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403件ヒット
そろかつそう

ソロ活層

単独で行動することを好み、一人で趣味やレジャーなどの活動を積極的に行う人々の集まりや層のこと。

超意訳

「誰かと予定を合わせる苦労」という名のストレスから解放され、全権限を自分一人のためだけに行使する、自由と孤独を愛する強メンタルな人々。気遣いゼロで肉を焼き、酒を飲み、優雅に旅する姿は、周囲から見れば自立した孤高の戦士。

そんざいのしょうめい

存在の証明

ある対象や存在が、実際にそこに存在することを論理的、または物理的に証明すること。哲学においては主に「神の存在証明」を指す。

超意訳

ネット上の文脈で使われる場合は、推しや好きなキャラクターが「実在する」と必死に主張するファンによる、愛ゆえの狂気じみた考察や聖地巡礼の記録のこと。もはや論理ではなく「私の心がそう言っているから実在する」という強火の信仰心を指す。

ぞんびのあふれたせかいでおれだけがおそわれない

ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない

裏地ろくろ原作による日本の漫画、および新文芸作品のタイトル。文明が崩壊しゾンビが蔓延る世界で、主人公だけがなぜか襲われないという特殊な状況下でのサバイバルを描いた物語。

超意訳

ゾンビパニックという究極のデスゲーム会場で、自分だけ無敵というチート権限をゲットした主人公が、ヒャッハーと好き勝手する欲望全開のサバイバルライフ。要は「世界が滅んだからこれからは俺の好きにさせてもらうぜ」という、社畜から解放された男の独壇場系ストーリー。

たいじょうしょぶんにすべきだった

退場処分にすべきだった

スポーツや公的な場において、ルール違反や不適切な言動を行った当事者を、試合や活動の場から退かせる処置を取るべきであったという、過去の判断に対する後悔や批判の意。

超意訳

「お前、さっきの言動は流石にアウトだろ!」という怒りが爆発した時の決め台詞。審判や運営への不満がMAXに達した際、SNSの野球ファンやスポーツ愛好家たちが放つ、愛ある(?)追放推奨コマンド。

たかいちしゅしょうちゅうしょう

高市首相 中傷

高市早苗内閣総理大臣の陣営が、総裁選や衆院選において対立候補を誹謗中傷する動画を作成・拡散していたのではないかという週刊誌報道に端を発する一連の政治的疑惑および議論。

超意訳

「ネットの闇に手を染めた疑惑」を巡る、政界とメディアの泥仕合。文春砲という名の特大弾を食らって、首相側が「そんな事実はない!」と顔を真っ赤にして否定している最中の、ネット民が大好物な「政治スキャンダル」の祭りのこと。

たかみであおうよって

高みで会おうよって

相手に対して、互いに成長し、より高いステージや成功した場所で再び巡り会おうと呼びかける、決意や励ましを込めた言葉。

超意訳

「今はまだ雑魚同士だけど、お互い成り上がっていつか札束で殴り合えるような場所で再会しようぜ」という、少々痛々しくもロマン溢れる少年漫画的なライバル宣言。現実世界では、絶縁や一方的な決別の際に「二度と会うな」というメッセージを格好良くオブラートに包むための便利フレーズとして使われがち。

たからのやまだぜ

宝の山だぜ

宝物がたくさんある場所、または大きな利益や幸運を得られる絶好の機会のこと。「〜だぜ」という口語を伴うことで、興奮や確信を強調する表現。

超意訳

「ここを掘ればマジでウマい汁が吸える!」と確信した瞬間に放つ、欲望丸出しの歓喜の叫び。いわゆる「濡れ手に粟」的な状況を見つけた時の、理性を捨てたヒャッハー感あふれる一言。

たたかいぶりをたたえあいました

闘いぶりを称え合いました

スポーツや競技、あるいは議論などの場において、双方の奮闘や努力、あるいはそのパフォーマンスの姿勢をお互いに認め合い、敬意を表すること。

超意訳

「負けたけどいい試合だったね」「まあまあ、お互い頑張ったから良しとしようぜ」という、勝敗の行方よりも平和な友好関係を優先させるための、大人な空気を醸し出す便利な定型句。主にニュースや政治の会談で「ギスギスしてないですよ」とアピールしたい時に使われる魔法の言葉。

ただのいいひとだとおもっていた

ただのいい人だと思っていた

対象の人物を性格が良い、あるいは誠実な人物であると認識していたが、何らかのきっかけでその認識が誤りであった、あるいは別の側面が見えた際に用いられる定型句。

超意訳

「お人好しのカモだと思ってたのに、意外と計算高いじゃん!」という、裏切りやドン引きの感情をオブラートに包んで突き放すための大人の常套句。相手の人間性をジャッジし終えたことを宣言する、葬送の儀式みたいな言葉。

たてものにきょうみがあって

建物に興味があって…

建築物やそのデザイン、構造、歴史的背景などに対して関心を持っている状態を表す文言。

超意訳

「オタク趣味をカミングアウトしたけど、ただの建造物オタクだと思われたくないし、かといって何から説明すればいいか分からないので、とりあえず『建物』というワードで無難に誤魔化しておこう」という、コミュ障気味の建築愛好家が放つ防御魔法。

たぬきだもん

たぬきだもん

人気漫画『ちいかわ』に登場するキャラクターたちが、たぬきの着ぐるみを着用した姿を指すシリーズ名称、およびそれに関連するオンラインくじの企画名。

超意訳

「ちいかわたちがたぬきの格好をしたらどう考えても可愛い」という絶対的な真理を突いた結果、オタクの財布から万札を魔法のように消し去るための禁断の錬金術。実質「たぬきになれば何でも許される・売れる」という公式のパワーワード。

たぬきときつね

たぬきときつね

アタモトによる人気漫画作品、または日本テレビ系列で放送されているバラエティ番組のタイトル。前者はのんびりしたタヌキと少しいたずら好きなキツネの日常を描いた癒やし系コンテンツであり、後者は芸能人がキャラクターに扮して対決するゲーム番組を指す。

超意訳

癒やされるか、笑わせられるかの二択。原作漫画なら「社会の荒波に疲れた大人の心に染みる癒やし枠」、テレビ番組なら「推しが変な着ぐるみを着てわちゃわちゃしているのを拝むための眼福枠」という認識で大体あってる。どちらにせよ、人間関係に疲れた時の避難所。

たまらんです

たまらんです

我慢できない、耐えられないという感情を強めた表現。転じて、この上なく素晴らしい、あるいは非常に魅力的であるという感嘆の意を表す。

超意訳

「最高すぎて心臓が追いつかないんですけど!」という絶叫を、あえて丁寧語でコーティングして情緒を醸し出そうとするオタクの必殺技。ただの「好き」では表現しきれない、理性よりも本能が先行してしまった時に漏れ出る心の悲鳴。

たんさんでんちでひかる

単三電池で光る

単三形乾電池を電源として使用し、LEDなどの照明器具や工作キットが点灯する状態のこと。またはそのような仕様を持つ製品全般を指す。

超意訳

SNSで流れてくる「コスパ最強のDIY」や「謎のライフハック」の文脈で使われる、誰でも家にある電池で無理やり光らせて達成感に浸るという、極めて地味だがエモい工作体験を指すネット上のミーム。または、ガジェット好きが「あ、これ単三で光るわ」と確認して謎の安心感を覚える瞬間を指す言葉。

だいじょうぶそう

大丈夫そう?

ある物事や状況に対して、問題がないか、あるいは良好な状態であると推測される様子。

超意訳

「お前それマジでヤバいけど、一応聞いてやるよw」というスタンスで相手を煽る魔法の言葉。純粋な心配のフリをして、相手のボロを見つけて追い込む際の、高度なコミュニケーション・プレッシャーツール。

だいすきだよ

大好きだよ!

相手に対して非常に好意を抱いていること、あるいはその気持ちを伝える際に用いられる日本語のフレーズ。

超意訳

言われた側がキュンとする魔法の言葉……かと思いきや、SNSやネット上の文脈では推し活での愛の叫び、または冗談めかして言われる「重い愛」の代名詞。真剣に言うと空気感が一変する、諸刃の剣的パワーワード。

だいすきのぶーけ

大好きのブーケ

結婚式や記念日などで贈られる花束の比喩的表現、あるいは特定のキャラクターや推しに対する深い愛情を花束に見立てたもの。

超意訳

推しへの愛が重すぎて「これ以上捧げるものがない」というレベルの感情を、痛々しいほど可視化したネット特有のポエム的表現。SNSで「愛の限界突破」をアピールしたい時に使われる、ちょっと引かれるか愛されるか紙一重のキラーフレーズ。

だいとかいがうんだきゅうきょくのひきょう

大都会が産んだ究極の秘境

大都会の中心地や主要駅から極めて近い距離にありながら、周囲の環境やアクセス性の悪さから、まるで深い山奥の秘境のような独特の寂寥感や静寂を保っている場所(主に駅やスポット)を指す言葉。

超意訳

「えっ、ここ新宿の隣なの?」と錯覚するような、令和の世にひっそり取り残された時空の歪みスポット。大都会の便利さを享受しているはずなのに、なぜかそこだけ数十年前に時間が止まっている、または物理的な距離感がバグっている場所に対する、物好きなマニアの愛おしき褒め言葉。

だからこくみんてきすたーなのかと

だから国民的スターなのかと…

ある人物や事象が、なぜ多くの国民から支持され、高い知名度や好感度を維持しているのかという理由について、卓越した実力や魅力に触れて納得する様を表す言葉。

超意訳

「やっぱりこの人、格が違ったわ…」という降伏宣言。神対応や圧倒的なパフォーマンスを目の当たりにし、もはや嫉妬する気力すら失せて「あ、これはもう勝てないわ」と脳内で崇拝モードに切り替わる瞬間の心の声。

だにか

ダニカ

人名やキャラクター名として用いられる固有名称。特に、ゲーム『原神』のスネージナヤ編に登場するキャラクターや、レーシングドライバーのダニカ・パトリックなどを指すことが多い。

超意訳

ネット上の文脈では、主に『原神』の未実装キャラクターに対する「いつ来るの?」という全裸待機勢の叫びを指す言葉。情報が出るたびに界隈がざわつく、みんな大好き「実装待ちの期待値」の塊。

だるびっしゅけのなつやすみ

ダルビッシュ家の夏休み

メジャーリーグで活躍するダルビッシュ有投手の妻、山本聖子氏が自身のSNSで公開する、家族での日本帰国や休暇の様子を指す定型句。主に北海道旅行などの楽しげな家族写真とともに投稿されるハッシュタグやキャプションとして使われている。

超意訳

「世界で活躍する超大物アスリート一家が日本に帰ってきたぞ!」という、全方位から好感度しかない眩しすぎるパワーワード。庶民が「うちの夏休み」と呟いても誰も気にしないが、この冠がつくと途端にニュースになり、ファンが「聖子さんありがとう」と拝み出す、平和と富の象徴的な文字列。

だれにとってもらってる?

誰に撮ってもらってる?

SNS等に投稿された自身の写真が、誰によって撮影されたものかを問う質問。

超意訳

「え、そのクオリティで自撮りなの?それとも彼氏?まさかプロのカメラマン?」という、投稿者のプライベートや交友関係を詮索したい好奇心がダダ漏れになったSNS特有のキラーフレーズ。褒め言葉に見せかけた探偵ごっこ。

ちかあいどるのおしかつひように

地下アイドルの推し活費用に…

自分の好きなアイドルやキャラクターなどの「推し」を応援し、その活動を支援するために金銭や時間、労力を注ぐ自発的な経済活動のこと。

超意訳

「愛=札束」の等式を証明する行為。実質的には推しを人質に取られた預金口座の断捨離であり、財布の中身を魔法の粉のようにライブ会場やグッズ売り場へと散布する、尊くて破滅的なライフスタイル。

ちゅうごくじんきゃくがごじょうしゃ

中国人客が誤乗車

近鉄特急などの公共交通機関において、目的地ではない列車に誤って乗車してしまった中国人観光客が、乗務員室で待機している最中に機器類に触れる等の不適切な行動をとった事案。

超意訳

「やらかし系観光客」による迷惑行為の代名詞。ルールを知らないのか、それとも興味本位の好奇心なのか、立ち入り禁止区域でやりたい放題してSNSに投稿し、ネット民のヘイトを爆速で集める現象のこと。

ちょうひらぱーにいさん

超ひらパー兄さん

大阪府枚方市にある遊園地「ひらかたパーク」のイメージキャラクター。2013年よりタレントの岡田准一が就任し、のちに「園長」という肩書きで、数々のユーモア溢れるポスターやCMを展開し話題を呼んでいる。

超意訳

「なぜその大物俳優がわざわざそんな格好を!?」という驚きと、地元愛に溢れすぎてシュールな境地に達してしまった遊園地の顔。もはや遊園地の宣伝なのか、岡田准一の壮大なコスプレ博覧会なのか判別不能な領域に到達している。

ちょっとぶきみでね

ちょっと不気味でね

「少し気味が悪い」「不穏である」という感情を、他者に対して共感を求めたり、淡々と語ったりする際に用いられる表現。主にホラーコンテンツや不気味な現象に触れた際の感想として使用される。

超意訳

「なんかここ、あからさまにヤバい匂いがする」と第六感が警告を発している状態。ガチの恐怖ではなく、好奇心が勝るくらいの「あえて触れたくなるゾワゾワ感」を表現する際のおしゃれな(?)ワード。

ちらちらぶ

チラチLOVE

男性アイドルグループM!LKが発表した楽曲のタイトル。ツンデレな男子の心理を描いたポップな楽曲で、シーブリーズのCMソングとしても知られる。

超意訳

「チラッ」と見つめてくる小悪魔なアイツに翻弄される、全女子の心拍数を爆上げさせるための「計算高いツンデレソング」。推しに「オレが好きなんでしょ?」とドヤ顔で迫られたいオタクのための特効薬。

つかいづらいたれんとになっちゃった

使いづらいタレントになっちゃった

タレントの言動やスキャンダル、視聴者とのトラブルなどが原因で、番組への起用やスポンサーとの調整が困難になり、業界内での需要が低下している状態を指す。

超意訳

「こいつを呼ぶとまた何かしら炎上して収拾がつかなくなるぞ…」という、業界人の戦々恐々とした空気を表す言葉。つまりは、尖りすぎた結果、テレビ局のコンプライアンス担当を白髪にさせる存在になってしまったという悲しき称号。

つださん

津田さん

「津田」という姓を持つ人物に対する敬称。声優の津田健次郎氏や、お笑い芸人のダイアン津田篤宏氏、歴史上の人物である津田梅子氏などを指す際に使用される。

超意訳

文脈によって「全人類を魅了するイケボの化身」から「ゴイゴイスーでおなじみのお笑いモンスター」、はたまた「お札に描かれた近代教育の母」まで激しく化ける万能ワード。最近ではSNSで『津田さん』という名前が出るだけで、声優オタクか、お笑い好きか、はたまた歴史ファンかが一瞬でバレるという、ある種の踏み絵的な側面を持つ。

てぃーばーで

TVerで

民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」の動画配信サービスを利用して、テレビ番組を視聴することを指す表現。

超意訳

「放送時間に間に合わなかった」「リアタイする気力がなかった」「SNSで話題のあのシーンを秒で確認したい」という怠惰と好奇心の結晶。現代人の「とりあえず録画」に代わる、無料で見放題という最強の言い訳。

てぃーぴーおーひはん

TPO批判

TPO(Time, Place, Occasion)に基づいた服装や振る舞いに対して、個人の自由や多様性の観点から異議を唱えたり、あるいは逆に特定のTPOから逸脱している行動に対して批判を行うこと。

超意訳

「お前の格好、その場に合ってなくない?」という古き良き説教を指すのか、はたまた「TPOとかいう概念で縛り付けるなよ!」と叫ぶ側のことなのか、その時のノリで意味が反転する便利な(あるいは厄介な)武器。結局のところ、自分が気に食わないやつを叩くための最強の免罪符。

ていらー

TAILOR

英語で「仕立て屋」「洋服職人」を意味する単語。また、特定のニーズに合わせて物事を調整・作成することを指す場合もある。

超意訳

ネット上の若者界隈では、主に香水や柔軟剤、あるいは「自分好みに仕立て上げる」というニュアンスを含んだライフスタイルブランドの呼称として使われる。意識高い系インテリアの片隅に置かれているだけでオシャレ偏差値が5上がる魔法の単語。

てぐらもり

手倉森

日本のプロサッカー指導者、手倉森誠氏の姓。ベガルタ仙台やU-23日本代表監督などを歴任した人物。

超意訳

ネット上のサッカー界隈では、ある種の「お約束」や「ネタ」として扱われる名前。チームの成績が低迷した際や、監督交代劇などのドラマチックな場面で、期待を込めて(あるいは皮肉を込めて)名前が連呼される。熱い人柄やダジャレ好きというキャラクターが親しまれ、特定の文脈で「ここぞという時の救世主あるいは混乱の象徴」として使われる一種の代名詞。

てれびでいったことがない

テレビで言ったことがない

テレビ放送では発言したことのない内容や、公の場では語られないような内緒の話であることを示す前置きの言葉。メディアでは言えないような本音や深掘りした情報を語る際に用いられる。

超意訳

「テレビじゃ言えないんだけどさ…」と切り出すことで、視聴者の好奇心を煽りまくる、インターネット界隈の常套句。テレビというお堅い(建前上の)メディアでは出せない裏話や、炎上ギリギリの本音をぶっちゃけるときに使われがち。言っとけば、とりあえず『お、なんかスゴイこと聞けるぞ!』ってなる魔法の呪文。実際は全然大したことないオチも多いのはご愛嬌。

てんさいたおる

天才タオル

ライターのヨッピー氏が企画・開発した、サウナハットの機能とタオルの利便性を兼ね備えたサウナ専用のタオルのこと。

超意訳

サウナ愛好家(サウナー)の悩みである「荷物を減らしたい」「頭が熱いのは嫌だ」という強欲な願いを、「これ一枚で全部解決すればいいじゃん!」という天才的な発想で強引に成し遂げた、サウナ民の聖典的アイテム。結局のところ、機能性を突き詰めすぎて沼にハマった人間が作った、ただの超高性能な布のことである。

てんさいですまん

天才ですまん

騎士X(Knight X)による楽曲のタイトルであり、自己肯定感の高さや自信を表現するフレーズ。ネット上では楽曲のフレーズを引用し、何か成果を出した際や、冗談めかして自分を褒める際のアピールとして使われる。

超意訳

「才能がありすぎて周りに迷惑かけてごめんね!」という、圧倒的自己肯定感から来る、嫌味ギリギリの最強の煽り文句。実際はそこまで天才じゃなくても、あえて言うことで「自分大好きキャラ」を演出するための魔法の言葉。

でいぶれいかー

Daybreaker

「夜明けをもたらす者」「夜明けを告げる人」という意味を持つ英語の単語であり、一般的にはバックパックの製品名や特定のブランド名として使用されることが多い言葉です。

超意訳

基本的には「Able Carry」というブランドの超有名リュックのモデル名のこと。ネット上で「Daybreaker」と言うと、だいたい「このリュック、軽くて最高だよね」という愛好家たちの談義か、あるいは特定のキャラクターや楽曲名としての文脈であり、スラングとして特定の隠語的な意味を持つわけではない「意識高い系ガジェット好きの聖典」のような存在です。

でざふぇす

デザフェス

アジア最大級のアートイベント「デザインフェスタ」の略称。プロ・アマ問わず、オリジナル作品であれば誰でも自由に出展できる表現の場として、東京ビッグサイトを中心に定期開催されている。

超意訳

「世界中のクリエイターと闇鍋のような混沌が一堂に会する場所」。何が出てくるか分からないワクワク感と、歩き回るだけで足が棒になる疲労感がセットになった、アート好きたちの年に数回のリアル版・推し活聖地巡礼行事。

ですぎゃばん

デスギャバン

特撮テレビドラマ『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』に登場する、主人公ギャバンの対極に位置する敵対キャラクター。黒いボディを特徴とし、ギャバン・インフィニティと酷似した姿を持つ。「デス」という名の通り死を司るような悪の戦士。

超意訳

「いつものカッコいいヒーローがそのまま黒くなったやつ」という、オタクが大好きな「闇落ち・鏡合わせ」概念の極致。ヒーロー特有の希望溢れる輝きをすべて消し去り、深夜のテンションでデザインしたかのような禍々しさを纏わせた、ファンにとってのご褒美兼トラウマ製造機。

でっぷー

デップー

マーベル・コミックに登場するキャラクター「デッドプール(Deadpool)」の愛称。第四の壁を破る、不死身の傭兵ヒーローのことを指す。

超意訳

「お喋りなクソ野郎」の異名を持つ、マーベル界の異端児。ヒーローなのに酒とタコスと下ネタが大好きで、映画を見ている観客に話しかけてくる、いい意味で一番付き合いたくない愉快な変態ヒーローのこと。

でれでれ

デレデレ

態度や様子に締まりがなく、だらしない状態。特に、異性やペット、可愛いものに対して好意をむき出しにし、落ち着きがなく甘えたり喜んだりしている様子。

超意訳

理性を完全にどっかに忘れてきた状態。目尻を下げ、顔をにやけさせ、声のトーンを不自然なほど高くして、周囲の目も気にせず「可愛すぎて無理」と全身で表現している、端から見ればちょっとキツい幸せな人のこと。

でんわとめーるがつかえれば

電話とメールが使えれば

通信手段として電話とメールの機能さえ備えていれば、デバイスやサービスとして最低限の役割は果たせるとする考え方。

超意訳

「最新のAIだの高性能カメラだのいらんねん、孫と連絡取れてたまに届く怪しい当選メールが見分けられればそれで十分なんだわ」という、デジタル化の荒波に抗うシニア世代の防衛本能的ミニマリズム。

とぅわいすみな

TWICE ミナ

韓国のアイドルグループ「TWICE」およびサブユニット「MISAMO」のメンバー。日本出身であり、その優雅なダンススタイルや落ち着いた気品のある佇まいから「ブラックスワン」という愛称で知られる歌手。

超意訳

「見ているだけで浄化される」とオタク界隈で噂の、現実世界に降り立った白鳥。インドア派でゲーム好きという意外すぎるギャップにより、オタクたちから「推すしかない」と全幅の信頼を寄せられているK-POP界の貴族。

とうきょうのーすじょし

東京ノース女子

東京都の北部に位置する北区、板橋区、豊島区、練馬区などのエリアに居住し、都心の洗練と下町の暮らしやすさを両立させるライフスタイルを好む20代を中心とした女性層のこと。

超意訳

「港区女子」がキラキラしたラウンジでシャンパンを飲んでいる間に、こちらは赤羽や板橋のディープな赤ちょうちんでホッピーを飲み、コスパとタイパを極めつつも「治安と家賃のバランスが神」と豪語して賢く生きる、現代の現実的な賢者たち。

とうじはかんけいせいよくなかった

当時は関係性よくなかった

過去のある時点において、当事者間での対人関係や相互理解が良好ではない状態であったこと。

超意訳

推しCPや有名人の過去を深掘りする際、「あの頃はマジで相容れなかったよね」とオタク特有の『解釈の一致』を語り合うために使われる枕詞。単なる過去の不仲報告ではなく、そこから現在に至るまでの『尊い関係性の変化』を強調するための伏線として機能する。

ときめきめもりある

ときめきメモリアル

コナミから発売されている、恋愛シミュレーションゲームの金字塔的作品シリーズ。プレイヤーは主人公となり、高校生活を通じて学業や部活動に励みながら、好みのキャラクターと交流を深め、卒業式の日に伝説の場所で告白されることを目指す。

超意訳

画面の中の二次元美男美女に全人生を捧げ、現実の恋愛を完全に置き去りにしたオタクたちの聖典。数十年経っても推しへの愛が消えないため、ファンは皆、永遠の青春という名の沼から一生抜け出せない。

とくべちゅ

とくべチュ

女性アイドルグループ=LOVE(イコールラブ)の楽曲タイトル。指原莉乃が作詞を担当した、恋する乙女心を可愛らしく表現した甘酸っぱい恋愛ソングのこと。

超意訳

全人類をあざとい地獄へと叩き込む、破壊力抜群のぶりっ子特化型ワード。好きな人に「特別扱いして!」と直球で甘えるパワーワードであり、SNSで使うと「承認欲求の塊」か「ガチ恋勢の末路」に見られる危険性と隣り合わせの諸刃の剣。

としでんせつせんぱい

都市伝説先輩

少年ジャンプ+で連載されている、平岡一輝によるオカルトコメディ漫画作品のタイトル。都市伝説を体質的に引き寄せてしまう先輩キャラクターと、オカルト好きの後輩が繰り広げる騒動を描く。

超意訳

「一緒にいるだけで高確率で心霊・怪奇現象に巻き込まれる」という、もはや歩くトラブルメーカー系先輩のこと。もはや疫病神レベルで都市伝説を呼び込むため、安易に近づくと命がいくつあっても足りないタイプの尊い存在。

とみえせいふく

富江・制服

伊藤潤二のホラー漫画『富江』シリーズに登場する、主人公・川上富江が作中で着用している学生服、またはそれに基づいたコスプレ用の衣装。

超意訳

「増殖する美少女」こと富江様が纏う、着るだけで一気に妖艶かつヤバい雰囲気が醸し出される呪いのアイテム。ハロウィンやイベントでこれに着替えた瞬間、周囲の男どもを狂わせる(あるいはただのホラー好きな痛い人になる)魔法の服のこと。

ともだちやめていい

友達やめていい?

相手の言動や価値観の不一致を理由に、それまでの友好関係を終了させたいという意思を伝える表現。

超意訳

「お前との関わりはもはやコストパフォーマンスが悪すぎるので、契約解除させてもらうわ」という、友情の強制終了通知。特にSNSやLINEでこれを送る行為は、相手に精神的ダメージを与えるための必殺技として使われることもあります。