マジ」の検索結果

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638件ヒット
おまえがすきだ

お前が好きだ

相手に対して、愛情や好意を直接的かつ強く伝える言葉。相手が特定の行動や存在を示すことへの肯定的な感情を表す。

超意訳

「お前、マジで何やってんだよ…でも、そういうとこ全部ひっくるめて、結局好き!」という、ツンデレの極みや、呆れながらも愛おしさが爆発する、まさにエモとカオスが同居した激重感情のこと。最近は、SNSで誰かのちょっとダメなところや面白い行動を見て「はい、好き!」ってなる瞬間に使われがち。

おまたせ

おまたせ

相手を待たせていた状態が終わり、対面した際や連絡がついた際に用いる「お待たせしました」の略語。

超意訳

ネット動画の冒頭やSNSの投稿で使われる、「お待たせ(待ってないけどな!)」という自意識過剰でチャーミングな挨拶。特に推しが久しぶりに配信を始めたり、投稿が空いた時に「待たせたな!」的なニュアンスで使われると、信者は歓喜の涙を流す呪文。

おまねこくん

おまねこくん

「おまねこくん」とは、かつて航空自衛隊御前崎分屯基地の公式キャラクターだった猫型のマスコットキャラクターです。2023年3月に発表され、その独特なデザインと「オスなのに胸がある」という設定がインターネット上で話題となり、一部のサブカルチャー層を中心に人気を博しました。2024年8月1日付で公式キャラクターからは「転出」しています。

超意訳

航空自衛隊が本気出して生み出した、一部界隈をざわつかせた公式ケモナーホイホイ。オスなのにむっちりボディ&謎の胸筋(?)というギャップ萌えでSNSを爆走し、軍事基地のキャラクターとは思えない色気を放つ罪な存在。気づいたら公式キャラ卒業してたけど、みんなの心の中には永遠にいます。

おみせでうっているやつかとおもった

お店で売ってるやつかと思った

手作り品や個人の制作物に対して、そのクオリティがあまりにも高く、市販の製品と見分けがつかないほど洗練されていると感嘆する表現。

超意訳

「え、これマジで家で作ったの?才能の無駄遣いじゃない?」という褒め言葉。ハンドメイド界隈で最高の誉め言葉として使われるが、あまりに上手すぎて「これ本当に個人が作ったの?」という疑念(と畏怖)が混ざるレベルのものに使われる。

おもしろいしばいしてました

面白い芝居してました

観劇した舞台において、俳優の演技が観客を惹きつけ、非常に興味深い内容であったという感想。

超意訳

推しの演技が天才すぎて語彙力が消失した結果、とりあえず「なんかスゴかった」を最大限に尊い言葉で包み込んだオタクの情緒不安定な賛辞。芝居の何がどう良かったのかは本人にもよく分かっていないことが多い。

おらついていました

オラついていました

相手に対して威圧的で、横柄かつ強気な態度をとっていた状態。周囲を威嚇したり、高圧的に振る舞ったりする様子を指す。

超意訳

「自分こそがこの場の支配者だ」と勘違いして、中身の薄い自信を武器に周囲へマウントを取りまくっていた痛々しい状態。要するに、小物ほどよく吠えるというやつ。

おらんだだいひょうをぶじょくしたため

オランダ代表を侮辱したため…

サッカーの試合解説において、本田圭佑氏がオランダ代表チームに対して批判的あるいは否定的な言及をしたことを指し、それが現地オランダメディアから問題視された一連の報道文脈。

超意訳

本田圭佑がまたしても「いつもの忖度なし解説」をかました結果、お国柄の違うオランダ人からブチギレられ、『お前もう来んな』と出禁フラグを立てられた一件に対するネット民のイジり用フレーズ。

おらんだつよすぎ

オランダ強すぎ

サッカーのオランダ代表チームの実力が極めて高く、圧倒的なフィジカルや高い戦術理解度、個々の選手のスキルの高さから、対戦相手にとって非常に手強い強豪国であることを指す言葉。

超意訳

「オランダ、マジで何食べたらそんなに強くなるの?」という、対戦相手が絶望した時に漏れる悲鳴。物理的なデカさと足元の技術という、ゲームのチートキャラのような圧倒的格上の存在感に対する畏敬と諦めが混ざった褒め言葉。

おれがいなければおまえはけいむしょに

俺がいなければお前は刑務所に

ドナルド・トランプ氏がイスラエルのネタニヤフ首相に対して発したとされる、自身の政治的支援や影響力がなければ相手が刑事訴追を受けていたであろうという趣旨の威圧的な発言。

超意訳

「お前の今の立場があるのは誰のおかげだと思ってるんだ?」という、強者による圧倒的な恩着せがましさと、いつでも梯子を外せるというマウント全開のパワーワード。主にSNS上で、恩人ぶって相手をコントロールしようとする痛々しい関係性や、傲慢な態度を皮肉る文脈で使われる。

おわっち

終わっち

「終わった」の語尾を可愛く変化させた若者言葉。物事が失敗した時や、絶望的な状況になった時に使われる。

超意訳

「あ、これ人生終了しました。完全に詰みました」という深刻な絶望を、せめて言葉だけでも可愛くして現実逃避する言葉。

おんなめせんでもいやすぎるせっけい

女目線でも嫌すぎる設計

製品、サービス、施設などの設計や仕様において、女性の視点や生活動線を考慮したはずであるにもかかわらず、実際には使い勝手が著しく悪く、むしろ不便さや不快感を感じさせる構造のことを指す。

超意訳

「女性に配慮しました!」という免罪符を掲げながら、その実、全然現場のことを分かっていない男性が想像だけで作ったような、物理的・精神的に詰んでいる設計へのキレ芸。おしゃれなだけで使いにくい洗面台とか、絶対に入りたくない清潔感のないパウダールームとか、もはや嫌がらせレベルの「配慮の空振り」に対する怨嗟の声。

かいたい

壊胎

ゲーム実況者でありTRPGクリエイターの「むつー」氏が制作した、クトゥルフ神話TRPGおよびエモクロアTRPGの超人気シナリオ。プレイヤー人数は2人固定、クローズドシナリオでロスト率が非常に高いことが特徴。小説化やコミカライズなど、多角的なメディアミックスも展開されている。

超意訳

TRPG界隈で「情緒破壊兵器」として恐れられ愛される伝説のシナリオ。謎の船内で目を覚ました2人が異形と戦いながら脱出を目指すが、あまりのロスト率(キャラ死亡率)の高さに、プレイヤーも視聴者も毎回もれなく悲鳴を上げて号泣するまでがお約束となっている。

かいはつしゃにききました

開発者に訊きました

任天堂の公式サイトで公開されている、ゲームソフトやハードウェアの開発者へのインタビュー記事シリーズのこと。

超意訳

「オタクが狂喜乱舞する任天堂の公式語り」。これを読まないと最新作の深みがわからないと言われる、ゲーマー必読の聖典。開発者のこだわりが濃すぎて、読んだ後にゲームを起動すると「ここが噂のあのこだわりか!」と解像度が爆上がりする魔法の読み物。

かおがにてきましたね

顔が似てきましたね

相手の容貌や雰囲気が、特定の人物(多くは親やパートナーなど)と次第に似てきたという観察や感想を述べる表現。

超意訳

「一緒にいすぎて顔まで似てきちゃったね!」という幸せアピールか、あるいは「老けてきたね(特定の人に似てきたね)」という遠回しなディスか、受け手のメンタルを試す高度な心理戦ツール。SNSでは「推しに似てきた」というファンの悲鳴や愛の叫びとして使われることも。

かくにんしてるだけ

確認してるだけ

相手の言動や状況に対して、単に事実関係を確かめているという弁明。

超意訳

「問い詰めてごめん、でもガチで疑ってるからシロかクロかハッキリさせて?」という、追及と保身が入り混じった矛盾の免罪符。スマホの中身を覗き見している時や、怪しい相手を尋問している時に「いや、別に責めてるわけじゃないよ、ただ確認してるだけ」と使うことで、自分の悪質さを誤魔化すマジックワード。

かくりつにくおりてぃあげてます

確実にクオリティ上げてます!

業務プロセス、制作物、あるいはAIへの指示(プロンプト)などの改善を行い、提供される成果物の質が以前より向上している状態を指す表現。

超意訳

「AIやツールをいじくり回してたら、なんとなく前よりマシになった気がする」というポジティブな自己申告。主にビジネス系インフルエンサーが、自分の手法が最強であることをアピールするために「魔法の呪文」として唱える常套句。

かけこやるか

かけ子やるか

「かけ子」とは、特殊詐欺において被害者に電話をかけ、金銭をだまし取る役割を指す。このフレーズは、その犯罪行為に加担することや、闇バイトとしてその役割を担うことを問いかける、あるいは提案する際に用いられる。主に犯罪組織内部や、SNS等を通じた闇バイト募集の文脈で使われることが多い。

超意訳

「ねぇねぇ、君も一緒にアブないことして、手っ取り早く札束ゲットしちゃう? でも、捕まると人生ほぼ詰みルート直行だから、よく考えてね!」と、悪魔が耳元で甘い言葉をささやき、あなたの未来を売り飛ばそうとしているようなヤバいお誘いのこと。一瞬の快楽と引き換えに、社会的な信用と自由、そして人生そのものを失うリスクしかない、コスパ最悪の地獄行きフリーパス。

かこさいこうにえらいことになりました

過去最高にえらいことになりました

これまでの中で最も大変な状況、または深刻な事態や驚くべき事態が発生したことを表す表現。関西弁などの「えらい(大変な、ひどい)」という形容詞を強調した言い回し。

超意訳

「やばい」の進化系で、主にSNSで注目を集めるために使われる「人生詰んだ系」の極大化表現。大惨事でも成功でも、とにかく事態がデカすぎて語彙力が消滅した時に放たれる魔法の言葉。

かそうつうかさぎ

仮想通貨詐欺

SNSやマッチングアプリなどを通じて知り合った人物から、暗号資産(仮想通貨)への投資を勧誘され、架空の投資話や偽の取引所などを利用して金銭をだまし取られる犯罪行為のこと。

超意訳

ネットで見知らぬイケメンや美女に甘い言葉で「絶対儲かるよ」と囁かれ、全財産を魔法のように消し去る現代のデジタル版打ち出の小槌(ただし逆方向)。

かぞくげんかでなぜたいほ

家族喧嘩でなぜ逮捕?

家族間での口論や揉め事が、暴行や傷害などの刑事事件に発展し、警察によって身柄を拘束される状況を指す言葉。家庭内の問題と見なされがちだが、法律上は関係性を問わず立件される可能性があることを示唆する。

超意訳

「家庭のことは家庭で解決しろよ」という古き良き(?)価値観が通用しない令和のリアル。ちょっと小突き合っただけで警察が突撃してくる現実を突きつけられたネット民が、「え、親子喧嘩でガチ逮捕とかマジかよ」とドン引きしつつ、法治国家の厳しさを再確認する際に使われるフレーズ。

かちてんいち

勝ち点1

サッカー等のリーグ戦において、引き分け(ドロー)の試合結果に対して各チームに付与される1ポイントのこと。

超意訳

「勝てなかった」という事実に変わりはないが、負けて勝ち点0になるよりはマシという、全サポーターが抱く「とりあえず最悪の事態は免れた」という哀愁漂う慰めの単位。

かどかわかぶぬしそうかい

KADOKAWA株主総会

株式会社KADOKAWAが毎年開催する、株主に対して事業報告や決算報告を行い、取締役の選任など重要な経営事項について議決権を行使してもらうための公式な会議のこと。

超意訳

ニコニコ動画の存続や社長の進退といった、オタクたちの聖地巡礼ならぬ「聖地防衛戦」の最前線。経営の数字を見る場所のはずが、推しコンテンツの命運を握るファンたちによる「ネット界隈の運命の分かれ道」として、凄まじい注目を集めるプロレス的イベント。

かなりのこうおん

かなりの高温

気象庁が発表する「高温に関する早期天候情報」などで用いられる表現で、ある地域・時期において、10年に1度程度しか発生しないような著しい高温が予測される状態のこと。

超意訳

「外に出たらマジで溶けるし、家の中でも油断したら干物になるレベルの酷暑がやってくるぞ」という、気象庁がオブラートに包んで警告してくれる絶望的な未来予測。

かぶしきがいしゃまじるみえ

株式会社マジルミエ

岩田雪花原作、青木裕作画による漫画作品。魔法少女を「お仕事」として定義し、ベンチャー企業を舞台に魔法少女たちが怪異退治という業務を遂行する様子を描いたお仕事アニメ・漫画作品。

超意訳

「魔法少女」という夢のある職業を「ブラック企業」や「ベンチャーの洗礼」という現実に叩き落とした、全社会人の涙腺を刺激するお仕事ドキュメンタリー。可愛いフリして中身はゴリゴリの経営改善と営業トークに塗れている。

かみしゅーと

神シュート

スポーツ(主にサッカーやバスケットボール)において、非常に難易度が高く、かつ完璧な精度でゴールに突き刺さった、称賛に値する素晴らしいシュートのこと。

超意訳

「神がかっている」という誉め言葉をシュートにぶつけた結果。現実離れした軌道や、絶対に入らない角度から決まったときに「拝みたくなるレベルの凄まじいシュート」を指す、スポーツファンの語彙力低下が生んだ興奮の叫び。

かみちゃたに

神茶谷

プロ野球選手・上茶谷大河が、特に重要な局面や劣勢の状況で優れた投球や活躍を見せ、チームの窮地を救うなどの印象的なパフォーマンスを発揮した際に、その活躍を「神」と称賛する意味合いで使われる言葉。

超意訳

プロ野球・ソフトバンクの上茶谷大河投手が、ここぞという大事な場面で「神」がかったピッチングを披露した際に、ファンが「上茶谷、マジ神!」と叫びたい衝動をギュッと凝縮した言葉。要するに「上茶谷がヤバいほど活躍した!」ってこと。彼の名前と「神」が融合して、もはや一種のブランドと化した、ネットミーム的な愛称です。

かみなりやばすぎ

雷やばすぎ

空の放電現象である雷が、通常よりも極めて激しい、あるいは落雷の頻度が高い状態を指す口語表現。

超意訳

「空からピカピカドーン!が止まらないしマジでうるさいし、もはや世界の終わりか?」という焦燥感を、語彙力ゼロで伝達する現代人の悲鳴。基本的にはツイッターで「外が騒がしい」と報告するための生存確認通知。

からじさつ

から自殺

「体(からだ)から自殺」の略語として、ネット掲示板やSNS等で用いられることがある表現。文字通り「身体的に死を選ぶ」といった文脈で使用されるが、公的な用法や辞書的な定義は存在しない。

超意訳

ネット上の過激な議論や不謹慎な文脈で、相手を煽ったり、自身の追い詰められた状況を極端に表現したりする際に使われるワード。「そんなことしてたらマジでから自殺しそう」のように、自虐や揶揄の極北として使われるが、非常に扱いが難しく、空気が凍りつくタイプの発言。

からだあらうってっておもって

体洗う!?って思って

「体(からだ)を洗う」という行為に対して、驚きや疑問、あるいはカルチャーショックを感じた際に発せられる言葉。主に、自分とは異なる入浴時の洗浄習慣(タオル派と手洗い派の対立など)を目の当たりにした際に使われる表現。

超意訳

「え、体洗うの? まさかのタオル派?」という、風呂の作法を巡る仁義なき戦いの火蓋を切る一言。自分の当たり前が誰かの非常識だった瞬間に、「お前、マジで言ってんの?」という困惑と、ちょっとした潔癖的・価値観的ショックが混ざり合った、ネット上の風呂場論争にありがちなキラーフレーズ。

からだじゅうはれました

身体中腫れました

体全体が腫れること。医学的には浮腫、炎症、アレルギー反応などによって皮膚や組織に水分が溜まる状態を指す。

超意訳

ネット上の文脈においては、主に自分の推しや尊いものに触れた際、あまりの尊さに心身が感極まって「物理的に体がパンパンに膨れ上がるほど衝撃を受けた」という、限界オタク特有の誇張表現。

からりあ

カラリア

月額制で約1000種類以上の香水やルームフレグランスを少量サイズで試せる、日本最大級の香水サブスクリプションサービスおよび香りの専門プラットフォーム。

超意訳

「高い香水をフルボトルで買って、結局匂いが合わなくてお蔵入り…」という香水迷子たちの財布とメンタルを救う、香りの定額制「試着」マシーン。これを使えば「無駄な出費を抑えつつ、毎日違う香りを纏う意識高い系」を安全に演じることが可能です。

からーぱいしんだん

カラーパイ診断

トレーディングカードゲーム『マジック:ザ・ギャザリング』に登場する5色の理念(白・青・黒・赤・緑)に基づき、その人の性格や行動特性を割り当てる性格診断のこと。

超意訳

「自分をカードゲームの属性で例えるなら何色か?」というオタクの自意識をくすぐる遊び。本来はゲーム内の思想を指すが、最近は自己分析の一環として「お前の思考は黒寄りだな(利己的だな)」というふうに、性格の癖をマニアックに言い当てるために使われる。

かるすぎる

軽すぎる

重量が非常に少ないこと、あるいは動作や負荷が極めて小さいことを指す表現。物理的な重さのほか、ソフトウェアの処理能力や人間関係の慎重さの欠如など、幅広い文脈で使用される。

超意訳

「お前、人生とか誠実さとか、どこに置いてきたん?」と聞きたくなるような、重みが皆無な言動への呆れ混じりの指摘。物理的に軽いマウスやPC動作だけでなく、すぐ浮気する人や、約束を簡単に破る人間に対して「お前、まじで軽すぎるんだよ」と使う、相手の人間としての比重をディスる際にも使われる魔法の言葉。

かれをちょうはつしたかったんだ

彼を挑発したかったんだ

相手の感情を逆なでしたり、怒らせたりするような言動をとった動機を説明する際の言葉。

超意訳

「お前がマジでイラつく反応をするから、つい面白がって煽っちゃったw」という、トラブルメーカーが吐く開き直りの極致。大抵の場合、相手を怒らせておいて「自分は悪くない、むしろ相手の弱さを突いた自分は賢い」というニュアンスを含んだ、言い訳界のモンスターフレーズ。

かわいい

かわいい!

容姿や性質などが愛らしく、守ってあげたい、あるいは好ましいと感じさせる様子。また、小さくて愛らしいさま。

超意訳

脳の言語処理センターを麻痺させる魔法の言葉。美味しいもの、小さいもの、なんか知らんけど良い感じのもの全てに付与される、思考停止の万能接頭辞。

かわいいからーりんぐね

可愛いカラーリングね

対象の配色や髪色の組み合わせが魅力的であると褒め称える表現。

超意訳

「センスいいじゃん!」をマダムや上品なキャラが言っている風に変換する魔法の言葉。実際は「派手すぎて二度見したわ」という本音を隠した、皮肉まじりの褒め言葉として使われることもあります。

かわいくておいしそう

可愛くて美味しそう

対象の見た目が愛らしく、かつ味が優れているあるいは美味しそうであるという二つの評価を同時に表現する言葉。

超意訳

現代SNSにおける「語彙力欠如の極み」。見た目が可愛いスイーツや映えるランチを見た時、可愛いと美味しいを合体させることで脳内の全感情を一気に放流する際の手抜きかつ最強の賛辞。とりあえずこれさえ言っておけば、写真の投稿内容が褒められていることにはなる便利なマジックワード。

かんぜんしんさく

完全新作

既存の作品のリメイクや続編、スピンオフではなく、物語の設定やキャラクターを刷新して一から作り直された新しい作品のこと。

超意訳

「終わりだと言ったな、あれは嘘だ」の代名詞。ファンが「もう完結したはずでは?」と困惑しつつも、結局は掌の上で踊らされて財布を開いてしまう、コンテンツ業界における最強の集金マジックワード。

かんぜんなうそなのでだまされないで

完全な嘘なので騙されないで

提示されている情報が事実ではなく、意図的に捏造された虚偽の内容であることを示唆し、受け手に対して注意喚起や警戒を促す言葉。

超意訳

「ネットの情報を全部信じちゃうお人好しさん、それ真っ赤な嘘だよ!目を覚まして!」という、親切心と若干の冷ややかな嘲笑がブレンドされたデジタル時代の警告。情弱認定を回避するための必須スキル。

かんぜんにおみせのあじだわ

完全にお店の味だわ

家庭料理や自炊した食事が、外食産業の専門店で提供される料理と同等の高いクオリティや風味を持っていると評価する表現。

超意訳

「え、これマジで私が作ったの?」という自意識過剰な自画自賛を、謙虚なフリをして装飾する魔法の言葉。実際は味の素や市販のソースのおかげである可能性が極めて高い。

かんたんなのにとぶほどうまい

簡単なのに飛ぶほどウマい

非常に短時間かつ手軽な工程で作れるにもかかわらず、驚くほど美味しい料理や食品を指す褒め言葉。ネット上のレシピ紹介や食レポで多用される定型句。

超意訳

「マジで手間ゼロなのに脳汁ドバドバ出るくらい旨いから、とりあえず黙って食え」という、レシピ投稿者の必死さと食欲を誘う魂の叫び。実際に物理的に飛ぶわけではないが、美味しすぎて意識が天に召されそうになる状態を指す。

かんなむすたいる

江南スタイル

2012年に韓国の歌手PSYが発表した楽曲のタイトル。ソウルの高級住宅街である江南(カンナム)のライフスタイルを風刺・模倣した内容で、特徴的なダンスとMVが世界的なバイラルヒットとなりました。

超意訳

「令和の若者には歴史の教科書レベルの遺物」と化した、かつて世界中の人間を「オッパッガンナムスタイル!」と叫びながら馬乗りダンスで狂わせた、インターネット史上最大級の愉快なパンデミック兵器。

かーびぃみたい

カービィみたい

任天堂のゲームシリーズ『星のカービィ』に登場するキャラクター「カービィ」に、見た目や行動が似ている様子を指す言葉。

超意訳

「丸くてピンクで、何でもかんでも吸い込んで自分のモノにしそうな愛くるしい物体」のこと。特に、やたらと食いしん坊だったり、無表情のままシュールな動きをしたりする人や動物に対して「コイツ、完全にカービィの系譜だな」と親愛の情を込めて呼ぶ際に使われる。

がちこい

ガチ恋

ファンとしての応援の域を超えて、アイドルや声優、キャラクターに対して本気で恋愛感情を抱くこと。

超意訳

「画面の向こうのあの人と、マジで付き合ってデートして結婚したいという純愛の拗らせ状態」。

がちでゆうのう

ガチで有能

能力が高く、成果を上げる素質や実力が非常に優れている様子を強調して表す言葉。「ガチ」は「本気」「真剣」を意味する接頭語として、対象の程度が高いことを強調する。

超意訳

「こいつマジで仕事できすぎてビビるわ」という感情を、現代っ子らしく「ガチ」で盛った表現。単に有能なだけでなく、推しやツール、あるいは神みたいな作業速度のやつに対して、敬意と畏怖を込めて「お前はもう人間じゃない(褒め言葉)」と言いたい時に使う魔法のフレーズ。

がんばれぱぱ

頑張れパパ

仕事や家事、育児に奮闘する父親に対して贈られる、励ましや応援の言葉。

超意訳

「今日も社畜からのワンオペ育児お疲れ様です」という、世の中のすべてのパパへの労い。時にはドラマを見て感極まった視聴者が、自分の中の理想の父親像を投影して叫ぶ、全人類共通の「全肯定応援ソング」的な定型文。

がんらんなー

ガンランナー

本来は武器商人や銃器の密輸業者を指す英語(Gun Runner)。また、アメリカ合衆国で活躍した歴史的な競走馬の名前としても知られている。

超意訳

競馬ファンの間では伝説的な種牡馬を指すが、ゲーム好き(特にDivisionなど)の間では「神出鬼没すぎてマジで見つからない武器商人」を指す。競馬新聞とゲームの攻略サイトで同じ単語を検索して混乱する羽目になる、二つの顔を持つアイデンティティ崩壊ワード。

きあいをいれろふぁいたーず

気合いを入れろファイターズ

プロ野球・北海道日本ハムファイターズの応援団による叱咤激励のコール。2024年8月、新庄剛志監督が「今シーズン、気合を入れてない試合なんか1回もないんだけどね」とこのコールに対して疑問を呈したことがメディアで報じられ、ネットやSNSで大きな話題となり、野球ファンの間でミームとして定着した。

超意訳

ファンによる定番のお説教コールに対して、現場のボスである新庄監督が「いや、こっちは毎日100%全力でやっとるわ!」とド正論でマジレスしてしまった事件。ここから転じて、自分なりに死ぬ気で頑張っているのに周りから「もっと本気出せ」と理不尽に発破をかけられた際、心の中で「気合を入れてない試合なんか1回もないんだが?」と愚痴るネットミームとして使われる。

ききかんが

危機感が…

現状のままでは良くない結果を招くかもしれないという不安や、事態の切迫性を自覚する心理状態を指す。ビジネスや環境問題など、改善や対策を促す動機付けとして使われる。

超意訳

主にSNSで「危機感が…」とあえて言い切らずに止めることで、「お前ら、今のままでマジでいいと思ってんの?」という強烈な皮肉や、終わったコンテンツ・界隈に対する哀れみの感情を込めた「上から目線の嘆き」を指すネットミーム。

きしか

騎士華

漫画『君のことが大大大大大好きな100人の彼女』に登場するキャラクター「土呂瀞 騎士華(とろとろ きしか)」の通称。作中では剣道部の部長を務める高校3年生で、女騎士のような誇り高く凛々しい性格のヒロイン。

超意訳

100人彼女というハーレム戦国時代における、いわゆる「凛々しい系枠」の急先鋒。普段はキリッとした女騎士ムーブをかましているのに、恋太郎ファミリーの例に漏れずポンコツだったり乙女だったりするギャップに、読者が一瞬で骨抜きにされる現象のこと。