「あ」の検索結果

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12585件ヒット
おどりたくないげいにん

踊りたくない芸人

テレビ番組「アメトーーク!」で放送される人気企画。ダンスが極端に苦手な芸人たちが、流行の楽曲や振り付けに挑戦し、そのあまりにも不格好で独特な動きをスタジオメンバーで鑑賞し、笑い合うバラエティ企画のこと。

超意訳

「ダンスという概念への挑戦状」という名の、ただの運動音痴による前衛芸術ショー。踊っているというよりは、体がバグを起こして謎の故障音を奏でているようにしか見えない、奇跡の動きを披露する人たちのこと。

おどるだいそうさせんえぬいーだぶりゅー

踊る大捜査線 N.E.W.

2026年に公開された、フジテレビの人気刑事ドラマシリーズ「踊る大捜査線」の劇場版最新作。正式タイトルは『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』。織田裕二演じる青島俊作らが再び集結する。

超意訳

あの伝説の刑事たちが29年の時を超えて帰ってきた!もはや同窓会なのか国家プロジェクトなのか分からないレベルの期待を背負った、我々世代の青春が全部詰まった特大爆弾。

おどるひっとしょう

踊るヒット賞

日本テレビ系列のバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』において、番組の最後に出演者の中で最も面白いトークをしたと判定された人物に贈られる賞のこと。

超意訳

番組のオチ担当への称号。番組から謎の生活雑貨などが贈呈されるが、視聴者にとっては「ああ、今日一番さんまさんのツボに入った人ね」という納得の目印。

おどるぽんぽこりん

おどるポンポコリン

アニメ『ちびまる子ちゃん』の主題歌として知られる楽曲。B.B.クィーンズによって1990年に発表され、多くのアーティストによってカバーされ続けている国民的なヒットソング。

超意訳

一周回って「もはや概念」。日曜の夕方に流れると「あ、明日からまた仕事だ」という社会人の悲哀とセットで条件反射的に脳内に流れる、日本人のDNAに刻み込まれたBGM。

おどろいたけどりゆうが

驚いたけど理由が…

SNS上でユーザーの興味を引き、リンクのクリックやプロフィールへの遷移を促すために多用される、いわゆるクリックベイト(釣り)の定型フレーズ。

超意訳

X(旧Twitter)に生息するインプレゾンビやアフィリエイトスパムが垂れ流す、中身ゼロの誘導テンプレート。これを踏んだところで大した理由は書かれておらず、大抵は怪しいサイトに飛ばされるだけである。

おどろきのしょくせいかつ

驚きの食生活

農林水産省や厚生労働省が提唱する食生活指針とは対極にある、栄養バランスや常識を著しく欠いた食事の内容のこと。

超意訳

「もはや人体実験」と言いたくなるような、炭水化物過多、あるいは特定のものしか食べない、といった偏った食事記録。SNSで見せつけられると、健康を心配するコメントよりも先に「血管大丈夫?」とツッコみたくなる狂気のメニューのこと。

おどろくことが

驚くことが…

ある事象に対して、客観的に見て意外性や予測を超えた状況であることを示唆する表現。

超意訳

「え、マジで言ってる?」という気持ちを、あえて少しインテリっぽく、あるいは大袈裟に演出して、相手に「今からすごい話をしますよ」とプレッシャーをかける前置き。

おなかがだいたんに

お腹が大胆に

「お腹が大胆に」という言葉自体は、特定の病気や医学的な用語ではなく、一般的には腹部が大きく膨らんでいる様子や、隠さず目立つようになっている状態を形容した表現です。

超意訳

主に「太ってしまって腹がせり出していること」や「服の上からでもバレるレベルでお腹が主張していること」を、少し詩的かつ皮肉っぽく表現した言い回し。単に「太った」と言うと角が立つので、あえて「大胆」というポジティブ(?)な単語を使うことで、自虐的な面白さを演出している状態。

おなかもすこしふっくら

お腹も少しふっくら

インターネット上で、暴飲暴食や運動不足により少し太ってお腹が出てきた状態、または女性アイドルやVTuberなどの僅かな体型の変化を指摘・邪推する際に用いられるネットミーム的表現。

超意訳

「ただの食い過ぎでデブった」という無慈悲な現実を極限までオブラートに包み込み、あたかも神秘的な変化であるかのようにマイルドに自虐する言葉。または、女性配信者の体型変化を血眼で監視して『おめでた(妊娠)』ではないかと邪推するネット厄介オタクのモノマネ構文。実態はただのカロリー過多である。

おなかをさされた

お腹を刺された

刃物などの鋭利な凶器によって腹部を突き刺されるという、極めて重大な身体的傷害、あるいはそれを指すニュース用語。

超意訳

ネット上で「お腹を刺された」と書く場合、物理的な事件のことではなく、推しからの供給過多で死ぬ、あるいは激重な感情をぶつけられて情緒が崩壊した際に使う「物理的に内臓をえぐられるほどの衝撃を受けた」という誇張された精神的ダメージの比喩。物理的に刺されていたらSNSなんてやってる場合じゃないですからね。

おなかをだしすぎ

お腹を出しすぎ

腹部を露出した状態が過度であること。または、衣服の丈が短く、物理的にお腹が外気に触れやすい状態を指す。

超意訳

「見せつけてやるぜ!」という強気のスタイルか、単なる着こなしのミスか。物理的にお腹を冷やして健康を犠牲にしつつ、視覚的なインパクトを狙う諸刃の剣ファッションのこと。

おなじつきをみている

同じ月を見ている

離れた場所にいる者同士が、同じ月を眺めることで繋がっていると感じたり、想いを馳せたりすることを指す情緒的な表現。古くから詩や文学、楽曲のテーマとして多用される。

超意訳

物理的な距離が絶望的でも「月を見れば実質デート中じゃん?」という究極のポジティブ変換。SNSでは遠距離恋愛のセンチメンタルなアピールや、離れ離れの推しを想う情緒不安定な夜の定番フレーズとして機能している。

おなじひと

同じ人?

以前に見かけた人物や、既に認識している相手と同一人物であるかどうかを確認する問いかけ。

超意訳

SNSの闇。見た目が激変した垢抜け投稿や、別人級に加工された写真を見たときに、脳がバグを起こして「え、これマジで同一人物?」と疑わざるを得ない状況で発せられる、半分褒め言葉で半分恐怖混じりのツッコミ。

おなじひととはおもえない

同じ人とは思えない…

同一人物とは思えないほど、容姿や言動、雰囲気、あるいは技術の向上などが著しく変化している様子を表す感嘆の表現。

超意訳

「誰だよお前!?」の丁寧かつ情緒的な言い換え。主に整形級のメイク術、劇的なダイエット、またはSNSで見た『垢抜けすぎて原型を留めていない奇跡の一枚』に対して、畏敬の念と若干の恐怖を込めて吐き出す言葉。

おなじひんだ。そっくり

同じ人だ。そっくり

ある対象を見た際、別の誰かや何かに極めて外見が似ていると感じる様子、およびその人自身を指す表現。主に人に対して用いられる。

超意訳

「あれ、前世で会ったっけ?」と錯覚するレベルで既視感がバグる現象。AI顔診断で芸能人と判定された時や、推しに似ている人を見つけた時に、脳内で「コピペミスった?」とツッコミを入れたくなるあの感覚のこと。

おにあいすぎる

お似合いすぎる

二人の組み合わせが非常に調和しており、見ていて好ましいと感じる様子。カップルやパートナーに対して使われる賛辞。

超意訳

他人の恋愛模様に対して「お前ら最高だよ!」と脊髄反射で叫びたくなる時に使う言葉。SNSでカップルの写真を見た際、嫉妬の炎を飲み込んで「尊い…」という感情を言語化したもの。

おにいさま

お兄様

自分の兄に対する敬称。また、血縁関係のない目上の男性や、尊敬する男性を呼ぶ際にも使われる丁寧な表現。

超意訳

単なる血縁関係の呼称を超え、アニメやマンガの世界では「神聖不可侵の推し」や「絶対的権力を持つ尊い存在」への敬意を込めた崇拝的パワーワード。ネットでは、文脈によって「ガチ勢の兄」を指す場合もあれば、萌え属性が爆発した「全肯定してくれるお兄様」という幻影を追い求める際に発せられる悲鳴でもある。

おにまるくにつな

鬼丸国綱

鎌倉時代の刀工、粟田口国綱によって作られた日本刀で、天下五剣のひとつに数えられる名刀。現在は皇室の所有物(御物)として宮内庁に管理されており、小鬼を退治したという伝説でも知られています。

超意訳

ネット上では主に女性ファンが沼にハマる『刀剣乱舞』のキャラクターとして有名。博物館や刀剣展に行くと「えっ、あの御物が実在するの?」と二次元と三次元の境界で脳がバグる現象を引き起こす、歴史オタクと腐女子の共通言語。

おにむしゃ

鬼武者

カプコンが開発・販売する戦国サバイバルアクションゲームシリーズの名称。戦国時代を舞台に、主人公が鬼の力を宿した刀を手に幻魔と戦う作品。

超意訳

現代のネット上では、単なるゲームタイトルを超えて「パチンコ・パチスロにおける脳汁製造機」としての側面が異常に強い。特にスマスロ版などは、一撃の出玉や演出の激しさから、プレイヤーにとっては「愛と憎しみの象徴」であり、財布の中身と精神力を削り合う戦場そのものを指す場合も多い。

おにむしゃうぇいおぶざそーど

鬼武者 Way of the Sword

カプコンが開発・発売する剣戟アクションゲーム「鬼武者」シリーズの最新作。2026年9月25日に発売予定のタイトルであり、シリーズの原点回帰ともいえる剣戟アクションと最新のグラフィック技術を融合させた作品。

超意訳

伝説のバッサリ感が令和の技術で蘇る、全ゲーマー待望の「とにかく斬って斬って斬りまくる」最強のストレス解消兵器。発売前からネット上で「一閃の音を聞くために生きている」と叫ぶファンが続出している、2026年最大の散財確定案件。

おにゃんこぽん

オニャンコポン

西アフリカ・ガーナのアシャンティ人に伝わる天空神の名前。日本では、人気漫画・アニメ『進撃の巨人』に登場するキャラクター名として広く知られています。その独特の響きから、競走馬や漫才コンビの名前にも採用されており、各方面で話題となることが多い言葉です。

超意訳

「オニャンコポン」という壮大な名前、元はアフリカの偉い神様なのに、日本ではなぜか『進撃の巨人』の頼れるイケメン(?)、競馬界を沸かせた馬、そしてM-1に出る漫才師と、まさかの多方面で大活躍。もはや「なんか響きが強そう」「ちょっと言ってみたくなる」という理由で、元ネタを知らない若者までフィーリングで使いがち。名前のポテンシャルだけでここまで来た感がある、謎の万能ワードです。

おにれんちゃん

鬼レンチャン

フジテレビ系列で放送されている千鳥がMCを務めるバラエティ番組『千鳥の鬼レンチャン』のこと、または番組内で実施される「特定の課題(サビだけカラオケなど)を連続で成功させる」というルールの通称。

超意訳

「成功しないと終わらない」という精神と肉体を極限まで追い込む地獄のルールのこと。日常生活で「何かを連続してやり続けなければならない過酷な状況」を揶揄して使われることもある、もはや修行の代名詞。

おにわにあるなんてすてき

お庭にあるなんて素敵

自分の庭や特定の敷地内に、美しい植物や装飾、あるいは珍しい設備などが設置されていることに対して、感嘆や賞賛の意を表す表現。

超意訳

「自分の庭にもこれがあれば、日々の面倒な草むしりや殺風景な空間から脱却して、丁寧な暮らしのインスタグラマーになれるはず」という、甘美な憧れと現実逃避が混ざり合った、園芸沼への入り口を示す魔法の呪文。

おにんぎょうさんのよう

お人形さんのよう

容姿が整っており、まるで精巧に作られた人形のように可愛らしい様子を形容する言葉。主として顔立ちやプロポーションが非現実的で美しい人を指す。

超意訳

「人間離れしたレベルで整った顔面」という最高級の褒め言葉。ただし、裏を返せば「表情が硬い」「感情が読み取りにくい」というサイコパス的ニュアンスが含まれることもあり、言われた側は素直に喜ぶか、あるいは「AIか何かだと思われている?」と深読みして夜も眠れなくなる諸刃の剣。

おねえちゃんのみどりくん

お姉ちゃんの翠くん

目黒あむによる日本の少女漫画作品。別冊マーガレットで連載され、実写映画化もされた恋愛マンガ。姉の彼氏である翠くんと、その家庭教師を受けることになった主人公・スイとの切ない恋模様を描く。

超意訳

「姉の彼氏」という背徳感MAXなシチュエーションを、全力で食い気味に摂取するための合法ドラッグ。年下女子の恋心が爆発するたびに、読者のライフは削られるけど心が潤うという、少女漫画王道の「尊い」が詰まった沼。

おのがみ

オノガミ

クトゥルフ神話TRPG(CoC)向けの同人シナリオタイトル、もしくは歌手のメガテラ・ゼロが発表した楽曲のタイトルを指す固有名詞。

超意訳

界隈によって意味が全く違う二択問題。TRPG勢にとっては「闇バイト系でロスト確定演出に怯える地獄の1時間」、音楽ファンにとっては「メガテラ・ゼロが歌うアニメのOP曲」という、全く別の文脈で語られるワード。

おのだきみのえすえぬえすとうこう

小野田紀美のSNS投稿

自由民主党所属の参議院議員である小野田紀美氏が、自身のX(旧Twitter)等のSNSアカウントを通じて発信する政治的見解や日々の活動報告、または時事問題に対するコメントのこと。

超意訳

国会議員界の「X(旧Twitter)の住人」。政治家らしからぬ距離感の近さと、強気で歯に衣着せぬストレートな物言いがネット民に大ウケしており、投稿されるたびに「また何かバズっているぞ」と観測班がざわつくコンテンツ。もはや政治ニュースというより、一種のエンタメとして消費されている側面も。

おのでぃー

小野D

日本の男性声優、小野大輔さんの愛称。

超意訳

声優界のイケメン代表であり、オタク女子からは「顔が良くて声も良いのに、やることが面白い(というか変)」という安心感の塊として親しまれている呼称。もはやただの愛称というより、彼が関わるコンテンツの「面白さの保証」を指す記号に近い。

おのとら

男虎

VTuber事務所「にじさんじ」に所属するバーチャルライバーの名称。設定上は年齢不詳、職業不明の謎のイケおじとされている。

超意訳

「ゲーセンに生息するナゾのイケおじ」という、もはやどこから突っ込んでいいのか分からない属性過多なオッサン。にじさんじという華やかな世界に舞い降りた、ある意味一番「クセの強い」新入りのこと。

おののこまち

小野小町

平安時代前期の女流歌人であり、六歌仙の一人。その美貌から「絶世の美女」の代名詞として知られているが、実在の生涯については多くの謎に包まれている。

超意訳

「現代のSNSでいうところの『自撮り界隈のレジェンド』兼『謎多きインフルエンサー』。歴史の教科書に載るレベルの超有名人なのに、実態が謎すぎて逆にロマンを感じてしまう、平安時代発の『実在するかも怪しいレベルの美女アイコン』のこと。

おのれ!むらしげ!!

おのれ!村重!!

NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』において、登場人物である荒木村重の裏切りや信じがたい衝撃的な行動に対して、視聴者や他の登場人物が抱く怒りや憎悪、呆れを表現する台詞・フレーズ。

超意訳

「お前マジでふざけんなよ!」という視聴者の心の叫びが、ドラマの文脈を超えてミーム化したもの。何かしでかした相手に対して、とりあえず「おのれ〇〇!」と叫んでおけばドラマチックに批判できる便利な定型句。

おはぎごう

おはぎ号

特定の作品やキャラクターの記念イベント、またはコラボレーションにおいて、期間限定で運行される専用列車や、その企画そのものを指す名称のこと。

超意訳

「おはぎ」というパワーワードを冠した、オタクたちの情緒を揺さぶる期間限定の特急列車。推しを摂取するための修行場であり、乗車すること自体が一種の徳積みとされる、甘くて重い空間のこと。

おはよ

おは(8)よ(4)う

朝、相手に会った時や、SNSなどで朝の挨拶として使われる「おはよう」の短縮形。

超意訳

忙しい現代人が一文字でもタイピングを減らすために産み出した、究極の「とりあえず朝の挨拶しとくか」の精神。丁寧さよりも速さとノリが全てであり、返信が面倒なときにも適当な顔文字と共に添えておけば、とりあえず生存確認完了となる魔法の言葉。

おはようください

おはようください

「おはよう」という朝の挨拶と、「~してください」という依頼の言葉を誤って結合させた誤用表現、あるいはネット上で意図的に使われる造語。

超意訳

朝の挨拶をしようとして指が滑ったのか、あるいは脳がバグったのか、勢い余って「おはよう」と「ください」が合体した謎の言葉。「挨拶したいし、何かちょうだい!」という強欲な朝のエネルギーが凝縮されている、あるいは単純にタイポをそのまま突っ走るネット特有のノリ。

おはらまりちゃん

小原鞠莉ちゃん

メディアミックス作品『ラブライブ!サンシャイン!!』および『幻日のヨハネ』に登場するメインキャラクターのひとり。Aqoursのメンバーであり、ホテルチェーンを経営する資産家の令嬢という設定を持つ。

超意訳

「シャイニー!」が口癖の、金と権力と若干の怪力を持つお嬢様。SNS界隈では彼女の誕生日になると沼津駅周辺がファンによって聖地巡礼の戦場と化すため、ある種の「拝むべき推しの概念」として愛されている。

おばあちゃんになっちゃった

おばあちゃんになっちゃった

自身の生活習慣や肉体的な衰え、あるいは他者(特に若い世代や推しなど)を慈しむ感情の動きが、まるで高齢の女性(おばあちゃん)のようであると自覚し、自虐的または愛嬌を込めて表現する言葉。

超意訳

「夜10時には限界が来て眠くなる」「温かい緑茶と和菓子が体に染み渡る」「アイドルの成長を見守るだけで涙が溢れる」など、精神的・肉体的に『おばあちゃん化』してしまった若者が、己の隠居感をユーモラスに自己申告する言葉。

おばあちゃんになっても

おばあちゃんになっても

非常に長い年月が経過し、高齢者となった後も変わらずに何らかの事柄を継続したり、関係性を維持したりすることを示す慣用句。

超意訳

推しへの愛や友情を『死ぬまで絶対に貫き通す』という重すぎるほどの決意表明。要するに「墓場まで持っていく」レベルの執着心や愛着を、あえてマイルドかつ情緒的に表現したエモいセリフ。

おばかさん

お馬鹿さん

知能や判断力が劣っているとみなされる人に対する、あざけりや親しみを込めた呼びかけ。

超意訳

ネット上では「かわいい間違いをしている人」への甘いツッコミから、「反論に困った時の思考停止煽り」まで幅広く使われる便利な魔法の言葉。基本的には相手を少しナメてかかっている時に添えるスパイスのようなもの。

おばたのおにいさん

おばたのお兄さん

吉本興業に所属する日本のお笑い芸人。俳優・小栗旬のモノマネや「まーきのっ」というフレーズでブレイクし、現在は運動神経の良さを活かした活動や子供向けコンテンツ、育児発信など多方面で活躍している。

超意訳

「小栗旬のジェネリック版」という愛称で親しまれる、もはや本家以上に「まーきのっ」のイメージが定着しすぎてしまった奇跡のモノマネ芸人。身体能力が高すぎて、最近は芸人というよりガチのアスリートかスーパーパパとしての側面が強い。

おばらくん

小原くん

かつてジャニーズ事務所に所属し、圧倒的な人気を博しながらも絶頂期に芸能界を引退した元ジャニーズJr.の小原裕貴さんを指す呼称。

超意訳

ジャニーズファンの間では「伝説」の代名詞。彼が名前を呼ばれるだけでオタクたちが阿鼻叫喚し、Twitterのトレンドを爆速で駆け上がるため、もはや「引退済みの一般人なのに現役アイドルより話題になる男」として崇められている存在。

おひとりじょうず

おひとり上手

他人の目を気にすることなく、自分一人での行動や時間を積極的に楽しみ、充実させることができる能力や性質のこと。

超意訳

「ぼっち」という悲壮感を「ソロ活の達人」というキラキラした言葉で塗りつぶした現代の生存戦略。他人に気を遣って疲弊するくらいなら、一人で回転寿司も映画も完遂する方がメンタル衛生上、最強で最高であるというライフスタイルの証明。

おひめさまのつくりかた

お姫様の作り方

女性アイドルグループ=LOVE(イコールラブ)の20枚目シングル『劇薬中毒』に収録されているカップリング楽曲のタイトル。日々の努力を肯定し、自分を大切にすることで誰もが「お姫様」のように輝けるというメッセージを込めた楽曲。

超意訳

「努力してるのに報われない」「自分なんて…」と卑下しがちな全人類に向けた、指原莉乃プロデューサーからの特大の肯定ソング。要は「推し活する前にまずは自分を推せ」という教訓を、最高にキュートでキラキラしたサウンドで包み込んだ、「自分磨き=最強の美容液」を具現化した一曲。

おひめさまみたい

お姫さまみたい

童話やファンタジー作品に登場する王族の娘のような、気品があり華やかで可愛らしい外見や雰囲気を指す言葉。また、そのような対象に対して憧れや賞賛の念を込めて用いる表現。

超意訳

「私を特別扱いして!」という強烈な無言の圧力を秘めた褒め言葉。本人は無意識かもしれないが、実態は「金のかかる服を着て、ワガママを許され、何もせずともチヤホヤされる存在」への強烈な願望が投影されている、乙女チックかつ生存戦略的なパワーワード。

おひるねじま

おひるね島

愛知県西尾市の佐久島にある、南川祐輝氏作のアート作品「おひるねハウス」が設置されている佐久島の通称。島全体がアートスポットとして整備されており、特に「おひるねハウス」は佐久島を代表する観光名所として知られる。

超意訳

「島全体が映えスポット!映えるためなら行列も厭わない!とりあえず行けば『おひるねハウス』に入って写真撮ってSNSに上げとけ!」というインスタグラマーや観光客の熱気で満たされた、愛知の離島に対するエモい呼び名。

おびえ

おびえ

ある対象や状況に対して、恐怖を感じて心細くなったり、体がすくんだりする心理状態。

超意訳

主にゲーム内で「動けなくなるクソデバフ」の代名詞。特に強敵が「おたけび」でこちらの行動を封じてくるとき、プレイヤーが画面越しに抱く理不尽な怒りと焦燥感を指す。

おふぃしゃるせんこう

オフィシャル先行

コンサートやイベントなどのチケット販売において、主催者や公式ウェブサイトが一般発売に先駆けて実施する先行販売のこと。主にファンクラブ会員や特定のサイト会員を対象に行われることが多い。

超意訳

「一般販売で死ぬ気でクリック合戦をする前の、いわばチケ取りの『実質的な一次試験』」。ファンクラブ先行に負けたオタクが、藁にもすがる思いで挑む公式の最後の慈悲。外れたらSNSで「オフィシャル先行全滅なんですけど」と嘆くのがセット。

おふぃしゃるみゅーじっく

Official Music

音楽業界や配信プラットフォームにおいて、アーティスト本人や公式レコードレーベルが提供・配信している正規の楽曲のこと。

超意訳

「非公式のMADや切り抜き動画じゃなくて、ちゃんと権利元が上げてるやつ」を指す、ネット民の自衛手段。著作権的に安全なだけでなく、聴くことで推しに直接収益が入るため、「違法アップロードの曲を聴いて満足してんじゃねえぞ」というオタクの強い正義感が込められた概念。

おふぃしゃるみゅーじっくびでお

Official Music Video

アーティストやレコード会社が制作・公開した、公式の楽曲映像コンテンツ。非公式のファンメイド動画やリリックビデオと区別するために用いられる。

超意訳

「これこそが正史であり、聖典である」という権利者の威光。YouTubeの検索結果でとりあえずこれを開いておけば間違いないという、安心と信頼の「公式マーク」みたいなもの。

おふぃしゃるらいぶびでお

Official Live Video

アーティストや企業が公式に公開する、ライブパフォーマンスの映像作品のこと。

超意訳

「観に行けなかったライブの映像をYouTubeで拝んで溜飲を下げるやつ」。ファンにとっては正座待機案件であり、推しの尊い姿を高画質で合法的に浴びるための聖典。

おふぃすにの

オフィスにの

タレントの二宮和也氏が設立した個人事務所およびその関連組織の名称。

超意訳

国民的アイドルが会社経営ごっこ(ガチ)を始めた結果、ファンが全員「社員」に就任させられるという、世界で一番ホワイト(かつ推し活が忙しい)な架空の企業組織。