きょうふのだいおう

恐怖の大王

辞書的な意味
16世紀の占星術師ノストラダムスの『予言集』第10巻72番に登場するフレーズ。1999年7月に空から降りてくると解釈され、世紀末の人類滅亡説を象徴する言葉として広く知られた。
イミシン流 【超意訳】
平成初期の日本を震撼させた、元祖・煽り散らかし系都市伝説。当時はマジで世界が終わると思って会社を辞める人がいたとかいないとか。現代では、理不尽なトラブルや予測不能な災難が降りかかった際に「あ、これ来ましたわ、現代の恐怖の大王」と自虐的に使うネタ枠へと転生を果たした。
日常での使用例
締め切り直前の修正依頼が50件も来たんだけど、これもう実質、恐怖の大王だろ。

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