「オタク」の検索結果

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2363件ヒット
いえながむぎ

家長むぎ

「家長むぎ」は、大手バーチャルライバーグループ「にじさんじ」に所属するVTuberの一人です。2018年にデビューし、公式設定では21歳の大学1年生(デビュー時は20歳の高校3年生)とされています。食べることが大好きでありながら料理は苦手という一面を持つ一方で、美術館巡りや読書、小説執筆を趣味とする知的な才媛としても知られています。YouTubeでのゲーム実況や歌ってみた動画の投稿、エッセイ連載など、多岐にわたる活動を展開しています。

超意訳

にじさんじ界隈における「家長むぎ」とは、一見すると文学少女のような清楚なお姉さん系VTuberと思いきや、ゴミ袋と猫を見間違えるという驚きの天然っぷりを発揮する、そのギャップがたまらない存在のこと。勉強配信(Study with me)でリスナーを鼓舞する知的な面と、時折見せるドジっ子属性のハイブリッドっぷりが、オタクたちの心をガッチリ掴んで離さない。まさに「推しと学業を両立するギャップ萌えの権化」と言えるでしょう。

いおみり

いおみり

指原莉乃プロデュースのアイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」のメンバーである、野口衣織と大谷映美里の二人を指す愛称・コンビ名のこと。

超意訳

オタクの語彙力が消滅するレベルの尊い二人組。並んでいるだけでマイナスイオンが放出され、全人類を浄化する効果があると言われている。供給があるたびにファンが画面前で無事に召されるための魔法の呪文。

いかいさんかく

異解△

遊戯王オフィシャルカードゲームに登場するカードテーマの一つ。正式名称は『異解(イカイ)』であり、特定のカード名の接頭辞やシリーズとして扱われる。

超意訳

遊戯王のカード名に出てくる「異解」という言葉に、ネット上のノリで記号の「△」をくっつけちゃったもの。「△(さんかく)」はネットスラングで「~さんかっこいい!」という崇拝や賞賛の意味を込めて使われるんだけど、カードのテーマ名に無理やりくっつけて「このテーマ、渋くて最高だわ!」というオタクの熱い情緒を表現しているやつ。

いかないで

い・か・な・い・で!!

相手に対してその場から立ち去ることを引き止める際に用いる言葉。別れを惜しむ、あるいは去ってほしくないという切実な心情を伝える表現。

超意訳

ネット上では単なる哀願にとどまらず、推しが卒業する時や、深夜の娯楽から離れようとする自分に対しての「現実逃避の断末魔」。特に語尾に「!!」や絵文字をつけることで、論理的思考を放棄し、感情の赴くままに縋り付くオタク特有の『情緒不安定ムーブ』を指す。

いきおいをとめるきはない

勢いを止める気はない

進行中の勢いや物事の進展を、止めるつもりがないという強い意志の表明。

超意訳

「ブレーキ?そんなもん搭載してないんで」という、物理法則もモラルも無視して爆走し続けるオタクやSNS民の異常な熱量を表す言葉。周りが止めようが何をしようが、自分の欲望と活動を一切セーブする気がないというポジティブな暴走宣言。

いきづらいぶ

いきづらい部

ラブライブ!シリーズの最新プロジェクト『イキヅライブ! LOVELIVE! BLUEBIRD』に登場するスクールアイドルグループの名称。

超意訳

「生きづらい」という現代の若者のリアルな苦悩を、あえてグループ名にするという斜め上のセンス。もはや「生きづらいこと」すらエンタメとして昇華させてステージで輝く彼女たちの姿は、現代社会で酸欠気味に生きる全オタクの救済措置。

いきててほしい

生きてて欲しい

対象となる人物の生存を強く願い、この世に存在していてほしいという感情や意思表示。

超意訳

推しや大切な人が尊すぎて「お願いだから空気吸ってて」「存在が社会貢献」「ただそこにいるだけでいいから頼むから生きてて」と全方位に懇願する、オタク特有の過激な生存確認エール。もはや重たい愛の証明書。

いぐちただひと

井口資仁氏

日本の元プロ野球選手、元指導者。内野手としてダイエー、MLB、ロッテで活躍し、引退後はロッテの監督も務めた野球人。

超意訳

ネット掲示板やSNSでは、その現役時代の華々しい実績と監督時代の手腕に対する評価の落差(という名のオタクたちのイジり)が入り混じる、野球ファンの会話における「とりあえず名前を出しておけば何かが起きる」的なレジェンド級のネタ枠。

いけんしょていしゅつ

意見書提出

行政機関や企業、組織などに対して、特定の事案や政策、製品の改善などに関する個人の考えや要望をまとめた文書を提出すること。

超意訳

推しコンテンツやソーシャルゲームの運営に対し、「ここを改善しろ」「あの仕様は狂っている」といった限界オタクたちの熱い魂(あるいは単なるお気持ち)がこもった長文の要望やクレームを、問い合わせフォームやアンケートを通じて送りつける行為。公式からの「貴重なご意見として承ります」というテンプレ返信を勝ち取るための戦いでもある。

いこらふ

イコラフ

指原莉乃プロデュースのアイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」がパーソナリティを務めるニッポン放送のレギュラーラジオ番組の略称。

超意訳

=LOVEのメンバーがただでさえ尊いのに、深夜や早朝じゃなくニッポン放送の電波に乗って全国のオタクの耳元でささやいてくる「供給過多な30分間」のこと。聴かないという選択肢はない。

いこらぶとうきょうどーむ

イコラブ東京ドーム

指原莉乃プロデュースの女性アイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」が、東京ドームで開催されるイベントやコンサートに出演すること、またはグループとして東京ドームのステージに立つという目標やその達成を指す言葉。

超意訳

「いつかは絶対にあそこへ!」というファンとメンバーの長年の悲願であり、SNS上では「ついに聖地に到達した」という情緒的なオタクの涙腺崩壊ポイントを指す最強のパワーワード。

いしかわまさのりとうしゅ

石川雅規投手

東京ヤクルトスワローズに所属する、日本プロ野球界の現役最年長投手。2001年のドラフト自由枠で入団して以来、長年にわたり先発投手として活躍し、24年連続勝利というNPB新記録を保持している伝説的なベテラン左腕のこと。

超意訳

「昭和・平成・令和の生存戦略を全てコンプリートしたプロ野球界の人間国宝」。もはやヤクルトスワローズという球団の歴史そのものみたいな存在であり、彼がマウンドに立つだけで「あ、今日も歴史を見守らせていただきます」という神々しい空気が流れる、オタク界隈の守護神。

いしだあきらばん

石田彰版

映画『タイタニック』などの吹き替え版において、声優の石田彰が主要キャラクターの声を担当したバージョンのこと。主にテレビ放送などで制作された特定の吹き替え音声を指す。

超意訳

「この声優が担当したバージョンじゃなきゃ認めん!」というオタクの強いこだわりが結実した聖域。配信サービスでは聴けないケースが多く、地上波放送のたびにSNSが「実家のような安心感」「尊い」という阿鼻叫喚に包まれる現象。

いずれあうことになるだろう

いずれ会うことになるだろう

将来のある時点において、特定の相手と再び巡り会うという可能性や確信を表現する言葉。別離の際や、未来への期待を込めて使われる情緒的な言い回し。

超意訳

アニメ『蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』発の激重エモいセリフ。ただの別れを「再会確定演出」という名の希望に変換し、オタクの情緒を限界まで高めるための魔法のフレーズ。「いつ会えるか分からない」という不安を「いつか会える」という確信に書き換える、推しへの執着と愛が詰まった最強のポジティブ変換術。

いずれあやめかかきつばた

いずれ菖蒲か杜若

どちらも優れていて優劣がつけがたいことのたとえ。本来はアヤメ科の植物であるアヤメとカキツバタが非常によく似ていて見分けにくいことから生まれた言葉。

超意訳

「どっちもレベルが高すぎて甲乙つけがたい」という意味で使われる故事成語ですが、最近のネット界隈ではバーチャルライバーグループのユニット名として定着。うっかり植物図鑑を開くと「いや、これはにじさんじのライバーの話だから!」とオタクに訂正されるやつです。

いせかいのんびりのうか

のんびり農家

内藤騎之介による日本のライトノベル、およびそれを原作としたアニメや漫画などのメディアミックス作品の略称。闘病の末に亡くなった主人公が、神の恩寵で異世界に転生し、万能農具を駆使して農業を営みながら、多様な種族とスローライフを送るファンタジー作品。

超意訳

チート能力で苦労なく、イケメン(主人公)がハーレムを築きつつ、異世界でただただ平和に農業を満喫する様子。「俺TUEEE」なのに血生臭さゼロという、現代社会に疲れたオタクたちがこぞって摂取する究極の癒やし系精神安定剤。

いたがりかた

痛がり方

痛みを感じた際に、その苦痛をどのように表出するか、またはその反応の仕方のこと。

超意訳

SNSで「大げさに痛がっている人」を揶揄したり、「推しが痛がる姿が尊い」というオタクの倒錯した感性を指したりする際に使われる、地味に不穏な言葉。本人のリアクションのわざとらしさを品評する、いわば痛みの演出に対する批評。

いたどり

イタドリ

タデ科の多年生植物。春先に紅紫色の若芽を出し、成長すると1メートル以上の高さになる。山野や土手に自生し、茎は食用(山菜)や薬草として利用されることがある。

超意訳

本来はただの雑草であり山菜なのだが、オタク界隈では『呪術廻戦』の主人公・虎杖悠仁(いたどり ゆうじ)を指す呼称。植物の話をしていると思わせて、急に推しの性格や戦い方について語り始めるトラップとして機能する。

いたのさーかす

板野サーカス

アニメーターの板野一郎が確立した、ミサイルや戦闘機が複雑な軌道を描きながら高速で飛び交う戦闘演出手法のこと。

超意訳

画面いっぱいに大量のミサイルがドバドバ飛び交い、追尾するカメラワークが激しすぎて「もはや何がどうなっているのか分からないがとにかくカッコいい!」というアニメオタクの脳汁を全開にする演出の代名詞。

いたば

痛バ

「痛バッグ」の略。ベースとなるバッグに、推しの缶バッジやぬいぐるみを大量に敷き詰めて装飾したバッグ。

超意訳

「私はこのキャラを世界一愛しています!」ということを、街中で物理的にアピールするためのオタクの戦闘用防具。

いちからさんにひってきするけっさく

1〜3に匹敵する傑作

ある作品が、特定のシリーズやジャンルにおける評価基準として名高い『1〜3作目』と同等の、極めて高い完成度や面白さを持っていると評する表現。

超意訳

「続編が出るたびに劣化していくのが世の常」という悲しい現実の中で、奇跡的に初期衝動とクオリティを維持(あるいは凌駕)している神作品に対する、オタクたちの最大限の賛辞。要するに「今のところ裏切られてない!安心して信じろ!」という強烈なポジキャン。

いちじょうままんきつぐらし

まんきつ暮らし

ひさまくまこ氏による漫画作品、およびそれを原作とするテレビアニメのタイトル。お嬢様学校へ編入することになった主人公が、極端に狭い一畳間のスペースを漫画喫茶のように改造して暮らす様子を描いた日常コメディ作品。

超意訳

「現代のミニマリストもびっくり」な、一畳という物理的限界を超えた極小空間で、漫画に囲まれて人生を謳歌する最強の引きこもりライフ。東京の家賃と戦う全人類の夢を詰め込んだ、究極のオタク的ライフスタイル。

いちじょうりりか

一条莉々華

VTuber事務所「ホロライブプロダクション」傘下のグループ「hololive DEV_IS」に所属するバーチャルYouTuber。「ReGLOSS」のメンバーとして活動している。

超意訳

ホロライブ界の「陽キャな女社長(自称含む)」。持ち前のコミュ力と高い英語力でグイグイ攻めつつも、たまに放つ「ポンコツ」なムーブでオタクたちの母性(父性)をバグらせる、令和のハイブリッド型エンターテイナーのこと。

いちずなろんど

一途な輪舞

ダンスボーカルグループ「Lienel(リエネル)」が発表した楽曲のタイトル。ドラマ「ちょっと待とうよ、春虎くん」のオープニング主題歌として書き下ろされた爽やかなラブソング。

超意訳

「輪舞」を「ロンド」と読ませるあたりに漂う、貴族的な響きと青臭い恋心が絶妙に混ざり合った、オタク心をくすぐるエモエモな楽曲。推しの歌声で脳内を浄化したい時に最適な、供給過多なラブソングのこと。

いちにちよんしあいみるぷれーならごふんもたない

1日4試合見る。プレーなら5分持たない

元プロ野球選手のイチロー氏が2022年のサッカーW杯観戦時に放ったインタビュー発言。「1日4試合(全試合)見るほど熱中しているが、サッカー選手の運動量を考えると自分なら5分も持たない」と、プロのスタミナに敬意を表した言葉。ネット上では、他人のコンテンツや試合を熱心に消費・観戦する熱量がある一方で、いざ自分が同じ当事者として行動すると一瞬で力尽きるという「消費意欲と実践力の凄まじいギャップ」をユーモラスに表現するミームとして使用される。

超意訳

「見る側の情熱はプロ級なのに、いざ自分でやると一瞬でボロが出て自滅する」というオタクの悲しき自虐テンプレ。他人の神プレイ動画や解説は1日中無限に観られるのに、いざ自分でゲームを起動すると最初のザコ敵にボコられて5分で心が折れる現代人のポンコツ精神力をイチロー風にカッコよく言い訳できる魔法の言葉。

いちのせときや

一ノ瀬トキヤ

女性向けゲーム・アニメ作品『うたの☆プリンスさまっ♪』シリーズに登場する架空のキャラクター。シャイニング事務所所属のアイドルであり、高い歌唱力とストイックな性格で多くのファンを持つ。

超意訳

全女子の情緒を狂わせるプリンス界の絶対的エース。歌唱力という名の暴力でオタクを殴り倒してくる存在であり、時折見せる天然な一面でファンに「尊い」という感情以上の何かを供給し続ける、もはやただの概念に近い供給源。

いちのせみく

一ノ瀬美空

日本の女性アイドルグループ・乃木坂46の5期生メンバー。2003年生まれ、福岡県出身。音楽活動のほか、テレビ番組への出演やモデルなど幅広く活動している。

超意訳

「乃木坂46の顔」の一人であり、その圧倒的なビジュアルと、どこか親近感のわくバラエティ対応力でオタクの情緒を日々破壊し続けている存在。彼女の笑顔を見るだけで、一週間の疲れが浄化されるという特殊な効能を持つ現代の癒やし兵器。

いちばんだいじにしたほうがいいものは

一番大事にした方がいいものは

人として、あるいは特定の文脈において、最も優先順位を高く置くべき価値観や対象を問う問いかけ。

超意訳

主にSNSで「一番大事にした方がいいものは、健康、貯金、あとオタクのフットワークの軽さ」のように、自分の欲望や生存戦略を並べ立てて共感を募るためのテンプレート的な言い回し。意識高い系の自己啓発ツイートに見せかけて、結局は自分の趣味や怠惰を正当化するための言い訳製造機。

いちぶかいわい

一部界隈

特定の共通の興味、趣味、または価値観を共有する、限定的な集団やコミュニティを指す言葉。特にインターネットやSNS上で形成される、特定のジャンルやテーマに特化した小規模なグループを意味することが多い。

超意訳

「世の中全員がこう思ってるわけじゃないけど、俺らが集まってる場所では当たり前なんだよね」というエクスキューズを込めた一言。特定のオタクジャンルやニッチな趣味にドハマりしてる人たちが、自分たちの「常識」を主張する時に使いがち。あるいは、何か物議を醸すような話題について、「これはあくまで特定の層の話」と距離を置く際にも使われる、便利な言葉。

いちまるいちぽーず

101ポーズ

NHKの音楽番組『Venue101』の放送中、アーティストが番組の数字である「101」を指で表現するパフォーマンスのこと。

超意訳

推しの動きが速すぎて目が追いつかないファンを狂わせる、番組公式が仕掛けてくる地獄の「間違い探し」ミッション。放送を見返すまでがセットの、オタクの動体視力と執念が試される高難度コンテンツ。

いちもんじのりむね

一文字則宗

鎌倉時代に備前国で活躍した刀工、およびその作である日本刀。また、それを擬人化したゲーム『刀剣乱舞ONLINE』に登場するキャラクターのこと。

超意訳

歴史オタクや刀剣女子が愛してやまない、福岡一文字派のレジェンド。「菊一文字」の伝説を持つイケメン刀剣男士だが、ゲーム内では隠居生活を楽しむおじいちゃんキャラというギャップが最高にエモい存在。

いっしゅうかんでしぬとおもった

1週間で死ぬと思った

過酷な状況や心身の不調、あるいは重大なトラブルに直面し、物理的または精神的にあと1週間ほどしか生存できないのではないかと強く危機感を抱いた状態。

超意訳

仕事の修羅場やブラックな環境で、「あれ?これあと7日も持たずに物理的にHPゼロになるんじゃね?」という絶望的かつ自虐的な予感のこと。主に社畜やオタクが限界突破した際に使う、もはや挨拶代わりの生存報告。

いっしょうおせばいい

一生推せばいい

特定の対象を長期間にわたって熱心に応援し続けるべきである、という考え方や、それを肯定する表現。

超意訳

「浮気すんな」「他に行くな」という沼からの強制的な逃亡禁止令。推しに対する愛の重さを証明するための究極のコミットメントであり、あるいは自分自身に言い聞かせる洗脳の呪文。

いっしょうこうかい

一生後悔

死ぬまで消えることのない、非常に深い後悔のこと。人生において重大な過ちや失敗を犯したと感じる時に使われる表現。

超意訳

「限定コラボグッズを買い逃した」「推しのライブのチケットを申し込み忘れた」など、死ぬほどでもない些細なミスに対して大げさに絶望して見せる、オタク特有の誇張表現。情緒が忙しい。

いっしょにおふろにはいったなか

一緒にお風呂に入った仲

恋人や夫婦といった親密な関係にある二人が、一緒に入浴する習慣があること、またはその親密さの度合いを指す表現。

超意訳

ただの湯船共有という物理現象にとどまらず、羞恥心をかなぐり捨てて裸の付き合いができるほど「物理的にも心理的にも距離がゼロ」であるという、オタク界隈やSNSで「そこまで行ってるならもう結婚しろ」と揶揄されたり羨望されたりする最強のカップルステータス。

いっしょにくらすあくすた

一緒に暮らすアクスタ

スマートフォン向けゲーム『あんさんぶるスターズ!!』のキャラクターをモチーフにした、高さ約26〜28cmという大型サイズのアクリルスタンドのこと。通常のミニサイズのアクスタとは異なり、生活空間に置くことで推しとの同棲生活を疑似体験できる商品シリーズを指す。

超意訳

机に置くにはデカすぎる、もはや「等身大に近い圧」を放つ物理的な推し。ただのアクリル板なのに、なぜか隣にいてくれるだけでQOLが爆上がりし、夜道で目が合うと「今日も一日お疲れ様」と言われているような幻覚が見える魔法のアイテム。部屋の家具を捨ててでも推しの居場所を作るのが真のオタク。

いっしょにくらすぬい

一緒に暮らすぬい

pattythree株式会社が販売する、手・足・首が可動するタイプのデフォルメぬいぐるみシリーズの名称。公式な略称として「いつぬい」とも呼ばれる。

超意訳

「オタクの自室を疑似的な共同生活空間に変えるための、非常に完成度の高い召喚アイテム」。ただのぬいぐるみと侮ることなかれ、着せ替え可能な服やポージング可能な関節によって、もはや「そこにいる」という実在感を強烈に放つ、推しとの同棲ごっこに特化した重課金必須の愛の結晶。

いったいいつから

一体いつから

「いつの時点から」を強調する疑問の表現。本件においては、ゲーム『学園アイドルマスター』に登場するキャラクター「月村手毬」のソロ楽曲のタイトルを指す。

超意訳

ただの質問のフレーズだと思って舐めてると、学マスのオタクに「あ、手毬のあの神曲のことね?」と即座に解像度高くマウントされる魔法の言葉。聞くだけで手毬の抱える苦悩と重い情緒が脳内にフラッシュバックする、聴く劇薬。

いったいいつから

一体いつから!?

漫画『BLEACH』の登場人物・藍染惣右介の台詞「一体いつから――鏡花水月を解いていないと錯覚していた?」を起源とするネットミーム。相手が信じ込んでいる前提や都合の良い現実を、根底からひっくり返して絶望・混乱させる際に使用される決まり文句。

超意訳

現実逃避しているオタクや勘違いしている人に対し、「それ、全部お前の妄想(幻覚)だけど大丈夫?」とドヤ顔で現実を突きつけるための最凶の煽りテンプレート。なお、給料日直後に「今月は金がある」と錯覚した自分に対してセルフで突き刺さることも多い。

いったいなんまいみがいたの

一体何枚磨いたの!?

磨き残しや汚れを極端に念入りに落とそうとする姿勢、あるいは対象に対して過剰に時間をかけてケアを行っている様子を驚きとともに表現する言葉。

超意訳

「もはや歯の表面が削れてなくなってるのでは?」と心配になるレベルで執拗にゴシゴシやり続けている人に対する、畏怖と引きの感情が入り混じったツッコミ。磨きすぎは歯茎に悪いと知っていてもやめられないオタク的こだわりへの皮肉めいた称賛。

いったんかふぇにしませんか

一旦カフェにしませんか

集英社のウェブサイト「少年ジャンプ+」で連載されている、mato先生による漫画作品のタイトル。

超意訳

「修羅場や深刻な話はもういいから、とりあえず甘いもの食べて落ち着こうぜ」という、限界社会人やオタクが心に秘めた『現実逃避の合言葉』。作品タイトルではあるが、推しが尊すぎて呼吸が止まりそうな時や、仕事が詰みそうな時の心の平穏を保つ魔法のフレーズとして重宝される。

いっぱんじょせいとけっこん

一般女性と結婚

芸能人や著名人が、芸能関係者ではない一般の女性と婚姻届を提出したことを指すニュースの定型句。

超意訳

「もしかしたら私にもワンチャンあるのでは?」という全オタクの淡い希望を粉砕しつつ、その正体が何者なのかという野次馬根性を刺激する、芸能報道における魔法の隠れ蓑。実態は社長令嬢だったりインフルエンサーだったりすることも多く、世間をざわつかせるパワーワード。

いっぱんたいきれつ

一般待機列

イベントやスポーツ会場などにおいて、関係者や優先入場者以外の一般来場者が、開場を待つために形成する列のこと。

超意訳

「過酷な修行の場」。炎天下や極寒の中、推しのために地蔵と化し、筋肉痛と戦いながら己の忍耐力を試す、オタクたちの聖なる(地獄の)儀式エリアのこと。

いつからこんなにさっかーむずかしくなった

いつからこんなにサッカー難しくなった

現代のサッカー戦術が非常に複雑化・細分化しており、かつてのような純粋なテクニックや精神論だけでは説明がつかない状況に対する困惑を表現する言葉。

超意訳

「昔はボールを蹴って走れば良かったのになあ…」という、戦術オタクたちの高度な議論についていけなくなったオッサン勢の切実な悲鳴。頭脳プレーすぎて脳みそがショートした時に使う魔法の言葉。

いつかわかるきっとあえる

いつかわかる☆きっとあえる

アニメ作品『名探偵プリキュア!』の劇中で使用された後期エンディング主題歌の曲名。

超意訳

オタク界隈で、作中の尊い百合関係やエモい展開を見たファンが、「今は理解できなくても、いつかお互いの想いが交差するはず」という願望を全乗せして叫ぶ際のアレ。エモの塊。

いつきさきょう

五木左京

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー。設定上の肩書きは「株式会社HAPPY LOVE IT」のスーパーエリートセールスマンであり、同僚の一橋綾人とのコンビ「えりぶり」としても活動している。

超意訳

仕事はバリバリこなすし数字も出すけど、配信で見せる姿は結局のところ「オタクが考えた理想の若手営業マン」という名の概念。彼を推すことは、もはや現実の過酷なノルマや上司の顔色を忘れて、この完璧な営業スマイルに癒やされるためのサブスクリプション契約と言っても過言ではない。

いつぬい

いつぬい

pattythree株式会社が企画・販売しているぬいぐるみシリーズ『一緒に暮らすぬい』の略称。特定のキャラクターをモチーフにした、持ち運びや着せ替えが可能な人型のぬいぐるみを指す。

超意訳

「もはや推しを召喚した」と言わんばかりの愛着を注ぎ込まれる、オタクの精神的支柱。カフェに連れて行き、風景と共に写真を撮り、時に服を着せ替えることで、二次元の推しを現実世界へと引きずり出し、共に生活をするという強火オタクの執念が結晶化した存在。

いつのまにかわたしのこうかくも

いつの間にか私の口角も…

自分の意思とは無関係に、自然と口の両端が上がり、笑顔の状態になっている様子。

超意訳

「推し」の尊すぎる供給や、脳がバグるレベルの最高な出来事に直面し、もはや自分の顔面制御権が失われ、ニヤけが止まらなくなっているという、オタクの生理現象。

いつまでもてをさしのべつづけるものがたり

いつまでも手を差し伸べ続ける物語

漫画『僕のヒーローアカデミア』を題材とした、バンダイスピリッツが提供するキャラクターグッズが当たる「一番くじ」のシリーズタイトル。

超意訳

ヒロアカ完結という名の、オタクの財布から最後の一滴までお布施を絞り出そうとする、愛と殺意に満ちたバンダイからの「さあ、いくら課金できる?」という挑戦状。

いとうのいぢ

いとうのいぢ

日本のイラストレーター、原画家。代表作に『涼宮ハルヒの憂鬱』や『灼眼のシャナ』の挿絵があり、2000年代のライトノベルブームおよび美少女ゲーム文化を象徴する作家の一人。

超意訳

「この絵を見れば、脳内で即座に2000年代のあの頃の空気感が蘇る」という現象を引き起こす、もはや生ける伝説級の神絵師。我々オタクにとっては神の系譜に連なる名前であり、彼女の描くキャラクターはもはや実在していると錯覚させるレベルの絶対的アイコン。