「マジ」の検索結果

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997件ヒット
きみのこえがうぃずてんふぃーと

君の声が with 10-FEET

俳優・生田斗真と、京都出身のロックバンド10-FEETがコラボレーションした楽曲のタイトルです。生田斗真が以前から憧れを抱いていた10-FEETと共に制作し、配信リリースされた音楽作品を指します。

超意訳

「俳優がガチの音楽オタク心を発動して、大好きなバンドと夢の共演を果たしちゃいました」という、ファンにとっての供給過多案件。推しが推しと繋がるという、全オタクが夢見るシチュエーションをリアルに実現させた尊い楽曲のことです。

きみのようなかんのいいがきはきらいだよ

君のような勘のいいガキは嫌いだよ

漫画『鋼の錬金術師』の登場人物、ショウ・タッカーが発した台詞。相手が真実に辿り着きそうなほど洞察力が鋭いことに対して、不快感や苛立ちを表明する際に用いられる。

超意訳

「お前の推理、ドンピシャすぎてマジでウザいんだけど」という状況で使うパワーワード。相手が図星を突いてきたときに、余裕をぶっこきつつ「これ以上深掘りすんなよ」という暗黙の圧力をかけるために使われる、ネット界の汎用『口封じ』カード。

きゃんどぅきゃんごー

Can do! Can go!

日本の男性アイドルグループV6の楽曲、およびかつてジャニーズJr.の黄金期を象徴する楽曲として広く歌い継がれている曲名。

超意訳

いわゆる「ジャニーズJr.の聖歌」。これを聞くと懐かしさで当時のオタクたちが一斉に召喚される、古参ファンのDNAに刻まれた「聴くタイムマシン」的な楽曲のこと。

きゅああむーる

キュアアムール

アニメ『HUGっと!プリキュア』に登場するキャラクター。元敵組織のアンドロイドであるルールー・アムールがプリキュアに変身した姿。愛のプリキュアとして、キュアマシェリとペアで活躍する。

超意訳

「機械の体でも愛があればプリキュアになれる」という、プリキュアシリーズの中でも特に涙腺崩壊必至なエピソードを持つ紫色のプリキュア。アンドロイド特有の無機質な可愛さと、徐々に人間らしくなっていく過程のギャップで、大きなお友達の心をガッチリ掴んで離さない存在。

きゅあういんく

キュアウインク

アニメ『キミとアイドルプリキュア♪』に登場するキャラクター。蒼風ななが変身する、ピアノが得意な中学2年生のプリキュア。

超意訳

プリキュア界のプロのファンサマシーン。変身するたびに「そのウインクで何人倒れたと思ってるの?」と突っ込みたくなる、圧倒的アイドル適性を持ったキラキラの暴力。

きょうごくなつひこ

京極夏彦

日本の小説家、意匠家。1994年に『姑獲鳥の夏』でデビューし、妖怪学の知識や膨大なうんちくを駆使したミステリー小説『百鬼夜行シリーズ』などで知られる著名な作家。

超意訳

ネット界隈では、物理的な厚さ(辞書並みの鈍器サイズ)で読者を殴り殺しにかかる「京極本」の代名詞。本人のトーク力が凄まじく、インタビューやイベントでの達者な喋りを聞くと「小説より面白いのでは?」と錯覚する妖怪。読書というよりは修業に近い。

きょうすき

今日好き

ABEMAで配信されている、現役高校生が運命の恋を見つけるまでの過程を追う日本の恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。』の略称。

超意訳

「青春を全部ABEMAに捧げた」と言っても過言ではない、推しの恋を全力で見守り、成立した瞬間に画面に向かって「おめでとう!」と叫ぶまでがセットの、全人類必修の高校生恋愛ドキュメンタリー。

きょうだいにっと

兄弟ユニット

実の兄弟によって結成された音楽グループや、エンターテインメント活動を行うパフォーマンスユニットのこと。

超意訳

「血の繋がり」という最強の絆を武器に、阿吽の呼吸でボケたり突っ込んだりする、尊さと微笑ましさが同居した尊い二人組のこと。見てるだけで親戚のオバちゃん気分になれる。

きょうとでおくゆふめい

京都で行方不明

京都府内で発生した、所在が不明となっている人物に関する一連の捜索活動やニュース報道のこと。特に警察による情報提供の呼びかけや、報道機関による詳細な追跡調査を指す。

超意訳

ネット上のスラングではなく、凄惨な事件や事故の報道に対して用いられる言葉。「京都=雅で安全なイメージ」と「そこで起きた痛ましい行方不明事件」というギャップから、ネット住民が事件の行方や捜索の進捗に過度な注目を寄せてしまう、良くも悪くもインターネットの野次馬根性が凝縮された状況を指すことがある。

きょうはんぼいす

共犯ボイス

ANYCOLOR株式会社が運営するVTuberグループ「にじさんじ」より発売される、所属ライバーとリスナーが「共犯関係」になるシチュエーションをテーマにしたデジタル音声コンテンツ。

超意訳

「推しと自分だけの悪事(?)を共有している」という背徳感に浸れる、オタクの承認欲求とイマジネーションを限界まで刺激する禁断の囁きコンテンツ。合法的に推しとアウトローな関係になれる夢のチケット。

きょうふのだいおう

恐怖の大王

16世紀の占星術師ノストラダムスの『予言集』第10巻72番に登場するフレーズ。1999年7月に空から降りてくると解釈され、世紀末の人類滅亡説を象徴する言葉として広く知られた。

超意訳

平成初期の日本を震撼させた、元祖・煽り散らかし系都市伝説。当時はマジで世界が終わると思って会社を辞める人がいたとかいないとか。現代では、理不尽なトラブルや予測不能な災難が降りかかった際に「あ、これ来ましたわ、現代の恐怖の大王」と自虐的に使うネタ枠へと転生を果たした。

きょしんへい

巨神兵

宮崎駿の漫画およびアニメ映画『風の谷のナウシカ』に登場する、人類文明を滅ぼしたとされる人造の巨大生物兵器。圧倒的な破壊力を持ち、熱線で周囲を焼き尽くす能力を有する。

超意訳

ネット界隈では、主に「圧倒的な力で全てを無に帰す存在」や「見た目が巨大でインパクトが凄まじいもの」、あるいは「その場にいるだけで圧倒的な威圧感を放つ人物」を指す。転じて、文脈によっては「やらかしすぎて文明ごと終わりそうな勢いの何か」を皮肉る際にも使われる。

きょだいほーす

巨大ホース

2024年に石川県志賀町の海岸に漂着した、全長約150メートル、推定重量約300トンに及ぶ中国製と思われる巨大な浮体式防波堤ホース。浚渫(しゅんせつ)や土木工事で使用される特殊な資材。

超意訳

突如として海岸に現れた「異世界から来ました感」満載の謎の物体。SNSでは『SF映画の巨大クリーチャーかと思った』『海から出てきた深海生物の成れの果て』と話題になり、ただの土木資材なのに強烈なオーラを放つ珍客として扱われている。

きょっけいをもとめます

極刑を求めます

SNS等において、非常に仲睦まじいカップルの様子や、キャラクター同士の尊い関係性、羨ましいシチュエーション(リア充のノロケなど)に対して、ユーモアや嫉妬を交えて「有罪」や「爆発しろ」といったニュアンスで使われるインターネット上の定番ミーム。

超意訳

リア充の甘すぎるノロケや、推しCPの尊すぎる供給を浴びたオタクが、あまりの羨ましさと尊さに悶絶しながら放つ「末永く爆発しろ」の令和アップデート版。言葉の物々しさとは裏腹に、実際は「ごちそうさまですもっとやってください」という最大級の祝福と照れ隠しが込められている。

きよづかしんや

清塚信也

日本のピアニスト、作曲家、編曲家、俳優。クラシック音楽の枠を超え、バラエティ番組での軽妙なトークや音楽解説でも人気を博しているアーティスト。

超意訳

「クラシック界の暴れ馬」こと、喋りすぎてピアノを弾くのが本業であることを忘れられがちなエンタメの化身。コンサート会場を即興芸とマシンガントークで支配し、ファンを笑いと感動の渦に巻き込む「実質お笑い芸人枠」の天才音楽家。

きらいじゃなかったっけ

嫌いじゃなかったっけ?

相手の過去の発言や嗜好と、現在の言動が矛盾していることを指摘する問いかけの言葉。

超意訳

「お前この前まで『〇〇とかマジ無理』って言ってたじゃん?」と、相手の掌返しをネチネチと蒸し返して居心地を悪くさせるための高等煽りテクニック。

きらいなげいのうじん

嫌いな芸能人

バラエティ番組などの企画において、視聴者や出演者に対して「嫌いな芸能人」の名前を具体的に挙げることや、そのリスト自体を指す。近年では単なる個人の主観を超え、SNS上の炎上騒動や番組の謝罪にまで発展するコンテンツとして注目されている。

超意訳

「テレビのテンションに合わせてぶっちゃけたのに、空気読んでなかった相手がマジギレしてこっちが謝罪するハメになる」という、現代のバラエティ特有の地雷原。言わされてる側も言う側も、結局誰も得しない地獄の答え合わせ。

きらきらしーるぶっく

キラキラシールブック

ホログラム加工などが施された、光沢感のあるシールが多数収録された児童向けの書籍形式の玩具。

超意訳

かつて平成の小学生だった大人たちが、当時の自分を重ね合わせて狂喜乱舞し、財布の紐を緩めて買い漁る『タイムマシン機能付きの精神安定剤』。シールを貼る目的よりも、愛でる、保管する、SNSで布教するために存在している。

きらりすくらっち

キラリ スクラッチ

ファンクラブプラットフォーム「+KIRARI」内で定期的に実施される、デジタルくじ引き企画のこと。ファンクラブ会員限定で、推しのデジタルコンテンツや限定グッズが当たる抽選イベントを指す。

超意訳

推しへの愛を試される「射幸心刺激マシン」。画面上の削れる部分を指でこすり倒し、レアなデジタル画像を拝むためにリアルマネーを溶かす儀式。結果が悪くても「推しの活動費になった」と自分を納得させるための高度な精神修行。

きらーしったー

キラーシッター

「キラーシッター」という言葉自体には、公的な定義や一般的な用語としての存在は確認されません。文脈によって、映画『ザ・ベビーシッター キラークイーン』の略称、あるいはベビーシッターに関する過去の痛ましい事件を揶揄・強調するために造語として使われるケースがある程度の、極めて限定的でネガティブなニュアンスを含む俗語です。

超意訳

本来は子供を守るはずのシッターが、逆に悪魔の如く子供を追い詰めたり、信じられないような事件に発展したりする様子を指してネット上で使われる、かなり不謹慎でパンチの効いた「悪夢のシッター」を指す隠語。あるいは単純に、Netflixの映画タイトルを縮めただけの呼び名なので、文脈を読み間違えると大変なことになるやつ。

きれてますね

キレてますね!!

相手に対して強い怒りを感じている状態を強調する表現、あるいは特定の物事に対して不満や苛立ちを表明する様子。

超意訳

シンガーソングライター遠坂めぐがTikTokでバズらせた「切れてるバターにキレてます!」を筆頭に、日常の些細な不満をあえてテンション高めに、かつリズミカルに叫んで笑いに昇華するエンタメ系パワーワード。マジで怒っているわけではなく、むしろ怒ることで自分を整える新感覚のストレス発散法。

きれられました

キレられました

相手から激しい怒りを向けられたり、叱責されたりすること。または、突然の怒りによって困惑や被害を受けた状態。

超意訳

「自分は悪くないのになぜか理不尽な怒りのサンドバッグにされた」という被害者面を最大化したい時に使う言葉。単に怒られたという事実だけでなく、相手の感情の爆発にドン引きし、戦慄したというニュアンスが含まれる。

きんりの

きんりの

ABEMAの恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。』で結成された、きんご(金子)とりのん(りの)のカップルを指す呼称。

超意訳

ネット上の「金利」という言葉を期待して検索したおじさんたちを、突如としてキラキラしたティーンの恋愛物語に叩き込む、恋愛リアリティ番組特有のパワーワード。住宅ローンの金利を調べていたつもりが、気づけば見知らぬカップルのラブラブ動画を見せつけられるという、全方位から甘酸っぱすぎるトラップ。

きーぱーこうたい

キーパー交代

サッカー等のスポーツにおいて、試合中にゴールキーパーの選手を別の選手に入れ替えること。競技規則に基づき、主審の許可を得て交代枠を使用して行うか、あるいは試合が中断している間にフィールドプレーヤーと役割を入れ替える手続きを指す。

超意訳

「今の担当じゃダメだ!もっとマシな奴に変えろ!」という現場の悲鳴。あるいは、ゲームの難易度が上がりすぎて今の守護神では防ぎきれない時の「詰み」の予感。人生やプロジェクトの要となる担当者が物理的に消える時、または無能すぎて解雇される時に使われる、心臓に悪いワード。

ぎそうではなくこすぷれだ

偽装ではなくコスプレだ

ある特定の役割や身分になりすます行為に対し、それが悪意や不正な意図による「偽装」ではなく、あくまで趣味や娯楽としての「コスプレ」であることを主張する際に用いられる言い回し。

超意訳

「それ犯罪とか迷惑行為じゃない?」「嘘ついてない?」という周囲のツッコミに対し、「いやいや、ガチ勢じゃないし、ただの遊びだからマジレスしないで」と、全責任をエンターテインメントという免罪符に逃げ込むための鉄壁の防御呪文。

ぎゃくかるちゃーしょっくさんせん

逆カルチャーショック3選

海外での長期滞在を終えて母国に帰還した際、かつて馴染んでいたはずの自国の文化や慣習に対して、逆に違和感や居心地の悪さを覚える現象。

超意訳

海外かぶれして帰ってきた友人が「日本の満員電車まじでありえない」「現金とか原始的すぎ」とドヤ顔で語り出すアレ。郷に入っては郷に従えの精神をどっかに忘れてきた帰国子女が、日本の空気に触れて無意識にマウントを取ってしまう痛い現象のこと。

ぎゃばい

ギャバい

特撮作品『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』に関連する造語であり、同作品の凄まじさや圧倒的なクオリティ、または作品内の特徴的な要素を形容する際に用いられるファンダム用語。

超意訳

「ヤバい」の進化系特撮特化型パワーワード。もはや普通に「ヤバい」と呼ぶのでは熱量が足りないレベルの、宇宙刑事愛が暴走した結果生まれた「ギャバン的なヤバさ」の総称。溢れ出る昭和特撮リスペクトと現代の予算(たぶん)が衝突して起きた奇跡的な現象を指すときに使う。

ぎゅってするのかわいい

ギュってするの可愛い

相手を抱きしめるという行為に対し、愛らしさや微笑ましさを感じる様を表す言葉。

超意訳

物理的に抱きついたり、ぬいぐるみを抱きしめたりする様子を眺めて「尊い……」と語彙力を失っている状態。主にオタクが推しの供給(動画や画像)に対して情緒を乱される際に発する、母性と性癖が入り混じった叫び。

ぎょぎょぎょ

ぎょぎょぎょ!!

さかなクンが驚いた際や感嘆した際に発する、トレードマークとなっているフレーズ。魚にちなんだ独自の感嘆詞。

超意訳

「まじかよ!」「えっ!」という驚きを、なぜか魚へのリスペクトを込めつつ表現するスタイル。おじさんが使うと高確率で「さかなクンさん」のモノマネと誤解されるが、一周回ってキャラが立っているため、場の空気を和ませる最終兵器にもなる。

くえんだ

クエンダ

ポルトガル出身のプロサッカー選手、ジオバニー・クエンダ(Geovany Quenda)の姓。スポルティングCPからチェルシーFCへ移籍するなど、若手の有望株として知られる選手。

超意訳

サッカー界隈で「こいつマジで何者?」「またチェルシーが変な若手買ってきたぞ」と話題になるたびに名前が連呼される、期待の若手選手のこと。欧州サッカーの移籍市場における『新しいおもちゃ』的な扱い。

くおりてぃたかすぎる

クオリティ高すぎる!

対象の質や完成度が、予想や基準を大幅に上回っている状態を指す言葉。

超意訳

「え、これマジで人間が作ったの?」と疑いたくなるような完成度を目の当たりにした時の、語彙力を失った瞬間の褒め言葉。特に神絵師や凄腕職人に対して使うと、相手の承認欲求を満たしつつ自分の感銘の深さを伝えられるコスパ最強のフレーズ。

くじょうのたいざい

九条の大罪

真鍋昌平による日本の漫画作品、およびそれを原作としたNetflixの実写ドラマシリーズ。弁護士の九条雅人を主人公に、法と倫理の境界線にある過激でリアルな人間模様を描いた作品。

超意訳

「善悪の彼岸」とかいうレベルじゃない、世の中のクズとそれを取り巻くヤバい現実をこれでもかと煮詰めたデトックス要素ゼロの栄養満点ディストピア・エンタメ。観たあと心が少し削れるけれど、なぜか目が離せない「法廷版・闇金ウシジマくん」。

くじょうのたいざいえいが

九条の大罪映画

真鍋昌平による漫画作品『九条の大罪』を原作とし、Netflixで制作・配信されるドラマシリーズおよび、その後に展開される劇場版作品を指す名称。

超意訳

「法ってなに?おいしいの?」と言わんばかりの倫理観バグり散らかし弁護士が、半グレやヤクザの尻拭いをして社会をドロドロにする物語。原作の強烈な空気が映像化でどう爆発するか、ファンがニヤニヤしながら待ちわびているアレ。

くそすぺ

クソスペ

「クソスペック」の略。パソコンやスマホの処理能力(動作速度やメモリ容量)が低すぎて、動きがカクカクで使い物にならないボロ端末の蔑称。

超意訳

アプリを一つ開くだけで5分かかり、ゲームを始めると熱を帯びて即座に強制終了する、現代人の忍耐力を試す地獄の低性能マシン。

くぼたけふさがいないならもりやすじゃぱんは

久保建英がいないなら、森保ジャパンは…

サッカー日本代表における久保建英選手の重要性を指摘する言説であり、彼が不在の際にチームの戦術や戦力バランスがどのように変化し、機能不全や再構築の必要性に直面するかを論じる際に用いられるフレーズ。

超意訳

「彼がいないとマジで攻撃のアクセントが消える」「右サイドのクリエイティビティが消滅して、ただの退屈なパス回しにならないか不安」という、森保監督の采配に対する信者とアンチが入り混じった不安と期待が入り混じったサッカーファンの嘆き。

くやしこ

悔シコ

自分の不甲斐なさや悔しい状況、屈辱的な境遇などに対し、複雑な感情を抱きながらも性的興奮を覚えてオナニーをしてしまう状態や、そのようなシチュエーションを指すネットスラング。主にアダルトコンテンツの文脈で用いられる。

超意訳

自分の情けなさや運のなさ、あるいは屈辱的な状況に「うわー、俺(私)マジ最悪…」と落ち込みつつも、なぜか体がゾワゾワしてきて、気づいたら股間に手が伸びている状態。つまり、心は泣いてるのに体は喜んでる、あの矛盾した「背徳の喜び」に溺れること。主にR18系コンテンツで「この主人公、マジで"悔シコ"ってるな…」みたいな使い方をされる。

くらうどすとらいく

クラウドストライク

米国テキサス州に本拠を置くサイバーセキュリティ企業、および同社が提供するエンドポイントセキュリティ製品の名称。2024年7月に発生した大規模なシステム障害により、世界中のWindows端末がブルースクリーン(BSOD)に陥る事態を引き起こしたことで、IT業界やニュースで広くその名が知れ渡った。

超意訳

「世界中のPCを強制的にブルーバックの置物に変身させる」という伝説的な一撃(障害)をかましたセキュリティ界の「ある意味での」インフルエンサー。セキュリティを守るはずが、逆に世界を止めてしまったという強烈な皮肉から、IT界隈では「やらかし」の代名詞や、大規模障害のフラグとして語り継がれるネット上の伝説となってしまった。

くれあさん

くれあさん

特定のインフルエンサー、VTuber、タレント、あるいはクリエイターを指す愛称、または尊称。

超意訳

ネットの海で「この人マジで天才」「推すしかない」とファンが熱狂する特定のアイドル的アイコンの総称。検索窓でその名前を叩けば、承認欲求と萌え成分が充填された動画や投稿に辿り着ける、現代のデジタル聖域へのパスポート。

くれじった

クレジッタ

スマートフォン向けRPG『プリンセスコネクト!Re:Dive』に登場するキャラクター「クレジッタ・キャッシュ」の通称。

超意訳

商魂たくましいお姉さんキャラ。ゲーム内ではデバフを撒き散らす金策のプロとして重宝されるが、プレイヤーにとってはガチャで引けるかどうかの心臓を握ってくる、愛憎入り混じる存在。

くろかみふぶき

黒上フブキ

ホロライブ所属のVTuber「白上フブキ」の配信等で登場する、黒い髪や装束を纏ったキャラクター(人格)。白上フブキの「黒い一面」や「同居人」として設定されている別個体、あるいは別の人格を指す。

超意訳

普段の可愛らしい白上フブキの皮を被った、より毒舌で攻撃的、あるいは少し大人びた「裏の顔」。ファンからは「黒ちゃん」の愛称で親しまれ、白上本人がキレッキレのツッコミをかましたり、闇深さを垣間見せたりする際の言い訳…もとい特別なモードのこと。

くろかわくん

黒川くん

俳優の黒川想矢氏に対する親愛の情を込めた呼び方。特にファンコミュニティや若年層向けのメディアで用いられることが多い。映画『怪物』での演技が国内外で高く評価され、注目を集める若手実力派俳優として活躍している。

超意訳

映画『怪物』で世界中の大人の度肝を抜いた天才少年俳優、黒川想矢さんのこと。その圧倒的な演技力に加え、成長するにつれてイケメン度も鰻登りなので、多くの人々が目を離せない存在。「黒川くん」と呼ぶことで、ちょっとだけ彼との心の距離が縮まったような錯覚を覚える、親近感マシマシワード。

くろさぎ

クロサギ

夏原武原作の漫画作品、およびそれを原作とするテレビドラマシリーズのタイトル。詐欺師を騙す詐欺師である主人公の黒崎高志郎を指す。シロサギ(人を騙す詐欺師)を捕食する存在という意味で名付けられている。

超意訳

「詐欺師をカモにする最強の詐欺師」という、復讐に燃えるダークヒーロー的なかっこよさが詰まった代名詞。ネット上では主に平野紫耀主演のドラマ版を指して使われることが多く、黒崎の華麗な変装と圧倒的強者感に視聴者がメロメロになるための必須栄養素。

ぐうたらかんしゃのひ

ぐうたら感謝の日

漫画『ドラえもん』に登場する架空の祝日。作中で6月に祝日がなかったことを不満に思ったのび太が、ひみつ道具「日本標準カレンダー」を使用して制定した日。この日は「働いてはいけない」とされており、国民全員が何もしないでのんびり過ごすことが義務付けられている。

超意訳

現代の社畜たちが、6月の絶望的な祝日の少なさにぶちギレて「今日くらいはマジで何もしねえ!」と心の底から叫ぶための免罪符。ドラえもんの力を借りてでも社会からドロップアウトしたい、全労働者の切実な願いが具現化した幻の祝日である。

ぐえーしんだんご

死んだンゴ

ネット掲示板発祥の、自嘲的またはふざけたニュアンスで「死んだ」ことを報告する言い回し。語尾の「〜ンゴ」は野球選手の名前に由来する接尾辞であり、そこに「グエー」という断末魔のような擬音を組み合わせることで、深刻な状況をあえて軽薄に表現する独特のネット文化。

超意訳

「人生詰んだわ」「マジでオワタ」という絶望を、ネット住民らしく皮肉たっぷりに報告するテンプレ。本来はギャグや自虐で使うものだが、あまりに有名になりすぎて、一周回って「自分の死に様すらネットの作法で演出しきった」という究極の辞世の句として昇華されてしまった、ある種の凄みを持つフレーズ。

ぐっぱーぐっぱー

ぐっぱーぐっぱー…

グループ分けやチーム分けをする際に用いられる、全国各地で多様な呼称が存在するじゃんけんの一種。

超意訳

「大人になっても自分の地元の呼び方が最強だと思っている」という不毛な地域間抗争を生み出す、日本で最も平和かつカオスなチーム分け儀式のこと。

ぐゔぁるでぃおる

グヴァルディオル

クロアチア出身のプロサッカー選手、ヨシュコ・グヴァルディオル(Joško Gvardiol)の姓。現在はマンチェスター・シティFCに所属するDF。

超意訳

サッカーファンが「あいつマジで人間卒業してるだろ」と言いたくなる時や、サイドバックの癖に攻撃参加しすぎてFWの仕事を奪う彼を形容する際に使われる、強固な守備と高い攻撃センスを兼ね備えた天才への愛称兼畏怖の念。

けいきまんりょういんたびゅー

刑期満了インタビュー

刑期を終えて出所した人物が、自身の服役中の経験、更生への道のり、そして社会復帰後の活動や心境について語るインタビュー。特に、元芸能人や著名人など、世間の注目を集める人物が対象となる場合に、メディアによってこの呼称が用いられることが多い。

超意訳

シャバに戻ってきた元「ワル」たちが、満を持して語る武勇伝…じゃなくて、心機一転、マジメに生きていく所存です!アピールの場。まるで卒業アルバムのコメントかのように、人生の重みを背負って語る姿は、時に「ホントかよ?」とツッコミたくなるが、聞かずにはいられない魔力がある。

けいけんちおいしい

経験値おいしい

ゲーム内で効率よくキャラクターのレベルを上げるための経験値(EXP)を大量に獲得できる状態や、その対象となるクエスト・狩場を指す表現。

超意訳

「このクエスト回すだけで爆速でレベル上がるわ、まじで飯よりうめぇ」というゲーマーの興奮が凝縮された言葉。人生の経験値はちっとも積めていないのに、ゲーム内の数値だけは無駄に美味しがっている哀愁漂う響きもある。

けいさつかんがからだをはってそし

警察官が身体を張って阻止

警察官が職務を遂行する中で、事件の発生や被害の拡大を防ぐために、自らの危険を顧みず物理的な制止行為を行うこと。

超意訳

「お巡りさんがマジで体張って止めてくれた」というネット上の誇張された実況スタイルや、極端な状況下での献身的な姿を、あえて大袈裟に表現したり、時にはネタとして消費したりする際の定型句。主にドラマチックな防犯動画やニュースの切り抜きで使われる。

けいぶほふるはたにんざぶろう

警部補 古畑任三郎

三谷幸喜脚本、田村正和主演で1994年から放送された伝説的な刑事ドラマシリーズのタイトル。倒叙形式(犯人が先に明かされる形式)で展開されるミステリー作品。

超意訳

最近ではネット上で「誰かを追い詰めるとき」や「独特の口調で何かを指摘するとき」の代名詞。特に、相手の矛盾をじわじわと突いていく様子を形容して使われる、もはや単なるドラマ名を超えた「説教系ミーム」の金字塔。