「好」の検索結果

合致するネットスラング一覧を表示しています。

665件ヒット
きたーまさかど

ギター正門

男性アイドルグループ「Aぇ! group」のメンバー、正門良規のギター演奏に関連する話題やファンによる呼称。彼がギターを抱えてパフォーマンスする姿や、日常的にギターを愛好している様子を指す。

超意訳

「ギター持ってる時の正門くんの顔、良すぎて人類の情緒が壊れる」というファンの悲鳴が具現化した現象。単なる楽器演奏を超えて、彼がギターを持つと自動的に供給される『エモさ』や『リアコ枠としての破壊力』を指す尊い概念。

きどうぶんぐ

機動文具

BANDAI SPIRITSの大人向けブランド「TAMASHII NATIONS」が展開する、ロボット玩具などの可動・変形ギミック技術を実用的な文房具に応用した新感覚のガジェットブランド。

超意訳

「男の子ってこういう変形ギミックが好きなんでしょう?」を極限まで真面目に追求した、無駄にロマンあふれる厨二病ホイホイ文具。名刺交換の瞬間にシャキーンと音を立てて自動展開する名刺ケースなど、ビジネスシーンを一瞬でSFロボットアニメの戦場へと変える男のロマン兵器。

きになるまん

気になるマン

特定の物事や情報、他人の動向、コンテンツの続きなどが気になって仕方がなく、それを注視したり調べたりしている状態の人をユーモラスに指すネットスラング。

超意訳

「それってどういうこと?!」「続きはどうなるの?!」と、好奇心を抑えきれずにソワソワしている知りたがり屋のこと。情報に飢えた己の姿をちょっと可愛く言い訳する時にセルフで名乗りがち。

きのこのやまとたけのこのさと

きのこの山とたけのこの里

株式会社明治が製造・販売する二種類のチョコレートスナック菓子の名称。それぞれの形状や食感の違いから、消費者の間でどちらが好きかを問う論争が長年続いている。

超意訳

日本人なら一度は血を見るほど真剣に戦わされる不毛な派閥争い。基本的には「たけのこ派」が圧倒的強者とされるが、きのこ派もクラッカーの食感を信じて戦い続ける、もはや日本における宗教戦争的なエンタメ。

きのこのやまは

きのこの山派

明治が販売するチョコレートスナック「きのこの山」を好む層のこと。または、長期にわたる「きのこ・たけのこ論争」において、「きのこの山」の優位性を支持する人々の立場の総称。

超意訳

一生解決しない不毛な議論の代表格。チョコとクラッカーの比率に命を懸けている人種で、彼らにとってこれは単なるお菓子選びではなく、人生の信条や誇りをかけた宗教戦争に近い。たけのこ派を見つけると、即座に「クッキーのサクサク感なんて甘え」とマウントを取りに行く習性がある。

きみのこえがうぃずてんふぃーと

君の声が with 10-FEET

俳優・生田斗真と、京都出身のロックバンド10-FEETがコラボレーションした楽曲のタイトルです。生田斗真が以前から憧れを抱いていた10-FEETと共に制作し、配信リリースされた音楽作品を指します。

超意訳

「俳優がガチの音楽オタク心を発動して、大好きなバンドと夢の共演を果たしちゃいました」という、ファンにとっての供給過多案件。推しが推しと繋がるという、全オタクが夢見るシチュエーションをリアルに実現させた尊い楽曲のことです。

きみのすきはむてき

君の好きは無敵

2026年7月よりTBS系列の火曜ドラマ枠で放送される、松本若菜と佐野勇斗が共演するラブコメディ作品のタイトル。

超意訳

「オタクの推し活への情熱は法をも超える(かもしれない)」という全人類の総意をドラマのタイトルにしたような、圧倒的肯定感の塊。何かに熱狂している人間は誰にも止められないし、そのエネルギーこそが最強の武器だということを、ドラマの視聴者層に刺さる言葉で表現したエモいフレーズ。

きみはなつのなか

君は夏のなか

古矢渚による人気ボーイズラブ漫画作品。映画好きの男子高校生、佐伯千晴と戸田渉の二人が聖地巡礼を通じて互いの距離を縮めていく、瑞々しく繊細な青春恋愛ストーリー。

超意訳

単なる青春モノかと思いきや、読者の情緒を夏の日差し以上にジリジリと焼き尽くす、BL界隈の「最高に湿度が高い名作」。これを読み終わった後は、誰でも無性に炭酸飲料を飲みながら、一生終わらないでほしい夏休みを追体験したくなるという業を背負うことになる。

きもすぎるけど、ついみちゃう

キモすぎるけど、つい見ちゃう

生理的な嫌悪感や不快感を抱くような対象であるにもかかわらず、好奇心や一種の背徳感から目を逸らすことができず、繰り返し確認してしまう心理状態のこと。主にネット上のグロテスクな画像や物議を醸すコンテンツに対して使われる。

超意訳

脳が「見るな!死ぬぞ!」とアラートを出しているのに、指先が勝手にポチッとしてしまう「現代の禁断の果実」現象。自分の嫌悪感すらエンタメとして消費してしまう、人間特有の歪んだ好奇心の正体。

きゃのんぼーる

CANNONBALL

「キャノンボール」は英語で「砲丸」を意味する言葉ですが、転じてアメリカ大陸を横断する非合法の自動車レース(キャノンボール・ラン)を指す用語や、2025年にさいたまスーパーアリーナで初開催される大型屋内音楽フェスティバルの名称を指します。

超意訳

本来は「大砲の弾」という物騒な意味ですが、今やフェス好きの間では「真夏のさいたまスーパーアリーナで大勢のオタクと汗をかきながら推しを拝むための聖戦」という認識。SNSで見かけたら、大体「チケット取れた?」「誰が出るの?」と必死になっている人たちの悲喜こもごもを指しています。

きゅん

キュン…

何かに強く感動したり、ときめいたりして、胸が締め付けられるような感覚になること。また、その擬音語。

超意訳

「お、こいついい感じじゃん」という好意のサインを、言語化するのも面倒な時に指でハートマークを作りながら投げつける、感情の省エネパック。SNSでの反応に困った時にも使える万能魔法。

きょうすき

今日好き

ABEMAで配信されている、現役高校生が運命の恋を見つけるまでの過程を追う日本の恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。』の略称。

超意訳

「青春を全部ABEMAに捧げた」と言っても過言ではない、推しの恋を全力で見守り、成立した瞬間に画面に向かって「おめでとう!」と叫ぶまでがセットの、全人類必修の高校生恋愛ドキュメンタリー。

きょうのよしのぶ

今日の由伸

ロサンゼルス・ドジャース所属のプロ野球選手、山本由伸投手のその日の登板予定や試合結果、あるいは投球内容を指す言葉。

超意訳

野球ファンの朝のルーティン。彼が登板する日は神聖な日とされ、結果次第でファンの一喜一憂が決まる。もはや天気予報や運勢占いに近い感覚で「今日の由伸はどんな感じ?」と確認し、好投なら一日ハッピー、そうでなければそっ閉じという、全米を股にかけた巨大なメンタルヘルスチェック機能。

きょとうお

巨頭オ

2006年にインターネット掲示板の「2ちゃんねる」オカルト板に投稿された怖い話、およびそこに登場する怪異や謎の看板のこと。

超意訳

「怖い話界隈のレジェンド」であり、デカい頭の住民が住むというヤバすぎる村の看板。ネットの物好きたちがこぞって聖地巡礼しようとする、恐怖と好奇心が入り混じったインターネット怪談の金字塔。

きらいじゃなかったっけ

嫌いじゃなかったっけ?

相手の過去の発言や嗜好と、現在の言動が矛盾していることを指摘する問いかけの言葉。

超意訳

「お前この前まで『〇〇とかマジ無理』って言ってたじゃん?」と、相手の掌返しをネチネチと蒸し返して居心地を悪くさせるための高等煽りテクニック。

きらめきたいむ

きらめきタイム

一日のうちで心が輝くような時間、あるいは特定の活動において集中力が極限まで高まり、充実感を得られる瞬間を指す表現。

超意訳

「仕事や勉強で死にかけている時に、推しを摂取したり大好きなチョコを頬張ったりして、なんとか精神の均衡を保とうとするギリギリの自分メンテナンスタイムのこと」

きりおふぁんくらぶ

霧尾ファンクラブ

地球のお魚ぽんちゃんによる漫画作品、およびそれを原作とした2026年放送のテレビアニメ。霧尾くんというキャラクターを溺愛する登場人物たちの、一方通行で暴走気味な日常を描いた作品。

超意訳

霧尾くんという男子を好きすぎて、もはやストーカーに近い情熱を注ぐ女子たちの「尊い」という感情を極限まで煮詰めた、全人類が霧尾くんを崇めるために存在する宗教的ファンコミュニティのこと。彼への愛が重すぎて、もはや彼自身の意思なんてどうでもよくなっている状態。

きりやまふじん

桐山夫人

漫画『サンキューピッチ』に登場するキャラクター。主人公・桐山の元キャッチャーを自称し、桐山への異常な執着心から自らを「桐山夫人」と名乗って顔を隠した姿で登場する人物のこと。

超意訳

もはや清々しいほどの「極まったヤバいファン」。推しを推す次元を超えて、推しのAIを作成し、推しの格好をコピーして自分を妻と言い張るという、ネット界隈も震え上がるほどの圧倒的解釈一致(あるいは解釈破壊)系ストーカーの代名詞。

きんきー

kinky

元来は髪の毛が細かく縮れている様子を指すが、現代では性的嗜好が通常とは異なり風変わりであること、または一般的な枠組みから外れた型破りな様子を指す英語の形容詞。

超意訳

一言で言えば「普通の性癖じゃ満足できない人たちのこだわり」のこと。単なる変態というよりは、性的な領域において「人とは違う自分だけの深い闇やこだわり」を肯定する響きがある。ただし、文脈を間違えるとただのド変態発言になるので、使用時は相手との関係性を慎重に選ぶべし。

きんたまらんたろう

金玉乱太郎

NHKで長年放送されている人気アニメ「忍たま乱太郎」のタイトルを、性的な意味合いを持つ「金玉」に意図的に置き換えたパロディ表現。多くの場合、その響きの面白さや不謹慎さを楽しむ文脈で用いられる。

超意訳

みんな大好き国民的アニメ『忍たま乱太郎』。あれをあえて下ネタに全振りして「金玉乱太郎」と呼ぶことで、なんかこう、背徳感とシュールな笑いを同時に味わえちゃう、禁断の遊び言葉。深夜テンションで友達に言うとウケるかもね!でもTPOはわきまえようね!

きんだんのあぷでーと

禁断のアップデート

本来のシステムや環境に対して、推奨されていない設定変更やOSの改造、あるいは破壊的な変更を加えることを指す比喩表現。一般には存在しない言葉だが、ネット文脈ではしばしば「やってはいけない変更」というニュアンスで用いられる。

超意訳

「やっちゃダメ」と言われているのに好奇心に勝てず、端末を文鎮化させる覚悟で突っ込む危険なアップデートのこと。平たく言えば、自分のPCやスマホを人柱にしてでも『新しいもの』に触れたいという、理性より生存本能が欠落した勇者たちの自己満足行為。

きんりの

きんりの

ABEMAの恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。』で結成された、きんご(金子)とりのん(りの)のカップルを指す呼称。

超意訳

ネット上の「金利」という言葉を期待して検索したおじさんたちを、突如としてキラキラしたティーンの恋愛物語に叩き込む、恋愛リアリティ番組特有のパワーワード。住宅ローンの金利を調べていたつもりが、気づけば見知らぬカップルのラブラブ動画を見せつけられるという、全方位から甘酸っぱすぎるトラップ。

ぎふと

GIFT

贈り物やプレゼントのこと。また、神や天から与えられた才能や素質(天賦の才)を指すこともある。転じて、現代ではオンラインでURLを送付して受け渡すデジタルギフトを指すことも多い。

超意訳

「直接会うのはだるいけど、なんかあげた感じを出して好感度を稼ぎたい」という現代人のエゴを救済する最強の文明の利器。住所を教え合うプライバシーリスクなしに、スタバのチケットを投げつけるだけで「いい人」になれる便利な道具。

ぎむきょういく

義務教育

オタク界隈において、「そのジャンルが好きなら絶対に履修(視聴・読破)しておくべき」とされる名作。

超意訳

学校では教えてくれない、オタクコミュニティで会話の市民権を得るための必須科目のこと。

ぎゃらくしーぜっとふぉーるどえいと

Galaxy Z Fold8

サムスン電子が開発・販売する折りたたみ式スマートフォンのシリーズ「Galaxy Z Fold」における、次世代モデルの呼称。

超意訳

「いつ出るの?」「今度は何が折り畳まれるの?」とガジェット好きが血眼になってリーク情報を追いかける、財布を極限まで薄くするための高級すぎるデジタル折り紙のこと。

ぎゃるとみえ

ギャル富江

ホラー漫画家・伊藤潤二の代表作『富江』の主人公・富江が、サンリオキャラクターズとコラボした際の姿。ルーズソックスを履くなど、90年代から00年代初頭のギャルファッションに身を包んだビジュアルを指す。

超意訳

あの美しくも恐ろしい絶世の美女・富江が、なぜか平成の女子高生みたいな格好でキティちゃんと並んでるという、ホラーとファンシーが殴り合った結果生まれたバグみたいなキャラクター。ホラー特有の不気味さはどこへやら、圧倒的陽キャオーラを放つ姿にファンが困惑しつつも沼落ちしている。

ぎゃるまいんど

ギャルマインド

他人の目を気にせず、自分の「好き」や個性を貫き、常にポジティブで明るく生きるギャル特有の精神性のこと。

超意訳

「周りがどう言おうが関係ねぇし!ウチらが最高ならそれで良くね?」という、現代社会のストレスを跳ね返す最強の無敵メンタル。

くすりやのひとりごと

薬屋のひとりごと

日向夏による日本のライトノベル作品。中世の東洋を舞台に、後宮で下女として働く薬師の少女・猫猫が、持ち前の知識と好奇心で数々の事件や謎を解決していくミステリー・エンターテインメント。

超意訳

「毒毒言ってる変人薬師が、宮廷という名のデスゲーム会場でひたすら毒味と検死に勤しむ話」。主人公の猫猫が、イケメン宦官(の中の人)の期待を華麗に裏切りながら、毒と薬のことしか頭にない様子を楽しむコンテンツ。

くせがつよい

クセが強い

言動や性格、好みなどが極めて特徴的であり、周囲と調和しにくい、あるいは独特のこだわりが強すぎて目立っている状態。

超意訳

「普通じゃない」を最高級の敬意と最大限の警戒心を込めて伝える言葉。ヤバい人を見つけた時の「見てはいけないものを見てしまった」というワクワク感とドン引きのハイブリッド。

くそださい

クソダサい

洗練されておらず、非常に格好悪い様子を強調して表現する言葉。「クソ」という接頭辞が付くことで、否定的な評価の程度が非常に高いことを示している。

超意訳

「もはや救いようがないほどイケてない」という、全否定の烙印。センスの欠如に対して、容赦のない罵倒や失望をぶつける際に使われる、現代ネット社会の無慈悲なレッテル貼り。

くちぷ

口プ

「口先だけでプレイする」の略称。オンラインゲームやストリーミング配信において、操作を行わずに喋りだけでゲームを進行させようとしたり、他者のプレイに口出しをして指示を出す行為を指す。

超意訳

お前がやるんかい!と突っ込みたくなる状況。コントローラーを握らず、あるいは画面の向こうで好き勝手に指示出しや言い訳を並べ立てる「実況者特有のムーブ」に対する皮肉混じりの称賛(?)のようなもの。口だけはプロ級という煽りも含まれる。

くっきーもんすたー

クッキーモンスター

テレビ番組『セサミストリート』に登場する、青い毛に覆われた食いしん坊なマペットキャラクターのこと。クッキーが大好きで、目の前のクッキーを次々と口に放り込む姿が有名。

超意訳

転じて、SNSやネット上で「甘いものや間食が我慢できず、常に何かを爆食いしている人」や、ブラウザのCookie(クッキー)を大量に読み込んでしまうような中毒的・貪欲な状態を指す隠語。あるいは単純に、食い意地が張っている友達を煽る際の名前としても機能する。

くまのぷーさん

くまのプーさん

A.A.ミルンによる児童小説の主人公で、ハチミツが大好きなお腹の出たクマのキャラクター。

超意訳

本来は癒やし系キャラの極みだが、ネット界隈では特定の国や権力者の隠語として扱われることがあり、うっかり口にすると世界情勢的な意味で背中がゾクゾクする禁忌のワード。

くらもちめると

倉持めると

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー。キュートなものを好み、日々努力を重ねる姿が特徴のタレント。

超意訳

「最強可愛い拳ギャル」を自称する、推すだけでQOL(生活の質)が爆上がりすると噂の生命体。画面越しにオタクの心と財布を癒やす、にじさんじ所属のキラキラ成分過多なアイドル。

くるまとしていちばんいい

車として一番いい…

特定の自動車モデルが、性能、機能、価格、あるいは個人的な嗜好において、他のどの車種よりも優れていると評価する表現。

超意訳

「これさえあれば人生のQOL爆上がり確定」という謎の全能感に満ちた宣告。スペック表をガン無視して、自分の愛車や推しの車に対する愛を叫ぶ際、論理的な思考回路を放棄して発せられる最強の褒め言葉。要は「細かいことはいいから、とにかく俺の車が最強」という大人のワガママ。

くれたく

クレタク

1980年代にホンダから発売されたスクーター「タクト」と、フランスのファッションブランド「クレージュ」がコラボレーションした特別仕様車「タクト・クレージュ」の略称。また、一部の文脈ではゲーム「クレイジータクシー」の略称として使われることもある。

超意訳

バイク好き界隈では「80年代の青春を詰め込んだ伝説の原付」のこと。白を基調としたお洒落なデザインで、当時のヤンキーや若者たちに爆発的人気を博したカリスマ的バイク。現在では旧車會のカスタムベースとしても崇められているが、たまにゲームの話題と混ざって検索結果がカオスになる二面性を持つバグみたいな言葉。

くんしらんふじん

君子蘭婦人

植物のクンシランをこよなく愛し、その栽培や管理に情熱を注ぐ女性、あるいはクンシランを象徴的に好む淑やかな人物を指す表現。主に園芸愛好家のコミュニティで使われる名称。

超意訳

「君子蘭を愛でるマダム」という、優雅で余裕のある高貴な趣味人感を演出するためのパワーワード。実際には、クンシランが少しでも調子を崩すと夜も眠れず、肥料の配合に命を懸ける、園芸界の過保護な教育ママみたいなポジションのこと。

ぐらちゃん

グラちゃん

ボートレースのSG競走である「グランドチャンピオン決定戦」の略称、または日本の総合格闘技団体「GRACHAN」の愛称。

超意訳

ボートレース好きなおじさんたちが熱く語る「グラチャン」か、血気盛んな格闘技ファンの「グラチャン」か。どっちを指しているかであなたの趣味がバレる、二面性のある愛称です。

ぐろてすく

GROTESQQQUE

錦織敦史監督とCloverWorksが手掛ける、2026年公開のオリジナルアニメーション映画作品のタイトル。

超意訳

単なる「グロい」という意味ではなく、監督の「好き」を爆速ミキサーにかけた結果、異星人とギャルとヴァンパイアが衝突事故を起こしたような、脳内情報過多なカオスエンタメを指すパワーワード。

けいさつしてん

警察視点

警察官の立場や視点から、犯罪の抑止や捜査の進め方、事件の経緯などを考察すること。

超意訳

「もし自分が警察だったら、どこを突っ込んで捜査するか?」という、素人が現場の刑事になりきって考察する時に使う魔法の言葉。事件の真相を解明したいという正義感(と好奇心)が爆発した瞬間に発動される。お前ら全員容疑者に見えてくるやつ。

けつもち

ケツ持ち

暴力団などの組織が商店や飲食店などを庇護下に置き、対価を得る行為、およびその組織を指す俗語。また、物事やプロジェクトにおいて、最終的な責任を請け負う立場や、暴走族などで集団の最後尾を走り警察の追跡を撹乱する役割を指す場合もある。

超意訳

「おら、なんかあったら俺がケツ持つから、好きに暴れてこい!」と、ヤンキー漫画に出てくる番長が言い放ったり、裏社会のボスがシノギのために店を守ってやったり、あるいは会社で「この案件、トラブルがあっても俺が最終的に責任取るから!」と、頼れる上司が宣言してくれたりする、ちょっと物騒だけど頼りになる最終保証人のこと。ケツがデカいほど安心感もあるとかないとか。

けんさくしてはいけないことばがちゃ

検索してはいけない言葉ガチャ

インターネット上で、検索すると精神的な不快感や衝撃を与える可能性のあるキーワード(俗に「検索してはいけない言葉」と呼ばれる)をランダムに提示する、あるいはそれらの言葉を意図的に探し出す行為や遊びの総称。「ガチャ」という言葉が付くことで、予測不能な結果を楽しむゲーム性や運要素が強調される。

超意訳

好奇心は猫をも殺す…ってヤツ。デジタル時代の『開かずの箱』を開ける、あなたの精神衛生へのロシアンルーレット。タップ一つで、見なくてもよかった世界への扉が全開!今日から君もトラウマコレクター!

けーえむちゃーと

KM CHART

韓国の音楽業界におけるK-POPアーティストや楽曲の選好度を測定するグローバルチャートシステム。ストリーミング、アルバム売上、ファンの投票などを総合的に集計して順位付けを行い、それに基づいた授賞式(KM CHART AWARDS)も開催される。

超意訳

K-POP界の『ガチ勢』たちが、推しの順位を上げるために血眼になって投票とストリーミングを回すための、冷徹かつエキサイティングな数字の戦場。ランキングを見れば、今誰が『ガチで勢いがあるか』が一目でわかってしまう、オタクたちの精神安定剤兼・殺し合い会場。

けーきのためならしねます

ケーキのためなら死ねます

大好きなケーキのためであれば、命を投げ出しても構わないという強い執着や愛着を表現する言葉。特定の対象物に対する異常なまでの情熱を強調する際に用いられる。

超意訳

「もはや生存本能すらも甘味の前では無力」という、ダイエット中や糖分を欲している現代人が発する、命懸けの食欲アピール。理性を飛ばしてドーパミンを最優先する姿勢を指す。

げきじょうばんくすりやのひとりごと

劇場版 薬屋のひとりごと

日向夏によるライトノベル作品『薬屋のひとりごと』を原作とした、2026年12月公開予定の完全新作アニメーション映画作品。

超意訳

毒と薬が大好きな毒見役の猫猫が、銀幕でも相変わらず壬氏に振り回されながら、持ち前の知識で事件をスカッと解決(あるいは毒を盛る)しに行く、我々が待ち望んでいた「薬屋」の初映画化。原作者の書き下ろしとかいうパワーワードでファンが歓喜するやつ。

げんかいおたく

限界オタク

推し(好きなキャラクターやアイドル)への感情が昂りすぎて、語彙力を失ったり奇声を発したりなど、文字通り「限界」を迎えているオタクの状態。

超意訳

「推しが尊すぎて『尊い…無理…しんどい…』しか喋れなくなった、脳の処理能力が完全にバグったオタク」のこと。

げんさくぜい

原作勢

アニメやドラマ、映画などのメディアミックス作品において、映像化される前の漫画、小説、ゲームなどのオリジナル版(原作)を先に読んでいる、あるいは愛好している人たちのこと。

超意訳

「映像化作品の粗探しをする権利を持つ者」あるいは「アニメ派の人間に『いや、原作だとここはこうなんだけどね……』と小声で言いたくてたまらない人たち。マウントを取る意図があるかないかは、その人の徳の高さ次第。

げーむずき

ゲーム好き

ビデオゲームやコンピュータゲームを趣味として好み、日常的にプレイしたり情報を収集したりすることを楽しむ人。

超意訳

「自分、ゲーム好きなんですよ」と言いながら、実際は積みゲーの山を築き、新作を買っては満足し、実況動画を眺めて一日を終える人類のこと。プレイすることよりも「ゲームをしている自分」のライフスタイルを愛でる層も含む、広義の種族。

こいするおとめのつくりかた

恋する(おとめ)の作り方

万丈梓による、コスメ好きの男子高校生が幼馴染の男子にメイクを施すことで、彼が美少女へと変身してしまう様子を描いた漫画作品。

超意訳

「男の子にメイクしたら、自分好みの美少女が爆誕しちゃったんだけど!??」という、全人類の性癖をバグらせる魔法のラブコメ。メイクの力で「カワイイ」を錬金術のように引き出す姿に、読者は脳を焼かれ、エモさとキュンで尊死する運命にある。

こいせよまやかしてんしども

恋せよまやかし天使ども

卯月ココによる講談社『デザート』にて連載中の少女漫画作品のタイトル。完璧な美少女を演じる主人公と、同じく裏の顔を持つ男子生徒との恋愛模様を描いた学園ラブコメディ。

超意訳

要するに「外では清純派の天使ぶってるけど、家では武闘派のギャップ萌え女子」が、同じく裏の顔を持つイケメンと化かし合いながら恋に落ちるという、全人類が好きなやつです。タイトルが厨二感あふれる文学的センスで最高ですね。