うに」の検索結果

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かくせいされた

覚醒された

眠りから覚めること、あるいは潜在的な能力や本質が引き出され、新たな状態へと至ったこと。

超意訳

「急にやる気スイッチが入って別人レベルで仕事ができるようになった時」や「寝坊して意識が戻った瞬間の絶望」を指す、ちょっと厨二病をこじらせた大袈裟な表現。主にゲームやアニメ、SNSで「自分、今なら何でもできる気がする」と調子に乗っている時に使う。

かくせいされたもよう

覚醒された模様

ある対象が、本来の能力や真の姿を開放し、活動状態に入った様子が見受けられること。文脈により、精神的な目覚めや、特定のゲームやアニメにおける変身・パワーアップ状態を指す。

超意訳

「ついに本気出したか」という畏怖と、「やばい、何かすごいことが起きるぞ」という期待が混ざったネット民のワクワク感のこと。主に、推しキャラが急に強くなったり、誰かが壊れたように面白おかしくなったりした際に、その異常な変化を面白がって実況する際に使われる便利なフレーズ。

かくれんぼのてんさい

かくれんぼの天才

隠れることや、あるいは擬態によって周囲に溶け込むことが極めて上手い対象を指す言葉。生物の保護色や、子供の突拍子もない隠れ場所に対する賞賛として用いられる。

超意訳

「どこ行ったんだよ!」とキレかけるほど見つからない奴や、逆に「いや、そこ丸見えだろ!」という可愛すぎる隠れ方をした存在を、皮肉と愛情を込めて神格化する称号。本気で捜索願いが出そうになるレベルの隠密行動者への敬称とも言える。

かこさいこうにえらいことになりました

過去最高にえらいことになりました

これまでの中で最も大変な状況、または深刻な事態や驚くべき事態が発生したことを表す表現。関西弁などの「えらい(大変な、ひどい)」という形容詞を強調した言い回し。

超意訳

「やばい」の進化系で、主にSNSで注目を集めるために使われる「人生詰んだ系」の極大化表現。大惨事でも成功でも、とにかく事態がデカすぎて語彙力が消滅した時に放たれる魔法の言葉。

かこのいっしーん

過去の1シーン

過去に存在した特定の場面や出来事、あるいは何らかのメディアコンテンツにおける断片的なシーンのこと。

超意訳

「あー、あの時のアレね」という共有された記憶の呼び水。ネットの海を漂う膨大な動画や画像の中から、特定の文脈でキリトリ線のように切り出された「エモい」あるいは「ネタになる」瞬間のこと。大抵は動画の切り抜きやスクショで保存され、オタク同士の会話でマウントを取ったり、懐古厨ごっこをするために使われる。

かさのもちかた

傘の持ち方

雨天時に傘をさす際や、閉じて持ち歩く際のマナーや正しい所作のこと。

超意訳

「凶器にならないようにね」という全人類共通の生存戦略。満員電車で横持ちして他人の顔面をロックオンしたり、振り回して背後の人間を暗殺しそうになったりする不届き者に対する、文明人としての最低限の装備スキル。

かじょうにはんのうしすぎ

過剰に反応しすぎ

ある刺激や出来事に対して、客観的に見て必要以上に感情的になったり、過敏に反応したりする状態。冷静さを欠き、事態を大きく捉えすぎてしまうこと。

超意訳

「ちょっとした火種にガソリンをぶちまけて大炎上させる」こと。相手は別に怒らせるつもりなんてなかったのに、勝手に解釈を暴走させて独り相撲を取っている様子を指す。「被害者意識の塊」というニュアンスを含んで煽られることも多い。

かそうつうかさぎ

仮想通貨詐欺

SNSやマッチングアプリなどを通じて知り合った人物から、暗号資産(仮想通貨)への投資を勧誘され、架空の投資話や偽の取引所などを利用して金銭をだまし取られる犯罪行為のこと。

超意訳

ネットで見知らぬイケメンや美女に甘い言葉で「絶対儲かるよ」と囁かれ、全財産を魔法のように消し去る現代のデジタル版打ち出の小槌(ただし逆方向)。

かそうゆうかい

仮想誘拐

国際犯罪組織などが、ターゲットを遠隔で洗脳・脅迫し、実際に誘拐されたように偽装させた上で、その親族等から身代金を騙し取る詐欺手法。

超意訳

「誘拐されたフリ」をさせられる現代の闇バイト最上位版。犯人は姿を見せず、スマホ一台で被害者を操って「自分が誘拐された自撮り動画」を送らせるという、物理的接触ゼロの非常に陰湿なサイバー恐喝のこと。

かながわけんけい

神奈川県警

神奈川県を管轄する日本の警察組織。神奈川県警察の略称。

超意訳

ネット上では「何かと不祥事や不可解な事件処理が相次ぐ場所」という文脈で、皮肉を込めて枕詞のように使われる組織名。もはや警察機関というより、ネット民から動向を「エンタメ」としてツッコミ待ちされている独特のポジションにある。

かねごん

カネゴン

特撮テレビドラマ『ウルトラQ』に登場する、お金を食べてエネルギー源とするコイン怪獣のこと。転じて、金銭に対する執着心が非常に強い人や、拝金主義的な人物を指す比喩表現として用いられることがある。

超意訳

「金、金、金!」と常にマネーのことばかり考えている、現代社会の守銭奴や強欲な人間に対する愛のある(あるいは皮肉たっぷりの)あだ名。財布の紐が硬すぎて、呼吸するようにお金を数えているタイプの人を指して使う。

かねをはきだしてうせろ

金を吐き出して失せろ!

相手に対して不正に得た金や報奨金などを返還させ、その場から立ち去るように強く要求する罵倒表現。

超意訳

「お前がもらっているその金はふさわしくないから、さっさと現金化して懐から出して消え失せろ」という、怒り狂ったファンや批判者が放つ最高に攻撃的な追放命令のこと。

かふぇのめにゅーみたい

カフェのメニューみたい

カフェで提供されるメニュー表のように、デザインが洗練されていたり、フォントやレイアウトがおしゃれで凝っている様子を指す言葉。

超意訳

「意識高い系」の代名詞。中身はただの自己紹介カードやサークルの勧誘チラシなのに、やたらと余白を贅沢に使い、明朝体や手書き風フォントを駆使して「丁寧な暮らし」感を演出している痛々しいデザインを揶揄する言葉。とりあえず横文字を並べておけばお洒落だと思っている感がすごい。

かぷせむ

カプセム

特撮テレビドラマ『仮面ライダーゼッツ』に登場する、変身ベルト(ゼッツドライバー)に装填して使用する円筒形の変身アイテム。作中では夢や力を司る重要なキーアイテムとして位置づけられている。

超意訳

バンダイがオタクの財布から湯水のように金を吸い上げるために開発した、集めれば集めるほど部屋のスペースを圧迫し、沼にハマるほど抜け出せなくなる魅惑のプラスチック製吸金ガジェット。

かみいらすと

神イラスト

神絵師によって描かれた、構図、色彩、キャラクターの表情など、すべてが完璧で圧倒的なクオリティを持つ美しいイラストの絶賛表現。

超意訳

見た瞬間に語彙力を失い、眼球のサプリメントのように心を潤してくれる、美術館に永久展示すべきレベルの最高峰の神アート。

かみこうちゆうご

上髙地優吾

SixTONESのメンバーである「髙地優吾」という名前と、長野県にある山岳景勝地「上高地」が混同、あるいは語呂合わせによって結合された名称。公式な呼称ではなく、一部のファンやネットユーザーの間で生じた誤表記やネタとして使用されるケースがある。

超意訳

SixTONESの髙地優吾くんの名前を、どこか自然豊かで空気が美味しそうな長野県の観光地と間違えて(あるいは意図的に)融合させてしまったミラクルな呼び名。もはや彼が歩くだけでマイナスイオンが発生する聖域のように扱われている、ファンによる愛ある勘違い&パワーワード。

かみのおつげのとりつぎしゃ

神のお告げの取次者

存在しない用語です。入管法等の文脈で使われる「申請等取次者(しんせいとうとりつぎしゃ)」という行政上の資格や制度を誤解、あるいは面白おかしく言い換えたものと推測されます。「申請等取次者」とは、一定の研修を受け承認された行政書士などが、外国人に代わって入管への申請手続きを行う専門家のことです。

超意訳

行政書士や入管のプロを、神の意志を地上に伝える預言者のように神格化(または揶揄)したパワーワード。実際にはただの事務代行なのに、「神のお告げ(=複雑怪奇な入管の審査基準)」を翻訳して代わりに申請してくれる存在という、謎のカリスマ性が付与された謎呼称。

かむちからなくなってる

噛む力なくなってる

加齢や歯周病、歯の喪失、顎の筋力低下などにより、以前のように硬いものを咀嚼する能力が衰えている状態。

超意訳

「もはやタピオカですら咀嚼が面倒」というほど精神的・身体的な気力が枯渇している状態。物理的な老化だけでなく、ストレスや多忙で硬いものを噛んで処理するパワーすら残っていない現代人の悲哀を表現するフレーズ。

かようびのあさ

火曜日の朝

一週間の中で火曜日の午前中の時間帯。あるいは、火曜日に放送される特定の番組やイベントを指す言葉。

超意訳

「月曜日の憂鬱」をなんとか乗り越えた直後なのに、週末までが遥か遠すぎて絶望が再加速する魔の時間帯。仕事や学校へ向かう足取りが、まるで鉛のように重くなることを体感する、社会人の精神的ハードモードタイムのこと。

からじさつ

から自殺

「体(からだ)から自殺」の略語として、ネット掲示板やSNS等で用いられることがある表現。文字通り「身体的に死を選ぶ」といった文脈で使用されるが、公的な用法や辞書的な定義は存在しない。

超意訳

ネット上の過激な議論や不謹慎な文脈で、相手を煽ったり、自身の追い詰められた状況を極端に表現したりする際に使われるワード。「そんなことしてたらマジでから自殺しそう」のように、自虐や揶揄の極北として使われるが、非常に扱いが難しく、空気が凍りつくタイプの発言。

からだがなつになっとる

カラダが夏になっとる

T.M.Revolutionの楽曲「HIGH PRESSURE」のサビの歌詞の一節「カラダを夏にシテ」がネット上で変容し、夏本番の暑さを感じた際や、夏に向けたワクワク感を表現するために使われるようになったフレーズ。

超意訳

「もはや自分の身体が完全に夏モードに切り替わったぜ!」という、暑苦しさとテンションの高さが入り混じった状態。気温が上がると脳内で勝手に西川貴教が歌い出し、何かを成し遂げたくなる謎の高揚感を指す。

からーぱいしんだん

カラーパイ診断

トレーディングカードゲーム『マジック:ザ・ギャザリング』に登場する5色の理念(白・青・黒・赤・緑)に基づき、その人の性格や行動特性を割り当てる性格診断のこと。

超意訳

「自分をカードゲームの属性で例えるなら何色か?」というオタクの自意識をくすぐる遊び。本来はゲーム内の思想を指すが、最近は自己分析の一環として「お前の思考は黒寄りだな(利己的だな)」というふうに、性格の癖をマニアックに言い当てるために使われる。

かれをちょうはつしたかったんだ

彼を挑発したかったんだ

相手の感情を逆なでしたり、怒らせたりするような言動をとった動機を説明する際の言葉。

超意訳

「お前がマジでイラつく反応をするから、つい面白がって煽っちゃったw」という、トラブルメーカーが吐く開き直りの極致。大抵の場合、相手を怒らせておいて「自分は悪くない、むしろ相手の弱さを突いた自分は賢い」というニュアンスを含んだ、言い訳界のモンスターフレーズ。

かんせんゆーえすびーせつぞく

感染USB接続

USBメモリなどの外部記憶メディアや接続デバイスを介して、コンピュータウイルスやマルウェアがPCなどのホスト端末に侵入し、感染を広げる現象のこと。

超意訳

「拾ったUSBをPCに差すと悲劇が始まる」という、セキュリティ意識の低さを突く古典的かつ悪質なトラップのこと。現代では都市伝説のように語られつつも、未だに物理的な誘惑に負けて社内ネットワークを壊滅させる、いわばIT界の「呪いの手紙」。

かんぜいしょっく

関税ショック

米国による大幅な関税引き上げなどの通商政策が発表・実行されたことに端を発し、世界経済や株式市場が動揺し、急激な株価下落や景気後退懸念を招く一連の経済事象のこと。

超意訳

「トランプ氏がツイッターや演説で何か言うたびに、保有している株価がジェットコースターのように乱高下して、投資家の財布とメンタルが同時に破壊される地獄のタイムラインのこと。もはや経済指標というよりは、大統領の気まぐれによる『ログインボーナス減額イベント』。

かんぜんしょうめつ

完全消滅

ある物事や存在が、跡形もなく完全に失われてなくなること。

超意訳

ネット界隈では、AIの爆速進化によって「ググる」という文化や検索流入そのものが、黒歴史のように過去のものとして消え去る様を指して使われる終末論的なワード。オワコンを超えた絶滅危惧種的ニュアンス。

かんぜんにみためもがいこくじんのように

完全に見た目も外国人のように

人種や民族的な特徴が明らかに外国人(特に欧米系)であるかのように見える様子を表す言葉。

超意訳

メイクや骨格、あるいは謎のオーラを駆使して、パスポートを確認するまで日本人だと信じてもらえない状態。主に「自分は日本人離れしている」と主張したい際や、異常に気合の入ったハーフ風メイクを決めた時のドヤ顔と共に使用される、若干の自意識過剰さと憧れが入り混じった自称。

かんたんなのにとぶほどうまい

簡単なのに飛ぶほどウマい

非常に短時間かつ手軽な工程で作れるにもかかわらず、驚くほど美味しい料理や食品を指す褒め言葉。ネット上のレシピ紹介や食レポで多用される定型句。

超意訳

「マジで手間ゼロなのに脳汁ドバドバ出るくらい旨いから、とりあえず黙って食え」という、レシピ投稿者の必死さと食欲を誘う魂の叫び。実際に物理的に飛ぶわけではないが、美味しすぎて意識が天に召されそうになる状態を指す。

かんなりりー

Canna Lily

ゲーム『ガールズバンドクライ First Riff』に登場する、作中オリジナル5人組ガールズバンドの名称。かつて川崎で活動していた元高校生ロックバンドという設定で展開される。

超意訳

ガルクラ界隈のニューカマー。アニメでおなじみのトゲナシトゲアリの空席を埋めるかのように颯爽と現れた、推し活が忙しくなる予感しかない新人バンドのこと。

かんぱいしょっと

乾杯ショット

結婚式の披露宴などで、新郎新婦やゲストがシャンパングラスを合わせて乾杯している様子を捉えた記念写真のこと。

超意訳

「金払って呼んだプロのカメラマンに絶対に撮らせろ」と花嫁が鬼気迫る形相で指示書に書き込む、結婚式写真界の必須義務項目。ただ乾杯するだけじゃ飽き足らず、振り向かせたり手元だけアップにしたりと、映えのために新郎新婦を操り人形のようにポージングさせる過酷な儀式。

かんむりもなき

冠モナキ

4人組男性歌謡コーラス・グループ「モナキ」による、初の地上波冠レギュラー番組のタイトル。

超意訳

「冠番組」という本来はステータスを意味する言葉が、モナキの破天荒さや不安要素と組み合わさることで「これから何が起きるかわからない実験的でヤバい番組」というニュアンスで使われるパワーワード。

かんらんせきにいるきぶん

観覧席にいる気分

イベント会場やスポーツの試合などで、客席から第三者的な視点でその様子を眺めている状態のこと。あるいは、当事者意識が薄く、どこか他人事のように物事を見ている様子を指す。

超意訳

「自分は無関係な傍観者ですよ」というポーズを決め込みつつ、心のどこかで『どうなるか見ものだな』とポップコーンを片手に野次馬根性を発揮している状態。炎上やドロドロした内輪揉めを、安全圏から冷めた目で見つめる賢者タイムのこと。

かーびぃしんさく

カービィ新作

任天堂が発売するビデオゲームシリーズ『星のカービィ』の最新タイトルのこと。

超意訳

「次はどんな可愛い見た目で敵をボコボコにしてくれるの?」という期待と、公式からの供給という名の栄養を待ちわびる全人類共通の『生存確認』ワード。新作発表の瞬間、ファンは語彙力を喪失し「かわいい」「尊い」以外の鳴き声を上げるようになる。

かーぼべるでおうえん

カーボベルデ応援

FIFAワールドカップなどの国際大会において、アフリカの島国であるカーボベルデ共和国のサッカー代表チームを支援・応援する行動のこと。

超意訳

W杯で強豪国を相手に番狂わせを起こしそうな「ダークホース」を見つけたとき、手のひらを返したように熱狂的なニワカファンになって乗っかる現象。歴史や場所を詳しく知らなくても、とりあえず『推し』ておけばトレンドに乗れるというお祭り気分の代名詞。

がちでおとく

がちでお得

「本気で(心から)お得である」という意味。金銭的な利益やコストパフォーマンスが非常に高い状態を強調して表現する言葉。

超意訳

「自分だけが美味しい思いをしている」という事実を、SNSで友人にマウントしつつ共有するための魔法の言葉。実際にはそこまででもない案件を、あたかも特大のチャンスであるかのように見せかけて承認欲求を満たす際に多用される。

がっちまん

ガッチマン

日本の男性ゲーム実況者、YouTuber。主にホラーゲームの解説実況を中心に長年活動しており、その卓越したトークスキルとゲームプレイから「ゲーム実況界のレジェンド」と称される。

超意訳

「ホラーゲームを実況しているはずなのに、まるで近所のコンビニに行くかのように冷静に淡々と攻略するおじさん」。絶叫やパニックとは無縁の、鉄のメンタルを持つゲーム実況界の不動明王。

がるこう

ガル高

箱根駅伝などで活躍したケニア人留学生ランナーの出身校として、長年日本のスポーツ界で語られていたケニアの高校。しかし実態は謎に包まれており、現地調査などによって実在が疑問視されたり、実際は女子校であったりするなど、長年都市伝説のように扱われていた名門校。

超意訳

「箱根駅伝のケニア人選手、みんな同じ高校出身じゃね?」から生まれた、陸上界における最大級の『ツッコミ待ち』案件。ケニアに行くたびに場所が特定できなかったり、女子校だったことが判明したりと、もはや「実在する場所」というより「留学生の出身校という設定のタグ」として機能していたナゾの概念。

がんだむぜろ

ガンダムゼロ

アニメ『新機動戦記ガンダムW』に登場する主役級のモビルスーツ「ウイングガンダムゼロ」の通称。作中において圧倒的な性能を誇り、物語の核心に深く関わる伝説的な機体。

超意訳

ガンダムオタク界隈の「ゼロと言えばこれ以外あり得ない」という絶対的な信頼の証。この名前を聞くだけで、背中の羽が翼のように広がる姿や、圧倒的な火力でコロニーを狙うシーンが脳内再生される、古参から新規までを沼に沈める罪深い天使(兵器)。

きすとらたまんねえな

キストラたまんねえな

該当する言葉は辞書や公的な定義が存在しない、特定の文脈を持たない造語または誤解に基づく文字列です。

超意訳

ネットの海で拾ったよくわからない文字列。文法的に見ると「何か(キストラ)がたまらないほど素晴らしい」と言っているように見えますが、検索しても歯磨き粉しか出てこないので、もしSNSで見かけたら「とりあえずハイテンションで何かを絶賛している人」くらいの認識で、深く考えずスルーするのが吉です。

きせつをかんじる

季節を感じる

気候の変化や動植物の移ろい、年中行事などを通じて、現在がどの季節であるか、あるいは季節が移り変わったことを認識すること。

超意訳

本来は情緒的な表現だが、SNS上では「スタバの新作で季節を感じる」「コンビニのスイーツで季節を感じる」のように、結局のところ『季節の限定商品や特定の映えスポットを消費することで、自分の生活が潤っていると再確認する行為』を指す現代の免罪符。

きたはらみさき

北原実咲

秋元康プロデュースのデジタル声優アイドルグループ「22/7(ナナブンノニジュウニ)」の3期生メンバーのこと。京都府出身で、ダークグリーンをメンバーカラーとする。

超意訳

特技が「カラスの鳴きまね」という、登場した瞬間から只者ではないオーラを放つ期待の新星。物件探しが好きという地味な一面と、謎の鳴きまねスキルが共存する、推した瞬間に「こいつは沼る」と確信させるタイプの個性派アイドル。

きっさとはまだ

喫茶と濵田

男性アイドルグループWEST.のメンバーである濵田崇裕さんが、各地の魅力的な喫茶店を巡り、その魅力を紹介するYouTubeチャンネル「WESTube」内の人気冠企画。

超意訳

濵田くんがただ美味しそうにコーヒーを飲んだりパフェをつついたりする様子を、オタクが「尊い…」と拝むための眼福コンテンツ。もはや喫茶店紹介という名の濵田崇裕生態観察日記であり、ファンにとっては聖地巡礼の地図そのもの。

きむずかしっくす

気難6

アイドルグループ日向坂46の冠番組やSNS等の文脈で使われる言葉。グループ内のメンバーのうち、性格が「気難しい」とファンや他メンバーから認定された特定の6人(のちに変動あり)を指す愛称。一種のネタ的なコミュニティの名称。

超意訳

「あいつら、扱いがちょっと特殊だよね」というニュアンスを込めた、愛あるイジり全開の括り。もはや褒め言葉に近い「面倒くさいけど目が離せない選抜メンバー」の烙印であり、ファンは彼女たちの言動を見て「あ、これ気難6の血が騒いでるな」とニヤニヤするための共通言語。

きものすがたがげいじゅつひん

着姿が芸術品

着物を纏った姿が、まるで美術館に展示される美術品のように完成されており、造形美や調和が極めて高い状態を指す表現。

超意訳

「もはや動く美術館」「現世に舞い降りた人間国宝」レベルの眼福っぷり。あまりに完成度が高すぎて、その辺の道端を歩いているだけで周囲の風景が全部背景画に見えてくる、もはや着物というより概念として尊い状態。

きゃくごにんしか

客5人しか…

飲食店やイベント会場、あるいは特定のサービスにおいて、収容人数やキャパシティに対して集客が非常に少ない、または閑散としている状況を指す際に用いられる表現の断片。

超意訳

「今日のライブ、客5人しかいなくて逆に贅沢な空間だったわ」のように、悲壮感を漂わせつつも、自虐やポジティブな諦めで精神を安定させるための呪文。大盛況な現場に対する強烈な皮肉や、逆に少人数でしか味わえないカオスな一体感をアピールする時にも使われる、底辺の連帯感を生むワード。

きゃばじょうにはまりやすいおじさんのとくちょう

キャバ嬢にハマりやすいおじさんの特徴

キャバクラという夜の社交場において、特定のキャストに対して精神的または金銭的に過剰に依存し、貢いでしまう中年男性に共通する行動パターンや心理的傾向のこと。

超意訳

「自分だけは特別」という勘違いをこじらせ、承認欲求と引き換えに財布を全開にする、夜の街の養分となってしまった悲しきオジサンの生態図鑑。店側の「営業」を「運命」と履き違えて沼にハマっていく姿は、もはや一周回ってエンタメ。

きゃんちゅー

きゃんちゅー

女性アイドルグループ「CANDY TUNE(キャンディーチューン)」の略称、または同グループの冠テレビ番組タイトル。グループ名である「CANDY TUNE」から派生した愛称としてファンの間で定着している。

超意訳

推しのアイドルグループを全力で愛でるための合言葉。ファンが「きゃんちゅー最高!」と叫ぶとき、そこにはもはや理屈ではなく、推しへの無限の愛と尊さが詰まっている。番組名や冠コーナーで使われる際は、メンバーが何かを達成できるか試されるというニュアンスも含まれる。

きゅうにくびを

急に首を…

「急に首を…」という言葉自体には特定の辞書的な定義はなく、文脈によって「急に首を回す」「急に首を振る」などの身体動作を指す一般的な語句の断片です。

超意訳

ネット上の文脈においては、主に「急に首をかしげる(不審に思う)」「急に首を絞められる(突然の絶望や金欠)」といった、リアクションや状況説明の冒頭として使われるフレーズです。文末が省略されていることで「何が起きたか」を読み手の想像に委ねる、あるいは「察してくれ」という無言の圧力を醸し出す、SNS特有の焦らしテクニックといえます。

きょうかすいげつ

鏡花水月

鏡に映った花や水面に映った月のように、目には見えても手で触れることのできない、実体のない幻影のこと。転じて、漫画『BLEACH』に登場する藍染惣右介の斬魄刀の名称として、五感の全てを錯覚させる完全催眠能力を指す。

超意訳

「見えているものが真実だとは限らない」という、ネット上の論争やフェイクニュースを見ているときに脳内で流れるテーマソング的な概念。「全部藍染の催眠だったわ」と言えば、自分の負けを華麗に棚上げできる最強の言い訳ワード。

きょうだいみたい

兄弟みたい

血のつながった兄妹や姉弟のように、親密で飾らない関係性や雰囲気を持っていること。

超意訳

「お前はもう性的な対象じゃない」という残酷な宣告。脈なしのサインとして語られることが多く、異性としてのドキドキ感よりも、ジャージで一緒にカップラーメンをすする安心感が勝ってしまった悲しきゾーン。