「好」の検索結果

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665件ヒット
うぉーでんとうばつぶ

ウォーデン討伐部

サンドボックスゲーム『Minecraft』において、極めて高い攻撃力と耐久力を持ち、本来は「避けるべき強敵」として設計されているMob「ウォーデン」を、あえて積極的に倒そうとするプレイヤーの集団やコミュニティ、またはその活動を指す言葉。

超意訳

「運営が『倒すもんじゃないよ』って言ったのに、好奇心と執念で無理やりボコりに行く物好きな人たちの集まり。実質的に『いかにして死なずに絶望を叩き込むか』を競う、マイクラ界の理不尽極まりない武闘派集団のこと。

うきなす

うきなす

旧ジャニーズ事務所所属のグループ「美 少年」のメンバーである、浮所飛貴と那須雄登の2人を指すコンビ愛称。

超意訳

同じグループで共にインテリ枠であり、ライバルでありながら仲良しという、全オタクが好物とする「エモい関係性」を煮詰めた最高のペア。2人が並んでいるだけで、ファンの血圧と幸福度が同時に爆上がりする概念。

うさはな

ウサハナ

2001年にサンリオからデビューした、夏が大好きなウサギの女の子のキャラクター。長い耳と青い瞳が特徴で、バレリーナに憧れる設定を持つ。

超意訳

平成に育った女児たちの脳内に深く刻み込まれた、原色カラーの思い出補正爆弾。最近のサンリオ界隈で再び脚光を浴びており、当時の女児たちが大人になって経済力を手に入れたことで、懐かしさのあまりグッズを爆買いする現象を引き起こしている。

うさみりと

宇佐美リト

バーチャルYouTuberグループ「にじさんじ」に所属する男性VTuber。2023年3月にデビューしたユニット「Oriens(オリエンス)」のメンバーであり、設定上はジムトレーナーとヒーローを生業としている。

超意訳

にじさんじ界の「動く騒音」兼「筋肉の権化」。設定はヒーローだが、その実態は配信中にマイクを破壊しかねないほどの声量とハイテンション、そして筋トレ愛でリスナーの鼓膜と筋肉をいじめてくる元気すぎる好青年。初手から音割れ芸を披露するなど、もはや「声がデカい」が褒め言葉になるレベルのエンターテイナー。

うそだよすきだよ

うそだよ すきだよ

相手に対して一度突き放すような嘘をついた後に、本心では好きであると告白する、切ない心情を表現した一連のフレーズ。

超意訳

「さっきの『嫌い』とか『興味ない』ってのは全部フリ!実はめちゃくちゃ好きだったんだわごめん!」という、情緒不安定な恋愛関係における大逆転のキラーフレーズ。重たい愛を隠しきれなくなった瞬間に放たれる禁断の言葉。

うそだよすきだよ

うそだよすきだよ

King & Princeの楽曲タイトル、およびその歌詞の一節。相手を突き放すような嘘をついた直後に、本音である「好き」という感情を告白するという、ツンデレ的な情緒が表現されたフレーズ。

超意訳

相手を試すような小悪魔的駆け引きを圧縮したキラーワード。本音を隠した後に全力で好意をぶつけてくる、全人類がキュン死にするための「甘さ」と「毒」の絶妙なバランスで構成された、ファンを狂わせるための魔法の呪文。

うたうたい

ウタウタイ

ゲームソフト「ドラッグオンドラグーン3」に登場する、歌を操ることで魔力を発揮する特殊能力を持つ6人の姉妹の総称。

超意訳

一言で言えば「歌うだけで物理的にヤバいことができる超人姉妹」。戦場を血で染めながら歌い狂う彼女たちの姿は、もはやアイドルというより概念兵器。とにかく物騒で情緒が不安定な美少女たちが好きなら刺さるキーワード。

うちくびごくもん

打首獄門

日本の生活密着型ラウドロックバンド「打首獄門同好会」の名称。7弦ギターと5弦ベースによる重厚なサウンドに、日常的なテーマを載せた歌詞が特徴。

超意訳

名前の殺伐さに反して、歌っている内容は「布団から出たくない」「米がおいしい」など極めて平和で庶民的な、ギャップ萌えの権化みたいなバンドのこと。

うちにつれてかえりたいくらいだいすき

家に連れて帰りたいくらい大好き(笑)

対象となる人物やペット、キャラクターに対して、深い愛情や愛着を抱いており、ずっと自分のそばに置いておきたいという強い心理状態を表現する言葉。

超意訳

推しや可愛い生き物を見た時に発動する「保護欲と所有欲が爆発した末の、限界オタクによる尊さの極み表現」。物理的に誘拐して監禁したいわけではなく、自分の生活圏内に永久保存して愛で続けたいという、重たいほどの愛の告白です。

うちゅうにいくの

宇宙に行くの?

相手に対して宇宙へ行く予定があるのかを問う、文字通りの質問。

超意訳

SNSでやたらと壮大な野望や、浮世離れした奇抜すぎる格好・言動をしている人に対して投げかけられる皮肉。「お前、地球のルール捨ててどこの銀河に行くつもりだよ?」というツッコミを、あえて優雅かつシュールに表現した煽り文句。

うみくん

海くん

主に音楽系YouTuberとして活動するボーカリストの活動名。音大卒・教員免許保持という経歴を持ち、歌唱動画などで人気を博している人物を指す。

超意訳

「高音の神」とも崇められる、歌うことが大好きな元・未来の先生。ネットの海からやってきた、動画を投稿すればするほどファンが沼に落ちていく、音大のガチスペックを無駄遣い(褒め言葉)してネットを沸かせるイケメン。

うらぎりあい

裏切り愛

恋愛関係において、一方または双方が相手を裏切ったにもかかわらず、なおも関係が続いたり、より深い愛情や執着が生まれたりする状況、あるいはそれをテーマとした物語や創作ジャンルを指す。特に、Web小説やドラマ、漫画などのフィクション作品で好んで描かれるテーマの一つ。

超意訳

「愛してるけど、あんた最低!」とか「裏切られたはずなのに、なんでか離れられない…」みたいな、ドロドロの感情と矛盾した愛が絡み合う、まさに人間関係の沼。ジェットコースター並みの感情の起伏を楽しみたいM体質なあなたにピッタリのテーマ。リアルだとヤバいけど、フィクションだと飯ウマ!

うるわしすぎてめつ

麗しすぎて滅

対象があまりに美しく魅力的であるために、精神的な衝撃を受け、理性や平静を保てなくなっている状態を指す表現。

超意訳

推しが尊すぎて、もはや現世での生存が困難であるという極限状態を「滅」という一文字に託した狂気の称賛。「無理」という言葉では到底収まりきらない、オタクの魂が物理的に霧散する寸前のパッションを表す。

えいがさき

えいがさき

アニメプロジェクト『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』の劇場版シリーズ(完結編)を指す略称。

超意訳

推したちの勇姿を巨大スクリーンで見届け、オタクたちが涙とペンライトで劇場を埋め尽くすための魔法の呪文。正式タイトルが長すぎて呼吸困難になるのを防ぐための生命維持用ワードでもある。

えいぎょうきんし

営業禁止

法律や条例、あるいは企業などの組織内規定により、特定の場所や時間、または特定の業種において経済活動を行うことを禁じられること。

超意訳

推し活やアイドル文化において、運営側から「特定のファンを店に入れるな」「特定の子と話すな」という『立ち入り禁止令』を食らうこと。あるいは、特定のオタクが店内でやらかして出禁になる事案を指す、いわゆる現場での『ペルソナ・ノン・グラータ(好ましくない人物)』宣告のこと。

えいしょうだけ

詠唱だけ

ゲームや物語において、本来なら攻撃の威力を高めたり付加価値を与えたりするために必要な「呪文の読み上げ」という手順のうち、攻撃そのものや戦略的な要素を省き、ただ呪文を唱える行為のみを指す表現。

超意訳

「中二病をこじらせて、中身(実力)が伴わないのに格好いいセリフだけ吐いて満足している状態」のこと。オンラインゲームでは、ギミックを理解せずエフェクトだけ派手な技を出し続けるプレイヤーを指すこともあります。

えいちおーしんだん

HO診断

テーブルトークRPG(TRPG)のシナリオにおいて、プレイヤーに提示される「ハンドアウト(HO)」と呼ばれる役割やキャラクター設定の中から、自分のプレイスタイルや好みに合ったものを診断する行為、またはその診断ツールを指します。主にWeb上の診断メーカーや専用サイトを利用して行われます。

超意訳

TRPG沼にハマったオタクたちが、「このシナリオ、どの立ち位置が一番最高にエモいかな?」とか「推しキャラで遊ぶならどのHOがしっくりくる?」って時に使う、まるで運命の相手を探すかのような儀式。診断結果によっては、自分のキャラがとんでもない宿命を背負わされることもあり、それがまた醍醐味だったりする。「私のHO、絶対これ!」ってなったら、もうそのキャラしか見えなくなる呪いにかかる可能性大。

えがちゃん

エガちゃん

お笑いタレント、江頭2:50の愛称。また、彼が運営するYouTubeチャンネル「エガちゃんねる」の通称。

超意訳

かつては「嫌いな芸人ランキング」の常連だったはずが、YouTubeでまさかの好感度爆上がり。いまや国民的愛されおじさん枠に君臨し、体当たり企画で視聴者の涙と笑いを強奪する伝説のYouTuber。

えつらんちゅうい

閲覧注意

画像や映像、文書などの内容が、精神的なショックや不快感を与える可能性があるため、見る前に注意を促す表現のこと。

超意訳

「見たいけど見たら確実に後悔するやつ」という、好奇心を煽るための最強の釣り看板。大抵の場合、開いた瞬間にトラウマ級の画像や、ただの過大広告が出てきて溜息をつくことになる。

えぬじーこうどうごせん

NG行動5選

特定の状況や目的において、失敗を招いたり好ましくなかったりする典型的な5つの避けるべき行動のこと。

超意訳

YouTubeのサムネやキュレーションメディアで異常に繁殖している「これをやったら終わり」系の注意喚起テンプレート。結局どれも常識的な内容なのに、なぜか数字がつくと読みたくなるという人間の弱さを突いたクリックベイトの王様。

えびじゃ

えびじゃ

登録者数数十万人規模を誇る日本の人気YouTubeグループ「EvisJap(エビスジャップ)」の愛称。彼らは主に企画、大食い、Vlog、トーク動画などを配信しており、ファンの間ではこの略称で親しまれている。

超意訳

「ウェイ系YouTuberの代名詞」的な存在。お酒と美女と楽しいことが大好きなリア充男子たちが、酒を飲みながらギリギリのラインで語り合う姿を見て、自分も東京でイキり散らしたいと夢想する若者たちの聖書のようなチャンネル。

えびつた

エビツタ

大阪のミナミ(道頓堀)に位置する、西日本最大級の旗艦店「TSUTAYA EBISUBASHI」の略称。多くのファンに親しまれている。

超意訳

関西のオタクやエンタメ好きたちが「戦場」と呼ぶ、道頓堀のど真ん中にある推し活の聖地。コラボカフェ、限定ポップアップ、サイン会などが頻繁に開催され、日々オタ活マネーが吸い込まれていく場所。2027年1月の閉店予告に全関西のオタクが咽び泣いている。

えむえっくすまつり

MXまつり

TOKYO MX(東京メトロポリタンテレビジョン)が主催する、音楽ライブやエンターテインメントを主軸とした大規模なイベントシリーズの総称。

超意訳

「テレビ局がノリと勢いで開催するお祭り騒ぎ」の代名詞。好きな推しが出演する時だけは「神イベント」と崇め、チケットが取れない時は「MXを許すな」とTwitterで叫ぶ、オタクたちの聖地巡礼的イベント。

えむごてんいち

M5.1

Appleが開発するAppleシリコン(プロセッサ)のシリーズにおける「M5チップ」に関連する特定のモデルやバージョン、あるいはそのマイナーアップデートを指す用語。または、BMWの高性能セダン「M5」の特定の年式やモデルナンバーの表記。

超意訳

「新しいMacが出たらしいけど何が変わったの?」と聞かれた時に、スペック表の数字を指差してとりあえず言っておけば、ガジェット通に見えるし、あるいは車好き同士で「現行のM5と比べてさ」と語り合う際に使うマジックワード。要するに、それだけで会話が通じた気になる魔法の型番。

えむびーいしょう

MV衣装

3Dモデルのキャラクターが登場する音楽ゲームやスマートフォンアプリにおいて、ゲーム内の「MV(ミュージックビデオ)」モードやライブパートで、キャラクターに着用させることができる専用のゲーム内衣装。

超意訳

推しを自分好みの服で歌って踊らせるために、オタクたちが血眼になってガチャを回し、ゲーム内素材を捧げて解放する超重要デジタル資産。着せ替えによる尊さの供給源であり、時に財布を空っぽにする魔のアイテム。

えんしゅうりつきんちのひ

円周率近似値の日

円周率の近似値である分数「22/7」にちなみ、日付表記を「7月22日(22/7)」として設定された記念日。主に数学愛好家や理系界隈で親しまれている。

超意訳

「文系には何のことやらさっぱりだが、理系たちがSNSでここぞとばかりにドヤ顔で数式やトリビアを投稿し、意識の高さを証明するための聖なる日」

えんじょうするようなしごとをこのんでやっている

炎上するような仕事を好んでやっている

あえて世間から批判を浴びやすい、あるいはコンプライアンス的にグレーで物議を醸す可能性が高いプロジェクトや案件を好んで請け負うこと。

超意訳

「火遊びが好き」というレベルを超えた、現代のネット世渡り術。注目度こそが正義であるという思想のもと、わざと地雷を踏みに行ってその爆発力でバズを稼ぐ、ハイリスク・ハイリターンな現代の火消し屋兼放火魔。承認欲求とお金のために燃えカスを食べる強靭なメンタルの持ち主。

えんでろあ

エンデロア

創作物やゲームなどの世界観において、世界の終焉や破滅(Ende)に関連する歴史、背景設定、または隠された裏の伝承(Lore)を指す、オタクや考察界隈で使用される造語。

超意訳

公式から突如として投下される「救いようのない破滅の歴史」や「地獄のような裏設定」のこと。考察大好きなオタクたちが、キャラの絶望的な結末や世界の崩壊理由を血眼になって分析し、徹夜で怪文書(考察)を書き殴るためのおいしいエサ。

えんやすほくほく

円安ホクホク

「円安ホクホク」とは、主に高市早苗元首相の発言に端を発する言葉で、円安が進行することで輸出企業や外国為替資金特別会計(外為特会)の運用益が好調である状況を指す。特に、物価高に苦しむ国民がいる一方で、円安の恩恵を受ける特定の部分があることを示唆する文脈で用いられ、物議を醸した。

超意訳

「庶民は物価高でヒーヒー言ってるけど、こっち(輸出企業とか政府のお財布)は円安のおかげでウハウハだぜ!」って、偉い人が思わず本音を漏らしちゃった的なフレーズ。国民感情逆なでワードとして、ネット民が速攻でミーム化した。あんたらの苦しみ、うちらの潤い!ドンマイ!みたいな、ちょっとサイコパスみを感じる響きもご愛嬌。

えーたいぷ

Aタイプ

パチスロにおいて、主にボーナスのみで出玉を増やす仕様の機種のこと。また、心理学やMBTI診断などにおいて、特定の性格傾向を指す分類。

超意訳

パチスロ用語としては「これさえ打ってりゃ大負けはしない(大勝ちもしない)」という安心の代名詞。一方、血液型やMBTIで使う場合は「とりあえず分類分けして安心したい人類が好んで使うタグ」。文脈によって『負け知らずの相棒』になるか『性格診断の呪い』になるかが激しく入れ替わるワード。

おおきくなってる

大きくなってる

物体の体積や面積、あるいは特定の数値や現象の規模が以前と比較して増大している状態を指す一般的な表現。

超意訳

最近ではネット上で、単に「対象が肥大化した」という事実だけでなく、AIの賢さや特定のキャラクターの好感度、あるいは推しへの執着心などが(物理的、比喩的に)留まるところを知らず進化・増加している様子を、ニヤニヤしながら報告する際に使われる便利な定型句。

おおまわりじょうしゃ

大回り乗車

JR線の「大都市近郊区間」において、実際には遠回りの経路で乗車しても、最も安くなる経路で運賃を計算するという特例を利用した乗車方法のこと。

超意訳

「最安値の切符でどれだけ長く電車に揺られていられるか」という、鉄道好きが己の忍耐とヒマさを競う合法的な修行。途中下車禁止という制約の中で、コンビニにも行けず、ただひたすらに車窓を眺め続けるストイックな大人の遠足。

おくさんがもとえいぶいじょゆう

奥さんが元AV女優?

結婚相手である妻が、過去に成人向け映像作品に出演していた経歴を持つこと。現代のネット社会において、プライバシーの暴露や過去の身元判明に伴う社会的トラブルの文脈で取り上げられることが多い。

超意訳

「まさか俺の嫁がネットの海に永遠に残る動画の住人だったなんて!」という、平穏な結婚生活が急にデジタルタトゥーで爆破されるパニック状態のこと。夫側が身バレで社会的に詰んだり、逆にネタとして消費されたりと、プライベートと好奇の視線が混ざり合う世知辛いトピックを指す。

おしかつ

推し活ブーム

自分の好きなアイドル、キャラクター、俳優などを応援し、その対象に関連する活動や消費を行うこと。

超意訳

金銭と時間と全生命力を捧げて、特定の誰かや何かを尊いものとして崇め奉る、もはや宗教的なライフスタイル。推しの笑顔一つで生きる活力が湧く反面、通帳残高の減りも加速する現代人の癒やしと破滅の儀式。

おしがとうとい

推しが尊い

自分の大好きな推しが、言葉にできないほど素晴らしく、神聖で魅力的であることを最大級に絶賛するフレーズ。

超意訳

「推しが同じ空気を吸って存在してくれているだけで、私は生きていけるというオタクの愛の讃歌」。

おしきりいだん

押切異談

ホラー漫画家・伊藤潤二による短編漫画作品およびそのシリーズ。洋館に住む主人公・押切トオルを軸に、多次元的な恐怖や不可解な怪奇現象が交錯する作品群を指す。

超意訳

「鏡の中に別の自分がいる?」「次元が歪んで家が繋がってる?」という、ただでさえメンタルが削れる状況に追い打ちをかけるような、伊藤潤二ワールド特有の『理不尽極まりない悪夢の連鎖』の代名詞。ホラー好きの間では、読後にじわじわくる嫌な汗と背徳感のセットメニューとして親しまれている。

おしたび

推し旅

自分の好きなアイドル、キャラクター、アーティストなどの「推し」に関連する場所へ訪れる旅行のこと。特にJR東海が展開する、新幹線の車内コンテンツやコラボ企画を活用した推し活のための旅行スタイルを指すことが多い。

超意訳

単なる移動時間を「推しとの尊い時間」に錬金する魔法。新幹線に乗るだけで推しの限定ボイスが聴けたり、聖地巡礼が捗ったりするため、推しの供給のために全財産を投げ打って遠征するオタクたちのライフライン。

おしへん

推し変

これまで応援していた「推し」から、別の新しい「推し」に対象を切り替える(乗り換える)こと。

超意訳

「今まで君が世界一好きだったけど、ごめん、別の子に一目惚れしちゃったから心機一転あっちに行きます」というオタクの心変わり。

おじさんはかわいいものがおすき

おじさんはカワイイものがお好き

漫画・ドラマ・アニメのタイトルであり、そこから転じて、外見や社会的な立場からは想像できないほどカワイイものを愛でる男性、特に中高年男性の姿や、そのギャップ萌えを指す言葉。秘密の趣味として、周囲に隠れてカワイイキャラクターグッズなどを収集・愛好する様子を表す際にも用いられる。

超意訳

「仕事はできるし見た目も渋いけど、実は部屋がちいかわグッズまみれ」みたいな、予想外の可愛げを見せるおじさんのこと。そのギャップがたまらない!と一部の界隈で熱狂的に支持される、オタク文化が生んだ尊い萌え属性の一つ。世を忍ぶおじさんの推し活、そこに痺れる憧れるゥ!

おたかつ

オタ活

オタク活動の略。自分の好きな趣味、アニメ、アイドル、ゲームなどに時間とお金を費やして全力で楽しむ活動全般。

超意訳

「自分の魂と脳に栄養を与えるための、最優先の趣味時間」。

おたくかいわい

オタク界隈

アニメ、漫画、ゲーム、アイドルなどの特定のコンテンツや趣味を深く愛好し、熱心に活動している人々の集まりやコミュニティ、あるいはその特定のジャンルの文化圏のこと。

超意訳

「同じ沼に落ちた同志たちが集結する聖域」のこと。狭いようで広いこの村社会では、独自のルールや専門用語が飛び交い、ひとたび足を踏み入れると、推しへの愛と引き換えに財布の紐が緩み、睡眠時間を削るという過酷かつ極上のエンタメ修行が待っている。

おたくがいこん

オタク街コン

アニメ、漫画、ゲーム、アイドルなどの共通の趣味を持つ参加者同士が出会うことを目的とした街コンや婚活パーティーのこと。オタコン、オタパなどとも呼ばれる。

超意訳

「説明しなくてもオタク特有の早口を許容してくれる奇跡の空間」。好きな作品の話をして引かれる心配がないため、非オタとの飲み会で感じるあの「申し訳なさ」を捨てて推しの素晴らしさを合法的に布教できる、オタクたちの最後の砦。

おたくにやさしいぎゃるはいない

オタクに優しいギャルはいない!?

のりしろちゃん原作、魚住さかな作画による漫画作品。女児向けアニメが好きな男子高校生が、クラスのギャルたちと交流を持つ中で繰り広げられるラブコメディ。

超意訳

全オタクが死ぬほど抱いている「クラスの可愛いギャルが突然話しかけてきて、俺の趣味を全肯定してくれるのでは?」という身の程知らずな妄想を、あえて「そんな現実はねえよ」とタイトルで釘を刺しつつ、全力でその夢を見せてくる残酷かつ最高なエンタメ。

おっちゃほい

オッチャホイ

新潟県新発田市にある「シンガポール食堂」で提供されている、平打ち麺を野菜や卵と一緒に炒めたエスニック風の焼き麺料理。

超意訳

「名前からして南国由来っぽいけど、実際は新潟の片田舎で独自進化した謎のソウルフード」という、食いしん坊たちの好奇心を強烈に刺激するパワーワード。食べてみると「あれ?意外とジャンキーで旨いぞ」となる、正体不明のローカル飯の代名詞。

おとこのほんね

男の本音

男性が普段は隠している、本心や内面的な本音のこと。特に恋愛や対人関係において、建前ではない素直な心理状態を指す。

超意訳

「分かっているようで結局は深淵」という名のブラックボックス。女子会における格好の解読ターゲットであり、ネットや雑誌で見かけるたびに「あ、やっぱりみんなそうなんだ」という謎の安心感と「結局は個人差じゃねーか!」という絶望を同時に与えてくれる便利ワード。

おとなのしゃかいかけんがく

大人の社会科見学

本来は小学生が授業の一環として行う施設訪問を、大人が知的好奇心を満たすための趣味として、工場や博物館、企業施設などを巡るレジャーのこと。

超意訳

「仕事の延長なんてまっぴらごめん!」と言いつつ、お酒の工場見学で試飲したり、ハイテク企業でテンションを上げたりする、意識高い系かと思いきやただの遊びに全振りした大人の遠足。

おとなのふんいきすてきですね

大人の雰囲気素敵ですね!

相手の立ち居振る舞いや容姿、醸し出すオーラに対して、洗練された品格や余裕を感じるという敬意を込めた称賛の言葉。

超意訳

「顔のパーツは直視できないけど、とりあえず何かしら褒めて距離を縮めたい」というマッチングアプリ界隈の必殺・安全地帯トーク。褒め殺しでありつつ、実は具体的にどこが良いのかを言わないことで相手の想像力に丸投げする高等テクニック。

おとめかいじゅう

乙女怪獣

蒼木スピカによる漫画作品『乙女怪獣キャラメリゼ』の作中に登場する、特殊な体質によって怪獣の姿に変身してしまう主人公・赤石黒絵(クロエ)を指す呼称。また、その作品タイトルそのものを短縮して呼ぶ際にも用いられる。

超意訳

女子高生が恋心で理性を失うと巨大怪獣化しちゃうという、「思春期の黒歴史が物理的に暴走する」設定の総称。好きな人の前で恥ずかしくて死にたい気分になった時、本当に怪獣化して街を破壊するレベルのメンタル的修羅場を指すパワーワード。

おどりたくないげいにん

踊りたくない芸人

テレビ番組「アメトーーク!」で放送される人気企画。ダンスが極端に苦手な芸人たちが、流行の楽曲や振り付けに挑戦し、そのあまりにも不格好で独特な動きをスタジオメンバーで鑑賞し、笑い合うバラエティ企画のこと。

超意訳

「ダンスという概念への挑戦状」という名の、ただの運動音痴による前衛芸術ショー。踊っているというよりは、体がバグを起こして謎の故障音を奏でているようにしか見えない、奇跡の動きを披露する人たちのこと。

おにあいすぎる

お似合いすぎる

二人の組み合わせが非常に調和しており、見ていて好ましいと感じる様子。カップルやパートナーに対して使われる賛辞。

超意訳

他人の恋愛模様に対して「お前ら最高だよ!」と脊髄反射で叫びたくなる時に使う言葉。SNSでカップルの写真を見た際、嫉妬の炎を飲み込んで「尊い…」という感情を言語化したもの。