なんで」の検索結果

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259件ヒット
なんてびだ

なんて美だ

TOKYO MXで放送されている、お笑い芸人の小峠英二がMCを務めるアートバラエティ番組のタイトル。初心者でも分かりやすくアートを学べる内容。

超意訳

「え、芸術って小難しいんじゃないの?」という我々の偏見を小峠さんのツッコミと共に粉砕してくれる番組。美術館で気取らなくても、とりあえずこれを見ておけば「アート分かってます」感が出せる、お茶の間の栄養剤。

なんでかてるきで

なんで勝てる気で

「どうして勝算があると思っているのか」という、相手の計画や自信に対する疑問や皮肉、または呆れを含んだ問いかけ。

超意訳

「お前、マジで今の戦力で勝てると思ってんの?身の程知らずにもほどがあるだろ」と、相手の無謀さを全否定する時に使う煽り文句。主にSNSでの口論や、明らかに詰んでいる状況に対して冷ややかにツッコミを入れる際に使われる。

なんでこういうことを

なんでこういうことを…

相手の不可解な行動や、理不尽な状況に対して「なぜそのようなことをするのか」と疑問や困惑、あるいは批判を抱く際に発せられる感嘆や問いかけ。

超意訳

「宇宙の真理を解き明かす気はないけど、お前のその行動の意図だけはマジで理解不能だから説明してくれ」という、怒りと呆れが絶妙にブレンドされたツッコミ待ちの悲鳴。

なんでこんなにおもろいん

なんでこんなにおもろいん

「なぜこれほどまでに面白いのか」という意味の関西弁に近い口語表現。対象の面白さや異常なまでの魅力を強調する際に用いられる。

超意訳

推しやコンテンツの破壊的な面白さを前にして、語彙力を失ったオタクが天を仰ぎながら発する感嘆詞。論理的な分析など放棄しており、ただただ「面白すぎて情緒が死ぬ」という状態を指す。

なんでそんなひどいことするのwww

なんでそんなひどいことするのwww

相手の言動に対して、不当な仕打ちや理解しがたい迷惑行為を受けた際、驚きや悲しみと共に問いかける言葉。末尾の「www」はインターネット上で笑いを表す表現。

超意訳

主にSNSやチャットで、相手のふざけたボケや想定外の煽りに対し、内心では面白がっているか、呆れ果てている時に使う「引きつった笑顔の定型文」。直球でキレると空気が重くなるため、ネット特有の緩和クッションとして機能している、いわゆる「笑いながら追い詰める」時の決まり文句。

なんでたたかれてんの

何で叩かれてんの

ある人物や事柄に対して、世間やインターネット上で批判や非難が集中している理由を問う表現。

超意訳

炎上してる人や作品に対して「え、そこまで言うほど酷いか?」と首を傾げる、野次馬界隈の定型文。大抵の場合は「理由を聞いて納得したい」のではなく「擁護派の立ち位置を表明して、逆張りコミュニティに参加したいだけ」というケースがほとんど。

なんでだまっていたんだ

なんで黙っていたんだ

相手が自分に対して重要な事実や状況を伝えていなかったことに対し、なぜその情報を共有しなかったのかと問い詰める表現。

超意訳

「後から知った時の絶望」を相手に叩きつけるための必殺フレーズ。サプライズ報告に対して使うと相手を凍りつかせ、隠し事がバレた時に使うと相手の寿命を縮める、人間関係を破壊する劇薬。

なんでだよ

なんでだよ!

相手の言動や事態の成り行きに対して、理由を問いただしたり、困惑、納得がいかないという心情を表現する日本語の疑問形・反語。

超意訳

ネット上の「ぬい界隈(ぬい撮り)」で独自の語尾として定着した定型文。ぬいぐるみに人格を宿らせ、いちいち文句を言わせたり、ツッコミ役を担わせたりして、持ち主の自作自演を加速させるための魔法の呪文。

なんでないた

なんで泣いた?

相手が涙を流している理由を問う質問、または自分がなぜ泣いているのか自分自身で理解できずに困惑している状態。

超意訳

ネット上の文脈では、相手の情緒不安定さをあえて指摘して動揺させる煽り文句、あるいは「そんなことで泣くなんて繊細すぎるでしょ」という若干の皮肉や、逆に「そこまで泣くほど響いたんだね」という深い共感を示すために使われるフレーズ。言われた側は、理由が分かれば苦労しないというもどかしさを抱えることになる。

なんでもすんすんにできちゃうまほうのうちわ

何でもスンスンにできちゃう魔法のうちわ

パペットスンスンのキャラクターを模した、あるいはその世界観を投影するための手作りうちわのこと。特定の対象物にかざすことで、推しキャラクターである「パペットスンスン」のように見立てて楽しむためのファンメイドのアイテムを指す。

超意訳

オタクの「この世のすべてを推しに見立てたい」という禁断の欲望を物理化したアイテム。紫陽花だろうが何だろうが、この魔法のうちわさえあれば世界は推しで満たされるという、強烈なフィルター機能付きのメンタル錬金術。

なんでもどうがか

なんでも動画化

あらゆるコンテンツや情報、記録を動画形式で制作・保存・配信しようとする動きや風潮のこと。

超意訳

文字を読むのが面倒な現代人が「とりあえず全部映像にしてくれ!」と切望するあまり、AI技術を駆使して何でもかんでも動画に変換して消費しようとする過激な時短志向。

なんでもないや

なんでもないや

RADWIMPSが映画『君の名は。』のために書き下ろした楽曲。特別な言葉で言い表せないような、愛おしさや切なさを抱えた心情を表現した名曲。

超意訳

本当はめっちゃ何か言いたいし、伝えたいこともあるけど、雰囲気で「あ、やっぱ大丈夫っす」と誤魔化して自己完結する、思春期の気まずさと尊さが詰まった魔法の断り文句。

なんでやねん

なんでやねん!

相手の言動に対して、それに対する矛盾や不可解さを指摘し、ツッコミを入れる際に関西弁で使われる慣用句。

超意訳

もはや大阪人の呼吸。理不尽な状況やボケに対して、反射的に「それはおかしいやろ!」と心と身体で叫ぶための言語化された拒絶反応。

なんとしてもせいりつさせなければならない

何としても成立させなければならない

目的や目標を達成するために、いかなる困難や障害があっても、法案や計画を通過させたり、状況を完了させたりしなければならないという強い意志を指す言葉。主に政治や組織の運営において、期限や重要性が極めて高い案件に対して用いられる。

超意訳

「言い訳は聞かん、何がなんでも結果を出せ」という、上司や組織からの凄まじいプレッシャーの代名詞。徹夜上等、血反吐を吐いてでもやり遂げろという、日本社会特有の逃げ場を塞ぐ呪文。

にくあつびーふ

肉厚ビーフ

マクドナルドの主力商品「サムライマック」シリーズにおいて、つなぎを使わない厚みのある100%ビーフパティを用いた商品のことを指す名称。

超意訳

「薄い肉なんて食えるか!」という食いしん坊たちの心の叫びが生んだ、マック界の筋肉ダルマ。これを食べるだけで、日頃のストレスと空腹が同時にぶっ飛ぶという、物理的にもカロリー的にも暴力的な肉の塊のこと。

にげじょうずのわかぎみ

逃げ上手の若君

松井優征による日本の歴史漫画作品および、それを原作としたアニメ作品。鎌倉幕府滅亡後、北条時行が英雄として再起を目指す姿を描いた歴史群像劇。

超意訳

「戦い?無理無理、死ぬじゃん」という現代人の本能を、鎌倉時代の貴公子が体現したような作品。正面突破なんて脳筋のすること、とにかく生存優先で逃げまくって歴史の勝者になるという、究極の「詰み回避」スキルを学べる教科書。

にしもとぼーいず

西本ボーイズ

特定の固有名詞や組織を指す公的な用語ではなく、ネット上の検索結果やSNSの投稿において、特定の個人名「西本」と、野球の少年硬式野球連盟である「ボーイズリーグ」に関連する要素、あるいは個人の愛称などが偶然組み合わさった際に一時的に発生する検索キーワードの羅列。

超意訳

「西本」さんが野球やってるのかな?くらいの雰囲気で、ネットの海を漂うただの検索クエリの残骸。流行語でもなんでもなく、個別の事情が混ざって生まれた、通りすがりの幻のようなワード。

にどとあかうんとつくれないとか

2度とアカウントつくれないとか

SNSやウェブサービスにおいて、規約違反等によりアカウントが永久凍結されたり、IPアドレス等の制限によって再登録が不可能になったりする状況を指す言葉。

超意訳

デジタル世界の死刑宣告。運営のさじ加減ひとつで「お前の居場所はもうここにはない」と追い出される絶望感。大抵は自業自得な荒らしや規約違反が原因だが、時折発生する謎の垢バンに直面した時の「え、なんで?」という虚無感を含んだパワーワード。

にほんじんにはぜつぼうてきに

日本人には絶望的に…

日本人の国民性や文化的な背景において、ある能力や行動が極めて困難であることを表す修飾句。

超意訳

「私、日本人なので絶望的に〇〇が下手なんですわ」と使うことで、失敗した時の気まずさを「国民性のせい」にしてサクッと回避する、最強の言い訳マジックワード。

ねくすとこくみんてきあいどるこうほ

ネクスト・国民的アイドル候補

かつてのSMAPや嵐のように、老若男女から高い認知度と人気を誇るアイドルの座を引き継ぐと目されている次世代のアイドルグループのこと。

超意訳

「令和の時代にわざわざテレビの前で全員正座して観るようなグループなんて、もう現れないのでは?」という世間の冷めた現実を横目に、誰が一番「覇権」に近いかをファンたちが血眼で議論しあうための、終わりのないプロレス用ワード。

ねっとふりっくすからいちえんももらってない

Netflixから1円ももらってない

自身がNetflixのコンテンツに関与しているにもかかわらず、そのプラットフォームから直接的な金銭的報酬や配当を受け取っていないという事実を説明する言葉。

超意訳

「私、こんだけ話題作に絡んでますけど、ぶっちゃけギャラなんて一銭も入ってきてませんから!」という、美味しい思いをしていると思われがちな立場の人による、世間の誤解に対する必死の全否定&防御用ワード。金銭が絡むと人は黙らないという教訓。

ねつぞうぽすと

捏造ポスト

X(旧Twitter)などのソーシャルメディアにおいて、事実ではない情報をあたかも事実であるかのように作成・投稿される虚偽の投稿のこと。

超意訳

「おもしろければ真実なんてどうでもいい」という思想のもと、スマホ片手にクリエイティブな嘘をつくこと。ウケ狙いの自作自演や、誰かを陥れるための悪質な創作ストーリーなど、SNSの闇を煮詰めたような投稿を指す。

ねんしゅうきゅうひゃくまんえんでもこうにゅうはふか

年収900万円でも購入は不可

年収900万円という一見高収入と思われる所得水準であっても、昨今の都心部を中心とした不動産価格の高騰や物価上昇の影響により、特定の高額物件の購入が難しい現状を指す言葉。

超意訳

「勝ち組のはずなのに、なんで俺らマイホームすら買えねえの?」という現代社会の理不尽さを凝縮した絶望ワード。高年収の定義がバグっている日本の不動産市場に対する、エリート層の悲痛な叫びです。

のうぎょうかほごろんはかんぜんにまちがい

農業過保護論は完全に間違い

日本の農業が諸外国に比べて過剰に保護されているという主張に対し、農業従事者の高齢化や低所得、耕作放棄地の増加といった現状のデータを用いて、その主張が事実に反していると反論する政治的・経済的な議論のこと。

超意訳

「日本の農家は守られすぎ!」という都市伝説に対する、農業界隈からの超激辛アンサー。実際には食料自給率が死にかけている現状を突きつけ、「過保護ならなんでこんなにジリ貧なんだよ!」と叫ぶ、食卓の安全保障を巡るガチ勢たちの決まり文句。

のうぬいどう

納ぬい堂

古くなった、あるいは役目を終えたぬいぐるみを、供養または丁重に処分するための専門的なサービスや施設の通称。

超意訳

「ぬいぐるみをゴミとして捨てるなんて無理ゲーすぎる」という全国のぬい持ちのメンタルを救う、愛着ある相棒の「終活」専門スポット。これでもう、罪悪感に苛まれながら深夜のゴミ出しに向かわなくて済むという救済措置。

のりなしおにぎり

海苔なしおにぎり

海苔を巻いていない状態のおにぎりのこと。価格高騰やコスト削減の影響で、コンビニエンスストアを中心に商品展開が急増している。

超意訳

「海苔という高級品が消えた、令和のデフレ戦士たちの救世主」。昔はおにぎりに海苔なんて巻いてなかっただろという歴史的背景を盾に、財布に優しい「裸の米」としてコンビニの棚を席巻中。手が汚れないし安いし、もはや海苔は贅沢品という切ない時代の象徴。

のるうぇーつよい

ノルウェー強い

冬季オリンピックなどのスポーツ競技において、ノルウェー代表が圧倒的なメダル獲得数や競技力を誇る現状を指す言葉。

超意訳

「人口が北海道と同じくらいしかないのに、なんでこんなに無双できるんだよ!」という、地球のバグを疑いたくなるほどのノルウェーの理不尽な強さに対する、畏怖と絶望が入り混じった感嘆句。もはや彼らが雪の上で戦っているのか、チートを使っているのか判別不能なレベルの強さを指すネットミーム。

のーりーずん

ノーリーズン

1999年生まれの日本の競走馬名、およびそれをモチーフにしたゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』のキャラクター名。

超意訳

「理由なんてない」というかっこいい名前を背負いながら、皐月賞で大穴を開けたかと思えば菊花賞で華麗に落馬するという、予想の斜め上を行く波乱万丈な生き様を見せつけた競走馬のこと。今ではウマ娘ファン界隈で、その強烈な個性と愛すべきポンコツ要素から「情緒が忙しい推し」として崇められている。

はげしくこうかい

激しく後悔

自分のとった行動や決定に対して、失敗したと強く反省し、非常に悔やむこと。

超意訳

「あーあ、なんであんなことしちゃったんだろ」というレベルを超えた、人生のバグを引いた時のような自己嫌悪のフルコース。自分の判断ミスを呪い、もしタイムマシンがあれば過去の自分を全力で止めたくなる状態。

はじけりすと

ハジケリスト

漫画『ボボボーボ・ボーボボ』に登場する、常識外れの行動や言動で周囲を巻き込む「ハジケ」を極めたキャラクターや、その精神を受け継ぐ者を指す。敵を倒す手段としてハジケを用いる戦闘スタイル「ハジケ」の使い手。転じて、予想の斜め上を行く破天荒な言動をする人物を指すこともある。

超意訳

要するに『ボーボボ』のヤバい奴ら。世間の常識とか「え、なんで?」みたいな疑問は全部鼻毛真拳で吹っ飛ばす、脳みそがジェットコースターな人たちのこと。令和の時代にも、たまに「この人、もしやハジケリスト?」みたいなツワモノが出現してTLをざわつかせます。狂気と笑いは紙一重ってことを教えてくれる存在。

はつげんわすれてへんで

発言忘れてへんで

関西弁で「(あなたがした)発言を忘れていないですよ」という意味の表現。

超意訳

「お前が前になんて言ったか、全部録音したかのように覚えてるからな?」という、相手を追い詰める時に使われるデバフ強めのリマインド。ネット掲示板やSNSで相手の矛盾を指摘する際、慈悲のない詰め寄りの切り出し文句として機能する。

はなしをもって

話を盛って

実際よりも大げさに、あるいは内容を付け足して話すこと。事実を誇張したり、虚偽の内容を混ぜたりする行為。

超意訳

真実をデザートにするために、チョコソースと生クリームとキラキラのアラザンをこれでもかとトッピングしまくる行為。話のウケを狙ったり、自分を大きく見せたりするためなら、多少の事実関係なんて誤差!くらいの精神で挑む、コミュニケーションの秘技(諸刃の剣)。

はねうまのえんぶれむははずすべきだ

跳ね馬のエンブレムは外すべきだ

イタリアの高級スポーツカーメーカー、フェラーリの元会長が、同社が発表した初の完全電気自動車(EV)に対して、ブランドの伝統とアイデンティティを損なうとして発した批判的な発言。

超意訳

「フェラーリ様が電池で動く軟弱な車を作るなんて、伝統への冒涜だ!エンブレムを付ける価値すらないわ!」という、車業界の重鎮によるブチギレ案件。EVシフトに対する伝統的ブランドの葛藤と、プライド高き古参ファンの心の叫びを象徴するフレーズ。

はらぐろいせんせいのようなきがしていた

腹黒い先生のような気がしていた

一見して善良そうに見える、あるいは教師という信頼されるべき立場にある人物に対して、内面では悪だくみや利己的な計算が隠されているのではないかと抱く疑念。

超意訳

ニコニコして教育論を語る先生ほど、裏ではエクセルで保護者を格付けしていたり、実はとんでもない計算高さで立ち回っていたりするかもしれない……という、大人の社会に揉まれた者が抱く「清廉潔白な聖人君子なんてこの世に存在しない」という切実な人間不信のこと。

はらったふりまんびき

払ったふり万引き

セルフレジや無人販売所において、会計操作をしたように見せかけたり、実際には支払いをせずに決済画面を操作するふりをして、商品をそのまま持ち去る窃盗行為のこと。

超意訳

「払った気になれる魔法」なんてものは存在せず、ただの犯罪。店側を欺いてるつもりでも、カメラにはその哀れな演技がバッチリ収められているという、デジタル時代の最もカッコ悪い泥棒のスタイル。

はんにんのはんざわさん

犯沢さん

青山剛昌原作『名探偵コナン』のスピンオフ作品で、犯人役としておなじみの「全身黒タイツ」のキャラクターが主人公のギャグ漫画。米花町という超危険地帯で繰り広げられるシュールな日常を描いた作品。

超意訳

あのコナンでおなじみの「全身黒タイツの怪しい奴」にスポットを当てたら、実はただの常識人だったという悲しきギャグ枠。米花町の治安の悪さにツッコミを入れるのがメインの苦労人であり、今や黒タイツ界のアイドル的存在。

ばきらへん

刃牙らへん

板垣恵介による漫画「刃牙」シリーズの第6作目にあたる作品。地上最強の生物である範馬勇次郎を中心とした過去のシリーズとは異なり、ジャック・範馬ら登場人物のドラマに焦点を当てた外伝的側面を持つ格闘漫画。

超意訳

「もはや物語のメインストリームがどこなのか分からない」「とりあえず刃牙の世界観で戦いが見られればOK」という読者の諦念と期待が合体したようなタイトル。「範馬刃牙」というブランドさえあれば、もはや細かい筋書きなんてこの辺でいいんだよ!という作者の極めてポジティブで暴力的な開き直りが感じられる名(迷)称。

ばらとつばき

薔薇と椿

NIGOROが開発した対戦型アクションゲームシリーズ。プレイヤーが華族の女性となり、他の登場人物と「おビンタ」で勝敗を決める独特のシステムを持つ。2007年にFlashゲームとして登場し、Nintendo Switch版『薔薇と椿 ~お豪華絢爛版~』で再注目された。

超意訳

セレブ妻が気に入らない相手を物理で殴り倒す、超絶お嬢様バイオレンスアクションゲーム。言葉なんていらない、おビンタで語り合いましょう、ですわ!

ばーすでーどりんく

バースデードリンク

飲食店や会員サービスにおいて、利用者の誕生月や誕生日前後に提供される、無料または割引などの特別なドリンクメニューや特典のこと。

超意訳

「私、今日誕生日なんですけど!」という無言の圧と引き換えに手に入る、店からのささやかなお祝い。「タダで飲み物もらえるならアプリ入れるわ」という現代人のコスパ精神が爆発した、一年に一度の権利行使タイム。

ぱりより

パリ寄り

「パリ」という言葉に「寄り」を付け加えた表現。文脈としては、何らかの基準や対象に対して、フランスの首都であるパリの雰囲気、スタイル、あるいはパリという特定の場所を志向している状態や性質を指す。

超意訳

「意識高い系」ならぬ「パリ高い系」の代名詞。カフェラテ片手にクロワッサンを齧り、セーヌ川の風を心の中に吹かせているような、ちょっと気取ったお洒落感や、パリジャン・パリジェンヌ特有のアンニュイな空気を醸し出している状態のこと。ぶっちゃけ、服のセンスがフランス映画っぽかったり、やたらとテラス席を好む様子を指して「今日の格好、結構パリ寄りだね」なんて揶揄や称賛を込めて使う。

ひなたざかふぉーてぃーしっくす

ひなた坂46

女性アイドルグループ・日向坂46における、表題曲の選抜メンバー以外のメンバー(主にアンダーメンバー)で構成される楽曲ユニットのこと。

超意訳

「選抜落ち」なんて言わせない!グループ内での競争を前向きに捉え、あえて別ユニットとして輝くことで、ファンに「全員が主役」という物語を見せつけるアイドル界の聖域。実質的なアンダーグループだが、そこには甘酸っぱい青春と地獄の熾烈さが同居している。

ひりひりさせて

ヒリヒリさせて

A.B.C-Zが2024年11月27日にリリースした15枚目のシングル楽曲。森浩美作詞、馬飼野康二作曲による攻めのダンスナンバー。

超意訳

「穏やかに生きたい」なんて幻想は捨てろ!とばかりに、心臓を直接わしづかみにしてくるような刺激的な楽曲。推しの熱量で脳を焼き切られたい時に摂取する劇薬。

ひるなんです

ヒルナンデス!

日本テレビ系列で平日昼に放送されている、南原清隆がメインMCを務める生活情報バラエティ番組。

超意訳

「お昼の平和の象徴」であり、社会人や学生が本来なら働いたり勉強したりしている時間に、絶妙なゆるさで流れているテレビ番組。ネット上では、放送中のシュールな展開や珍言が切り抜かれ、一種の「平穏な世界線の観測用ログ」として愛でられている。

ひろいんせいじょいいえおーるわーくすめいどですほこり

ヒロイン?聖女?いいえ

小説投稿サイト「小説家になろう」発のライトノベル作品であり、2026年にテレビアニメ化された作品のタイトル。聖女の能力を持ちながら、メイド業務を最優先する主人公の姿を描くファンタジー作品。

超意訳

聖女の力で世界を救うなんてダルい!それよりも部屋の掃除や洗濯を極めたい!という、やりがい搾取のファンタジー界隈に一石を投じる(?)最強メイド志望の爆速労働ライフ。

ふぃふぁはようしゃしない

FIFAは容赦しない

国際サッカー連盟(FIFA)が運営する大会やイベントにおいて、スポンサー保護や商業的な規約、あるいは厳格なレギュレーションを徹底的に適用することを指すフレーズ。

超意訳

「金のためなら、あるいはルールのためならファンの感情や現地の空気なんて知ったこっちゃねえぞ」というFIFAの強権的な姿勢を、皮肉や呆れを込めて表現する言葉。特にスタジアムの表示や持ち込み制限などの細かい「大人の事情」で無理難題を押し付けられた際に使われる。

ふぇいぶるふぁいぶ

Fable 5

本来存在しない、あるいは誤認に基づく名称。実際にはPlayground Gamesが開発中のオープンワールドRPG『Fable』の新作を、シリーズのナンバリングと勘違いして「Fable 5」と呼称するケース。

超意訳

「Fable 4」まで出てるんだっけ?と勘違いしたピュアなゲーマーが、検索窓で恥をかきやすい地雷ワード。実は『Fable』シリーズは仕切り直しの新作なので、数字なんてついていないのが正解。自信満々に「Fable 5楽しみだわ」と言って、古参ファンから無言の修正リプライを食らうための魔法の言葉。

ふつうのおとこだった

普通の男だった

婚活市場において、女性が理想とする「ごく平均的な条件」を満たすと思われている男性のこと。しかし実際には、年収、容姿、学歴、コミュニケーション能力などの複合的な条件が平均を大きく上回るハイスペックな男性を指していることが多く、統計上の平均値と乖離している現象を指す言葉。

超意訳

「私、高望みなんてしてないよ。普通の男でいいの」と口にする婚活女性が、脳内で描いている『ドラゴンクエストの村人A』の皮を被った『伝説の勇者』のこと。本人が思う『普通』は、世間一般の統計データから見ると、希少種すぎて絶滅危惧種レベルの条件てんこ盛り男であるという皮肉。

ふーん

んoon

2014年に結成された、ハープやベース、キーボードなどの編成を特徴とする日本の音楽バンド名。感嘆や無関心を表す日本語の擬態語「ふーん」に由来し、発音アクセントは「不運」と同じ。

超意訳

「え、その名前なんて読むの?」と初見でほぼ確実に全員を困惑させる、おしゃれすぎるバンド名。ネットで検索しようとすると予測変換が仕事をしてくれない、令和の隠れ家的インディーバンド界のラスボス的存在。

ぶつよくばくはつ

物欲爆発

物欲センサーの対義語的な心理状態。物への購買欲求が限界を超えて抑えきれなくなり、目に入るものを片っ端からカートに入れて爆買いしてしまう状態。

超意訳

日頃のストレスや仕事の鬱憤のガソリンが一気に引火し、「お金なんて後で稼げばいい、今すぐ私に買い物をさせろ!」と理性のブレーキが全壊した状態。

ぶらふうえあかさねぎ

ブラ風ウェア重ね着

Tシャツやシャツなどのトップスの外側に、ブラジャーのようなデザインのウェアを重ねて着用するファッションスタイルのこと。

超意訳

「下着を外に着るなんて正気か?」という世間の冷ややかな視線を華麗にスルーし、あえて下着っぽさを前面に出すことで「これが最先端のオシャレですけど?」とマウントをとる、メンタル強者御用達の高度な着こなし術。