オタク」の検索結果

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1362件ヒット
おおさかろまねすく

大阪ロマネスク

SUPER EIGHT(旧関ジャニ∞)の代表曲の一つ。2006年に発表された楽曲で、大阪の風景や恋愛模様を抒情的に描いた名曲として広く親しまれている。

超意訳

ファンにとってはただの楽曲を超え、もはや「大阪の国歌」とも言えるレベルの精神的支柱。イントロが流れただけでオタクが情緒不安定になり、なぜか大阪に住んでいなくてもエモい気持ちになれるという魔法のフレーズ。

おおたにしょうへいとけっこんしたくない

大谷翔平と結婚したくない

メジャーリーガーである大谷翔平選手との結婚を、あえて望まないという意思表示、またはそのような境遇に対する複雑な感情の吐露。

超意訳

「高嶺の花すぎて逆に無理」「自分みたいな凡人が隣にいたら大谷さんの聖人性が汚れる気がする」という究極の謙虚さと、あまりの完璧な存在ゆえに現実味が湧かず、結婚という概念を想像することすらおこがましいと感じるオタク特有の『解釈違い』ならぬ『幸福すぎて眩しすぎる拒絶反応』。

おおつぼまの

大坪茉乃

ハロー!プロジェクト所属のアイドルグループ「BEYOOOOONDS」の新メンバーとして加入した人物。元ハロプロ研修生。神奈川県出身で、チアダンスや新体操を得意とする。

超意訳

アイドル界の「大型新人」枠に突如として降臨した、オタクたちの情緒を爆速で狂わせる期待の星。ハロプロ研修生時代からそのポテンシャルでザワつかせていたが、BEYOOOOONDS加入という最強のジョブを得て、今まさに箱推し勢の視線を独占している「次世代の顔」。

おおにしさおり

大西沙織

アイムエンタープライズ所属の日本の女性声優。多くのアニメ作品で主要キャラクターを担当し、ラジオパーソナリティとしても高い人気を誇る人物。

超意訳

単なる声優の名前ではなく、インターネット上の特定の界隈における「面白エピソード製造機」や「ラジオでの奇行・爆笑トーク」の代名詞。特定の相方とセットで語られることが多く、オタクからは親しみを込めてその独特な立ち振る舞い(ポンコツ疑惑や豪快な笑い声など)が常に観察・イジり対象となっている、愛すべき「声優界のバラエティ担当」。

おおはしかずやがあたまを

大橋和也が頭を…

なにわ男子のリーダーである大橋和也に関する、頭部や髪型、あるいは番組内での独特の言動やエピソードに関連するSNS上の話題や投稿の断片。

超意訳

ネットの海で散見される、推しの尊いビジュや謎の行動を目撃したオタクたちの「供給過多で脳が追いつかない」という絶叫に近い独り言。主語が強すぎるゆえに、オタクたちの間では「その先は言わなくても察せよ」という共通認識で成立している怪文書の一種。

おかわりあいどるぱわー

おかわりアイドルパワー

5人組ダンスボーカルグループ「M!LK」の楽曲『アイドルパワー』において、ファンの反響や要望に応えてパフォーマンスや楽曲再生を繰り返し行う、またはその状況を指す言葉。

超意訳

推しの曲を浴びるほど聴きたい、あるいはライブでアンコール的にフルサイズ披露されたときのアレ。ご飯を何杯でもいけるように、推しのエナジーを無限ループでキメて過剰摂取したいオタクたちの叫び。

おがわあや

小川彩

日本の女性アイドルグループ・乃木坂46の5期生メンバー。2007年生まれ、千葉県出身。グループ最年少メンバーとして加入し、その透明感あふれるルックスと愛らしいキャラクターで多くのファンから支持を集めている。

超意訳

乃木坂オタク界隈における「保護すべき人類の宝」。その圧倒的な愛くるしさから、ファンは親心や孫を見守るような慈愛の眼差しを向けがち。彼女の成長を見守ることは、もはやファンにとってのライフワークであり、宗教的行事に近い。

おくぎ

オクギ

スマートフォン向けタワーディフェンスゲーム『アークナイツ:エンドフィールド』に登場する架空のキャラクター名。応龍特殊部隊の隊長という設定で、ゲーム内のプレイアブルキャラクターとして実装されている。

超意訳

ゲームオタク界隈の「推し」。強キャラとしての性能を期待され、ガチャで引けたか引けなかったかでフォロワーのテンションが左右される、戦場のデキる上司。名前の響きが独特すぎて、初見だと「何かの技術用語かな?」と混乱しがちだが、結局のところ「私の最強の部隊長」という名の愛着の対象。

おけぱ

おけパ

真田つづる氏の漫画『私のジャンルに「神」がいます』シリーズに登場するキャラクター「おけけパワー中島」の略称。SNS上で他者(特に神絵師など)に対して、配慮に欠ける距離感や過度な馴れ馴れしさで絡んでしまう、同人界隈における「地雷系」ファンを象徴するキャラクター。

超意訳

SNSで「お、こいつ空気が読めてないぞ…」と思わせてくる、あのヒヤヒヤする痛々しいフォロワーの総称。公式や神絵師のメンション欄に現れては、本人より目立とうとしたりズレたリプライを送ったりする、全同人オタクが一度は目撃したことのある「お近づきになりたいだけのモンスター」のこと。

おさななじみとはらぶこめにならない

幼馴染とはラブコメにならない

三簾真也による日本の漫画作品。幼馴染であるヒロインたちとの甘酸っぱい関係性を描いたハーレムラブコメディであり、2026年にTVアニメ化が決定している人気作品。

超意訳

「幼馴染という最強のアドバンテージがあるはずなのに、なぜか恋愛対象として見られず、永遠に友情止まりの距離感で生殺しにされる悲しきモンスターたちの叫び」を体現した作品タイトル。アニメ化で爆発的な知名度を得たことで、オタク界隈では『幼馴染特有の煮え切らない関係』そのものを指すパワーワードとして定着しつつある。

おざわあいみ

小澤愛実

指原莉乃プロデュースのアイドルグループ「≒JOY(ニアリーイコールジョイ)」のメンバー。かつてはラストアイドルの一員として活動していた経歴を持つ。

超意訳

アイドル界のガチの苦労人であり、ファンからは「人生二週目か?」と疑われるほどの強靭なメンタルと安定感を誇る、全オタクが保護欲と尊敬の念を同時に抱いてしまう奇跡の存在。

おしおん

オシオン

韓国のボーイズグループ「NCT WISH」のリーダーである、オ・シオン(Oh Sion)を指す愛称。または、ファンが自分の「推し」であるシオンを指して用いる言葉。

超意訳

単なるメンバー名の呼び方を超え、シズニ(ファン)が愛と情熱を込めて唱える呪文。もはや「オ・シオン」という存在そのものが癒やしであり、信仰の対象。彼を見れば自動的に「オシオン!」と叫びたくなる、オタクの反射神経の一部。

おしかつきゃんせるほけん

推し活キャンセル保険

アイドルやアーティストなどの「推し」に会うための遠征計画が、イベントの中止や延期、自身の体調不良、交通機関のトラブルなどによりキャンセルせざるを得なくなった際に発生する交通費や宿泊費などのキャンセル料を補償する少額短期保険。

超意訳

推しに会うために気合を入れて組んだ遠征が、まさかのイベント中止や自分自身の体調不良、交通機関の乱れでパーに!高額なホテル代や交通費が文字通り飛んでいく絶望から、オタクの財布を守るために生まれた救世主。推しに会えない精神的ダメージは補償されないけど、金銭的ダメージは最小限に抑えられる、まさにオタクの護符!

おしかめら

推しカメラ

音楽番組やライブ配信において、グループ全体ではなく特定のメンバー1人だけを最初から最後まで追い続けて撮影・配信する映像形式。韓国発祥の言葉で「チッケム」とも呼ばれる。

超意訳

「もはや全体図など不要」という狂おしいほどの愛が詰まった、推し以外は背景と同化させる究極の追尾システム。全人類の目線が自動的に推しだけを追うようになる、全オタク待望の神機能。

おしがとうとい

推しが尊い

自分の大好きな推しが、言葉にできないほど素晴らしく、神聖で魅力的であることを最大級に絶賛するフレーズ。

超意訳

「推しが同じ空気を吸って存在してくれているだけで、私は生きていけるというオタクの愛の讃歌」。

おしせいゆう

推し声優

自分が特に応援しており、活動を熱心に追っている声優のこと。

超意訳

「この声を聞くだけで白飯3杯いける」というレベルで人生の彩りを担当してもらっている、もはや生活必需品枠の推し。声帯への感謝が止まらないオタクの魂の拠り所。

おしにあうときはみにすかーとです

推しに会う時はミニスカートです

推し活において、憧れの対象や熱心に応援している相手(推し)と直接対面する際、自分の魅力を最大限に引き出し、気合を入れるためにミニスカートを着用するというファッションのこだわりやマインドセットのこと。

超意訳

「神に謁見するのに寝巻きで行くバカがいるか?」というオタクの極めて真っ当な論理。推しという尊い存在の前で少しでも可愛く見られたいという健気な乙女心と、「私の本気を見てくれ」という無言のプレッシャーを物理的な布面積の減少で表現する究極の勝負服戦術。

おしは

推しは

自分が特に応援している対象(推し)について、その特徴や現状、あるいは魅力などを提示する際に使われる表現。文脈によって、推しの定義や推しに対するスタンスを説明する導入として用いられる。

超意訳

「私の愛する推し様がいかに尊いか」を語るための枕詞。オタクがプレゼン資料を読み上げたり、あるいは推しへの愛を語り尽くして呼吸が止まりそうなときに、とりあえず対象を提示して精神を落ち着かせるための呪文。

おしへん

推し変

これまで応援していた「推し」から、別の新しい「推し」に対象を切り替える(乗り換える)こと。

超意訳

「今まで君が世界一好きだったけど、ごめん、別の子に一目惚れしちゃったから心機一転あっちに行きます」というオタクの心変わり。

おそうじじゃぱん

お掃除Japan

バラエティ番組等における企画名で、出演者が一般家庭や施設の大掃除を代行し、片付けや清掃を行うコーナーの通称。

超意訳

「アイドルだって泥臭くホコリを被る!」という尊い労働の姿を見せつけられ、母性が爆発するオタクたちのための癒やし系ガテン系コンテンツ。推しが必死にソファを持ち上げたり掃除機をかける姿に全人類が平伏す。

おそまつさん

おそ松さん

赤塚不二夫の漫画「おそ松くん」を原作とし、大人になった6つ子たちの日常を描いた日本のテレビアニメシリーズ。

超意訳

かつての子供向けギャグアニメが、大人になった結果「クズニートの日常」という地獄のメタモルフォーゼを遂げた伝説的アニメ。推し松(お気に入り)を見つけてしまい、沼にハマると抜け出せないオタク製造機のこと。

おたかつ

オタ活

オタク活動の略。自分の好きな趣味、アニメ、アイドル、ゲームなどに時間とお金を費やして全力で楽しむ活動全般。

超意訳

「自分の魂と脳に栄養を与えるための、最優先の趣味時間」。

おたぎゃる

オタギャル

月刊コミックゼノンにて連載されている、のりしろちゃん原作・魚住さかな作画による漫画作品『オタクに優しいギャルはいない!?』の略称。

超意訳

「オタクに優しいギャルなんてこの世に存在しない!」という全オタクの切実な悲鳴をタイトルにした作品の略称。現実は非情であるという真理を突きつけられつつも、フィクションの中では夢を見たいと願うオタクたちの精神安定剤的な役割を果たしている。

おたくがいこん

オタク街コン

アニメ、漫画、ゲーム、アイドルなどの共通の趣味を持つ参加者同士が出会うことを目的とした街コンや婚活パーティーのこと。オタコン、オタパなどとも呼ばれる。

超意訳

「説明しなくてもオタク特有の早口を許容してくれる奇跡の空間」。好きな作品の話をして引かれる心配がないため、非オタとの飲み会で感じるあの「申し訳なさ」を捨てて推しの素晴らしさを合法的に布教できる、オタクたちの最後の砦。

おたくこうぶん

オタク構文

オタク特有の早口や過剰な反語、誇張表現を用いた独特の文章表現。

超意訳

語彙力を限界までドブに捨て、「無理」「尊い」に全ステータスを振ったオタクの咆哮。

おたくにやさしいぎゃるはいない

オタクに優しいギャルはいない!?

のりしろちゃん原作、魚住さかな作画による漫画作品。女児向けアニメが好きな男子高校生が、クラスのギャルたちと交流を持つ中で繰り広げられるラブコメディ。

超意訳

全オタクが死ぬほど抱いている「クラスの可愛いギャルが突然話しかけてきて、俺の趣味を全肯定してくれるのでは?」という身の程知らずな妄想を、あえて「そんな現実はねえよ」とタイトルで釘を刺しつつ、全力でその夢を見せてくる残酷かつ最高なエンタメ。

おとこのこ

男の子

男性の子供のこと。

超意訳

ネット界隈では、主にアニメやマンガ、創作物において「見た目がどう見ても女の子なのに、実は性別が男である」という、全人類の性癖を揺るがすトラップ的なキャラクターを指す魔法の言葉。本人は無自覚な場合が多く、そのギャップに沼るオタクが後を絶たない。

おとのは

オトノハ

嵐の櫻井翔が公式ファンサイト『Johnny's web(現:FAMILY CLUB web)』で連載している、彼自身の言葉で綴られるブログのタイトル。

超意訳

世間一般では音響パネルやカフェの名前として使われているが、オタク界隈において「オトノハ」といえば櫻井翔からの週一(たまにサボる)のラブレターのこと。タイトルを見るだけで心拍数が跳ね上がり、内容次第でその週のテンションが左右される、担当にとっては呼吸を整えるために必須の聖典。

おとむねこずえ

乙宗梢

メディアミックスプロジェクト『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』に登場する架空のキャラクター。蓮ノ空女学院の102期生で、スクールアイドルクラブの元部長。お嬢様学校の象徴のような気品と、真面目で責任感の強い性格を持つ人気キャラクター。

超意訳

全オタクがひれ伏したくなるレベルの「完璧超人お嬢様」。慈愛に満ちた包容力で後輩を導く姿は、もはやスクールアイドルの域を超えた「慈母」。あまりの聖人っぷりに、ファンからは「梢先輩の足元に一生ひれ伏していたい」「浄化されたい」という重めの愛(というか信仰)を一身に集めている。

おとむねこずえさん

乙宗梢さん

メディアミックス作品「ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ」に登場するキャラクター。同学院の102期生であり、スクールアイドルクラブの元部長。文武両道で家柄も良いお嬢様だが、スクールアイドルに対して熱い情熱と深い愛情を持つ才女。

超意訳

蓮ノ空ファンの間で「さん」付けで呼ばれるのがデフォの、完璧超人に見えて実は重い愛と悲劇を背負った「限界オタク製造機」。彼女の過去や言動を追うだけで感情がぐちゃぐちゃになるため、一部のファンにとっては『もはや存在が聖域』と化している尊いお方。

おとめふぇすてぃばる

乙女フェスティバル

平和より発売されたパチンコ機『CR熱響!乙女フェスティバル ファン大感謝祭LIVE』の略称。同社の人気コンテンツである『戦国乙女』、『南国育ち』、『麻雀物語』のキャラクターが一堂に会するクロスオーバー作品。

超意訳

平和というメーカーが繰り出す「可愛い女の子をたくさん並べておけばオタクは喜ぶだろ?」という慈悲深い戦略が炸裂した祭典。パチンコ台でありながら、楽曲のクオリティが謎に高いせいで、ホールで打つよりカラオケで歌う人が続出する事態を招いた伝説のライブ会場。

おなかをさされた

お腹を刺された

刃物などの鋭利な凶器によって腹部を突き刺されるという、極めて重大な身体的傷害、あるいはそれを指すニュース用語。

超意訳

ネット上で「お腹を刺された」と書く場合、物理的な事件のことではなく、推しからの供給過多で死ぬ、あるいは激重な感情をぶつけられて情緒が崩壊した際に使う「物理的に内臓をえぐられるほどの衝撃を受けた」という誇張された精神的ダメージの比喩。物理的に刺されていたらSNSなんてやってる場合じゃないですからね。

おにまるくにつな

鬼丸国綱

鎌倉時代の刀工、粟田口国綱によって作られた日本刀で、天下五剣のひとつに数えられる名刀。現在は皇室の所有物(御物)として宮内庁に管理されており、小鬼を退治したという伝説でも知られています。

超意訳

ネット上では主に女性ファンが沼にハマる『刀剣乱舞』のキャラクターとして有名。博物館や刀剣展に行くと「えっ、あの御物が実在するの?」と二次元と三次元の境界で脳がバグる現象を引き起こす、歴史オタクと腐女子の共通言語。

おのでぃー

小野D

日本の男性声優、小野大輔さんの愛称。

超意訳

声優界のイケメン代表であり、オタク女子からは「顔が良くて声も良いのに、やることが面白い(というか変)」という安心感の塊として親しまれている呼称。もはやただの愛称というより、彼が関わるコンテンツの「面白さの保証」を指す記号に近い。

おはぎごう

おはぎ号

特定の作品やキャラクターの記念イベント、またはコラボレーションにおいて、期間限定で運行される専用列車や、その企画そのものを指す名称のこと。

超意訳

「おはぎ」というパワーワードを冠した、オタクたちの情緒を揺さぶる期間限定の特急列車。推しを摂取するための修行場であり、乗車すること自体が一種の徳積みとされる、甘くて重い空間のこと。

おばらくん

小原くん

かつてジャニーズ事務所に所属し、圧倒的な人気を博しながらも絶頂期に芸能界を引退した元ジャニーズJr.の小原裕貴さんを指す呼称。

超意訳

ジャニーズファンの間では「伝説」の代名詞。彼が名前を呼ばれるだけでオタクたちが阿鼻叫喚し、Twitterのトレンドを爆速で駆け上がるため、もはや「引退済みの一般人なのに現役アイドルより話題になる男」として崇められている存在。

おふぃしゃるみゅーじっく

Official Music

音楽業界や配信プラットフォームにおいて、アーティスト本人や公式レコードレーベルが提供・配信している正規の楽曲のこと。

超意訳

「非公式のMADや切り抜き動画じゃなくて、ちゃんと権利元が上げてるやつ」を指す、ネット民の自衛手段。著作権的に安全なだけでなく、聴くことで推しに直接収益が入るため、「違法アップロードの曲を聴いて満足してんじゃねえぞ」というオタクの強い正義感が込められた概念。

おふのひもあらしだった

オフの日も嵐だった

休日であっても嵐のように激しく多忙な日々であった、あるいは天候が荒れていたという意味を持つ言葉。ネット上では、推しの活動による情報の奔流や、ファンダム界隈での出来事によって精神が休まらない様子を指す隠語として使用されることがある。

超意訳

「今日くらいはゆっくり休めるかと思ったら、推しの供給過多や界隈の騒動で脳内が常に大忙しだった」という、ファンとしての嬉しい悲鳴や絶叫を表現するワード。もはや静寂とは無縁のオタクの日常のこと。

おぶりびおんごあないとめあ

オブリビオンゴアナイトメア

特撮作品『仮面ライダーゼッツ』に登場する敵組織「ゴアナイトメア」の一体。声優は竹内順子が担当しており、忘却や無意識を体現する強力な個体として物語の核心に関わる存在。

超意訳

仮面ライダーファンの間で「また名前が長い怪人出てきたな!」と話題の、ラスボス級に強そうで字面からして強そうな中二病心をくすぐるネーミングのアイツ。名前だけで3回くらい噛みそうなのに、竹内順子ボイスで喋られるとどうしようもなくカッコいいという、オタクの語彙力を奪う存在。

おぼろむらまさかいきたん

朧村正 怪奇譚

2026年に発表された、ヴァニラウェア開発の和風剣戟アクションRPG『朧村正』の全ダウンロードコンテンツを同梱したNintendo Switch用リマスター作品。

超意訳

長年「移植は絶望的」と噂され、オタクたちが半ば諦めかけていた伝説の神ゲーが、時を経てまさかの現代に蘇った「奇跡の復活劇」。昔遊んだおじさんゲーマーたちが、懐かしさと興奮で絶叫しながら財布を開く、愛すべき令和の遺物。

おもいがつたわってきてかみ

思いが伝わってきて神

相手の熱意や真剣な思いが深く心に響き、その内容や表現が極めて素晴らしく、畏敬の念を感じるほどである様子。

超意訳

「尊すぎて言葉が出ない」という情緒不安定なオタク的感性を、神聖な領域にまで引き上げた褒め言葉。相手のプレゼンや推しの供給に対して、もはや人智を超えた存在への祈りに近いリスペクトを捧げている状態。

おもいでずっとずっと

思い出ずっとずっと

嵐の楽曲『Love so sweet』の歌詞に含まれる一節。過去の美しい思い出や、愛する人との絆が永遠に心に残り続ける様子を表現したフレーズ。

超意訳

ネット上では「嵐の歌詞の空耳」や「ふと口ずさみたくなる国民的フレーズ」として定着している。特にジャニーズの歴史や青春時代を語る際、オタクたちの情緒を一瞬で爆発させる魔法の呪文として機能する。

おもしろいしばいしてました

面白い芝居してました

観劇した舞台において、俳優の演技が観客を惹きつけ、非常に興味深い内容であったという感想。

超意訳

推しの演技が天才すぎて語彙力が消失した結果、とりあえず「なんかスゴかった」を最大限に尊い言葉で包み込んだオタクの情緒不安定な賛辞。芝居の何がどう良かったのかは本人にもよく分かっていないことが多い。

おやこきょうえんすてきでした

親子共演ステキでした

芸能人や著名人などが、親と子が同じ舞台、映画、ドラマ、イベントなどで共演したことに対して、感銘や喜びを伝える際に用いられる定型的な称賛の言葉。

超意訳

「尊い…」という感情を言語化したファン心理の塊。親のコネと実力が融合した奇跡のツーショットを見た際に、全肯定オタクがTwitterの140字で叫ぶ、とりあえず言っておけば間違いない免罪符的フレーズ。

おやすみしんせかい

おやすみ新世界

オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』や『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』に関連して配信される、練習生たちがパジャマ姿でリラックスした様子を見せるスペシャルコンテンツのタイトル。

超意訳

推しのパジャマ姿という極上の供給を摂取し、興奮しすぎて逆に眠れなくなる呪いのコンテンツ。オタクにとっては「寝る前におやすみと言われる」という全人類待望のシチュエーションを叶えてくれるため、推し活の精神安定剤であり、同時に過激な夜更かしの原因となる劇薬。

おりおんをなぞる

オリオンをなぞる

UNISON SQUARE GARDENが2011年にリリースした楽曲。アニメ『TIGER & BUNNY』の前期オープニングテーマとして知られる、疾走感のあるロックナンバー。

超意訳

「神曲すぎて聴くとIQが3になる」と言われるオタクの聖典。イントロが流れた瞬間にその場の全員のテンションを強制的に天元突破させる、威力抜群のドーパミン排出用BGM。

おりじなるらべるかん

オリジナルラベル缶

企業やキャラクター、ライブイベントなどの特定のコンテンツとコラボレーションし、そのデザインが施されたラベルが巻かれた飲料缶のこと。主にサントリーの専用自動販売機やイベント会場などで限定販売される。

超意訳

推しの顔が印刷されているだけで、中身がただのジュースでも通常の数倍の価格で買ってしまう、オタクの「推しへの忠誠心」を試す錬金術装置。自販機でガチャを回すドキドキと、推しが出るまで買い続けるという狂気的な射幸心がセットになった課金コンテンツ。

おりぱわん

オリパワン

トレーディングカードのオリジナルパックをオンライン上で購入・開封できるウェブサービスのこと。当たりカードが出れば現物が配送される仕組みとなっている。

超意訳

スマホ片手に夢を見る、令和の現代版・合法ガチャガチャ。トレカオタクが深夜のテンションで財布の紐を緩め、画面上の演出で一喜一憂し、最終的に現物という名の「推しのカード」を求めてコインを溶かす沼地。

おるでるむ

オルデルム

特撮ドラマ『仮面ライダーゼッツ』に登場する、主人公が変身する仮面ライダーの強化形態または能力の一種。

超意訳

ファンの間では「出番が少なすぎないか?」と心配されたり、「その能力、強すぎて設定ガバってない?」とツッコまれたりしながら愛されている、特撮オタクたちの間で話題沸騰中の激レアフォーム。

おれりり

俺リリ

男性アイドルグループ・SixTONESの田中樹が、FAMILY CLUB webにて連載している公式ブログ「俺のリリックノート」の略称。

超意訳

ファンにとっては日々の主食。樹くんの思考回路と生存確認ができる、実質的な「田中樹・観測装置」のこと。更新されるたびに全オタクが狂喜乱舞し、語彙力を失いながらSNSに感想を投下するのがルーティン。