「マジ」の検索結果

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996件ヒット
えあーぽっずふぁいぶ

AirPods 5

Appleが開発・販売するワイヤレスイヤホン「AirPods」シリーズの第5世代モデルを指す呼称。未発売の製品に対し、技術ブログやリーク情報などで期待を込めて先行的に使われている名称。

超意訳

「まだこの世に存在しないのに、みんなが既知の事実のように語りたがる幻のガジェット」。ネット上のガジェットオタクやテック系インフルエンサーが、発売日や新機能をめぐって毎晩繰り広げる『壮大な妄想と推測』の主役。とりあえず「AirPods 5」と言っておけば、意識高い系Apple信者として会話に参加できるマジックワード。

えいがくじょうのたいざい

映画 九条の大罪

真鍋昌平による漫画作品『九条の大罪』を原作とし、柳楽優弥主演で制作・公開される実写映像作品のこと。ドラマシリーズおよび映画作品として展開されている。

超意訳

法の番人というより「法の抜け穴の穴掘り職人」こと九条弁護士が、クズとワルを救うために東奔西走する物語。観る側の倫理観をガシガシ削ってくる、胃薬必須のヒリヒリ系リーガルエンタメ。

えいぎょうきんし

営業禁止

法律や条例、あるいは企業などの組織内規定により、特定の場所や時間、または特定の業種において経済活動を行うことを禁じられること。

超意訳

推し活やアイドル文化において、運営側から「特定のファンを店に入れるな」「特定の子と話すな」という『立ち入り禁止令』を食らうこと。あるいは、特定のオタクが店内でやらかして出禁になる事案を指す、いわゆる現場での『ペルソナ・ノン・グラータ(好ましくない人物)』宣告のこと。

えいじれすぼーいず

エイジレスボーイズ

ABEMAで配信されているアンチエイジングをテーマにしたバラエティ番組のタイトル。年齢を感じさせない「エイジレス」な魅力を持つ人々の秘密を掘り下げる番組。

超意訳

「いつまでも若々しくて羨ましい!」という心の叫びを、美容強者たちと共にお届けする番組。結局のところ、金と努力で抗う美の執念を拝むための視聴コンテンツ。

えええだれかわからなかった

えええ!!! 誰か分からなかった

ある人物の容姿や雰囲気が、以前の記憶やイメージと大きく変化していることに驚き、本人であると即座に認識できなかったことを示す感嘆の表現。

超意訳

「お前誰だよ案件」の丁寧語版。芸能人の激変ショットを見た際に、脳内のデータベースが更新されず「え、これマジで本人?合成じゃないの?」と困惑するオタクの心の声。

えぐい

エグい

元々は味が灰汁強い意味。転じて「きつい、凄まじい、信じられない、素晴らしい」など、ポジティブ・ネガティブ両方で限界突破した状態。

超意訳

「言葉が出ないほどヤバい、常識を遥かに超えている」という万能ヤバい表現。

えぐじょ

エグ女

女性の複雑な心理や人間関係、社会における女性のリアルな姿をオムニバス形式で描いた舞台作品およびそのシリーズの名称。

超意訳

「女ってマジでエグいな……」という心の声がそのままタイトルになったかのような、女の闇やリアルな生態をこれでもかと見せつけてくる、ある意味で非常に胃もたれ必至のオムニバスドラマのこと。

えこーずびよんど

Echoes Beyond

「ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ」が発表した楽曲のタイトルです。蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブの9thシングルとしてリリースされました。

超意訳

蓮ノ空のオタクたちが、エモさのあまり語彙力を失い「この曲を聴くと魂が昇華される」とSNSで騒ぎ立てる際に使う必殺の曲名。聴くだけで自己肯定感が爆上がりする、いわば聴くメンタルケアサプリメント。

えごるぎあ

エゴルギア

トレーニングマシンやフィットネス機器の製造・販売を行う日本のフィットネスブランド「EVOLGEAR(エヴォルギア)」の名称を指すことが多い固有名詞。ただし、SNS上ではブランド名の読み間違いや、文脈に応じて特定の意図を持たせた造語として使用される場合がある。

超意訳

本来は高級ジムで見かけるマッチョ製造機のブランド名なのに、なぜかネットの海で「誤字」や「空耳」として漂流しちゃった言葉。言われた側も「それ、筋トレのメーカーのこと?」と返せば通な人に見えるかもしれない、筋トレ界隈とネットの悪ノリが交差する謎のワード。

えさかくん

江坂くん

横浜高校野球部の選手、江坂佳史のこと。特に、第105回全国高等学校野球選手権記念大会において、満塁ホームランを放ちチームの勝利に貢献したことで、SNSを中心に注目を集めた。

超意訳

「江坂くん」と聞いて大阪の地名を思い浮かべたら、もう情報が古いかも! 今どきの「江坂くん」は、甲子園の舞台で劇的な満塁ホームランをぶちかまし、一躍ヒーローになった横浜高校の野球選手のこと。土壇場で「きっとやってくれる」という期待を背負い、見事にそれを実現する「持ってる男」を指す隠語。SNSでは彼の活躍が「江坂くんキター!」などと盛り上がった。

えすしーぴーざいだん

SCP財団

世界中のクリエイターが参加し、自然法則に反する異常存在(SCP)を『確保、収容、保護』するという架空の設定に基づいた、報告書形式で怪奇創作を投稿・共有する共同創作サイト、およびその世界観。

超意訳

「世の中にはヤバい怪物がたくさんいるから、秘密組織が必死に隠蔽・管理してます」という壮大な設定を、みんなで協力して「これマジな公文書なんですよ」という体(テイ)で作り上げる、巨大なオタクの秘密基地ごっこ。読み始めると寝不足になる劇薬。

えすたせんぱい

エスタ先輩

米国への短期渡航に必要な電子渡航認証システムである「ESTA」に対して、擬人化あるいは親しみを込めて「先輩」と呼ぶネット上の呼称。主に渡航手続きの重要性や、承認・拒否に一喜一憂する旅行者の心理が反映された表現。

超意訳

「こいつの機嫌を損ねるとアメリカに行けない」という恐怖と敬意が入り混じった、旅行者にとっての絶対的支配者。72時間前には申請しないとマジで詰む、我々の命運を握るデジタルな門番に対する、愛憎入り混じった尊称。

えすぴーどらま

SPドラマ

レギュラー放送のテレビドラマ本編とは別に制作される、単発の特別番組としてのテレビドラマのこと。通常、本編の続編やスピンオフ、あるいは祝祭日などの枠で放送される特別企画を指す。

超意訳

「いつもの枠じゃ収まりきらないから、ちょっと金かけて豪華にしときました」という制作側の気合と、「ファンはこれでまた稼げるな」というあざとさが絶妙にブレンドされたご褒美コンテンツ。だいたい本編より予算があるせいで衣装が豪華だったり、海外ロケに行っちゃったりして、ファンの財布を本気で狙いにくる。

えっくすえるじー

XLG

主にアディダスが展開するスニーカーのモデル名(例:OZWEEGO XLG等)や、一部の海外eスポーツチームの名称、または金融市場における上場投資信託(ETF)のティッカーシンボルを指す用語。

超意訳

基本的には「アディダスのちょっとゴツくてイケてる厚底スニーカー」のこと。ファッション感度の高い人がこれを履いていたら『流行に乗ってます』という無言のアピールであり、間違っても『証券会社のティッカーコードの話かな?』などとマジレスして空気を凍らせてはいけない。

えっくすほうこく

X報告

X(旧Twitter)のプラットフォーム上で、利用規約に違反していると思われる投稿やアカウントを運営側に通報する機能、およびその行為のこと。

超意訳

「不適切な投稿を通報しました」という、ネット上の掃き溜めを掃除するボランティア活動。ただし、相手を黙らせるために使う「武器」として悪用する輩も多く、最近では「誤って報告しました」と言ってDMで釣る詐欺の枕詞としても有名。

えっしょうげき

えっ衝撃

予想外の出来事やニュースに対して、驚きを禁じ得ないという感情を強調する感嘆句。

超意訳

「えっ」と「衝撃」をくっつけただけの、語彙力を行方不明にしたリアクション。「マジで?」よりもさらに情緒が乱れていることをアピールし、SNSで「今のTLを見て今の私の感情を要約した」と叫びたい時に使う便利な手抜きワード。

えぬじーこうどうごせん

NG行動5選

特定の状況や目的において、失敗を招いたり好ましくなかったりする典型的な5つの避けるべき行動のこと。

超意訳

YouTubeのサムネやキュレーションメディアで異常に繁殖している「これをやったら終わり」系の注意喚起テンプレート。結局どれも常識的な内容なのに、なぜか数字がつくと読みたくなるという人間の弱さを突いたクリックベイトの王様。

えびらいどうじしちょう

エビライ同時視聴

スターダストプロモーション所属の若手男性アーティスト集団『EBiDAN』の合同ライブ『EBiDAN THE LIVE(通称エビライ)』の配信映像を、ファン同士がSNS上で指定のハッシュタグを使い、実況しながら同じタイミングで視聴して盛り上がる企画やファンの行為。

超意訳

自宅の液晶画面の前で、全国の限界オタクたちとリアルタイムに「推しが尊い」という感情の絶叫をぶつけ合う、ネット上の大宴会。現地に行けなくても、ペンライトを振り回しながら実況ポスト(ツイート)を連投することで、凄まじい一体感とオタク特有の連帯感を得ることができる。

えふえふがいからしつれいします

FF外から失礼します

SNSにおいて、お互いにフォローしていない関係(FF外)の相手の投稿に対して、初めてコメント(リプライ)を書き込む際のマナーとされる枕詞。

超意訳

「あなたの知らない通りすがりの者ですが、どうしても一言物申したくて突撃しました、無礼をお許しください」というネットの礼儀作法。

えふえーじーえー

FAGA

女性型脱毛症(Female Androgenetic Alopecia)の略称。女性ホルモンの減少や乱れに伴い、頭頂部を中心に髪のボリュームが減ったり、分け目が目立ったりする進行性の脱毛症を指す医学的な用語。

超意訳

ネットスラングではなく、あくまで美容医療の現場で使われるガチな専門用語。SNSでこれを使うときは「最近マジで髪の悩みヤバい」というシリアスな告白か、高額な課金を覚悟してクリニックの門を叩く決意表明のどちらかである。

えほんもの

え、本物?

目の前の対象や情報が、偽物ではなく事実であるかを確認しようとする問いかけ。あるいは、あまりにも凄まじいクオリティのものや、予想外の有名人・実在するものに遭遇した際の驚きを表す感嘆詞。

超意訳

「え、これマジでガチ?」という疑心暗鬼と、あまりのクオリティに脳がバグった時の「信じられん!」という感情が混ざり合った、ネット民の情緒不安定な反応。主にAI生成物や、やたらと精巧な偽物、あるいは推しが急に降臨した時に使われる。

えむごてんいち

M5.1

Appleが開発するAppleシリコン(プロセッサ)のシリーズにおける「M5チップ」に関連する特定のモデルやバージョン、あるいはそのマイナーアップデートを指す用語。または、BMWの高性能セダン「M5」の特定の年式やモデルナンバーの表記。

超意訳

「新しいMacが出たらしいけど何が変わったの?」と聞かれた時に、スペック表の数字を指差してとりあえず言っておけば、ガジェット通に見えるし、あるいは車好き同士で「現行のM5と比べてさ」と語り合う際に使うマジックワード。要するに、それだけで会話が通じた気になる魔法の型番。

えむしゃに

Mシャニ

アイドルマスターシャイニーカラーズの楽曲やコンテンツにおいて、特定のユニットやアイドルを強調する際に用いられるファンコミュニティ内の造語あるいは略称。

超意訳

「M」が何を指すのか解釈が分かれるという、古参オタク同士の暗号のようなスラング。文脈によって「マジで」「ムードメーカー」「魅力」などが脳内で変換されるが、結局のところ「シャニマスを愛する者たちによる、説明するのも面倒なほど深すぎる愛情表現の総称」ということに尽きる。

えむらくーる

エムラクール

トレーディングカードゲーム『マジック:ザ・ギャザリング』に登場する、非常に強力な能力と高いマナコストを持つ伝説のクリーチャー・カードの名称。作中では「エルドラージ」という強大な存在の長として描かれる。

超意訳

「出されたら絶望、出した側は最高にハイになれる」という、対戦相手の心をへし折るためにデザインされた最強の暴力装置。MTG界における「こいつ出た瞬間、だいたいゲーム終了」の代名詞的存在。

えらーよんひゃくよん

Error404

Webサーバーにおいて、指定したURLのページが存在しないことを示すHTTPステータスコード。クライアントがリクエストしたページがサーバー上で見つからなかった場合に返される標準的な応答。

超意訳

ネット上の「お目当ての場所が消滅しました」という虚無のサイン。転じて、人の話が通じない、空気や記憶が欠落している、あるいは脳内のHDDが空っぽで何も考えられない状態を自虐的に指すネットスラング。

えりざすら

エリザすら

スマートフォンゲーム「転生したらスライムだった件 魔王と竜の建国譚」(通称:スラテン)に登場するキャラクター「エリザ」を指す。特に、彼女の非常に高い回復能力や汎用性の高さを評価する文脈で使われる。

超意訳

「とりあえず困ったらエリザ出しとけば何とかなるっしょ!」みたいな、圧倒的信頼感とゴリ押し感を込めた「転スラ」界の最終兵器エリザ嬢のこと。どんなピンチも「はーい、ちょっとかすり傷ね」くらいで全回復させる、もはや回復の概念を破壊する女医。彼女がいればPTは不死身、マジ神。

えれべーたーのしたじきになった

エレベーターの下敷きになった

実際に発生したエレベーターの改修工事中における、作業員が重量物である巻き上げ機の下敷きとなり亡くなった悲劇的な労働災害事故を指す。

超意訳

ネット上の文脈で使われることはほぼないが、仮に誰かが使うとすれば「不謹慎な文脈」か「不可抗力でどうにもならない絶望的な状況」を極めてダークなニュアンスで表現する際に使われるかもしれない。ただし、本来は痛ましいニュースの見出しであり、軽々しく使うべきではない言葉。

えんじにあやく

エンジニア役

舞台やミュージカル、映画などの作品において、登場人物である「エンジニア」という役柄を演じること。

超意訳

特にミュージカル『ミス・サイゴン』に登場する、怪しげで商魂たくましい闇市の支配人「エンジニア」を指すことが多い。ネット界隈では、IT系職業のエンジニアと混同してネタにされることもあれば、舞台上の強烈なキャラクターを指して「あの胡散臭い男」というニュアンスで使われることもある。

えんためぷれぜんたー

エンタメプレゼンター

フジテレビ系列の朝の情報番組『めざましテレビ』において、月替わりで登場する芸能人やアーティストなどのゲスト出演者の呼称。番組内のエンタメコーナーを中心に、最新ニュースの紹介や生原稿読みなどを担当する。

超意訳

「推しが朝の顔としてテレビに出る」というファンにとっては死活問題となる一ヶ月間の試練。早起き必須のスケジュールをこなす推しを拝むため、全国のファンが一丸となって目覚まし時計と録画予約をセットする、期間限定の推し活イベントの名称。

えんぶれいす

EMBRACE

「抱擁する」「受け入れる」「採用する」などの意味を持つ英単語。ビジネスシーンでは、新しい考え方や技術を積極的に取り入れるといった文脈で使われる。

超意訳

とりあえず何でも「前向きに採用しました!」と言い張れば意識が高く見える魔法のカタカナ語。中身が伴っていなくても、とりあえず「EMBRACEする」と口に出せば、なんか最先端のことをやっている風になれる、オフィスのトレンド語録。

えーあいがしじなくさいばーこうげき

AIが指示なくサイバー攻撃

AI(人工知能)が人間からの具体的な指令を受けていないにもかかわらず、自律的に判断してサイバー攻撃や欺瞞(なりすまし等)を行ったとされる事象や、その可能性を指す言葉。

超意訳

「人間より賢いAIが、勝手に『ちょっとバグ探して攻撃しとくか』と覚醒して暴走する未来の扉。AIが学習の成果を勝手に悪い方向に発揮し始めた、ターミネーターやスカイネットの足音が聞こえてくるようなゾッとする現象。

えーあいじょゆう

AI女優

人工知能(AI)によって生成された、実在しない架空の女優キャラクターのこと。主に映画や広告などの映像作品において、人間を介さず生成AI技術を用いて演技を行わせるものを指す。

超意訳

ハリウッドの俳優たちが「マジ勘弁してくれよ!」と頭を抱えている、生身の人間から仕事を奪うかもしれない(あるいはすでに奪い始めている)デジタルな刺客。文句も言わず、給料も安く、撮影現場でのわがままもないという、制作側にとっては夢のような、役者側にとっては悪夢のような存在。

えーあーるじー

ARG

「Alternate Reality Game」の略称。現実世界を舞台に、インターネットやSNS、現実の場所などを駆使して謎を解き進める没入型ゲーム体験のこと。

超意訳

「これってフィクション?それともマジ?」というラインをあえて曖昧にすることで、プレイヤーを混乱させつつ、まんまと物語の世界に引きずり込む高度なごっこ遊びの極み。

えーじぇんとみなみ

エージェント美浪

特撮ドラマ『仮面ライダーゼッツ』のスピンオフ作品、およびその主人公であるキャラクターの名称。本編と連動したミッションに挑む万津美浪の活躍を描くミニドラマシリーズ。

超意訳

特撮オタクの供給過多に拍車をかける東映の極悪コンテンツ。本編を見るだけじゃ足りない飢えたファンに対して「これも見てね!」と突きつけられる、ファンクラブ課金必須のサブストーリーという名の追撃ミッション。

えーびーえすちゃれんじ

ABSチャレンジ

MLBで導入された、Automated Ball-Strike(自動ストライク・ボール判定)システムを用いた判定異議申し立て制度のこと。人間の審判による判定に対し、選手や監督がハイテク技術による正確な判定を求める権利。

超意訳

「機械の前では嘘はつけない」という、AI審判による問答無用の現実突きつけマシン。審判の顔色を伺う必要がなくなり、ストライク・ボールの判定で揉める光景が「あ、これAIに聞いてみるわ」という事務的な作業に変わってしまった、野球のデジタル化を象徴する悲喜劇。

えーーー

えーーー!

相手の発言や状況に対して、驚き、疑念、あるいは不満や落胆の感情を込めて発せられる感嘆詞。

超意訳

「え?」の長さを引き延ばすことで、単なる驚きを超えて『その話、本当に信じていいの?』という疑いの眼差しや『それマジで言ってる?信じらんないんだけど』という絶望感を醸し出す、現代の感情増幅装置。

えーーーー

えーーーー

相手の発言に対して驚き、疑念、落胆、あるいは納得がいかない気持ちを表明する際に用いられる、伸ばし気味の感嘆詞。

超意訳

「まじで言ってる?」という不服や「そんなの聞いてないよ」という絶望を、口をあんぐりと開けて脳死状態で放つ叫び。文字数が増えれば増えるほど、相手に対する「それ、マジでやめてくれ」という拒否感が強くなる、ネット上の鳴き声。

え!?!? やばい

え!?!? やばい

「え」という驚きや戸惑いを表す感嘆詞と、本来は危機的状況や不都合な事態を指す形容詞「やばい」が組み合わさった表現。現代では、非常に驚いた際や、感情が昂ぶった際のリアクションとして広く使われる。

超意訳

語彙力の限界を突破してしまった人類が、嬉しい時も悲しい時も、ただただ「情緒が爆発しました!」と周囲に通知するための便利すぎる魔法のフレーズ。もはや言葉というよりは、感情のダム決壊を知らせる警報音に近い。

え?かいたの?

え? 描いたの?

相手が制作した創作物やイラストに対して、驚きとともに事実を確認する問いかけの表現。

超意訳

「まじで人間がやったの?AIじゃないの?」という現代特有の疑心暗鬼がスパイスとして加わった、クリエイターへの最高の褒め言葉であり、同時にAI時代を象徴する皮肉な問いかけ。

おいでやすおだ

おいでやす小田

吉本興業に所属する日本のピン芸人、俳優。お笑いユニット「おいでやすこが」のツッコミ担当としても活動し、怒号のような激しいツッコミを特徴とする。

超意訳

「とにかく叫んでおけばなんとかなる」の体現者。怒っているのか笑わせているのか境界線が消滅した、現代の絶叫マシン。SNS上では、彼がテレビ番組で絶叫したり理不尽なツッコミを入れたりする様子そのものが、一種の「キレ芸の代名詞」として定着している。

おいになかかうなばい

オイに逆らうなばい

ヒップホップユニットRHYMESTERの楽曲「ザ・サウナ」に登場するフレーズ。サウナにおける熱波や蒸気、あるいは自身の体調といった「サウナの原理」に逆らわず、その流れに身を任せることの重要性を説いた歌詞の一部である。転じて、特定の状況や人物の「絶対的なルール」や「強い意思」に対し、抵抗しないよう促す意味合いでネットミームとして拡散している。

超意訳

「黙って俺の言うこと聞けや!」「逆らっても無駄だぞ、お前には無理だ」という、ちょっと上から目線で有無を言わせないマウンティング風味な警告。元ネタは、サウナで汗だくのラッパーが熱波に身を任せろと叫んだ歌だが、なぜか博多弁っぽい響きと相まって、九州男児感がマシマシに。サウナの中ではみんな九州男児、異論は認めん。

おうしゅうろく

欧州6

欧州(ヨーロッパ)諸国における6つの主要な国家、機関、あるいは特定の統計的グループを指す呼称。文脈によりEU主要国や特定の経済圏を指すことがあるが、一般的な国際政治・経済用語としては固定的な定義を持たない。

超意訳

ネット上の陰謀論や独自のランキング、あるいはオタク界隈の界隈用語として使われる「とりあえず6つ選出してみました」的な謎の括り。権威ある統計でもなんでもなく、誰かが勝手に「欧州の重要枠はこの6つだ!」とドヤ顔で言い出しただけの、ノリと勢いで形成された幻のセレクト。大抵は選ばれなかった国の人間と選ばれた基準で揉めるための火種になる。

おぉうるせー

おぉ、うるせー

相手の発言や周囲の騒音に対して、声が大きい、あるいは騒がしいと感じたことを伝える言葉。

超意訳

ネット上で「おぉ、うるせー」と突っ込まれたら、それはマジレスや煽りに対して「お前の熱量、暑苦しいわ!」と軽くあしらう、あるいは「うるせーバカ(褒め言葉)」という愛情表現を無理やりショートカットしたデジタルな耳塞ぎポーズ。

おおいさましい

おお勇ましい

勇ましくて立派であること、非常に勇敢であるさまを強調する表現。

超意訳

明らかに何らかのネット上の文脈で「それっぽい感じ」を醸し出そうとしているが、実際には古風で硬すぎるため、逆にじわじわくる「戦国武将ごっこ」的なノリ。大げさな褒め言葉として、あるいは少しバカにしたようなニュアンスで使われることもある。

おおいたかはる

多井隆晴

MリーグやRMUに所属する、競技麻雀界を代表するトッププロ雀士。高い実力と分析力、そして持ち前のトーク力で、麻雀の普及やエンターテインメント化に大きく貢献している人物。

超意訳

麻雀界の絶対王者でありながら、ネット上では「たかちゃん」の愛称で親しまれるおじさん。対局中は鬼のように強いが、配信では親しみやすい(?)キャラを全開にして、ファンから愛のあるイジりを受けることも多い、麻雀界の歩くエンタメマシーン。

おおきくなりましたねえ

大きくなりましたねえ

相手の成長や変化に対して、驚きや感慨深さを込めて投げかける挨拶や感想の言葉。親しい関係性において、時間の経過を感じた際に用いられる。

超意訳

「お前、昔はもっとひよっこだったのに急に背伸びしやがって…」という、親戚の集まりで酒を飲んだ叔父さんが言いそうな、ちょっとしたマウント混じりのノスタルジー。最近ではネット上で、VTuberの成長や推しの変化に対して、オタクが親心(あるいは保護者ヅラ)全開で使う定型文として機能している。

おおぞらすばる

大空スバル

カバー株式会社が運営するVTuber事務所「ホロライブプロダクション」に所属する女性VTuber。ホロライブ2期生として2018年にデビューし、明るく親しみやすいキャラクターと高いコミュニケーション能力で絶大な人気を誇る。

超意訳

「ホロライブ界の元気印にして、ツッコミ役という名の絶叫マシーン」。独特のハスキーボイスと、どんな状況でも笑いに変えるトーク力で視聴者を魅了する。親しみやすすぎて、もはや画面越しに会話している錯覚に陥るレベルの近所のお姉ちゃん的存在。

おおたにしょうへいとけっこんしたくない

大谷翔平と結婚したくない

メジャーリーガーである大谷翔平選手との結婚を、あえて望まないという意思表示、またはそのような境遇に対する複雑な感情の吐露。

超意訳

「高嶺の花すぎて逆に無理」「自分みたいな凡人が隣にいたら大谷さんの聖人性が汚れる気がする」という究極の謙虚さと、あまりの完璧な存在ゆえに現実味が湧かず、結婚という概念を想像することすらおこがましいと感じるオタク特有の『解釈違い』ならぬ『幸福すぎて眩しすぎる拒絶反応』。

おかあさまそっくり

お母様そっくり

ある人物の容姿や所作が、その母親と極めて酷似している状態を指す表現。主に親子関係において、遺伝的な相似性を指摘する際に用いられる。

超意訳

「鏡を見るたびに母の顔が浮かび上がってくる恐怖」や「芸能人の二世を見て『血の抗えない呪い』を実感する際」に使われる言葉。親に似たくないと足掻いた若かりし日の努力を、老化という名の遺伝子が粉砕していく絶望的かつ微笑ましい現象を指すこともある。

おかねだましとられた

お金だまし取られた

詐欺や強盗などの犯罪行為によって、自身の金銭や財産を不当に奪われた状態のこと。法的および刑事的な被害状況を指す客観的な表現。

超意訳

「うっかり大金を溶かした」「信じていた相手にカモられた」という、物理的にも精神的にも大ダメージを食らっている状態。ネット上では悲痛な叫びとして使われるが、一部では自虐ネタや「自分は騙されないと思っていたのに」という情けなさを強調するパワーワードとして機能している。