かれしでした

彼氏でした

辞書的な意味
主にSNS(TikTokやXなど)において、自分の推しであるアイドルやキャラクター、あるいは好みのイケメンの画像や映像を投稿する際、あたかも過去に自分が交際していた恋人であるかのように紹介する妄想やジョークを交えた投稿スタイル、およびネットミーム。
イミシン流 【超意訳】
“
推しへの愛がこじれて脳内に『存在しない記憶』を爆誕させたオタクたちが、現実逃避と尊さのあまり「過去に付き合っていた」ことにする高度な集団幻覚。言うまでもないが、交際していた事実は1ミクロンもない。
日常での使用例
この時のビジュアルの推し、ガチで私の彼氏でした(大嘘、ただのファンです)。

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