「なんで」の検索結果

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383件ヒット
おひめさまのつくりかた

お姫様の作り方

女性アイドルグループ=LOVE(イコールラブ)の20枚目シングル『劇薬中毒』に収録されているカップリング楽曲のタイトル。日々の努力を肯定し、自分を大切にすることで誰もが「お姫様」のように輝けるというメッセージを込めた楽曲。

超意訳

「努力してるのに報われない」「自分なんて…」と卑下しがちな全人類に向けた、指原莉乃プロデューサーからの特大の肯定ソング。要は「推し活する前にまずは自分を推せ」という教訓を、最高にキュートでキラキラしたサウンドで包み込んだ、「自分磨き=最強の美容液」を具現化した一曲。

おふぃしゃるせんこう

オフィシャル先行

コンサートやイベントなどのチケット販売において、主催者や公式ウェブサイトが一般発売に先駆けて実施する先行販売のこと。主にファンクラブ会員や特定のサイト会員を対象に行われることが多い。

超意訳

「一般販売で死ぬ気でクリック合戦をする前の、いわばチケ取りの『実質的な一次試験』」。ファンクラブ先行に負けたオタクが、藁にもすがる思いで挑む公式の最後の慈悲。外れたらSNSで「オフィシャル先行全滅なんですけど」と嘆くのがセット。

おまえいるんかい

おまえいるんかい!

予期していなかった場所や状況で、特定の人物と偶然出くわした際に発せられる驚きや戸惑いを含むツッコミの言葉。

超意訳

「えっ、なんでお前がここにいるの?」「絶対いるはずのない状況で遭遇した時の、喜び半分、気まずさ半分、そして笑いがこみ上げる感情」をすべて詰め込んだ、魂の叫び。

おもちかえりはんがく

お持ち帰り半額

ドミノ・ピザなどの宅配ピザチェーンが実施している、店頭で商品を受け取る場合に限りピザの代金が半額になるキャンペーンサービスのこと。

超意訳

「定価で買うなんて正気の沙汰じゃない」という庶民の魂の叫びを体現する魔法の呪文。店まで取りに行くというひと手間を惜しまないだけで、財布と心の余裕が手に入る、現代の賢い節約術の代名詞。

おれがすきなんでしょ

俺が好きなんでしょ?

相手の好意を前提とした強気な問いかけ。主に恋愛対象に対して、相手が自分に好意を抱いていることを確信している際や、あえて挑発的に気持ちを確かめる際に用いられるフレーズ。

超意訳

「お前、俺のこと大好きだろ?」という圧倒的自意識と全能感に満ちた、推しから浴びせられると脳が焼かれる特大級の煽り文句。推しにこれを言わせるために生きてると言っても過言ではない、全人類を沼へ引きずり込むための合法的な毒薬。

おれのよだいでおわったらいやなんで

俺の代で終わったら嫌なんで

自分の代で家系や伝統、事業などが途絶えてしまうことを避けたいという心理や決意を指す言葉です。

超意訳

「自分の代でここで打ち止めにするのは正直勘弁してくれ」という、ある種のプレッシャーや責任感を、現代のネット文脈で自虐的に、あるいは強い執念を込めて言い放つフレーズ。推し活の布教活動や、趣味の継承、あるいは単に今の恵まれた環境を死守したいという意志表示によく使われます。

おーのー

OH NOOO

英語で「ああ、なんてことだ」「しまった」といった意味を持つ感嘆詞。失敗や失望、驚きを表現する際に用いられる。

超意訳

「やらかしたー!」「詰んだわ」を英語で言ってみたかった人のための、絶望の叫び。SNSで誰かがとんでもない失態を晒した時や、人生の運が尽きた瞬間に使われる。もはや日本語の「詰んだ」とほぼ同義だが、少しだけ洋画の吹き替え気分を味わえるお得なフレーズ。

おーのー

「OH NOOO

英語で「なんてことだ」「しまった」という意味の感嘆詞。失望、驚き、あるいは拒絶の意を表す際に使用される。

超意訳

絶望的な状況に追い込まれた時に使う呪文。特にネット界隈では、人生詰んだりログインボーナスを忘れたりした時に、大げさに感情を爆発させるための「終わったわ感」を演出する万能フレーズ。

おーるおきなわ

オール沖縄

沖縄県における米軍普天間飛行場の辺野古移設反対を軸に、保守・革新の枠組みを超えて結集した政治勢力やその活動の総称。

超意訳

「イデオロギーなんて知らん、とりあえず基地反対!」という一点突破で集まった、沖縄の政界における“超党派の神輿”。かつては最強の選挙マシーンとして君臨したが、最近は「看板は立派だけど中身がバラバラ」という厳しいツッコミを入れられがちな、かつての栄光を追いかける政治プロジェクト。

かいがいのれすとらんみたい

海外のレストランみたい

内装やメニュー、提供される料理の雰囲気が、日本国外にある飲食店のような非日常感を醸し出している状態を指す表現。

超意訳

「ここ日本だよね?」と疑いたくなるほどオシャレで映える空間のこと。インスタのストーリーに上げると、現地の友人に「なんで日本にいるのにそんなとこいんの?」と聞かれるレベルの、異国情緒あふれるカフェやバルに対する最大級の褒め言葉。

かいがいりょこうはつづけます

海外旅行は続けます

海外旅行というアクティビティや習慣を今後も継続して行っていくという意思表示。

超意訳

「海外旅行なんて贅沢」だの「円安で無理ゲー」だのという周囲の雑音をシャットアウトし、物理的にも精神的にも国境を越え続けるタフなメンタルを持つ者による、究極の自己肯定かつ宣戦布告。

かいとうだんふぁんとむ

怪盗団ファントム

アニメ『名探偵プリキュア!』に登場する、作中の敵勢力である怪盗集団の名称。人々の想いの結晶である「マコトジュエル」を狙い、世界を無秩序に塗り替えようと画策する組織。

超意訳

敵なのに憎めない、というかむしろボスがポンコツすぎて「お前らそんなんで世界征服できるんか?」とツッコミ待ちの状態になっている、ファンから愛されイジられまくりの残念な悪役軍団のこと。

かこくななつ

過酷な夏

近年の地球温暖化や気象変動の影響により、連日最高気温が35度を超える猛暑や酷暑が続き、外出や日常生活において熱中症などの健康被害のリスクが極めて高い状態の夏のこと。

超意訳

もはや季節の風物詩なんて生易しいものではなく、家から出た瞬間HPがガリガリ削られる「炎上した地球のデスゲーム」のこと。冷房の効いた部屋から一歩も動きたくないという強い意志を、気象状況という不可抗力によって正当化する際に使われる。

かこのせくはら

過去のセクハラ

過去に行われた性的嫌がらせ行為。法的には、発生から期間が経過していても労働環境や個人の尊厳を害した事実として扱われることがあり、ハラスメント防止法や企業の内部規程に基づき、時効や証拠の有無に応じて調査・処罰・救済措置が検討される対象となる。

超意訳

「昔のことだから時効でしょ?」なんて甘い考えが通用しなくなった現代の時限爆弾。SNSでの告発(告発ハッシュタグ等)により、数十年前にやらかした加害者が突如として社会的に炎上・抹殺される現象を指す。若者界隈では「過去の行いこそが最強の弱点」というリトマス試験紙的な意味合いで使われることもある。

かじょうにはんのうしすぎ

過剰に反応しすぎ

ある刺激や出来事に対して、客観的に見て必要以上に感情的になったり、過敏に反応したりする状態。冷静さを欠き、事態を大きく捉えすぎてしまうこと。

超意訳

「ちょっとした火種にガソリンをぶちまけて大炎上させる」こと。相手は別に怒らせるつもりなんてなかったのに、勝手に解釈を暴走させて独り相撲を取っている様子を指す。「被害者意識の塊」というニュアンスを含んで煽られることも多い。

かたるにあたいしない

語るに値しない

ある物事が話題にするほどの価値や重要性を持っていないこと。議論や言及をするに足りる対象ではないという否定的な評価。

超意訳

「修羅場や苦悩がない幸せなんて、ドラマ性がなくて退屈でしょ?」という、痛い目を見ないと気が済まないひねくれたオタクたちが、リア充の幸せな報告に対して「ふーん、で?」とマウントを取りつつ賢者ぶるための魔法の呪文。

かっちゃいました

買っちゃいました

自分が欲しいと思った物を購入したことを報告する際、また購入した事実に納得や満足感を示して伝える際の表現。

超意訳

「金ならある、物欲に負けた、後悔なんて微塵もしていない」という強気な免罪符。推し活や趣味の散財において、フォロワーからの「おめでとう」という同調圧力(承認欲求の補給)を確信犯的に狙いに行く際の魔法の言葉。

かってにして

勝手にして

他者の干渉や助言を拒絶し、相手の意のままにさせることを意味する表現。「好きにすればよい」という突き放したニュアンスを含む。

超意訳

「お前の行動なんて知らんし、こっちに関わらないでくれ」という、冷徹なまでの興味の喪失と縁切りの宣言。大人の「無関心こそ最大の攻撃」を体現した究極の突き放しフレーズ。

かねのちから

金の力

金銭が持つ、物事を動かしたり解決したりするための経済的な影響力や支配力のこと。

超意訳

「世の中、結局は札束で殴り合ったもん勝ち」という、資本主義社会における究極の真理にして、夢も希望も粉砕する残酷な必殺技のこと。正義よりも論理よりも、重い財布がすべてを解決する魔法の杖。

かほうこん

下方婚

社会的地位、収入、学歴などのステータスが、自分よりも低い相手と結婚すること。主に社会学や婚活の文脈で用いられ、「上方婚」の対義語として扱われる。

超意訳

「え、なんであんなハイスペックな子が、あの人と!?」と、傍から見てちょっと驚かれちゃう結婚のこと。特にバリキャリ女子が、自分より稼ぎの少ない男性を選んだ時に使われがち。いやいや、愛にスペックは関係ないでしょ!って言いたいけど、世間はそういう分類、大好きだよね〜。

からんびっとないふ

カランビットナイフ

インドネシアやフィリピンなどの東南アジアを発祥とする、湾曲した刃とハンドル末端のリングが特徴的な短刀。農具が起源とされるが、現代では格闘術の武器や護身具として知られる。

超意訳

FPSゲームでお馴染みの「回すとカッコいい刃物」。実用性なんて二の次で、とにかく装備しているだけで戦場で(気分的に)強くなれる気がする中二病御用達のアイテム。

かれしです

彼氏です

女性に対して、交際関係にある男性が自分の立場を表明する際に用いられる言葉。また、SNS等で自身の交際相手を紹介する際の定型句としても使用される。

超意訳

「私に話しかけないで」「この人には既に持ち主がいます」という強力なバリケード構築呪文。承認欲求の塊であるSNSにおいて、あえて異性の存在を突きつけてマウントをとる際や、逆に「この人と付き合えるなんて幸せ」という惚気全開の報告に添えられるパワーワード。

かろうしらいん

過労死ライン

長時間労働が原因で脳・心臓疾患や精神障害を発症し、死亡や自殺に至るリスクが極めて高いとされる時間外労働の基準。一般的に、発症前1ヶ月に100時間、または2〜6ヶ月の平均で月80時間の時間外労働とされている。

超意訳

「会社のために命を燃やす」なんて言葉があるけれど、物理的に命の炎が消えかける臨界点のこと。企業が「うちはホワイト企業だから」と強弁する際に、ここを超えていないかチェックする綱渡りラインでもある。超えたら死ぬか病むかのロシアンルーレットが始まる場所。

かんたんにあけるうらわざ

簡単に開ける裏ワザ

物事を本来の手順ではなく、特殊な方法を用いて効率的に処理したり、問題を解決したりするための工夫やテクニックのこと。

超意訳

「不器用な自分でもこれさえあれば天才になれる!」と錯覚させる魔法の呪文。特にネットでは、ただの工夫を大げさに命名して『これを知らない人生なんて損』という圧をかけてくるライフハック系コンテンツの代名詞。

きどうぶんぐ

機動文具

BANDAI SPIRITSの大人向けブランド「TAMASHII NATIONS」が展開する、ロボット玩具などの可動・変形ギミック技術を実用的な文房具に応用した新感覚のガジェットブランド。

超意訳

「男の子ってこういう変形ギミックが好きなんでしょう?」を極限まで真面目に追求した、無駄にロマンあふれる厨二病ホイホイ文具。名刺交換の瞬間にシャキーンと音を立てて自動展開する名刺ケースなど、ビジネスシーンを一瞬でSFロボットアニメの戦場へと変える男のロマン兵器。

きのこのやまは

きのこの山派

明治が販売するチョコレートスナック「きのこの山」を好む層のこと。または、長期にわたる「きのこ・たけのこ論争」において、「きのこの山」の優位性を支持する人々の立場の総称。

超意訳

一生解決しない不毛な議論の代表格。チョコとクラッカーの比率に命を懸けている人種で、彼らにとってこれは単なるお菓子選びではなく、人生の信条や誇りをかけた宗教戦争に近い。たけのこ派を見つけると、即座に「クッキーのサクサク感なんて甘え」とマウントを取りに行く習性がある。

きゅうこうなのに

休校なのに

学校が臨時休業などによって授業が行われない状況であるにもかかわらず、何らかの理由で登校や出勤、あるいは特定の活動を求められている状態を指す表現。

超意訳

「今日休みのはずなのになんで!?」という学生の悲痛な叫び、あるいは「休校措置になっても結局自宅待機という名の課題地獄」という現実に直面した際の、絶望と皮肉が入り混じったネット上の枕詞。

きょうだけしごと

今日だけ仕事

その日1日限りの労働、あるいは短期間の単発バイトを指す言葉。

超意訳

「会社になんて一生縛られたくない」という現代人の魂の叫び。フルタイム労働という名の呪縛から一時的に逃れつつ、最小限の労力で確実に現金を錬金する、現代社会の賢いサバイバル術。

きりおふぁんくらぶ

霧尾ファンクラブ

地球のお魚ぽんちゃんによる漫画作品、およびそれを原作とした2026年放送のテレビアニメ。霧尾くんというキャラクターを溺愛する登場人物たちの、一方通行で暴走気味な日常を描いた作品。

超意訳

霧尾くんという男子を好きすぎて、もはやストーカーに近い情熱を注ぐ女子たちの「尊い」という感情を極限まで煮詰めた、全人類が霧尾くんを崇めるために存在する宗教的ファンコミュニティのこと。彼への愛が重すぎて、もはや彼自身の意思なんてどうでもよくなっている状態。

きんきゅうさんせん

緊急参戦

本来の予定や告知にはなかった人物や団体、作品などが、急遽イベントや企画、戦いに加わること。

超意訳

「えっ、お前出るの!?」というサプライズ。運営が土壇場で放り込んできた爆弾枠。大抵の場合は観客を喜ばせるためのドーピング要素だが、稀に「なんで今?」という困惑を招くこともある諸刃の剣。

きんにくさんじゅうし

筋肉三銃士

筋骨隆々な男性3人組、あるいはその集団を指すインターネット上の造語。特定のグループを指す場合もあるが、多くは筋肉質な人物を揶揄や賞賛を込めて「三銃士」という名詞に当てはめたもの。

超意訳

「とりあえずマッチョが3人いたら全員三銃士と呼べ」というネット住民特有の雑なネーミングセンスの結晶。中身がなんであれ、タンクトップを着てプロテインを飲んでいればとりあえず認定される、脳筋界隈の崇高な称号。

ぎすどり

ギスドリ

メディアミックスプロジェクト『BanG Dream!(バンドリ!)』シリーズにおいて、劇中のキャラクターやバンド内の人間関係が険悪、あるいはギスギスしている状況を揶揄または形容するファンスラング。

超意訳

キラキラした青春バンドものかと思いきや、中身は胃に穴が開きそうなほどのドロドロ人間ドラマ。仲良しごっこなんて幻想だとばかりに衝突する少女たちを見て、オタクが「あ、今日も元気にギスってんな」とニヤニヤしながら摂取するヒリつきコンテンツのこと。

ぎんざろくじかんはしござけのよる

銀座6時間ハシゴ酒の夜

東京都中央区銀座エリアにおいて、数軒の飲食店を巡りながら6時間という長丁場でお酒を楽しむ飲み方のこと。特定の決まった慣用句ではなく、メディア記事のタイトルや個人の体験談などで散見される表現。

超意訳

「銀座で6時間も飲み続けるなんて、財布と肝臓の耐久レースか?」という、意識が高すぎるのか低すぎるのかよく分からない、選ばれし酒飲みの過酷な聖戦のこと。大人の余裕を見せつつ、翌日の二日酔いに震える覚悟が必要な大人の課外活動。

くいいくしょうかん

クイック召喚

スマートフォン向けRPG『グランブルーファンタジー』に実装された機能で、装備した召喚石をワンタッチで即座に使用できるショートカット機能のこと。

超意訳

「いちいちメニューを開いて召喚演出を見るなんて、そんなの現代人のやることじゃない!」という、全人類が抱える「究極の面倒くさがり」を解消するために爆誕した神機能。ボタンひとつでド派手な演出をカット(あるいは即発動)し、周回効率を爆上げするための時短兵器。

くいでぃっち

クィディッチ

J.K.ローリングのファンタジー小説『ハリー・ポッター』シリーズに登場する、魔法使いが空飛ぶ箒に乗って行う架空の球技。複数のボールとゴールを使い、点数を競い合う魔法界で最も人気のあるスポーツ。

超意訳

「魔法界のサッカー」なんて呼ばれてるけど、実際は箒で空を飛びつつ、自分を攻撃してくる鉄球を避け、超高速で逃げ回る小さな金のボールを捕まえるという、運動神経と精神力が異常に試されるエクストリームスポーツ。現実世界でも(箒をまたいで走るという)謎の情熱によって競技化されており、ファンたちの執念の深さを物語っている。

くうこうふぁっしょん

空港ファッション

芸能人や著名人が海外渡航などの際に空港で見せる、移動の快適さとスタイリッシュさを両立させたコーディネートのこと。韓国アイドル文化を起源とし、メディアやファンから注目を集める一種のファッションカテゴリー。

超意訳

「ただの移動中なのに全力でキメてる私を見て」という無言の圧を感じる、もはや空港を第二のランウェイと化したセレブたちの気合いの入った私服。ダボダボの服を着ていても「それが計算されたオシャレなんですよ」というオーラを纏う必要がある、高度な映えテクニック。

くじうんなんなん

くじ運なんなん

サッカー元日本代表の本田圭佑氏が、ワールドカップの対戦国を決める抽選(くじ引き)において、日本が強豪国ばかりのグループに入ってしまった過酷な状況に対し、解説の際に放った不満や絶望をユーモラスに表現した言葉。自分の引きの悪さや、あまりに不条理な組み合わせの運のなさを嘆く際に用いられる。

超意訳

「え、なんで私だけ毎回こんなハードモードのクジ引かされるん?」という理不尽すぎる運の悪さに直面した時、本田圭佑のトーンで天を仰ぎながらキレるための自虐フレーズ。ソシャゲのガチャ爆死、大会で開幕から優勝候補と当たる絶望の瞬間などに、怒りを通り越して笑うしかない時にぴったりフィットする。

くすりうり

薬売り

アニメ『モノノ怪』の主人公である「薬売り」というキャラクターを指す通称。額に印があり、常に謎めいた雰囲気を纏い、世の理(ことわり)と物の怪(もののけ)の形(かたち)、真(まこと)、理(ことわり)を解き明かすために旅をしているキャラクター。

超意訳

「お薬はいかがですか?」なんて言いつつ、実際は怪異をバッサバッサと斬り捨てる、色気とミステリアスさが過剰供給されているお兄さん。オタクたちの間では、その圧倒的ビジュアルと声優さんの演技により、全人類が一度は虜になる存在として崇められている。

くまがいにだいだ

熊谷に代打

プロ野球・阪神タイガースの熊谷敬宥選手が、本来の役割である守備固めや代走ではなく、重要な局面で代打として起用されること。

超意訳

「え、なんでそこで熊谷?」というファンからの困惑と絶望の悲鳴がセットになったフレーズ。本来は守備の名手として信頼されているはずの彼が、ここぞという場面でバットを持って登場した瞬間、SNS上では「解せぬ」という空気感が充満し、結果次第で監督の采配が激しく議論されるという、阪神ファンのメンタルを試す試練の代名詞。

くろすぼーだーらんうぇい

X VORDER RUNWAY

VTuber、キャラクター、アーティストなどが一堂に会する、ファッションショーと音楽ライブを融合させた複合エンターテインメントイベントのこと。

超意訳

「リアルとバーチャルの壁なんて余裕でぶち壊すぜ!」という気概で、推したちが同じステージに立つ、オタクの供給過多で寿命が縮む激アツフェスのこと。

ぐらんどくらす

グランドクラス

特定のゲーム作品(主に『Fate/Grand Order』や『白猫プロジェクト』など)において、通常のキャラクターよりも一段階上の能力や特別な枠組みを持つ上位クラス、あるいは特別な称号のこと。

超意訳

「一般兵とはワケが違うんだよ」という運営からの突きつけ。推しキャラがこれに選ばれると財布の紐がぶっ飛ぶし、選ばれないと「なんでアイツが?」とオタクの集会場で血で血を洗う議論が巻き起こる、沼の代名詞。

けいさつをからかうため

警察をからかうため

法執行機関である警察の業務を意図的に妨害したり、その権威を軽視して揶揄したりする行為や目的のこと。

超意訳

「お巡りさん、暇なんですか?」と全方位に喧嘩を売りに行く、極めてリスクが高いネット上の度胸試し。捕まったら言い訳が効かないレベルの炎上や社会的制裁が待っているのに、スリルを求めて「警察ごっこ」や「警察挑発」に走るインターネット特有の無敵の人ムーブ。

けいばのひ

競馬の日

9月16日のこと。1954年(昭和29年)のこの日に日本中央競馬会(JRA)が設立されたことにちなんで、競馬ファンや関連団体によって記念日として認識されている日です。

超意訳

「今日こそ給料を溶かす日」と解釈する重症患者もいれば、単にカレンダーに書かれているのを見つけて「あ、今日競馬やってんだ」と己の財布を心配する日。記念日というよりは、馬券を買う理由を無理やり正当化するための免罪符に近い。

けっこんするひとなない

結婚する人ない

「結婚する人がいない」という文章が、ネット上の書き込みやSNSなどで誤変換や省略された表現。あるいは、結婚願望がない、または自分には結婚する相手がいないという現状を指す言葉。

超意訳

「俺には結婚するような人なんていないし、そもそもそんな縁もないんだわ!」という独身者の悲痛な叫び、あるいは「結婚?何それ美味しいの?」という開き直りを、変換ミスしたかのようにあえて崩して言うことで、自虐の悲壮感を少しだけマイルドに見せようとする謎のネット方言。

けっしょうちょくつう

決勝直通

スポーツ等のトーナメント戦において、予選の順位や特定の条件下で、中間のステップを省略し、最終的な決勝戦へ直接進出すること。

超意訳

「苦しい敗者復活戦や面倒なトーナメントの連戦なんてやってられるか!」という、実力や忖度によって、一足飛びにクライマックスへワープするVIP待遇のこと。いわば「神の采配」によるチート級ショートカット。

けんさいさんびゃくさんじゅうはちおくえん

県債338億円

兵庫県が2020年度に行った、地方財政法に抵触する不適切な会計処理を伴う地方債発行のこと。県債管理基金の残高を実態以上に多く見せるために実施された一連の処理を指す。

超意訳

お役所仕事の闇鍋みたいな会計処理で、普通にやったらアウトなことを「えっ、ダメなんですか?」みたいな空気感でやらかしてしまった兵庫県の伝説的やらかし案件。額が大きすぎて逆に笑えるレベルの、自治体による「粉飾決算ごっこ」の代名詞。

げへなさいこういいんかい

ゲヘナ再興委員会

大人気ゲーム『ブルーアーカイブ』に登場する、ゲヘナ学園内の組織。学園の秩序を取り戻し、「ゲヘナを再び偉大に!」というスローガンのもと、昔の安定した状態への再興を目指して発足された。混沌としたゲヘナにおいて、その理念は注目に値する。

超意訳

「このカオス、昔はこんなんじゃなかった!」と嘆きながら、ゲヘナ学園をかつての栄光(秩序ある状態)に戻そうと奮闘する、涙ぐましい努力の結晶。まあ、ゲヘナなんで基本的にはカオスですが、彼らの心意気だけは買いたいところ。たぶん胃薬が手放せない。

げんさくより

原作寄り

アニメや漫画などの原作作品の設定、ストーリー展開、キャラクターの性格を忠実に守って再現や制作を行うこと。

超意訳

「二次創作において、公式への愛が重すぎて一ミリの狂いも許さないオタクの美学」。キャラ崩壊なんて以ての外、背景のモブの配置まで原作に忖度して描かないと夜も眠れないという、過酷な自己規律のこと。

げんためし

元太めし

UHA味覚糖のグミ「忍者めし」の広告キャンペーンにおいて、イメージキャラクターを務めるTravis Japanの松田元太さんにちなんで呼称されている限定的な愛称、またはコラボレーション関連の通称。

超意訳

「忍者めし」を食べている松田元太さんの姿そのもの、あるいは彼がパッケージにデザインされた限定コラボ版などを指す、ファンによる全肯定愛称。もはやただのグミではなく、推しの概念を咀嚼(そしゃく)する行為と同義。

げーむずき

ゲーム好き

ビデオゲームやコンピュータゲームを趣味として好み、日常的にプレイしたり情報を収集したりすることを楽しむ人。

超意訳

「自分、ゲーム好きなんですよ」と言いながら、実際は積みゲーの山を築き、新作を買っては満足し、実況動画を眺めて一日を終える人類のこと。プレイすることよりも「ゲームをしている自分」のライフスタイルを愛でる層も含む、広義の種族。