ねこぢる
ねこぢる
辞書的な意味
1990年代に活動した日本の女性漫画家。可愛らしいキャラクターとは裏腹に、不条理で過激、かつダークな世界観を描く作品で知られる。代表作に『ねこぢるうどん』やアニメ化もされた『ねこぢる草』などがある。
イミシン流 【超意訳】
“
見た目はゆるい猫のイラストなんだけど、中身はメンタルに直接ダメージを与えてくるトラウマ製造機。可愛いと思って舐めてかかると、シュールでブラックすぎる展開に脳がバグる。「なんかオシャレなアイコンだな」と思って調べると、深淵を覗くことになるタイプの作家。
日常での使用例
「昔のサブカル知識をひけらかすために、とりあえず部屋に『ねこぢる』の単行本を飾っておく」「ネットでたまに見かけるシュールな猫のアイコン、ねこぢる先生のキャラだったんだ」
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