いずれあやめかかきつばた

いずれ菖蒲か杜若

辞書的な意味
どちらも優れていて優劣がつけがたいことのたとえ。本来はアヤメ科の植物であるアヤメとカキツバタが非常によく似ていて見分けにくいことから生まれた言葉。
イミシン流 【超意訳】
「どっちもレベルが高すぎて甲乙つけがたい」という意味で使われる故事成語ですが、最近のネット界隈ではバーチャルライバーグループのユニット名として定着。うっかり植物図鑑を開くと「いや、これはにじさんじのライバーの話だから!」とオタクに訂正されるやつです。
日常での使用例
推しが2人とも可愛すぎて選べない……まさに『いずれ菖蒲か杜若』状態で困ってる。

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