「マジ」の検索結果

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いきづらいぼくたちへ

生きづらいぼくたちへ

すとぷりのメンバーである莉犬が、自身のこれまでの人生経験や活動の中で抱えてきた葛藤、悩み、そして支えてくれた人々への感謝を綴ったライフストーリーブックのタイトル。

超意訳

推しがエモい過去を全部ぶちまけてくれた公式供給本。ファンにとっては「推しと同じ苦しみを共有している」という連帯感を味わうための聖典であり、人生に疲れた夜に読むと、推しが隣で励ましてくれているような幻覚が見える魔法のアイテム。

いきててくれよ

生きててくれよ

相手に対して、困難な状況にあっても諦めずに生き続けてほしいと願う、切実で強い懇願の言葉。

超意訳

「この地獄みたいな世の中だけど、とりあえず死なずに生き残ろうぜ」という、共感と連帯を込めた究極の『生存確認』。政治的な演説からネット上の励ましまで使われる、重さと温かさが同居したフレーズ。

いきろよ

生きろよ

相手に対して生きることを強く勧める、あるいは励ます表現。直訳的には「生きるべきだ」という意志や願いを伝える言葉。

超意訳

ネット上では「人生ハードモードで積んでる感じがするけど、とりあえず泥水をすすってでも今日一日だけは粘れ」という、無責任かつ妙に熱い命の強制執行。共感という名の「見てるぞ」というプレッシャーをかける、最強のスパルタ応援歌。

いぐじすてんず

イグジステンス

1999年に公開されたデヴィッド・クローネンバーグ監督によるSF映画のタイトル。仮想現実ゲームの世界と現実が複雑に交錯し、観客を混乱させるカルト的人気を誇る作品。

超意訳

「今見ているこの世界、マジで現実だよね?」と急に不安になった時に使う魔法の言葉。何が現実で何が幻影か分からなくなった時や、やたらとメタな視点が入り乱れる議論になった際、「これってイグジステンズ状態じゃね?」と煙に巻くためのインテリぶれる用語。

いけだてれさ

池田瑛紗

日本の女性アイドルグループ・乃木坂46の5期生メンバー。東京藝術大学に在籍しながらアイドル活動を行う異色の経歴を持ち、アーティストとしても個展を開くなど多才な活動を展開している。

超意訳

「アイドルと現役芸大生の二足のわらじ」という、凡人には到底マネできない規格外のスペックをぶちかましてくる生きる伝説。ファンの間ではその浮世離れした美貌と芸術的センス、そして時折見せる独特な言動から「人類の上位互換」として崇められている存在。

いこりあ

イコリア

トレーディングカードゲーム『マジック:ザ・ギャザリング』に登場する次元(世界)の名称、および同世界を舞台としたカードセット『イコリア:巨獣の棲処』の略称。

超意訳

MTGプレイヤーにとっての「怪獣映画ごっこ」が楽しめる場所。人間と巨大モンスターが絆を結ぶという少年漫画的な設定だが、ゲームバランス的には相棒(コンパニオン)システムが暴れ散らかして伝説的な壊れ環境を生んだトラウマの地。

いじめっこ

いじめっ娘

いじめを行う女の子や女性のことを指す言葉。特に、漫画作品のタイトルや、いじめ加害者の子供を指す文脈で用いられることが多い。

超意訳

ネット上のトレンドというよりは、ホラー漫画のタイトルや教育・育児系の相談ジャンルで頻出するワード。SNSでは「自分の子供がいじめっ子だった時の絶望感」といったトピックや、伊藤潤二のホラー作品の文脈で語られることがほとんど。

いずみふさほさんいんぎいん

泉房穂参院議員

元明石市長であり、現在は兵庫県選挙区選出の参議院議員を務める政治家。

超意訳

SNSで暴言騒動や過激な言動がバズりすぎて、もはやネット上のエンタメコンテンツと化した政治家界の「炎上系」ポジション。政策を語るたびに議論が沸騰し、良くも悪くもネットのトレンド欄を定期的にジャックする、ある意味で最強のバズりマシーン。

いせかいごはんたび

異世界ごはん旅

米織・仁藤あかねによる日本のライトノベルおよび漫画作品、ならびにそれを原作としたテレビアニメ『捨てられ聖女の異世界ごはん旅 隠れスキルでキャンピングカーを召喚しました』の略称。

超意訳

「異世界に放り出されても、文明の利器(キャンピングカー)さえあれば孤独のグルメは楽しめる」という、現代社会に疲れた我々が憧れる究極の車中泊スローライフ系異世界転生ジャンルのひとつ。

いたいのいたいのとんでいけ

痛いの痛いの飛んでいけ

幼い子供が怪我をした際、大人が患部をさすりながら「痛みがどこかへ飛んでいくように」と唱える伝統的なおまじない。

超意訳

古くからある育児の定番フレーズだが、現在はTOOBOEの楽曲タイトルとしても定着。ネット界隈では、誰かが精神的・物理的にダメージを受けている際、甘やかすフリをして煽る時や、単に楽曲の感想を述べる際に使われる便利ワード。

いちにちでにきろやせました

1日で2キロ痩せました

短期間、特に1日という極めて短い期間で体重が2キログラム減少したという報告や主張のこと。

超意訳

「脂肪が燃えた」と勘違いしている典型例。実際は水分が抜けただけか、単純な計量誤差か、あるいは体調不良のサインであることが大半。SNSで言っているときは、ほぼ十中八九「私の代謝バグってるでしょ?」という承認欲求の裏返し。

いちにちよんしあいみるぷれーならごふんもたない

1日4試合見る。プレーなら5分持たない

元プロ野球選手のイチロー氏が2022年のサッカーW杯観戦時に放ったインタビュー発言。「1日4試合(全試合)見るほど熱中しているが、サッカー選手の運動量を考えると自分なら5分も持たない」と、プロのスタミナに敬意を表した言葉。ネット上では、他人のコンテンツや試合を熱心に消費・観戦する熱量がある一方で、いざ自分が同じ当事者として行動すると一瞬で力尽きるという「消費意欲と実践力の凄まじいギャップ」をユーモラスに表現するミームとして使用される。

超意訳

「見る側の情熱はプロ級なのに、いざ自分でやると一瞬でボロが出て自滅する」というオタクの悲しき自虐テンプレ。他人の神プレイ動画や解説は1日中無限に観られるのに、いざ自分でゲームを起動すると最初のザコ敵にボコられて5分で心が折れる現代人のポンコツ精神力をイチロー風にカッコよく言い訳できる魔法の言葉。

いちもに

イチモニ

北海道のテレビ局・HTB(北海道テレビ放送)で放送されている朝の情報番組「イチモニ!」の略称。

超意訳

北海道民の朝の目覚まし代わり。北海道外の人間からすると「それって美味しいの?」という反応をされがちだが、道民にとっては生活の一部であり、もはや空気のような存在。

いっしゅんだれ?ってなった

一瞬誰?ってなった

知り合いや有名人、または見慣れているはずの人物と遭遇した際に、相手の外見の変化や自身の記憶の曖昧さから、一瞬誰であるか認識できなくなる心理状態や状況のこと。

超意訳

「あれ、この人誰だっけ?……え、マジで本人?!」というパニック状態。推しの髪型やメイクが変わった時の動揺、あるいは久しぶりに会った友達の垢抜け具合が凄すぎて脳の処理が追いつかない時に発動する、自分自身のポンコツさを露呈させるフレーズ。

いっしゅんほんにんかうたがった

一瞬本人か疑った

ある人物や画像、または投稿が本人のものか、なりすましやAI生成物ではないかと一瞬迷うこと。

超意訳

主にSNSで推しが普段と違うメイクや加工をしていたり、あまりにもクオリティの高いファンアートやAI画像を見た際に、「え、これ本人じゃないの?嘘でしょ?」と脳がパニックを起こす瞬間のリアクション。

いっしょにがんばろうね

一緒にがんばろうね

相手と共に努力を続けることを誓い合い、励ます言葉。

超意訳

「一人で頑張るのは寂しいから、共犯者になってよ」という心理的寄りかかり。パチスロにおいては、高設定示唆や特定の演出で脳汁が出るための合図として、プレイヤーの精神を揺さぶる魔法の呪文。

いっせんをこえた

一線を越えた

本来守るべき倫理的、社会的な境界線や規範を侵犯して、許容されない行為に及ぶこと。特に男女関係においては性的な接触を持つことを指すことが多い。

超意訳

「ここから先はマジでヤバい」という禁断の境界線を、あえて全力疾走で踏み越えてしまった状態。恋愛なら即・修羅場、国際関係なら即・外交問題という、人生の「詰み」が確定する瞬間のこと。

いったいしょ

一斉退所

多数の者が同時に所属する組織や団体から退くこと。特に、ある特定の事象や状況を機に、多くのメンバーが一度に離脱する状況を指す場合に用いられる。

超意訳

ざっくり言うと「なんか知らんけど、いっぱい辞めた!ヤバい!」って状況を指す言葉。特に旧ジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)のジュニアたちが大量に辞めた事件で、SNSを中心にバズったんで、その文脈で使うと「あー、あの時のね」ってなる。推しが急にいなくなったら、ファンはまじで『一斉退所』って気分になるよね。

いぬいなみ

いぬいなみ

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するライバー、戌亥とこ(いぬいとこ)と伊波ライ(いなみらい)の2人によるコラボレーションユニット名、またはその活動全般を指す言葉です。主に2人で行うラジオ配信や歌枠、その他企画配信などで使用されます。

超意訳

にじさんじが誇る歌姫・戌亥先輩と、クールなイケメン後輩・伊波ライがタッグを組んだ、ファン歓喜のコラボユニット。ラジオでは予想外の方向へ脱線しがちだけど、なぜかそれが心地いい。歌枠ではお互いの良さを引き出し合い、エモさマシマシでリスナーを沼に沈める罪深き2人組。「いぬいなみ」と聞けば、即座に2人のゆるふわ空気感と爆発的な歌唱力が脳裏に浮かぶのは、もはやファンの条件反射。

いのちのたま

いのちのたま

『ポケットモンスター』シリーズに登場するどうぐ。持たせたポケモンが攻撃技を繰り出す際、HPを1/10消費する代わりに技の威力を1.3倍に上昇させる効果がある。

超意訳

「やられる前にやれ!」を地で行く、特攻野郎御用達の命知らずなアイテム。自分のHPを削ってでも相手をねじ伏せたい、熱い魂を持ったポケモントレーナーがこぞって愛用する。まあ、現実世界でこれをやると即病院送りなので、ゲームの中だけに留めておきましょうね。

いぶらひもびっちがにほんだいひょうをぜっさん

イブラヒモビッチが日本代表を絶賛

サッカー界のレジェンドであるズラタン・イブラヒモビッチ氏が、日本代表チームの戦術や実力を高く評価したとされる情報のこと。

超意訳

ネット上でよく見かける「海外の有名人が日本を褒めてくれて嬉しい!」という願望が暴走した、真偽不明なデマやコピペの総称。ソースを確認せずに「イブラが言ってたならマジだ」と脊髄反射で拡散される、インターネットの情弱ホイホイ的なミーム。

いまじなりーあずさ

イマジナリーあずさ

ドラマや創作物において、物語の進行や主人公の精神的支柱として登場する、故人や架空の存在である「あずさ」というキャラクターが、脳内や幻影として現れる状態のこと。

超意訳

「いないはずの人が脳内に住み着いて、的確すぎる正論やグサッとくる助言をしてくる脳内会議の座長」のこと。自分に都合のいいアドバイザーかと思いきや、実は自分の深層心理が言わせている辛辣なツッコミ役なので、結局のところ自分自身と戦っている状態。

いままでにないくらい

今までにないくらい

ある物事の程度や状態が、過去のどの時点と比較しても最高レベルに達している様子を表す表現。

超意訳

「自分史上最高」をさらに強調するための最強の盛りワード。大袈裟に言うことで「これマジだから!」と説得力を強引に絞り出す、SNSでの感情ブースト装置。

いみんはもういらん

移民はもういらん

政治的な主張として、これ以上外国からの移民を受け入れるべきではないとする考え方。特に日本保守党などの政治勢力が掲げる移民政策に対する反対スローガンとして用いられる。

超意訳

「外の空気を吸いたいからって、勝手にうちに住み着かないでよ!」という排他的な叫びが、ネットの荒野でキャッチーなフレーズに昇華されたもの。複雑な国際情勢や経済議論を全部すっ飛ばして、とりあえず「お断り」という強い言葉で自己防衛したい時のマジックワード。

いやあああああ

嫌ぁぁぁぁぁ~~~

強い拒絶、嫌悪感、あるいは悲鳴を伴う動揺を表現するための感嘆詞。

超意訳

「まじで無理、勘弁して」という全方位への拒絶反応を、あえて大げさに伸ばすことでコミカルに昇華した現代の悲鳴。基本は冗談混じりの「やめてよ〜!」というニュアンスだが、たまにガチの絶望感が混ざるのが愛嬌。

いやなかおひとつせず

嫌な顔せず…

相手から頼まれたことや面倒なことに対して、不満や不快感を全く表に出さずに快く応じるさま。

超意訳

「聖人君子かよ!」と思わずツッコミたくなるほど、嫌な仕事や面倒ごとをニコニコ笑顔(または無表情)で完璧にこなす最強の善人ムーブ。内心では「マジ勘弁してくれ」と叫んでいても、顔には一切出さない大人の対応スキル。

いらんがいすらえる

イランがイスラエル

中東におけるイランとイスラエル両国間の軍事的緊張、およびそれに伴う武力衝突や報復合戦の状況を指す政治的な国際情勢。

超意訳

「世界情勢がマジでヤバい」という深刻なニュースを、あえて脱力感のあるフレーズに変換することで、混沌とした現状に対する諦念や、「どうせ俺らにはどうしようもない」というネット特有のシニカルな開き直りを含んだフレーズ。大体この単語が出るときは、株価が暴落しているか、誰かが不謹慎なジョークを飛ばそうとしているかの二択。

いろはのこいは

いろはの恋は

ドラマ作品のタイトルや楽曲の文脈などで使用されるフレーズ。特に『いろはの恋は時代(とき)をかける』のようなフィクションの物語や、特定のキャラクターの恋愛模様を指す表現。

超意訳

ネット上の文脈では「特定のキャラが、恋の作法や駆け引きに右往左往している状態」を、ちょっと皮肉っぽく、あるいは微笑ましく揶揄する時に使われる表現。基本的にはドラマや漫画のタイトルいじりだが、要するに「お前、恋愛偏差値低すぎだろ」という愛のある(?)ツッコミ待ちの状態を指す。

いろんないみできをつけて

色んな意味で気をつけて

言動や状況に対して、複数の解釈やリスクの可能性があるため、慎重になるように促す注意喚起の言葉。

超意訳

「お前の今の行動、致命的な地雷か、あるいはとんでもない奇行のどちらかとして解釈される可能性があるから、マジで墓穴掘る前に止まったほうがいいよ」という、オブラートに包んだ超強力な警告。

いんぐらんども

イングランドも

「イングランド(イギリスを構成する4つの国のひとつ)も~」という意味の、文脈の一部として使われるフレーズ。特定の事象や対象に対して、イングランドという主体を比較対象や連想先として追加する際に用いられる。

超意訳

ネット上の大喜利や議論において、とりあえず名前が挙がったものに対して「イングランドも(負けじと/同様に)ダメだろ」「イングランドも(その枠に)入れろ」と雑に突っ込むための汎用パーツ。文脈を問わずとりあえず何かをディスったり、グループに放り込んだりする際に使われる便利なマジックワード。

いんすたかいせつ

インスタ開設

Instagramにおいて、新たにアカウントを作成し、運用を開始すること。

超意訳

「今さらですがSNSデビューしました」という生存報告、あるいは「ついに私も承認欲求の怪物になります」という決意表明。フォロワーがゼロの状態から、いかにして自分を正当化して投稿を始めるかという、デジタル社会における最初の儀式。

いんせくたーはが

インセクター羽蛾

漫画・アニメ『遊☆戯☆王』シリーズに登場する、昆虫族デッキを愛用するデュエリストのキャラクター名。作中では卑劣な戦術や対戦相手への妨害行為を行う悪役(ヒール)として描かれる。

超意訳

「卑怯・陰湿・人としてどうなの?」という要素を煮詰めたキャラクターの代名詞。ネット上では、何かとんでもなくズルいことや、空気を読まない嫌がらせ行為をした人に対する「あいつ、マジでインセクター羽蛾じゃん……」という悪口(あるいは愛のあるイジり)として使われる。

いんたいひょうめい

引退表明

ある職業や活動の現役を退くこと、またはその意思を公式に公表することを指す言葉。

超意訳

「もう無理です限界です」という悲痛な叫び、もしくは「これにて華麗にドロンします」という自分語りのクライマックス。ネット界隈では、VTuberやインフルエンサーが数日で撤回する「引退詐欺」のフラグとしても愛用される、エンタメ性の高い儀式。

いんふぁいと

インファイト

ボクシングの接近戦(インファイティング)に由来し、主にFPSやTPSなどの対戦型シューティングゲームにおいて、至近距離で敵と対峙し激しく撃ち合う戦闘スタイルや局面を指す言葉。

超意訳

安全な遠距離からの芋りスナイプを辞め、ショットガンやサブマシンガンを握りしめてゼロ距離で『殺るか殺られるか』の殴り合いをすること。脳汁とアドレナリンを最も消費する、ゲーマーたちの命の削り合い。

うえがきあな

上垣アナ

2024年にフジテレビに入社した男性アナウンサー。新人離れした落ち着きと独特のキャラクター、知識の深さからSNSを中心に大きな注目を集めている人物。

超意訳

「令和の新人離れ選手権」優勝候補。20代とは思えない昭和のベテラン感漂う佇まいと、どんなイジりにも動じない鋼のメンタル、そして滲み出る「おじいちゃん感」がネット民の心を鷲掴みにし、愛を込めてイジられ愛される現象そのもの。

うえだまさしせんせい

植田まさし先生

日本の4コマ漫画家。代表作に『コボちゃん』『かりあげクン』などがあり、長年にわたり複数の雑誌で連載を抱えていた人物。2026年に複数の長期連載が一斉に終了したことで大きな話題となった。

超意訳

ネット上では単なる漫画家の名前を超え、「昭和・平成・令和を駆け抜けた4コマ界の絶対王者」という文脈で使われる。突如として複数作品の連載終了が発表された際には、ネット民が「時代がまたひとつ終わった」と感傷に浸ると同時に、その凄まじい筆力へのリスペクトが止まらないという現象を引き起こした。

うぉーくまんせいぞうしゅうりょう

ウォークマン製造終了

ソニーが長年展開してきた携帯音楽プレーヤー「ウォークマン」シリーズの生産および販売活動が終了すること。2026年に現行モデルの出荷が完了し、ひとつの時代の終焉を象徴する出来事として注目を集めた。

超意訳

「持ち歩く音楽」という文化の代名詞が、スマホという巨大な怪物に食い尽くされてついに力尽きた悲報。かつてカセットやCDを入れてワクワクしていた全世代が「え、マジで?俺たちの青春が…」と膝から崩れ落ちる、デジタル時代の残酷な引き際。

うしろでうたってました

後ろで歌ってました

音楽の演奏や録音において、メインボーカル以外の補助的な役割としてバックコーラスや伴奏を担当していた状態を指す一般的な表現。

超意訳

ライブや動画撮影の際、主役の背後で必死にハモったり、謎の合いの手を入れて存在感をアピールしたりしている様子。カメラのピントが自分に合っていなくても、全力で「ここにいます!」と主張する健気なバックダンサーやコーラス隊をイジる時に使うフレーズ。

うそでしょ

嘘でしょ…?

相手の言動や事態が信じられないとき、驚きや疑念、あるいは戸惑いを表現する際に用いられる感嘆詞的な言葉。

超意訳

「まじで言ってる?」「現実逃避したいんだけど」という心の叫び。信じたくない絶望的状況や、相手の斜め上を行く発言に対して、思考停止の状態で反射的に口から出る便利ツール。

うそでしょお~~

嘘でしょお~~!

驚きや困惑、あるいは信じられないという感情を表す感嘆詞。「嘘ではないか」と疑う気持ちや、状況を受け入れがたい心理状態を指す。

超意訳

「えっ、マジで言ってる?(絶句)」という、理不尽な現実を突きつけられた時の防御反応。語尾を伸ばすことで、相手に対して「これ以上ショックな事実を突きつけないでくれ」という切実な懇願を含ませる高難度な相槌。

うちとったかたちにはなりましたけど

打ち取った形にはなりましたけど…

野球などの競技において、投手や守備側が打者をアウトにするのに適した打球を打たせたものの、守備のミスや不運なバウンド(イレギュラー)によって結果的にアウトにできなかった状況を指す、投手が自分を正当化または慰める際に用いる言い回し。

超意訳

「完璧なコースに投げたし、普通ならアウトだろ!俺の責任じゃないからな!」という、投手側の悲痛な心の叫びをオブラートに包んだ言い訳フレーズ。SNSでは仕事や私生活で「プロセスは完璧だったのに、外部要因で台無しにされた時」の皮肉として使われる。

うったえたこともありました

訴えたこともありました

過去に民事訴訟などを起こした経験があることを指す日本語の文章。

超意訳

ネットの掲示板やSNSで、相手の煽りに対して「余裕ですよ」「やる時はやりますよ」と匂わせるために放たれる、最強の『法的なマウント』。実際に裁判をしたかどうかはさておき、とりあえずこれを言うだけで「こいつはガチで開示請求まで持っていく面倒な奴だ」と思わせるための防壁呪文。

うつくしくせいちょうしました

美しく成長しました

幼少期や未熟な状態から時を経て、容姿や内面、あるいは成果物などが理想的な姿へと発展・洗練された様子を指す言葉。

超意訳

「親戚のおばちゃんかよ!」とツッコミたくなるような、激変した推しや知人に対する圧倒的な『優勝』宣言。見た目が垢抜けた時だけでなく、技術や精神面が見違えるほどレベルアップした際にも使われる、全方位的な称賛の定型句。

うつくしすぎてのうがとまりました

美しすぎて脳が止まりました

対象があまりにも美しいため、感動や衝撃のあまり一時的に思考が停止し、言葉が出なくなるほどの心理状態。

超意訳

あまりの推しの尊さや絶景を前にした結果、脳内メモリが完全にオーバーフローしてOSがクラッシュした状態。もはや語彙力という概念が消滅し、ただただ「最高」という感想しか出てこなくなる現象。

うめはら

ウメハラ

日本のプロゲーマー、梅原大吾の通称。世界的に著名な格闘ゲーマーであり、ギネス世界記録に認定されたこともある「最も長く賞金を獲得しているプロゲーマー」として、格闘ゲーム界のカリスマ的存在。

超意訳

格闘ゲーム界における「神」や「生ける伝説」のこと。特に、絶望的な状況から奇跡的な逆転劇を見せることを指して使われたり、もはや彼自身の代名詞となっている「背水の逆転劇」のように、凄まじい勝負強さの代名詞として崇められている。彼を呼ぶときは敬意を込めて「ウメハラさん」と呼ぶのがオタクの作法。

うらやましいやろ

羨ましいやろ?

自分が恵まれた状況にあることや、魅力的な所有物を他者に見せつけ、「羨ましいと思うだろう」と同意を求めたり自慢したりする、関西弁交じりの問いかけの表現。

超意訳

SNSで「ドヤ顔」をしながらマウンティングを決める際のテンプレセリフ。推しとのツーショット、美味そうな飯、至福の状況などをこれでもかと見せつけ、相手に「ぐぬぬ…」と言わせるためだけの、身も蓋もない最強の自慢フレーズ。

うりものかと

売り物かと…

相手の所有物や展示物に対して、それが販売されている商品であると勘違いした際に発せられる言葉。

超意訳

「え、これ非売品?マジで?クオリティ高すぎて売り物だと思ったわ」という、相手の創作物や私物に対する最高級の褒め言葉。相手の腕前を認めるあまり、つい財布を開こうとしてしまう状態。

うんちくさ

ウンチ臭

便から発せられる特有の不快な悪臭のこと。食生活の乱れや腸内環境の悪化、あるいは消化器系の疾患によって強まることが医学的に知られている。

超意訳

主にネット上で相手の言動や人間性、あるいは「その場に漂う空気感」があまりにも生理的に受け付けないほど下劣で低俗である際に使われる罵倒語。物理的なニオイではなく、比喩的に「こいつの人間性、マジで腐ってんな」という強烈な嫌悪感を表明する際に用いる。

え

え?

相手の言ったことが聞き取れなかったときや、驚き、不信感、疑問などを表す感嘆詞。

超意訳

「それマジで言ってる?」「正気か?」という全人類共通の『威嚇』兼『困惑』の最短言語。会話の強制終了からバトルの開始まで、トーン一つで全てを掌握する万能の語彙力崩壊ツール。

えあがいつぜい

エアガイツ勢

1998年にリリースされた3D対戦格闘ゲーム『エアガイツ』を、発売から四半世紀以上が経過した現在も愛し、日夜対戦や研究、大会の開催に情熱を注ぎ続けている極めて熱狂的でコアなプレイヤーたちの総称。

超意訳

ゲームハードが何世代も進んだ令和の時代に、90年代末のレトロ格ゲーを人生の主軸に据えて極め続ける、絶滅危惧種にして最強の生ける格ゲー遺産。時空の歪みから迷い込んできたとしか思えない凄まじい熱量とやり込み度で、定期的にネット民を驚愕させる伝説の格ゲーマー集団。