「好」の検索結果

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665件ヒット
あいおんねすと

IRON NEST

2026年に発売が予定されている、Steamで配信中のPC向けディーゼルパンク・ヘビーアサルト・シミュレーションゲームのタイトル。巨大戦車のタレットや砲撃システムを、マニュアル操作や座標計算を駆使して操作する硬派なゲーム体験を指す。

超意訳

「戦車ゲーだと思って飛びついたら、想像以上にガチの数学と測量作業を強要されて脳が焼き切れる」という、ミリタリーオタクと計算が大好きな変態紳士たちのための地獄のデスクワークゲー。

あいこくしんをりよう

愛国心を利用

政治的な目的や特定の権益を守るために、人々の国家に対する愛着や帰属意識といった感情的な側面を手段として用いること。

超意訳

「お前ら国が好きだろ?じゃあこれに従えよ」という雑なロジックで、愛国心という名の『思考停止の無料チケット』を相手に握らせ、操り人形にしようとするエグい戦術のこと。

あいざわえま

藍沢エマ

次世代バーチャルeスポーツプロジェクト「ぶいすぽっ!」に所属する女性VTuber。ゲーム実況やライブ配信を中心に活動しており、高い人気を誇るクリエイター。

超意訳

「清楚担当」を名乗りつつも、その言動やゲーム中のポンコツ具合で視聴者を沼に引きずり込む、ぶいすぽっ!界隈の愛され系「清楚(笑)」な猫吸いパン好きお姉さん。

あいしかない

愛しかない

対象に対して非常に強い愛情や好意を感じており、それ以外の感情や評価の余地がない状態。また、何事も愛情によって解決できる、あるいは愛情こそが最も重要であるという心情を表す言葉。

超意訳

推しや尊いものを見た時の脳内ボキャブラリーが崩壊し、論理的な思考を放棄した結果、最終的に辿り着く「とりあえず愛という単語で全部片付けとけ」という思考停止の境地。

あいどるずきがお

アイドル好き顔

自分が好ましいと感じるアイドルの顔立ちの傾向や、特定の容姿を持つアイドルのこと。SNSでのハッシュタグ「#好き顔9選」などで用いられ、自身の好みのタイプを視覚的に表現する際に使われる。

超意訳

「私の脳内にある『最高!』というデータベースに合致した神の造形」のこと。好みが一貫している自分を再確認するための儀式であり、他人から見れば「全員似たような顔してない?」とツッコまれがちな自分だけの美学の集合体。

あいぼうしんだん

相棒診断

いくつかの質問に答えることで、自分自身の性格や嗜好、または相性の良いパートナーやキャラクターのタイプを判定するWEB上の診断コンテンツのこと。

超意訳

「私にピッタリの運命の相棒を教えて!」という乙女心やオタク心をくすぐるためのデジタル占い。大抵はゲームやアニメのキャラが結果に出るため、SNSで結果をシェアして「私、これだったわ(ドヤッ)」と承認欲求を満たすためのツールでもある。

あいみちゃん

藍美ちゃん

TVアニメおよび漫画作品『霧尾ファンクラブ』に登場するメインキャラクター「三好藍美」のこと。作中で霧尾くんに強烈な好意を抱いており、その言動や行動が視聴者や読者の間で話題となり、親しみを込めて「藍美ちゃん」と呼ばれている。

超意訳

推しへの愛が重すぎて、もはや恐怖すら覚えるレベルの「感情の暴力」を体現するキャラクター。純粋な恋心が暴走した結果、オタクたちの間では「こいつの行動力を見習え(またはドン引きしろ)」という意味でミーム的に語られることが多い愛すべきヤバい女子。

あいやねぇ

愛やねぇ

相手の言動や状況に対して、そこには深い愛情や慈しみが含まれていると感銘を受けた際に用いられる、主に関西弁による感嘆表現。

超意訳

「お前、本当にそれ好きなんだな」という呆れ半分、敬意半分の独特な距離感。相手のちょっとイカれたこだわりや情熱を前にしたとき、ドン引きするのではなく「あ、こいつマジなんだな」と一周回って納得してしまう時に出る言葉。

あかぎうぇん

赤城ウェン

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー。2023年3月に結成されたユニット「Oriens(オリエンス)」のメンバーとしてデビューした。料理が得意で、自炊動画や配信スタイルから「KPニキ(キッチンペーパーニキ)」などの愛称でも親しまれている。

超意訳

「冒険」とか言いながら、実態はキッチンから離れられない料理好きの推し。ファンからはもはやライバーというより「手料理を振る舞ってくれる近所の親切な若者」枠として、生活感と愛嬌で全方位を包み込んでいる癒やし枠。お釣りを忘れる不審者ムーブもご愛嬌。

あくたみせんせい

芥見先生

週刊少年ジャンプで連載された大ヒット漫画『呪術廻戦』の作者である「芥見下々(あくたみげげ)」に対する、敬意と親愛を込めた呼称。

超意訳

魅力的なキャラクターを読者が大好きになった最高のタイミングで、これ以上ないほど冷酷かつ容赦なく葬り去る「読者の情緒を破壊する天才」。SNS上では、推しを奪われ阿鼻叫喚するファンたちから「芥見先生には人の心がない」「今週も芥見先生に脳内領域展開された」と、畏怖と愛憎を込めてこの名が叫ばれる。

あくまはかせ

悪魔博士

アニメ『宇宙忍者ゴームズ』に登場するヴィラン。マーベル・コミックの『ファンタスティック・フォー』に登場するドクター・ドゥームを基にしたキャラクターであり、ニコニコ動画などのネット文化圏でカルト的な人気を誇る。

超意訳

昭和の迷翻訳とカオスな吹き替えによって、「原形をとどめない面白キャラ」としてネットの深淵に愛され続ける伝説のオタクの置物。何をやってもどこか滑稽で、動画勢からは格好の素材として弄り倒される愛すべき中二病おじさん。

あざとさ

あざとさ

計算高く、抜け目がないこと。本来は小賢しいといった否定的な意味で使われていたが、現代では意図的に可愛らしさを演出する高度な対人スキルや処世術を指す肯定的な文脈でも用いられる。

超意訳

「狙ってますけど何か?」という強い意志のもと、計算された隙や可愛さを武器に、敵を増やさず異性の好感度を根こそぎ持っていく究極の生存戦略。もはや褒め言葉の域に達した、計算高い愛され力のこと。

あしたしちがついつか

明日7月5日

漫画『私が見た未来』の著者・たつき諒氏の予言に基づき、2025年7月5日に日本で大規模な災害が発生するというインターネット上で拡散された都市伝説。

超意訳

SNSで定期的にバズる「人類滅亡系」の風物詩。みんな大好き世紀末予言の最新版で、根拠は皆無なのに「なんとなく怖がって備えるフリをする」という現代人の暇つぶしエンタメと化した一大ミーム。

あしだまな

芦田愛菜

日本の女優、タレント、歌手、声優。幼少期から高い演技力で注目を集め、数多くのドラマや映画、CMに出演している国民的タレント。

超意訳

もはや単なる個人名を超越し、ネット上では「人生何周目?」「知性・品格・好感度の権化」「我々が憧れる全てのステータスを全振りして産まれてきた存在」の代名詞として崇められている現代の聖女。

あしゅとら

アシュトラ

インドの叙事詩マハーバーラタなどの神話に登場する、神々から授けられた超自然的な力を持つ武器や呪術的兵器のこと。

超意訳

ネット上の「アシュトラ」は、主に神話オタクやファンタジー好きが「厨二心」をくすぐられた時に使う武器の総称。要するに、現代兵器なんて目じゃないレベルの、神様から授かったチート級の必殺兵器を指すロマンの塊。使えば文明が滅びるレベルのやばい代物。

あずな

A・ZU・nA

メディアミックス作品『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』から派生した3人組ユニットの名称。メンバーは上原歩夢、桜坂しずく、優木せつ菜の3名で構成されている。

超意訳

ニジガクが誇る「王道キュート&エネルギッシュ」の集合体。可愛さの暴力でオタクの情緒を破壊し、ライブ会場をペンライトの海という名の宗教空間に変えてしまう3人組のこと。

あたまのうえにすうじ

頭の上に数字

人の頭の上に数字や数値が表示されている視覚的な状態や描写。主にAR(拡張現実)技術を用いた演出、または動画投稿サイトなどで個人の特定のステータスや好感度を可視化する表現として用いられる。

超意訳

「こいつの頭に好感度バーが見えてる気がする…」という妄想、あるいは近未来SFアニメ的なガジェット感を楽しんでいる状態。推しに対する自分の熱量や、相手の戦闘力、あるいは特定の属性を数字で見える化して遊ぶSNS上の視覚的コミュニケーションツール。

あっぶねえあやうくこいしちゃうところでした

あっぶねえ危うく恋しちゃうところでした

相手の魅力や特定の状況によって、思わず恋愛感情を抱きそうになったが、間一髪でその感情を理性で抑え込んだり、未遂に終わったりした状態を表す言葉。

超意訳

「うっかり好意を抱くという致命的なバグ」を回避した際に出る、強がりを含んだ負け惜しみ。相手が魅力的すぎて惚れるのは時間の問題だが、あえて「恋には落ちていない」と主張することで、自分の心の防衛ラインを死守するオタクの精神安定剤的フレーズ。

あなたのこえになれたら

あなたの声になれたら

「誰かの声そのものになりたい」「誰かの代わりとして響く存在になりたい」という願望や、特定の楽曲・作品のタイトルとして使われる表現。

超意訳

推しの喉仏になりたいレベルの強火感情。または、好きな人の言葉を代弁したい、その存在に同化したいという、愛が重すぎて宇宙まで突き抜けそうなポエム的願望の究極形。

あにめひゃくかの

アニメ100カノ

中村力斗原作・野澤ゆき子作画による漫画作品『君のことが大大大大大好きな100人の彼女』を原作としたテレビアニメシリーズの略称。

超意訳

主人公のモテ度がバグりすぎて最終的に100人の彼女と付き合う羽目になる、愛の重さとカオスなギャグが詰まったハーレムアニメ。一人に絞るなんて無理ゲーすぎる、という現代人の欲望をフルコンプで叶えてくれる限界突破ラブコメ。

あのここんぷれっくす

あの子コンプレックス

女性アイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」が2022年にリリースした11枚目のシングルの表題曲。佐々木舞香がセンターを務めた、切なく儚い失恋ソング。

超意訳

「自分より魅力的な『あの子』に大好きな人を奪われたり、比較してしまったりして病んでる状態」を指す、全人類が一度は経験したことのある「あぁ、もう無理……」っていうあの絶望感を、美少女たちが歌い上げることで極上のエンタメに昇華させた神曲のこと。

あのひめぐりがちゃ

あの日巡りガチャ

スマートフォン向けゲーム『モンスターストライク』の13周年記念キャンペーンとして実施される、期間限定の無料ガチャイベント。ゲームの登場年数(年代)ごとに排出対象が区切られた10連ガチャを毎日引くことができ、最後にそれらの結果から好きな1回分を選択して受け取ることができる仕組み。

超意訳

「過去の思い出と一緒に課金欲も蘇る」とユーザーを震えさせる、懐かしさと無料の甘い罠が同居した期間限定の神イベント。神引きしても爆死しても、最後に選べるという「全権委任」の権利を盾に、モンスト民が連日狂喜乱舞しながら引くやつ。

あらしありがとう

嵐ありがとう

国民的アイドルグループ「嵐」に対して、長年の活動への感謝や敬意を表明するためにSNS等で使われる定型句。活動休止や節目のタイミングでファンが感情を共有する際に用いられる。

超意訳

「オタクの全感情を五文字に圧縮した真空パック」。言葉にならない「尊い」「大好き」「解散しないでくれ」「お疲れ様」という特大の愛と、少しの哀愁をすべてこの一言に詰め込んで、画面越しに全力で投げつけるファン専用の感情解放呪文のこと。

あらしのでびゅういしょうをきたしばいぬ

嵐のデビュー衣装を着た柴犬

国民的アイドルグループ「嵐」がデビュー時に着用していた、ビニール素材の透明な衣装を模したレインコートなどを着用した柴犬の姿。SNS上で大きな話題となったペットの投稿ミーム。

超意訳

「なぜ飼い主は愛犬にこんな恥ずかしい(けど可愛い)格好をさせたのか」とツッコみつつも、あまりのインパクトとシュールな可愛さに全人類が膝から崩れ落ちた伝説のコスプレ。昭和・平成のアイドル文化と令和のペット動画文化が奇跡の融合を果たした結果。

あらためてだいすきになってしまった

改めて大好きになってしまった

対象に対して以前から好意を抱いていたが、ある出来事をきっかけにその気持ちが再確認され、以前よりもさらに深い愛情を抱くようになった状態。

超意訳

推しや恋人の尊さを再確認した際に発動する、限界オタクや情緒不安定な恋人たちが放つ「語彙力喪失の舞」のこと。平常時には隠していた狂気が、供給の摂取によって臨界点を超え、ネット上に漏れ出た愛の叫び。

あるかなしゃどう

アルカナシャドウ

アニメ『名探偵プリキュア!』に登場するキャラクター。プリキュアでありながら怪盗団に所属するという異色の設定を持ち、物語の鍵を握る重要な存在。

超意訳

「プリキュア界のダークヒーロー枠」という、全オタクが一番大好物な「味方になるのか敵なのかどっちなんだい!」という絶妙なポジションにいる尊い存在。彼女が登場するだけでSNSが騒がしくなる、もはやプリキュアの概念を揺るがす歩くトレンド。

あんじゅうこんきねんひ

安重根記念碑

韓国の独立運動家である安重根を記念して建てられた石碑のこと。歴史的評価が分かれる人物であるため、設置の際には外交的な摩擦や国内での激しい論争を招くことが多い。

超意訳

設置した瞬間にインターネットが物理現象並みの速さで炎上する、いわば「デジタル放火スポット」。平和を願う言葉が刻まれていても、刻んだ人物の経歴が経歴なだけに「それって喧嘩売ってます?」と受け取られ、撤去されるまでが様式美となっている高度なトラップ。

あんてぃるどーん

アンティルドーン

2015年に発売されたPlayStation用ホラーアドベンチャーゲーム、およびそれを原作とする実写映画作品のこと。「夜明けまで」を意味するタイトル通り、山荘や無人島などで極限状態に追い込まれた登場人物たちの生死を、プレイヤーの選択によって分岐させるサバイバルホラーを指す。

超意訳

「誰か死ぬかも」というドキドキ感より「この選択肢でこいつを全滅させてやろう」というプレイヤーの邪悪な好奇心が試されるゲーム。推しを生き残らせるために必死にコントローラーを握りしめ、結果的に全員惨殺エンドを迎えて絶望するまでが様式美。

あんねのにっき

アンネの日記

第二次世界大戦中、ナチス・ドイツの迫害から逃れるために隠れ家生活を送ったユダヤ人の少女アンネ・フランクが綴った日記。当時の過酷な現実や少女の等身大の成長が記録された歴史的文献。

超意訳

歴史の授業で誰もが一度は名前を聞くけど、実際に中身をガッツリ読んだことがある人は意外と少ない「教養のラスボス」的存在。最近ではデジタル化や新たな解釈で再注目されているが、ネット上では「これを読んで成長した気になりたい」という若者の知的好奇心と、たまに掘り出される「当時はこんなこと書いてたの?」というゴシップ的発見のネタとして扱われることもある。

あんぴーす

餡ピース

「あんこ」を用いたスイーツや、特定のコミュニティ、グループの名称として使われる造語。文脈により、和菓子を愛好する集団や、餡をテーマにしたクリエイティブな活動グループを指す。

超意訳

「ONE PIECE」のルフィがピースサインをするかのように、あんこが甘美にキメてくる様子。もはや「あんこ成分」という名の海賊団に魂を売り渡した甘党たちの結束の証であり、あんこ愛が重すぎて糖分過多で幸せになっちゃうやつ。

いいしあいだった

いい試合だった

勝敗に関わらず、両者ともに全力を尽くした素晴らしい試合であったと評する言葉。

超意訳

負けた側が「負けたけど言い訳せずにサクッと認めてやるぜ」という大人の余裕を演出することで、実質的に勝利宣言並みの好感度バフを獲得するための魔法の定型文。要するに、負け惜しみを見せないことで「俺は人格者だ」とアピールする社交辞令。

いいぞいいぞうらた

いいぞ!いいぞ!浦田!

プロ野球の試合中に、対戦相手である巨人軍の浦田俊輔選手がエラーをした際、中日ドラゴンズ側の一部観客から発せられた野次やコール。本来は自軍の選手を鼓舞するはずの応援リズムで相手のミスを煽ったため、マナーやスポーツマンシップの観点からネット上で大きな論争を呼んだ。

超意訳

「相手の不幸は蜜の味」をスタジアム全体で合唱してしまった、ある意味で球史に残る空耳(あるいは悪意ある)応援歌。敵チームがコケた瞬間に全速力で皮肉を叩き込むという、ネット民が一番大好きな「弱者をタコ殴りにする」構図がリアルで爆誕してしまった悲しきミーム。

いいね

いいね

SNSにおいて、他人の投稿に対して「共感した」「素晴らしい」「見ました」という好意的な感情を、ハートや親指のマークのボタン一発で伝える機能。

超意訳

コメントをわざわざ書くほどではないけれど、手軽に「あなたの投稿、すきだよ」と承認欲求のチップを贈るシステム。

いいやつとおもっていたのに…

いい奴と思っていたのに…

相手に対して抱いていた良好な評価や信頼感が、言動や事実の発覚によって裏切られた際に抱く、失望や驚きを伴う心境。

超意訳

「コイツ絶対いい奴じゃん!」という勝手な期待値を、相手のキモい言動や予想外のクズエピソードで一瞬にして粉砕された時に発動する、深い溜め息混じりの独り言。友情の賞味期限が切れた合図。

いえながむぎ

家長むぎ

「家長むぎ」は、大手バーチャルライバーグループ「にじさんじ」に所属するVTuberの一人です。2018年にデビューし、公式設定では21歳の大学1年生(デビュー時は20歳の高校3年生)とされています。食べることが大好きでありながら料理は苦手という一面を持つ一方で、美術館巡りや読書、小説執筆を趣味とする知的な才媛としても知られています。YouTubeでのゲーム実況や歌ってみた動画の投稿、エッセイ連載など、多岐にわたる活動を展開しています。

超意訳

にじさんじ界隈における「家長むぎ」とは、一見すると文学少女のような清楚なお姉さん系VTuberと思いきや、ゴミ袋と猫を見間違えるという驚きの天然っぷりを発揮する、そのギャップがたまらない存在のこと。勉強配信(Study with me)でリスナーを鼓舞する知的な面と、時折見せるドジっ子属性のハイブリッドっぷりが、オタクたちの心をガッチリ掴んで離さない。まさに「推しと学業を両立するギャップ萌えの権化」と言えるでしょう。

いきこく

イキ告

「いきなり告白」の略で、相手との事前の十分な交流や関係性の構築がないまま、突然好意を伝える行為を指すインターネットスラング。

超意訳

「え、誰?」「何この急展開?」「ちょっと待って、心の準備が…」と、告白された側がフリーズすること間違いなしの、まさかのサプライズ告白。まるでジャンボ宝くじの1等に期待するような無謀なアプローチで、成功率よりドン引き率の方が圧倒的に高い、ある意味スリリングな恋愛アタック。相手の心にストレートに突き刺さるというより、心臓を直接握りつぶしに来るレベルの衝撃を与えます。まさに「告白はタイミングと雰囲気」という恋愛の常識を豪快にぶち破るスタイル。

いしきたかいけい

意識高い系

自分の経歴や人脈を誇張し、ビジネス用語やカタカナ語を多用して「デキる自分」を演じているが、中身が伴っていない人への揶揄。

超意訳

スタバでMacBookを開き、SNSで人生訓や自己啓発を熱く語るけれど、実際には何も実績を残していない、格好形だけの一人歩き状態。

いじゅういんさん

伊集院さん

タレント、ラジオパーソナリティである伊集院光氏を指す呼称。敬称を付けて親しみを込めて呼ばれることが一般的である。

超意訳

ネット上の「ラジオ好きたちの教祖」的な存在。リスナーから投稿を厳しく精査され、時にはブロックも辞さない「スナックのマスター」のような距離感で愛されている、深夜ラジオ界の重鎮を指す愛称。

いっしょうてれびでみたくないとおもうひと

一生テレビで見たくないと思う人

週刊誌やネットメディアが行うアンケート企画において、不祥事やスキャンダル、言動の好感度の低さを理由に「二度とテレビ画面で見かけたくない」と視聴者から忌避されている芸能人や有名人を指す言葉。

超意訳

「テレビを見ない」と言いつつ結局こういうランキングは穴が開くほど見ちゃう国民の娯楽。大衆が安全圏から石を投げて「こいつは俺たちの視界から消えろ」と追放ごっこを楽しむ、現代のデジタルさらし台。

いつものふらいどぽてとよりすき

いつものフライドポテトより好き

特定の料理や食材に対して、子供や周囲の人が『定番であるフライドポテトよりもこちらの方が美味しい』と好意的な反応を示す様子。

超意訳

「マックのポテトさえあれば機嫌がいい」というジャンクフード大好きキッズすらも掌返しさせた、親の威信をかけた手料理の最高級の褒め言葉。もはや『世界平和より好き』に近いレベルの賞賛。

いのちのとう

いのちの党

ネット上のファンコミュニティや推し活(オタク文化)において、好きなアイドル、VTuber、キャラクター等の健康、生存、そしてプライベートの充実を最優先に願い、「生きて存在してくれているだけで十分ありがたい」とする全肯定的な姿勢、またはそのようなスタンスを持つファンたちの集まりを指すネットスラング。

超意訳

「推しよ、活動しなくてもいい、ただ息をして美味い飯を食い健やかに生きろ」と祈る、過保護を極めたオタクたちの究極の甘やかしスタンス。コンテンツの供給よりも推しの生命維持を第一とする健康至上主義閥のこと。

いのっち

イノッチ

日本のタレント、俳優、歌手である井ノ原快彦の愛称。

超意訳

朝の顔としてお茶の間に定着しすぎて、もはや親戚のお兄ちゃんレベルの安心感を持つ男。誰からも愛される人当たりの良さと、その裏にある(であろう)酸いも甘いも噛み分けた大人の余裕を醸し出す、全人類の理想の好青年枠。

いびってこないぎぼとぎし

いびってこない義母と義姉

おつじ氏による漫画作品。主人公の美冶が名家に引き取られた際、恐ろしい仕打ちを受けると覚悟していた義母と義姉が、実は異常なほど溺愛してくるというギャップを描いたハートフルコメディ。

超意訳

「いじめられる!」という被害妄想全開の主人公を横目に、義家族が狂ったような過保護と溺愛で迎え撃つという、全人類が一度は夢見た『推しに囲まれる地獄(天国)』的な生活を描いた作品。読んでいるこちらまで「え、私のことそんなに好きでいてくれるの?」と勘違いしたくなる供給過多な癒やし系漫画。

いまいたつや

今井達也

埼玉西武ライオンズを経て、現在はMLBのヒューストン・アストロズで活躍する日本のプロ野球選手(投手)。高い奪三振能力と速球を武器にする先発投手として知られる。

超意訳

ネット掲示板やSNSの実況スレにおける「ロマン枠の象徴」。好投してファンを絶頂させた次の登板で、初回から大炎上してすべてを無にするという、ある意味での「エンタメ性の塊」。ライオンズファンにとっては「情緒が破壊される」の代名詞的存在。

いまだけつきみたべみ

いまだけ月見食べ美

日本マクドナルドが秋限定の「月見ファミリー」のプロモーションとして展開した、WebCMやミュージックビデオ(MV)に登場するオリジナルアニメーションキャラクター。

超意訳

マクドナルドが秋の風物詩「月見バーガー」を売るために世に送り出した、オタクの「好き」を詰め込んだ季節限定の美少女。あまりにハイクオリティなMVとキャラクターデザインの良さから、ネット民の理性を狂わせマックへ走らせる最強の販促兵器。

いむらせつな

井村雪菜

ゲーム『アイドルマスター シンデレラガールズ』シリーズに登場する、化粧やオシャレが好きな17歳のキュート属性アイドル。

超意訳

かつて登場直後に長期間音沙汰がなく「幻のアイドル」と化した伝説を持つ、デレマスPにとっては「存在を忘れてないよ!」と叫びたくなる愛すべき推しのこと。

いんきゃ

陰キャ

「陰気なキャラクター」の略。内向的で、コミュニケーションが苦手で、目立たないことを好む人々のこと。

超意訳

休日は一歩も外に出ず、家でネットやアニメ、ゲームに没頭し、知らない人から話しかけられるとフリーズするタイプの人種。

うぇるびーいんぐ

ウェルビーイング

身体的、精神的、そして社会的に満たされた良好な状態にあること。単なる健康を超えて、幸福で充実した生活を送れている状態を指す概念。

超意訳

意識高い系ビジネスマンが会議でドヤ顔で使う「とりあえず幸せそうな状態」の横文字版。言えばなんとなく人間関係も労働環境も良さそうに聞こえる、魔法の呪文的な横文字ワード。

うぇんくん

ウェンくん

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー「赤城ウェン」の愛称。

超意訳

「KPニキ」という異名を持つ、料理と人助けが大好きな冒険家学生。ファンからは親しみを込めてこう呼ばれるが、あまりのピュアさとオカン適性の高さに、リスナーが全員「自分は今、実の息子のように保護されているのではないか?」という錯覚に陥るための呼び名でもある。

うえさかすみれ

上坂すみれ

日本の女性声優、歌手、タレント。ボイスキット所属。ロシア語が堪能であり、独自の趣味嗜好や世界観を持つことで知られるアーティスト。

超意訳

「声優界のロシア愛好家」であり「中野の申し子」。美貌と圧倒的な語彙力、そして時折漏れ出る重度のオタク属性が奇跡的なバランスで融合した、ファンから「すみぺ」の愛称で崇められる概念的存在。

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