく異なったり、あまりにも美味しそうであったり、あるいは逆に何かの間違いではないかと疑うような衝撃を受けた際に発せられる感嘆の言葉。

超意訳

「え、これマジでパン?粘土細工か何かじゃなくて?」という、見た目と中身のギャップに脳がバグった時のリアクション。主にAI生成画像や、あまりに高クオリティすぎる食品サンプル、あるいは高級すぎて庶民の知る食パンの概念を遥かに超越したブツに対して使われる悲鳴に近いツッコミ。

これほんとにきゅうり?

これほんとにきゅうり?

目の前の物体が、一般的に認識されている「きゅうり」という植物の形状や特徴と一致しているかどうかを疑い、確認を求める疑問文。

超意訳

「え、これマジで野菜?」「あまりにも見た目が奇妙で、もはや宇宙生物か何かではないか?」と、食べ物に対して抱く究極の不信感や困惑を表現する際のパワーワード。主にSNSで変な形の野菜や謎の料理を見た時に使われる、現代の食卓の驚き。

これまいねんたべたい

これ毎年食べたい

特定の季節や行事の際に、その料理や食材を繰り返し味わいたいと強く願うこと、または毎年の習慣として定着させたいという感想。

超意訳

SNSで「これ、マジで神レベルで美味いから来年も絶対忘れずに食べるリストに入れとけよ」という、自身の食欲に対する強烈なリマインダー兼、美味しいものを共有したくてたまらない承認欲求の叫び。

ころしました

殺しました

対象となる生物の生命を奪う、あるいは機能を完全に停止させるという行為が完了したことを示す動詞の過去形。他殺、殺害、また比喩的に機能やシステムを無効化する際に用いられる。

超意訳

基本的にはガチで怖いニュースや事件の文脈で使われるけど、ネット上では「スマホの充電を殺しました(=使い切った)」「やる気を殺しました(=サボった)」みたいに、何かの性能や状態を勢いよく終了・破壊させた時に使うノリ。「お前の検索機能、殺しました」みたいに、便利さをあえて台無しにするような皮肉としても便利に使いがち。

こわがらせましょう

怖がらせましょう!

相手を恐怖させることを目的とした行動を呼びかける言葉だが、もともとは海外の通販サイトにおける商品紹介文の不自然な日本語訳が発端となっている。

超意訳

「海外の怪しい翻訳をいじり倒して遊ぶ」というネット民の悪癖が極まった産物。カートゥーン調のサメのイラストに、無理やりすぎる「〇〇をして友達を怖がらせましょう!」という煽り文句を乗せて拡散する、理不尽でシュールな遊び。

こんとれいるいらい

コントレイル以来

2020年に無敗の三冠馬となった競走馬「コントレイル」が達成した記録以来、という意味で、競馬ニュースなどで記録の希少性を表す際に使われる定型句。

超意訳

「それ以前のすごい記録はあったけど、最近だとコントレイルがやったっきりだよね」という、競馬ファンが溜息まじりに語る『伝説の基準点』。新しい馬が凄い記録を出すたびに、「あ、これコントレイル以来かよ、マジか」と驚くための魔法の呪文。

こんなくるまはもうつくられん

こんな車はもう作られん

排出ガス規制や安全基準、コスト効率の制約が厳しい現代の自動車産業において、過去のモデルが備えていた特有のデザイン、大排気量のエンジン、あるいは機械的な構造などが、今後新たに製造されることは物理的・経済的に極めて困難であるという感慨。

超意訳

「令和のクリーンな世の中じゃ絶対に乗れない、ガソリンを撒き散らすようなじゃじゃ馬マシンへの愛の告白」のこと。今の安全基準を無視した無骨で暴力的なデザインに対する、老害予備軍たちの切なすぎるラブレター。

こんなすいちょくとびはじめてみました

こんな垂直とび初めて見ました

ニワトリなどの本来あまり高くジャンプするイメージのない生物や、予想外の動きをする対象が、驚くほど高く垂直に跳躍した際、その様子を形容して使われる表現。

超意訳

「えっ、お前そんなに飛べんの!?」という驚きを、冷静さを装いつつ最大限に強調するパワーワード。主にSNSで、予想外の身体能力を見せつける動物やキャラに対する称賛、あるいはツッコミとして使われるインターネットの定型文。

こんなとべたのかよもとき

こんな跳べたのかよもとき!?

「こんなに高く跳躍することができたのか、もとき!」という、対象者の予想外の運動能力や身体能力の高さに対する驚きや賞賛を表す感嘆の言葉。

超意訳

「もとき」という名の誰かが、想定外のガチ跳躍を見せた際、「お前、マジでそんなポテンシャル隠してたの?」という驚愕と、若干の「いや、それ反則だろ」というツッコミを同時に込めたネット上の煽り兼称賛フレーズ。

こんなにおおきくなったんですね

こんなに大きくなったんですね

幼い子供や若者が成長した姿を見て、その変化に感嘆や感慨深さを表現する言葉。

超意訳

「お前、いつの間にそんなに図体だけ立派になったんだよ」という親戚のオバちゃん的視点か、もしくは「元ネタのCMを覚えてる層しか知らない懐古厨の共通言語」のこと。もはや会話のフックというより、特定の世代に対する「あ、私と同じ時代を生きてきましたね」という暗号に近い。

こんなにかわいくうつるの

こんなにかわいく写るの

写真や動画において、期待以上に自身の容姿や表情が魅力的に撮影できている状態を指す言葉。主に自撮りやフィルター機能を用いた際の驚きや喜びを表現する際に使われる。

超意訳

「え、これマジで私? 誰か別人の画像合成した?」というレベルで加工アプリや奇跡の角度が噛み合った時に出る、SNS界隈におけるデジタル魔法への賛辞。現実の自分とカメラの中の自分との乖離を認めつつ、その「詐欺級のクオリティ」を全力で肯定するライフハック的自画自賛フレーズ。

こんなにもかるいものなのか

こんなにも軽いものなのか

ある事象や判決、あるいは対象の価値や重みに対して、予想よりも著しく軽んじられていると感じた際に発せられる感嘆や不信感を表す言葉。

超意訳

「え、これだけで終わり?」「マジで?」という時に使う、司法や評価基準の甘さに絶望したときの汎用的な絶望のフレーズ。ニュースの見出しやネットでの論争で、世間一般の感覚とズレた決定が下された瞬間に発動する、皮肉と悲しみが混ざった必殺の返し技。

ごいごいすーなあじ

ごいごいすーな味

お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏の持ちギャグである「ゴイゴイスー(すごい)」を形容詞的に用いた表現。対象が非常に優れている、あるいは驚くべき品質であることを表すフレーズ。

超意訳

「うわ、これマジでヤバい」を、無理やりダイアン津田のテンションに変換したパワーワード。何かを褒める時に「すごい」と言うのが面倒くさい時や、とりあえず勢いでその場を盛り上げたい時に使う「知的な語彙力を捨て去った最強の褒め言葉」です。

ごかいをあたえた

誤解を与えた

相手に本来の意図とは異なる解釈をさせてしまった状態。主にビジネスや公的な謝罪において、自身の過失を認めるのではなく、受け手の解釈の問題に責任を転嫁する言い回しとして批判の対象となることが多い。

超意訳

「私が悪いんじゃない、お前が勝手に勘違いしたんだよ」という、謝罪のふりをした最強の責任回避マジック。炎上した有名人や政治家が、とりあえずその場を収めるために使う「謝罪風自己弁護」のこと。

ごさいがおゆめい

5歳が行方不明

5歳児が行方不明になるという、現実で起こりうる痛ましい事件や事故、あるいは報道の状況を指す言葉。

超意訳

ネット上の文脈においては、深刻な行方不明事件のニュースに対し、無責任な憶測や陰謀論を唱えたり、事件をただの消費コンテンツとして面白がったりする一部の不謹慎な層が使う「極めて悪質なネットスラング」としての側面が強い表現です。

ごしちょういただきありがとうございました

ご視聴いただきありがとうございました

動画コンテンツの締めくくりにおいて、視聴者に対して動画を見てくれたことへの感謝を伝える丁寧な挨拶。

超意訳

「動画の尺稼ぎ終了のお知らせ」の合図。これを言うことで、無事にエンディングまで辿り着いたという達成感と、さっさとブラウザを閉じて次の動画へ行けという視聴者への無言の圧力が同時に伝わる万能魔法の言葉。

ごじゅういちごうしゃ

51号車

主に自動車レース、特にル・マン24時間耐久レースやWEC(世界耐久選手権)において、フェラーリのワークスチーム(AFコルセ)が走らせる特定のマシンナンバー(ゼッケン51番)を指す呼称。

超意訳

「赤い跳ね馬」ことフェラーリが、絶対王者トヨタの牙城を崩すために送り込む刺客。モータースポーツファン界隈では、この車名を聞くだけで「またあいつらか!」「トヨタの宿敵」と心拍数が上がる、信頼と実績の赤い爆弾。

ごばん

誤BAN

オンラインサービスやゲームプラットフォームにおいて、利用規約違反などの正当な理由がないにもかかわらず、システムのエラーや運営側の誤認によってアカウントが停止(BAN)されること。または、その状態。

超意訳

「え、私何も悪いことしてないんですけど!?突然垢BANされましたが!?」という、無実の罪でSNSやゲームのアカウントが吹っ飛んだときの悲鳴。とりあえずサポートに異議申し立てして「こちとら潔白だぞ!」とアピールするも、AI判定の壁は厚い。

ごみぜろ

ゴミ0

「ご(5)み(3)ゼロ(0)」の語呂合わせから、5月30日を記念日とした清掃活動やゴミ削減運動のこと。または、廃棄物を一切出さない「ゼロ・ウェイスト」という環境思想を指す。

超意訳

基本的には行政のお堅いポスターや、クソ真面目な環境イベントのタイトル。ただし、ネット上では「この界隈にはマジでゴミしかいない=ゴミ度0(クリーン)」と皮肉混じりに使われたり、逆に「あまりのクソっぷりにゴミ以下の何かが発生した」という文脈でネタにされることも。基本は意識高い系ワード。

ごめんとすきと

ごめんと、すきと、

歌手・中森明菜が2026年7月1日にリリースした、約10年ぶりのニューシングル(55枚目のシングル)の楽曲タイトル。

超意訳

令和の世に舞い降りた伝説の歌姫がぶちかました、あまりにも情緒がしんどすぎる新曲タイトル。「ごめん」と「すき」という究極の感情をコンマ(、)で並べ立てるという、全オタクの心臓を物理的に握りつぶしに来る語彙力の暴力。

ごりあそびしてました

ゴリ遊びしてました

「ゴリ」を接頭辞として用い、対象となる行為の度合いが非常に激しいこと、あるいは常軌を逸したレベルで熱中している様子を表す俗語的表現。

超意訳

「常識を捨てて獣のように無我夢中でハメを外すこと」。理性という名のブレーキを完全にぶっ壊し、魂の赴くままにアクセル全開で遊び倒した黒歴史や武勇伝を語る際に使われる、脳筋特化型のパワーワード。

ごーすてら

Ghostella

「刀剣乱舞ONLINE」に登場する刀剣男士の江派の刀剣8振りによって構成された、バーチャル音楽プロジェクト「ぴゅあくる刀剣男士」におけるアイドルユニットの名称。

超意訳

二次元の住人が三次元のステージで完璧なアイドルムーブをかましてくる、審神者(ファン)の情緒を狂わせるための最先端バーチャル爆弾。尊すぎて実在を疑うレベルの輝きを放つ、江派による最高の供給。

さあさんぽいきますか

さあ散歩行きますか〜

「さあ、これから散歩に出かけましょう」と、同行者やペットに対して呼びかける際に使われる、ごく一般的な動作の提案。

超意訳

ネット上で使われる際は、単なる散歩の誘いを超え、「重い腰を上げて活動を開始する」という、自分を奮い立たせるための強がりや、あるいは愛犬の圧に負けて「あーもう、仕方ないから行くか」と降参する時の独り言のこと。一種の儀式めいた合図。

さいあくのせいじりよう

最悪の政治利用

政治的な目的を達成するために、本来は政治と無関係な対象(災害、事件、芸能、文化など)を意図的に利用、あるいは歪曲して利用すること。

超意訳

「お前の主張のためにその話題使うなよ、不謹慎すぎるだろ」と対立意見を封殺する際に使われる、ネット上の超便利なマジックワード。基本的に相手の思想を「不純」と決めつけて断罪するための最強の攻撃カード。

さいあくのそっきんたち

最悪の側近たち

政治家やリーダーの周辺に配置された、周囲から見て不誠実な言動や無能さが目立つ、あるいは組織に悪影響を与えていると見なされる側近集団を指す表現。

超意訳

「こいつらマジで関わっちゃダメな奴らだな」と直感させるような、リーダーの威を借るキツい面々のこと。もはや側近というより、リーダーを詰ませるためのデバフ要員と化した愛すべき(?)愉快な仲間たち。

さいあくのたいみんぐ

最悪のタイミング

物事を行うのに、非常に不都合で好ましくない時期や瞬間。

超意訳

「なぜ今なのか」と天を仰ぎたくなるような、マーフィーの法則を地で行く絶望的な瞬間のこと。誰かに怒られている最中に電話が鳴ったり、一番いい服を着ている日に限ってゲリラ豪雨に遭うような、宇宙から嫌がらせを受けているとしか思えない不運なタイミング。

さいこうじゃん

最高じゃん?

物事の状況や状態が極めて優れている、あるいは非常に好ましいと、疑問形を用いて同意や感銘を強調する表現。

超意訳

「最高!」と断定するよりも、語尾にクエスチョンマークを添えることで「この素晴らしさ、伝わってるよね?」という、全肯定を強要する謎の圧とエモさを兼ね備えた褒め言葉。要は『今の状況、神すぎてマジで優勝してる』を無理やり相手と共有したい時に使うやつ。

さいごのこらぼ

最後のコラボ

ある作品やブランド、または特定のイベントにおいて、今回をもって協力や連携を終了することを指す言葉。

超意訳

オタクたちの財布を「これが見納めか…」という不安と焦りで強引に開かせる、運営による最強の集金マジック。実際には「第2弾」「復活」があるパターンも多いが、とりあえず泣きながら回すのが礼儀。

さいぜんのけっかだったかも

最善の結果だったかも

一見すると不本意な状況や予期せぬトラブルに見えても、長い目で見たり別の側面から捉えたりすることで、結果的には最も望ましい帰結に繋がっていたかもしれない、という前向きな解釈。

超意訳

「やらかした!終わった!」という絶望的な状況において、強引に自分を納得させ、メンタルの崩壊を防ぐための最強の呪文。ポジティブシンキングを通り越した、究極の現実逃避および自己防衛メカニズム。

さいれんす

Silence

音や声がなく、静かな状態のこと。沈黙や静寂、あるいは黙ることを指す英単語。

超意訳

「今は黙れ」「察してくれ」という無言の圧力を、あえてオシャレな英単語で武装して放つSNS時代の必殺技。面倒な議論から逃げる時や、何の説明もしたくない気分の時に使うと、なんとなく深みがある風を装えるマジカルな言葉。

さくこい

サクコイ

櫻坂46のメンバーと恋愛体験ができることをコンセプトとした、株式会社10ANTZが提供するスマートフォン向け公式恋愛シミュレーションゲームのこと。

超意訳

推しメンとの夢の青春ライフが楽しめる、いわば「櫻坂46メンバーとのバーチャルお付き合い体験マシーン」。現実に疲れたオタクたちがスマホ越しに供給を得るための重要な精神安定剤。