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よやとうやくごじゅうにん

与野党約50人

日本の政治において、与党および野党の議員数を合わせた総数、あるいは特定の政治活動やグループに関与する勢力が約50名規模であることを指す政治的表現。

超意訳

ネット上でミーム化しているわけではなく、単にニュースの見出しや政治議論で使われる硬い表現です。ネット界隈では「50人」という中途半端な人数が、何かを成し遂げるには少なく、かといって無視もできない絶妙な『ザコキャラ集合体』感を漂わせるため、揶揄の文脈で引用されることがあります。

よるしかさん

ヨルシカさん

コンポーザーのn-bunaとボーカルのsuisによる、日本の二人組音楽ユニット「ヨルシカ」に対する敬称。「さん」を付けることで、ファンがアーティストへの敬意や親しみを込めて呼ぶ際に用いられる。

超意訳

「情緒の権化」ことヨルシカへの崇拝が極まったファンが、もはや神のごとく崇める際に使う呼称。聴くだけで文学的感性が爆上がりした気になれるため、意識高く夜道を歩きながら聴くのが正解とされる。

よるのおと

夜の音

日本テレビ系列で放送されている、菊池風磨(timelesz)と畑芽育がMCを務める音楽バラエティ番組のタイトル。

超意訳

深夜にエモい音楽とトークを浴びせて、寝かせてくれない罪深き夜更かし推奨番組。菊池風磨の深夜の低いテンションとゲストの深イイ話が、寝不足のオタクたちの生活リズムを破壊しにくる。

よんしゃれんぞく

四者連続

野球において、打席に立った4人の打者が連続して安打や本塁打などを放つこと。特に本稿では、日本ハムファイターズが初回先頭打者から記録した「4者連続本塁打」という前人未到の記録を指す。

超意訳

「もはやギャグかバグか」としか思えない、プロ野球の歴史を塗り替えた事件のこと。開始直後の先頭から4人全員がスタンドへ放り込むという、あまりの現実離れした展開に、ファンの情緒が崩壊してネット上がお祭り騒ぎになる現象。

よんでぃーれいかんあいすぱんつ

4D冷感アイスパンツ

ワークマンが販売する、接触冷感素材を使用し、立体的な4Dカット(3D立体構造に可動性を加えたもの)を採用した夏用の高機能パンツのこと。

超意訳

「履くだけでマイナス5度」というキャッチコピーを信じて炎天下に飛び出す、全日本の汗だく戦士たちを救済する最強のコスパ装備。もはやパンツというよりは、下半身専用のポータブルエアコン。

らうたろう

ラウ太郎

サッカーアルゼンチン代表およびインテル・ミラノ所属のプロサッカー選手、ラウタロ・マルティネスの愛称。

超意訳

海外のスター選手を、なぜか日本の古風な村役場の職員みたいな響きに変えて呼ぶ、サッカーファンの親近感とネタ心が爆発した愛称。もはや「マルティネス」ですらない。

らくえんべいべー

楽園ベイベー

2002年にリリースされたRIP SLYMEの楽曲。夏の開放感や恋愛のきらめきを歌った日本のヒップホップ・ポップスの名曲であり、平成の夏を象徴するアンセムとして広く親しまれている。

超意訳

「夏が来た!」と強制的に脳をトロピカルモードに切り替えるための平成レトロなスイッチ。聴いた瞬間にBBQの匂いと灼熱の太陽を脳内に召喚し、現実逃避をキメるための魔法のワード。

らっだぁ

らっだぁ

日本の男性ゲーム実況者、動画配信者。主にYouTubeを中心に活動しており、マインクラフトを用いた企画動画や「青鬼ごっこ」などの実況で高い人気を誇る。運営メンバーによる「日常組」とのコラボや、自身の企画するゲームイベントなどで知られるインターネット上の著名人。

超意訳

視聴者から「いじられキャラ」として全方位から舐め腐られている、愛すべきマイクラ配信界の重鎮。常にリスナーや仲間から雑な扱いを受けているが、本人はそれすらもエンタメとして昇華させる、キレ芸と悲鳴が持ち味の「界隈のいじられ役代表」。

らっぱーでぃーおー

ラッパー「D.O」

日本のヒップホップMC。グループ「練マザファッカー」のリーダーであり、独特のハイトーンボイスと「〜メーン」という語尾が特徴。ストリートの現実を歌うカリスマである一方、度重なる薬物事犯での逮捕歴でも知られる人物。

超意訳

「~だメーン!」の口癖でお馴染みの、日本語ラップ界が誇るリアルすぎるアウトロー。出所してはYouTubeや音源でネットを沸かせ、再び逮捕されては「リアル『悪党の詩』すぎる」「取り調べ慣れてますからの有言実行」とSNSでミーム化される、生き様そのものがコンテンツとなってしまった唯一無二の存在。

らぴゅた

ラピュタ

宮崎駿監督によるスタジオジブリ制作の長編アニメーション映画、およびその劇中に登場する伝説の飛行都市のこと。

超意訳

金曜ロードショーで放送されるたびに、ネット民が特定のタイミングで一斉に呪文を唱えてサーバーを負荷させようとする、日本最大級の国民的儀式のこと。もはや映画鑑賞というよりは、SNS上での耐久レース。

らぶそーすうぃーと

Love so sweet

日本の男性アイドルグループ「嵐」が2007年にリリースした代表的なシングル曲。ドラマ『花より男子2』の主題歌として大ヒットし、国民的なラブソングとして知られている。

超意訳

ただの楽曲名を超越した「日本人のDNAに刻み込まれた多幸感の代名詞」。イントロが流れただけで、全人類の情緒が2007年に強制送還され、自動的にニコニコ笑顔になってしまうという魔法のBGM。人生の絶頂期や、あるいは単なる飲み会の締めで歌うと、なぜか全員が「嵐」になったかのような一体感に包まれるバグが発生する。

らぶふぁいたーず

lovefighters

プロ野球球団「北海道日本ハムファイターズ」の公式SNS用ハッシュタグ。チームへの応援や、球団関連の投稿をする際にファンや公式アカウントが使用する。

超意訳

「ファイターズへの愛」を垂れ流すための共通言語。これをつけて投稿しておけば、全国のファイターズ狂たちが一瞬で集まってきて、勝てば歓喜し負ければ共に頭を抱えるという、北海道の熱狂を可視化する魔法の呪文。

らぶりーどーる

Lovely Doll

日本の女性アイドルグループ『愛乙女☆DOLL』の英語表記、または直訳の「愛らしい人形」を指す言葉。文脈により、ドール系ゲームアプリや実在の人形を指す場合もある。

超意訳

単なる「可愛いお人形さん」という直訳から、アイドル界の「らぶどる」という呼称、はたまた趣味の領域における「リアルすぎるお人形」までカバーする広義のパワーワード。会話中に急に出てきたら、相手が「ドルオタ」なのか「ドール収集家」なのか「ただの乙女趣味」なのか、まずは慎重に素性を探るべき地雷原でもある。

らゔぃっとろっく

ラヴィットロック

TBS系列の朝のバラエティ番組『ラヴィット!』が主催する、出演者や視聴者が一体となって楽しむ大規模な音楽&エンターテインメントイベントのこと。

超意訳

「日本でいちばん明るい朝番組」を自称する番組が、勢い余って代々木第一体育館を借り切って開催する大暴走フェス。芸人やアイドルが本気で歌って踊る姿を見て、視聴者が「これは一体なんの番組だったか?」と困惑しつつも多幸感に包まれる、カオスと愛が詰まったお祭り。

らゔぃっとろっく

ラヴィット!ロック

TBS系列の情報バラエティ番組『ラヴィット!』が主催する、番組出演者や芸人、アーティストが一堂に会してライブパフォーマンスを行う大規模な音楽フェス形式のイベント。

超意訳

「日本で一番明るい朝の番組」を自称しつつ、実態は狂気じみたボケとプロの演奏が混ざり合う、芸人たちが本気で遊びすぎて過呼吸になりそうな地獄の宴。朝の顔をした深夜ノリの極致。

らゔじょうとう

ラヴ上等

2025年にNetflixで配信された、日本のヤンキー文化をテーマにした恋愛リアリティ番組のタイトル。元暴走族や少年院経験者など、社会のはみ出し者とされた男女11人が共同生活を送りながら恋愛に挑む姿を描いた作品。

超意訳

見た目はイカツイ系、中身は純情派な男女が集まって繰り広げる「令和のケンカ上等・恋愛ガチ勢」バトル。洗練されたオシャレ系恋リアに飽きた層に刺さりまくった、殴り合いと愛の告白が交差する修羅場エンタメ。

りあるだっしゅつげーむのひ

リアル脱出ゲームの日

SCRAPが運営する体験型謎解きイベント「リアル脱出ゲーム」の第一回公演が行われたことを記念し、日本記念日協会によって7月7日に制定された記念日。毎年この日に合わせ、新作発表や生放送、各種キャンペーンが行われる。

超意訳

七夕のキラキラしたロマンチックさをすべて投げ捨て、密室に閉じ込められて脳みそをフル回転させるというドMな祝祭の日。短冊に願いを書く代わりに、制限時間内に必死で謎を解くことが求められる、謎解きオタクたちの年に一度の宴。

りあるぴーす

リアルピース

日本の5人組男性アイドルグループ。YouTuberとしても活動しており、「元気の押し売りアイドル」をキャッチフレーズに掲げ、ライブ活動や動画配信を行っている。

超意訳

「元気の押し売り」という潔すぎるコンセプトで、画面越しに全力で絡んでくるイケメンたち。ファンとの距離感が近すぎて、もはや友達以上、親戚未満の熱量で推し活が捗る沼グループ。

りいぬ

莉犬

日本の動画投稿サイトやSNSを中心に活動する、エンターテインメントグループ「すとぷり」のメンバー。歌手、声優、配信者としてマルチに活躍する人物。

超意訳

インターネット界の「推し」の化身。中性的なボイスとあざとい可愛さで、全人類の母性本能を爆速でくすぐり、貢がせてしまう魔性の赤色担当。

りさまる

リサマル

マンチェスター・ユナイテッドFC所属のサッカー選手、リサンドロ・マルティネス(Lisandro Martinez)の愛称・略称。日本のサッカーファンがSNSなどで親しみを込めて呼ぶ際に使用される。

超意訳

「リサンドロ・マルティネス」という名前がちょっと長いし、カタカナ打つのも面倒だからとファンが勝手に縮めたやつ。彼が小柄ながらもピッチで激しく暴れ回る様子を、まるで親戚の子供を呼ぶかのように呼び捨て感覚で愛でる呼び名。「今日のリサマルはフィジカル最強だった」とつぶやけば、あなたも立派なユナイテッド推し。

りちゃくん

リチャくん

日本の男性アイドルグループ「Aぇ! group」の元メンバーである草間リチャード敬太さんの愛称。ファンやメディアから親しみを込めて呼ばれる呼称。

超意訳

「リチャード」というインパクト強めな名前を極限までマイルドにした、母性本能をくすぐるための魔法の呪文。脱退騒動や不祥事といったハードな文脈でも、この響きを使うことでオタクたちが「あぁ、もうしょうがないな」と許したくなってしまう魔力を持つ。

りばー、ながれないでよ

リバー、流れないでよ

ヨーロッパ企画が製作し、山口淳太が監督を務めた2023年公開の日本映画作品。京都の貴船にある老舗旅館を舞台に、2分間のタイムループに巻き込まれた人々が繰り広げるコメディ映画。

超意訳

「人生、同じことの繰り返しで詰んでるわ…」という全人類の叫びを、京都の情緒と2分という絶妙な短さでパッケージ化したタイムループ系コメディ。要するに、終わらない月曜日をガチで体験する羽目になった人々の阿鼻叫喚を楽しむ作品。

りぷれーせんたー

リプレイセンター

日本野球機構(NPB)がプロ野球の試合におけるリクエスト制度(ビデオ判定)を迅速かつ正確に行うために設置した、映像検証を一括して担う施設。

超意訳

「審判の判定に納得いかねー!」というファンからのブーイングを、東京にあるモニター部屋に押し付けてデジタル処理でなんとかしようとする、プロ野球界の最後の砦であり、しばしばファンのストレスのサンドバッグになる場所。

りゅうおうのおしごと

りゅうおうのおしごと!

白鳥士郎による日本のライトノベル作品であり、将棋界のタイトル保持者である主人公と、その弟子入りを志願する小学生の少女を中心に描かれる将棋を題材とした物語。

超意訳

「玄関を開けたらJS(女子小学生)がいた」というパワーワードでおなじみ。将棋の対局シーンは激アツだが、世間からは主に師匠と弟子の特異な関係性や、あまりに過激なタイトルロゴのいじられ方で愛されている「将棋(物理)やロリ(将棋)の闇を煮詰めた」ような作品。

りゅうぐうじょう

龍宮城

スターダストプロモーション所属の、日本発のボーイズグループ。日本テレビのオーディション番組『0年0組 -アヴちゃんの教室-』から誕生した7人組ダンス&ボーカルグループ。

超意訳

乙姫様もびっくり。海の中ではなく、現代のエンタメ界に爆誕した「沼深すぎ」な実力派グループのこと。一度足を踏み入れたら最後、アヴちゃんに導かれし者たちが織りなす芸術的な世界観から抜け出せなくなる、ある意味で現代の桃源郷。

りゅうといちご

龍と苺

柳本光晴による日本の漫画作品。将棋の才能を見出された中学生の少女・藍田苺が、既存の将棋界の常識を覆しながらトップを目指す物語。

超意訳

礼儀もルールも知らん天才少女が、大人たちをボコボコにしながら将棋界を物理的・精神的に破壊して突き進む「将棋版・暴走族」マンガ。読んでるこっちがヒリヒリする天才の解像度がすごい。

りゅうとそばかすのひめ

竜とそばかすの姫

2021年に公開された細田守監督による日本のアニメーション映画作品。仮想空間「U」を舞台に、トラウマを抱えた女子高生が歌姫として成長していく姿を描いた物語。

超意訳

ネット上のイキりアバターと、リアルでガチ悩み中のJKが織りなす現代版美女と野獣。歌で世界を変えようとする勢いと、後半の怒涛の展開に「いやそうはならんやろ」と思わずツッコミを入れたくなる、細田守監督特有の疾走感あふれる作品。

りょんりょんせんせい

りょんりょん先生

数多くの著名アーティストや紅白歌合戦出場歌手を指導している、日本を代表するボイストレーナー・佐藤涼子氏の愛称および敬称。

超意訳

ただのボイトレの先生じゃなくて、メンタルから身体のコンディションまで全部ひっくるめて「お前、もっと腹から声出せ!いや、心から出せ!」と叩き直してくれる、音楽業界の駆け込み寺的なゴッドハンド。

りゔぁこゔぃっち

リヴァコヴィッチ

クロアチア出身のプロサッカー選手、ドミニク・リヴァコヴィッチのこと。主にゴールキーパーとして活躍し、特にワールドカップ等の国際大会でのPK戦における圧倒的なセーブ能力でその名を轟かせた。

超意訳

日本のサッカーファンにとっては「トラウマの代名詞」。カタールW杯で日本のPKをことごとくストップし、日本国民を絶望のどん底へ突き落とした「PKを止める壁」のこと。彼が立っているだけで絶望感が漂うため、PK戦では名前を聞くだけで胃が痛くなる存在。

るいせきさいせいすういちおく

累積再生数1億

音楽ストリーミングサービスにおいて、楽曲がリリースから累計で1億回再生されたことを指す指標。日本の音楽チャート等では、ヒット曲のステータスや信頼性を測るための重要なマイルストーンとして扱われる。

超意訳

「この曲、国民的ヒット曲になりましたよ」というお墨付き。アーティスト側からすれば「とりあえずの勝ち確ライン」であり、ファンにとっては「推しが数字で証明された」とマウントを取るための最強の武器。

るかくししょう

ルカク師匠

ベルギー代表のサッカー選手、ロメル・ルカクを指す愛称。かつて落語家の笑福亭仁鶴師匠の名前の響きが似ていることから、日本のサッカーファンや実況で使われるようになったフレーズ。

超意訳

サッカー選手の名前を呼んだだけなのに、なぜか脳内で「四角い仁鶴がまあるくおさめまっせ」のフレーズが自動再生されてしまうという、名前の響きによる奇跡の空耳ミーム。本人のプレーの良し悪しとは無関係に、実況で名前が呼ばれるたびに視聴者の腹筋を崩壊させる呪文。

るめーるきしゅ

ルメール騎手

フランス出身でJRAに所属する、世界的に著名な競馬騎手。数々のG1レースで勝利を収め、年間最多勝利数や獲得賞金記録を保持するなど、日本競馬界の最高峰に君臨する人物。

超意訳

「とりあえずルメール買っておけば馬券は当たる」という競馬ファン共通の宗教的教義そのもの。彼が騎乗するだけでオッズがガクンと下がるため、彼を外して負けると「ルメールのせいだ」と嘆き、彼を買って負けると「ルメール様でも無理か」とひれ伏す、ファンにとっては神であり財布の守護神。

るりどらごん

ルリドラゴン

眞藤雅興による日本の漫画作品。ある朝目覚めると頭にツノが生えていた女子高生・青木ルリが、人間とドラゴンの混血として日常を送る姿を描いたコメディ作品。

超意訳

突然の休載からの復活、そして媒体移動というジェットコースター展開を経験した、ジャンプ界の「奇跡のマイペース娘」。読者の「待ってたよ!」という愛と、作者への「どうか無理しないで」という過保護な感情が入り混じる、令和の癒やし枠。

れあーど

レアード

プロ野球選手であるブランドン・レアードのこと。日本ハムファイターズや千葉ロッテマリーンズで活躍した内野手で、本塁打を放った際に見せる「寿司を握る」パフォーマンスが有名。

超意訳

もはや単なる外国人助っ人枠を超越した「球界の寿司職人」。ホームランを打つと両手を合わせて寿司を握るポーズを披露するため、野球ファンからは「今日も今日とて回転寿司屋が開店した」と親しまれ、もはや打席に立つだけで美味しそうなオーラを纏う存在。

れいあ

嶺亜

日本の男性アイドル、タレント。STARTO ENTERTAINMENT所属の男性アイドルグループ「KEY TO LIT」のメンバーであり、かつては「7 MEN 侍」のメンバーとしても活動していた人物。

超意訳

ただの人の名前だと思って油断していると、その多才さと美貌でいつの間にか沼に引きずり込まれる、ファンの人生を狂わせる甘い罠。スケボーも絵画も芝居もこなす「天は二物も三物も与えた」系男子の代表格。

れいでおろ

レイデオロ

2014年生まれの日本の競走馬であり、2017年の東京優駿(日本ダービー)などを制した名馬。現在は種牡馬として供用されている。

超意訳

競馬ファンの間ではもっぱら「期待されし種牡馬界の特大ドボン」としてネタにされる存在。現役時代の輝かしい実績とは裏腹に、種牡馬となってからの産駒成績が伸び悩んでいるため、POG(競馬予想ゲーム)民や一口馬主たちから、今日も今日とて悲哀とツッコミを一身に浴びている「愛されキャラ」の代名詞。

れいわだいひょう

れいわ代表

日本の国政政党である「れいわ新選組」の党代表職、およびその役職に就いている人物を指す名称。現在の代表は山本太郎。

超意訳

ネット界隈では、特定の政治的文脈や動画の切り抜きにおいて、山本太郎氏の過激な発言やパフォーマンスを指す代名詞として使われることがある。もはや政党の役職というより、ある種のキャラや「ネット動画の主演俳優」のような扱われ方をすることもしばしば。

れいわろまん

令和ロマン

吉本興業所属の髙比良くるまと松井ケムリによる日本のお笑いコンビ。M-1グランプリ2023・2024で優勝し、史上初の連覇を達成した実力派漫才師。

超意訳

「令和のお笑い界を背負う革命児」から「吉本を退所してもなおネットをざわつかせ続ける最強のフリーランス芸人」へと進化した、もはやコンビというより一つの現象。頭の回転が速すぎて、彼らの漫才を見ていると自分のIQが下がったような錯覚に陥るやつ。

れかるか

Lekarka

日本の美容サロンから誕生した、高機能なスキンケア製品を展開するビューティーブランド。美容医療と日常ケアの架け橋をコンセプトに、クリニック専売品や独自の成分配合にこだわった化粧品を提供している。

超意訳

「塗る美容医療」なんて言われちゃう、美意識高めな女子たちの間で神格化されている高級スキンケア。使い始めると肌が爆誕する気がして、毎月のカード明細に震えながらも沼から抜け出せなくなる、いわば「お肌の投資ファンド」ですね。

れっとうげきしんあんぎゃ

列島激震行脚

日本のロックバンド「DIR EN GREY」が過去から現在に至るまで、自身のライブツアーのタイトルとして繰り返し使用している名称。全国各地を巡り、音楽で各地を揺るがすという意味が込められている。

超意訳

DIR EN GREYファンの間で使われる「儀式名」。これを口にすると、ライブの激しさとバンドの厨二感あふれるネーミングセンスを再確認させられるという、ある種の合言葉。

れっどほっとちきん

レッドホットチキン

日本ケンタッキー・フライド・チキンが期間限定で販売する、レッドペッパーやホワイトペッパーなどのスパイスを使用した辛口のフライドチキン。

超意訳

SNSで「これが出ると夏(または冬)が来たな」と民衆をざわつかせる、ケンタッキー界の期間限定スター。もはや単なるメニューではなく、オタクたちがこぞってSNSに写真をアップし、辛さで昇天するために行列を作る「季節の風物詩」そのもの。

れんあいきんしるーる

恋愛禁止ルール

主に日本のアイドル文化において、活動期間中の恋愛や異性との交際を事務所やグループの規約として禁じるルールのこと。

超意訳

『推しはみんなのもの』という古の呪いを現代まで引きずる、アイドルのプライベートを物理で封印する契約。ファンには夢を見させ、本人には修道女のようなストイックさを強いる、令和に生き残る最もロマンチックで残酷な誓約書。

ろいばる

ロイバル

総合格闘技団体UFCのフライ級で活躍する、アメリカ出身のプロ総合格闘家ブランドン・ロイバルの姓。

超意訳

「誰のこと?」と思ったらUFCフライ級のトップ選手。特に日本人選手との対戦をきっかけにSNSで名前が急浮上した、殴り合い界隈の重要人物。

ろしあおすぱいほうどうちょくご

ロシアのスパイ報道直後

米国の主要メディアが、日本国内でロシアの情報機関がスパイ活動を展開し、軍需物資やハイテク部品の調達拠点にしていると報じた事象が発生した直後の時期。

超意訳

「あれ、日本ってこんなにザルだったの?」と国民がドン引きしたタイミング。ニュースが出た瞬間に支店長が速攻で出国する様子が、あまりにも映画のワンシーンすぎてネット民が騒然としたアレのこと。

ろしあのすぱい

ロシアのスパイ

ロシア連邦の情報機関(SVR、GRU、FSBなど)に所属し、他国で機密情報の収集、工作、妨害活動などを行う諜報員のこと。

超意訳

「近所の親切なロシア人」が実は裏で国家予算を動かして技術をパクろうとしている、という令和のリアル系スリラーの主役。日本国内に潜伏中と言われすぎて、もはやカフェで隣に座っているスーツの男全員がスパイに見えてくるという疑心暗鬼のメタファー。

ろっきん

ロッキン

株式会社ロッキング・オン・ジャパンが主催する日本最大級の野外音楽フェスティバル『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』の略称、または同社に関連する音楽メディアやイベントの通称。

超意訳

夏フェスの代名詞。音楽好きがこぞって「今年もロッキン行く?」と聞くことで、自分のパリピ度や音楽感度を暗にアピールするためのワード。開催地がひたちなかから千葉に移ってからは、古参ファンによる「昔は良かった」論争の主戦場としても機能する。

ろっきんらくせん

ロッキン落選

日本最大級の音楽フェスティバル「ROCK IN JAPAN FESTIVAL(通称:ロッキン)」のチケット抽選先行において、落選してしまうこと。当落発表日にSNS上で一斉につぶやかれ、トレンド入りする現象を指す。

超意訳

年に数回、フェス好きたちを絶望のズンドコに叩き落とすお祭り騒ぎ。出演アーティストの豪華さに比例して跳ね上がる当選倍率の壁に阻まれ、SNSで「対戦ありがとうございました」「無事死亡」と呟きながら2次先行やリセールにかすかな希望を繋ぐまでの様式美。

ろーそんのひ

ローソンの日

一般社団法人日本記念日協会により制定された記念日で、毎年6月3日のこと。コンビニエンスストア「ローソン」の1号店がオープンした月であることや、「ロー(6)ソン(3)」という語呂合わせに由来している。

超意訳

「今日はカロリーを摂取していい免罪符の日」のこと。毎年この日になると、普段は我慢しているスイーツや「盛りすぎ」キャンペーンの誘惑に負け、財布の紐を緩めてコンビニに突撃する国民的行事と化している。

わかなさん

若菜さん

日本の女優、松本若菜さんを指す呼称。テレビドラマや映画で活躍しており、視聴者やファンから親しみを込めて「若菜さん」と呼ばれることが多い。

超意訳

SNSで「若菜さん」と言えば、だいたいドラマに出ている時の彼女の美貌や、SNSで見せる意外なギャップに対する「最高かよ」という感情の代名詞。最近は彼女が画面に映るだけでタイムラインが浄化される現象が起きている。

わたしがさいごのつまに

私が最後の妻に

「(私が)最後の妻になる」という意思表示、あるいは特定の文脈において最後(最終)のパートナーとしての立ち位置を指す表現。主にメディアの見出しや個人的な決意表明として用いられる日本語のフレーズ。

超意訳

ネットスラングというよりは、話題のニュース見出しやドラマのタイトルを切り取っただけの「文脈依存型フレーズ」。ビッグダディの電撃結婚報道などで目立つ「最後の妻」というパワーワードに対し、ネット民が「また更新されるのでは?」という皮肉やツッコミを込めて引用する際のネタとして機能している。