マジ」の検索結果

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118件ヒット
ましんがんず

マシンガンズ

太田プロダクションに所属する日本のお笑いコンビ。滝沢秀一と西堀亮により結成。THE SECOND 〜漫才トーナメント〜2023準優勝などで知られる。

超意訳

もはや芸人というよりは『ゴミ分別のラスボス』的な存在。お笑いコンビ名というより、SNS上では『ゴミの捨て方で困った時に召喚する清掃の神様』として認識されている。

まじっくないとれいあーす

魔法騎士レイアース

CLAMPによる日本の少女漫画作品および、それを原作としたテレビアニメシリーズ。異世界セフィーロに召喚された中学生の少女3人が『魔法騎士(マジックナイト)』として戦うファンタジー作品。

超意訳

「令和の世にまさかの復活を遂げた、90年代オタクの初恋とトラウマの具現化装置」。お茶の間を凍りつかせた衝撃の結末で伝説となった作品が、現代の技術で蘇ることに古参ファンが動揺を隠せず、新規層には「魔法少女と巨大ロボットが合体したとんでもないアニメ」として再定義されつつある何か。

まじでろうがい

マジで老害

組織において指導的立場にある高齢者などが、自身の古い価値観を押し付けたり、変化を拒んだりすることで、周囲に悪影響を及ぼし組織の活力を低下させる状態を指す言葉。近年では年齢に関わらず、若くても同様の振る舞いをする人を指すケースも増えている。

超意訳

「自分は正しい」という強固な自覚症状のない無敵の精神状態で、若者のやる気を削ぎ、空気を凍りつかせ、過去の栄光を今の時代に強引に接続しようとする『迷惑な存在』のこと。もはや年齢というよりは『他人の話を聞かない状態』を指す現代の呪い。

まじれす

マジレス

冗談や煽りに対して、真面目に(マジに)返答(レスポンス)をすること。

超意訳

周囲がふざけている空気の中で、空気を読まずに正論や本音で大真面目に返してしまうこと。

まぶだち

マブダチ

「マブ(本物の)」と「ダチ(友達)」の組み合わせ。非常に仲が良い親友のこと。昭和の言葉が一周回ってギャグ混じりに流行。

超意訳

「こいつとは一生の付き合いだし、何でも話せるマジで最高の相棒」をちょっとレトロに表現した言葉。

みらくるすてら

ミラクルステラ

トレーディングカードゲーム『デュエル・マスターズ』に登場する水のクリーチャーカード《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》の略称。対戦相手がカードをプレイするたびにドローを行う強力な常在能力を持つため、環境において非常に警戒される存在。

超意訳

「お前のターンは俺のターン」を体現する、出すだけで相手の顔を歪ませるドローソース兼嫌がらせマシーン。除去しないと一生アドバンテージを稼ぎ続けられるため、相手からすれば「お願いだから早くどっか行ってくれ」と祈りたくなる、可愛い見た目に反して全く可愛くない理不尽の化身。

むかえじた

迎え舌

食べ物を口に運ぶ際、迎え入れるように舌を先に突き出してから食べ物を受け止める動作のこと。食事マナーの観点から行儀が悪いとされ、しばしば批判の対象となる。

超意訳

「お迎えに上がりました」とでも言わんばかりに、料理よりも先に舌が挨拶しに出てくる、見てる側の食欲を根こそぎ持っていく不快な食い方のこと。いくらイケメンや美女でも、舌がフライングした瞬間、全方位から「生理的に無理」という冷たい視線を浴びるリスクが高い。

むすめさんもしんちょうありますね

娘さんも身長ありますね

相手の娘の背が高いことを褒めたり、確認したりする際に用いられる、親同士の会話などで使われるごく一般的な表現。

超意訳

一見ただの世間話だが、ママ友界隈では「あんたの娘、デカすぎてなんか威圧感あるわね」という無言のプレッシャーや、逆に「遺伝子ガチャ大成功で羨ましいわね(嫉妬)」という複雑な感情が入り混じる、地雷原の入り口に立つ魔法のワード。言われた方は、素直に喜ぶべきか警戒すべきか一瞬脳内でフル回転させられる。

もうこんなにおおきくなって

もうこんなに大きく…

子供や動植物などの成長に対して、時間の経過とともに体が大きく、あるいは精神的に成熟したことを感慨深く表現する言葉。

超意訳

主にSNSで、かつて小さかった推しやペット、あるいは爆速で増殖したフォロワー数、または放置しすぎて手に負えなくなったアカウントや何らかの物体に対して、「おいおい、マジかよ」という戦慄と親心を混ぜた複雑な感情を吐露する際に使う。「親戚のおばちゃんムーブ」をキメるための定型句。

もっちゅりん

もっちゅりん

ミスタードーナツが販売する、非常に弾力のある食感が特徴のドーナツ商品名の通称。期間限定販売のたびに大行列や売り切れが続出するヒット商品。

超意訳

単なるドーナツの名称だが、あまりの入手困難さに「存在しない幻の菓子」と化しているアイテム。食べたことをSNSに投稿するだけで、即座に「勝ち組」の称号と「うらやましい」という嫉妬のコメントが飛んでくる、もはや食べ物というよりはSNSのステータスシンボル。

やさいましまし

野菜マシマシは利益率が…

二郎系ラーメンにおいて、トッピングの野菜の量を大幅に増量してもらう注文方法のこと。店舗によってはかなりの重量になる。

超意訳

客にとっては「天国への階段」だが、店主にとっては「原価を食いつぶす地獄の山盛り」。タダ同然で提供されがちな野菜だが、昨今の物価高で経営を直撃する、まさに『善意の極致が生んだ赤字の山』である。

ゆるせないこと

許せないこと

他人の言動や社会的事象に対して、自分の価値観や倫理観に反すると判断し、心理的に受け入れることができない状態や事柄のこと。

超意訳

SNSで日常的に行われる「正義の執行」ごっこ。誰かの炎上案件を見て「それマジでありえないわ」とイキることで、己の道徳心の高さを確認し、マウントを取ってドーパミンを分泌するための格好の燃料。

ようしょくでぶ

養殖デブ

一見すると天然のもののように振る舞いながら、実は戦略的かつ計画的に「愛されキャラ」や「推されキャラ」という属性を演出し、他者からの好意や関心という栄養を効率よく吸収して大きくなったキャラクターや人物のこと。

超意訳

野生味ゼロの「計算高い愛嬌マシーン」のこと。天然で無防備に見せかけて、実はファンが喜ぶツボを完璧に把握し、供給を過多にして依存させていく。野生のデブとは一線を画す、マーケティングの勝利とも言えるあざとい存在。

りあこ

リアコ

「リアルに恋している」の略。芸能人やアニメのキャラクター、YouTuberなどに対して、本気の恋愛対象として好意を抱くこと。

超意訳

「推しと画面越しじゃなくて、マジで結婚して付き合いたい。他の異性と喋ってたら嫉妬で狂う」というガチ恋状態。

りぽすと

リポスト

SNS(特にX/旧Twitter)において、他人の投稿を自分のタイムラインに再投稿し、自分のフォロワー全員に共有して拡散する機能のこと(旧リツイート)。

超意訳

「これマジでおもしろいから、私のタイムラインの奴ら全員見て!」と、ボタン一発で情報のビームを発射する機能。

れべるよんはんらんきけんけいほう

レベル4氾濫危険警報

気象庁が令和8年度から運用を開始した、河川の氾濫危険度を5段階の警戒レベルで示す防災情報の一つ。警戒レベル4相当の緊急度を示し、避難指示の発令目安となる非常に切迫した状況を指す。

超意訳

「まだ大丈夫だろう」という慢心を物理的に殴り飛ばすための最強の警告。日常会話で使うと「今の状況はガチで詰んでいる」「逃げないとマジで終わる」という絶望的な切迫感を演出できる防災用語のラスボス。

わかる

わかる

物事の道理や仕組みが理解できること。または、他者の心情や状況に共感し、納得すること。

超意訳

「それな」「マジでそれ」の完全上位互換。相手の意見に対して自分の同意を表明することで、実質的な思考停止をしつつ、コミュニケーションコストを劇的に下げるための魔法の言葉。

わたしはにほん

私は日本

「私は日本(人)です」という主語と述語の関係が成立するはずの文章において、文法的な誤りや翻訳の不自然さがある言葉。あるいは、特定の文脈で「日本という国そのものを体現している」といったメタファーとして語られる表現。

超意訳

主にSNSや自動翻訳で見かける「言語不自由な日本アピール」のこと。異様にテンションが高い外国人風の成りすましや、逆に日本の文化を過剰に背負いすぎて自我が崩壊した結果「私は日本」と名乗り始めた人のこと。要するに、アイデンティティが迷子になった際に発せられる、一周回って一周回った結果のパワーワード。

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