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12586件ヒット
おふぃすにのほーるでぃんぐす

オフィスにのホールディングス

タレントの二宮和也が設立した「株式会社オフィスにの」が運営する公式ファンクラブの名称。

超意訳

推しが会社を作ったら名前がとんでもなくデカくなった件。もはや一介のタレントではなく「ホールディングス」を名乗ることで、ファンを社員(あるいは株主)気分にさせる二宮流の壮大な遊び心。

おふうかい

おふうかい

タレント・菊池風磨の公式ファンクラブ「more...」が主催する、会員限定のファンクラブイベント(ファンミーティング)の通称。インターネット用語の「オフ会」と、本人の名前である「風磨(ふうま)」の「ふう」を掛け合わせた独自のイベント名。

超意訳

「菊池風磨と公式が本気で企画した、最高に贅沢で規模のデカすぎるオフ会」。ファンにとっては、日頃のオタ活の努力が報われる「推しと直接会って生気を養うための聖地巡礼的イベント」のこと。

おふさいどか

オフサイドか

サッカーなどの競技におけるオフサイドという反則が成立しているかどうかを疑う問いかけ。また、そこから転じて、日常の状況が「ズルをしているのではないか」「ルール違反ではないか」という疑念を抱いた際に使われる表現。

超意訳

「それってズルくね?」をサッカー用語でオシャレ(?)に言ったやつ。相手が自分より圧倒的に有利な立ち位置にいたり、納得いかない幸運に恵まれたりした時に、「審判!今の見ました!?」というニュアンスを込めて使う、嘆きとツッコミが混ざったフレーズ。

おふさいどじゃない

オフサイドじゃない

サッカーのルールにおいて、オフサイドの反則が適用されない状態のこと。

超意訳

何らかのズルや境界線ギリギリの行動をした際、「自分はルール違反をしていない(セーフである)」と開き直る時に使うパワーワード。たとえ傍目には黒でも、本人が「オフサイドじゃない」と主張すればそこは安全地帯という謎の理屈。

おふとんちゃん

お布団ちゃん

日本のゲーム実況者およびYouTuberである「布団ちゃん(本名:松本匡生)」の愛称。長年ゲーム実況界で活動し、多くのファンを持つインフルエンサー。

超意訳

ネット界のトラブルメーカーこと「布団ちゃん」のこと。配信中のやらかしや炎上騒動を定期的に起こすことで、ネットニュースの常連として君臨する、ある意味で非常に目が離せない存在。

おふのひもあらしだった

オフの日も嵐だった

休日であっても嵐のように激しく多忙な日々であった、あるいは天候が荒れていたという意味を持つ言葉。ネット上では、推しの活動による情報の奔流や、ファンダム界隈での出来事によって精神が休まらない様子を指す隠語として使用されることがある。

超意訳

「今日くらいはゆっくり休めるかと思ったら、推しの供給過多や界隈の騒動で脳内が常に大忙しだった」という、ファンとしての嬉しい悲鳴や絶叫を表現するワード。もはや静寂とは無縁のオタクの日常のこと。

おふろあらっておいたよ

お風呂洗っておいたよ

浴室の浴槽や床などの掃除を完了させたことを、同居家族等に伝える発言。

超意訳

単なる家事の完了報告かと思いきや、その背後に「俺、今日めっちゃ頑張ったよね?」「何か言うことないの?」という特大の承認欲求が透けて見える、夫婦間の地雷探知機のようなフレーズ。

おぶらく

オブラク

スペインのサッカークラブ、アトレティコ・マドリードに所属するスロベニア代表のプロサッカー選手、ヤン・オブラクのこと。世界最高峰のゴールキーパーとして知られる。

超意訳

サッカー界における「絶対通さない壁」の代名詞。あまりにシュートを止めまくるため、相手チームのファンからは「勘弁してくれ」「またお前か」と絶望を込めて名前を呼ばれる、守護神界のラスボス。

おぶりびおんごあないとめあ

オブリビオンゴアナイトメア

特撮作品『仮面ライダーゼッツ』に登場する敵組織「ゴアナイトメア」の一体。声優は竹内順子が担当しており、忘却や無意識を体現する強力な個体として物語の核心に関わる存在。

超意訳

仮面ライダーファンの間で「また名前が長い怪人出てきたな!」と話題の、ラスボス級に強そうで字面からして強そうな中二病心をくすぐるネーミングのアイツ。名前だけで3回くらい噛みそうなのに、竹内順子ボイスで喋られるとどうしようもなくカッコいいという、オタクの語彙力を奪う存在。

おぺこ

オペ子

主にSF作品やアニメ、ゲームなどのフィクションにおいて、オペレーター業務を行う女性キャラクターを指す俗称。特にコールセンターや司令室で指示出しや情報提供を行う役回りのキャラクター。

超意訳

「司令室の華」あるいは「通信越しにしか会えない戦場の癒やし」。画面の向こうで淡々と状況報告をしてくるだけの存在だが、プレイヤーにとってはもはや戦友。いなくなると途端に状況把握ができなくなるため、実は誰よりも偉い可能性が高い。

おぼめん

おぼめん

Crazy Raccoon所属のストリーマー「おぼ」氏を応援するファン、または彼の配信コミュニティに属する視聴者の総称。

超意訳

おぼ氏の奇想天外な言動や独特の空気感に魅了され、もはや共依存に近い距離感で彼を愛でる「おぼチルドレン」たちのこと。今日も今日とて彼の配信に魂を捧げている。

おぼろむらまさかいきたん

朧村正 怪奇譚

2026年に発表された、ヴァニラウェア開発の和風剣戟アクションRPG『朧村正』の全ダウンロードコンテンツを同梱したNintendo Switch用リマスター作品。

超意訳

長年「移植は絶望的」と噂され、オタクたちが半ば諦めかけていた伝説の神ゲーが、時を経てまさかの現代に蘇った「奇跡の復活劇」。昔遊んだおじさんゲーマーたちが、懐かしさと興奮で絶叫しながら財布を開く、愛すべき令和の遺物。

おぼろむらまさかいきたん

朧村正怪奇譚

2009年に発売されたアクションRPG『朧村正』の本編に、追加ダウンロードコンテンツ(DLC)である『元禄怪奇譚』全四篇を統合し、グラフィック等を高解像度化・最適化して現代のプラットフォーム向けに再構築したリマスター・移植作品のタイトル。

超意訳

伝説の神ゲー『朧村正』が、DLCを別売りで買い直す苦行を強いられたかつての悲しみを乗り越え、全部入りのお得パックとして降臨した姿。Vitaユーザーが涙を流して喜ぶやつ。

おまえ

お前

相手を指す二人称代名詞。特に、対等または目下の相手に対して用いる呼びかけ。

超意訳

現代のネット上では「親しみを込めた呼びかけ」から「煽りや威圧を目的としたマウント取り」まで、声のトーン(文字の圧)次第で意味が180度変わる危険な万能武器。これを言われたら、十中八九あなたは論争の土俵に引きずり込まれています。

おまえいえろーや

お前、イエローや

サッカーの試合中などに、レフェリーの判定に対して不満を抱いた際に発せられる「審判、今のはイエローカードを出すべき場面だろ」という主旨の指摘・抗議。

超意訳

解説者・本田圭佑氏の魂の叫びから生まれたネットスラング。判定に納得がいかない時や、誰かが空気を読まない行動をとった時に「お前、今のはイエローだぞ」と、圧倒的当事者意識(あるいはただの野次)を叩きつけるために使われる魔法の言葉。

おまえがいるんかい

お前がいるんかい

予期せぬ場面や、本来いるはずのない場所に特定の人物が存在していることに対して、驚きや呆れ、あるいは突っ込みの意を込めた表現。

超意訳

「お前はここにいるはずないだろ!」という驚愕と、なぜかそこにいることへの理不尽な苛立ち、そして状況が面白すぎて思わず噴き出してしまう感情が混ざったツッコミの言葉。特にストーカー的な出現や、ネタ枠として空気を読まずに乱入してくる存在に対する最高級の罵倒兼挨拶。

おまえがそうおもうならそうなんだろう

お前がそう思うならそうなんだろう

漫画のセリフが元ネタ。相手の極論や偏見に満ちた主張に対して、議論を放棄して適当にあしらう時の言葉。

超意訳

「君の脳内ファンタジーに付き合う時間は1秒もないから、勝手に一人で満足しててね」という、最も冷ややかな全自動スルー文句。

おまえがはじめたものがたりだろ

お前が始めた物語だろ

漫画・アニメ『進撃の巨人』の作中で、エレン・クルーガーがグリシャ・イェーガーに対して放ったセリフ。自分が始めた行動の結果から逃げずに責任を負うことを促す文脈で使用される。

超意訳

自分で撒いた種の結果として、目の前で地獄のような展開が繰り広げられている時、あるいは誰かが自ら招いた面倒事を抱えて泣き言を言っている時に、「今さら何を言っているんだ、全部お前のせいだろ?」と無慈悲に現実を突きつけるための煽り文句。

おまえこのやろう

お前この野郎

相手を激しく非難、侮辱、あるいは威嚇する際に用いられる、極めて攻撃的で乱暴な罵倒語句。主に怒りや敵意を表現するために使われる。

超意訳

令和の時代にわざわざ使うと「昭和のドラマの悪役か?」と一周回って笑われるレトロな暴言。ネット上で使うとただの通報案件ですが、たまに猫の理不尽な行動に対してツッコミを入れる平和な場面でも召喚されます。

おまえだけはゆるさない

お前だけは許さない!

特定の相手に対して、強い憤りや憎しみを抱き、その行為や存在を断じて容認できないという断固たる拒絶の意思表示。

超意訳

「もはや話し合いの余地なし」という全会一致の絶交宣言。アニメでは悪役への捨て台詞として、現実世界では論文の査読者や詐欺師といった「実社会の天敵」に対して繰り出される、怒りのフルコース最終兵器。

おまえだったのか

お前だったのか

新美南吉の童話『ごんぎつね』のラストシーンにある台詞を由来とし、ネット上では「隠された真実や意外な犯人・原因が判明した瞬間」に、驚きや哀愁を込めて使われる定番のリアクション・ツッコミ表現。

超意訳

丸一日かけてデバッグした結果、バグの犯人が「昨日の自分が書いた1行のコード」だった時に、エンジニアが天を仰ぎながら呟く絶望と納得のセリフ。

おまえのせいだ

お前のせいだ

結果や事態の責任が相手にあると責める際に用いられる、直接的で強い非難の言葉。

超意訳

都合の悪いことが起きたとき、反射的に誰かをスケープゴートにして心を平穏に保つための魔法の言葉。「自分の人生が上手くいかないのも全部あいつのせい」と唱えることで、自己防衛本能をフル稼働させる究極の責任転嫁ツール。

おまえのちちはわたしだ

お前の父は私だ

映画『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』において、ダース・ベイダーがルーク・スカイウォーカーに対して自身の正体を明かす際に放った、映画史に残る衝撃的なセリフ。実際には「No, I am your father」という言い回しであるが、多くの人の記憶や引用において「Luke, I am your father」と混同されやすい。

超意訳

「衝撃の事実を突きつけて相手を絶望のどん底に突き落とす」時の鉄板フレーズ。あるいは、とんでもない秘密をカミングアウトしたり、急にマウントを取りたくなった時に使う厨二病全開のパワーワード。なお、実際に言ってしまった場合、相手との関係性が高確率で暗黒面に堕ちる諸刃の剣。

おまえのほうからきすしてくれよ

お前のほうからキスしてくれよ

やまやで氏による日本の人気BL漫画作品のタイトルであり、後に実写ドラマ化もされたオフィスラブストーリー。

超意訳

「早く俺にキスしてって言ってんだよ察しろ!」という、両片思いの二人がもどかしすぎて画面の前のオタクを悶絶死させる、破壊力抜群のパワーワード。

おまえはいんしょくてんやめろ

お前は飲食店やめろ

相手の経営方針や接客態度、あるいは飲食店経営者としての適性に強い不満や怒りを感じ、飲食業界から撤退することを強く勧める際に使われる攻撃的な表現。

超意訳

「お前の料理や経営はもはやテロに近い」「二度と包丁を握るな」「人類のためにもう一度修行し直してこい」という最大級の営業停止勧告。料理の質や経営手腕への失望が極限に達した際に放たれる、ネット上の絶交・絶縁宣言に近い言葉。

おまえはおれのか

お前は俺の

相手に対して所有権や特別な支配力があることを主張する文脈で用いられる言い回し。

超意訳

「お前は俺の」の後に続く言葉を省略することで生まれる圧倒的な「情緒の暴力」。主にオタク界隈や創作界隈で、推しカプへの愛が重すぎて狂ったファンが「お前は俺の……(所有物・運命・永遠のパートナー)」と呻くために使われる、極めて湿度が高い定型句。

おまえはなにをいっているんだ

お前は何を言っているんだ

相手の発言があまりにも支離滅裂で、全く理解できない時に呆れやツッコミとして放つ言葉。元プロボクサーのセリフが元ネタ。

超意訳

日本語で喋っているはずなのに、1文字も脳に入ってこないレベルの超展開・怪文書に対する、人類の正当防衛的ツッコミ。

おまえはみりおん

お前はミリオン

「アイドルマスター」シリーズの総合プロデューサーである坂上陽三氏が、ニコニコ生放送「ゆくM@S くるM@S」において、コンテンツ「アイドルマスター ミリオンライブ!」のアニメ化について問われた際に発したとされる言葉。ミリオンライブ!のプロデューサー(ファン)たちへの期待と、そのコンテンツに関わる制作陣への鼓舞の意が込められており、ファンコミュニティ内ではコンテンツへの愛情や、作品の発展を願う際に用いられる。

超意訳

「アイドルマスター ミリオンライブ!」、略して「ミリオン」の爆誕(アニメ化)を前に、偉い人がプロデューサー陣に言い放った「お前らはもうミリオン(最高の存在)なんだから、全力で頼むぞ!」という、愛と期待と重圧がごった煮になったセリフ。ファンは推しのコンテンツやアイドルが最高だった時に、この言葉を使って「お前はミリオン!(最高!)」と叫び、その素晴らしさを肯定しつつ、これからの発展にも期待を込める…という、ファンからの愛と無言のプレッシャーが入り混じる奥深い一言。

おまえはむこうだ

お前は向こうだ…

相手に対して「お前はあちら側の人間だ」「こちら側ではない」と所属や立場を否定、あるいは拒絶する際のスラング。

超意訳

「お前とは住む世界が違うんだよ」という究極のシャットアウト宣言。SNSで論争になった際、相手を『自分と同じ土俵にいない格下の存在』として切り捨て、精神的優位に立つために放たれる冷酷かつ煽り性能抜群の一言。

おまえはもうしんでいる

お前はもう死んでいる

漫画『北斗の拳』の主人公ケンシロウが、秘孔を突いた敵に対して放つ決めゼリフ。相手が既に致命傷を負っており、間もなく死ぬことを宣告する言葉。

超意訳

「詰んだ」状態を劇的に表現するキラーフレーズ。SNSでは議論に完勝した時や、完全に言い逃げできない状況を追い詰めた時、あるいは自分が致命的なミスをして終わった時に使われる、全人類が知ってる中二病全開の死亡フラグ回収コール。

おまえはわるくない

お前は悪くない

相手を慰め、責任を負わせないようにする言葉。特定の状況において、失敗した人物に対して励ましの意を込めて発せられる。

超意訳

もともとはプロ野球での神フォローとして爆誕した伝説のセリフだが、今やネットでは「明らかに自分が悪いのに、誰か(あるいは何かのせい)に責任を押し付けて心を平穏に保つための免罪符」として、都合よく引用される魔法の言葉。

おまかん

おま環

「お前の環境だけ」の略。不具合やエラーがシステム全体のバグではなく、報告したユーザーの端末や回線に原因があること。

超意訳

ゲームやアプリが動かないと騒ぐ奴に対して、「文句言う前に自分のボロスマホや回線を疑えよ」と突きつける冷酷な事実。

おまたせ

おまたせ

相手を待たせていた状態が終わり、対面した際や連絡がついた際に用いる「お待たせしました」の略語。

超意訳

ネット動画の冒頭やSNSの投稿で使われる、「お待たせ(待ってないけどな!)」という自意識過剰でチャーミングな挨拶。特に推しが久しぶりに配信を始めたり、投稿が空いた時に「待たせたな!」的なニュアンスで使われると、信者は歓喜の涙を流す呪文。

おまつりおとこ

お祭り男

バラエティ番組「世界の果てまでイッテQ!」の人気企画において、世界各地の祭りに参加し、身体を張って挑戦する挑戦者の呼称。宮川大輔を筆頭に、困難な状況でも明るく全力で挑む姿勢を指す。

超意訳

「体力の限界?知らねえよ!とりあえず泥だらけになって叫んどけばなんとかなるだろ!」という気合とノリだけで世界を渡り歩く、実質的に最強のエンターテイナーを指す。現代社会のデスクワークで荒んだ心に、「わっしょい」という原始的な叫びと熱量を注入してくれる存在。

おまねこ

おまねこ

航空自衛隊御前崎分屯基地が2023年に発表した公式マスコットキャラクターの一体。猫をモチーフにしており、身長を変化させる能力を持つオスという設定。

超意訳

自衛隊の公式キャラらしからぬ中性的な外見と「オスである」という強烈な設定がSNSで化学反応を起こし、一部の層を狂わせた伝説の存在。現在は公式キャラクターの座を退いたものの、その魔性でネット民の心を掴んで離さないバズ界の特異点。

おまねこくん

おまねこくん

「おまねこくん」とは、かつて航空自衛隊御前崎分屯基地の公式キャラクターだった猫型のマスコットキャラクターです。2023年3月に発表され、その独特なデザインと「オスなのに胸がある」という設定がインターネット上で話題となり、一部のサブカルチャー層を中心に人気を博しました。2024年8月1日付で公式キャラクターからは「転出」しています。

超意訳

航空自衛隊が本気出して生み出した、一部界隈をざわつかせた公式ケモナーホイホイ。オスなのにむっちりボディ&謎の胸筋(?)というギャップ萌えでSNSを爆走し、軍事基地のキャラクターとは思えない色気を放つ罪な存在。気づいたら公式キャラ卒業してたけど、みんなの心の中には永遠にいます。

おまりーのろっこうおろし

オマリーの六甲おろし

1994年に阪神タイガースの元選手であるトーマス・オマリーが歌唱しリリースした、球団歌「六甲おろし」のカバー曲。

超意訳

助っ人外国人が日本語の歌詞を必死に発音している破壊力が凄まじく、聞く者を笑顔にする(あるいは困惑させる)中毒性の高い伝説の迷曲。真面目な応援歌のはずが、今やネタ枠としての地位を不動のものにしている。

おまんがやきや

おまんが焼きや!

昭和時代に一部の地域で屋台などで販売されていた、鉄板で焼いて提供される粉ものの軽食を指す言葉。「マンガ焼き」という名称で親しまれていた。

超意訳

昭和のノスタルジーを過剰に煮詰めた結果、ネット上の「古き良き記憶」や「謎の郷愁」を象徴するミームとして局地的に爆発した言葉。おっちゃんが鉄板で焼いてたあの味、という具体的な味覚体験というよりは、もはや実在したかも怪しい「ぼくらの昭和幻想」を呼び起こすための呪文。

おまーん

オマーン

アラビア半島の東端に位置する、マスカットを首都とする中東の絶対君主制国家。

超意訳

本来はただの国の名前ですが、ネット上ではその語感や響きだけで一部の民から妙な親近感(あるいは下ネタ的なノリ)を持たれてしまい、文脈を無視して語尾や感嘆詞のように使われることがある、世界史の教科書が泣くほどの不憫な扱いを受けている地名。

おみあしがまっすぐ

おみ足が真っ直ぐ…

女性の脚の形状が、O脚やX脚などの歪みがなく、左右のラインが真っ直ぐで均整が取れている様子を指す言葉。「おみ足」という謙譲語的表現に、視覚的な美しさを褒める意図が含まれている。

超意訳

SNSで投稿される美脚写真への「語彙力消失系褒め言葉」。単なる「足が綺麗」という表現では飽き足らないオタク層が、丁寧語の「おみ足」を使うことで、溢れ出る気品と欲望を同時にコーティングして放出する高等テクニック。

おみおくりじょうえいかい

お見送り上映会

映画の上映終了後、本編に登場するキャラクターがスクリーンや会場に姿を現し、観客を直接見送ってくれるという特別なイベント上映のこと。

超意訳

スクリーンの中の推しが「またな!」と手を振ってくれる、ファンにとっては心拍数が爆上がりする合法ドラッグ的イベント。単なる映画鑑賞という枠を超え、キャラクターに「存在している」という実感を物理的(視覚的)に殴りつけられる至福の体験。

おみせでうっているやつかとおもった

お店で売ってるやつかと思った

手作り品や個人の制作物に対して、そのクオリティがあまりにも高く、市販の製品と見分けがつかないほど洗練されていると感嘆する表現。

超意訳

「え、これマジで家で作ったの?才能の無駄遣いじゃない?」という褒め言葉。ハンドメイド界隈で最高の誉め言葉として使われるが、あまりに上手すぎて「これ本当に個人が作ったの?」という疑念(と畏怖)が混ざるレベルのものに使われる。

おみせではんばいして

お店で販売して

飲食店や小売店に対し、その店舗で提供されているメニューや商品を、持ち帰り用や販売用として製品化してほしいという要望。

超意訳

「その店でしか食えない/買えない」というレアリティへの降伏宣言。美味すぎて自宅の冷蔵庫のスタメンに加えたくてたまらないオタクによる、店主への切実な圧力のこと。

おみせのだとおもったら

お店のだと思ったら…

飲食店や店舗のものだと思い込んでいた対象が、実際には自宅で作ったものや手作り品、あるいは全く別の場所のものだった際に使われる表現。

超意訳

「え、それ店で買ったの?」という称賛から一転して「え、家で作ったの!?凄すぎ!」という相手への驚愕とリスペクト、そして自分の安直な勘違いに対する恥じらいが混ざり合った、SNSでよくある『自作料理のクオリティが高すぎて疑われる現象』を指す言葉。

おみせのめにゅーかと

お店のメニューかと…

人気漫画『ちいかわ』に登場するキャラクター・ハチワレのセリフ。ちいかわの自宅でもてなされた即席ラーメンに具が一切入っていなかった際、気まずい空気を必死にフォローするために発した「(具材が別トッピングになっている)お店のメニューかと思った」という言葉に由来する表現。

超意訳

目の前にある料理があまりにも虚無(具なし、質素)な現実を突きつけられた際、相手を傷つけまいと「これはあえてトッピングを削ぎ落としたプロのこだわりなのだ」と超解釈して現実逃避する、優しさと悲哀に満ちた限界フォローフレーズ。SNS上では、自身の極貧自炊写真をアップする際の自虐ネタとして使われる。

おみせのめにゅーみたい

お店のメニューみたい

飲食店で提供されるメニュー表のように、デザインやレイアウトが洗練されていたり、品揃えが豊富で整然としている様子を指す言葉。

超意訳

SNSで自炊した料理の献立や、推しの魅力をまとめた画像などがやたらとプロっぽく、もはや店レベルで完成度が高いときに使われる褒め言葉。「これ家でやってるの?店開けるじゃん!」という驚きと畏怖が混ざった感情の表れ。

おみせのりょうりみたい

お店の料理みたい

料理の味、盛り付け、または全体的なクオリティが、プロの飲食店で提供されるものと同等であると褒める表現。

超意訳

SNSで自炊写真を投稿した際、「これ家で作ったの?嘘でしょ?」という疑念と称賛を同時に伝える魔法の言葉。実際は味の素のおかげかもしれないし、いいお皿を使っているだけかもしれないが、とにかく映えていれば勝ちという現代の自尊心ブースト装置。

おみせみたい

お店みたい

家庭料理や自作の空間が、プロが営業する飲食店と見紛うほどクオリティが高い状態を指す言葉。

超意訳

主にSNSで「今日の手料理」や「自作のDIY・インテリア」を披露する際、控えめな謙遜を装いつつ、実はめちゃくちゃ褒められたい時に放つ魔法の言葉。プロ並みのクオリティを誇示しつつ「素人感」を消すことで、承認欲求を効率よく満たすための現代の社交辞令。

おみせみたいですてきすぎる

お店みたいで素敵すぎる

飲食店のような内装や盛り付け、接客のクオリティが高く、その洗練された空間や体験に対して、驚きと称賛の意を込めた表現。

超意訳

「自分の家なのにセンス良すぎん?」あるいは「こんな洒落た空間、プロの仕事やん!」という、SNSに投稿された映える自炊やインテリアに対する、最大限の褒め言葉兼ちょっとした嫉妬混じりの感嘆符。

おみせみたいなぐっず

お店みたいなグッズ

飲食店が自社のブランドロゴやキャラクターを印刷して販売、あるいは配布するオリジナルグッズのこと。

超意訳

「え、これマジでどこのブランド?オシャレすぎん?」と二度見されるレベルで、カフェやラーメン屋が本気出して作った、一周回って店名が主張しすぎていない普段使いできる神アイテムのこと。