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12586件ヒット
おみせれべる

お店レベル!!

家庭で作った料理や手作りのスイーツ、またはDIYなどの制作物のクオリティが非常に高く、まるで商業店舗で提供されているプロのクオリティと同等であると絶賛・評価する表現。

超意訳

SNSの料理動画やバズレシピのテロップで頻出する、手軽さと美味しさを過剰に盛るための魔法の褒め言葉。市販のめんつゆや味の素を駆使して「簡単にお店の味を再現!」とアピールする際の定番フレーズでもある。

おみみのこいびと

お耳の恋人

ラジオのパーソナリティや声優、配信者など、声を通じて聴き手に癒やしや親近感を与える存在を指す表現。

超意訳

「ラジオの前のあなた」という昭和から続く甘酸っぱい定型句を、ASMR配信者や推しの声優にフルスロットルでぶつけた言葉。要は「この声を聞いてると脳がとろけるから、実質付き合ってるようなもんだよね?」という、聴覚を支配されたファンによる重めの愛の告白。

おみわこさま

お美和子様

フリーアナウンサー・ラジオパーソナリティである田中美和子の愛称。1990年代からニッポン放送の番組などで長年親しまれてきた呼称。

超意訳

ラジオ界のレジェンドに対し、リスナーが畏敬の念と親しみを込めて呼ぶ愛称。単なる名前の呼び方というよりは、もはや彼女のキャラクターやラジオパーソナリティとしての絶対的なポジションを象徴する称号のようなもの。呼び捨てなど決して許されない、ラジオ聴取者の間で脈々と受け継がれる聖域的な呼び名。

おむなす

オムナス

トレーディングカードゲーム『マジック:ザ・ギャザリング』に登場する、エレメンタルの伝説のクリーチャー・カードの総称。色や能力が異なる複数のバージョンが存在し、ファンからは親しみを込めて「オムナス」と略称で呼ばれる。

超意訳

MTG界の「お騒がせ暴れん坊将軍」。環境を支配したり、出しただけで対戦相手が絶望的な顔をしたりするカードの代名詞。プレイヤーからは「またお前か!」と愛憎入り混じった感情を抱かれがちな、カード界の歩くヘイトとロマンの塊。

おめがほーん

オメガホーン

特撮番組およびそれに付随する玩具シリーズ「角醒ハンター オメガホーン」の作品名、あるいは劇中に登場する変身アイテム(角獣覚醒器)の名称。

超意訳

「令和の時代になぜか急に始まった、角が生えた獣と戦う男たちの熱い物語」のこと。いい歳した大人が「変身!」と叫びながらおもちゃをガチャガチャさせている光景がSNSに溢れる原因そのもの。

おめめきらきらやんけ

おめめキッラキラやんけ

相手の目が輝いている様子を指し、主に感動や興奮、あるいは期待に満ちた表情をしていることに対して使われる感嘆表現。

超意訳

「お前の目、少女漫画のヒロインかよ!」と突っ込みたくなるほどの、純粋無垢あるいは欲望に忠実な眼差しに対する、若干のニヤつきを含んだツッコミ兼称賛の言葉。

おもいいれない

思い入れない

ある対象に対して、特別な感情や深い関心、執着心を持っていないこと。愛着やこだわりが薄い状態を指す。

超意訳

「尊い…!」とか「これがないと死ぬ」みたいな熱量ゼロの状態。推し活全盛期の今、あえて「こだわりも情熱もないので、どうでもいいです」と無の境地を表明する、ある意味で究極のミニマリスト的感情。

おもいがつたわってきてかみ

思いが伝わってきて神

相手の熱意や真剣な思いが深く心に響き、その内容や表現が極めて素晴らしく、畏敬の念を感じるほどである様子。

超意訳

「尊すぎて言葉が出ない」という情緒不安定なオタク的感性を、神聖な領域にまで引き上げた褒め言葉。相手のプレゼンや推しの供給に対して、もはや人智を超えた存在への祈りに近いリスペクトを捧げている状態。

おもいのたけ

Omoinotake

島根県出身の3人組ピアノトリオバンド。エモーショナルな楽曲と高い歌唱力で注目を集めるアーティストグループ。

超意訳

「名前は知ってるけど何て読むの?」と検索窓を叩きがちな、今をときめく『踊れて泣ける』を体現するピアノバンド。ドラマの主題歌で「あ、これ聴いたことあるやつだ!」となる確率が非常に高い。

おもうましみせ

オモウマい店

日本テレビ系列で放送されている、中京テレビ制作のバラエティ番組『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』の略称。「オモてなしすぎてオモしろいウマい店」の頭文字をとったもの。

超意訳

「利益を出す気があるのか?」と視聴者が逆に心配になるレベルで、狂気的なまでのサービス精神を見せる店主たちのドキュメンタリー。もはや飲食店の枠を超えた、サービス過剰なエンタメの最前線。

おもしれーねこ

おもしれーねこ

SNS等で、予想外の行動や奇妙な動き、あるいは独特な表情を見せる猫を指して呼ぶネット上の呼称。

超意訳

「おもしれー女」の派生系。ただ可愛いだけの猫に飽き足らなくなった人類が、予測不能なバグみたいな挙動をとる猫を目撃した際、思わず敬意と面白がりを込めてつぶやく魔法の言葉。もはや生き物というよりは、面白動画生成機として扱われている。

おもしろいしあいだった

面白い試合だった

スポーツなどの競技において、見どころが多く、観戦者にとって興奮や感動を呼ぶような充実した内容であったこと。

超意訳

負けている側のファンが、あまりの劇的な敗戦や理不尽な展開に対して、もはや泣くを通り越して「逆に面白すぎるわ!」と自嘲気味に現実逃避したり、あるいは大荒れした試合内容を皮肉を込めて振り返る際に使う、壊れた心の防衛本能的なワード。

おもしろいしばいしてました

面白い芝居してました

観劇した舞台において、俳優の演技が観客を惹きつけ、非常に興味深い内容であったという感想。

超意訳

推しの演技が天才すぎて語彙力が消失した結果、とりあえず「なんかスゴかった」を最大限に尊い言葉で包み込んだオタクの情緒不安定な賛辞。芝居の何がどう良かったのかは本人にもよく分かっていないことが多い。

おもだか

オモダカ

オモダカ科の多年草である水生植物、またはゲーム『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』に登場するポケモンリーグ委員長兼チャンピオンのキャラクター名。

超意訳

古来からの植物としては地味な存在だが、今やネットで「オモダカ」と言えば、ポケモンのストーリー終盤でプレイヤーの心をへし折りに来る(あるいは逆に強すぎて笑えてくる)、あの委員長の強烈なビジュアルと手持ちポケモンのことを指すのが専ら。

おもちかえりはんがく

お持ち帰り半額

ドミノ・ピザなどの宅配ピザチェーンが実施している、店頭で商品を受け取る場合に限りピザの代金が半額になるキャンペーンサービスのこと。

超意訳

「定価で買うなんて正気の沙汰じゃない」という庶民の魂の叫びを体現する魔法の呪文。店まで取りに行くというひと手間を惜しまないだけで、財布と心の余裕が手に入る、現代の賢い節約術の代名詞。

おもったよりたぴおか

思ったよりタピオカ

ネット上の大喜利的文脈で使われるフレーズ。物理的な実体や予想していた量・質と、目の前の対象を比較した際の『思っていたより〇〇だ』という構文に、『タピオカ』というキャッチーな単語を無理やり接続して面白がる表現。

超意訳

『思っていたより〇〇』の〇〇が思いつかないときや、もはや何を言っているのか自分でもよくわからないテンションの時に、とりあえず可愛い響きの『タピオカ』をぶち込んで誤魔化す魔法の言葉。深い意味はないので、突っ込まれたら負け。

おもろー

おもろー

「面白い」「興味深い」を崩した表現。元々は一部の芸能人やネットコミュニティで使われていた言葉が、現在はポジティブな楽しさやユニークさを強調する際、あるいは教育現場のムーブメント名としても用いられている。

超意訳

「おもしろい」をあえて脱力感のある響きで言い換えることで、知的な面白さというよりは「なんか知らんけど盛り上がってる感じ」「真面目なことを楽しもうとするバイブス」を演出する魔法の言葉。特に教育界隈では、この言葉がつくと「既存の堅苦しい枠組みをぶっ壊して楽しもうぜ」という強い意志表示になる。

おもわずにどみ

思わず二度見

予想外の出来事や驚くべき対象に遭遇した際、一度通り過ぎようとした視線を再び向けて確認してしまう動作のこと。

超意訳

「えっ、今何を見たの?」と脳がパニックを起こし、首が勝手に回ってしまう現象。主にネット上では、看板の誤植や奇抜すぎるファッション、奇跡的な偶然を収めた画像に対して使われる「マジかよ」の視覚的リアクション。

おもわずみいって…

思わず魅入って…

何か対象に対して視覚的に強く引きつけられ、その状態から目が離せなくなっている様子。

超意訳

「動画の尺を奪いに来る魔物」に出会った状態。推しのビジュや美しい風景、あるいは謎の職人動画など、気づけば30分溶かしている時にお使いください。

おもんなばらえてぃ

おもんなバラエティ

「面白くないバラエティ番組」を指す言葉。特に近年、テレビ番組に対する批判的な文脈や、あえて「つまらなさ」をエンターテインメントとして昇華させる企画(例:真空ジェシカの番組など)を指す際に使われるスラング的表現。

超意訳

「見ていて虚無を感じるテレビ番組」の総称。コンプライアンスという名の防波堤に守られ、毒も個性も抜かれた「当たり障りのないやり取り」が延々と続く様子を、皮肉を込めて一言で切り捨てる際に使う。最近では、あまりのつまらなさを逆にネタにして「一周回って面白いのでは?」という地獄のようなポジティブ変換にも使われる。

おやあるあるすぎるわ

親あるあるすぎるわ

自分の親の行動や言動に対して、多くの人が共通して抱く「どこの家庭でも似たようなことが起きている」という共感の感情を強調する言葉。

超意訳

「うちの親、また変なこと言ってるわ」という絶望と共感が入り混じった心の叫び。世の中の親は大体みんな同じようなOSで動いているという事実に気づいた時に出る、若者たちの乾いた笑い声。

おやがすぐにでもひっぱりだすべききょうざい

親がすぐにでも引っ張り出すべき教材

子どもの学習効率やモチベーションを向上させるために、親が用意すべき、あるいは親が介入して提示すべき推奨教材のこと。一般的には子どもの学力向上を願う親の視点から語られる言葉。

超意訳

「親が良かれと思って買ってきたけど、秒で本棚のオブジェと化した教材」を揶揄するネット上の自虐ワード。実際には親が押し付けただけで、子どもにとっては開くことすら苦痛な『罪深き紙束』の別称。

おやこきょうえんすてきでした

親子共演ステキでした

芸能人や著名人などが、親と子が同じ舞台、映画、ドラマ、イベントなどで共演したことに対して、感銘や喜びを伝える際に用いられる定型的な称賛の言葉。

超意訳

「尊い…」という感情を言語化したファン心理の塊。親のコネと実力が融合した奇跡のツーショットを見た際に、全肯定オタクがTwitterの140字で叫ぶ、とりあえず言っておけば間違いない免罪符的フレーズ。

おやこれんぱ

親子連覇

親馬が勝ったレースを、その産駒(子馬)も後に制して連覇(または同一レース制覇)を達成すること。

超意訳

「親の七光り」ならぬ「親の偉業を子供がコピペした」という競馬界における神イベント。親が強すぎたせいで子供のプレッシャーがヤバい中、結局血統の暴力で勝っちゃうアレ。

おやさいくいず

お野菜クイズ

野菜に関する知識や雑学を問うクイズのこと。教育機関や食育の場において、子供たちが野菜に関心を持ち、理解を深めることを目的として実施されることが多い。

超意訳

ネット上の「お野菜クイズ」という文脈は、単なる食育の範疇を超え、特定の界隈(主に違法薬物等の隠語を連想させる文脈)において、検閲やAIの監視をすり抜けるための「隠語」や「ミーム」として利用されることがある。純粋な意味で検索すると、可愛い野菜のイラストが出てきて癒やされるが、SNSの闇で使うと警察の顔がチラつくハイリスクなワード。

おやさば

オヤサバ

スペインのプロサッカー選手、ミケル・オヤルサバル(Mikel Oyarzabal)の愛称・略称。特に久保建英選手が所属するレアル・ソシエダのファンやサッカーファンの間で用いられる。

超意訳

「オヤルサバル」という名前を打つのが面倒な時や、親しみを込めて呼びたい時に使う短縮形。ソシエダ界隈では彼がゴールを決めたり神プレーを見せたりするたびに、この略称がTLに飛び交う。もはや名前の一部が削ぎ落とされた、愛の象徴。

おやすみしんせかい

おやすみ新世界

オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』や『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』に関連して配信される、練習生たちがパジャマ姿でリラックスした様子を見せるスペシャルコンテンツのタイトル。

超意訳

推しのパジャマ姿という極上の供給を摂取し、興奮しすぎて逆に眠れなくなる呪いのコンテンツ。オタクにとっては「寝る前におやすみと言われる」という全人類待望のシチュエーションを叶えてくれるため、推し活の精神安定剤であり、同時に過激な夜更かしの原因となる劇薬。

おやとそんなにしゃべったことは

親とそんなにしゃべったことは…

親という血縁者に対して、深い対話や頻繁なコミュニケーションをこれまでの人生であまり行ってこなかったという状態を表す言葉。

超意訳

「もはや親と会話を交わすというOSがインストールされていない」状態。共通言語が皆無なので、帰省しても沈黙がBGM化し、お互いスマホを見て過ごすのが最適解であるという現代っ子の処世術。

おやのかねで

親の金で

自分の稼いだお金ではなく、親から提供された資金や資産を指す言葉。

超意訳

「努力と労働の対価」という概念をバグらせた、最強のチート装備。SNSでは主に、身の丈に合わない贅沢や推し活、高額な課金を正当化(あるいは自虐)する際に使われる、実家という名の無敵のスポンサーシップを指す魔法の言葉。

おやのつや

親の通夜

亡くなった親の通夜のこと。本来は故人を偲び、遺族や親族、友人などが夜通しで遺体を見守る儀式を指す。

超意訳

ネット上の文脈(特に一部の界隈)では、本来の儀式としての意味を超え、「親が亡くなったという不幸な出来事」を、あまりに淡々と、あるいは不謹慎な文脈で、自分自身あるいは誰かの「都合の悪いイベント」として自虐的に使う際のスラング。あまりに悲惨な状況を、あえて事務的に切り捨てることで逆に笑いを誘う、ネット特有の強烈な黒いユーモア表現。

おやまだくん

小山田くん

日本のミュージシャンである小山田圭吾氏を指す通称、あるいは彼に対する呼称。

超意訳

本来は業界関係者による親しみを込めた呼び名だったはずが、オリンピック開会式の騒動以降、ネットの文脈では彼が過去に雑誌等で語ったいじめエピソードを想起させる「アンチテーゼの代名詞」的なニュアンスを帯びてしまった悲しき呼称。

およけ

およ家

VTuberグループ「にじさんじ」および「NIJISANJI EN」に所属する、イラストレーターの「およ」氏がキャラクターデザイン(通称:ママ)を担当したライバーたちによるコラボ名、およびファンの間での総称。

超意訳

同じ「およママ」という神絵師の遺伝子(デザイン)を受け継ぎ、この世に生を受けた顔の良すぎるVTuberきょうだい達。日本(JP)と英語圏(EN)という国境の壁すら越えて集結する、てぇてぇ(尊い)が限界突破した身内コラボのこと。

およそはちねんまえから

およそ8年前から

現在から遡って約8年前という期間の開始地点を指す表現。特定の出来事やトレンドが継続している期間を示す際に用いられる。

超意訳

「もはや化石レベルの記憶だけど、ギリギリ昨日のことのように語れる」という、絶妙に古いようで古くない微妙な時間感覚を指す免罪符。話題が古すぎて共感を得られない時に、とりあえず8年という数字を置くことで「時代は流れたね」と無理やり納得するための魔法の言葉。

およね

おヨネ

酒井一圭プロデュースの歌謡コーラスグループ「モナキ」に所属するメンバーの一人。1997年生まれ、大阪府出身の歌手・タレント。

超意訳

「青ひげ」ネタを自らぶっ込んでいくスタイルが強烈な、歌謡界のニューヒロイン。お姉様感と親しみやすさが同居した、ファンの間で『目が離せない人』として定着中の黄色担当メンバー。

おらんだあいてに

オランダ相手に

サッカーの試合などで、格上や強豪とされるオランダ代表と対戦すること。

超意訳

「絶望的な状況」や「到底勝てそうもない相手」の代名詞。圧倒的なフィジカルや戦術を誇る相手に対して、死に体になりながらも必死に足掻く様を自虐的または賞賛を込めて表現する言葉。最近ではスポーツに限らず、無理ゲーなタスクに挑む際のパワーワードとしても使われている。

おらんだこっか

オランダ国歌

オランダ王国の国歌「ヴィルヘルムス・ファン・ナッソウエ」のこと。16世紀のオランダ独立戦争を背景に作られた、現存する世界最古の国歌として知られる楽曲。

超意訳

ネット界隈で使われる場合、単に国歌を指すのではなく、そのあまりの荘厳さやリズムの独特さ、あるいは歴史の重みを逆手に取った「あえて場違いな場所で大音量で流す」「シュールな動画のBGMとして採用する」といった、畏敬の念とネタ化の境界線を揺さぶるミーム的文脈を指すことがある。

おらんださぽ

オランダサポ

オランダにおけるビジネス支援、ITサポート、あるいはオランダ関連の各種公的・民間サービスの略称。

超意訳

「オランダへ進出したい企業」や「オランダで働きたい人」をサポートする諸々のサービスの総称。ネットスラングとしての「オランダサポ」は、特定の界隈で使われる『オランダ移住・ビジネス進出界隈の何でも屋』的なニュアンスを含みます。ぶっちゃけ、現地で困った時の駆け込み寺や、夢を見て渡航した人が直面する現実の壁そのものを指す場合もあります。

おらんだしゅしょう

オランダ首相

オランダ王国の政府の長である首相のこと。現在はロブ・イェッテン氏が第52代首相を務めている。

超意訳

ネット上で「オランダ首相」と連呼される場合、それは政治談義ではなく、高頻度で交代する首相の顔ぶれや、覚えきれないほどの激動のオランダ政局に対する「また誰か変わったの?」という困惑と呆れが入り混じった、一種のネットミーム。もはや誰が首相でも驚かないという諦念の象徴。

おらんだじんのなきそぼ

オランダ人の亡き祖母

タレントの梨花が自身のSNSで公開した、オランダにルーツを持つ亡き祖母の若き日の写真のこと。その美しさがネット上で話題となり、梨花本人との容姿の類似性が注目された一連の出来事を指す。

超意訳

「やたらと美人で雰囲気のある先祖の写真を持ち出して、自分のルーツの正統性をアピールするセレブのSNS投稿」を揶揄したり、またはその美しさを純粋に称賛したりする際に使われる、梨花限定のトレンドワード。

おらんだせんせい

オランダ先制

サッカーのワールドカップ等の試合において、オランダ代表チームが対戦相手に対して最初に得点を入れること。

超意訳

「またかよ!」「出たよ強豪の先制パンチ!」という絶望と諦めが混ざった叫び。サッカーファンが試合の雲行きを察した瞬間に使う、もはや様式美と化した悲鳴。

おらんだだいひょうをぶじょくした

オランダ代表を侮辱した…

サッカーのオランダ代表チームに対して、批判的な言動や侮辱的な態度をとったという状況を指す言葉。主にメディアや関係者の発言が波紋を呼ぶ際に使用される。

超意訳

「忖度ゼロの本田圭佑がまたやらかした」の代名詞。褒めるべきところを褒めず、むしろダメ出しをして現地メディアから「お前もう二度と来るな」と出禁宣告を食らうレベルの辛口解説を指す、もはや一種の芸。

おらんだだいひょうをぶじょくしたため

オランダ代表を侮辱したため…

サッカーの試合解説において、本田圭佑氏がオランダ代表チームに対して批判的あるいは否定的な言及をしたことを指し、それが現地オランダメディアから問題視された一連の報道文脈。

超意訳

本田圭佑がまたしても「いつもの忖度なし解説」をかました結果、お国柄の違うオランダ人からブチギレられ、『お前もう来んな』と出禁フラグを立てられた一件に対するネット民のイジり用フレーズ。

おらんだつよかった

オランダ強かった

スポーツの国際試合や大会において、オランダ代表チームの競技力が高く、予想外の勝利や圧倒的な強さを見せた際に発せられる感嘆の言葉。

超意訳

「え、ここ勝つの?」と視聴者がドン引きするレベルで、オランダ勢がガチで無双してしまった時の驚きを凝縮したフレーズ。基本的にスポーツ界でオランダのユニフォームが画面に映ると、対戦相手のファンが心の中で唱える呪文でもある。

おらんだつよすぎ

オランダ強すぎ

サッカーのオランダ代表チームの実力が極めて高く、圧倒的なフィジカルや高い戦術理解度、個々の選手のスキルの高さから、対戦相手にとって非常に手強い強豪国であることを指す言葉。

超意訳

「オランダ、マジで何食べたらそんなに強くなるの?」という、対戦相手が絶望した時に漏れる悲鳴。物理的なデカさと足元の技術という、ゲームのチートキャラのような圧倒的格上の存在感に対する畏敬と諦めが混ざった褒め言葉。

おらんだとごかく

オランダと互角

スポーツや対戦競技において、強豪国として知られるオランダ代表チームと対等な実力で渡り合い、遜色ない試合運びを見せること。

超意訳

「え、あのオランダと引き分けたの?うちの国、実は覚醒してるんじゃね?」という国民の過剰な期待と興奮が入り混じった状態。大抵は数日後に現実を突きつけられて鎮火する。

おらんだにひきわけ

オランダに引き分け

サッカーのワールドカップ等の国際大会において、日本代表が強豪国であるオランダ代表と対戦し、勝敗がつかず引き分け(ドロー)という結果に終わること。

超意訳

格上相手に「奇跡のドロー」を演じたことで、SNS上のサッカーファンが「日本代表つよすぎワロタ」「オランダ相手に勝ち点1はデカすぎる」と大騒ぎし、結果的に称賛と驚きの入り混じった祭り状態を示すスラング的表現。

おりえんす

オリエンス

VTuberグループ「にじさんじ」に所属する、赤城ウェン、緋八マナ、宇佐美リト、佐伯イッテツの4名で構成される男性ライバーユニットの名称。

超意訳

にじさんじ所属の男子4人組による「ヒーロー」をコンセプトにしたユニット。推し活に命を懸けるファンたちからは、彼らのボイスドラマや3Dライブが投下されるたびに「今日も今日とてオリエンスが尊い」と情緒をかき乱される供給過多な存在として親しまれている。

おりおんをなぞる

オリオンをなぞる

UNISON SQUARE GARDENが2011年にリリースした楽曲。アニメ『TIGER & BUNNY』の前期オープニングテーマとして知られる、疾走感のあるロックナンバー。

超意訳

「神曲すぎて聴くとIQが3になる」と言われるオタクの聖典。イントロが流れた瞬間にその場の全員のテンションを強制的に天元突破させる、威力抜群のドーパミン排出用BGM。

おりこんうぃーくりーいちい

オリコンウィークリー1位

音楽調査会社オリコンが毎週発表する、CDシングルやアルバムなどの週間売上枚数ランキングにおいて、最も多くの売上を記録した作品に与えられる称号のこと。

超意訳

推しのアイドルやアーティストを「数字」という暴力で殴って頂点に立たせるための、ファン界隈における最強のステータス。これさえ取れば「うちの推しは国民的(錯覚)」と胸を張ってマウントを取れる、課金戦士たちのゴール地点。

おりこんしじょうはつ

オリコン史上初

音楽ランキングなどを発表している株式会社オリコンが調査する集計において、過去のどのアーティストや作品も達成したことがない初めての記録であること。

超意訳

推しを神格化するための最高級の枕詞。この言葉がつくだけで「私の推しは伝説になった」とファンが狂喜乱舞し、SNSで大騒ぎするための免罪符として機能する最強のパワーワード。