きょしんへい
巨神兵
辞書的な意味
宮崎駿の漫画およびアニメ映画『風の谷のナウシカ』に登場する、人類文明を滅ぼしたとされる人造の巨大生物兵器。圧倒的な破壊力を持ち、熱線で周囲を焼き尽くす能力を有する。
イミシン流 【超意訳】
“
ネット界隈では、主に「圧倒的な力で全てを無に帰す存在」や「見た目が巨大でインパクトが凄まじいもの」、あるいは「その場にいるだけで圧倒的な威圧感を放つ人物」を指す。転じて、文脈によっては「やらかしすぎて文明ごと終わりそうな勢いの何か」を皮肉る際にも使われる。
日常での使用例
「上司がまたやらかして会社が火の海なんだけど、もはや巨神兵レベルの破壊力だわ」
関連する検索キーワード(ロングテール)
巨神兵
ナウシカ
火の七日間
巨神兵東京に現わる