「なんで」の検索結果

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383件ヒット
あいこさまとけっこんするひんいない

愛子さまと結婚する人いない

政治家の発言をきっかけに、皇族である愛子さまが将来女性天皇として即位した場合、その配偶者となる男性が背負うであろう心理的・社会的重圧や、皇室特有の環境下での結婚の難しさを指して議論されるようになったフレーズ。

超意訳

「お相手になる男性側のメンタルとバックグラウンド、そしてプライバシーが完全に消滅する生活に耐えられる人間なんているのか?」という、皇室の過酷さを直球で突き刺した、ある種の実存的問いかけ。ネット民がこのフレーズを引用する際は、皇室と一般人の結婚というミッションがいかに『ハードモードの極み』であるかを面白おかしく(時に皮肉混じりに)語る際の枕詞となっている。

あいしていたのに

あいしていたのに

ボカロPであるMARETU氏が発表したVOCALOID楽曲のタイトル。結婚や葬送を思わせる荘厳なパイプオルガンの旋律と、愛憎が入り混じる独特で難解な世界観が特徴的な楽曲。

超意訳

「愛していたのになんでこうなった?」という狂気と執着が煮詰まった楽曲。聴いているうちに精神が削れるようなMARETU節全開のナンバーであり、考察班が夜な夜な集まっては解釈を戦わせる、もはや一つの儀式のような曲。

あいつらぜんいんどうそうかい

あいつら全員同窓会

ずっと真夜中でいいのに。による楽曲のタイトル。2021年にリリースされたオンラインRPG『PSO2 ニュージェネシス』とのコラボレーションソングである。

超意訳

「世間体や同調圧力なんて知らん、私は私のままで生きていく」という、同窓会という名のマウント合戦や社交辞令に辟易している全現代人のためのアンセム。聴くと謎の自己肯定感が湧いてくる。

あいどぅーみー

I do me

「自分は自分らしく」という意味の英語フレーズであり、Snow Manの3rdアルバムタイトルでもある。また、日本語の「挑め(いどめ)」とも読めるように掛け合わせたダブルミーニングの造語。

超意訳

「他人の評価なんて知ったことか、俺は俺の道を突っ走るぜ」という強気な宣言。ファンにとっては推しのアルバムタイトルであり、日常生活では「うるせえ、余計なお世話だ」と心の中で唱えるときに使いたい魔法の言葉。

あいのれんたる

愛のレンタル

マカロニえんぴつのメンバーであるはっとりが作詞・作曲し、私立恵比寿中学に提供した楽曲のタイトル。

超意訳

「愛なんて都合のいい時に借りて使い回せばいいんでしょ?」という、恋愛における圧倒的ドライさと、それでも拭いきれない切なさをエモく煮詰めた楽曲のこと。聴きすぎると、自分の恋心すらレンタル品のような気がしてくる魔法のフレーズ。

あいますびー

愛MUST BE

「愛」という言葉に、英語の助動詞「must be(~に違いない、~であるべき)」を組み合わせた表現。文脈によって、愛が必須であることを強調する場合や、特定の愛の形を推測する際に用いられる。

超意訳

「愛がないなんてありえない!」「愛こそすべて!」という強い主張を、英語を混ぜることでオシャレぶって言いたい時に使うパワーワード。SNSで愛を叫ぶ時に使うと、ちょっとだけ語彙力が高そうに見える魔法のフレーズ。

あいよりもけん

愛よりも剣

漫画『賭博堕天録カイジ 和也編』の作中に登場する、キャラクター兵藤和也が執筆した小説のタイトル。カップルが過酷なギャンブルに追い込まれる様子を描いた劇中劇。

超意訳

「愛なんて結局、金や命の前ではペラッペラの紙切れ同然だよね?」という、サイコパスな御曹司が描いた最高に趣味の悪い、人間の醜さを煮詰めた地獄のデスゲーム小説。

あうとおぶがんちゅう

アウトオブ眼中

関心が全くない、意識の対象外である、または完全に論外であることを意味する俗語。英語の「out of」と日本語の「眼中」を組み合わせた和製造語。

超意訳

「お前のことなんてミリも目に入ってないよ、風景の一部ですらないよ」という、かつて一世を風靡した破壊力抜群の塩対応パンチライン。今使うと逆に強烈なレトロ感が出て、一周回って一周回ったオシャレを気取れるかもしれない魔法の言葉。

あさのしごとをしらなかった

朝の仕事を知らなかった

朝の時間帯に行われる業務や、早朝の労働環境に関する知識が不足している状態のこと。あるいは、そのような状況に直面して驚きや戸惑いを感じたことを指す表現。

超意訳

「早起きなんて人類には早すぎる」という全人類の総意を代表したような言葉。朝の過酷な労働実態を知ってしまい、自分の平和な生活がいかに幻想であったかを突きつけられた時に使われる、絶望と諦めの境地を表すネット上の悲鳴。

あざとくてなにがわるいの

あざとくて何が悪いの?

テレビ朝日で放送されているバラエティ番組のタイトル。あざとい(計算高く振る舞う)言動をとる男女の心理や恋愛テクニックを、MCやゲストが分析・討論する番組のこと。

超意訳

「自分の武器をフル活用して他人を手玉に取るなんて、戦略的で最高にクレバーじゃん」と、あざとさをポジティブに捉えて開き直る、現代の生存戦略を象徴するフレーズ。

あしたもがんばってね

明日も頑張ってね

翌日も引き続き努力するように、あるいは健やかでいるようにと相手を励ます言葉。

超意訳

「お前が明日死ぬ気で働こうが遊ぼうが俺には関係ないけど、とりあえず形式上言っておくね」という、深い意味なんて皆無な無難中の無難な社交辞令。もはや挨拶という名の「会話終了のゴング」。

あしゅとら

アシュトラ

インドの叙事詩マハーバーラタなどの神話に登場する、神々から授けられた超自然的な力を持つ武器や呪術的兵器のこと。

超意訳

ネット上の「アシュトラ」は、主に神話オタクやファンタジー好きが「厨二心」をくすぐられた時に使う武器の総称。要するに、現代兵器なんて目じゃないレベルの、神様から授かったチート級の必殺兵器を指すロマンの塊。使えば文明が滅びるレベルのやばい代物。

あどれなりんでそうさい

アドレナリンで相殺

極度の興奮状態や危機的状況下で放出されるアドレナリン(エピネフリン)の作用が、他の薬物や物理的な要因によって打ち消されること。主に生物学的な拮抗作用を指す。

超意訳

「脳内麻薬がドバドバ出てるから、多少の痛みや疲労、あるいは鎮静剤なんてなかったことになるぜ!」という、気合と根性で物理法則や医薬品すら無効化する、もはや覚醒状態の無敵モードを指すネット上の強がりやイキりフレーズ。

あにめひゃくかの

アニメ100カノ

中村力斗原作・野澤ゆき子作画による漫画作品『君のことが大大大大大好きな100人の彼女』を原作としたテレビアニメシリーズの略称。

超意訳

主人公のモテ度がバグりすぎて最終的に100人の彼女と付き合う羽目になる、愛の重さとカオスなギャグが詰まったハーレムアニメ。一人に絞るなんて無理ゲーすぎる、という現代人の欲望をフルコンプで叶えてくれる限界突破ラブコメ。

あめりかじんにおしえてやれ

アメリカ人に教えてやれ

日本独自の文化や習慣、あるいは日本人が当たり前に行っている行動に対して、それがいかに特殊あるいは優れているかを強調する際に使われる定型句的な文脈。主にネット上の比較動画や議論で用いられる。

超意訳

「この日本の凄さを知らないなんて人生損してるぞ!」という、全能感あふれるドヤ顔で放たれるフレーズ。海外(特にアメリカ)と比較して日本を持ち上げ、内心の愛国心や優越感をマウント合戦に昇華させるための最強の決まり文句。

あらしはずっとあらし

嵐はずっと嵐

国民的アイドルグループ「嵐」が活動休止や終了という形を迎えても、彼らの存在や功績、そしてファンの中にある絆や思い出は変わらずに残り続けるという、ファンによる心情的な肯定の表明。

超意訳

「解散してもメンバーが5人であることは変わらないし、私たちの心の中の嵐は永遠に不滅なんです!」という、現実の活動終了を突きつけられたファンの悲しみと希望が入り混じった、切実かつ壮大な自己暗示の呪文。

あるばむしょう

アルバム賞

音楽賞において、その年に最も優れたアルバム作品に贈られる賞のこと。グラミー賞の「Album of the Year」などが有名。

超意訳

「このアルバムを聴かずに何を聴くんだ?」という音楽界の頂点を示す勲章。推しが受賞すればファンのマウント合戦が始まり、落選すれば「賞なんて所詮忖度」と掌返しが始まるという、オタクの感情が乱高下するエンタメコンテンツ。

あんたなんで

あんたなんで

相手に対してその行動や状況に至った理由を問い詰める言葉。目下や親しい間柄で用いられることが多い。

超意訳

「一体全体どういう神経してたらそんなことすんの?」という、怒りや呆れ、あるいは理不尽な状況に対する全方位的なツッコミ。「あんたなんで今それやった?」と口走るだけで、会話が即座に詰問調になる便利なフレーズ。

あーるへるなんです

R.ヘルナンデス

主にプロ野球選手のラモン・ヘルナンデスや、競馬騎手のラファエル・ヘルナンデスの略称。各専門分野における個人を指す名称。

超意訳

「R.ヘルナンデス」という名前が被りすぎているせいで、野球ファンと競馬ファンが検索窓で激しく衝突する『聖杯戦争』状態のこと。文脈なしで急に言われると「どっちの助っ人?」と困惑する、名前の渋滞現象。

いちばんきもちわるい

一番気持ち悪い

対象に対して、生理的な嫌悪感や不快感、あるいは倫理的な拒絶反応が最も強く生じている状態を指す表現。

超意訳

「もはや語彙力なんて消滅した」という究極の拒絶反応。論理的な批判を通り越して、相手や対象の存在そのものが視界に入るだけで胃が荒れる、という絶望的な嫌悪感を伝える際に使われるネット上のマウント・罵倒・感想の極致。

いっくしょんぺかっとぅーぢゃ

イックションペ

漫画『HUNTER×HUNTER』の「会長選挙編」に登場する、十二支んの一人。グリードアイランドの制作者の一人でもあり、獣のような見た目と電脳世界の住人という設定を持つ謎多きキャラクター。

超意訳

「名前が長すぎて結局なんて呼べばいいの?」でおなじみの、ハンター界の早口言葉担当。作中ではさらっと登場したものの、あまりのインパクトに「ゴンの母親説」から「実はAI説」まで、考察勢を夜な夜な眠れなくさせている、謎が服を着て歩いているような人。

いっしょにならぶな

一緒に並ぶな

行列や待機列において、特定の人物やグループに対して「自分と一緒に並ぶな」と拒絶すること。または、社会的・物理的に同列に扱うべきではないという文脈で用いられる表現。

超意訳

「お前のような奴と同レベルに見られたくない」「お前の横に並ぶなんて吐き気がする」という、相手への強烈な拒絶や蔑みを込めた煽り文句。推し活の現場やSNSの論争で、相手を自分より格下と決めつけて隔離したい時に使われる、最高に性格の悪い捨て台詞。

いってんとっぱすぎ

一点突破すぎ

ローソンが展開する商品シリーズの名称で、弁当や惣菜において具材の種類をあえて1つに絞ることで、コストを抑えつつその食材の魅力を際立たせたコンセプトのこと。

超意訳

おかずが色々入っているなんて贅沢は捨てろ!これ一つあれば飯は食えるだろ?という潔すぎるスタンス。まさに「おかずは一択、あとは気合で食え」という極限のシンプルイズベスト、あるいは物価高に震える現代人の叫びを具現化したもの。

いらんから

イランから

「イラン(国名)」に由来するものではなく、関西弁の「いらん(不要である)」に格助詞の「から(理由・根拠)」がついたもの。何かが不要である理由を説明する際に使われる一般的な否定表現。

超意訳

「なんでそれ選んだの?」「なんでそれ持ってきたの?」というツッコミ待ち状態に対する最強の防壁。理由なんてない、ただただ不要だからいらない、という究極の拒絶を最短距離で叩きつけるワード。

いんたーねっとろうじん

インターネット老人

1990年代後半から2000年代初頭にかけての、インターネット黎明期やダイヤルアップ接続時代からネットを利用している層のこと。または、当時の懐かしいWeb文化や技術を語り合うコミュニティを指す。

超意訳

「まだテラバイトとかギガバイトなんて言葉が身近じゃなかった時代を知ってるぞ」と、現代の洗練されたSNS文化を前にして、どうしても過去の不便で荒削りだったインターネットへの郷愁を隠しきれない、Web界の古老たち。

うざい

うざい

相手の言動が不快で、非常にわずらわしい様子。邪魔で煙たいこと。

超意訳

「あなたの存在自体が私の視界のノイズなんですけど?」という、相手の生存権すら否定しかねない究極の拒絶反応。何かを言われた時に「はい論破」の代わりに使う、語彙力ゼロの最強のシャットダウンワード。

うすはだ

薄肌

皮膚の角質層が薄く、バリア機能が低下している状態。乾燥しやすく、外的刺激に弱い、血管が透けて見えやすいといった身体的特徴を指す医学的・美容的な用語。

超意訳

美容オタクたちが繰り広げる「私の肌、防御力ゼロの紙装甲なんです」という過酷な生存戦略報告会。ちょっとした摩擦や乾燥ですぐにHPが削れるため、高級スキンケアへの課金が止まらなくなる沼の住人たち。

うたぷりじゅうろくしゅうねん

うたプリ16周年

2010年6月24日に発売されたゲームソフトを第一作とする、人気女性向けコンテンツ「うたの☆プリンスさまっ♪」シリーズが、2026年に誕生から16年目を迎えたことを祝う記念すべき期間や関連イベントを指す言葉。

超意訳

「もはや親戚の子供の成長を見守るレベル」で推しを愛でる、乙女ゲーム界のレジェンドが16歳という高校生デビューを果たした奇跡のお祭り騒ぎ。ファンの間では「16年も現役でアイドルし続けるなんて、この人たち一体どんなサプリ飲んでるの?」という驚愕と尊さが入り混じった、年に一度の盛大な推し活の証明書。

うらあかにものせない

裏アカにも載せない

自身の裏アカウント(メインとは別の匿名性や閉鎖性の高いアカウント)にすら投稿しないこと。公開範囲を極限まで限定し、誰の目にも触れさせたくない、あるいは自分だけの秘密として保管しておきたい事柄や感情を指す。

超意訳

「誰にも見せたくない」なんて可愛いものじゃない。親友どころか裏垢のフォロワーにすら晒すのが恥ずかしい、またはドン引き必至の「黒歴史未満のドロドロした何か」のこと。もはやネットにすら存在させてはならない、心の闇の沈殿物。

うらぎりあい

裏切り愛

恋愛関係において、一方または双方が相手を裏切ったにもかかわらず、なおも関係が続いたり、より深い愛情や執着が生まれたりする状況、あるいはそれをテーマとした物語や創作ジャンルを指す。特に、Web小説やドラマ、漫画などのフィクション作品で好んで描かれるテーマの一つ。

超意訳

「愛してるけど、あんた最低!」とか「裏切られたはずなのに、なんでか離れられない…」みたいな、ドロドロの感情と矛盾した愛が絡み合う、まさに人間関係の沼。ジェットコースター並みの感情の起伏を楽しみたいM体質なあなたにピッタリのテーマ。リアルだとヤバいけど、フィクションだと飯ウマ!

うらばいととうぼうきんし

裏バイト逃亡禁止

田口翔太郎による日本のホラー漫画作品。合法・違法の境界線上に位置する高額報酬のアルバイトに身を投じる少女たちの姿を描いたサスペンス・ホラー漫画のタイトル。

超意訳

「楽して稼げる」なんて話は、この世のどこを探しても地獄への片道切符しかないということを、読者に全力で突きつけてくる教訓系ホラー。読んでるだけで胃がキリキリする、現代の「絶対に関わってはいけない世界」を疑似体験できるヤバい漫画。

うんちでりばりー

うんちデリバリー

バーチャルYouTuberの名取さなが、Steam等のプラットフォームにおけるユーザー名を「うんちデリバリー」に変更したことに由来するネットミーム。

超意訳

推しの配信を見ようとワクワクして画面を開いたら、画面の端にあまりにもパワーワードすぎる名前が鎮座していて、全視聴者が画面越しに「なんでその名前にしたんだよ」とツッコまずにはいられない状況を指す。

えいえんはなはだし

永遠甚だしい

ボカロPである獅子志司氏によって制作された、VOCALOID楽曲のタイトル。現代社会の虚無感や、終わりなき日々の徒労感を独自の歌詞世界で表現した作品。

超意訳

「永遠なんてものがあるわけないじゃん」という悟りを開いた時の絶望感と、それを音楽で最高にエモく殴りつけてくるボカロ曲。聴くと自分がちょっとだけ詩人になった気分になれる。

えいむあしすとじゃくたいか

エイムアシスト弱体化

FPSやTPSなどのシューティングゲームにおいて、コントローラー使用時に自動補正される照準支援機能(エイムアシスト)の効き目が、アップデート等により意図的に引き下げられること。

超意訳

「PAD(コントローラー)を使えば誰でもプロ並みに弾が当たるなんてズルい!」と主張するマウス・キーボード勢と、「いや、エイムアシストがないとキャラコンできないし」と譲らないPAD勢が、ネットの海で繰り広げる果てしない宗教戦争の火種のこと。

えすしーぴーざいだん

SCP財団

世界中のクリエイターが参加し、自然法則に反する異常存在(SCP)を『確保、収容、保護』するという架空の設定に基づいた、報告書形式で怪奇創作を投稿・共有する共同創作サイト、およびその世界観。

超意訳

「世の中にはヤバい怪物がたくさんいるから、秘密組織が必死に隠蔽・管理してます」という壮大な設定を、みんなで協力して「これマジな公文書なんですよ」という体(テイ)で作り上げる、巨大なオタクの秘密基地ごっこ。読み始めると寝不足になる劇薬。

えむてぃーえす

MTS

「Member of Technical Staff(技術職スタッフ)」の略称。主にIT企業やシリコンバレー系のハイテク企業で、エンジニアや研究開発職の役職の一つとして使われる称号。

超意訳

「普通のエンジニアじゃなくて、なんかすごい技術を持ってる人」というニュアンスで使われがちな、横文字でちょっとカッコいい肩書き。外資系に就職した人が「俺、MTSなんで」と言い始めると、急に会話の難易度が爆上がりする魔法の言葉。

えれきおかりな

エレキオカリナ

任天堂のゲーム『ゼルダの伝説 時のオカリナ』に登場するアイテムをモチーフに、HORI社より発売が予定されている電子楽器。

超意訳

「オカリナなんて素朴な楽器でリンクごっこしてられるか!」という文明の利器を求めるオタクの夢を具現化した、令和のハイテク・ハイラル演奏グッズ。

えろこうこくきせい

エロ広告規制

インターネット上のウェブサイトやアプリにおいて、性的または過度に刺激的な表現を含む広告が不特定多数の目に触れることに対し、法的または社会的な制約を加えようとする動きや議論のこと。

超意訳

「ググりたかっただけなのに、なんで今この画像を見なきゃいけないんだ!」という全人類の叫びが生んだ社会運動。意図せず目に入る性的な広告に対して、ネット民が「いい加減にしてくれ」とブチ切れた結果、ついに国を巻き込む一大ムーブメントにまで発展したやつ。

えんぶんたぶれっとだけのひと きけんです

塩分タブレットだけの人危険です

熱中症予防として塩分タブレットを摂取する際、水分を一緒に摂取しなければ体内の塩分濃度が上昇し、かえって脱水症状を悪化させる恐れがあるという警告。

超意訳

「飴ちゃん舐めてりゃ無敵!」なんて思ってたら大間違い。水分なしで塩分だけ詰め込むのは、砂漠で乾パンを食べるような無謀行為。体の水分をさらに搾り取られるという、命がけの勘違いに対する親切なストップ・サイン。

おうしゅうろく

欧州6

欧州(ヨーロッパ)諸国における6つの主要な国家、機関、あるいは特定の統計的グループを指す呼称。文脈によりEU主要国や特定の経済圏を指すことがあるが、一般的な国際政治・経済用語としては固定的な定義を持たない。

超意訳

ネット上の陰謀論や独自のランキング、あるいはオタク界隈の界隈用語として使われる「とりあえず6つ選出してみました」的な謎の括り。権威ある統計でもなんでもなく、誰かが勝手に「欧州の重要枠はこの6つだ!」とドヤ顔で言い出しただけの、ノリと勢いで形成された幻のセレクト。大抵は選ばれなかった国の人間と選ばれた基準で揉めるための火種になる。

おおとろよりたかい

大トロより高い

マグロの中でも最高級部位である大トロよりも、価格や価値が高い状態を指すこと。

超意訳

「本来、庶民にとっての贅沢の代名詞であるはずの大トロが、もはや安物に見えるほど、別の何かがインフレで爆上がりしている絶望的な状況を指す言葉。主に昨今の物価高で『お前、なんでそんな高いんだよ!』とツッコみたくなる食材やサービスに対する庶民の悲鳴。

おくさんがもとえいぶいじょゆう

奥さんが元AV女優?

結婚相手である妻が、過去に成人向け映像作品に出演していた経歴を持つこと。現代のネット社会において、プライバシーの暴露や過去の身元判明に伴う社会的トラブルの文脈で取り上げられることが多い。

超意訳

「まさか俺の嫁がネットの海に永遠に残る動画の住人だったなんて!」という、平穏な結婚生活が急にデジタルタトゥーで爆破されるパニック状態のこと。夫側が身バレで社会的に詰んだり、逆にネタとして消費されたりと、プライベートと好奇の視線が混ざり合う世知辛いトピックを指す。

おしせき

推し席

ライブやコンサートなどのイベントにおいて、自分の応援している対象である「推し」を観るのに最も適した座席、あるいは推し活グッズをディスプレイするために設けられた特定のスペースのこと。

超意訳

ライブなら「神席」と同義で、推しが自分をロックオンしてくれる魔法の椅子。グッズ界隈では「ここ以外に推しを置く場所なんて存在しない」という、推し専用の特等席を指す聖域のこと。

おたぎゃる

オタギャル

月刊コミックゼノンにて連載されている、のりしろちゃん原作・魚住さかな作画による漫画作品『オタクに優しいギャルはいない!?』の略称。

超意訳

「オタクに優しいギャルなんてこの世に存在しない!」という全オタクの切実な悲鳴をタイトルにした作品の略称。現実は非情であるという真理を突きつけられつつも、フィクションの中では夢を見たいと願うオタクたちの精神安定剤的な役割を果たしている。

おてがるはっすいばっぐ

お手軽はっ水バッグ

表面に水を弾く加工(撥水加工)が施されており、雨天時や水濡れのリスクがある場面でも中身を保護しやすい、手軽に購入・使用できるバッグのこと。

超意訳

「雨の日なんてどうせ濡れるし」と諦めていた民が、スリコや無印の安くて機能的なバッグを手に入れて「あれ、これ無敵じゃん?」と気づき始めた、全人類必須のライフハックアイテム。泥水も雨も弾くので、ズボラな人間が服を拭く代わりにバッグを拭くだけで生活が完結する究極の怠惰ツール。

おでかけきゃっちゃー

おでかけキャッチャー

スマートフォン向け位置情報ゲーム『Pokémon GO』において、ゲーム内の特定のアイテムを使用することで、一定時間自動的にポケモンを捕獲したり、ポケストップを回転させたりできる公式の機能。

超意訳

「わざわざ自分でスマホをポチポチするなんてやってられない!」という多忙な現代人のために実装された、まさに神の恩寵たる公式チート機能。実質、文明の利器をフル活用して「歩く」ことすらサボろうとする我々の怠惰な欲望を具現化したもの。

おとなのしゃかいかけんがく

大人の社会科見学

本来は小学生が授業の一環として行う施設訪問を、大人が知的好奇心を満たすための趣味として、工場や博物館、企業施設などを巡るレジャーのこと。

超意訳

「仕事の延長なんてまっぴらごめん!」と言いつつ、お酒の工場見学で試飲したり、ハイテク企業でテンションを上げたりする、意識高い系かと思いきやただの遊びに全振りした大人の遠足。

おとめかいぼう

乙女解剖

ボカロPであるDECO*27によって制作された、初音ミクをボーカルに起用した楽曲のこと。思春期の少女特有の揺れ動く恋心や、性的なニュアンスを含んだ葛藤を、解剖というメタファーを用いて描いた作品。

超意訳

「大人になりたいけど怖い」という思春期特有のムズムズを、強烈な歌詞とキャッチーなメロディーで脳内にねじ込んでくる中毒ソング。「解剖して遊ぼう」なんて物騒なワードを甘美に歌い上げちゃうあたりが、世のオタクたちの情緒をいい意味で破壊してくる魔性のボカロ曲。

おなかをさされた

お腹を刺された

刃物などの鋭利な凶器によって腹部を突き刺されるという、極めて重大な身体的傷害、あるいはそれを指すニュース用語。

超意訳

ネット上で「お腹を刺された」と書く場合、物理的な事件のことではなく、推しからの供給過多で死ぬ、あるいは激重な感情をぶつけられて情緒が崩壊した際に使う「物理的に内臓をえぐられるほどの衝撃を受けた」という誇張された精神的ダメージの比喩。物理的に刺されていたらSNSなんてやってる場合じゃないですからね。

おにわにあるなんてすてき

お庭にあるなんて素敵

自分の庭や特定の敷地内に、美しい植物や装飾、あるいは珍しい設備などが設置されていることに対して、感嘆や賞賛の意を表す表現。

超意訳

「自分の庭にもこれがあれば、日々の面倒な草むしりや殺風景な空間から脱却して、丁寧な暮らしのインスタグラマーになれるはず」という、甘美な憧れと現実逃避が混ざり合った、園芸沼への入り口を示す魔法の呪文。

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