マジ」の検索結果

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639件ヒット
さくらんぼきっすばくはつだもーん

さくらんぼキッス

2003年に発売されたPCゲーム『カラフルキッス 〜12コの胸キュン!〜』の主題歌で、KOTOKOが歌唱する電波ソングの代表曲。

超意訳

「オタクの血が騒ぐ」の代名詞。聴く者を即座に狂乱の宴へ誘う、中毒性マシマシの元祖電波ソング。現代では「令和にもなってこんなに脳みそを溶かしてくる曲があるのか」と、古参も新規もまとめて爆発させるための特効薬として愛されている。

さけびました

叫びました

声を張り上げる、大声を出すという動詞「叫ぶ」の丁寧語。興奮、恐怖、驚き、喜びなどの強い感情が抑えきれず、大きな声が出てしまった状態を指す。

超意訳

ネット上の「叫びました」は、もはや物理的な声帯の振動を指す言葉ではない。推しが尊すぎてキーボードを叩く手が止まらない、あるいは神展開に遭遇して心の中の自分が床を転げ回っている様子を「表現しただけ」のテンション爆上げ報告書。実際には深夜の部屋で静かにニヤついていることが多い。

ささきのじいさん

佐々木のじいさん

漫画およびアニメ「ちびまる子ちゃん」に登場するキャラクター。本名は佐々木茂男。町内の緑化活動に熱心な呉服店の店主で、街路樹をこよなく愛する温厚な老人。

超意訳

ちびまる子界における「木への愛が重すぎる変人枠」。本業の呉服屋よりも木への執着が凄まじく、もはや彼にとって街路樹は孫同然。その聖人君子のような慈愛の深さと、たまに漂う怪しげなオーラが逆にネット民の妄想を刺激し、ミーム的な面白キャラとして再評価されがちな存在。

さしいれだとおもってぇ

差し入れだと思ってぇ…

贈り物や差し入れという名目で、自分の本来の目的や、相手に断りづらい要求、あるいは本音を付け加えて提示する際の言い回し。

超意訳

「拒否権は剥奪した」という無言の圧力を、語尾の「ぇ…」という媚びたニュアンスでコーティングして相手に押し付けるパワーワード。実質的なカツアゲや強引な誘い文句を、善意という仮面で隠蔽するための極めて便利なマジックフレーズ。

さすがにぱくりすぎました

流石にパクリすぎました

自身の制作物や発言が、他者の著作物やアイデアに酷似していることを認め、謝罪する際に用いられる言葉。

超意訳

「言い逃れできないレベルで丸パクリしちゃいました、てへぺろ」という、潔いのか開き直っているのか絶妙に判断しづらい、炎上必至のパワーワード。謝罪しているようでいて、どこか「バレちゃったから仕方ないね」という他人事のような空気が漂うのが特徴。

さすがのこうどうりょく

さすがの行動力

相手の優れた決断力や、迷わず実行に移す能力に対する感嘆や評価。

超意訳

「え、それマジでやるの?」という驚きと、敬意を混ぜ合わせた褒め言葉。基本的にはポジティブな文脈で使われるが、時々「そのスピード感、ちょっと人間離れしてて引く(褒めてる)」という、若干の引け腰なニュアンスも含まれる。

さばおち

鯖落ち

「サーバーダウン」の略。WEBサイト or オンラインゲームにアクセスが集中し、サーバーが耐えきれずに停止すること。

超意訳

「客が殺到しすぎてお店のドアがぶっ壊れ、営業強制終了になりました」というお祭り状態。

さばと

サバト

元々はユダヤ教・キリスト教の安息日を指す言葉ですが、ヨーロッパの伝承では魔女や悪魔崇拝者が夜中に集まって行う秘密の集会(魔宴)を指す言葉として定着しました。現在では、ゲームイベントの名称や、怪しげな集まりを指す比喩として使われることもあります。

超意訳

深夜に集まって怪しいことをしたり、オタクたちが限界突破して騒ぎ立てる修羅場みたいなイベントのこと。あるいは、スマホゲーでプレイヤー同士が殴り合う対人戦モードを指す魔法の言葉。

さわりました

触りました

指先や手のひらなどで何かに接触すること、あるいは物理的に対象物へ触れる動作を行ったことを指す言葉。文脈に応じて、物事の要点を軽くつまみ食いする際にも用いられる。

超意訳

ネット界隈で「触りました」と言う時、物理的な接触よりも「不審なリンクや偽サイトをうっかりクリックしてしまった」「地雷踏んじゃった」という絶望の宣告であることがほとんど。ITリテラシーの低い自分を棚上げし、後悔と自虐が煮詰まった悲鳴のような報告。

さんきゅーぴっち

サンキューピッチ

集英社のウェブコミック配信サイト『少年ジャンプ+』で連載されている、住吉九による日本の漫画作品。高校野球を題材にしつつ、独特な世界観や予測不能な展開で人気を博している。

超意訳

「たった3球で勝負を決める」というパワーワードを冠した、ジャンプラ特有の『読んでみないと何が起きているかマジで理解できない』系の野球漫画。野球やってるはずなのに謎の心理戦やギャグが飛び交い、読者を困惑と爆笑の渦に巻き込む特級呪物ならぬ特級作品。

さんじじゅうにふん

3時12分

TAKU INOUEと星街すいせいのコラボレーション楽曲のタイトル。2021年にリリースされ、深夜の独特な空気感や浮遊感をテーマにしたダンスミュージック。

超意訳

ネット界隈では単なる曲名を超えて「深夜の妙にテンションが高い、あるいは逆にひどく虚無を感じる魔の時間帯」の代名詞。この時間にSNSで病んだ投稿をしたり、夜通しオタク活動をしてしまう自分を正当化するための便利なマジックワード。

さんじゅうはちねんはたらいて、これだけなのか

38年働いて、これだけなのか…

長年労働に従事してきたにも関わらず、得られた報酬や評価、あるいは積み上げた結果が期待よりも著しく低いと感じた際の、深い失望感や徒労感を表現した言葉。

超意訳

「人生の貴重な時間を労働という名の搾取マシンに捧げた結果、残ったのがこれだけ?」という、日本の労働社会に対する絶望的なツッコミ。額面を見て思わず天を仰ぐ、社畜の魂の叫び。

さんだーすりー

サンダー3

池田祐輝による日本の漫画作品、およびそれを原作としたテレビアニメ。異星人に妹をさらわれた主人公たちが、別世界を舞台に救出を目指す物語。

超意訳

「え、これマジでどうなってんの?」という読者の混乱を燃料に爆走する、もはや芸術的とも言える狂気のエクストリーム・ギャグ漫画。常識という名のブレーキが完全に故障した、現代のネット文化における「理解不能=面白い」の極致。

しあわせないそがしさ

幸せな忙しさ

仕事や用事などが多く、休む暇もないような状態であるが、それが自身にとってやりがいを感じるものや、好ましい成果に繋がっているため、精神的には充足感や幸福感を得ている状態のこと。

超意訳

「忙しい=心を亡くす」という古い教訓を華麗にスルーして、「これだけ必要とされてる私って凄くない?」という自己肯定感をドバドバ分泌させるためのポジティブ変換。要するに、キャパオーバー寸前で白目を剥きながらも、SNSで充実感をアピールせずにはいられない現代人のための高度な呪文。

しかくをえました

資格を得ました

ある特定の職業や活動を行うために必要な技能や能力を有していることが、試験の合格や認定を通じて公式に認められた状態。

超意訳

SNSにおける「資格を得ました」は、単なる合格報告にとどまらず「この称号を得たことで、今日から私はマウントを取る権利を得た」という、意識高い系SNS戦士による自己承認欲求のフルコースを指すことが多い。

しっぽにかくしきれないかんじょうが

尻尾に隠しきれない感情が…

言葉や表情では平静を装っていても、無意識のうちに身体的な反応や態度が漏れ出てしまい、隠しきれない心理状態。

超意訳

「ポーカーフェイスしてるつもりでも、全身から好きとか焦りがダダ漏れだよ」という状態を指す。犬がうれしいときに尻尾をブンブン振るように、本人の必死な取り繕いを横目に、周囲からはバレバレで微笑ましく見守られている残念な状況。

しつぎょうはせいふのしっぱいだ

失業は政府の失敗だ

インドの「ゴキブリ人民党(CJP)」が掲げるスローガン。最高裁長官が失業中の若者をゴキブリに例えたことに憤った創設者アビジート・ディプケ氏が立ち上げた団体であり、政府の失業対策の不備を糾弾し、若者の不満を代弁する言葉として注目を集めている。

超意訳

「仕事がないのは、俺たちのせいじゃなくて、政府がヘマしてるからだろ!」と、若者たちが怒りを込めて叫ぶ魂の叫び。インド発だけど、日本の若者も共感しちゃう「それな!」感満載の、ちょっぴり皮肉で絶望的なユースカルチャースローガン。

しつれいしました

失礼しました

相手に対して礼儀を欠いた言動をしたことや、自分の無作法を詫びる際や、会話の区切りなどで使われる定型表現。

超意訳

SNSにおける「通りすがりの者ですが、勝手に割り込んでごめんなさいね」という免罪符兼・挨拶代わりの魔法の呪文。特にTwitterで知らない人のリプ欄に突撃する際、これを唱えるだけで「私はマナーを守れる人間です」というバリアを張れるライフハックツール。

しぶやあずき

澁谷梓希

日本の女性声優、歌手、DJ。声優アイドルユニット「i☆Ris」の元メンバーとして知られ、現在は個人名義で幅広く活動を行っている人物。

超意訳

ネット上の「ずっちゃん」こと、声優界のイケメン枠にして、いつの間にか結婚報告までかまして全オタクの情緒をバグらせた、波乱万丈な歩みを見せる元アイドル。推しの人生の変化には常に驚かされるという教訓を体現する存在。

しぼうをかくにん

死亡を確認

医師や警察などが、対象者が医学的・法的に死亡した事実を客観的な証拠に基づいて確認すること。

超意訳

ネット上の尊い推しや強すぎる展開を目の当たりにして、あまりの尊さや衝撃に情緒が破壊され、HPがゼロになって倒れ伏したオタクが発する「自分、尊すぎて今ここで死にました」という誇張表現。

しゃないでのじゅうでんはひかえて

車内での充電は控えて

鉄道車両などの公共交通機関において、モバイルバッテリー等の電子機器を充電する行為を避けるよう求める案内。火災や故障のリスクを防止するため、公共の安全を目的としている。

超意訳

「頼むから電車の中で火薬庫みたいなバッテリー広げないでくれ、マジで爆発して大惨事になったら困るんだわ」という鉄道会社からの切実かつ丁寧すぎる悲鳴。

しゃんはいはにー

上海ハニー

沖縄出身のバンド、ORANGE RANGEが2003年にリリースしたメジャー2枚目のシングル曲。軽快なリズムと夏の雰囲気が特徴の、日本の音楽シーンを代表するサマーアンセム。

超意訳

聴くだけで昭和・平成の香りが漂ってくる、聴くタイムマシン。最近のCM起用でZ世代まで洗脳し始めた、沖縄発の「脳内無限ループ製造機」こと最強の夏ソング。

しゅうがくりょこうでなかくないぐるーぷにはいりました

修学旅行で仲良くないグループに入りました

ABCテレビで放送された青春BL漫画を原作とする実写ドラマ作品。クラスで浮いてしまった平凡な男子高校生が、ひょんなことから学校のイケメン一軍男子たちのグループに加わることになり、そこから関係性が発展していく学園ラブストーリー。

超意訳

「陰キャのぼっちがキラキラ系男子の巣窟に突撃して、図らずもBL展開へ持ち込む」という、全オタクが一度は妄想したであろうシチュエーションを具現化した奇跡のタイトル。タイトルが長すぎて略称すら呼ぶのが面倒くさいという、昨今のラノベ界隈特有の「あらすじ全部言っちゃうスタイル」の代表格。

しゅえんだんゆうしょう

主演男優賞

映画や演劇において、最も優れた主演の男性俳優に贈られる賞のこと。

超意訳

ネットスラングとして使われる際は、単なる賞の名称ではなく、何かと揉め事や嘘をついてまで必死に自己保身を図る人や、あまりに過剰でわざとらしい演技(自作自演や被害者ムーブ)をかましている人に対して「お前が今日一番の迫真の演技賞だよ!」という強烈な皮肉を込めて贈られる称号。

しゅがーはにーあいすてぃー

SUGAR HONEY ICE TEA

直訳すると「砂糖、蜂蜜、アイスティー」だが、英語圏では各単語の頭文字をとった「S.H.I.T.」という言葉を隠語として発音する際に用いられる婉曲表現。転じて、驚きや不満、苛立ちを表現する際の「クソ!」という罵倒語のオブラートに包んだ言い換え。

超意訳

「なんてこった!」「マジかよ!」という感情を、品よく言っているつもりで結局バレバレな隠語。海外の人がカフェでこれを注文した後にめちゃくちゃキレていたら、それは飲み物の感想ではなくただの悪態なのでそっとしておいてあげよう。楽曲名としては、 BABYMONSTERの曲のように爽やかな意味で使われることもあるから文脈を読むのが大事。

しゅっとうしてきたんやけど

出頭してきたんやけど

警察署や交番へ自ら出向き、自身の犯罪事実を申告すること。

超意訳

「えへへ、やっちゃいました」的な軽いノリで罪を告白しに行くパワーワード。主にニュースで指名手配中の容疑者が交番にふらっと現れた際、そのシュールさとインパクトからネット上のミームとなった表現。

しゅびはんいはたたみいちじょうぶん

守備範囲は畳1畳分

恋愛や趣味、対人関係において、自分の興味や関心が極めて限定的である状態を指す比喩表現。

超意訳

「私、狭すぎてほぼ直立不動の範囲でしか動けません」という、圧倒的なコミュ障感や、特定の対象にしか興味が持てない偏食オタクの悲しき自虐スペック。要するに、それ以外のことはマジで無理。

しゅーとぜろ

シュート0

サッカー等の球技において、試合を通じて一度もシュートを放つことができなかった記録。または、得点機会を一度も作れなかったチームや選手の状態。

超意訳

「今日、攻撃してました?」と疑いたくなるほどの決定力皆無な状態。相手チームにとっては練習試合以下の散歩コースとなり、ファンにとっては「せめて枠に飛ばせ!」という祈りすら届かない、究極の無力感を表す称号。

しょうげきみす

衝撃ミス

予想外の出来事や、驚くべき結末をもたらす失敗のこと。ニュース番組などで取り上げられるような、人々の関心を引くほどの派手な失敗や、あまりに意外な失態を指す。

超意訳

「え、なんでそうなるの?」と、もはや呆れを通り越して笑うしかない、あるいは逆に怖すぎて震えるレベルのやらかし。単なるケアレスミスではなく、歴史に残るレベルの「お前マジかよ」という状況を指すエンタメ的パワーワード。

しょうじきしんどかった

正直しんどかった

隠し事なしに心の内を明かすと、肉体的あるいは精神的に非常に苦しく、耐えがたい状態であったこと。

超意訳

「建前はもう終わりだ。限界突破して脳の処理能力がゼロになった」という状態の告白。上品な大人やアスリートがギリギリのラインで吐露する「これ以上は無理、マジで勘弁してくれ」という絶叫の翻訳版。

しょうねんいんにいきたいのか

少年院に行きたいのか

法的な処分として少年院に送致されることを望んでいるのか、という問いかけ。

超意訳

ネット上の煽り文句の一つ。「そんな無茶な行動をしてるとマジで社会的に終わるぞ」「常識から逸脱した言動を慎め」と警告する際、相手の破滅願望を疑うふりをして強烈に皮肉る捨て台詞。

しょせんまんが

所詮漫画

「漫画は結局のところ娯楽や作り物に過ぎない」という、漫画という媒体を一段低く見たり、軽視したりする際に使われる否定的なニュアンスを含んだ言葉。

超意訳

オタクが情熱を注ぐ対象に対し、非オタクや親、あるいはかつての自分自身が投げつける「それって結局絵が動いてるだけの作り物でしょ?」という、夢も希望も破壊するマジレスの極致。最近では、漫画『しょせん他人事ですから』のタイトルとして逆にキャッチーに使われることも。

しんのひーろー

真のヒーロー

単なる力や権力を持つ者ではなく、困難な状況下でも自らの信念を貫き、他者のために自己犠牲や献身的な行動を取ることができる高潔な存在のこと。

超意訳

ネット界隈では、主に「誰も見ていないところで地味な善行を積んでいる人」や「炎上案件で唯一まともな意見を言って全員に叩かれている人」を指す皮肉めいた褒め言葉。要は、称賛したいけど照れくさい時や、空気を読まずに正論をぶちかまして孤軍奮闘している残念なイケメンを揶揄する際にも使われる。

しんぱいしないで

心配しないで

相手に対して不安や懸念を抱く必要はないと伝え、安心させるための言葉。

超意訳

ネット上の「何が起きてもなんとかなるでしょ」という適当なポジティブ思考の極み。とりあえず言っておけば相手を落ち着かせられる気がする最強の魔法の言葉。

しんやめ

しんやめ

ラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』内の人気コーナー「死んでもやめんじゃねーぞ」の略称。リスナーが日常の変なこだわりや、他人の理解しがたい奇行を報告する大喜利企画を指す。

超意訳

本来は「死んでもやめるな」という励まし(?)のはずが、今や「それ、人としてどうなの?」という奇行や恥ずかしい執着を暴露し合う、いわゆるラジオ界の掃き溜め的な大喜利コーナーのこと。深夜のテンションで送られてくる狂気じみたネタを、パーソナリティが面白おかしくジャッジする儀式。

じごくにおちるわよ

地獄に堕ちるわよ

かつてテレビ番組などで一世を風靡した占い師・細木数子が、相談者に対して放っていた決め台詞。現在はその半生を描いたNetflixドラマのタイトルとしても広く知られている。

超意訳

「あんた、そんな生き方してるとまじでヤバいことになるよ?」という究極の余計なお世話。相手の人生の岐路に対して、愛があるのかないのかよく分からない強烈なプレッシャーを与える際に使われる、平成レトロなパワーワード。

じだいげきのさつえいげんばみたい

時代劇の撮影現場みたい

時代劇の撮影所やロケ地に見られるような、特定の時代を模したセットや、殺伐としていたりあるいは歴史的な雰囲気が漂う場所や状況のこと。

超意訳

主にSNSで「殺伐としすぎてて草」「人が死にそうなレベルで修羅場」な状況や、「現実離れした威圧感・張り詰めた空気」を自虐的に表現する際のマジレスを超えたネット特有の比喩。要は「今ここ、ヤバい空気が流れててリアルに終わってる」を、京都の撮影所にあるオープンセットの非日常感に例えて誤魔化す大人の言い回し。

じつはじゅうななきろふとった

実は、17キロ太った…

体重が17キログラム増加したという事実を告白すること。

超意訳

SNSにおける「告白という名の自虐・同情を誘う儀式」。単なる健康管理の失敗報告に見えて、その実「これだけ太っても生きてる私のメンタル強すぎ」「誰か痩せろって言って(または励まして)」という、承認欲求と自己防衛が複雑に絡み合った悲鳴。

じてんしゃではしゃぐりくりゅうぺあ

自転車ではしゃぐ、りくりゅうペア

フィギュアスケートのペア選手である三浦璃来と木原龍一(通称:りくりゅう)が、広告撮影のメイキング映像などで、仲睦まじく自転車に乗って楽しんでいる様子や、その動画自体を指す言葉。

超意訳

氷の上ではストイックなアスリートなのに、カメラの前で見せる「カップルか?」と見紛うばかりの無邪気な等身大の大学生のような姿に、全人類が「尊い…」と限界オタク化する現象のこと。もはや癒やしの塊。

じぶんじゃないみたい

自分じゃないみたい

自分の心身や周囲の現実とのつながりが希薄になり、自分を第三者の視点から眺めているかのような感覚に陥ること。医学的には離人感や現実感消失と関連づけられる精神的な症状を指す。

超意訳

「え、これマジで私?」「なんか画面越しに自分を見てる気がするんだけど」という、人生という名のRPGを操作しているプレイヤーがログアウト寸前になっている状態。あまりにも現実離れした状況やストレスで、脳が一時的に『この現実、私の担当じゃありません』とシャットダウンを試みているヤバいバグ状態のこと。

じめんしにだまされた

某地面師に騙された

不動産取引において、土地所有者になりすました詐欺グループ(地面師)によって偽の売買契約を結ばされ、多額の金銭を騙し取られる被害に遭うこと。

超意訳

「お前、どんだけお人好しなの?」と言いたくなるレベルで、誰がどう見ても怪しいペーパーカンパニーや嘘の権利証にホイホイ引っかかって、数億円単位の金をドブに捨てる悲劇的かつ滑稽な状態。転じて、ネット上では「あまりに初歩的あるいは間抜けなミスで、自業自得な騙され方をしたとき」の自虐や煽りとして使われる。

じゃぱんあいをかんじました

Japan愛を感じました

日本という国や日本文化、あるいは日本の製品やサービス、国民性に対して深い愛着や敬意を感じた際に用いられる表現。

超意訳

主に外国人観光客が日本で過剰なサービスを受けたり、コンビニの接客に感動したりした際、もしくはネット上で日本マンセー的な書き込みを見かけた際に使われる褒め言葉。要は「日本最高!」「ジャパン・バンザイ!」のフォーマル版。

じゅういちおくえんがとうせんした

11億円が当せんした

身に覚えのない携帯電話のSMSやメールに届く、高額当選を偽ったフィッシング詐欺やスパムメッセージの定型文。および、それを自虐や現実逃避のネタとして用いるSNS上のミーム。

超意訳

「おめでとうございます!」の言葉と共にやってくる、100%嘘と断言できる胡散臭い当選連絡。月曜日の朝に「これが現実なら仕事辞めるのに」と妄想を膨らませたり、届いた迷惑メールをSNSで晒して大喜利するためのネタとして使われる。

じょいふるはーとめーかー

JOYFUL HEART MAKER

ゲーム『アイドルマスター SideM』に登場するユニット「High×Joker」による楽曲のタイトル。彼らの爽やかでエネルギッシュな個性が凝縮された、青春パンク風の疾走感溢れるポップチューン。

超意訳

聞くだけで全細胞が「青春」を浴びて浄化される、オタクの精神安定剤。ライブ会場でイントロが流れた瞬間、オタクたちが一斉にペンライトを振り回し、ありったけの魂を叫びに変えてぶつけるための「多幸感強制供給マシン」。

じよういっぱい

滋養いっぱい

体や健康を維持するために必要な栄養が十分に含まれている状態のこと。主に食品や食生活に対して使われる。

超意訳

ネット界隈で「なんかこれ食えば健康になれそう」「とりあえず体に良さそうなもの全部ぶち込みました」というノリを指す言葉。主にエナドリやスタミナ系飯に対して、オタクが勝手に健康を確信して使う、免罪符のような便利な形容詞。

じらーち

ジラーチ

ゲーム『ポケットモンスター』シリーズに登場する、エスパー・はがねタイプの幻のポケモン。千年に一度目を覚まし、願いを叶えてくれるという伝承を持つ。

超意訳

「仕事も人生も全部神頼みしたい時に脳裏をよぎる、伝説の便利屋。千年に一度しか働かないため、現代人の切実な願いを処理しきれないコスパの悪い星の化身。

じんるいには

人類には

「一般の人々や人類全体の能力・理解力・許容範囲の限界」を指す表現。主に「人類には早すぎる」という文脈で使われる。

超意訳

「こんな凄まじいもの、普通の人間が理解できるわけないだろ!」という叫び。天才的な技術、あるいは狂気的な概念を目の当たりにした時、己の矮小さを棚に上げて「文明レベルが足りてないだけ」と開き直るための言い訳フレーズ。

じーあーるえむえぬかろーら

GRMNカローラ

トヨタ自動車のモータースポーツ部門であるTOYOTA GAZOO Racingが手掛ける、カローラの高性能スポーツモデル「GRカローラ」をベースに、さらなる軽量化や剛性強化、エンジンチューニングを施した、極めて希少かつ高性能な最上位限定モデルの通称。

超意訳

庶民には手の届かない価格と、数台しか買えない運ゲーのような抽選倍率で、ただの車好きを絶望させつつ興奮させる「トヨタのガチ本気マシン」。公道を走れるレーシングカーという名の『札束の殴り合い』に参加するためのチケット。

すぎしたうきょう

杉下右京

テレビ朝日系列の長寿刑事ドラマシリーズ『相棒』に登場する主人公のキャラクター。警視庁特命係に所属する警部で、高い知能と深い洞察力を持ち、事件の真相を解明する人物。

超意訳

「おや、おかしいですね」と小首をかしげただけで、周囲の人間を戦々恐々とさせる歩く捜査機関。どんなに大きな組織も権力も無視して、己の正義を突き通すため、上層部からは『特命係の厄介者』として煙たがられている、ある意味で最強のフリーランス警察官。

すぐけっこんしちゃう

すぐ結婚しちゃう

出会ってから結婚までの期間が極端に短いこと。あるいは、恋愛関係において結婚に至るまでの展開が非常に早い状態を指す。

超意訳

「交際期間?なにそれおいしいの?」と言わんばかりの超特急婚。勢いと若さとノリで婚姻届を提出する、まさに愛のジェットコースター。周りが引くほど爆速でゴールインを決める、恋愛界のF1マシン。