きさらぎえき

きさらぎ駅

辞書的な意味
2004年にインターネット掲示板「2ちゃんねる」のオカルト板に投稿された、実在しない架空の鉄道駅を舞台とする都市伝説。異界やパラレルワールドに迷い込んでしまったかのようなリアルタイムの書き込みが話題を呼び、現在もSNSや創作物などで語り継がれる現代ネット怪談・ミームの代表格です。
イミシン流 【超意訳】
深夜に終電で寝過ごした時の「ここはどこだ」というあの心細さと恐怖を極限までオカルトに振った、ネット民大好物の異世界迷い込みスポット。有名になりすぎて映画化や現実の鉄道会社とのコラボまで果たした、今や観光地レベルの知名度を誇る架空の駅です。
日常での使用例
「終電で乗り過ごして見知らぬ無人駅に降ろされたんだけど、これ実質きさらぎ駅じゃん」「深夜の静まり返った駅のホーム、完全にきさらぎ駅の雰囲気があってビビる」

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