オタク」の検索結果

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あにめかけってい

アニメ化決定

漫画やライトノベル、ゲームなどの原作作品が、テレビアニメや劇場版アニメとして制作・放送されることが公式に発表されること。

超意訳

オタクにとっての「勝ち確」通知。これが出た瞬間に原作の売上が爆上がりし、古参ファンは「俺は前から知ってた」とマウントを取るための権利を獲得する、まさに聖杯のようなパワーワード。

あにめゆめみた

アニメゆめみた

メディアミックスプロジェクト『バンドリ!』における、次世代ガールズバンド「夢限大みゅーたいぷ(ゆめみゅ)」を主役としたテレビアニメ作品『バンドリ! ゆめ∞みた』を指す略称やハッシュタグ。

超意訳

「バンドリ界隈の新星・ゆめみゅが遂にアニメ化するぞ!」というオタクたちの期待と熱狂が詰まった合言葉。SNSでこれを見かけたら、とりあえず「夢限大みゅーたいぷ」の供給に備えてスタンバイせよという意味。

あのこん

あのコン

女性アイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」が2022年にリリースした11枚目のシングル表題曲『あの子コンプレックス』の略称。

超意訳

イコラブの代名詞的な失恋ソング。あまりの切なさと佐々木舞香の圧倒的パフォーマンスにより、聴くたびに情緒が崩壊し「一生忘れられない……」とオタクを沼の底へと突き落とす劇薬。

あふたーぐろー

Afterglow

「夕焼け」「残照」を意味する英語。一般的には日没後の空の明るさや、光が消えた後に残る光を指す。

超意訳

もっぱらメディアミックスプロジェクト『BanG Dream!』に登場する女子高生バンドの名前。オタクの語彙力において「Afterglow」と言えば夕日よりも先に「美竹蘭ちゃんたちがいる青春の5人組」という解釈が即座に発動する、実質的に彼女らの代名詞。

あべさく

あべさく

アイドルグループSnow Manのメンバーである阿部亮平と佐久間大介の二人を指す愛称・コンビ名。両名の名前の頭文字や一部をとって組み合わせたもの。

超意訳

「インテリ担当の阿部ちゃん」と「アニメオタクで陽キャ全開の佐久間くん」という、見た目も中身も正反対な二人が並んだ時の『尊い』化学反応のこと。放っておくといつの間にか世界が二人だけの空間になりがちなので、全人類がニコニコ見守るべき供給源。

あべふか

あべふか

男性アイドルグループ「Snow Man」のメンバーである阿部亮平と深澤辰哉の二人を指す、ファンの間での通称(コンビ名)。二人は事務所への入所日が同じ「同期」であり、長年の絆がある関係性を表す。

超意訳

「同じ釜の飯を食いすぎて絆がバグっている同期二人組」のこと。阿部ちゃんの秀才キャラとふっかさんの愛されお兄ちゃんキャラが混ざり合うと、オタクはなぜか「尊い…」としか言えなくなる現象。もはや単なるメンバー間の呼称というより、一つの尊い文化圏。

あまな

甘奈

バンダイナムコエンターテインメントのゲーム『アイドルマスター シャイニーカラーズ』に登場するアイドル「大崎甘奈」の愛称。

超意訳

基本的には「双子の妹(甜花)の世話を焼く健気なギャル」という聖母のような存在だが、オタクたちの間ではその精神的な脆さを突いてあえて絶望させ、歪んだ表情を引き出そうとする「曇らせ」という名の残酷なエンタメの筆頭被害者として崇められている。

あめとーく

アメトーーク!

テレビ朝日系列で放送されている、特定のテーマに基づいた芸人たちがトークを展開するバラエティ番組。

超意訳

「〇〇芸人」という形式で、あるジャンルを偏愛する人間たちが、熱量だけでスタジオを支配するプレゼン大会。共感できれば爆笑、興味なければただの早口オタクの集い。

あめりかみんようけんきゅうかい

アメリカ民謡研究会

コンポーザーのHaniwaによるソロ音楽プロジェクト。合成音声を用いた「機械に朗読される音楽」をテーマに、ポエトリーリーディング(朗読)や文学的な歌詞、テクニカルなベースフレーズを融合させた実験的かつキャッチーなネット楽曲を制作・発表している。

超意訳

「アメリカの民謡を研究する真面目なサークル」と見せかけて、ネットオタクの情緒を容赦なく破壊しにくるボカロP・音楽ユニット。無機質なはずのボカロやCeVIOに超エモいポエトリーリーディングを淡々と語らせるスタイルで、脳内に直接不穏でエモい世界観を流し込んでくる。

あめりかんちけっと

アメリカンチケット

主に海外のスポーツイベントやコンサートなどの入場券を扱う専門サイトの名称、あるいは同名の競走馬の馬名を指す言葉。

超意訳

SNS上で「アメリカンチケット」という言葉が飛び交う場合、それは9割方「競馬」の話です。特に血統の良い馬が期待外れの成績に終わった際や、逆に穴馬として期待されている際の「推し馬の愛称」として使われることが多く、チケットを予約する感覚でその馬に夢(馬券)を託すオタクたちの隠語に近いニュアンスを持っています。

あやこ

亜也子

漫画『逃げ上手の若君』に登場する架空のキャラクター。諏訪頼重の神力を受けて高い身体能力を持つ少女で、主人公・北条時行を支える「逃げ若党」のメンバー。

超意訳

「怪力・身長高い・姉御肌」という全オタクの性癖をピンポイントでぶち抜いてくる、鎌倉時代のフィジカルモンスター。重い荷物も敵も軽々と持ち上げるその姿に、「この人に投げられたい」と願うファンが続出している、現代の戦場(SNS)における頼れる脳筋ヒロイン。

あやめほう

あやめ砲

鉄道模型メーカーであるトミーテック(TOMIX)が、公式広報キャラクター「立石あやめ」の名義で鉄道模型の新製品情報を告知すること。または、その発表自体を指す言葉。

超意訳

鉄道オタクの財布を一撃で粉砕する「公式からの高火力な新製品告知」のこと。立石あやめが新製品を発表するたびにオタクの預金残高が消し飛ぶ様子を、軍事兵器の砲撃に見立てた自虐的かつ愛のあるネット用語。

あらしありがとう

嵐ありがとう

国民的アイドルグループ「嵐」に対して、長年の活動への感謝や敬意を表明するためにSNS等で使われる定型句。活動休止や節目のタイミングでファンが感情を共有する際に用いられる。

超意訳

「オタクの全感情を五文字に圧縮した真空パック」。言葉にならない「尊い」「大好き」「解散しないでくれ」「お疲れ様」という特大の愛と、少しの哀愁をすべてこの一言に詰め込んで、画面越しに全力で投げつけるファン専用の感情解放呪文のこと。

あらしがいなかったら

嵐がいなかったら

国民的アイドルグループである「嵐」が活動休止・終了した後の、エンターテインメント業界やファンの心理的・社会的な喪失感や空白期間を指す言葉。

超意訳

「もはやこの世の終わり」とほぼ同義。テレビをつけても、音楽を聴いても、どこかポッカリと心に穴が開いたような虚無感を抱えたオタクたちが、現実逃避や絶望を語る時に使う「推しの不在=世界滅亡」というセンチメンタルな思考回路のこと。

あらしって

嵐って

日本の国民的アイドルグループである「嵐」という名称、あるいはそのグループについて言及する際に用いられる言葉。接続助詞の「って」がつき、話題の主題として提示されている状態。

超意訳

SNSで「嵐ってさ…」のように、伝説のグループの凄さを改めて噛み締める時や、急な活動再開・解散などのビッグニュースに動揺して思わず語り出したくなる時に使う枕詞。オタクの情緒が不安定になっている合図。

あらしらすとらいぶはいしん

嵐ラストライブ配信

2026年5月31日に東京ドームで開催された、人気アイドルグループ「嵐」の活動終了を記念するラストツアー最終公演のライブストリーミング映像のこと。

超意訳

国民的スターの「最後のお祭り」を、家のソファでポテチを食べながら目撃する権利。チケット争奪戦を勝ち抜いたファンも、当日うっかり寝過ごして見逃し配信にお世話になった人も含め、日本の全オタクが同時に涙腺を崩壊させた伝説のデジタルイベント。

あらためてだいすきになってしまった

改めて大好きになってしまった

対象に対して以前から好意を抱いていたが、ある出来事をきっかけにその気持ちが再確認され、以前よりもさらに深い愛情を抱くようになった状態。

超意訳

推しや恋人の尊さを再確認した際に発動する、限界オタクや情緒不安定な恋人たちが放つ「語彙力喪失の舞」のこと。平常時には隠していた狂気が、供給の摂取によって臨界点を超え、ネット上に漏れ出た愛の叫び。

ありむらまおさん

有村麻央さん

ゲーム『学園アイドルマスター』に登場する架空のキャラクター。初星学園アイドル科3年生で、寮長を務める面倒見の良い生徒。かつて子役として活動していた経歴を持ち、「小さな王子様」と称されるボーイッシュな魅力と、アイドルとしてのこだわりを強く持つキャラクターとして描かれています。

超意訳

学マスの「苦労人枠」代表。元子役というスペックを持ちつつ、こだわりが強すぎてなかなか芽が出なかったという、オタクの精神を抉るバックボーンを持つ寮長。後輩からの人望は厚いものの、その生真面目さゆえにプロデューサー(という名の我々)を沼に引きずり込む、メガネと韓流系ファッションが似合う「全人類が養いたい女子高生」です。

あるかなしゃどう

アルカナシャドウ

アニメ『名探偵プリキュア!』に登場するキャラクター。プリキュアでありながら怪盗団に所属するという異色の設定を持ち、物語の鍵を握る重要な存在。

超意訳

「プリキュア界のダークヒーロー枠」という、全オタクが一番大好物な「味方になるのか敵なのかどっちなんだい!」という絶妙なポジションにいる尊い存在。彼女が登場するだけでSNSが騒がしくなる、もはやプリキュアの概念を揺るがす歩くトレンド。

あるじーぷろじぇくと

RGプロジェクト

アニメ『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO』およびゲーム『GUNDAM ROGUE ORBIT』を中心とした、2027年展開のガンダムシリーズにおける大型メディアミックス企画のこと。

超意訳

バンダイが全力を注ぐ、オタクの財布を空にするための壮大な計画。アニメとゲームを同時に叩きつけられ、ファンは供給過多で脳がパンク寸前。とりあえず「RGプロジェクト」という単語を見ておけば、今のガンダム界隈の最前線に追いつける魔法のワード。

あるてりふぁくと

Arte Refact

株式会社Memento moriが運営する、ゲーム音楽やアニメ主題歌、劇伴などを中心に手掛ける日本の音楽制作レーベルおよび作家事務所。

超意訳

アニメやゲームオタクなら一度は曲を聴いているであろう「アニソン界の職人集団」。しかし最近は音楽のクオリティよりも、代表の不祥事や所属作家のドタバタ劇で、SNSのタイムラインを騒がせる「炎上エンタメの最前線」という不名誉な認知度が高まってしまっている。

あるばむしょう

アルバム賞

音楽賞において、その年に最も優れたアルバム作品に贈られる賞のこと。グラミー賞の「Album of the Year」などが有名。

超意訳

「このアルバムを聴かずに何を聴くんだ?」という音楽界の頂点を示す勲章。推しが受賞すればファンのマウント合戦が始まり、落選すれば「賞なんて所詮忖度」と掌返しが始まるという、オタクの感情が乱高下するエンタメコンテンツ。

あわーのーつ

アワーノーツ

ブシロードのメディアミックスプロジェクト「BanG Dream!(バンドリ!)」における、2026年リリース予定の新作モバイルゲーム『BanG Dream! Our Notes』の略称、および作品そのもののこと。

超意訳

バンドリ!プロジェクトが放つ最新のスマホ向けリズムゲーム。大人気となった「MyGO!!!!!」や「Ave Mujica」に加え、さらに新バンドを投入してオタクたちの感情と財布を容赦なく揺さぶりにくる、2026年最注目の期待作。

あんあんひょうし

anan表紙

女性向けファッション誌『anan』の表紙に掲載されること。特にアイドルや俳優、アーティストなどが起用される際、その高い注目度や影響力が話題となる。

超意訳

「推しが社会的に認められた」「ついにエリート街道に足を踏み入れた」というファンにとっての絶対的ステータス。特に『anan』特有のセクシーで耽美な撮り下ろしグラビアが公開されると、オタク界隈は興奮のあまり狂乱の宴と化す。

あんさんぶるすたーず

あんさんぶるスターズ!

Happy Elements社が提供する、男性アイドルを育成・プロデュースするスマートフォン向けの大人気ゲームアプリおよびそのメディアミックスプロジェクトの名称。通称は「あんスタ」。

超意訳

「オタクの財布とメンタルを限界突破(リミットブレイク)させるアイドル育成の化け物」。推しのために課金とガチャを繰り返す地獄のような楽しさが特徴であり、もはやただのゲームではなく、人生の一部と化しているファンが多い宗教的なコンテンツ。

あんとねっり

アントネッリ

イタリア出身のレーシングドライバー、アンドレア・キミ・アントネッリの姓。F1界で「次世代のスター」「神童」と目される若手選手を指す。

超意訳

F1オタクたちの間で「とりあえず彼に期待しとけば間違いないだろ」という空気感と共に使われる魔法の言葉。期待の新人すぎて、ネット掲示板では彼が何かするたびに実況スレが爆速で流れる「界隈の救世主」的な存在。

あんなちゅらる

アンナチュラル

2018年にTBS系で放送された、石原さとみ主演の法医学ミステリーテレビドラマ。不自然死究明研究所(UDIラボ)を舞台に、法医解剖医たちが遺体の死因を究明し、死の裏側にある謎や事件を解き明かす物語。

超意訳

単なるドラマのタイトルを超え、ネット民にとっては「人生で一度は観るべき伝説の神ドラマ」の代名詞。特に米津玄師の主題歌『Lemon』が流れるタイミングの絶妙さや、登場人物たちの尊さを語り出すと止まらなくなるオタクの燃料装置。

あんぶらる

アンブラル

トレーディングカードゲーム『遊戯王OCG』における、悪魔族・闇属性で統一されたモンスター群のカテゴリー名、および関連するモンスターカードの名称のこと。

超意訳

遊戯王オタク界隈の「闇属性・悪魔族」というワードだけで白飯が食えるガチ勢が愛してやまないマイナーテーマ。ベクターというキャラクターのファンや、とにかく素材が重いカードをロマンで出したいドMなデュエリストたちが、たまに話題にしては「ついに強化か?」と一喜一憂するアレ。

あーまいぜ

アーマイゼ

ドイツ語で「アリ(蟻)」を意味する言葉。また、埼玉県さいたま市にあるメンズサロン・理容室の屋号として使用されている。

超意訳

本来はただの「アリ」だが、特撮ファン界隈では『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』に登場するキャラクター名として爆速で認知が広まったパワーワード。実在する美容室の名前と混同して「ギャバンを切りに行くのか?」とSNSで混乱するオタクを量産している、ある意味でカオスな単語。

あーや

あーや

主に「あや」という名前(綾、彩、亜矢など)の人物に対する親しみを込めた愛称やニックネーム。特にアイドルやタレントのファンコミュニティなどで広く用いられる。

超意訳

推しの名前に「ー」を挟んで伸ばすだけで、一気に「私、この子と幼馴染ですけど?」感を出せる最強の呼び名。とりあえず名前の後ろに付けておけば、古参オタクっぽい雰囲気を演出できる魔法のワード。

あーらーしー

あーらーしー

主にアイドルグループ「嵐」のデビュー曲『A・RA・SHI』の冒頭フレーズや、その楽曲自体を指して使われる言葉。または単に嵐というグループそのものを情緒的に呼ぶ際の表現。

超意訳

「今日、推しが最高すぎて語彙力が死滅した」という状態を、あえて20年前の伝説的フレーズを召喚することで「私の情緒は今まさに1999年レベルで狂っている」と周囲にアピールする、古参オタクの情緒不安定な挨拶。

あーるえっくすぜろ

RX-0

アニメおよび小説『機動戦士ガンダムUC』に登場する架空の兵器「ユニコーンガンダム」の形式番号。

超意訳

「赤い光を放ちながら変身する、お財布を破壊する力を持ったイケメンロボット」の呼称。オタク界隈では、これを見ただけでニュータイプ並みの感応波を脳内に響かせるためのコードネーム。

あーるじゅうはちしなりお

R18シナリオ

テーブルトークRPGにおいて、成人向け(18禁)の性的描写や暴力描写が含まれるシナリオのこと。主にクトゥルフ神話TRPGなどのコミュニティで、特定の性的関係性や過激な展開を楽しむために作成・共有される。

超意訳

「うちよそ(自分のキャラと相手のキャラ)」でいちゃつきたい、あるいは性癖を極限までこじらせたいオタクたちが、公共の場では言えないドロドロの欲望をダイスロールに託して爆発させるための法的・倫理的避難所。

いいづかくん

飯塚くん

オーディション番組等で特定の参加者を指す呼称、または単なる名字と敬称の組み合わせ。本件では『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』等のオーディションに出演した練習生を指すことが多い。

超意訳

推しを応援するオタクたちが、画面越しの彼らに勝手に親近感を抱いて「私の弟感」「クラスの気になってた男子感」を投影して呼ぶときの距離感ゼロな呼び方。名前の後に「くん」がついただけで、オタクの母性本能が爆発する合図。

いぇすとうきょう

Yes! 東京

日本の男性アーティスト集団EBiDANの結成15周年を記念してリリースされた楽曲タイトル。および、その楽曲に関連するプロジェクトやキャンペーンの名称。

超意訳

「東京最高!」というポジティブな高揚感を無理やり詰め込んだ、オタクにとっては推しが尊すぎて呼吸を忘れる祭りの合言葉。とりあえずこれを叫べばEBiDANという名の巨大な沼に飛び込めるという魔法の呪文。

いかないで

い・か・な・い・で!!

相手に対してその場から立ち去ることを引き止める際に用いる言葉。別れを惜しむ、あるいは去ってほしくないという切実な心情を伝える表現。

超意訳

ネット上では単なる哀願にとどまらず、推しが卒業する時や、深夜の娯楽から離れようとする自分に対しての「現実逃避の断末魔」。特に語尾に「!!」や絵文字をつけることで、論理的思考を放棄し、感情の赴くままに縋り付くオタク特有の『情緒不安定ムーブ』を指す。

いきおいをとめるきはない

勢いを止める気はない

進行中の勢いや物事の進展を、止めるつもりがないという強い意志の表明。

超意訳

「ブレーキ?そんなもん搭載してないんで」という、物理法則もモラルも無視して爆走し続けるオタクやSNS民の異常な熱量を表す言葉。周りが止めようが何をしようが、自分の欲望と活動を一切セーブする気がないというポジティブな暴走宣言。

いぐちただひと

井口資仁氏

日本の元プロ野球選手、元指導者。内野手としてダイエー、MLB、ロッテで活躍し、引退後はロッテの監督も務めた野球人。

超意訳

ネット掲示板やSNSでは、その現役時代の華々しい実績と監督時代の手腕に対する評価の落差(という名のオタクたちのイジり)が入り混じる、野球ファンの会話における「とりあえず名前を出しておけば何かが起きる」的なレジェンド級のネタ枠。

いこらぶとうきょうどーむ

イコラブ東京ドーム

指原莉乃プロデュースの女性アイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」が、東京ドームで開催されるイベントやコンサートに出演すること、またはグループとして東京ドームのステージに立つという目標やその達成を指す言葉。

超意訳

「いつかは絶対にあそこへ!」というファンとメンバーの長年の悲願であり、SNS上では「ついに聖地に到達した」という情緒的なオタクの涙腺崩壊ポイントを指す最強のパワーワード。

いずれあうことになるだろう

いずれ会うことになるだろう

将来のある時点において、特定の相手と再び巡り会うという可能性や確信を表現する言葉。別離の際や、未来への期待を込めて使われる情緒的な言い回し。

超意訳

アニメ『蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』発の激重エモいセリフ。ただの別れを「再会確定演出」という名の希望に変換し、オタクの情緒を限界まで高めるための魔法のフレーズ。「いつ会えるか分からない」という不安を「いつか会える」という確信に書き換える、推しへの執着と愛が詰まった最強のポジティブ変換術。

いずれあやめかかきつばた

いずれ菖蒲か杜若

どちらも優れていて優劣がつけがたいことのたとえ。本来はアヤメ科の植物であるアヤメとカキツバタが非常によく似ていて見分けにくいことから生まれた言葉。

超意訳

「どっちもレベルが高すぎて甲乙つけがたい」という意味で使われる故事成語ですが、最近のネット界隈ではバーチャルライバーグループのユニット名として定着。うっかり植物図鑑を開くと「いや、これはにじさんじのライバーの話だから!」とオタクに訂正されるやつです。

いせかいのんびりのうか

のんびり農家

内藤騎之介による日本のライトノベル、およびそれを原作としたアニメや漫画などのメディアミックス作品の略称。闘病の末に亡くなった主人公が、神の恩寵で異世界に転生し、万能農具を駆使して農業を営みながら、多様な種族とスローライフを送るファンタジー作品。

超意訳

チート能力で苦労なく、イケメン(主人公)がハーレムを築きつつ、異世界でただただ平和に農業を満喫する様子。「俺TUEEE」なのに血生臭さゼロという、現代社会に疲れたオタクたちがこぞって摂取する究極の癒やし系精神安定剤。

いたどり

イタドリ

タデ科の多年生植物。春先に紅紫色の若芽を出し、成長すると1メートル以上の高さになる。山野や土手に自生し、茎は食用(山菜)や薬草として利用されることがある。

超意訳

本来はただの雑草であり山菜なのだが、オタク界隈では『呪術廻戦』の主人公・虎杖悠仁(いたどり ゆうじ)を指す呼称。植物の話をしていると思わせて、急に推しの性格や戦い方について語り始めるトラップとして機能する。

いたのさーかす

板野サーカス

アニメーターの板野一郎が確立した、ミサイルや戦闘機が複雑な軌道を描きながら高速で飛び交う戦闘演出手法のこと。

超意訳

画面いっぱいに大量のミサイルがドバドバ飛び交い、追尾するカメラワークが激しすぎて「もはや何がどうなっているのか分からないがとにかくカッコいい!」というアニメオタクの脳汁を全開にする演出の代名詞。

いたば

痛バ

「痛バッグ」の略。ベースとなるバッグに、推しの缶バッジやぬいぐるみを大量に敷き詰めて装飾したバッグ。

超意訳

「私はこのキャラを世界一愛しています!」ということを、街中で物理的にアピールするためのオタクの戦闘用防具。

いちからさんにひってきするけっさく

1〜3に匹敵する傑作

ある作品が、特定のシリーズやジャンルにおける評価基準として名高い『1〜3作目』と同等の、極めて高い完成度や面白さを持っていると評する表現。

超意訳

「続編が出るたびに劣化していくのが世の常」という悲しい現実の中で、奇跡的に初期衝動とクオリティを維持(あるいは凌駕)している神作品に対する、オタクたちの最大限の賛辞。要するに「今のところ裏切られてない!安心して信じろ!」という強烈なポジキャン。

いちじょうままんきつぐらし

まんきつ暮らし

ひさまくまこ氏による漫画作品、およびそれを原作とするテレビアニメのタイトル。お嬢様学校へ編入することになった主人公が、極端に狭い一畳間のスペースを漫画喫茶のように改造して暮らす様子を描いた日常コメディ作品。

超意訳

「現代のミニマリストもびっくり」な、一畳という物理的限界を超えた極小空間で、漫画に囲まれて人生を謳歌する最強の引きこもりライフ。東京の家賃と戦う全人類の夢を詰め込んだ、究極のオタク的ライフスタイル。

いちにちよんしあいみるぷれーならごふんもたない

1日4試合見る。プレーなら5分持たない

元プロ野球選手のイチロー氏が2022年のサッカーW杯観戦時に放ったインタビュー発言。「1日4試合(全試合)見るほど熱中しているが、サッカー選手の運動量を考えると自分なら5分も持たない」と、プロのスタミナに敬意を表した言葉。ネット上では、他人のコンテンツや試合を熱心に消費・観戦する熱量がある一方で、いざ自分が同じ当事者として行動すると一瞬で力尽きるという「消費意欲と実践力の凄まじいギャップ」をユーモラスに表現するミームとして使用される。

超意訳

「見る側の情熱はプロ級なのに、いざ自分でやると一瞬でボロが出て自滅する」というオタクの悲しき自虐テンプレ。他人の神プレイ動画や解説は1日中無限に観られるのに、いざ自分でゲームを起動すると最初のザコ敵にボコられて5分で心が折れる現代人のポンコツ精神力をイチロー風にカッコよく言い訳できる魔法の言葉。

いちのせみく

一ノ瀬美空

日本の女性アイドルグループ・乃木坂46の5期生メンバー。2003年生まれ、福岡県出身。音楽活動のほか、テレビ番組への出演やモデルなど幅広く活動している。

超意訳

「乃木坂46の顔」の一人であり、その圧倒的なビジュアルと、どこか親近感のわくバラエティ対応力でオタクの情緒を日々破壊し続けている存在。彼女の笑顔を見るだけで、一週間の疲れが浄化されるという特殊な効能を持つ現代の癒やし兵器。

いちばんだいじにしたほうがいいものは

一番大事にした方がいいものは

人として、あるいは特定の文脈において、最も優先順位を高く置くべき価値観や対象を問う問いかけ。

超意訳

主にSNSで「一番大事にした方がいいものは、健康、貯金、あとオタクのフットワークの軽さ」のように、自分の欲望や生存戦略を並べ立てて共感を募るためのテンプレート的な言い回し。意識高い系の自己啓発ツイートに見せかけて、結局は自分の趣味や怠惰を正当化するための言い訳製造機。