おとこすぎる

漢すぎる

辞書的な意味
「漢」という字を「おとこ」と読み、それに形容詞の「すぎる」をつけた言葉。単なる男性であることではなく、その人や行動が非常に勇敢で、泥臭いまでのカッコよさや潔さを備えている状態を指す。
イミシン流 【超意訳】
「ただの男じゃねぇ、俺たちの求めていた『理想のオッサン』がそこにいる」という、もはや哲学的なまでの雄々しさを賞賛する言葉。合理性やスマートさをかなぐり捨てて、熱量と根性だけで突き進む姿を見た時に使う最高の褒め言葉であり、時としてネタ的な文脈で「暑苦しい」というニュアンスも含む。
日常での使用例
あいつ、自分のミスを隠さず土下座して謝ったぞ。漢すぎるだろ。

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