きょうごくなつひこ

京極夏彦

辞書的な意味
日本の小説家、意匠家。1994年に『姑獲鳥の夏』でデビューし、妖怪学の知識や膨大なうんちくを駆使したミステリー小説『百鬼夜行シリーズ』などで知られる著名な作家。
イミシン流 【超意訳】
ネット界隈では、物理的な厚さ(辞書並みの鈍器サイズ)で読者を殴り殺しにかかる「京極本」の代名詞。本人のトーク力が凄まじく、インタビューやイベントでの達者な喋りを聞くと「小説より面白いのでは?」と錯覚する妖怪。読書というよりは修業に近い。
日常での使用例
今月の積み本が京極夏彦だけで物理的な重さで本棚が限界を迎えている。

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