「好」の検索結果

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665件ヒット
おまえがすきだ

お前が好きだ

相手に対して、愛情や好意を直接的かつ強く伝える言葉。相手が特定の行動や存在を示すことへの肯定的な感情を表す。

超意訳

「お前、マジで何やってんだよ…でも、そういうとこ全部ひっくるめて、結局好き!」という、ツンデレの極みや、呆れながらも愛おしさが爆発する、まさにエモとカオスが同居した激重感情のこと。最近は、SNSで誰かのちょっとダメなところや面白い行動を見て「はい、好き!」ってなる瞬間に使われがち。

おりたたみがた

折り畳み型

スマートフォンの形状の一種であり、ヒンジ機構を用いてディスプレイを折りたたむことが可能な端末の総称。

超意訳

「スマホは板状であるべき」という固定観念をブチ壊し、パカパカ開くギミックで周囲の視線を独占したいガジェット好きのためのロマンの塊。大画面で動画を見たいけど持ち運びはコンパクトがいいという、ワガママな現代人の欲求を物理的に叶える魔法の板。

おれがすきなんでしょ

俺が好きなんでしょ?

相手の好意を前提とした強気な問いかけ。主に恋愛対象に対して、相手が自分に好意を抱いていることを確信している際や、あえて挑発的に気持ちを確かめる際に用いられるフレーズ。

超意訳

「お前、俺のこと大好きだろ?」という圧倒的自意識と全能感に満ちた、推しから浴びせられると脳が焼かれる特大級の煽り文句。推しにこれを言わせるために生きてると言っても過言ではない、全人類を沼へ引きずり込むための合法的な毒薬。

おんがくかたいぷしんだん

音楽家タイプ診断

MBTI(16性格診断)の仕組みを応用し、音楽の好みや活動傾向、性格特性をいくつかのタイプに分類して分析するWeb上の簡易診断コンテンツの総称。

超意訳

「自分はどんな音楽家タイプか?」という問いに対し、ネットが用意した数問の質問に答えるだけで、偉人や特定の音楽スタイルに例えてくれる自己満足系占い。結果をSNSにシェアして「わかる〜!」と盛り上がるためのツール。

おんがくのきょうかしょにのせたいじょせいあいどるし

音楽の教科書に載せたい女性アイドル史

テレビ番組『EIGHT-JAM』の企画において、音楽のプロフェッショナルたちが日本の女性アイドル50年の歴史の中から、後世に語り継ぐべき名曲やアーティストを選出した特集企画のこと。

超意訳

「歴史の教科書」じゃなくて「音楽の教科書」っていう絶妙に教育的なフリをして、結局は往年のアイドルオタクたちが酒井法子の選出などを巡ってX(旧Twitter)でガチの口論を繰り広げるための格好の戦場。

おんなどるずきがお

女ドル好き顔

特定のWebサービスやSNS上の診断機能において、自身が好感を持つ女性アイドルを選出して作成する、9人編成の顔写真のコラージュ画像や、その選択結果を指す言葉。

超意訳

「結局、自分はこういう顔が大好物なんだな」という己の性癖を晒し上げ、他人の9選を見て「あーわかるわ」「面食いすぎワロタ」と共感したりマウントを取り合ったりするための、平和な顔面品評会テンプレート。

おんなどるずきがおきゅうせん

女ドル好き顔9選

自身の好みの顔立ちをしている女性アイドルを9人選出し、ランキング形式やリスト形式で発表するSNS上のトレンド企画および診断コンテンツ。

超意訳

「結局、顔が良ければすべてよし!」という本能に従い、己のフェチズムを全開にして美の精鋭9人を布陣させる、オタクによる究極の審美眼プレゼン大会。

おんなのこにおくるあま~いらいんを

女の子に送る甘~いLINEを…

意中の女性やパートナーに対して、愛情や親密さを伝える甘い言葉遣いや、感情を込めたメッセージを送る行為のこと。

超意訳

「これを送れば落とせる」という過度な期待を込めて深夜に送信される、一歩間違えると画面越しに相手をドン引きさせる諸刃の剣。送る側は詩人になったつもりだが、受け取る側からは高確率で「キモい」という判定を下され、既読スルーの特等席へ招待されるリスクを孕んだ情熱の塊。

おんなのゆうじょう

女の友情

女性同士の間に成り立つ、感情的な親密さを伴う友好関係のこと。ライフステージの変化や価値観のズレにより、維持や継続が難しい側面がしばしば語られる。

超意訳

「賞味期限付きの絆」のこと。表面上はキャッキャと盛り上がっていても、結婚・出産・仕事・推しのジャンル替えといった「人生のレベルアップイベント」が発生するたび、音速でマウント合戦や疎遠化が始まる、ある種の心理戦ゲーム。

おーら

Aura

誰かの行動や発言によって増減する、目に見えない格好良さの指標。

超意訳

SNSで減点・加点される、現代版「イケてる度」ポイント。

かいとうだから

怪盗だから

「怪盗」という職業や特性であるという理由で、あらゆる不自然な行為や非常識な行動を正当化するために用いられるフレーズ。

超意訳

「なぜそんな格好をしているのか?」「なぜそんな神出鬼没な動きができるのか?」という周囲の真っ当なツッコミに対し、すべてを『怪盗だから』というパワーワードで強引に解決する、論理破綻を逆手に取った魔法の言い訳。

かいまくいべんと

開幕イベント

スポーツリーグや展示会、プロジェクトなどのシーズン開始時に行われる記念の催し物。初戦の盛り上げや来場者サービスなどを指す。

超意訳

「お祭り大好き日本人」の本領発揮ゾーン。スポーツや企画が始まった瞬間に、とりあえず配っておけばファンが喜ぶアレとか、謎のテンションで行われるキックオフセレモニー全般。要するに「シーズン始まったし、とりあえず全員で騒ごうぜ!」という公式からの号令。

かえるかげんしょう

蛙化現象

好意を抱いている相手が自分に好意を持っていると分かった途端、あるいは相手の些細な行動を見た途端に、気持ちが冷めてしまう現象。

超意訳

「片思いの時は王子様に見えたのに、財布を出す姿がダサかっただけで一瞬で無理になる」という理不尽極まりない心のバグ。

かえるだいすきのーと

カエル大好きノート

ハロー!プロジェクト所属のアイドルグループ、アンジュルムのメンバーである川名凜が2026年8月5日に発売した、自身初のフォトブックのタイトルです。

超意訳

もはやアイドルの写真集なのか生物学の資料なのか境界が消滅している、推しの愛とカエルへの異常な執着が融合した「見てるだけで湿度が上がる」ファン垂涎の奇跡的ビジュアルブックです。

かがわけんみんすぎる

香川県民すぎる

ある人の言動や生活習慣が、香川県民の典型的な特徴(うどんを異常に愛好する、生活の中でうどんが中心である、県内独特の文化や感覚を持っているなど)を極めて強く反映している状態。

超意訳

「もはや身体の水分がすべて出汁でできているのではないか」と疑われるレベルで、事あるごとにうどんの話をする、あるいは生活の優先順位が完全にうどん基準になっている人への愛あるツッコミ。うどんを食べないと死ぬ病にかかっているとしか思えない行動全般を指す。

かくれためいきょく

隠れた名曲

世間的な知名度は低いものの、音楽的評価や芸術性が高く、ファンや一部の愛好家の間で高く評価されている楽曲のこと。

超意訳

「大衆に消費されているヒット曲は聴きたくない」「俺だけがこの良さを知っている」という選民意識を心地よく刺激してくれる、音楽オタクのマウント取り用エナジー飲料。

かずさ

カズサ

スマートフォン向けゲーム『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』に登場するキャラクター「杏山カズサ」の通称。トリニティ総合学園の「放課後スイーツ部」に所属する生徒で、高い攻撃性能を持つアタッカーとしてゲーム内で評価されている。

超意訳

「放課後スイーツ部」の良心であり、強キャラの代名詞。その高い攻撃性能でボスのHPを溶かす姿から、先生(プレイヤー)たちには「困った時のカズサ」として頼りにされている。スイーツ好きという属性と、普段のクールな態度のギャップに脳を焼かれる先生が後を絶たない。

かぜとろっくいもにかい

風とロック芋煮会

福島県で毎年開催されている、音楽ライブと芋煮会を融合させた野外音楽イベント。クリエイティブディレクターの箭内道彦が主催し、音楽と食、そして福島への愛をテーマに、様々なアーティストが出演する地域密着型のフェスティバル。

超意訳

ロックフェスに紛れ込んで芋煮を全力で煮込むという、全国のフェス好きが「え、芋煮?」と二度見する福島発の激アツな奇祭。ただの音楽イベントだと思って行くと、いつの間にか芋煮の列に並ばされ、芋と音楽で胃も耳も最高に煮込まれることになるイベントのこと。

かたほうだけによりそう

片方だけに寄り添う

対立する二者間や複雑な人間関係において、公平な視点を維持することなく、特定の片方のみの主張や感情に一方的に同調・支持する姿勢。

超意訳

要するに「あいつの肩を持つ」こと。中立公正というきれいごとをかなぐり捨てて、友情や利害、あるいは単なる好みのために「お前が正しい!」とフルスイングで全肯定する、人間味溢れるえこひいきの別名。

かってにして

勝手にして

他者の干渉や助言を拒絶し、相手の意のままにさせることを意味する表現。「好きにすればよい」という突き放したニュアンスを含む。

超意訳

「お前の行動なんて知らんし、こっちに関わらないでくれ」という、冷徹なまでの興味の喪失と縁切りの宣言。大人の「無関心こそ最大の攻撃」を体現した究極の突き放しフレーズ。

かってにてれとうひひょう

勝手にテレ東批評

テレビ東京で放送されている、伊集院光と佐久間宣行による番組番宣トークバラエティ。テレビ東京の番組をネタに、両者が独自の視点で語り合う実験的な番組。

超意訳

テレ東愛が強すぎるおじさんと、テレ東の裏側を知り尽くした元社員が、会社に許可をもらって社内番組を好き勝手にイジり倒す、実質的な公式による身内いじりエンタメ。

かにばーがー

カニバーガー

ドムドムハンバーガーが提供する、ソフトシェルクラブ(脱皮直後の殻が柔らかいカニ)を丸ごと一匹、唐揚げにしてバンズに挟んだインパクト抜群の期間限定メニューのこと。

超意訳

「えっ、カニがそのまま挟まってるんだけど!?」という視覚的暴力がすごすぎて、Twitter(X)で投稿されるたびに全人類の食欲と好奇心を刺激する、ドムドムハンバーガーの代名詞的存在。もはや食べ物というより、SNS映えと強烈なインパクトを狙ったエンターテインメント兵器。

かほうこん

下方婚

社会的地位、収入、学歴などのステータスが、自分よりも低い相手と結婚すること。主に社会学や婚活の文脈で用いられ、「上方婚」の対義語として扱われる。

超意訳

「え、なんであんなハイスペックな子が、あの人と!?」と、傍から見てちょっと驚かれちゃう結婚のこと。特にバリキャリ女子が、自分より稼ぎの少ない男性を選んだ時に使われがち。いやいや、愛にスペックは関係ないでしょ!って言いたいけど、世間はそういう分類、大好きだよね〜。

かみおふぁー

神オファー

就職活動や転職活動において、企業側から求職者に対して送られる、極めて好条件かつ魅力的なスカウトや内定直結型の提案のこと。

超意訳

「神」という接頭辞で強引に格上げされた、滅多にお目にかかれない最強の求人。「年収爆上げ」「完全フルリモート」「人間関係良好」など、社畜が夢見る好条件が全部乗せされた、まさにデジタル界の御朱印状。

かめびあ

KAME BEER

「世界カメの日」などに合わせて、カメをモチーフにしたデザインや名前を持つビールやブルワリーを指す言葉、またはそれらを収集して紹介する際に用いられるテーマの総称。

超意訳

別に「カメの成分」が入っているわけではなく、ジャケ買いしたくなるようなカメ関連のクラフトビールをひたすら愛でて飲むという、ただの「カメ好きによる酒宴」の言い訳ワード。

からっぽなことば

空っぽな言葉

内容が伴っておらず、具体性に欠ける表現や、実質的な意味や深みを持たない表面的な言葉のこと。

超意訳

政治家や意識高い系ビジネスマンが好んで使う「それっぽいけど中身はゼロ」なフレーズのこと。ふわっとした良い雰囲気だけでその場を乗り切ろうとする、お湯の入っていないカップ麺のような概念。

かりぎゅら

カリギュラ

「禁止されると逆にかえって気になってやってみたくなる」という心理現象を指す心理学用語(カリギュラ効果)のこと、あるいはローマ帝国の皇帝や彼を描いた作品群を指す。

超意訳

「見ちゃダメ」「触っちゃダメ」と言われるほど、逆に好奇心が爆発して我慢できなくなるという、人間の天邪鬼な本能を突いた厄介な心理現象のこと。

かるぱ

カルパ

サンスクリット語で「劫(こう)」を意味し、ヒンドゥー教や仏教における非常に長い宇宙の時間単位。また、スマホ向け音楽ゲームのタイトルや、インドの地名、メキシコの大道芸などを指す言葉としても使われる。

超意訳

文脈によって意味が激しく揺れ動く言葉。ゲーマーなら音ゲー、歴史オタクなら仏教用語、ニッチな旅行好きならインドの秘境と、話が噛み合わないこと必至な「文脈ガチャ」ワード。

かれしでした

彼氏でした

主にSNS(TikTokやXなど)において、自分の推しであるアイドルやキャラクター、あるいは好みのイケメンの画像や映像を投稿する際、あたかも過去に自分が交際していた恋人であるかのように紹介する妄想やジョークを交えた投稿スタイル、およびネットミーム。

超意訳

推しへの愛がこじれて脳内に『存在しない記憶』を爆誕させたオタクたちが、現実逃避と尊さのあまり「過去に付き合っていた」ことにする高度な集団幻覚。言うまでもないが、交際していた事実は1ミクロンもない。

かわいい

かわいい

容姿や性質などが愛らしく、守ってあげたい、あるいは親しみを感じさせる様子。

超意訳

もはや日本語における万能接着剤。とりあえず何かを見て「かわいい」と言っておけば、会話が成立し、好感度も上がり、場の空気が和むという魔法の呪文。語彙力が消失した際の緊急避難先でもある。

かわいい

かわいい!

容姿や性質などが愛らしく、守ってあげたい、あるいは好ましいと感じさせる様子。また、小さくて愛らしいさま。

超意訳

脳の言語処理センターを麻痺させる魔法の言葉。美味しいもの、小さいもの、なんか知らんけど良い感じのもの全てに付与される、思考停止の万能接頭辞。

かわいすぎ

かわいすぎ

対象が、許容範囲や客観的な基準を大きく超えて愛らしい、あるいは魅力的であるという状態を強調する表現。

超意訳

「好き」という感情がバグを起こして語彙力が消滅した状態。対象を見た瞬間に脳が溶け、もはや正常な思考が不可能であることを示す「思考停止の叫び」を指す。

かんがえるのをやめた

考えるのをやめた

荒木飛呂彦の漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第2部に登場するキャラクター「カーズ」が、宇宙空間に放り出され、地球への帰還を諦めて思考を停止した状態のこと。

超意訳

キャパオーバーで現実逃避したい時に使う魔法の言葉。理不尽な状況や面倒な現実に対して「もう知らん!これ以上は俺のCPUが焼き切れる!」と精神的シャットダウンを決め込む際に、オタクが好んで使う敗北宣言の最高峰。

かんこくぎゃくてん

韓国逆転

経済指標や生活水準などにおいて、大韓民国が日本を追い抜いた、あるいは追い抜いたとされる状況を指す言葉。主に一人当たりGDPや特定産業の競争力などを巡る議論で使用される。

超意訳

「日本、もうオワコンじゃね?」と煽りたい人や、逆に「いやいや、まだ韓国の方が大変でしょ」とマウントを取り返したい人たちが、ネットの掲示板やSNSで殴り合うために持ち出す魔法のワード。もはや事実はどうでもよく、いかに相手の国の現状を悲惨に見せるかという高度なプロレスを楽しむための格好のネタ。

かんざきらんこ

神崎蘭子

ゲーム『アイドルマスター シンデレラガールズ』に登場する架空のキャラクター。ゴシック・ロリータファッションを好み、「闇に飲まれよ!」などの独特な中二病的な台詞回しを特徴とする14歳のアイドル。

超意訳

「世界を闇に染め上げんとする魔王」を自称しているが、実態はただの照れ屋で心優しい熊本出身のJC。通称「らんらん」。難解すぎる言葉のチョイスにより、しばしば通訳が必要な愛すべき厨二病アイドル界のパイオニア。

かんしょくもよかったのかな

感触も良かったのかな?

相手の反応や手応えが好意的であると推測される状況において、その感触が良好であったかどうかを確認、または期待する際に用いられる表現。

超意訳

面接や合コン、プレゼンなどの「やらかしたか、イケたか」が曖昧なシーンで、必死に自分を慰めるための魔法の呪文。ポジティブな妄想を膨らませて、結果が出るまでのメンタルをなんとか維持しようとする、哀愁漂う現実逃避フレーズ。

かんせいがたいぷ

感性がタイプ

相手の持っている物事の捉え方、美的感覚、または直感的な判断基準などが、自分の好みや価値観と一致している状態を指す表現。主に好意を抱く対象に対して使われる。

超意訳

「君のセンス、俺の好みのストライクゾーンど真ん中だよ」という告白めいた褒め言葉。相手の感性と自分の脳内がシンクロしていることを主張することで、親密度をアピールする「君は俺の運命的な理解者」という高度なマウンティングまたは求愛行動。

かんぜんなうそなのでだまされないで

完全な嘘なので騙されないで

提示されている情報が事実ではなく、意図的に捏造された虚偽の内容であることを示唆し、受け手に対して注意喚起や警戒を促す言葉。

超意訳

「ネットの情報を全部信じちゃうお人好しさん、それ真っ赤な嘘だよ!目を覚まして!」という、親切心と若干の冷ややかな嘲笑がブレンドされたデジタル時代の警告。情弱認定を回避するための必須スキル。

がいや

外野

野球において、内野よりも外側に位置する守備位置、またはその守備を担当する選手のこと。転じて、当事者ではない第三者や、関係のない立場から無責任に意見を述べる人を指す言葉。

超意訳

自分は一切汗をかいていないくせに、リングの外から好き勝手ヤジを飛ばしてくる「都合のいい観客」のこと。当事者の苦労も知らないくせに口だけは達者な人に対して、「お前は外野から黙って見てろよ」と切り捨てる際に非常に便利に使われる便利な罵倒ワード。

がんばれなかむらくん

ガンバレ中村くん

春泥による漫画作品、およびそれを原作としたテレビアニメ。内気な男子高校生・中村男久斗が、クラスメイトの広瀬愛貴に片想いし、空回りしながらも健気にアプローチを試みるボーイズラブコメディ。

超意訳

「好きすぎて勝手に脳内妄想が暴走する」という、全人類が一度は経験したことのある「恋する乙女(男子だけど)のポンコツムーブ」を極めた作品。尊すぎて語彙力が消失するBL界の癒やし枠であり、中村くんが幸せになるまで一生追いかけて見守るのが我々の義務。

がんみわら

ガン見w

「ガン見」は相手や対象をじっと凝視することを指す俗語であり、「w」は「笑い」を意味するネットスラング。併せて使うことで、面白がって見つめている状況や、あえてジロジロと見ている様子を冗談めかして表現する。

超意訳

「こいつヤバすぎ…」とか「最高に面白いもの発見」という感情を隠さず、ロックオンして観察し続ける際のキモい情熱を表現する言葉。好奇心と悪ふざけが混ざった、失礼極まりない熱視線のこと。

がんらんなー

ガンランナー

本来は武器商人や銃器の密輸業者を指す英語(Gun Runner)。また、アメリカ合衆国で活躍した歴史的な競走馬の名前としても知られている。

超意訳

競馬ファンの間では伝説的な種牡馬を指すが、ゲーム好き(特にDivisionなど)の間では「神出鬼没すぎてマジで見つからない武器商人」を指す。競馬新聞とゲームの攻略サイトで同じ単語を検索して混乱する羽目になる、二つの顔を持つアイデンティティ崩壊ワード。

がーってながれてくるところすき

ガーって流れてくるところ好き

SNS上のタイムラインや動画サイトのコメント欄などで、情報や流れるテロップ、または連続的なコンテンツが高速で推移していく様子を肯定的に捉える表現。

超意訳

「もはや情報の奔流に溺れるのが快感」という状態。内容をいちいち吟味する知的な作業を放棄し、脳を空っぽにしてデジタルな情報の滝に打たれることで得られる、現代人特有の極上のアンニュイな癒やし体験のこと。

きいろいぼうしのおじさん

黄色い帽子のおじさん

アニメおよび絵本『おさるのジョージ』に登場する、主人公ジョージの保護者であり親友の男性。本名はテッド。博物館の学芸員として働きながら、好奇心旺盛なジョージを温かく見守る。

超意訳

どんなにジョージが家の壁をペンキまみれにしようが、ロケットを勝手に飛ばそうが、一切怒らずに「やれやれジョージ」で済ませる聖人君子。現代の親たちが「こうありたい」と渇望しつつ、現実は無理すぎてスマホを投げたくなるレベルの、実在しない理想の養育者像。

きさらぎえき

きさらぎ駅

2004年にインターネット掲示板「2ちゃんねる」のオカルト板に投稿された、実在しない架空の鉄道駅を舞台とする都市伝説。異界やパラレルワールドに迷い込んでしまったかのようなリアルタイムの書き込みが話題を呼び、現在もSNSや創作物などで語り継がれる現代ネット怪談・ミームの代表格です。

超意訳

深夜に終電で寝過ごした時の「ここはどこだ」というあの心細さと恐怖を極限までオカルトに振った、ネット民大好物の異世界迷い込みスポット。有名になりすぎて映画化や現実の鉄道会社とのコラボまで果たした、今や観光地レベルの知名度を誇る架空の駅です。

きしか

騎士華

漫画『君のことが大大大大大好きな100人の彼女』に登場するキャラクター「土呂瀞 騎士華(とろとろ きしか)」の通称。作中では剣道部の部長を務める高校3年生で、女騎士のような誇り高く凛々しい性格のヒロイン。

超意訳

100人彼女というハーレム戦国時代における、いわゆる「凛々しい系枠」の急先鋒。普段はキリッとした女騎士ムーブをかましているのに、恋太郎ファミリーの例に漏れずポンコツだったり乙女だったりするギャップに、読者が一瞬で骨抜きにされる現象のこと。

きしゆうた

岸優太

日本の歌手、俳優、タレント。男性アイドルグループ「Number_i」のメンバーであり、元King & Princeのリーダー。圧倒的な歌唱力とダンススキルに加え、親しみやすいキャラクターで高い人気を誇る。

超意訳

「国民の愛され枠」の最高峰。見た目はイケメンなのに、時折見せる天然ボケや予測不能な言動のせいで「守ってあげたい」欲を全人類に呼び起こす、歩くマイナスイオン兼バラエティ神。真面目すぎてたまに空回りするところすら愛おしい、全方位から好感度を吸い上げるチート系スター。

きずぐちとほうたい

傷口と包帯

七井海星による漫画作品のタイトル。SNSで話題となり、連載化された人気作で、作中には「ヨワラー」(強い者が弱ることに興奮する特殊な嗜好を持つ者)という設定が登場する。

超意訳

「強い人が弱ってるところを見ると興奮しちゃう人たち」という、もはや哲学じみたフェチをテーマにした、ネットでバズった漫画のタイトル。普通の医療用品じゃないよ!推しが病んでるのを見て「最高かよ…」ってなるあなたのためのバイブルかもしれない。

きたないおかね

汚いお金

多くの人の手に渡り、菌や汚れが付着している可能性が高い物理的な現金のこと、あるいは倫理的に後ろめたい方法で得た収益を指す言葉。

超意訳

文字通り「細菌まみれで物理的に不潔」という意味と、裏社会や脱税などで手に入れた「出自が怪しすぎて触るのに勇気がいるマネー」という、二つの意味を掛け合わせた煽りワード。札束の匂いを嗅ぐのが好きな人もいるけれど、あれはたぶんバイキンの香り。

きたはらみさき

北原実咲

秋元康プロデュースのデジタル声優アイドルグループ「22/7(ナナブンノニジュウニ)」の3期生メンバーのこと。京都府出身で、ダークグリーンをメンバーカラーとする。

超意訳

特技が「カラスの鳴きまね」という、登場した瞬間から只者ではないオーラを放つ期待の新星。物件探しが好きという地味な一面と、謎の鳴きまねスキルが共存する、推した瞬間に「こいつは沼る」と確信させるタイプの個性派アイドル。