「オタク」の検索結果

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2363件ヒット
あのひのゆめをみさせてよ

あの日の夢を見させてよ

Hey! Say! JUMPが2023年にリリースした楽曲のタイトル。過ぎ去った過去の恋しい記憶や、忘れられない瞬間に再び浸りたいと願う切ない心情を歌ったラブソング。

超意訳

「現実という名の冷酷な壁」にぶち当たったオタクが、推しという名の甘美な記憶に逃避する際の精神的免罪符。深夜のSNSで聴きながら、かつての輝かしい思い出に浸って泣くためのBGM。

あふたーぐろー

Afterglow

「夕焼け」「残照」を意味する英語。一般的には日没後の空の明るさや、光が消えた後に残る光を指す。

超意訳

もっぱらメディアミックスプロジェクト『BanG Dream!』に登場する女子高生バンドの名前。オタクの語彙力において「Afterglow」と言えば夕日よりも先に「美竹蘭ちゃんたちがいる青春の5人組」という解釈が即座に発動する、実質的に彼女らの代名詞。

あぶでるかりむ

アブデルカリム

FCバルセロナに所属するエジプト出身のプロサッカー選手、ハムザ・アブデルカリムの姓。またはカタール代表等のサッカー選手の名として使われる人名。

超意訳

ネット界隈で「エジプトのハーランド」と呼ばれ期待値が爆上がりしている若手ストライカーのこと。名前の響きの強さから、彼の活躍に対する期待とオタク特有の「将来性への過度な執着」がセットで語られる際に使われるトレンドワード。

あべさく

あべさく

アイドルグループSnow Manのメンバーである阿部亮平と佐久間大介の二人を指す愛称・コンビ名。両名の名前の頭文字や一部をとって組み合わせたもの。

超意訳

「インテリ担当の阿部ちゃん」と「アニメオタクで陽キャ全開の佐久間くん」という、見た目も中身も正反対な二人が並んだ時の『尊い』化学反応のこと。放っておくといつの間にか世界が二人だけの空間になりがちなので、全人類がニコニコ見守るべき供給源。

あべふか

あべふか

男性アイドルグループ「Snow Man」のメンバーである阿部亮平と深澤辰哉の二人を指す、ファンの間での通称(コンビ名)。二人は事務所への入所日が同じ「同期」であり、長年の絆がある関係性を表す。

超意訳

「同じ釜の飯を食いすぎて絆がバグっている同期二人組」のこと。阿部ちゃんの秀才キャラとふっかさんの愛されお兄ちゃんキャラが混ざり合うと、オタクはなぜか「尊い…」としか言えなくなる現象。もはや単なるメンバー間の呼称というより、一つの尊い文化圏。

あべほし

アベ星

スマートフォン向けゲーム「崩壊:スターレイル」のファンコミュニティ内で使用されるカップリング名の一つ。キャラクターの「アベンチュリン」と、プレイヤーが操作する主人公(通称「星(ほし)」)の組み合わせを指す。二次創作活動などで用いられることが多い。

超意訳

崩壊スターレイルに登場する、すべてをギャンブルにかける美しき詐欺師「アベンチュリン」と、プレイヤーの分身である銀河の旅人「主人公ちゃん(orくん)」のカップリングのこと。公式からの供給を待ち望んだり、自ら生み出したりと、ファンがそれぞれの愛の形を表現する際に使われる。え、公式はこれ以上どうしろと? 十分に供給過多? ごめん、オタクは欲張りなんだ。

あべまあにめまつり

アベマアニメ祭

ABEMAが主催する、アニメ作品や声優イベント、展示などが集結する期間限定の大型アニメフェスティバル。渋谷の宮下公園(MIYASHITA PARK)などを会場に行われるリアルイベントと、ABEMAでの配信が連動したお祭り。

超意訳

「金なら払うから推しを拝ませてくれ!」というアニメオタクの熱量を、渋谷のど真ん中で一気に爆発させるための公式供給イベント。外で騒ぐのが苦手なインドア派も、家から配信で祭りに参加できる「逃げ場あり」の神仕様。

あまどろ

アマドロ

週刊少年ジャンプで連載中の漫画『魔男のイチ』に登場するキャラクター「アマドロ・リボンキャンディ」の略称。

超意訳

「ごつい見た目なのに言葉遣いが妙にお上品」という、ギャップ萌えの権化みたいな強キャラのこと。強すぎて読者がみんな彼女の虜になってしまい、オタクたちがこぞって「アマドロさんにメロついている」と情緒を乱されている状態を指す。

あまな

甘奈

バンダイナムコエンターテインメントのゲーム『アイドルマスター シャイニーカラーズ』に登場するアイドル「大崎甘奈」の愛称。

超意訳

基本的には「双子の妹(甜花)の世話を焼く健気なギャル」という聖母のような存在だが、オタクたちの間ではその精神的な脆さを突いてあえて絶望させ、歪んだ表情を引き出そうとする「曇らせ」という名の残酷なエンタメの筆頭被害者として崇められている。

あまみやこころ

天宮こころ

ANYCOLOR株式会社が運営するVTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー。2019年8月にデビューし、「龍」と対話できる一族の巫女として活動、主にゲーム実況や雑談配信を行っている。

超意訳

「あまみゃ」の愛称でオタクを狂わせる、にじさんじ所属のふわふわ系高IQ(?)どらごんがーる。舌足らずな喋り方と「〜なんだぁ」という超絶キュートな語尾(通称:あまみゃ語)でリスナーの理性を幼児退行させる。しかし、ゲームでは意外とガチ勢だったり、鋭いワードセンスで煽り散らかしたりするギャップがたまらない、全人類の孫系VTuberである。

あめとーく

アメトーーク!

テレビ朝日系列で放送されている、特定のテーマに基づいた芸人たちがトークを展開するバラエティ番組。

超意訳

「〇〇芸人」という形式で、あるジャンルを偏愛する人間たちが、熱量だけでスタジオを支配するプレゼン大会。共感できれば爆笑、興味なければただの早口オタクの集い。

あめりかみんようけんきゅうかい

アメリカ民謡研究会

コンポーザーのHaniwaによるソロ音楽プロジェクト。合成音声を用いた「機械に朗読される音楽」をテーマに、ポエトリーリーディング(朗読)や文学的な歌詞、テクニカルなベースフレーズを融合させた実験的かつキャッチーなネット楽曲を制作・発表している。

超意訳

「アメリカの民謡を研究する真面目なサークル」と見せかけて、ネットオタクの情緒を容赦なく破壊しにくるボカロP・音楽ユニット。無機質なはずのボカロやCeVIOに超エモいポエトリーリーディングを淡々と語らせるスタイルで、脳内に直接不穏でエモい世界観を流し込んでくる。

あめりかんちけっと

アメリカンチケット

主に海外のスポーツイベントやコンサートなどの入場券を扱う専門サイトの名称、あるいは同名の競走馬の馬名を指す言葉。

超意訳

SNS上で「アメリカンチケット」という言葉が飛び交う場合、それは9割方「競馬」の話です。特に血統の良い馬が期待外れの成績に終わった際や、逆に穴馬として期待されている際の「推し馬の愛称」として使われることが多く、チケットを予約する感覚でその馬に夢(馬券)を託すオタクたちの隠語に近いニュアンスを持っています。

あやこ

亜也子

漫画『逃げ上手の若君』に登場する架空のキャラクター。諏訪頼重の神力を受けて高い身体能力を持つ少女で、主人公・北条時行を支える「逃げ若党」のメンバー。

超意訳

「怪力・身長高い・姉御肌」という全オタクの性癖をピンポイントでぶち抜いてくる、鎌倉時代のフィジカルモンスター。重い荷物も敵も軽々と持ち上げるその姿に、「この人に投げられたい」と願うファンが続出している、現代の戦場(SNS)における頼れる脳筋ヒロイン。

あやめほう

あやめ砲

鉄道模型メーカーであるトミーテック(TOMIX)が、公式広報キャラクター「立石あやめ」の名義で鉄道模型の新製品情報を告知すること。または、その発表自体を指す言葉。

超意訳

鉄道オタクの財布を一撃で粉砕する「公式からの高火力な新製品告知」のこと。立石あやめが新製品を発表するたびにオタクの預金残高が消し飛ぶ様子を、軍事兵器の砲撃に見立てた自虐的かつ愛のあるネット用語。

あらかわきゃくほん

荒川脚本

脚本家・荒川稔久が手掛ける脚本のこと。長年にわたりアニメや特撮作品において、独特のユーモアやキャラクター描写、安定した構成力で知られる作風を指す。

超意訳

「この脚本家ならとりあえず安心」というオタクたちの厚い信頼の証。ギャグとシリアスの絶妙なバランスで視聴者の情緒をかき乱し、時に「なぜそんな面白い展開を思いつくのか」と畏怖される、もはや一種のブランドネーム。

あらしありがとう

嵐ありがとう

国民的アイドルグループ「嵐」に対して、長年の活動への感謝や敬意を表明するためにSNS等で使われる定型句。活動休止や節目のタイミングでファンが感情を共有する際に用いられる。

超意訳

「オタクの全感情を五文字に圧縮した真空パック」。言葉にならない「尊い」「大好き」「解散しないでくれ」「お疲れ様」という特大の愛と、少しの哀愁をすべてこの一言に詰め込んで、画面越しに全力で投げつけるファン専用の感情解放呪文のこと。

あらしがいなかったら

嵐がいなかったら

国民的アイドルグループである「嵐」が活動休止・終了した後の、エンターテインメント業界やファンの心理的・社会的な喪失感や空白期間を指す言葉。

超意訳

「もはやこの世の終わり」とほぼ同義。テレビをつけても、音楽を聴いても、どこかポッカリと心に穴が開いたような虚無感を抱えたオタクたちが、現実逃避や絶望を語る時に使う「推しの不在=世界滅亡」というセンチメンタルな思考回路のこと。

あらしって

嵐って

日本の国民的アイドルグループである「嵐」という名称、あるいはそのグループについて言及する際に用いられる言葉。接続助詞の「って」がつき、話題の主題として提示されている状態。

超意訳

SNSで「嵐ってさ…」のように、伝説のグループの凄さを改めて噛み締める時や、急な活動再開・解散などのビッグニュースに動揺して思わず語り出したくなる時に使う枕詞。オタクの情緒が不安定になっている合図。

あらしというじかん

嵐という時間

嵐というグループが活動終了に向き合い、最後の時間を共に過ごす様子を記録したドキュメンタリーフィルムのタイトル。是枝裕和総監督がメンバーの密着取材を行い、彼らの歩みと終わりを追体験できる映像作品。

超意訳

単なるドキュメンタリーを超えた、ファンにとっての『推しとの別れという名の情緒破壊兵器』。画面越しに流れる5人の姿を見て、涙腺が崩壊する未来が確定している全人類必修の『オタクの感情ぐちゃぐちゃタイム』のこと。

あらしらすとらいぶはいしん

嵐ラストライブ配信

2026年5月31日に東京ドームで開催された、人気アイドルグループ「嵐」の活動終了を記念するラストツアー最終公演のライブストリーミング映像のこと。

超意訳

国民的スターの「最後のお祭り」を、家のソファでポテチを食べながら目撃する権利。チケット争奪戦を勝ち抜いたファンも、当日うっかり寝過ごして見逃し配信にお世話になった人も含め、日本の全オタクが同時に涙腺を崩壊させた伝説のデジタルイベント。

あらためてだいすきになってしまった

改めて大好きになってしまった

対象に対して以前から好意を抱いていたが、ある出来事をきっかけにその気持ちが再確認され、以前よりもさらに深い愛情を抱くようになった状態。

超意訳

推しや恋人の尊さを再確認した際に発動する、限界オタクや情緒不安定な恋人たちが放つ「語彙力喪失の舞」のこと。平常時には隠していた狂気が、供給の摂取によって臨界点を超え、ネット上に漏れ出た愛の叫び。

あらたんじょうび

あらたんじょうび

「あら」と「たんじょうび」が組み合わさった言葉。特定のマスコットキャラクターや、特定の状況下における誕生を祝う際に用いられるフレーズ。

超意訳

「あら、誕生日だったの?」という驚きや、キャラクターの「とあらん」などの誕生日を祝う文脈で、勢いだけで発せられるオタク特有のテンション高めな挨拶。

あらみな

あらみな

男性アイドルグループIMP.のメンバーである佐藤新(さとうあらた)さんと松井奏(まついみなと)さんの二人組(コンビ)を指す愛称。それぞれの名前から一文字ずつ取って名付けられた。ファンから絶大な人気を誇る。

超意訳

尊すぎて酸素ボンベが手放せない、IMP.が誇る最強の“あらみな”コンビ! 推しと推しが手を取り合って爆イケを連発する姿は、もはや国宝級の眼福。この二人を見れば、どんな疲れも吹っ飛ぶこと間違いなし。供給があるたびに「生きててよかった」と全オタクが叫ぶ、そんな奇跡の組み合わせである。

ありあけれぽ

有明 レポ

東京都江東区の有明エリア(有明アリーナ、東京ビッグサイト、有明ガーデン等)で開催されたイベントやコンサート、周辺施設の利用状況に関する詳細な報告・感想のこと。

超意訳

オタクの聖戦(現場)から帰還した者が、死ぬ気で書き上げる「私の推し最高&この会場の音響ここがダメ」という愛と呪いが詰まった備忘録。全人類が共有すべき生存報告書。

ありがとうつあー

ありがとうツアー

著名人や団体が、ファンや顧客への日頃の感謝を伝えるために全国各地を巡回して開催するイベントや旅行企画のこと。

超意訳

「これまで応援してくれてサンキューな!」という名目で、ファンからさらにお金を回収(失礼)しつつ、推しと直接顔を合わせることでオタクの幸福度を最大化させる、Win-Winかつ錬金術的なイベント。

ありがとうひろあか

ありがとうヒロアカ

漫画『僕のヒーローアカデミア』の完結に際し、原作者の堀越耕平先生や作品自体に対して、約10年間の連載への感謝と敬意を表すためにファンがSNS等で発信する言葉。

超意訳

「人生の一部と化していた推し作品が完結してしまい、心にぽっかり穴が開いたオタクたちの壮大なありがとうという名の絶叫。もはや感謝なのか喪失感の吐露なのか分からないレベルで、全人類がデクたちの成長を振り返って涙腺を崩壊させている儀式のようなもの。

ありむらまおさん

有村麻央さん

ゲーム『学園アイドルマスター』に登場する架空のキャラクター。初星学園アイドル科3年生で、寮長を務める面倒見の良い生徒。かつて子役として活動していた経歴を持ち、「小さな王子様」と称されるボーイッシュな魅力と、アイドルとしてのこだわりを強く持つキャラクターとして描かれています。

超意訳

学マスの「苦労人枠」代表。元子役というスペックを持ちつつ、こだわりが強すぎてなかなか芽が出なかったという、オタクの精神を抉るバックボーンを持つ寮長。後輩からの人望は厚いものの、その生真面目さゆえにプロデューサー(という名の我々)を沼に引きずり込む、メガネと韓流系ファッションが似合う「全人類が養いたい女子高生」です。

あるかなしゃどう

アルカナシャドウ

アニメ『名探偵プリキュア!』に登場するキャラクター。プリキュアでありながら怪盗団に所属するという異色の設定を持ち、物語の鍵を握る重要な存在。

超意訳

「プリキュア界のダークヒーロー枠」という、全オタクが一番大好物な「味方になるのか敵なのかどっちなんだい!」という絶妙なポジションにいる尊い存在。彼女が登場するだけでSNSが騒がしくなる、もはやプリキュアの概念を揺るがす歩くトレンド。

あるかなほわいとりりー

アルカナホワイトリリー

アニメ『名探偵プリキュア!』に登場するキャラクター「キュアアルカナ」が、専用アイテムである「シャインアルカナロッド」を用いて発動する浄化技の名称。巨大な百合の蕾を召喚し敵を浄化する演出が特徴である。

超意訳

「百合という概念を具現化して敵を物理的・精神的に浄化する最強のフィニッシュブロー」。オタクの間では、この技名が流れるだけで「あ、今日は百合の供給が過多で死ぬな」と悟るための合図として機能している。

あるじーぷろじぇくと

RGプロジェクト

アニメ『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO』およびゲーム『GUNDAM ROGUE ORBIT』を中心とした、2027年展開のガンダムシリーズにおける大型メディアミックス企画のこと。

超意訳

バンダイが全力を注ぐ、オタクの財布を空にするための壮大な計画。アニメとゲームを同時に叩きつけられ、ファンは供給過多で脳がパンク寸前。とりあえず「RGプロジェクト」という単語を見ておけば、今のガンダム界隈の最前線に追いつける魔法のワード。

あるてりふぁくと

Arte Refact

株式会社Memento moriが運営する、ゲーム音楽やアニメ主題歌、劇伴などを中心に手掛ける日本の音楽制作レーベルおよび作家事務所。

超意訳

アニメやゲームオタクなら一度は曲を聴いているであろう「アニソン界の職人集団」。しかし最近は音楽のクオリティよりも、代表の不祥事や所属作家のドタバタ劇で、SNSのタイムラインを騒がせる「炎上エンタメの最前線」という不名誉な認知度が高まってしまっている。

あるばむしょう

アルバム賞

音楽賞において、その年に最も優れたアルバム作品に贈られる賞のこと。グラミー賞の「Album of the Year」などが有名。

超意訳

「このアルバムを聴かずに何を聴くんだ?」という音楽界の頂点を示す勲章。推しが受賞すればファンのマウント合戦が始まり、落選すれば「賞なんて所詮忖度」と掌返しが始まるという、オタクの感情が乱高下するエンタメコンテンツ。

あわーのーつ

アワーノーツ

ブシロードのメディアミックスプロジェクト「BanG Dream!(バンドリ!)」における、2026年リリース予定の新作モバイルゲーム『BanG Dream! Our Notes』の略称、および作品そのもののこと。

超意訳

バンドリ!プロジェクトが放つ最新のスマホ向けリズムゲーム。大人気となった「MyGO!!!!!」や「Ave Mujica」に加え、さらに新バンドを投入してオタクたちの感情と財布を容赦なく揺さぶりにくる、2026年最注目の期待作。

あんあんひょうし

anan表紙

女性向けファッション誌『anan』の表紙に掲載されること。特にアイドルや俳優、アーティストなどが起用される際、その高い注目度や影響力が話題となる。

超意訳

「推しが社会的に認められた」「ついにエリート街道に足を踏み入れた」というファンにとっての絶対的ステータス。特に『anan』特有のセクシーで耽美な撮り下ろしグラビアが公開されると、オタク界隈は興奮のあまり狂乱の宴と化す。

あんさんぶるすたーず

あんさんぶるスターズ!

Happy Elements社が提供する、男性アイドルを育成・プロデュースするスマートフォン向けの大人気ゲームアプリおよびそのメディアミックスプロジェクトの名称。通称は「あんスタ」。

超意訳

「オタクの財布とメンタルを限界突破(リミットブレイク)させるアイドル育成の化け物」。推しのために課金とガチャを繰り返す地獄のような楽しさが特徴であり、もはやただのゲームではなく、人生の一部と化しているファンが多い宗教的なコンテンツ。

あんとねっり

アントネッリ

イタリア出身のレーシングドライバー、アンドレア・キミ・アントネッリの姓。F1界で「次世代のスター」「神童」と目される若手選手を指す。

超意訳

F1オタクたちの間で「とりあえず彼に期待しとけば間違いないだろ」という空気感と共に使われる魔法の言葉。期待の新人すぎて、ネット掲示板では彼が何かするたびに実況スレが爆速で流れる「界隈の救世主」的な存在。

あんなちゅらる

アンナチュラル

2018年にTBS系で放送された、石原さとみ主演の法医学ミステリーテレビドラマ。不自然死究明研究所(UDIラボ)を舞台に、法医解剖医たちが遺体の死因を究明し、死の裏側にある謎や事件を解き明かす物語。

超意訳

単なるドラマのタイトルを超え、ネット民にとっては「人生で一度は観るべき伝説の神ドラマ」の代名詞。特に米津玄師の主題歌『Lemon』が流れるタイミングの絶妙さや、登場人物たちの尊さを語り出すと止まらなくなるオタクの燃料装置。

あんぶらる

アンブラル

トレーディングカードゲーム『遊戯王OCG』における、悪魔族・闇属性で統一されたモンスター群のカテゴリー名、および関連するモンスターカードの名称のこと。

超意訳

遊戯王オタク界隈の「闇属性・悪魔族」というワードだけで白飯が食えるガチ勢が愛してやまないマイナーテーマ。ベクターというキャラクターのファンや、とにかく素材が重いカードをロマンで出したいドMなデュエリストたちが、たまに話題にしては「ついに強化か?」と一喜一憂するアレ。

あんようじひめさん

安養寺姫芽さん

「蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ」に所属する架空のキャラクター。作中では高校二年生として登場し、ゲームや動画配信を趣味とするスクールアイドルの一人。

超意訳

「蓮ノ空」という沼の住人たちが、夜な夜な彼女の配信や活動記録に心奪われ、親しみを込めて名前を呼ぶ際の尊称。「姫芽さん」と呼ぶだけで、オタク特有の「推しに対する全幅の信頼と限界化」が伝わる魔法のワード。

あーせなるこまんだー

アーセナルコマンダー

人気アーケードカードゲーム『機動戦士ガンダム アーセナルベース』の続編として発表された、2027年2月稼働予定のリアルタイムストラテジー型アーケードゲーム。

超意訳

ゲーセンに通い詰めてカードを擦りまくるガンダムオタク(通称:指揮官)たちを、次の戦場へ強制徴募する恐怖の新作ゲーム。前作の『ベース(基地)』からついに『コマンダー(指揮官)』へとタイトルが進化し、プレイヤーたちのお財布と指揮能力にさらなる試練を与えることが確定している。

あーにゃちゃん

アーニャちゃん

漫画およびアニメ作品『SPY×FAMILY』に登場するキャラクター「アーニャ・フォージャー」の愛称。または、そのキャラクターに親しみを込めて呼ぶ際の呼称。

超意訳

ネット上の「可愛いは正義」を体現する、全人類の保護対象。特にアニメ放映以降、その独特な喋り方や表情がミーム化し、オタクたちがこぞって「娘にしたい」「癒やされたい」と騒ぐための愛すべき存在。

あーまいぜ

アーマイゼ

ドイツ語で「アリ(蟻)」を意味する言葉。また、埼玉県さいたま市にあるメンズサロン・理容室の屋号として使用されている。

超意訳

本来はただの「アリ」だが、特撮ファン界隈では『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』に登場するキャラクター名として爆速で認知が広まったパワーワード。実在する美容室の名前と混同して「ギャバンを切りに行くのか?」とSNSで混乱するオタクを量産している、ある意味でカオスな単語。

あーや

あーや

主に「あや」という名前(綾、彩、亜矢など)の人物に対する親しみを込めた愛称やニックネーム。特にアイドルやタレントのファンコミュニティなどで広く用いられる。

超意訳

推しの名前に「ー」を挟んで伸ばすだけで、一気に「私、この子と幼馴染ですけど?」感を出せる最強の呼び名。とりあえず名前の後ろに付けておけば、古参オタクっぽい雰囲気を演出できる魔法のワード。

あーらーしー

あーらーしー

主にアイドルグループ「嵐」のデビュー曲『A・RA・SHI』の冒頭フレーズや、その楽曲自体を指して使われる言葉。または単に嵐というグループそのものを情緒的に呼ぶ際の表現。

超意訳

「今日、推しが最高すぎて語彙力が死滅した」という状態を、あえて20年前の伝説的フレーズを召喚することで「私の情緒は今まさに1999年レベルで狂っている」と周囲にアピールする、古参オタクの情緒不安定な挨拶。

あーるえっくすぜろ

RX-0

アニメおよび小説『機動戦士ガンダムUC』に登場する架空の兵器「ユニコーンガンダム」の形式番号。

超意訳

「赤い光を放ちながら変身する、お財布を破壊する力を持ったイケメンロボット」の呼称。オタク界隈では、これを見ただけでニュータイプ並みの感応波を脳内に響かせるためのコードネーム。

あーるじゅうはちしなりお

R18シナリオ

テーブルトークRPGにおいて、成人向け(18禁)の性的描写や暴力描写が含まれるシナリオのこと。主にクトゥルフ神話TRPGなどのコミュニティで、特定の性的関係性や過激な展開を楽しむために作成・共有される。

超意訳

「うちよそ(自分のキャラと相手のキャラ)」でいちゃつきたい、あるいは性癖を極限までこじらせたいオタクたちが、公共の場では言えないドロドロの欲望をダイスロールに託して爆発させるための法的・倫理的避難所。

いいづかくん

飯塚くん

オーディション番組等で特定の参加者を指す呼称、または単なる名字と敬称の組み合わせ。本件では『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』等のオーディションに出演した練習生を指すことが多い。

超意訳

推しを応援するオタクたちが、画面越しの彼らに勝手に親近感を抱いて「私の弟感」「クラスの気になってた男子感」を投影して呼ぶときの距離感ゼロな呼び方。名前の後に「くん」がついただけで、オタクの母性本能が爆発する合図。

いいぴよのひ

いいぴよの日

11月4日を「いい(11)ぴよ(4)」と読む語呂合わせから、主にちいかわなどのキャラクターのファンやSNSユーザーの間で使われる記念日。特定のキャラクターや「ひよこ」にちなんだ投稿が行われる日。

超意訳

「いい女の日」や「いい推しの日」に便乗して、推しのひよこキャラや、とにかく黄色くて丸い愛くるしい何かを全力で愛でて、自分のTLをひよこまみれにするというオタクの生存確認イベント。

いぇすとうきょう

Yes! 東京

日本の男性アーティスト集団EBiDANの結成15周年を記念してリリースされた楽曲タイトル。および、その楽曲に関連するプロジェクトやキャンペーンの名称。

超意訳

「東京最高!」というポジティブな高揚感を無理やり詰め込んだ、オタクにとっては推しが尊すぎて呼吸を忘れる祭りの合言葉。とりあえずこれを叫べばEBiDANという名の巨大な沼に飛び込めるという魔法の呪文。