「オタク」の検索結果

合致するネットスラング一覧を表示しています。

2363件ヒット
いなみらい

伊波ライ

ANYCOLOR株式会社が運営するVTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー。2023年にデビューした男性ライバーであり、設定上は機械いじりが趣味のメカニック兼ヒーローというキャラクター。

超意訳

にじさんじ所属の「自称・他称ともに愛されるスーパーヒーロー」。オタクたちの推し事リストの常連であり、配信でのメカニックなトークと高い歌唱力でファンを沼に突き落とす機械仕掛けの陽キャ。推そうか迷っている時間すら無駄、とりあえずアーカイブを浴びて心拍数を上げろという教義がネットで浸透中。

いぬがみころねななしゅうねん

戌神ころね7周年

バーチャルYouTuberグループ「ホロライブ」所属のタレント、戌神ころねが活動開始から7周年を迎えたことを祝う記念イベントやそのハッシュタグ。

超意訳

推しの活動7周年という名の、オタクたちがこぞって「ころねさんおめでとう!」と愛を叫び、供給過多で寿命が縮む喜びを噛みしめる年に一度の祭り。

いぬとねこはしにません

犬と猫は死にません

「犬と猫は死にません」という言葉は、一般的な辞書に定義されるような固定された慣用句や学術的用語ではなく、特定のコンテンツや文脈における強い願い、あるいはファンタジーや理想的な世界観を表現する際に用いられるフレーズです。

超意訳

「推しが尊すぎて死ぬ」というオタク特有の言語感覚がペットの世界にも転生した結果、愛する存在には永遠に生きていてほしいという、現実を全力で拒否する飼い主たちの「強い意志」という名の現実逃避。生物学的な死を完全に無視した、全ペット飼い主のメンタルを守るための最強の防壁呪文。

いぬぼく

いぬぼく

藤原ここあによる日本の漫画作品『妖狐×僕SS』(いぬぼくシークレットサービス)の略称。

超意訳

「あなたの犬にして下さい」というパワーワードを世に放った、主従関係に飢えた全オタクのバイブル。キュンキュンしたいけどシリアス展開で情緒がめちゃくちゃにされたい時に摂取する禁断の果実。

いのうえなぎ

井上和

日本の女性アイドルグループ・乃木坂46の5期生メンバー。2005年生まれ。グループのセンターを務めるなど、高い人気とパフォーマンス能力を誇る現役アイドル兼モデル。

超意訳

「見つかってしまった逸材」こと、乃木坂46の絶対的エース。その圧倒的透明感と顔面の強さから、ファン界隈では「歩く国宝」扱いされている。彼女のビジュアルを見た瞬間にオタクの語彙力が消滅し、SNSがただの叫び声で埋め尽くされるのは日常茶飯事。

いのうえれい

井上玲音

ハロー!プロジェクトに所属する女性アイドルグループ「Juice=Juice」のメンバーであり、元「こぶしファクトリー」のメンバー。歌手活動を中心にボイスパーカッションなどの特技でも知られる。

超意訳

ネット上の「井上玲音」は、単なる名前を超えた『ハロプロにおける絶対的な美と実力の象徴』。ファンの間ではその圧倒的なビジュアルとボイパのギャップで脳をバグらせる存在として崇められており、彼女の動向一つでオタクの情緒が乱高下する現象そのものを指すこともある。

いのちのきけんを

命の危険を

生命が失われる可能性が高い切迫した状況や、身体に重大な被害が生じるおそれがある事態のこと。

超意訳

気象予報士さんが「今すぐ逃げろ!」と叫ぶ際のキラーワード。ネットでは主に、冗談めかして『推しの尊さが限界突破して死にそうなとき』や『最高すぎるコンテンツに出会って感情が爆発したとき』という、物理的危機とは真逆の文脈で使われるヤバい形容詞。

いのちのとう

いのちの党

ネット上のファンコミュニティや推し活(オタク文化)において、好きなアイドル、VTuber、キャラクター等の健康、生存、そしてプライベートの充実を最優先に願い、「生きて存在してくれているだけで十分ありがたい」とする全肯定的な姿勢、またはそのようなスタンスを持つファンたちの集まりを指すネットスラング。

超意訳

「推しよ、活動しなくてもいい、ただ息をして美味い飯を食い健やかに生きろ」と祈る、過保護を極めたオタクたちの究極の甘やかしスタンス。コンテンツの供給よりも推しの生命維持を第一とする健康至上主義閥のこと。

いのちのゆーすてぃてぃあ

命のユースティティア

ボカロPのNeru氏が2013年に発表した、鏡音レンをフィーチャーしたVOCALOID楽曲。疾走感のあるロックサウンドと、正義や生をテーマにした文学的でシリアスな歌詞が特徴のボカロ界の金字塔的楽曲。

超意訳

「聴くと中二病心と全能感が爆速でチャージされる、深夜のテンションで聴きたくなるボカロの古典。これをカラオケで歌い切れると、その場のオタクたちが静かに頷き始めるという『古参アピール』の隠しコマンド的な曲。

いのちをかけてでもまもりたい

命をかけてでも守りたい

対象に対して強い愛情や責任を感じ、たとえ自分自身が危険や犠牲を伴う状況であっても、その対象の安全や存在を最優先に守り抜くという強い決意を指す言葉。

超意訳

オタク界隈における「推し」に対する重すぎる愛の最高到達点。「この尊い存在のためなら、たとえ我が身が灰になろうとも本望である」という、理性よりも感情が数千倍くらい先走ってしまった状態の狂気じみた宣言。

いばるかっか

イバル閣下

特撮作品『角醒ハンター オメガホーン』に登場するキャラクター「絶暴のイバル」の愛称。劇中でカリスマ的かつ威圧的な存在感を示すキャラクターに対し、ファンが敬意と親しみを込めて「閣下」と呼称している。

超意訳

「絶望的に強くてカッコいいけど、どこか目が離せない中二病全開の推し」を指す呼称。威圧的なイバル様を拝むことで、オタクが勝手に臣下の気分を味わい、日々の労働という現実を忘れるための精神安定剤的なバズワード。

いぶらひむびんご

イブラヒムビンゴ

VTuberグループ「にじさんじ」所属のライバー、イブラヒムに関する特定の行動、発言、あるいは配信中の特徴的な出来事を並べたビンゴ形式のシートのこと。

超意訳

「石油王(元)」の面影とポンコツムーブの狭間で揺れ動く、彼のオタクたちが作った「イブラヒムを解像度高く観測するための狂気のスコアカード」。これを埋めながら配信を観ると、もはや修行の域に達する。

いまいみり

今井ミリ

イラストレーター、デザイナーとして活動する人物の氏名。主に自衛隊の装備品やキャラクターをモチーフにした「チヌたん」などの作品で知られ、ミリタリーとカワイイを融合させた独自のジャンルを確立している作家。

超意訳

「硬派な自衛隊兵器をいかに愛らしく擬人化するか」という、全ミリタリーオタクが一度は夢想する道を突き進んでいるレジェンド。戦車や戦闘機を見て「これ可愛いな…」と呟いた時点で、貴方は既に彼女の世界観の虜になっている。

いまさっきのまさき

いまさっきのまさき

timeleszのメンバーである橋本将生が、自身のファンクラブサイトで公開しているブログコーナーの名称。

超意訳

「今、たった今撮ったよ!」と言わんばかりの推しの素顔が拝める、ファンにとっての心臓停止定期便。供給があるたびにオタクの精神が浄化され、供給がないと干からびるという、推しとファンを繋ぐ生命維持装置のこと。

いまだけつきみたべみ

いまだけ月見食べ美

日本マクドナルドが秋限定の「月見ファミリー」のプロモーションとして展開した、WebCMやミュージックビデオ(MV)に登場するオリジナルアニメーションキャラクター。

超意訳

マクドナルドが秋の風物詩「月見バーガー」を売るために世に送り出した、オタクの「好き」を詰め込んだ季節限定の美少女。あまりにハイクオリティなMVとキャラクターデザインの良さから、ネット民の理性を狂わせマックへ走らせる最強の販促兵器。

いもうとざか

いもうと坂

乃木坂46の3期生メンバーである大園桃子、久保史緒里、山下美月、与田祐希の4名から構成されるユニットの通称。グループ加入初期の彼女たちが最年少メンバーであったことから「いもうと坂」とファンから親しまれた。

超意訳

「乃木坂の末っ子たち」という甘美な響きを背負わされた4人組の伝説。ファンの庇護欲を全方位から吸い上げ、気づけば全員がグループを背負う立派なエースへと成長し、最後の一人が卒業して神話となった「オタクの情緒を破壊する概念」の代名詞。

いやもに

イヤモニ

「イン・イヤー・モニター(In-Ear Monitor)」の略称。ライブパフォーマンスやレコーディング中に、ミュージシャンが自分の声や楽器の音を正確に聴き取るために耳に装着する高機能なイヤホン型のモニター機器のこと。

超意訳

プロのミュージシャンが耳にハメている、あの「耳栓みたいな高級イヤホン」。爆音のライブ会場でも「自分の音が聞こえない地獄」を回避するための必須アイテムで、最近では高音質オタクが音楽鑑賞用としてガチるための高級趣味ギアとしても定着している。

いれいすらいぶれぽ

いれいすライブレポ

新世代歌い手グループ「いれいす」が開催するライブコンサートに関するレポートや感想のこと。ファンが自身の体験をSNSなどで共有したり、メディアや公式サイトが公式なレポートとして公開したりする際に使われる。

超意訳

推しのライブに参戦し、脳内キャパオーバーで記憶が曖昧になったオタクが、自分のため、そして行けなかったフォロワーのために、全身全霊を込めて記憶を絞り出し、愛と興奮を文章にしたためた渾身のログ。セトリ、MC、推しのファンサ…その全てを思い出の彼方に葬り去らないための壮大な記録文学。特にSNSではハッシュタグで愛が爆発しがち。

いろはのかぐや

彩葉のかぐや

アニメおよびライトノベル作品『超かぐや姫!』に登場する主要キャラクター、酒寄彩葉(さかより いろは)と、彼女のパートナーであるアンドロイド・かぐやの関係性や、ファンの間で両者を指して使われるペアリングの呼称。

超意訳

「尊すぎて直視できない二人」という情緒の極みを表す言葉。オタクがこのワードを発する時、だいたい推し二人の絆に魂を焼かれて語彙力を失っている状態を指す。要するに、彩葉とかぐやという存在そのものが、我々の心を満たす極上の栄養素であることを布教する呪文。

いろはのこいはときをかける

いろはの恋は時代をかける

2026年10月からTBS系火曜ドラマ枠で放送される、上白石萌音主演のテレビドラマ作品。令和の時代を生きるヒロインと過去(あるいは異時代)を行き来するような、ロマンティックコメディドラマのタイトル。

超意訳

「忙しい現代人が、スマホを置いて一瞬だけ時代錯誤な恋に浸りたい時に見るドラマ」の総称。向井康二(Snow Man)との共演でオタク界隈が騒然とする未来が見える、秋の火10ドラマ枠の代名詞的フレーズ。

いろひ

イロヒ

オープンワールドRPG『Neverness to Everness(ネバエバ)』に登場する、異象管理局収容2課所属のキャラクター。公式トレーラー等でその存在が確認されている。

超意訳

ゲーム内で「推しキャラ」になりそうなポテンシャルを秘めた、プレイヤーたちの期待値を一身に背負う存在。声優予想やデザインの微調整に一喜一憂し、実機での実装を今か今かと待ちわびるオタクたちの精神安定剤(兼・課金対象)。

いわさきたいしょう

大昇

STARTO ENTERTAINMENT(旧ジャニーズ事務所)に所属するジュニア内のグループ「KEY TO LIT」(旧:美 少年)のメンバーである男性アイドル、タレント、俳優の固有名詞。

超意訳

ネット上のスラングではなく、ただの推しメンの名前。ネットの検索窓で「大昇」とだけ打つのは、オタクの「この尊い存在を検索するのにフルネームなど不要」という過剰な愛の表れか、単なる入力の手抜き。

いわたくん

岩田くん

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのメンバーであり、俳優やアーティストとしても活動する岩田剛典氏を指す通称、あるいは彼が登場する作品内の役名やファンによる親しみを含んだ呼称。

超意訳

ネット上の「岩田くん」は、ただの本人への愛称という枠を超え、LDH界隈でキラキラした王子様的立ち位置を確立している彼に対する、オタク特有の「親戚のおばちゃんが孫を見るような温かい眼差し」や「全人類の彼氏枠」としての神格化を指す尊称。

いわないよねぇっ

言わないよねェッ

漫画『ちいかわ』の作中、ハチワレというキャラクターが精神的に追い詰められた際に発した台詞。自身の変貌や現状を否定し、強い動揺や焦燥、自己防衛の心理を表現する際に用いられる。

超意訳

「現実を受け入れられない!」という心の叫び。ちいかわ界隈において、あまりに過酷な展開が起きた際、オタクたちが精神を保つために唱える「これは夢であってくれ」という切実な祈り兼、トラウマの具現化フレーズ。

いんぐらんどさん

イングランドさん

「ヘタリア」という作品に登場する、英国(イギリス)を擬人化したキャラクターの愛称。

超意訳

眉毛が極太で、料理が壊滅的に下手くそで、妖精が見えるという設定の「残念なイケメン」。オタク界隈では、彼の名前を呼ぶだけで「また何かやらかしたのか?」という慈愛と嘲笑がセットになった感情が込み上げる不思議な呼称。

いんぐりっどまつり

イングリッド祭り

対戦格闘ゲーム『ストリートファイター6』において、新キャラクター「イングリッド」が追加実装される際、その参戦を祝してプレイヤーやファンがSNSで盛り上がったり、試遊イベントに参加したり、ゲーム内でキャラを使い倒したりする一連の過熱した動向を指す言葉。

超意訳

カプコンが放った「異次元の美少女」というパワーワードに全格ゲーオタクが脳を焼かれ、祭りと称してキャラを使いまくり、SNSがイングリッドのスクショと悲鳴で埋め尽くされる現象のこと。要するに、待望の推しが来たときのオタクの情緒不安定な騒ぎ。

いんそつきょうし

引率教師

アニメやゲーム、アイドルグループなどのファンコミュニティにおいて、自由奔放で個性的なメンバーや能力の低いキャラクターばかりが集まる中、1人だけ圧倒的な常識や実力を持ち、周囲をサポートしたりまとめたりするポジションのキャラクターや人物を指すスラング。

超意訳

周りが全員「幼児退行した野生動物」のようなカオスな状況において、強制的にストッパー兼介護役に仕立て上げられた唯一の常識人のこと。または、ソシャゲでレベル1の新人たちを従えて1人でボスをワンパン周回する、頼もしすぎるカンストお母さん(お父さん)キャラのこと。

うぃじゅ

うぃじゅ

多国籍ボーイズグループ「&TEAM(エンティーム)」に所属する韓国出身のメンバー、EJ(ウィジュ)の愛称。

超意訳

ファンが呼ぶ際の愛おしさが爆発したひらがな表記。「推しの名前はひらがなにすると可愛さ倍増」というオタクの心理的バリアフリーによって生まれた、母性本能をくすぐるための専用呼称。

うぃっちぶるっく

Witchbrook

イギリスのインディーゲームスタジオChucklefishが開発中の、魔法学校での学生生活をテーマにしたライフシミュレーションRPG。魔法を習得したり、街の住民と交流したりするゲーム体験が特徴。

超意訳

「いつ出るの?」「伝説の魔法で完成するの?」とプレイヤーをじらしまくる、開発期間10年超えの超大作(予定)。魔法学校生活という甘美な響きに釣られたオタクたちが、首を長くしすぎてキリンになった状態で待ち続ける、ある意味で現代の神話的ゲーム。

うぃーざー

WEEZER

アメリカのオルタナティヴ・ロックバンド。1992年に結成され、パワーポップの代表的な存在として知られている。

超意訳

ネット上のミーム的文脈では、彼らのアルバムの評価が安定しないことや、オタクっぽい風貌、あるいは一部の楽曲がネットミームとして定着していることから、ある種「愛すべき不憫な存在」や「ロック界のインターネットの代名詞」としてネタにされることがある。要するに、曲は最高なのに何かと擦られがちなバンド。

うぇいばー

ウェイバー

アニメ・小説『Fate/Zero』に登場するキャラクター「ウェイバー・ベルベット」を指す固有名詞、あるいはビジネスや法律用語(権利放棄)などを指す言葉。

超意訳

基本的にはFateオタクが「ロード・エルメロイⅡ世かわいいよお!」と叫ぶ際の代名詞。ただし、文脈を読み間違えると「M&Aの財務制限条項解除」の話を突然始める無機質なビジネスマンと化すので、オタクの集まりで使う際は前後の空気を読んでね。

うぇいぼー

Weibo

中国のsina.comが運営する、中国最大級のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)。マイクロブログ形式で情報発信や拡散が可能であり、中国版Twitterとも称される。

超意訳

「中国大陸の全情報がここに集まる」といっても過言ではない巨大SNS。推しの最新動向を追いかけたいオタクや、中国市場に打って出たい企業が血眼になって監視する、情報の宝庫であり魔境。

うえさかすみれ

上坂すみれ

日本の女性声優、歌手、タレント。ボイスキット所属。ロシア語が堪能であり、独自の趣味嗜好や世界観を持つことで知られるアーティスト。

超意訳

「声優界のロシア愛好家」であり「中野の申し子」。美貌と圧倒的な語彙力、そして時折漏れ出る重度のオタク属性が奇跡的なバランスで融合した、ファンから「すみぺ」の愛称で崇められる概念的存在。

うぉーるぺーぱーえんじん

Wallpaper Engine

Steamで販売されている、Windows向けデスクトップの壁紙をアニメーションや動画、Webサイトなどでカスタマイズできるソフトウェア。

超意訳

PCをゲーミング仕様に改造したいオタクたちの必須アイテム。美麗なライブ壁紙でデスクトップを彩るのが目的だが、実態は隠しコンテンツの保管庫やPCの処理能力を吸い取る吸血鬼アプリとしても有名。

うきしょ

浮所

STARTO ENTERTAINMENT所属のタレント、浮所飛貴(うきしょ ひだか)の名字。主にアイドルグループ『ACEes』のメンバーとして活動している人物を指す。

超意訳

ネット界隈では単に「浮所」と呼ぶだけで、もはや彼個人の代名詞。圧倒的な人懐っこさと、時折見せるあざといまでの可愛らしさから、オタクの間では「保護したい」「実家に連れて帰りたい」という感情のトリガーとなっている固有名詞。

うきなす

うきなす

旧ジャニーズ事務所所属のグループ「美 少年」のメンバーである、浮所飛貴と那須雄登の2人を指すコンビ愛称。

超意訳

同じグループで共にインテリ枠であり、ライバルでありながら仲良しという、全オタクが好物とする「エモい関係性」を煮詰めた最高のペア。2人が並んでいるだけで、ファンの血圧と幸福度が同時に爆上がりする概念。

うごいてない

動いてない

機械やシステム、あるいは対象物が停止しており、機能していない状態を指すこと。

超意訳

界隈では「推しの公式が供給を止めている」「TLが沈黙している」「サーバーが死んでいる」など、主にオタクが飢え死にしそうな時に使われる悲鳴。何かが停止していることへの絶望を短く表現した言葉。

うさぶー

うさぶー

にじさんじ所属のライバー、五木左京がプロモーションする架空のマスコットキャラクター。彼が所属する株式会社HAPPY LOVE ITにおける主要な営業商材であり、本人によって非常に大切にされている。

超意訳

一言で言えば「推しが異常な執着を見せる激推し案件」。本人にとっては単なるマスコットではなく、営業成績を支える相棒であり、オタクにとっては「これを愛でることが五木左京を応援する作法」と化している、愛とビジネスの境界線が消失した概念。

うすはだ

薄肌

皮膚の角質層が薄く、バリア機能が低下している状態。乾燥しやすく、外的刺激に弱い、血管が透けて見えやすいといった身体的特徴を指す医学的・美容的な用語。

超意訳

美容オタクたちが繰り広げる「私の肌、防御力ゼロの紙装甲なんです」という過酷な生存戦略報告会。ちょっとした摩擦や乾燥ですぐにHPが削れるため、高級スキンケアへの課金が止まらなくなる沼の住人たち。

うすみゅ

薄ミュ

女性向け恋愛アドベンチャーゲーム『薄桜鬼』を原作としたミュージカルシリーズ、「ミュージカル『薄桜鬼』」の略称。主に2.5次元舞台のファンコミュニティや関連メディアで広く用いられている。

超意訳

乙女ゲーの金字塔『薄桜鬼』が舞台上でイケメン俳優たちによって具現化される、まさに『尊い』の具現化イベント。推しが次元の壁を軽々乗り越えて歌い踊り、時には切ない表情で抱きしめ合ったりする様子に、我々オタクは「もはや呼吸困難」状態に陥ることを『薄ミュ』という言葉が教えてくれます。一度観たら最後、財布の紐がぶっ壊れる魔法の舞台だと思っといてください。

うそのわーる

ウソノワール

アニメ『名探偵プリキュア!』に登場する怪盗団ファントムのボスキャラクター。世界を嘘で塗り替えて支配しようと企むヴィランであり、ノストラダムスの大予言やマコトジュエルといった物語の核心に関わる存在。

超意訳

プリキュア界隈を震撼させる、文字通りの『嘘を操るラスボス級イケボ怪盗』。アニメの作画やストーリー展開が良すぎて「情報量多すぎ」「疲れた」とオタクたちを歓喜の悲鳴と混乱の渦に突き落とす、2020年代中期を代表する推し兼ヘイト対象の筆頭。

うそぺこでしょ

うそぺこでしょ

バーチャルYouTuberグループ「ホロライブ」所属の兎田ぺこらが使用する、語尾に「ぺこ」を付与した「嘘でしょ?」を意味するフレーズ。

超意訳

信じられない事態に直面した際、驚きや悲しみを最大限にぺこらっぽく演出するための悲鳴。普通の「嘘でしょ」ではパンチが足りない時に使う、オタク専用の緊急回避・感情表現ワード。

うたかたにそまる

泡沫に染まる

ゲーム「アイドルマスター シャイニーカラーズ Song for Prism」における楽曲の一つで、童話『人魚姫』をモチーフにした切なく幻想的な世界観を持つ楽曲。

超意訳

シャニマスPたちの情緒を完膚なきまでに破壊する、夏と人魚姫をテーマにした概念兵器。聴くだけで涼しさを通り越して心が溶けて消えそうになる、オタクにとっては実質的な実家のようなエモ曲。

うたげれすとらん

宴レストラン

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)にて、夏季限定のイベント『ワンピース・プレミア・サマー』期間中に運営されるコラボレーションレストランの名称。正式名称は「麦わらの一味の宴レストラン」。

超意訳

ワンピースファンが肉と酒を求めて殺到する、もはや「レストラン」というより「海賊たちの胃袋を満たすための聖地」。コラボメニューを食べるだけで、自分も麦わらの一味になった気分に浸れる、オタクの体力と諭吉を吸い上げる夢の空間。

うたってほしいきょく

歌ってほしい曲

カラオケや音楽の場において、その場にいる聴き手や特定の相手に対して選曲をリクエストしたり、特定の人物が歌う姿を期待する際のリクエスト曲のこと。

超意訳

「お前の声でその曲が聴きたい」という純粋なリクエストから、「これを歌えば絶対に場が盛り上がる(という圧)」、「お前がこれを歌う姿を見てオタクの私は死にたい」という願望までを包含する、一種の指名手配。選曲のセンスで推しの解像度を測るための踏み絵でもある。

うたまくろす

歌マクロス

2017年から2022年まで配信されていた、『マクロス』シリーズの楽曲を題材としたスマートフォン向けのリズムゲームアプリ『歌マクロス スマホDeカルチャー』の通称。

超意訳

かつて銀河を歌で救っていた歌姫たちをスマホの中に閉じ込め、ひたすらリズムゲームという名のライブを強要し続けた懐かしのコンテンツ。現在はサービス終了の憂き目に遭い、オタクたちの記憶の中でだけ銀河を駆け巡っている伝説のアプリ。

うたりれー

歌リレー

複数の配信者や参加者が、順番に楽曲を歌う配信をバトン形式でつなげていく企画のこと。主にVTuber界隈などで、各配信者のチャンネルをリレー形式で巡りながら長時間行うイベントを指す。

超意訳

推しの歌声に一生浸っていたい限界オタクのためのノンストップ・フィーバータイム。参加者たちは「次は誰が何歌う?」という緊張感と、「次はあっちの配信に飛ぶぞ!」というブラウザ移動の忙しさで、トイレに行く暇さえ奪われる魅惑の耐久レース。

うちにつれてかえりたいくらいだいすき

家に連れて帰りたいくらい大好き(笑)

対象となる人物やペット、キャラクターに対して、深い愛情や愛着を抱いており、ずっと自分のそばに置いておきたいという強い心理状態を表現する言葉。

超意訳

推しや可愛い生き物を見た時に発動する「保護欲と所有欲が爆発した末の、限界オタクによる尊さの極み表現」。物理的に誘拐して監禁したいわけではなく、自分の生活圏内に永久保存して愛で続けたいという、重たいほどの愛の告白です。

うちのおしがあつすぎて

うちの推しがアツすぎて

自分が応援している人物やキャラクター(推し)の魅力や活躍が非常に素晴らしく、その熱量や情熱を抑えきれない状態を表す言葉。特に、その魅力が他者にも伝わるほど際立っている場合に用いられる。

超意訳

「私の愛する推しが、もうとんでもなく最高すぎて、語彙力も理性も吹き飛んだ!このアツさを世界中に伝えたいけど、興奮しすぎて言葉にならない!」っていう、限界突破したオタクの叫び。

うちのこは

うちの子は

自分の子供のことを指して話す際に使われる言葉。親が自身の子供について、性格や特徴、エピソードなどを語る際に用いられる一般的な表現。

超意訳

SNSにおける「うちの子は」は、単なる親バカ報告の枕詞ではない。真の意味は「私の推しキャラ(または自作キャラ)を見てくれ!」という全人類に向けた強制プレゼン会への招待状であり、特にオタク界隈では、愛してやまない二次元のキャラや自作のキャラクターを「うちの子」と呼び、愛でる文化を指す。