「日本」の検索結果

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にほんだいひょうだからきこなせてる

日本代表だから着こなせてる

サッカー日本代表チームの選手たちの身体能力、立ち居振る舞い、あるいはブランドの格といった要素が、本来であれば一般人には着こなすのが非常に困難な奇抜なデザインや個性的なファッションをも成立させている状態を指す。

超意訳

「服が人を選ぶ」ような難易度の高い服を、選ばれし日本代表という肩書きのパワーで無理やりねじ伏せて「オシャレ」に見せかける魔法のこと。要は、服がかっこいいんじゃなくて、中身がかっこいいから成立しているという残酷な現実の再確認。

にほんだいひょうをみてみろ

日本代表を見てみろ

サッカーなどの競技において、日本代表チームのプレーや組織作りを参考にすべきである、あるいはその実績を認識すべきであると主張する際の発言。

超意訳

「お前ら、とりあえず日本代表の組織力や規律を見て出直してこいよ」とマウントを取る際に便利な煽り文句。特に試合で負けた側が相手の非を鳴らす時や、理想の基準として日本代表を突きつける際に使われる、皮肉たっぷりの比較対象フレーズ。

にほんつよい

日本強い

スポーツや国際的な競技、あるいは特定の分野において、日本代表や日本という国家が他国と比較して優れたパフォーマンスを発揮している状態を指す表現。

超意訳

「え、これ勝てるの?」というような、普段は控えめな日本が急に無双し始めた時の驚きと喜びが混ざったバズりワード。主にスポーツの国際大会で、期待以上の快進撃を見せた時に「日本つっよ」「日本強い」とSNSが沸き上がる現象のこと。

にほんつよかった

日本強かった

スポーツの国際大会やeスポーツ、カルチャー分野などにおいて、日本代表や日本勢が下馬評を覆すような圧倒的な実力を示して勝利・活躍した際に、SNS等で広く投稿される感嘆や称賛の言葉。

超意訳

国際試合で日本がジャイアントキリングを達成したり世界を圧倒した際、語彙力を失ったネット民が一斉に呟く最大級の賛辞。自国のポテンシャルの高さにビビりつつ、誇らしげにドヤ顔をするためのテンプレート。

にほんでいちばんわるいやつら

日本で一番悪い男

2016年に公開された日本の映画作品。北海道警察で実際に起きた汚職事件(稲葉事件)を題材とし、裏社会と深く繋がった悪徳刑事の半生を描いた実録犯罪映画。

超意訳

「警察が一番ヤバいことしてんじゃん!」という驚きを体現したタイトル。もはや刑事映画というよりは、限界突破したアウトローのドキュメンタリー。観ているこっちが社会の闇に引きずり込まれそうな気分になる、清涼感ゼロの極上クライムサスペンス。

にほんでだいにんき

日本で大人気!

日本国内において、多くの人々から好まれていたり、高い注目を集めていたりする状態や事柄。

超意訳

「バズっている」「みんながそれについて語っている」という状況を指すが、ネット民が使うと十中八九「とりあえずこれ言っとけば話題に乗り遅れてない感が出る便利ワード」として消費されがちな、思考停止気味の万能褒め言葉。

にほんでびゅー

日本デビュー

主に海外で活動していたアーティストやアイドルグループが、日本国内の音楽市場に本格的に参入し、日本語での楽曲リリースやプロモーション活動を開始すること。

超意訳

推しのアイドルが海外活動を経てついに日本語で歌い出す「公式の燃料投下」。これまでは遠くで眺めるだけだった存在が、日本のメディアやイベントに登場し、日本のファンと直接触れ合うようになる、ファンにとっての「実質的な結婚」並みの重要イベント。

にほんとたたかった

日本と戦った

第二次世界大戦において、大日本帝国と交戦した国や軍隊を指す表現。主に中国やアメリカなどの連合国側の文脈で使用される歴史的な事実を説明する言葉。

超意訳

最近はニュースで耳にするフレーズだけど、SNSで使われる時は「こいつと揉めたのね」という外交上のイキり合いの文脈で使われがち。歴史の授業で習ったはずなのに、ネットだと急に「マウントの取り合い」として再燃しがちなパワーワード。

にほんとにほんのみなさまのしえん

日本と日本の皆様の支援

日本政府や公的機関、NGO団体などが提供する、国民や居住者、あるいは被災地や困窮地域を対象とした公的援助や社会福祉的なサポートの総称。

超意訳

ネット上の「何でもかんでも支援してくれ!」という全方位型おねだり姿勢や、政府の政策発表に対する皮肉混じりのネット掲示板的な「で、結局いくらもらえるの?」という金銭的期待値の代名詞。真面目な公的支援の文脈を逆手に取った、冷笑的な揶揄として使われることもある。

にほんとれーでぃんぐかーどきょうかい

日本トレーディングカード協会

トレーディングカード業界の健全な発展と市場の適正化を目的として設立された一般社団法人。

超意訳

「トレカ市場の自浄作用を目指す」と謳いつつ、発足早々に参加企業リストが消えるなど、ネット民から「何を目指してるのかよく分からない」「炎上体質が先行しすぎている」と絶妙なツッコミを入れられている新興の業界団体。

にほんどうてん

日本同点

スポーツ等の試合において、日本代表チームや日本のプロチームが、相手チームと同じ得点数に追いつくこと。あるいは引き分けの状態を指す一般的な表現。

超意訳

ネット上の「日本同点!」は、単なる試合状況の報告というより、敗色濃厚だった日本が土壇場で息を吹き返した瞬間に、全国のネット民が一斉に手のひらを返して歓喜の雄叫びを上げる儀式のこと。興奮しすぎて誤字ったり、関係ない画像を貼り付けたりする祭り状態を指す。

にほんにかえって

日本に帰って

海外から日本という国家の領土内に戻ることを指す動詞の連用形。または、滞在先から母国である日本へ帰還するという、入国手続きや旅行のプロセスを示す一般的な日本語。

超意訳

ネット上の文脈で突然「日本に帰って」と言われたら、9割の確率で「お前、海外かぶれして痛いこと言ってるけど、いい加減現実見ろよ」「その空気の読めない発言、海外のノリだと思ってるの?」という、強烈な皮肉や突き放しを含んだマジレス(あるいは煽り)です。旅行ブログのような顔をしておきながら、実際は「お前のその痛いキャラクター、日本じゃ通用しないから早く帰国して修正してこい」というマウント合戦の末尾に添えられる呪文。

にほんにこいをした

日本に恋をした

日本という国、あるいはその文化や風土、国民性に対して深い愛着や憧れを抱くことを表す表現。主に海外出身者が日本の生活やサブカルチャーに触れて感動した際などに使われる定型句。

超意訳

「寿司おいしい!アニメ最高!日本住みたい!」という圧倒的感謝と感動が爆発した際に放たれる、外人さん特有の全肯定キラーワード。この言葉が出たら、相手は日本の治安やコンビニのクオリティに脳を焼かれている状態なので、優しく温かい目で見守ってあげましょう。

にほんにてんめ

日本2点目

サッカーなどのスポーツ競技において、日本代表チームが試合中に記録した通算2得点目のこと。または、特定の試合展開における2点目のゴールを指す。

超意訳

「お、やっと日本が2点目入れたぞ!」という歓喜と、「ここから逆転してくれよ!」という視聴者の切実な祈りが混ざり合った、ネット上の実況スレやSNSでの瞬間的な叫び。もはや得点という事実以上に、試合が動き出したという興奮のトリガー。

にほんのかんがえをふくすうかいでんたつ

日本の考えを複数回伝達

ある特定のトピックや方針(日本の考え)を、一回だけでなく繰り返し、あるいは複数の経路や手段を用いて相手に伝えること。

超意訳

「えっ、まだ同じこと言ってるの?」というレベルでしつこく同じ説明を繰り返すこと。論理的な説明を放棄して、相手が根負けするまで同じ主張を連射する精神的タフネスを指す煽り文句。

にほんのしゅび

日本の守備

野球の日本代表チームや日本のプロ野球界における守備技術や戦術のこと。特に、組織的な連携や、堅実かつミスを最小限に抑える日本的な野球スタイルを指すことが多い。

超意訳

ネット掲示板やSNSで、日本の野球代表がやたらと守備が上手かったり、逆にありえないエラーをして「おいおいこれ日本代表かよ」と絶望したりした時に使われる文言。もはや守備そのものよりも、観戦者の感情が振り回される様を指す情緒的なフレーズ。

にほんのじゅうたくのぼうはんせいのひくさをじかくして

日本の住宅の防犯性の低さを自覚して

日本の住宅におけるセキュリティ対策が国際基準と比較して脆弱であることを認識し、空き巣や侵入窃盗などの被害を防ぐために適切な対策を講じるべきだという警告、または啓発。

超意訳

「日本は治安がいいから窓を開けっ放しで寝ても大丈夫」という、昭和の幻想を抱いたおめでたい思考を今すぐアップデートしろという強めのマウント。鍵をかけない、防犯フィルムを貼らないといった呑気な住人が、SNSで「強盗が入ってきた」と騒ぐ前に現実を見ろよという、意識高い系防犯勢からの辛辣な提言。

にほんのでも

日本のデモ

日本国内において、特定の政治的主張や抗議の意思を表明するために行われる集団的な示威行動や行進のこと。

超意訳

基本的には「お気持ち表明のオフ会」の物理版。ネットで文句を言うだけじゃ飽き足らず、実際に外に出てプラカードを掲げることで、アドレナリンと社会参加の自尊心を満たしに行くアクティビティ。

にほんのふぁんはねつりょうがすごい

日本のファンは熱量がすごい

日本のファンが特定の対象に対して抱く深い愛情や情熱、応援する姿勢の強さを指す表現。

超意訳

海外勢が見た時に「えっ、どんだけ貢ぐの?」「その行動力はもはや国家レベルでは?」とドン引き&感心されるレベルの、異常なまでの推し活パワーを褒め称える(あるいは畏怖する)言葉。

にほんのへいわをまもってくうめし

日本の平和を守って食う飯

日本の平和が維持されているからこそ、安心して食事ができるという日常のありがたみを表現する言葉。戦中・戦後の食糧難や戦争の歴史を背景に、現在の飽食の時代や平穏な暮らしを再評価する文脈で使われることがある。

超意訳

「戦争がないって最高!サイゼのミラノ風ドリアがいつでも食えるって神!」という、現代の平和ボケした日常に対する強烈な感謝と、皮肉を込めた自戒が入り混じったエモい言い回し。要するに、カツ丼が喉を通るだけで国家レベルの功績を感じられるという、究極のポジティブ変換術。

にほんのほうが

日本の方が

二つの物事を比較した際、日本という国や日本という対象が優れている、あるいは日本の方がより該当するというニュアンスを表す比較表現。

超意訳

海外との比較において、何かにつけて日本を過剰に持ち上げる「日本スゴイ」論調の文脈、あるいはネット上の自国礼賛スタンスを指す皮肉混じりのネット用語。議論が加熱すると、とりあえず「日本の方が〜」と言っておけば安心という一種の思考停止的なマウント合戦に使われがち。

にほんのみなさん

日本の皆さん

日本に居住している人々、または日本国民全体を指す丁寧な呼びかけ。

超意訳

主にSNS上で、外国人インフルエンサーが動画の冒頭で使う「日本の皆さん、こんにちは!」という定型句。特に日本の文化や製品を過剰に持ち上げる際や、逆に日本社会の特異性を強調する際の前置きとして使われがち。「今から日本を褒めちぎる(あるいはディスる)ので注目してください」という合図でもある。

にほんのめっしになるおとこ

日本のメッシになる男

タレントの木梨憲武が、自身のSNSにおいてサッカー日本代表の塩貝健人選手を紹介する際に用いたフレーズ。将来の活躍が期待される若手選手に対する最大級の賛辞や、強い期待感を込めた表現。

超意訳

木梨憲武という芸能界の巨大なコネクションを持つ男が、サッカー界の若き才能に対して授けた『激重なプレッシャーを伴う魔法の二つ名』。これを言われたら、もう期待の重圧で夜も眠れない。ノリさんの独断と偏見による「俺が認めた若手」の称号とも言える。

にほんのろけっとはってんすごくなる

日本のロケット発展凄くなる

日本の宇宙開発事業におけるロケット技術の向上や、打ち上げ実績の増加に伴う産業の発展を指す言葉。主にH3ロケットの開発や民間企業の参入といった技術的進歩に対する前向きな評価を表現する際に用いられる。

超意訳

「日本のロケット、マジで頑張ってるじゃん!これでもう海外に頭下げて打ち上げ頼まなくて済むかも?」という期待を一身に背負った、宇宙オタクによる魂の叫び。失敗を乗り越えて打ち上げが成功した瞬間、全人類が宇宙飛行士になったかのように湧き上がるあれ。

にほんはくるっている

日本は狂っている

日本の社会状況や、スポーツなど特定の分野で想定を上回るパフォーマンスを見せた際に、驚きや批判的な文脈で用いられる表現。

超意訳

「常識が通用しないくらいヤバい」というポジティブな称賛か、あるいは「この国どうなってるの?」というネガティブな呆れを、語彙力を捨てて全力で叫ぶ際に使われる魔法の定型文。

にほんはくるってる

日本は狂ってる

日本の社会制度、経済状況、あるいは特定の政治的・社会的出来事に対して、常識を逸脱した異常な状態にあると批判的に評価する表現。

超意訳

「今日も今日とてこの国は斜め上を行っている」と嘆く際の定番フレーズ。インフラの老朽化から奇妙な事件、あるいは理不尽な税金まで、日本という国がもはやコントのような世界線に突入していると感じた時に、SNSで手軽に絶望を共有するための『諦めのつぶやき』です。

にほんはせんそう

日本は戦争

日本という国家が軍事的な武力衝突や戦争状態にある、または関与しているという事実認識や、将来的な懸念を指す言葉。主に国際情勢や安全保障の議論、歴史的文脈で用いられる表現。

超意訳

主にSNSで「日本はもう実質的に戦争しているようなもんだろ」と、不穏な国際情勢や増税、社会のギスギス感を皮肉る際に使われる悲鳴。物理的な爆撃よりも、生きづらさや終わりの見えない閉塞感を「これもう戦争だろ」と表現する、現代人の末期的な思考の吐露。

にほんはせんそうをやっておりません

日本は戦争をやっておりません

現在の日本国が、他国との間で物理的な武力衝突を伴う戦争状態にないことを指す客観的な事実。日本国憲法に基づき、平和主義を掲げている状況を説明する表現。

超意訳

「戦争という概念そのものが僕たちの世界線には存在しない」と言い張る、とてつもない現実逃避あるいは究極の平和ボケ。インターネットの議論で「日本は平和だよね」という同意を無理やり強制する際や、特定の政治的文脈で「日本は戦時下ではない」という事実を強調しすぎて、逆に煽りっぽく響いてしまう魔法のフレーズ。

にほんはつのほんかくてき

日本初の本格的

ある分野や特定のサービスにおいて、日本国内で初めて本格的な内容や規模を備えたものとして導入・提供されたことを指す表現。

超意訳

ネット上の広告やプレスリリースで異常によく見かける「権威付けの枕詞」。とりあえず『日本初』と『本格的』を付けておけば、なんとなく凄そうに見えるという魔法のフレーズ。最近はあまりの乱用により、消費者が『はいはい、またそれね』と冷めた目で見ているのもセット。

にほんはのろわれている

日本は呪われている?

日本という国家や、特定の集団・事象に対して、なぜか悪い出来事や不幸が重なる状況を「呪い」という超自然的な力に例えて表現する言葉。

超意訳

「厄年かよ」の国レベル版。特にスポーツの主力選手が立て続けに負傷したり、悲報が連続した際に、神も仏もない理不尽な状況を笑い飛ばす(あるいは嘆く)ためのネット上の言い訳。本当の呪いではなく、ただの不運の連続をエンタメ的に悲劇として盛り上げるための定型句。

にほんはほろびる

日本は滅びる

人口減少や経済停滞、国際競争力の低下などを背景に、国家や社会システムとしての持続可能性が危機に瀕しているという悲観的な見通しや危機感を表現した言葉。

超意訳

景気が悪いだの少子化だのと、何かにつけて「もうダメだこの国」と嘆く際のテンプレ。マジな経済評論家からネットの煽り屋までがこぞって使うため、今や日本の伝統芸と化している「詰み宣言」。とりあえずこれさえ言っておけば、今の閉塞感のある世の中をなんとなく憂いてる感が出る便利なパワーワード。

にほんばんえむせぶん

日本版M7

米国市場を牽引するハイテク大手7社を指す「マグニフィセント・セブン(M7)」になぞらえて、日本市場で高いパフォーマンスと流動性を誇る主要7銘柄を指す言葉。「七人の侍」とも呼ばれる。

超意訳

米国の強すぎるハイテク株に指をくわえていた日本株投資家が、「俺たちの市場にもヒーローがいるんだ!」と必死に捻り出した、いわば日本版のアベンジャーズ。選ばれた7社は日本の景気を一身に背負わされ、投資家の期待という名の重圧に耐え続けている。

にほんばんぐらみー

日本版グラミー

音楽界で最も権威ある賞とされるアメリカのグラミー賞にならい、日本の音楽産業の振興や国際的な発信力を高めることを目的として設立された音楽賞や、その構想を指す言葉。

超意訳

「結局、日本の音楽界にも本家みたいな権威ある賞が一つ欲しいよね」という、業界人の悲願と野心がたっぷり詰まったパワーワード。既存の賞が山ほどある中で「今度こそガチのやつを作るぞ」という意気込みが強すぎて、期待と冷ややかな視線が複雑に絡み合っている状況を指す。

にほんばんぐらみーしょう

日本版グラミー賞

日本の音楽業界の5団体が協力して設立した、世界最高峰の音楽賞である「グラミー賞」のような権威と規模を目指す日本の音楽アワード「MUSIC AWARDS JAPAN」の通称。

超意訳

「日本の音楽界もいい加減、海外に負けないぐらい権威あるアワードを一つくらい作ろうぜ!」という悲願の結晶。音楽関係者5000人が選ぶというガチすぎる人選で、授賞式後のSNSではファンの推しが選ばれたかどうかの聖戦が繰り広げられる、音楽業界の通信簿的なエンタメ祭りのこと。

にほんひゃくじゅうなない

日本117位

世界経済フォーラムが発表するジェンダー・ギャップ指数において、日本の順位が調査対象国の中で117位であることを指す表現。

超意訳

「えっ、まだここにいるの?」という驚きと諦念が入り混じった、日本のジェンダー平等の現状に対する鉄板のパワーワード。もはや毎年恒例の順位発表を見るたびに国民が「またか…」と天を仰ぐ、ある種の風物詩的な数字。

にほんみたい

日本みたい

「日本に似ている」「日本のような雰囲気や特徴がある」という意味を表す表現。

超意訳

海外旅行先で日本のコンビニや看板、あるいは「どこか懐かしい街並み」に出会った際、愛着や少しのツッコミを込めて使われる魔法の言葉。現地の混沌の中に日本的な規律やエッセンスを見つけると、即座に発動されるSNSの定番コメント。

にほんゆうしょう

日本優勝

スポーツの国際大会などで、日本代表チームが最終的に1位になること。

超意訳

SNSで試合中に連呼される祈りの言葉。「日本が勝て」という強烈な言霊をネットの海に放流する儀式であり、実際の結果に関わらず、愛国心と興奮が最高潮に達した状態を示す魔法のワード。

にほんをはかい

日本を破壊

日本の国土、社会構造、あるいは自然環境や文化などを物理的、あるいは制度的に壊すことを指す表現。主に環境保護や政治・経済議論の文脈で、日本の政策や活動が引き起こす悪影響を批判する際に用いられることがある。

超意訳

「日本の現状がヤバい!」と叫びたい時に使うパワーワード。大袈裟に表現することで危機感を煽ったり、ネットの炎上案件で『今のやり方だと日本が詰む』というニュアンスを込めて使う、過激なディスり文句。

にほんをほうかいさせる

日本を崩壊させる

国の経済、社会システム、あるいは国家そのものの基盤が致命的な打撃を受け、存続が危ぶまれるような状況を引き起こすこと。

超意訳

政治家や政策に対する極上の悪口。何か気に入らない法案が出た時や、老後が不安な時に「こいつらのせいで国が詰んだわ」と嘆く際に使う、切れ味鋭い絶望のスパイス。

にゃぶり

ニャブリ

サッカー選手であるセルジュ・グナブリ(Serge Gnabry)の、日本国内における愛称あるいは表記揺れ。

超意訳

サッカーのバイエルン・ミュンヘンに所属するあの男を、猫っぽい響きで無理やり可愛く呼ぼうとした結果誕生した呼び名。厳密なスラングというよりは、ファンが親しみを込めて「グ」を「ニャ」に変えただけの、極めて安易かつ中毒性の高いパワーワード。

にゅうしょにじゅうしゅうねん

入所20周年

ある特定の団体、主に日本の芸能事務所(旧ジャニーズ事務所など)に所属してから20年が経過したこと。

超意訳

「もはや親の顔より見ている」「人生の半分以上を事務所に捧げている」という、ファンにとっての重すぎる愛と時の流れを実感する通過儀礼。おめでとうという気持ちと、時の流れの残酷さが同居するオタクの墓標。

にゅーよーくこうえん

ニューヨーク公演

米国ニューヨーク市で開催される演劇、コンサート、イベント、または日本のお笑いコンビ「ニューヨーク」による単独ライブ公演を指す言葉。

超意訳

「ニューヨーク公演」というパワーワードを見た瞬間、それが「憧れのブロードウェイ」なのか「お笑いコンビの単独ライブ」なのかで、あなたのオタク度や属性がバレる踏み絵的ワード。文脈を読み違えると、「え、あの芸人さんが海を渡ったの?」と盛大な勘違いを披露するハメになるので要注意。

にょのけーえぬびー

にょのknb

主に対戦型格闘ゲーム『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズで活動する、九州出身のプロゲーマー・プレイヤーを指すプレイヤーネーム。

超意訳

「にょの」という耳に残る響きと、富山県の放送局「KNB」の略称が合体してしまったかのような奇跡の検索ワード。北日本放送の番組表を検索している富山県民と、スマブラの界隈を追いかけているゲーマーのタイムラインが交差する、インターネットの闇鍋的スポット。

にんげんこくほう

人間国宝

日本の文化財保護法に基づき、文部科学大臣が指定した重要無形文化財の保持者として各個認定された人物の通称。高度な伝統芸能や工芸の技術を持つ者に与えられる称号。

超意訳

推しが尊すぎて、もはや伝統工芸品レベルで保護すべきと崇められる際や、圧倒的な実力・神がかり的な魅力を持つ人物を最大級に称賛する際に使われる「最大級の尊称」。もはや国の宝どころか、人類の宝レベルで愛でる対象のこと。

にんしんしたらきこく

妊娠したら帰国

主に外国人技能実習生に対して、雇用主や送出機関が「妊娠した場合は実習を継続せず、帰国しなければならない」と不当な制約を課す慣行や契約条項のこと。

超意訳

「仕事か子どもか」という究極の選択を、本来あってはならない形で突きつける悪習のこと。妊娠という生命の尊厳よりも、契約や労働力の維持を優先させる、現代日本の労働現場における闇深いコンプライアンス違反の代名詞です。

ねあげまえ

値上げ前

商品やサービスの価格が改定され、高くなる直前の期間のこと。

超意訳

「明日から地獄(高価格)が始まるから、今のうちに諭吉を投げ捨てて棚をパンパンにしておけ!」という、日本の全家庭が繰り広げる壮大な買いだめ儀式のこと。

ねいまーるがでてきたほうがにほんにはちゃんす

ネイマールが出てきた方が日本にはチャンス

かつて世界的なスーパースターであったネイマール選手が、経年による衰えや負傷の影響により、全盛期のような脅威ではなくなっているため、対戦相手である日本代表にとっては、彼が出場した方が守備の的を絞りやすく、勝機が見出しやすいという分析・見解。

超意訳

「かつての最強キャラ」が弱体化して戻ってきた時に使われる、敬意と皮肉が混ざった哀愁漂う煽り文句。ラスボスがかつてほどの強さを失っていることを知った時、挑戦者が「あいつが出てきてくれた方が、むしろ付け入る隙があるな」と強気になった瞬間に発せられる。

ねぇぉろぉ

ネェォロォ

ナウル共和国の現地語(ナウル語)での名称「Naoero」を、日本語のカタカナで極めて正確に音写しようと試みた表記。

超意訳

「ナウル」という国名を現地の発音に極限まで近づけようとした結果、読みづらすぎて逆にネット民のツボに入った呪文のような文字列。読み上げようとすると口がバグる、ある種の言語的アトラクション。

ねおゆにばーす

NEO UNIVERSE

日本のロックバンド、L'Arc〜en〜Cielが2000年にリリースした楽曲。タイトルは「新しい宇宙」を意味し、当時のミレニアムイヤーを象徴する近未来的な世界観を持つ楽曲として親しまれている。

超意訳

2000年代のインターネット黎明期を駆け抜けたオタクたちにとっての「エモい宇宙」。聞くだけで脳内に当時の煌びやかな映像が再生され、無条件で若かりし日の自分に引き戻されるタイムマシン兼テンション爆上げソング。

ねこぢる

ねこぢる

1990年代に活動した日本の女性漫画家。可愛らしいキャラクターとは裏腹に、不条理で過激、かつダークな世界観を描く作品で知られる。代表作に『ねこぢるうどん』やアニメ化もされた『ねこぢる草』などがある。

超意訳

見た目はゆるい猫のイラストなんだけど、中身はメンタルに直接ダメージを与えてくるトラウマ製造機。可愛いと思って舐めてかかると、シュールでブラックすぎる展開に脳がバグる。「なんかオシャレなアイコンだな」と思って調べると、深淵を覗くことになるタイプの作家。