マジ」の検索結果

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638件ヒット
いんぐらんども

イングランドも

「イングランド(イギリスを構成する4つの国のひとつ)も~」という意味の、文脈の一部として使われるフレーズ。特定の事象や対象に対して、イングランドという主体を比較対象や連想先として追加する際に用いられる。

超意訳

ネット上の大喜利や議論において、とりあえず名前が挙がったものに対して「イングランドも(負けじと/同様に)ダメだろ」「イングランドも(その枠に)入れろ」と雑に突っ込むための汎用パーツ。文脈を問わずとりあえず何かをディスったり、グループに放り込んだりする際に使われる便利なマジックワード。

いんたいひょうめい

引退表明

ある職業や活動の現役を退くこと、またはその意思を公式に公表することを指す言葉。

超意訳

「もう無理です限界です」という悲痛な叫び、もしくは「これにて華麗にドロンします」という自分語りのクライマックス。ネット界隈では、VTuberやインフルエンサーが数日で撤回する「引退詐欺」のフラグとしても愛用される、エンタメ性の高い儀式。

いんふぁいと

インファイト

ボクシングの接近戦(インファイティング)に由来し、主にFPSやTPSなどの対戦型シューティングゲームにおいて、至近距離で敵と対峙し激しく撃ち合う戦闘スタイルや局面を指す言葉。

超意訳

安全な遠距離からの芋りスナイプを辞め、ショットガンやサブマシンガンを握りしめてゼロ距離で『殺るか殺られるか』の殴り合いをすること。脳汁とアドレナリンを最も消費する、ゲーマーたちの命の削り合い。

うえがきあな

上垣アナ

2024年にフジテレビに入社した男性アナウンサー。新人離れした落ち着きと独特のキャラクター、知識の深さからSNSを中心に大きな注目を集めている人物。

超意訳

「令和の新人離れ選手権」優勝候補。20代とは思えない昭和のベテラン感漂う佇まいと、どんなイジりにも動じない鋼のメンタル、そして滲み出る「おじいちゃん感」がネット民の心を鷲掴みにし、愛を込めてイジられ愛される現象そのもの。

うえだまさしせんせい

植田まさし先生

日本の4コマ漫画家。代表作に『コボちゃん』『かりあげクン』などがあり、長年にわたり複数の雑誌で連載を抱えていた人物。2026年に複数の長期連載が一斉に終了したことで大きな話題となった。

超意訳

ネット上では単なる漫画家の名前を超え、「昭和・平成・令和を駆け抜けた4コマ界の絶対王者」という文脈で使われる。突如として複数作品の連載終了が発表された際には、ネット民が「時代がまたひとつ終わった」と感傷に浸ると同時に、その凄まじい筆力へのリスペクトが止まらないという現象を引き起こした。

うしろでうたってました

後ろで歌ってました

音楽の演奏や録音において、メインボーカル以外の補助的な役割としてバックコーラスや伴奏を担当していた状態を指す一般的な表現。

超意訳

ライブや動画撮影の際、主役の背後で必死にハモったり、謎の合いの手を入れて存在感をアピールしたりしている様子。カメラのピントが自分に合っていなくても、全力で「ここにいます!」と主張する健気なバックダンサーやコーラス隊をイジる時に使うフレーズ。

うそでしょ

嘘でしょ…?

相手の言動や事態が信じられないとき、驚きや疑念、あるいは戸惑いを表現する際に用いられる感嘆詞的な言葉。

超意訳

「まじで言ってる?」「現実逃避したいんだけど」という心の叫び。信じたくない絶望的状況や、相手の斜め上を行く発言に対して、思考停止の状態で反射的に口から出る便利ツール。

うちとったかたちにはなりましたけど

打ち取った形にはなりましたけど…

野球などの競技において、投手や守備側が打者をアウトにするのに適した打球を打たせたものの、守備のミスや不運なバウンド(イレギュラー)によって結果的にアウトにできなかった状況を指す、投手が自分を正当化または慰める際に用いる言い回し。

超意訳

「完璧なコースに投げたし、普通ならアウトだろ!俺の責任じゃないからな!」という、投手側の悲痛な心の叫びをオブラートに包んだ言い訳フレーズ。SNSでは仕事や私生活で「プロセスは完璧だったのに、外部要因で台無しにされた時」の皮肉として使われる。

うったえたこともありました

訴えたこともありました

過去に民事訴訟などを起こした経験があることを指す日本語の文章。

超意訳

ネットの掲示板やSNSで、相手の煽りに対して「余裕ですよ」「やる時はやりますよ」と匂わせるために放たれる、最強の『法的なマウント』。実際に裁判をしたかどうかはさておき、とりあえずこれを言うだけで「こいつはガチで開示請求まで持っていく面倒な奴だ」と思わせるための防壁呪文。

うつくしくせいちょうしました

美しく成長しました

幼少期や未熟な状態から時を経て、容姿や内面、あるいは成果物などが理想的な姿へと発展・洗練された様子を指す言葉。

超意訳

「親戚のおばちゃんかよ!」とツッコミたくなるような、激変した推しや知人に対する圧倒的な『優勝』宣言。見た目が垢抜けた時だけでなく、技術や精神面が見違えるほどレベルアップした際にも使われる、全方位的な称賛の定型句。

うつくしすぎてのうがとまりました

美しすぎて脳が止まりました

対象があまりにも美しいため、感動や衝撃のあまり一時的に思考が停止し、言葉が出なくなるほどの心理状態。

超意訳

あまりの推しの尊さや絶景を前にした結果、脳内メモリが完全にオーバーフローしてOSがクラッシュした状態。もはや語彙力という概念が消滅し、ただただ「最高」という感想しか出てこなくなる現象。

うんちくさ

ウンチ臭

便から発せられる特有の不快な悪臭のこと。食生活の乱れや腸内環境の悪化、あるいは消化器系の疾患によって強まることが医学的に知られている。

超意訳

主にネット上で相手の言動や人間性、あるいは「その場に漂う空気感」があまりにも生理的に受け付けないほど下劣で低俗である際に使われる罵倒語。物理的なニオイではなく、比喩的に「こいつの人間性、マジで腐ってんな」という強烈な嫌悪感を表明する際に用いる。

え?

相手の言ったことが聞き取れなかったときや、驚き、不信感、疑問などを表す感嘆詞。

超意訳

「それマジで言ってる?」「正気か?」という全人類共通の『威嚇』兼『困惑』の最短言語。会話の強制終了からバトルの開始まで、トーン一つで全てを掌握する万能の語彙力崩壊ツール。

えあがいつぜい

エアガイツ勢

1998年にリリースされた3D対戦格闘ゲーム『エアガイツ』を、発売から四半世紀以上が経過した現在も愛し、日夜対戦や研究、大会の開催に情熱を注ぎ続けている極めて熱狂的でコアなプレイヤーたちの総称。

超意訳

ゲームハードが何世代も進んだ令和の時代に、90年代末のレトロ格ゲーを人生の主軸に据えて極め続ける、絶滅危惧種にして最強の生ける格ゲー遺産。時空の歪みから迷い込んできたとしか思えない凄まじい熱量とやり込み度で、定期的にネット民を驚愕させる伝説の格ゲーマー集団。

えええだれかわからなかった

えええ!!! 誰か分からなかった

ある人物の容姿や雰囲気が、以前の記憶やイメージと大きく変化していることに驚き、本人であると即座に認識できなかったことを示す感嘆の表現。

超意訳

「お前誰だよ案件」の丁寧語版。芸能人の激変ショットを見た際に、脳内のデータベースが更新されず「え、これマジで本人?合成じゃないの?」と困惑するオタクの心の声。

えぐい

エグい

元々は味が灰汁強い意味。転じて「きつい、凄まじい、信じられない、素晴らしい」など、ポジティブ・ネガティブ両方で限界突破した状態。

超意訳

「言葉が出ないほどヤバい、常識を遥かに超えている」という万能ヤバい表現。

えごるぎあ

エゴルギア

トレーニングマシンやフィットネス機器の製造・販売を行う日本のフィットネスブランド「EVOLGEAR(エヴォルギア)」の名称を指すことが多い固有名詞。ただし、SNS上ではブランド名の読み間違いや、文脈に応じて特定の意図を持たせた造語として使用される場合がある。

超意訳

本来は高級ジムで見かけるマッチョ製造機のブランド名なのに、なぜかネットの海で「誤字」や「空耳」として漂流しちゃった言葉。言われた側も「それ、筋トレのメーカーのこと?」と返せば通な人に見えるかもしれない、筋トレ界隈とネットの悪ノリが交差する謎のワード。

えすぴーどらま

SPドラマ

レギュラー放送のテレビドラマ本編とは別に制作される、単発の特別番組としてのテレビドラマのこと。通常、本編の続編やスピンオフ、あるいは祝祭日などの枠で放送される特別企画を指す。

超意訳

「いつもの枠じゃ収まりきらないから、ちょっと金かけて豪華にしときました」という制作側の気合と、「ファンはこれでまた稼げるな」というあざとさが絶妙にブレンドされたご褒美コンテンツ。だいたい本編より予算があるせいで衣装が豪華だったり、海外ロケに行っちゃったりして、ファンの財布を本気で狙いにくる。

えっくすえるじー

XLG

主にアディダスが展開するスニーカーのモデル名(例:OZWEEGO XLG等)や、一部の海外eスポーツチームの名称、または金融市場における上場投資信託(ETF)のティッカーシンボルを指す用語。

超意訳

基本的には「アディダスのちょっとゴツくてイケてる厚底スニーカー」のこと。ファッション感度の高い人がこれを履いていたら『流行に乗ってます』という無言のアピールであり、間違っても『証券会社のティッカーコードの話かな?』などとマジレスして空気を凍らせてはいけない。

えっくすほうこく

X報告

X(旧Twitter)のプラットフォーム上で、利用規約に違反していると思われる投稿やアカウントを運営側に通報する機能、およびその行為のこと。

超意訳

「不適切な投稿を通報しました」という、ネット上の掃き溜めを掃除するボランティア活動。ただし、相手を黙らせるために使う「武器」として悪用する輩も多く、最近では「誤って報告しました」と言ってDMで釣る詐欺の枕詞としても有名。

えぬじーこうどうごせん

NG行動5選

特定の状況や目的において、失敗を招いたり好ましくなかったりする典型的な5つの避けるべき行動のこと。

超意訳

YouTubeのサムネやキュレーションメディアで異常に繁殖している「これをやったら終わり」系の注意喚起テンプレート。結局どれも常識的な内容なのに、なぜか数字がつくと読みたくなるという人間の弱さを突いたクリックベイトの王様。

えふえふがいからしつれいします

FF外から失礼します

SNSにおいて、お互いにフォローしていない関係(FF外)の相手の投稿に対して、初めてコメント(リプライ)を書き込む際のマナーとされる枕詞。

超意訳

「あなたの知らない通りすがりの者ですが、どうしても一言物申したくて突撃しました、無礼をお許しください」というネットの礼儀作法。

えふえーじーえー

FAGA

女性型脱毛症(Female Androgenetic Alopecia)の略称。女性ホルモンの減少や乱れに伴い、頭頂部を中心に髪のボリュームが減ったり、分け目が目立ったりする進行性の脱毛症を指す医学的な用語。

超意訳

ネットスラングではなく、あくまで美容医療の現場で使われるガチな専門用語。SNSでこれを使うときは「最近マジで髪の悩みヤバい」というシリアスな告白か、高額な課金を覚悟してクリニックの門を叩く決意表明のどちらかである。

えむごてんいち

M5.1

Appleが開発するAppleシリコン(プロセッサ)のシリーズにおける「M5チップ」に関連する特定のモデルやバージョン、あるいはそのマイナーアップデートを指す用語。または、BMWの高性能セダン「M5」の特定の年式やモデルナンバーの表記。

超意訳

「新しいMacが出たらしいけど何が変わったの?」と聞かれた時に、スペック表の数字を指差してとりあえず言っておけば、ガジェット通に見えるし、あるいは車好き同士で「現行のM5と比べてさ」と語り合う際に使うマジックワード。要するに、それだけで会話が通じた気になる魔法の型番。

えむらくーる

エムラクール

トレーディングカードゲーム『マジック:ザ・ギャザリング』に登場する、非常に強力な能力と高いマナコストを持つ伝説のクリーチャー・カードの名称。作中では「エルドラージ」という強大な存在の長として描かれる。

超意訳

「出されたら絶望、出した側は最高にハイになれる」という、対戦相手の心をへし折るためにデザインされた最強の暴力装置。MTG界における「こいつ出た瞬間、だいたいゲーム終了」の代名詞的存在。

えらーよんひゃくよん

Error404

Webサーバーにおいて、指定したURLのページが存在しないことを示すHTTPステータスコード。クライアントがリクエストしたページがサーバー上で見つからなかった場合に返される標準的な応答。

超意訳

ネット上の「お目当ての場所が消滅しました」という虚無のサイン。転じて、人の話が通じない、空気や記憶が欠落している、あるいは脳内のHDDが空っぽで何も考えられない状態を自虐的に指すネットスラング。

えれべーたーのしたじきになった

エレベーターの下敷きになった

実際に発生したエレベーターの改修工事中における、作業員が重量物である巻き上げ機の下敷きとなり亡くなった悲劇的な労働災害事故を指す。

超意訳

ネット上の文脈で使われることはほぼないが、仮に誰かが使うとすれば「不謹慎な文脈」か「不可抗力でどうにもならない絶望的な状況」を極めてダークなニュアンスで表現する際に使われるかもしれない。ただし、本来は痛ましいニュースの見出しであり、軽々しく使うべきではない言葉。

えんぶれいす

EMBRACE

「抱擁する」「受け入れる」「採用する」などの意味を持つ英単語。ビジネスシーンでは、新しい考え方や技術を積極的に取り入れるといった文脈で使われる。

超意訳

とりあえず何でも「前向きに採用しました!」と言い張れば意識が高く見える魔法のカタカナ語。中身が伴っていなくても、とりあえず「EMBRACEする」と口に出せば、なんか最先端のことをやっている風になれる、オフィスのトレンド語録。

えーあいじょゆう

AI女優

人工知能(AI)によって生成された、実在しない架空の女優キャラクターのこと。主に映画や広告などの映像作品において、人間を介さず生成AI技術を用いて演技を行わせるものを指す。

超意訳

ハリウッドの俳優たちが「マジ勘弁してくれよ!」と頭を抱えている、生身の人間から仕事を奪うかもしれない(あるいはすでに奪い始めている)デジタルな刺客。文句も言わず、給料も安く、撮影現場でのわがままもないという、制作側にとっては夢のような、役者側にとっては悪夢のような存在。

えーじぇんとみなみ

エージェント美浪

特撮ドラマ『仮面ライダーゼッツ』のスピンオフ作品、およびその主人公であるキャラクターの名称。本編と連動したミッションに挑む万津美浪の活躍を描くミニドラマシリーズ。

超意訳

特撮オタクの供給過多に拍車をかける東映の極悪コンテンツ。本編を見るだけじゃ足りない飢えたファンに対して「これも見てね!」と突きつけられる、ファンクラブ課金必須のサブストーリーという名の追撃ミッション。

えーびーえすちゃれんじ

ABSチャレンジ

MLBで導入された、Automated Ball-Strike(自動ストライク・ボール判定)システムを用いた判定異議申し立て制度のこと。人間の審判による判定に対し、選手や監督がハイテク技術による正確な判定を求める権利。

超意訳

「機械の前では嘘はつけない」という、AI審判による問答無用の現実突きつけマシン。審判の顔色を伺う必要がなくなり、ストライク・ボールの判定で揉める光景が「あ、これAIに聞いてみるわ」という事務的な作業に変わってしまった、野球のデジタル化を象徴する悲喜劇。

えーーー

えーーー!

相手の発言や状況に対して、驚き、疑念、あるいは不満や落胆の感情を込めて発せられる感嘆詞。

超意訳

「え?」の長さを引き延ばすことで、単なる驚きを超えて『その話、本当に信じていいの?』という疑いの眼差しや『それマジで言ってる?信じらんないんだけど』という絶望感を醸し出す、現代の感情増幅装置。

え?かいたの?

え? 描いたの?

相手が制作した創作物やイラストに対して、驚きとともに事実を確認する問いかけの表現。

超意訳

「まじで人間がやったの?AIじゃないの?」という現代特有の疑心暗鬼がスパイスとして加わった、クリエイターへの最高の褒め言葉であり、同時にAI時代を象徴する皮肉な問いかけ。

おいでやすおだ

おいでやす小田

吉本興業に所属する日本のピン芸人、俳優。お笑いユニット「おいでやすこが」のツッコミ担当としても活動し、怒号のような激しいツッコミを特徴とする。

超意訳

「とにかく叫んでおけばなんとかなる」の体現者。怒っているのか笑わせているのか境界線が消滅した、現代の絶叫マシン。SNS上では、彼がテレビ番組で絶叫したり理不尽なツッコミを入れたりする様子そのものが、一種の「キレ芸の代名詞」として定着している。

おうしゅうろく

欧州6

欧州(ヨーロッパ)諸国における6つの主要な国家、機関、あるいは特定の統計的グループを指す呼称。文脈によりEU主要国や特定の経済圏を指すことがあるが、一般的な国際政治・経済用語としては固定的な定義を持たない。

超意訳

ネット上の陰謀論や独自のランキング、あるいはオタク界隈の界隈用語として使われる「とりあえず6つ選出してみました」的な謎の括り。権威ある統計でもなんでもなく、誰かが勝手に「欧州の重要枠はこの6つだ!」とドヤ顔で言い出しただけの、ノリと勢いで形成された幻のセレクト。大抵は選ばれなかった国の人間と選ばれた基準で揉めるための火種になる。

おぉうるせー

おぉ、うるせー

相手の発言や周囲の騒音に対して、声が大きい、あるいは騒がしいと感じたことを伝える言葉。

超意訳

ネット上で「おぉ、うるせー」と突っ込まれたら、それはマジレスや煽りに対して「お前の熱量、暑苦しいわ!」と軽くあしらう、あるいは「うるせーバカ(褒め言葉)」という愛情表現を無理やりショートカットしたデジタルな耳塞ぎポーズ。

おおいたかはる

多井隆晴

MリーグやRMUに所属する、競技麻雀界を代表するトッププロ雀士。高い実力と分析力、そして持ち前のトーク力で、麻雀の普及やエンターテインメント化に大きく貢献している人物。

超意訳

麻雀界の絶対王者でありながら、ネット上では「たかちゃん」の愛称で親しまれるおじさん。対局中は鬼のように強いが、配信では親しみやすい(?)キャラを全開にして、ファンから愛のあるイジりを受けることも多い、麻雀界の歩くエンタメマシーン。

おおきくなりましたねえ

大きくなりましたねえ

相手の成長や変化に対して、驚きや感慨深さを込めて投げかける挨拶や感想の言葉。親しい関係性において、時間の経過を感じた際に用いられる。

超意訳

「お前、昔はもっとひよっこだったのに急に背伸びしやがって…」という、親戚の集まりで酒を飲んだ叔父さんが言いそうな、ちょっとしたマウント混じりのノスタルジー。最近ではネット上で、VTuberの成長や推しの変化に対して、オタクが親心(あるいは保護者ヅラ)全開で使う定型文として機能している。

おおたにしょうへいとけっこんしたくない

大谷翔平と結婚したくない

メジャーリーガーである大谷翔平選手との結婚を、あえて望まないという意思表示、またはそのような境遇に対する複雑な感情の吐露。

超意訳

「高嶺の花すぎて逆に無理」「自分みたいな凡人が隣にいたら大谷さんの聖人性が汚れる気がする」という究極の謙虚さと、あまりの完璧な存在ゆえに現実味が湧かず、結婚という概念を想像することすらおこがましいと感じるオタク特有の『解釈違い』ならぬ『幸福すぎて眩しすぎる拒絶反応』。

おかねだましとられた

お金だまし取られた

詐欺や強盗などの犯罪行為によって、自身の金銭や財産を不当に奪われた状態のこと。法的および刑事的な被害状況を指す客観的な表現。

超意訳

「うっかり大金を溶かした」「信じていた相手にカモられた」という、物理的にも精神的にも大ダメージを食らっている状態。ネット上では悲痛な叫びとして使われるが、一部では自虐ネタや「自分は騙されないと思っていたのに」という情けなさを強調するパワーワードとして機能している。

おきててよかった

起きてて良かった

深夜や早朝など、通常は睡眠をとっているような時間帯であっても、その瞬間に起きて活動していたことで、幸運な出来事や感動的な瞬間に立ち会えたことに対する感謝や喜びの感情。

超意訳

「この時間まで起きていた自分、マジで神!寝落ちせずに目撃したこの神展開、俺のためだけに用意された演出じゃん?」という、夜更かしを正当化しつつ、偶然の幸せを全肯定する夜型人間特有のキマリ文句。

おきれた

起きれた

朝、指定した時間や目標とした時間に覚醒し、ベッドや布団から離れて活動を開始できること。

超意訳

現代社会における最大の偉業。朝の誘惑と二度寝の魔境を突破し、人間としての尊厳を保った状態を自画自賛するためのパワーワード。「社会に適合しました」という生存報告であり、自分へのご褒美を強要する免罪符でもある。

おこさんおおきくなりましたね

お子さん大きくなりましたね

親しい間柄や知人同士で、子供の身体的または精神的な成長を確認し合い、再会を喜ぶための社交辞令や挨拶の定型句。

超意訳

「お前は親の所有物か、あるいはただの植物か?」と言わんばかりの、親戚の集まりや近所のスーパーで必ず遭遇する「挨拶の刺客」。言われた側は「ありがとうございます」と微笑むしかないが、内心では「こいつ何年前の記憶で止まってんだ?」と冷ややかなツッコミを入れている可能性がある、極めて汎用性が高いがゆえに鬱陶しがられる魔法の言葉。

おそらくじゅうばんがいちばんうざいたいぷ

恐らく10番が一番うざいタイプ

スポーツの試合において、背番号10番を背負う選手が非常に優れた能力やセンスを持っており、敵チームにとって最も警戒すべき、または攻略が困難な存在であることを指す表現。

超意訳

「うわ、こいつマジで仕事できすぎて逆に腹立つわ」という、凄まじい実力者に対する敬意と嫉妬が混ざり合った、褒め言葉なのか悪口なのかギリギリを攻めるハイレベルな称賛。

おちつくわーわら

落ち着くわー笑

精神的にリラックスした状態にあること、あるいは特定の場所や状況に対して安らぎを感じていることを示す表現。語尾の「笑」は、自身の感情を軽く見せるためのクッション言葉として添えられている。

超意訳

「マジで最高〜!」と言いたいけれど、必死な奴だと思われたくない自意識の塊が、あえて「笑」というエクスキューズを添えることで「余裕ありますけど?」を演出する高度な照れ隠し。

おっとのいふけい

夫の異父兄

母親が同じで、父親が異なる兄のこと。

超意訳

ネット界隈における「因縁のラスボス」を指す隠語。特に芸能ニュースで特定の有名人が執拗な粘着行為や誹謗中傷を受けている際に、その黒幕として名前が挙がる「マジで関わりたくない親族」の代名詞的なポジション。

おとなむけがんぐ

大人向け玩具

成人向けに販売されている性的快感を得るための器具や道具。アダルトグッズの総称。

超意訳

「大人のおもちゃ」のちょっと澄ました言い方。通販サイトやブログで見かけると、なぜかその響きだけで少しだけ「洗練された大人のたしなみ」感が出る気がする魔法の言葉。

おどろくことが

驚くことが…

ある事象に対して、客観的に見て意外性や予測を超えた状況であることを示唆する表現。

超意訳

「え、マジで言ってる?」という気持ちを、あえて少しインテリっぽく、あるいは大袈裟に演出して、相手に「今からすごい話をしますよ」とプレッシャーをかける前置き。

おのれ!むらしげ!!

おのれ!村重!!

NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』において、登場人物である荒木村重の裏切りや信じがたい衝撃的な行動に対して、視聴者や他の登場人物が抱く怒りや憎悪、呆れを表現する台詞・フレーズ。

超意訳

「お前マジでふざけんなよ!」という視聴者の心の叫びが、ドラマの文脈を超えてミーム化したもの。何かしでかした相手に対して、とりあえず「おのれ〇〇!」と叫んでおけばドラマチックに批判できる便利な定型句。

おふさいどか

オフサイドか

サッカーなどの競技におけるオフサイドという反則が成立しているかどうかを疑う問いかけ。また、そこから転じて、日常の状況が「ズルをしているのではないか」「ルール違反ではないか」という疑念を抱いた際に使われる表現。

超意訳

「それってズルくね?」をサッカー用語でオシャレ(?)に言ったやつ。相手が自分より圧倒的に有利な立ち位置にいたり、納得いかない幸運に恵まれたりした時に、「審判!今の見ました!?」というニュアンスを込めて使う、嘆きとツッコミが混ざったフレーズ。