いたどり

イタドリ

辞書的な意味
タデ科の多年生植物。春先に紅紫色の若芽を出し、成長すると1メートル以上の高さになる。山野や土手に自生し、茎は食用(山菜)や薬草として利用されることがある。
イミシン流 【超意訳】
本来はただの雑草であり山菜なのだが、オタク界隈では『呪術廻戦』の主人公・虎杖悠仁(いたどり ゆうじ)を指す呼称。植物の話をしていると思わせて、急に推しの性格や戦い方について語り始めるトラップとして機能する。
日常での使用例
「今日の晩御飯イタドリだよ」って親に言われて、思わず虎杖くんのグッズを食卓に並べそうになったわ。

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