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259件ヒット
ぶるーろっく

ブルーロック

金城宗幸原作、ノ村優介作画による日本のサッカー漫画作品。日本をワールドカップ優勝に導くために集められた300人の高校生FWたちが、閉鎖施設『青い監獄(ブルーロック)』で生き残りをかけて競い合う物語。

超意訳

一言で言えば「サッカー版・弱肉強食サバイバル」。チームワークなんて言葉は捨てろ、自分さえ点を取ればいいという、スポーツマンシップを現代風にエゴと毒気でコーティングして煮詰めたような過激な熱血バトル漫画のこと。

ぷっちんて…

プッチンって…

江崎グリコの「プッチンプリン」の容器底にあるつまみを折る(プッチンする)行為、あるいはその象徴的な名称を指す言葉。主にネット上では、この「プッチン」という言葉に続く文脈(プッチンした時の崩れ方や、出荷停止などの事象)に対する驚きや悲しみを表現する際に使われる。

超意訳

「ああっ!やらかした!」という絶望の合図。プリンを皿に出そうとして無残に崩壊させた瞬間や、スーパーの棚から消えていた時の「あのプッチンプリンがないなんて…」という脱力感を、あえて言葉を濁して表現するオタク特有の「推しが…(消えた/死んだ)」に近い悲痛な叫び。

ぷろふぇっしょなるらんきんぐ

プロフェッショナルランキング

TBS系列で放送されている、各分野の専門家やプロフェッショナルたちがガチで投票を行い、特定のテーマにおける真のランキングを決定するテレビ番組のこと。

超意訳

「素人の意見なんて知らん、プロが選んだのが正義!」という、強火のこだわりを突き詰めるテレビ番組。結局のところ、ネット民が「いや俺のランキングと違うわ」とツッコミを入れるために存在していると言っても過言ではない、炎上スレスレのエンタメ格付けショー。

へそぴがにあいすぎてると

へそピが似合いすぎてる

「へそピアスがその人物に非常に似合っている」「へそピアスを着用することで、その人物の魅力やスタイルが際立っている」という、最大限の称賛や感嘆を表す言葉です。

超意訳

おへそにキラリと光るアクセントが、まるでその人のためにあつらえられたかのようにバッチリ決まっている状態を指す、SNS発の最上級褒め言葉。「いやもう、へそピが本体?!」ってくらい一体化してて、周りの人間が「うぉぉぉ!」ってなる現象を指します。隠すなんてとんでもない、見せつけろ!という内なる声が聞こえてくるほど。

ほらーよりこわそう

ホラーより怖そう

比喩表現であり、フィクションとしてのホラー作品が提供する恐怖よりも、現実世界の出来事や人間の心理、対人関係などの方が精神的に強い恐怖や不安を感じる、という意味。

超意訳

お化けやゾンビなんて所詮は作り物。マジレスすると、SNSで突然ブロックされるとか、既読無視からの急な長文説教の方が、ホラー映画の百倍くらい心臓に悪いよねっていう、現代人の「現実が一番ヤバい」という絶望を言語化した表現。

ほわいまん

WHYMAN

漫画・アニメ作品『Dr.STONE』に登場する、人類に石化現象を引き起こした謎の存在の通称。月面から千空たちに向けて「WHY」というメッセージを送信し続けたことから、千空たちが命名した。

超意訳

遠い月の上から「お前らなんでまだ起きてんの?(WHY?)」と、とんでもない迷惑を24時間体制で繰り返してくる、宇宙規模の超絶ストーカー兼メカ生命体のこと。作中最強の煽り厨。

ほんとうによわい

本当に弱い

ある対象や状況に対して、耐性が低いことや、極めて影響を受けやすい状態を指す一般的な表現。

超意訳

「誘惑に負けやすい」「すぐ泣く」「すぐ折れる」など、何かしらの要素に対して『豆腐メンタル』または『意思薄弱』であることを自白する際のパワーワード。単なる事実陳列罪を超えて、自虐的に「私、そこダメなんです」と開示することで、同情を誘ったり予防線を張ったりするライフハックとして機能する。

ほんとになんでもできるひと

ほんと何でもできる人…

特定の分野にとらわれず、多岐にわたるスキルや知識を持ち、高いパフォーマンスを発揮する人に対する感嘆の表現。

超意訳

「人間やめてるだろ」とツッコミたくなるレベルで多才な相手に対する、尊敬と若干の嫉妬、そして「自分とは住む世界が違う」という諦めが入り混じった、ネット特有の畏敬の念。

ぼくはにっくけいじです

僕はニック・ケイジです

ハリウッド俳優ニコラス・ケイジが、自身の本名である「ニコラス・キム・コッポラ」を法的に「ニック・ケイジ」へと変更した際に発した宣言。

超意訳

「もはや芸名と本名の境目なんてどうでもいい」という、キャリアが長すぎて自分の名前すら概念と化した男の開き直り。ネット上では、自己紹介をドヤ顔でキメたい時や、アイデンティティが迷子になった時の究極の言い訳として使われるパワーワード。

ぽけもんちゃんぴょんず

Pokémon Champions

株式会社ポケモンがリリースした、対戦特化型のポケットモンスターシリーズ最新作のゲームタイトル。

超意訳

ストーリーなんていらねえ!今すぐ手持ちを揃えてボコり合いをしたいという、脳筋ポケモントレーナーたちの欲望を全肯定した対戦特化型マシーン。略して「ポケチャン」。

まさかのつるべししょうと

まさかの鶴瓶師匠と

落語家でありタレントの笑福亭鶴瓶師匠と、予期せぬ場所やシチュエーションで遭遇したり、共演することになったりする状況。

超意訳

「え、なんでここに鶴瓶おんねん!」という、どこに出没しても驚きと謎の親近感をもたらす鶴瓶師匠の神出鬼没さを表す言葉。遭遇した際の「思考停止」と「得した気分」が同時に来るあの奇妙な感情を指す。

まさかのもの

まさかの物

予測していなかった、あるいは非常に意外性が高い対象物や状況を指す言葉。

超意訳

「お前、なんでそこにいるの?」という、空気の読めなさとインパクトを兼ね備えた唐突な存在のこと。主に予想外の伏兵や、文脈を無視した場所に現れた珍妙なアイテムを指す際に使われるネットのツッコミ用語。

まさかのりーだーわら

まさかのリーダーw

本来の文脈や場所には登場しないと予想されていた人物が、リーダー的立場や特定の役割で登場したことに対する驚きや皮肉を含んだ表現。

超意訳

「えっ、なんでアンタがそこにいんの?!」というツッコミを、ネット特有の草を生やす文化でマイルドかつ煽り気味に変換したもの。主に意外すぎるゲストやキャラに遭遇した際の、「驚き」と「笑い」をセットで表現する際のお決まりのフレーズ。

まさかはいるとは

まさか入るとは

予想外の事態や、本来入るはずのない場所や組織、グループ等に予期せず加わることになった際の驚きを表す言葉。

超意訳

「え、なんでここにこいつがいるの?バグ?それとも運営のミス?」という困惑と、なぜかそこに存在してしまったシュールさに対するツッコミ。主にゲームのキャラ選出や不祥事枠へのランクインなど、場違いなものが紛れ込んだ時の「奇跡のミスマッチ」を指す。

まさにかんこうのえごだとおもいます

まさに観光のエゴだと思います

観光地側が、観光振興や利益、管理上の都合を優先させるあまり、来訪者の権利や自由、あるいは地元住民の生活環境を省みない身勝手な姿勢を指す言葉。

超意訳

「金は落とせ、でも俺たちのルールに従え、お前らの都合なんて知らねえよ」という、観光公害と管理側による強権的な姿勢がぶつかり合った際に放たれる、皮肉たっぷりの定型文。要するに、お互いが『自分の利益が一番大事』と主張し合った結果のプロレス状態。

まじでなっとくしてない

マジで納得してない

提示された結論や状況に対し、客観的または論理的な根拠が不足している、あるいは自分の価値観と一致しないため、心から同意できない状態。

超意訳

「説明は聞いたけど、脳が拒否反応を示してシャットダウンしてます」という強い拒絶の意思表示。論理の正しさなんて知ったことか、私の感情が納得していないんだから仕方ないだろ、という思考停止レベルの頑固さを誇示するフレーズ。

まずいなんていったことない

まずいなんて言ったことない

特定の自治体やその産品に対して「まずい」と発言した当事者が、批判を受けて後に「そのような発言はしていない」あるいは「記憶にない」といった趣旨の自己弁護・釈明を行う、あるいはその一連の顛末を揶揄する言葉。

超意訳

「言ってない」と言い張ればなんとかなると思っているが、大抵の場合、即座に録音や証言という名の『デジタルタトゥー』に完封されるお決まりのコント。ネット上では、明らかにアウトなことを言った後に繰り出される、無理筋な言い訳の代名詞として愛用される。

まずしょせんがすべてだとおもってる

まず初戦が全てだと思ってる

長期的なトーナメントやリーグ戦において、最初の試合の結果がその後のチームの勢いや精神的安定に決定的な影響を及ぼすと考えること。

超意訳

「先のことなんて知るか、とりあえず目の前の相手をボコらないと何も始まらねえだろ」という、シンプルながらも切実すぎる勝負師の思考。壮大なプランを描くより、まずは今日の一戦に全てを懸けないと即・終了という恐怖の裏返し。

まてうすふぇるなんです

マテウスフェルナンデス

ポルトガル出身のプロサッカー選手。主にプレミアリーグ等のクラブに所属するミッドフィルダーとして知られる実在の人物。

超意訳

サッカーファンの間では「移籍市場のパズル」のような存在。かつてバルセロナでほとんど試合に出ず消えた同名の選手と混同されやすく、移籍のたびにファンを「え、あの選手が今ここへ?」と困惑させる、時空の歪みを感じさせるサッカー界のバグ的選手。

まてふぇる

マテフェル

ポルトガル出身のプロサッカー選手、マテウス・フェルナンデス(Mateus Fernandes)の姓を短縮した愛称。

超意訳

海外サッカー界隈で、移籍市場のたびに「獲るの?獲らないの?」とファンの心臓をかき乱してくる、若手実力派MFの略称。フルネームだと長いので、ノリと勢いで縮めた結果生まれた、語呂の良さだけが先行している便利ワード。

まほうがとけた

魔法が解けた

熱狂や高揚感が過ぎ去り、冷静になって現実を直視する状態になること。あるいは、盲目的に信じ込んでいた対象の欠点や矛盾に気づき、関係性や評価が冷めること。

超意訳

推し活や恋の絶頂期という名の『ドーパミン過剰分泌期間』が終わり、ふと「あれ、私なんでこんなものに人生捧げてたんだっけ?」と急激に賢者タイムが訪れる現象。夢から覚めたら、そこにいたのはただの推しや恋人ではなく、ただの人間だったという残酷な現実を噛み締めること。

まめたんく

マメタンク

「豆」と「タンク(戦車)」を組み合わせた言葉。小柄でありながら頑丈でパワフルな体格を持つ人や動物を指す比喩表現。また、競馬においては実在する競走馬の名前としても使用されている。

超意訳

「小さくてかわいい」なんて油断してると、その剛腕(剛脚)で全てをなぎ倒してくる物理的強者のこと。見た目はコンパクトなのに、中身は重戦車級のパワーを詰め込んだ「縮小版破壊兵器」を愛でる時に使う言葉。

まものとうばつにむかうぱーてぃーかん

魔物討伐に向かうパーティー感

ロールプレイングゲームなどで魔物の討伐に向かう冒険者パーティーを想起させるような、複数の人や動物が連れ立って、何か大きな目的や困難な状況に立ち向かおうとしているかのように見える様子を表す表現。主にSNSで、ユーモラスな写真や動画と共に用いられる。

超意訳

なんかやたらと気合の入った集団が、いかにも「これから一戦交えてきます!」みたいな雰囲気を出してる時に使うやつ。特に、動物たちが真剣な面持ちでゾロゾロ歩いてる写真とかを見ると、「よし、お前ら、あのボス倒しに行くぞ!」って脳内でBGMが流れ出す。たいていの場合、魔物なんていない。

まゆげはもうかんせいされている

眉毛はもう完成されている

個人の元々の眉毛の形や毛量、毛並みが十分に整っており、メイクで大きく手を加える必要がない状態を指す。

超意訳

「素材が良すぎてメイクの出番がない」という、圧倒的遺伝子の勝利を讃える言葉。努力でなんとかしようとする全人類に対する「あ、私、生まれつき正解なんで」という無言の圧力をはらんだマウント気味の称賛。

まるでせんさー!!

まるでセンサー!!

対象の言葉には該当する辞書的な意味や定義は存在せず、特定の文脈で誇張や比喩として用いられる表現です。

超意訳

相手の勘が鋭すぎて「なんでそんなことまで気づくの!?」と戦慄した時に使う言葉。もはや人間ではなく高精度な検知器や監視カメラが搭載されているんじゃないかと疑うレベルの洞察力に対して、畏怖と驚きを込めて投げかけます。

みかんせいこんいんろん

未完成婚姻論

Dannie Mayによってリリースされた楽曲。結婚に対する価値観の不一致を抱えた男女の心情を描いた作品であり、SNSやストリーミングサービスを通じて広く支持されている音楽作品のこと。

超意訳

「籍を入れる入れたい」という泥沼の攻防戦を、オシャレな音楽に昇華させた結果、若者の共感メーターを振り切らせてしまった楽曲。結婚なんて重たいテーマを、エモーショナルなサウンドで叩きつけてくるので、聴くたびに将来の自分を想像しては頭を抱えたくなる一曲。

みきてぃだいにんぐ

ミキティダイニング

フジテレビ系列で放送されている、藤本美貴と庄司智春(品川庄司)夫妻がMCを務める料理バラエティ番組の名称。

超意訳

「意識高い系シェフの気取った料理なんて求めてない!」という全主婦層の代弁者、ミキティによる、冷蔵庫の余り物と目分量でどうにかする、精神的にもお腹的にも優しい家庭料理ドキュメンタリー。

みなーおはよー

皆ーおはよー

嵐の二宮和也が自身のSNSアカウントで、ほぼ毎日朝方に投稿している定型的な挨拶文。

超意訳

ネット上の「朝の生存確認」であり、オタクにとっては推しから放たれる「今日も無事にこの星で息をしているよ」という神聖かつ平穏な通知。文法的に正しいかどうかなんて野暮なことは言ってはいけない。ニノがそう言えばそれはもう日本語の正解。

めがすたーみー

メガスターミー

ゲーム『ポケットモンスター』シリーズの「レジェンズZA」等に登場する、ポケモン「スターミー」がメガシンカした姿を指す名称。特性「ちからもち」と高い種族値を持つ強力なポケモンとして扱われている。

超意訳

見た目はただの星型だったのが、メガシンカで急にゴツくなって物理で殴りかかってくるようになった「脳筋ヒトデ」。可愛げなんてどこかに置いてきて、特性「ちからもち」という名の暴力で環境を破壊しにくる、対戦勢のトラウマ製造機。

めちゃくちゃおいしそう

めちゃくちゃ美味しそう

対象となる飲食物が、視覚的・嗅覚的な情報から判断して、非常に美味しそうである様子。程度の甚だしさを強調する副詞「めちゃくちゃ」と、推量の助動詞「そう」が組み合わさった表現。

超意訳

SNSで流れてくる飯テロ画像に対する、反射神経だけで打たれる定型句。「語彙力なんて捨てた。今はただ、この背徳的な脂とカロリーの輝きを称賛したい」という、飢えた現代人の魂の叫び。

めっししんえいたい

メッシ親衛隊

サッカーアルゼンチン代表や所属クラブにおいて、リオネル・メッシ選手が最高のプレーを発揮できるよう、献身的な守備やハードワークで彼をサポートし、ピッチ内外で保護する役割を担うチームメイトたちの総称。特にデ・パウル選手らがその筆頭として知られている。

超意訳

「メッシを勝たせるためなら俺の心肺機能なんてゼロになってもいい」と本気で思っていそうな、メッシ至上主義のボディガード集団。彼らが走り回ることで成立する、もはや「メッシと、その残り10人の介護士たち」という愛と絆(と無理難題)のチーム構成のこと。

めとろっくにせんひじゅうろく

メトロック2026

東京と大阪の2会場で開催される、日本の大型野外音楽フェスティバルの2026年開催版のこと。

超意訳

「GW明けの五月病なんてぶっ飛ばせ!」とばかりに、灼熱の太陽と爆音の下で汗だくになって叫ぶための、音楽好きにとっての現代の禊(みそぎ)イベント。

もぉー!なんでいま…

もぉー!何で今…

非常に困惑するタイミングで予期せぬ出来事や不都合な事態が発生した際に、その苛立ちや戸惑いを表現する感嘆詞的なフレーズ。

超意訳

「よりによって今かよ!ふざけんな!」という心の叫び。神様か誰かが自分を嫌がらせしようと完璧なタイミングで不幸をぶつけてきた時、空に向かって吐き捨てるための便利すぎる呪文。

もちのもちつき

餅の餅つき

「餅の餅つき」という言葉自体には標準的な辞書的定義は存在せず、検索結果においても伝統的な行事としての「餅つき」に関する情報が主である。ネット上では特定の文脈で「餅が餅をつく」というシュールな光景や、自己言及的あるいは循環論法的な事象を指す比喩として稀に使われることがある。

超意訳

「餅が餅をつくなんて、そんなの無理ゲーだろ!」というツッコミ待ちの状況や、物事が無限ループしている様子、あるいは誰かが必死にやっている作業が、傍から見ると「それ、何の意味があるの?」と虚無を感じさせる状態を指す、ちょっと自虐的で意味不明なインターネットの深淵に漂うフレーズ。

もっとはやくしりたかった

もっと早く知りたかった

ある物事について、過去の時点ですでに知っていればより良い結果や効率的な選択ができたのに、と後悔や感銘を含めて発せられる言葉。

超意訳

「なんでもっと早くこれに出会わなかったんだ…私の人生のこれまでの時間は何だったんだ!」という、便利ツールや神サービスを見つけた際の、全能感とプチ絶望感が入り混じった悶絶フレーズ。

もりやまぜんかんじちょう

森山前幹事長

日本の政治家である森山裕氏が、自由民主党の幹事長職を退任した後に用いられる肩書き。党務の要職を務めた人物として、政局やメディアでの発言が注目される対象。

超意訳

「党の裏方ボス」「政界の調整役」という響きが漂う、なんとなく重厚感がありつつも、時として「影の総理」なんて呼ばれちゃうおじいちゃんの代名詞。ネット民にとっては「この人が出てくると、何か裏で面白い(あるいは面倒な)交渉が動いている」という政界ドラマのフラグキャラ扱い。

やだ、このふく

やだ、この服

自分の着用している、あるいは目にした衣服に対して「なんて素敵なの」「驚くほど自分に似合っている」といった、強い衝撃や感銘を受けた際に発せられる感嘆の言葉。

超意訳

鏡に映った自分の姿、あるいはウィンドウショッピングで出会った一着に対し、語彙力を失ったオタクが「尊い…」という感情を言葉にしたもの。「やだ」という否定的な言葉をあえて使うことで、むしろポジティブな感情が溢れ出ていることを示す典型的なツンデレ・感極まり表現。

やまでぃおん

ヤマディオン

ネット上のコミュニティや特定の文脈において、エディオン(家電量販店)と、何らかの事象や名称(ディオンなど)が組み合わさった際に生じる、ネットミーム的または造語的な呼称。

超意訳

「エディオン」と特定の何かを強引に掛け合わせた響きの良さだけで爆誕したパワーワード。深い意味なんてない。ただ語感が面白いから言いたいだけという、ネットの深淵が生んだ無駄に耳に残るノイズ的フレーズ。

ゆうのうならだれもやりたがらない

有能なら誰もやりたがらない

非常に優れた能力やスキルを持っている人ほど、過酷な労働環境や面倒な雑用、または責任だけが重くのしかかるポジションからは距離を置こうとする、という組織論的な皮肉を含んだ状況を指す言葉。

超意訳

「仕事ができる人=なんでも押し付けられる係」というデスゲームの回避術。有能であることがバレると損をするという、日本の社畜文化に対する悲しき生存戦略。

ゆうれいとういん

幽霊党員

本人の承諾や自覚がないまま、あるいは実態が存在しないにもかかわらず、政党の名簿上に党員として登録されている状態のこと。

超意訳

「覚えがないのに届く投票用紙」という、もはや政治的ホラー。勝手に党員リストに名前をぶち込まれるという、現代版のなりすまし怪奇現象。本人の意思なんて知ったこっちゃない、数字合わせのための犠牲者たち。

ゆうれいとうきょう

幽霊東京

ボカロPでありYOASOBIのコンポーザーとしても知られるAyaseが2019年に発表したVOCALOID楽曲。初音ミクをボーカルに起用しており、都会で孤独を感じながら生きる人々の感情を描写したボカロ界隈の名曲。

超意訳

「東京砂漠」の現代版。満員電車で心死んでる社畜や、キラキラした都会の片隅で「自分なんていなくてもいい」と真顔で思い詰めている深夜2時のインターネットユーザーたちの聖歌。聴くとエモすぎて逆に元気が出るという、全現代人の情緒に突き刺さる必聴ソング。

ゆたさん

YUTAさん

多国籍ボーイズグループNCT 127のメンバーであり、ソロアーティストとしても活躍する中本悠太(YUTA)を指す呼称。ファンやメディアから親しみを込めて「YUTAさん」と呼ばれる。

超意訳

推しのことは尊すぎて呼び捨てなんてできない!というファンの溢れ出る敬意と愛情が詰まった「さん」付け。もはや彼を呼ぶ際のデフォルト設定であり、この「さん」があるだけで、いかに彼が国民的(いや世界的)愛されキャラであるかが証明されている。

ゆでかたのせいかい

ゆで方の正解

食材を沸騰した湯に入れて加熱する際、最も美味しく仕上げるための適切な時間や手順のこと。

超意訳

「適当に煮ればいいんでしょ?」と油断してると、ベチャベチャのパスタや茹で過ぎた野菜という名の『失敗作』を食わされるハメになる。ネットで『正解』を調べてる時点でもう負け戦なんだよ、適当にやってもプロの味になんてなるわけないんだから素直にレシピの秒数を守れ。

ゆにくろでじゅうぶん

ユニクロで十分

ファストファッションブランドであるユニクロの製品は、品質やデザインが優れており、日常着やビジネスウェアとして十分な機能と見栄えを備えているという評価。

超意訳

「高いブランド服を着る必要なんてないでしょ」という庶民の誇りと、「結局、機能性とコスパが最強なんだよ」という悟り。あえて高い服を着てマウントを取ろうとする勢力に対する、最強の防具兼武器。「これ着てれば外さないから、あとは頼むよ」という思考停止の免罪符。

ゆりはーれむ

百合ハーレム

一人の女性キャラクターを複数の女性キャラクターが取り囲み、好意を寄せ合う状態やその作品ジャンルを指す言葉。「百合」と「ハーレム」を組み合わせた造語。

超意訳

「男なんていらない、女だけで愛し合いたい」という全人類の夢を詰め込んだ楽園。一人の女王様(主人公)を複数のヒロインが奪い合う、甘くて尊い女性同士の争奪戦会場。

ようやくぴーくがきた

ようやくピークが来た

すでに第一線で数々の偉業を成し遂げているレジェンドや大ベテランが、さらに驚異的な活躍を見せた際に、冗談めかして「今が自分の全盛期(遅咲き)」と自称するユーモラスな表現。競馬の武豊騎手が50代後半にしてG1レースを連覇した際のインタビュー発言が元ネタとされる。

超意訳

すでに人生のピークを何度も迎えているはずの最強キャラが、さらなる大無双をかました時に放つ、謙虚と見せかけた圧倒的強者の余裕。限界突破したベテランが『自分、大器晩成型なんで』と言い張る時に使う。

よくばりふぇす

よくばりフェス

サーティワンアイスクリームが期間限定で実施するキャンペーン。トリプルポップ(3個)をベースに、1個100円の追加料金で最大10個までアイスクリームを選べる企画のこと。

超意訳

「アイスなんて一生分食べたい」という全人類の野生的な夢を叶える、糖分過多確定の暴力イベント。溶け落ちるアイスと戦いながら、罪悪感と多幸感を同時に摂取する狂気の祭典を指す。

よねづけんしあいりすあうと

米津玄師「IRIS OUT」

米津玄師がリリースした楽曲であり、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌。音楽チャートやストリーミングサービスで数々の記録を塗り替えたヒットシングル。

超意訳

聴くだけでIQがチェンソーで切り刻まれるような中毒性を持つ、全人類必聴の神曲。これを聴かずに現代を生きるなんて、スマホを持たずに無人島へ行くくらいナンセンスっていうレベルの絶対的アンセム。

よるをのみほしたら

夜を飲み干したら

TenTwentyが歌う楽曲のタイトルであり、テレビ東京系のドラマ「晩酌の流儀5」のオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲のこと。

超意訳

「夜を飲み干す」なんて、ストレートに言えば「酒を浴びるほど飲んで記憶と理性を彼方に飛ばす」という最高に背徳的な行為の比喩。人生の悩みも疲れもアルコールで流し込んで、とりあえず今日という日を強制終了させる大人専用の魔法の言葉。

りあくしょんどうが

リアクション動画

特定の動画、楽曲、映画、ニュースなどのコンテンツを視聴している本人の反応や感想をリアルタイムで撮影・編集し、公開する形式の動画コンテンツ。

超意訳

「お前がどう思ったかなんて知るか」という本音を飲み込みつつ、有名人が食べているものや流行りのMVに対して大袈裟な顔芸や叫び声で「共感」を演出し、手っ取り早く再生数を稼ごうとするYouTubeの生存戦略。