「オタク」の検索結果

合致するネットスラング一覧を表示しています。

2363件ヒット
うちはいたち

うちはイタチ

岸本斉史の漫画『NARUTO -ナルト-』に登場する架空のキャラクター。うちはサスケの兄であり、うちは一族を滅ぼし里を抜けたS級犯罪者として物語序盤に登場するが、その裏には深い葛藤と悲劇的な真実が隠されている。

超意訳

「世界で一番かっこいいお兄ちゃん選手権」の絶対王者。幼少期から過酷な労働(忍務)を強いられ、弟への愛が重すぎて最終的にメンタルが粉々になりながらも全てを背負って散った、全オタクを号泣させる「悲劇の天才」枠の代名詞。

うちゅうぽっど

宇宙ポッド

宇宙船において、乗組員が脱出や短距離の移動、あるいは特定の目的のために使用する小型の密閉型カプセル状の乗り物や装置のこと。

超意訳

主にドラゴンボールのキャラが乗ってくる球体のアレを指すことが多い。現代においては、物理的な乗り物というよりは、オタクが外界との接触を断ち、自分だけの殻に閉じこもって無限に引きこもりたいという強い意志や、狭い空間に押し込められた際の「閉所という名の聖域」を指す隠喩としても使われる。出社拒否や社会との隔離を求めたくなる現代人の切なる願い。

うちわけーす

うちわケース

コンサートやライブなどで使用する応援用うちわを、傷や汚れから守りながら持ち運ぶための専用カバーやケースのこと。クリア素材で中身が見えるものや、デコレーションが可能なものが多い。

超意訳

推しの顔が印刷された聖なる板(うちわ)を、会場までの道中で物理的に保護するための『推し用防弾チョッキ』。これを付けていないのは、推しの顔を雨風に晒して歩くのと同じ罪と見なされる、オタク界の絶対的マナー装備。

うつくしすぎてのうがとまりました

美しすぎて脳が止まりました

対象があまりにも美しいため、感動や衝撃のあまり一時的に思考が停止し、言葉が出なくなるほどの心理状態。

超意訳

あまりの推しの尊さや絶景を前にした結果、脳内メモリが完全にオーバーフローしてOSがクラッシュした状態。もはや語彙力という概念が消滅し、ただただ「最高」という感想しか出てこなくなる現象。

うづきもも

兎月もも

愛知県を中心に活動するアイドルグループ「君に、胸キュン。」に所属するメンバーの名前。白色担当。

超意訳

推しの沼に落ちたオタクたちから「今日も今日とて尊い…」と崇められる、君キュン界の絶対的なホワイト・ヒロイン。全人類を愛し、愛されるために生まれてきた存在。

うでにしるばー

腕にシルバー

アニメ『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』の第50話に登場する台詞「もっと腕にシルバー巻くとかさ!」の一部。主人公・武藤遊戯に対し、闇遊戯が千年パズルの紐を金属製の鎖に交換した際に放ったファッションに関する助言。その独特な言い回しがファンの間でネタとなり、ネットミームやスラングとして定着している。省略して「ウデシル」とも呼ばれる。

超意訳

ファッションに悩むオタクたちに、闇遊戯様が「とりあえず銀のアクセサリーでもつけとけ、話はそれからだ」と、めちゃくちゃ雑なアドバイスをくれるありがたいお言葉。ダサい奴を遠回しにディスりつつ、もっとイキってみろよ!と煽りたい時にぴったりの、汎用性の高いパワーワード。服のセンスに迷ったら、とりあえず腕にシルバー巻いとけ。

うでのはかいりょく

腕の破壊力

腕の筋肉量や筋力、あるいは腕の動きによって生じる物理的なパワーや影響力を指す言葉。文脈によっては、格闘技における関節技の威力や、特定の仕草が与える視覚的・心理的なインパクトを指す。

超意訳

「腕」と名がついていればとりあえず筋肉モリモリのパワー系かと思いきや、SNSでは「萌え袖から覗く華奢な腕の破壊力」といった具合に、もはや物理攻撃力とは真逆の「オタクを即死させる精神的クリティカルヒット」を指す隠語。鍛え上げられた上腕二頭筋か、あるいは骨ばった華奢な手首か、どちらに殺されたいかを選ばせる極めて罪深いパワーワード。

うぶらぶ

うぶらぶ

男性アイドルグループ「なにわ男子」のデビューシングル曲のタイトル。正式名称は「初心LOVE(うぶらぶ)」。

超意訳

「初心(うぶ)」で「LOVE(らぶ)」と読ませるという、全人類を悶絶させるキラキラ感満載のパワーワード。もはや曲名を超えて、初恋のときめきや、心臓が跳ね上がるような「尊い」感情そのものを指す概念としてオタクの語彙に刻み込まれた。

うまれてはじめて

生まれてはじめて

映画『アナと雪の女王』の劇中歌。長年閉ざされていた城の門が開き、外の世界との交流を期待するアナの高揚感と希望を歌い上げた楽曲。

超意訳

「人生初の体験でテンションが爆上がりしている様子」を指すフレーズ。本来の意味から派生し、SNSやオタク界隈では、推しの初イベント参戦や、長年切望していた何かが実現した時の「優勝したわ」「世界が開けた」的な昂ぶりを表現する際に、脳内でアナの声が自動再生される感覚で使われる。

うみねこのなくころに

うみねこのなく頃に

同人サークル『07th Expansion』が制作した、伊豆諸島の孤島で繰り広げられる惨劇を描いたミステリー・ファンタジーノベルゲーム作品。

超意訳

「愛がなければ視えない」という甘い言葉を盾に、プレイヤーを狂気の論理パズルと膨大なテキストの海へ引きずり込み、精神的にボコボコにしてくる伝説級のオタクのバイブル。

うめはら

ウメハラ

日本のプロゲーマー、梅原大吾の通称。世界的に著名な格闘ゲーマーであり、ギネス世界記録に認定されたこともある「最も長く賞金を獲得しているプロゲーマー」として、格闘ゲーム界のカリスマ的存在。

超意訳

格闘ゲーム界における「神」や「生ける伝説」のこと。特に、絶望的な状況から奇跡的な逆転劇を見せることを指して使われたり、もはや彼自身の代名詞となっている「背水の逆転劇」のように、凄まじい勝負強さの代名詞として崇められている。彼を呼ぶときは敬意を込めて「ウメハラさん」と呼ぶのがオタクの作法。

うらばいと

裏バイト

合法・違法を含むグレーゾーンや、危険を伴う高額報酬のアルバイトを指す言葉。転じて、田口翔太郎によるホラー漫画作品『裏バイト:逃亡禁止』の略称として使われることが一般的である。

超意訳

ネットスラングとしては、漫画作品そのものを指す場合がほとんど。現実世界で使うと警察や親が飛んでくるレベルの「やばい仕事」という意味と、作品の怖さを面白がる「オタクの共通言語」という二つの顔を持つ。読んだら最後、あなたの日常にも怪異が潜んでいるような錯覚に陥る特効薬。

うるとらかいじゅうぎじんかけいかく

ウルトラ怪獣擬人化計画

円谷プロダクション公認のもと、ウルトラマンシリーズに登場する怪獣や宇宙人を美少女キャラクターへと擬人化したメディアミックスプロジェクト。

超意訳

「怪獣をそのまま出すと予算と着ぐるみが大変だから、とりあえず美少女にしとけばオタクは喜ぶだろ」という円谷プロの果てなき挑戦。かつて地球を壊滅させようとしたあの恐ろしい怪獣たちが、今は制服を着て日常を過ごしているという、特撮ファンと萌え文化の複雑な化学反応。

うるとらしょっと

ウルトラショット

円谷プロダクションが主催するイベントなどで、ウルトラマンなどのヒーローと並んで記念撮影ができる有料撮影サービス、またはゲーム『スプラトゥーン3』に登場する強力な射程を持つスペシャルウェポンの名称。

超意訳

現実世界では「子供をダシにして自分も映り込むオタクの義務儀式」を指し、ゲーム世界では「遠くから一方的に敵を消し飛ばして快感を得るための、制御が難しいロマン砲」のこと。

うるとらまんねくさす

ウルトラマンネクサス

2004年に放送された円谷プロダクション製作の特撮テレビドラマ、およびその主人公であるウルトラマンの名称。暗くシリアスな世界観と連続性の高いストーリーが特徴。

超意訳

当時のお茶の間の子供をガチで震え上がらせた、トラウマ必至の闇鍋ヒーロー。ニチアサという枠組みに全力で殴り込みをかけた、大人向けすぎる鬱展開の金字塔。もはや特撮というよりは「毎週胃が痛くなる重厚なヒューマンドラマ」であり、オタクたちが語り出したら止まらない教養の一部と化している。

うるとらまんのひ

ウルトラマンの日

1966年7月10日にTBS系列で『ウルトラマン』の放送が開始されたことを記念し、日本記念日協会にも登録されている毎年7月10日の記念日。

超意訳

全人類の心に巨大な怪獣を倒す正義のヒーローを刻み込んだ日。この日になるとオタクのTLは「シュワッチ!」的な熱気で溢れかえり、円谷プロがここぞとばかりに情報を投下してくるため、特撮ファンにとっては実質的な元旦やクリスマスに匹敵する「財布が緩む日」のこと。

うるわしすぎてめつ

麗しすぎて滅

対象があまりに美しく魅力的であるために、精神的な衝撃を受け、理性や平静を保てなくなっている状態を指す表現。

超意訳

推しが尊すぎて、もはや現世での生存が困難であるという極限状態を「滅」という一文字に託した狂気の称賛。「無理」という言葉では到底収まりきらない、オタクの魂が物理的に霧散する寸前のパッションを表す。

うわ~なんかゆめみたい!

うわ~なんか夢みたい!

現実とは信じがたいほど素晴らしい事態に直面し、驚きや感動を隠せない様子。自分の理想や憧れが叶った時に使われる感嘆の表現。

超意訳

「もしかして私、異世界転生した?」と疑いたくなるほどの幸運や状況に対して使う魔法のフレーズ。主に推しにファンサをもらった時や、奇跡的な当選をした時に、語彙力を失ったオタクが放つ「全細胞による喜びの悲鳴」のこと。

うんめいせいせん

運命星戦

トレーディングカードゲーム『カードファイト!! ヴァンガード』シリーズにおけるアニメの章題、および同シリーズのブースターパックの名称。

超意訳

ヴァンガード民の財布を物理的に消滅させる最終兵器。カードオタクが「運命」というパワーワードに絆され、光り物を求めて戦場(カードショップ)へと繰り出すための免罪符。

え、ちょ、がちこうしき!?

え、ちょ、ガチ公式!?

推しや企業、または番組などが自身の想定を超えるようなクオリティや意外な形でのコラボ・発表を行った際、信じられないという驚きと喜びを込めて発せられる感嘆句。

超意訳

「嘘でしょ!?」と「最高!」を混ぜた悲鳴。自分の妄想や二次創作だと思っていたネタが、公式の手によって現実のものとして殴りかかってきた時の全オタクの反射神経的リアクション。

え、ほんにん!?

え、本人!?

SNS上のコメント欄などで、フォローしている有名人やインフルエンサー、あるいは言及されている本人が直接現れたことに対して驚きや興奮を伝える際に使われる感嘆のフレーズ。

超意訳

「まともなコメントが書けないほどテンパっている」状態の告白。憧れの存在が降臨した際の、語彙力を完全に消失したオタクが発する、喜びと動揺が混ざり合った「あわあわ状態」の言語化。

えあーぽっずふぁいぶ

AirPods 5

Appleが開発・販売するワイヤレスイヤホン「AirPods」シリーズの第5世代モデルを指す呼称。未発売の製品に対し、技術ブログやリーク情報などで期待を込めて先行的に使われている名称。

超意訳

「まだこの世に存在しないのに、みんなが既知の事実のように語りたがる幻のガジェット」。ネット上のガジェットオタクやテック系インフルエンサーが、発売日や新機能をめぐって毎晩繰り広げる『壮大な妄想と推測』の主役。とりあえず「AirPods 5」と言っておけば、意識高い系Apple信者として会話に参加できるマジックワード。

えいがげんてい

映画限定

特定の映画作品や、映画館での上映に関連して、その対象物(グッズ、映像、サービスなど)が映画館や公開期間中にのみ提供されること。

超意訳

「ここでしか手に入らない」という言葉に弱いオタクの心理を突いた、財布の紐を物理的に破壊しにくる魔法の言葉。特典目当てで同じ映画を何回も観る「修行」に駆り立てる悪魔的な誘惑。

えいがさき

えいがさき

アニメプロジェクト『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』の劇場版シリーズ(完結編)を指す略称。

超意訳

推したちの勇姿を巨大スクリーンで見届け、オタクたちが涙とペンライトで劇場を埋め尽くすための魔法の呪文。正式タイトルが長すぎて呼吸困難になるのを防ぐための生命維持用ワードでもある。

えいがたんぷり

映画たんプリ

2026年9月18日に公開された、アニメ『名探偵プリキュア!』の劇場版作品の略称。

超意訳

「名探偵プリキュア!」を限界まで縮めたオタクの愛称。正式名称を言うのが面倒な時や、SNSで検索避けをしたい時、あるいは「私、古参なので愛称で呼んでますけど?」というマウントを取りたい時に使われる、魔法の三文字。

えいぎょうきんし

営業禁止

法律や条例、あるいは企業などの組織内規定により、特定の場所や時間、または特定の業種において経済活動を行うことを禁じられること。

超意訳

推し活やアイドル文化において、運営側から「特定のファンを店に入れるな」「特定の子と話すな」という『立ち入り禁止令』を食らうこと。あるいは、特定のオタクが店内でやらかして出禁になる事案を指す、いわゆる現場での『ペルソナ・ノン・グラータ(好ましくない人物)』宣告のこと。

えいしーずかん

えいしーず館

STARTO ENTERTAINMENT所属のジュニアグループ「ACEes(エイシーズ)」のメンバーが執筆する公式ブログの名称。

超意訳

推しの日常を覗き見できるという名の、ファンにとっては課金必須かつ脳が溶ける神聖なデジタル聖域。更新通知が来るたびに全オタクがスマホを投げ出し、即座にログインして全速力で読みに行くための「精神安定剤兼エナジードリンク」のこと。

えいちおーしんだん

HO診断

テーブルトークRPG(TRPG)のシナリオにおいて、プレイヤーに提示される「ハンドアウト(HO)」と呼ばれる役割やキャラクター設定の中から、自分のプレイスタイルや好みに合ったものを診断する行為、またはその診断ツールを指します。主にWeb上の診断メーカーや専用サイトを利用して行われます。

超意訳

TRPG沼にハマったオタクたちが、「このシナリオ、どの立ち位置が一番最高にエモいかな?」とか「推しキャラで遊ぶならどのHOがしっくりくる?」って時に使う、まるで運命の相手を探すかのような儀式。診断結果によっては、自分のキャラがとんでもない宿命を背負わされることもあり、それがまた醍醐味だったりする。「私のHO、絶対これ!」ってなったら、もうそのキャラしか見えなくなる呪いにかかる可能性大。

えいちだぶるえす

HWS

「Heavy Weapon System(ヘビー・ウェポン・システム)」の略称。主にプラモデルなどのホビー分野で、追加の武装パーツを装着した強化形態を指すことが多い。

超意訳

要するに「全部乗せ」のこと。本来のガンダムに重火器をこれでもかと盛り付けて、「ほら、強そうでしょ?」というオタクのロマンを形にした浪漫砲搭載形態。金と場所を食うが、見た目の満足度は最強。

えいちゅーぶ

えいtube

主にSNS(Xなど)で特定のグループやクリエイターが配信する動画コンテンツや、ファンがそれらをまとめたリストを指す際に使われるハッシュタグ。

超意訳

推しの動画を浴びるためのオタク用ドラッグ。これを見ればメンタルが回復し、明日も生きられるという栄養剤的なサムシング。ファン同士で情報を共有して共依存を深めるための「聖典」のこと。

えいとじゃむふぇす

エイトジャムフェス

テレビ朝日の音楽番組「EIGHT-JAM」が主催する音楽フェスティバル。番組と縁のあるアーティストが集結し、ライブパフォーマンスを披露するイベント。

超意訳

番組の「音楽愛」をそのまま野外やスタジアムにぶちまけて、オタクの喉と体力を全回復させる(あるいは枯渇させる)ための年に一度のお祭り。推しと推しが番組のノリで共演する、まさに奇跡のドリームマッチ会場。

えいれいがくそう

英霊学装

スマートフォン向けRPG『Fate/Grand Order』の周年記念イベントにおいて、毎年恒例で配布される特定のテーマを持った記念概念礼装のシリーズの一つ、あるいはその名称。

超意訳

毎年恒例「今年はどんな衣装で推しが課金(または配布)を煽ってくるのか」という、FGO運営が繰り出すオタクの財布と情緒を削るための儀式。正装、旅装、夢装、祭装など、毎年漢字二文字が変わるだけで中身は「最高にイカした衣装を着た推し」なので、全プレイヤーが血眼になって確保するアレのこと。

えうろぺ

エウロペ

ギリシャ神話に登場するテュロス王の娘。フェニキアの王女であり、ゼウスに誘拐されクレタ島へと運ばれた神話上の人物。また、この名を冠したゲームキャラクター(グランブルーファンタジーやFate/Grand Orderのキャラクター)を指すことが多い。

超意訳

オタク界隈では、神話の話よりも「ソシャゲで引くべき強キャラ」または「推しのサーヴァント」を指す名前。木星の衛星「エウロパ」と混同しがちだが、それを指摘すると「解釈違い」と言われかねないので、空気を読んでガチャの結果報告か性能談義に参加するのが賢い立ち回り。

えぇぇめちゃかわいです

えぇぇめちゃ可愛いです!

対象物や人物に対して、非常に可愛らしいと感じ、その感動や興奮を強調して伝える感嘆表現。

超意訳

推しの供給やペットの動画を見た際の「語彙力蒸発タイム」の合図。可愛いという言葉だけでは収まりきらない、感情のダムが決壊した状態を示す現代人の必須の叫び。

ええ、となりにいますよ。

ええ、隣にいますよ。

相手の問いかけや確認に対し、特定の人物や存在が現在自分の隣に同席していることを肯定する丁寧な回答。

超意訳

SNSで特定の推しやキャラクターを「自分の隣に存在させている」という妄想を、極めて事務的かつ冷静なトーンで表明する構文。狂気と理性が絶妙なバランスで同居する、オタクの「ごっこ遊び」における定番の切り返し。

えええだれかわからなかった

えええ!!! 誰か分からなかった

ある人物の容姿や雰囲気が、以前の記憶やイメージと大きく変化していることに驚き、本人であると即座に認識できなかったことを示す感嘆の表現。

超意訳

「お前誰だよ案件」の丁寧語版。芸能人の激変ショットを見た際に、脳内のデータベースが更新されず「え、これマジで本人?合成じゃないの?」と困惑するオタクの心の声。

ええ!!!!!!

Aッ!!!!!!

STARTO ENTERTAINMENT所属の男性アイドルグループ「Aぇ! group」が歌唱する、グループの代名詞とも言える楽曲タイトル。

超意訳

「ええ」と叫びたおすことによる情緒不安定気味なテンションの爆発。または、Aぇ! groupのオタクがこのタイトルを見るだけで、ライブの思い出が走馬灯のように駆け巡り、感情の制御を失い「アッ!!!!!!」と奇声を上げる状態のこと。

えおかあさま

え?お母さま?

アニメ、ゲーム、VTuber、あるいは実在の配信者の「母親」が登場した際、またはその姿が公開された際に、その魅力に衝撃を受けた視聴者やオタクが発する、驚愕と興奮が入り混じったリアクション。

超意訳

推しの母親のビジュアルや声が良すぎた瞬間、秒速で「義理の息子(娘)」の人格を起動させ、勝手に脳内で結婚の挨拶を始めるネットオタクたちの限界突破ワード。お義母さんと呼びたい衝動を理性でギリギリ抑えた結果の「え?お母さま?」である。

えかわいすぎない

え?!可愛すぎない?!

相手や対象が自分の想像や期待を大きく超えて魅力的である際、その感情が高まりすぎて「あまりに可愛いのではないか(とんでもなく可愛い)」と自問自答、あるいは同意を求める表現。

超意訳

理性という名のブレーキが完全に故障したオタクが、推しや愛猫、あるいは尊い対象を前にして発する「語彙力消滅の叫び」。もはや客観的な分析など不可能であり、可愛すぎて心臓が止まりそう、あるいはバグが起きていることを報告する儀式のようなもの。

えがおのれしぴ

笑顔のレシピ

指原莉乃プロデュースのアイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」の楽曲で、リーダーである山本杏奈の初の単独センター曲。ファンやメンバーとの絆、笑顔でいられることの尊さを歌った、ポップで前向きなメッセージソング。

超意訳

「今日も推しが尊い……」と疲れ切ったオタクのメンタルを、極上のキュートさとポジティブパワーで強引に回復させるための、アイドルという名の魔法薬(処方箋)。ライブでこれを聴くと、日頃のストレスが文字通り「レシピ通り」に笑顔へと変換されてしまう、精神安定剤的一曲。

えきたいむひ

液体ムヒ

池田模範堂が製造販売する、かゆみ止め成分と清涼成分を配合した液体状の医薬品のこと。

超意訳

日本の夏の風物詩であり、蚊に刺された瞬間に「これさえあれば勝てる」と全幅の信頼を寄せる、一家に一本常備されるべき国民的液体。ちいかわ等のコラボパッケージが出るたびにオタクがドラッグストアを駆け巡る対象でもある。

えくすでぃなりーひーろーず

Xdinary Heroes

韓国の芸能事務所JYPエンターテインメントに所属する6人組ボーイズ・ロックバンド。2021年12月にシングル「Happy Death Day」でデビュー。卓越した演奏力と、オルタナティブ・ロックやメタルを取り入れた変幻自在なサウンド、そして「誰もがヒーローになれる」という世界観が特徴。

超意訳

顔面偏差値がカンストしているくせに、奏でる音はガチの重低音ヘヴィロックというギャップでオタクの情緒を狂わせる実力派バンド。JYPの秘蔵っ子であり、アイドルオタクとロックキッズを同時に沼に引きずり込む戦闘力の高さを持つ。

えくすぺりあてんえいと

Xperia 10 VIII

ソニーが展開するスマートフォン「Xperia」シリーズのミッドレンジモデルで、将来的に発売が予想される次期端末の仮称。

超意訳

「いつものデザイン」という安心感(という名のマンネリ)を愛するソニー信者が、発売前からリーク情報に一喜一憂し、結局スペックと価格のコスパに文句を言いながらも買い替えを悩む、ガジェットオタクたちの定期イベント。

えくりぷすしゃどう

エクリプスシャドウ

テレビアニメ『名探偵プリキュア!』の第30話のサブタイトルであり、劇中に登場する重要キャラクターや物語の核心を指す名称。

超意訳

アニメの神回や特定の敵キャラに対して、オタクが「なんかカッコいい単語が出たぞ!」と過剰に反応してSNSで盛り上がっているだけの、中二病全開なパワーワード。

えくりぷすしゃどう

エクリプス・シャドウ

架空の作品において、キャラクターやフォームチェンジの名称として用いられる概念。

超意訳

オタクが深夜のテンションで「尊い…」と悶絶する要因となる、推しが闇堕ちしたり厨二病全開の武装を纏ったりする最高の瞬間のこと。要は「かっこよすぎて直視できない黒い何か」。

えくれーるがだいおう

エクレールが大王

アニメ『名探偵プリキュア!』において、登場人物「キュアエクレール」とノストラダムスの予言における「恐怖の大王」という概念を無理やり結びつけ、作中のラスボス候補として面白おかしく考察するネット上のミーム。

超意訳

「お菓子みたいな名前のキャラがいきなり世界を滅ぼす大ボスだったら面白いじゃん」という、オタク特有の『斜め上の深読み』が暴走して生まれたネットの幻覚。語呂が良いだけで言われている節がある。

えくれーるの

エクレールの

アニメ『名探偵プリキュア!』に登場する謎のプリキュア「キュアエクレール」の正体に関する考察や、その正体が誰であるかを推測する文脈で用いられる表現。

超意訳

アニメの放送を見ているオタクたちが、「結局こいつ誰なの?」と血眼になって情報を探り、ネット上で勝手に探偵ごっこを繰り広げている状態を指す言葉。公式が煽ってくるから、視聴者も深読みしすぎて情緒不安定になっている様子。

えくれーるは

エクレールは

アニメ「名探偵プリキュア」に登場する、正体不明の謎のプリキュア。作中でその正体が誰であるかを推理するキャンペーンや投票企画の対象となっているキャラクター。

超意訳

「で、結局お前は誰なんだよ!」と全国の視聴者が画面に向かって叫びたくなる、運営による引っ張りすぎな出し惜しみキャラの代名詞。伏線回収が待ちきれないオタクたちがネット上で繰り広げる、泥沼推理合戦の主役。

えこーずびよんど

Echoes Beyond

「ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ」が発表した楽曲のタイトルです。蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブの9thシングルとしてリリースされました。

超意訳

蓮ノ空のオタクたちが、エモさのあまり語彙力を失い「この曲を聴くと魂が昇華される」とSNSで騒ぎ立てる際に使う必殺の曲名。聴くだけで自己肯定感が爆上がりする、いわば聴くメンタルケアサプリメント。

えし

絵師

イラストレーターのことを親しみを込めて呼ぶネットスラング。特にSNSや同人活動で美麗なイラストを投稿するクリエイターを指す。

超意訳

神がかった画力で推しの尊いファンアートを量産し、ネット民の眼球とタイムラインを浄化してくれる、全オタクが崇める神聖な絵描き様。