「日本」の検索結果

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1857件ヒット
ねこにすず

ネコニスズ

タイタンに所属する、舘野忠臣とヤマゲンによる日本のお笑いコンビ。

超意訳

ネットで名前を見かけたら、そこには大体「43歳の赤ちゃん」というバグった設定の男と、それを手懐ける(あるいは翻弄される)相方がいるという、脳の理解を拒む予測不能な笑いの震源地。

ねごと

ねごと

睡眠中に意識が不明瞭な状態で発する言葉のこと。または、日本の4人組ガールズバンド(2019年に解散)。

超意訳

誰かがトンチンカンなことを言った時に「夢でも見てるのか?」と突っ込むための枕詞。あるいは、音楽ファンが「あのバンド最高だったよね」と切ない顔で語る時の固有名詞。

ねぱーるはてんごくだった

ネパールは天国だった

2016年の熊本地震発生直後、福岡県議会の議長(当時)であった蔵内勇夫氏が、獣医師会の業務に伴うネパール出張から帰国した際に放った発言。国内が未曾有の大災害で混乱・疲弊している最中、あまりに緊張感と配慮を欠いたKY発言として世間から猛烈なバッシングを浴び、ネット上で語り継がれる失言ミームとなった。

超意訳

日本中が震災のニュースで緊迫している真っ最中に、お気楽に海外から帰ってきたお偉いさんが放った究極の空気読めない発言。ネット上では、過酷な残業やデスマーチ(地獄)に耐える現代人が、かつての楽しい思い出(有給休暇や過去の趣味)を振り返り、過酷な現実から現実逃避しながら自嘲気味に使うブラックユーモアとして定着している。

ねんしゅうきゅうひゃくまんえんでもこうにゅうはふか

年収900万円でも購入は不可

年収900万円という一見高収入と思われる所得水準であっても、昨今の都心部を中心とした不動産価格の高騰や物価上昇の影響により、特定の高額物件の購入が難しい現状を指す言葉。

超意訳

「勝ち組のはずなのに、なんで俺らマイホームすら買えねえの?」という現代社会の理不尽さを凝縮した絶望ワード。高年収の定義がバグっている日本の不動産市場に対する、エリート層の悲痛な叫びです。

ねんしゅうせんごひゃくまん

年収1500万

日本の給与所得者における上位約2%に相当する高額所得の基準。額面金額であり、ここから税金や社会保険料が差し引かれた後の手取り額は、扶養家族や状況によるが約1000万円前後となる水準。

超意訳

ネット界隈では「マウント合戦のボーダーライン」兼「絶妙な勝ち組感ライン」。超富裕層ではないが、そこそこ贅沢できるはずなのに『税金で持っていかれる額に絶望して結局庶民と変わらない気がする』という贅沢な悩みがセットでついてくる、SNS上の虚無なステータスシンボル。

ねんないななまんごせんえん

年内7万5000円

証券会社や金融機関の専門家が予測する、日経平均株価の目標株価の一種。市場の業績拡大や経済動向を根拠に、その年のうちに日経平均が7万5000円に達する可能性があるという強気な見通しを指す言葉。

超意訳

投資家たちが集まるSNSで飛び交う「バブル再来か!?いや、ただの希望的観測か!?」という、期待と不安が入り混じった夢見心地な呪文。財布の中身は増えていないのに、株価だけが先行して踊り狂っている時に使われる。

のうぎょうかほごろんはかんぜんにまちがい

農業過保護論は完全に間違い

日本の農業が諸外国に比べて過剰に保護されているという主張に対し、農業従事者の高齢化や低所得、耕作放棄地の増加といった現状のデータを用いて、その主張が事実に反していると反論する政治的・経済的な議論のこと。

超意訳

「日本の農家は守られすぎ!」という都市伝説に対する、農業界隈からの超激辛アンサー。実際には食料自給率が死にかけている現状を突きつけ、「過保護ならなんでこんなにジリ貧なんだよ!」と叫ぶ、食卓の安全保障を巡るガチ勢たちの決まり文句。

のぎあきこ

野木亜紀子

日本の脚本家。テレビドラマや映画の脚本を多数手がけており、『アンナチュラル』『MIU404』『逃げるは恥だが役に立つ』などのヒット作で知られる。

超意訳

ネット界隈では単なる「ヒットメイカー」という枠を超え、SNS上の騒動や業界の不条理に対して、オタクや視聴者が抱えるモヤモヤを代弁してくれる「ネット界の頼れる代弁者」「論破の女神」的な崇拝を集めている存在。

のぎさん

野木さん

日本の著名な脚本家である野木亜紀子氏を指す通称。主にドラマや映画のファンや視聴者の間で、親しみや敬意を込めて呼ばれる。

超意訳

「この脚本ならハズレなし」という絶対的な信頼と、緻密な構成に脳を焼かれたオタクたちが、神のごとく崇める脚本界のトップランナー。彼女の作品が発表されるたびに「また野木さんが私の心を抉りにきた」と震えることになる現象の代名詞。

のぎざかすたーたんじょう

乃木坂スター誕生

日本テレビ系列で放送されている、乃木坂46のメンバー(期生ごとにシーズンが分かれる)が昭和・平成の名曲のカバーやゲストとのコラボレーションに挑戦する音楽バラエティ番組のシリーズ名称。

超意訳

アイドルの推しが、歌わなそうな曲を本気で歌ってギャップ萌えを誘発してくる、ファンにとっての供給過多な「歌声聴ける神番組」。ガチ歌唱すぎてバラエティなのか音楽番組なのか境界がバグる、ファンの母性本能と父性本能を同時にくすぐる兵器。

のぎたいしょう

乃木大将

明治時代に活躍した日本の陸軍軍人、乃木希典の通称。日露戦争における旅順攻囲戦の指揮官として知られる。

超意訳

ネット上の歴史議論界隈で定期的に発生する「乃木希典は名将かそれとも無能か」という終わらない仁義なき戦いの中心にいる人物。主に特定の創作物や司馬遼太郎の描写を根拠に、彼を過剰に叩いたり神格化したりするオタクたちが、深夜の掲示板で熱い血を流すためのアイコン。

のこりさんにん

残り3人

日本の特定技能制度において、政府が定めた外国人材の受け入れ人数枠が、残りわずかであることを示す表現。特に、各分野で設定された上限人数に対し、申請可能な残り人数が「3人」といった非常に少ない状況を指します。

超意訳

特定技能の受け入れ枠争奪戦で、ついに最終盤を迎えたことを告げる激アツなワード。早い者勝ち、間に合わなかったら即ゲームオーバーのサイン。「やべぇ、もう残り3人じゃん!急げ!」的な焦りとか煽りとか、そういう感じです。日本で働きたい外国人と、人材を求める企業双方にとって、まさに運命のデッドラインを意味します。

のざわまさこ

野沢雅子

日本の女性声優、女優、ナレーター。アニメ『ドラゴンボール』シリーズの孫悟空役をはじめ、『ゲゲゲの鬼太郎』の鬼太郎役など、数多くの代表作を持つ声優界のレジェンド。

超意訳

ネット上では「もはや人間を超越した生命体」「何歳になっても悟空の声を出せるバグ技の持ち主」として崇められる存在。ネットスラングとしての文脈では、若々しすぎる声や信じられないような現役活動を指して「野沢雅子(という概念)」や「野沢雅子パワー」といったニュアンスで形容詞的に使われることがある。

のだようじろう

野田洋次郎

ロックバンド「RADWIMPS」のボーカル、ギター、ピアノを担当する日本のシンガーソングライターであり、俳優としても活動している人物。独自の言語感覚や哲学的な歌詞で多くの支持を集める。

超意訳

ネット上で「野田洋次郎」と言えば、彼自身を指すのはもちろんのこと、X(旧Twitter)などで時折見せる、ポエム調で哲学的かつ独特な視点のつぶやきを揶揄したり、崇拝したりする文脈で使われることがある。「これぞまさに野田洋次郎」的な、ちょっとエモすぎて少しだけ気恥ずかしくなるような、人生の深い淵を覗き込んだような独り言を指す代名詞的スラング。

のっきんおんろっくどどあ

ノッキンオン・ロックドドア

青崎有吾による日本の推理小説シリーズ、およびそれを原作としたテレビドラマ作品。不可能犯罪専門の探偵と不可解な専門の探偵が協力して難事件に挑むミステリー。

超意訳

「ノキドア」と略される、イケメン二人がいがみ合いながら謎を解く様子を愛でるための、眼福と脳汁が同時に摂取できる極上の供給源。

ののはちゃん

ののはちゃん

日本の童謡歌手である村方乃々佳さんの愛称。2歳で「童謡こども歌唱コンクール」に出場し、史上最年少で銀賞を受賞したことで一躍注目を浴びた。

超意訳

ネットのおじさんたちが「孫を見守るような目」で崇める、令和の天才ちびっ子アイコン。その愛くるしい歌声と仕草に、疲れた大人の心が浄化されるとSNSでバズり散らかした存在。

のむらしゅうへい

野村周平

日本のアミューズ所属の俳優。1993年兵庫県出身。数々の映画、ドラマに出演しており、高い演技力と個性的なキャラクターで知られる。

超意訳

ネット上では「本音をズバズバ言い過ぎて炎上しがち」あるいは「言動が自由すぎて逆に一周回って面白い」というキャラ立ちした俳優の代名詞。良くも悪くもフィルターを通さず生きていくスタイルの象徴として、SNSで彼の名前が上がるときは「何かまた面白いこと(あるいは騒動)が起きたのではないか」とネット民が身構える対象。

のーさいど

ノーサイド

ラグビーにおいて試合終了を告げる審判の言葉、および試合終了そのものを指す表現。英語圏では「フルタイム」が一般的だが、日本独自の精神性として「敵味方の区別をなくし、互いの健闘を称え合う」という概念と強く結びついている。

超意訳

「試合が終わったら恨みっこなし!殴り合いも終わり!」という、スポーツマンシップを日本流に極振りして解釈した『終われば全員ダチ』というエモいスタンス。ドラマの影響で、ビジネスや人間関係の揉め事も「はい、ノーサイドね」の一言で強制的に和解へ持ち込むための魔法の言葉として使われることも。

のーりーずん

ノーリーズン

1999年生まれの日本の競走馬名、およびそれをモチーフにしたゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』のキャラクター名。

超意訳

「理由なんてない」というかっこいい名前を背負いながら、皐月賞で大穴を開けたかと思えば菊花賞で華麗に落馬するという、予想の斜め上を行く波乱万丈な生き様を見せつけた競走馬のこと。今ではウマ娘ファン界隈で、その強烈な個性と愛すべきポンコツ要素から「情緒が忙しい推し」として崇められている。

はいきゅー

ハイキュー!!

古舘春一による日本の漫画作品、およびそれを原作としたアニメ作品。バレーボールを題材にしたスポーツ漫画で、主人公の日向翔陽が所属する烏野高校排球部を中心に、チームメイトやライバルたちとの交流と成長を描いている。

超意訳

もはやただの漫画やアニメの枠を超え、現代人の「運動不足の心の栄養ドリンク」と化したバレーボール競技普及の教祖的存在。読むと急にバレーボールしたくなるし、人生の壁にぶつかった時に「背中を叩いてくれる」気がしてくる、全人類のバイブル的熱血スポ根コンテンツ。

はいすた

ハイスタ

日本のパンク・ロックバンド「Hi-STANDARD」の略称。1990年代の日本のメロコアブームを牽引し、多大な影響を与えた伝説的なバンドを指す。

超意訳

アラフォー以上の音楽好きにとっての「青春の代名詞」。フェスで見かけるとつい首がもげるほどヘドバンしてしまう、おじさん・おばさんたちの聖域。若者言葉というよりは、ライブハウスの古株が「俺たちの時代は…」と語り出す時の魔法のキーワード。

はいだしょうこ

はいだしょうこ

日本の歌手、女優、タレント。元宝塚歌劇団星組娘役であり、NHK『おかあさんといっしょ』の第19代うたのおねえさん。現在はYouTubeチャンネルでの活動も精力的に行っている。

超意訳

ネット上では、かつて番組内で披露した破壊力抜群の画力から「画伯」の二つ名で恐れられる伝説の人物。プロの歌唱力を持つ「うたのおねえさん」という肩書きと、その予測不能な芸術センスのギャップが面白すぎて、SNSでいじられる対象となっている愛されキャラクターのこと。

はぎおせんせい

萩尾先生

日本の著名な漫画家、萩尾望都氏に対する敬称。漫画界における長年の功績と多大な影響力から、ファンや関係者の間で尊敬の念を込めて呼ばれる呼称。

超意訳

単なる漫画家ではなく、もはや「神」や「生ける伝説」と同義。SFも耽美も日常も全てを掌中で操る、漫画界のラスボス的存在に対する「とりあえず拝んでおけ」という崇敬の念が詰まったパワーワード。

はこすべーるず

ハコス・ベールズ

ホロライブEnglish(ホロライブEN)の「hololive English -Council-」および「hololive English -Promise-」に所属する、オーストラリア出身のVTuber。カオスを体現する存在として活動しており、高い言語能力やエネルギッシュな配信スタイルが特徴。

超意訳

「世界を混沌に突き落とす」という設定の割には、驚異的な日本語力とコミュ力でJP勢とも仲良く遊ぶ、オーストラリア出身のネズミ系VTuber。ファンからは「ベーちゃん」や「ハコ太郎」という親しみやすい愛称で呼ばれ、もはやカオスというよりは陽キャの極み。

はしもとあい きょうさんとう

橋本愛 共産党

俳優の橋本愛さんが、過去の公の場での発言や個人のSNSでの政治的なスタンスの発信に関連して、日本共産党の支持者ではないか、あるいは政治的思想が近いのではないかという文脈でネット上で取り沙汰される現象。また、和歌山県橋本市などの地方自治体における「日本共産党議員団」の表記と、著名人の名前が並列して検索されたことで生じた情報の混同も含まれる。

超意訳

「この芸能人は思想が強そう」というネットの勝手なラベリングと、地名・議員名が偶然一致したことによる検索エンジンの勘違いがミックスされた、カオスな検索ワード。橋本愛さんが真面目に語った映画業界の労働環境改善の話が、なぜか特定の政治勢力と紐付けられて拡散されるという、ネット特有の「文脈のすり替え」現象。

はしもとあいが

橋本愛が

日本の女優である橋本愛という人物を主語としたフレーズ。特定の文脈やニュースのヘッドラインとして、彼女の動向や発言について言及する際に用いられる。

超意訳

ネット上の特定界隈で「橋本愛がまた何かエッジの効いた発言や、雰囲気のある投稿をしてオタクをざわつかせているぞ」という期待や驚きを伴って使われる定型句。彼女の独特な世界観に触れた際、思わず反応してしまう現象そのもの。

はしもとあいは

橋本愛は

日本の女優、橋本愛さんに関する話題や、彼女の動向についての言及の冒頭部分。

超意訳

ネット上の「橋本愛は」は、彼女の独特な感性やストレートな発言がSNSで注目された際、その文脈を引用する枕詞。あるいは、彼女の圧倒的な透明感や独特の雰囲気を話題にする際、とりあえず崇めるための召喚の儀式的なフレーズ。

はしもとあいを

橋本愛を

日本の女優、橋本愛さんを目的語とする助詞「を」が付いた状態。特定の文脈や対象としての橋本愛さんを指す表現。

超意訳

ネット掲示板やSNSで、特定のトピックや比較対象として橋本愛さんの名前が挙がった際に、文脈に無理やりねじ込まれたり、単に検索窓に打ち込まれた結果として生じる「誰かを指す」だけの現象。彼女が持つ独特の空気感や、かつての『桐島』の頃の陰キャ女子のイメージと現在の美しさが混ざり合い、ネット民が勝手に彼女を「アイコン」として召喚している状態のこと。

はしもとまさき

橋本将生

日本の男性アイドルグループ「timelesz」のメンバー。1999年生まれ、神奈川県出身。オーディションプロジェクトを経てグループに加入した。

超意訳

単なる人名ではなく、ファンが「橋本将生」という文字列の響きやフルネームの字面の強さに魅了され、あえて名字と名前をセットで呼ぶことに一種のステータスや様式美を感じている状態。彼への愛着と「この人こそが橋本将生である」という存在証明を強調する魔法のフレーズ。

はじむさ

ハジムサ

サッカーのアルジェリア代表であり、オランダのフェイエノールトに所属するプロサッカー選手「アニス・ハジ・ムーサ(Anis Hadj Moussa)」の日本国内での一般的な呼称。右サイドからカットインして左足で強烈なシュートを放つプレースタイルで知られる。

超意訳

「カットインしてからの左足シュート」が代名詞の、ファンから期待と恐れを一身に受ける爆速ドリブラー。試合中に彼がボールを持つだけで、相手守備陣が絶望し、ネット上のサッカーファンが「あ、これ堂安っぽい!」と大騒ぎするための魔法の呪文。

はせがわいくみ

長谷川育美

日本の女性声優。ラクーンドッグ所属。多数のアニメやゲーム作品に出演し、幅広い演技力で知られる実力派声優。

超意訳

アニメ界の『とりあえずこの人を入れておけば間違いない』枠。あまりの出演数と演技の幅広さに、オタクの間では「今期も長谷川育美が実質主人公」「もはや呼吸をするようにアニメに出ている」と称される、アニメ視聴時の生存確認対象。

はせがわけんた

長谷川健太

日本の元プロサッカー選手であり、現在はサッカー指導者。Jリーグの各クラブで監督を歴任し、長年にわたり日本のプロサッカー界で指揮を執っている人物。

超意訳

ネット掲示板やSNS界隈では、特定の戦術や采配に対するサポーターの不満が爆発した際に、もはや単なる人名を超えて「お祈り対象」や「批判の代名詞」として語られる、ある種のコンテンツ化した存在。戦術的議論の場では、もはや彼自身の評価というよりは、界隈の阿鼻叫喚を象徴するバズワードと化している。

はためいくちゃん

畑芽育ちゃん

日本の俳優・タレントである畑芽育氏に対する親しみを込めた呼称。SNSやファンコミュニティにおいて、彼女の出演作品の感想やファンイベントの情報共有の際によく使われる。

超意訳

「今、ガチで推すべき尊い若手女優」の代名詞。画面に出た瞬間に全人類を笑顔にする破壊力を持つため、SNSで名前を見かけると民がこぞって「可愛い」「推せる」と合掌する対象。

はだしのげん

はだしのゲン

中沢啓治による日本の漫画作品。自身の被爆体験に基づき、広島での原爆投下前後の壮絶な生活や、軍国主義への批判、家族の絆を描いた反戦平和漫画の金字塔。

超意訳

ネット上のコラ画像素材や特定のシーンがミーム化され、文脈を無視して「とんでもない状況」や「極端なリアクション」を指す文脈で使われることがある。もはや古典文学以上に、ネット民の切り抜き技術で不謹慎かつエッジの効いた画像ネタとして生き残っている伝説的コンテンツ。

はちばんでぐち

『8番出口』

インディーゲームクリエイターKOTAKE CREATEが開発した、日本の地下通路を舞台にした短編ウォーキングシミュレーター。異変があれば引き返す、なければそのまま進むというルールを繰り返し、出口を目指すゲーム。

超意訳

「終わりのない無限ループ」を具現化したような恐怖と緊張感。日常の風景が微妙に狂っているだけでこんなに怖いのか!と全人類が学んだ、異変探しに明け暮れる「デジャヴ体験強制マシーン」。

はっかくひとごとすぎるひょうげんでは

発覚…人ごとすぎる表現では?

「発覚」という言葉が、本来「隠されていた悪事や陰謀が明るみに出る」というネガティブな文脈で使われるべきところを、個人の体調や属性の判明など、単なる事実の確認に対して無神経かつ犯罪者扱いのように響く表現として使用されていることへの指摘や違和感の表明。

超意訳

「体調不良が発覚しました」って言われたら、まるで本人が今まで隠蔽工作してたかのような言い方になるよね、っていう日本語の細かいニュアンスに対するモヤモヤ感。言葉選びが冷たすぎて、もはや火に油を注ぐレベルの配慮不足を突くツッコミ。

はっちょうめ

8ちょうめ

日本の住所表記における区画の単位。「〇〇町八丁目」のように使用され、都市計画や住居表示によって設定される特定のエリアを指す。

超意訳

本来はただの住所の呼び名だが、VTuberグループ「にじさんじ」のオンラインイベントや企画名として使われると、ファンにとっては「課金してグッズを買うための聖域」または「沼」と化したバーチャル空間を指す言葉になる。

はっとりさん

はっとりさん

日本のロックバンド「マカロニえんぴつ」のボーカル・ギターを務めるシンガーソングライター、はっとり氏に対する敬称を含めた呼称。

超意訳

音楽界のカリスマでありながら、どこか親近感のわく「隣のお兄さん」的立ち位置。ファンからは敬愛を込めて呼ばれるが、彼が書く楽曲の歌詞があまりにも刺さりすぎるため、聴くたびに情緒をかき乱される原因となる人物。

はっぴーさまーばれんたいん

ハッピーサマーバレンタイン

漫画『テニスの王子様』の作者である許斐剛氏が提唱し、日本記念日協会に登録された8月14日の記念日。2月のバレンタインデーにチョコを渡せなかった人や、想いを伝えたい人のための「夏のバレンタイン」を指す。

超意訳

テニプリファンの間ではもはや宗教行事レベルの「推しに愛を叫ぶ日」。溶けそうな暑さの中、推しへの溢れ出る情熱を爆発させるための公式公認の免罪符であり、毎年8月14日が来るとファンが狂喜乱舞してチョコ(の画像や愛)を投げ合うカオスな一日。

はてしなきすかーれっと

果てしなきスカーレット

2025年に公開された細田守監督による日本の長編アニメーション映画。王位を奪われた王女スカーレットが、復讐のために「死者の国」を舞台に戦いを繰り広げるファンタジー・アクション作品。

超意訳

ネット上では「高尚な芸術作品だと思って期待して行ったら、あまりの脚本の迷走っぷりに観るのが苦行になる」という文脈で、期待外れな大作映画を揶揄する代名詞として使われる悲劇の代名詞。

はなおりさんはてんせいしてもけんかがしたい

花織さんは転生しても喧嘩がしたい

氷川へきるによる漫画作品。元魔王である男性と、かつて彼を倒した元勇者である女子高生が、現代日本へ転生し、同棲や学園生活を通じてラブコメを繰り広げる物語。

超意訳

「異世界で世界を救った最強コンビが、現代日本で社会不適合者と女子高生になって再会したら、殺し合いの代わりに愛の重いラブコメが始まった件」という、脳細胞が溶けるようなドタバタ転生モノ。

はなしがつうじないにほんじん

話が通じない日本人

同じ言語である日本語を話しているはずなのに、語彙力や文脈の共有不足、あるいは認識のズレによって、意図が伝わらない相手を指す表現。主にコミュニケーションコストが極めて高い状態を指す。

超意訳

「同じ言葉を話してるはずなのに、なぜか脳内で銀河系の彼方と通信している人」のこと。論理的会話を拒絶する相手に対し、こちらが一方的に精神をすり減らされる虚無状態を指す、現代社会の防衛本能的パワーワード。

はなしをきいてくれ

話を聞いてくれ

自分の話や状況を誰かに理解してほしい、または聞いてほしいという要求を伝えるための日本語の文章。

超意訳

ネット上の「承認欲求のデパート」の入り口。基本的には「私の話を聞いて!私の感情を肯定して!私の正しさを証明して!」という心の叫びであり、聞く側は高確率で「共感」という名の相槌マシーンになることを強いられる、ある種の儀式的なフレーズ。

はなだめい

の花田藍衣

日本の女性アイドルグループ、AKB48の元メンバー。運営から専属契約を解除された経緯や、その後の丸刈り姿での告白動画がネット上で大きな波紋を呼んだ人物。

超意訳

アイドル界のタブーをすべて詰め込んだような炎上案件の代名詞。特定のファンとの繋がりという致命的なスキャンダルに加え、丸刈りでの号泣謝罪という強烈すぎる絵面がネット民の記憶に深く刻み込まれてしまった「推し活の闇」の象徴。

はなだめい

花田藍衣

日本の元アイドルグループ「AKB48」の元メンバーである人物。2026年に特定のファンとの私的な繋がりが発覚し、運営とのトラブルの末に契約解除に至った騒動の当事者として知られる。

超意訳

アイドルのタブーとされる「特定のファンとの繋がり」をぶっかましてネットを炎上させた、ある意味で2026年最強のトラブルメーカー。丸刈り動画を投下して運営を糾弾するという、平成のアイドル界ではまず見られなかった前代未聞の泥沼劇を繰り広げたことで、界隈では一種の「事件の代名詞」的な存在となっている。

はなみやにいな

花宮初奈

日本の女性声優。青二プロダクション所属。『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』の乙宗梢役などを務め、アニメやゲーム、ラジオ等で幅広く活動している。

超意訳

エジプトを愛しすぎていることで有名な、実力派の若手声優さん。ファンの間ではその圧倒的な美声と、時折見せる天然でちょっとエッジの効いたトークのギャップに、日々魂を吸い取られている人が続出している「沼」の体現者。

はにゅうさん

羽生さん

将棋棋士である羽生善治九段、もしくはフィギュアスケート選手の羽生結弦選手を指す呼称。文脈によりどちらか一方が対象となる。

超意訳

「どっちの羽生だよ!」とネット民が全力でツッコミを入れるために存在する名前。将棋ファンとフィギュアファンがTL(タイムライン)で同時に盛り上がった際、AIですら識別を諦めるほどのカオスを生み出す、日本を代表する二大巨頭の呼称。

はねばど

はねバド

濱田浩輔による日本の漫画作品、およびそれを原作としたアニメ作品。バドミントンを題材にしつつ、登場人物たちの複雑な心理描写や家族関係、部活動を通した成長を描いた作品。

超意訳

スポーツ漫画の皮を被った「メンタル破壊・鬱屈・愛憎劇」の闇鍋。バドミントンで爽やかに汗を流すかと思いきや、主人公の家庭環境や性格の歪みが炸裂し、視聴者の精神をじわじわと削り取る「ヒリヒリ系」コンテンツの代名詞。

ははのいかれたとらんく、あめりかでばかうけ

母のイカれたトランク、アメリカでバカウケ

ある人物の母親が所有する、非常にユニークで派手なデザインのトランクが、アメリカへの旅行中に現地で予想外の大好評を博した出来事を指す言葉。そのトランクの見た目が現地の人々の間で話題となり、SNS上で拡散された。

超意訳

「おいおい、うちのオカンが持ってる、どっからどう見てもヤバい柄のトランクが、なぜかアメリカで激モテしてんのよ!意味わからんけど、なんかウケるw」って、SNSでバズった現象。ぶっちゃけ、日本の感覚だと「おばちゃん、それ派手すぎぃ!」ってレベルのブツが、海を渡ると『Cool Japan』枠にぶち込まれる奇跡。アメリカ人、案外こういうノリ好きなのな。

はばきりもん

ハバキリモン

デジモンカードゲームに登場する特定のデジモンカード(BT25-043)、および日本神話に登場する十拳剣「天羽々斬(あめのはばきり)」をモチーフにした架空のモンスターの名称。

超意訳

カードゲーマーの間で「あいつがいれば勝てる(もしくは絶望する)」という、対戦環境を荒らしたり支配したりする際に名前が挙がる、いわゆる「今の環境のアイツ」のこと。要は、対戦相手に突きつけられた瞬間に頭を抱えたくなるような、強カードの代名詞的な存在。