うに」の検索結果

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742件ヒット
きょうにんだい

今日ニンダイ

任天堂が定期的に配信する、新作ゲームソフトやサービスに関する最新情報を伝える動画配信番組「Nintendo Direct(ニンテンドーダイレクト)」が、本日放送されることを指す言葉。

超意訳

「世界中の全ゲーマーが仕事も学校も投げ出して、全裸待機で正座する運命の日」のこと。放送内容によっては神回となって一生語り継がれるか、あるいは期待外れで深夜のSNSが阿鼻叫喚の地獄絵図と化すかの、究極のギャンブルタイム。

きれられました

キレられました

相手から激しい怒りを向けられたり、叱責されたりすること。または、突然の怒りによって困惑や被害を受けた状態。

超意訳

「自分は悪くないのになぜか理不尽な怒りのサンドバッグにされた」という被害者面を最大化したい時に使う言葉。単に怒られたという事実だけでなく、相手の感情の爆発にドン引きし、戦慄したというニュアンスが含まれる。

きをつけてしゅっきん

気をつけて出勤

通勤途中の事故やトラブルなどに巻き込まれないよう、安全に職場まで移動するようにと伝える気遣いの言葉。

超意訳

「遅刻したら査定に響くぞ」という無言の圧力を、丁寧な枕詞で包み込んだ現代社会のホラーフレーズ。言われた側は「殺意の波動」を感じ取りつつ「はい」と返すしかない、出社強要のデラックス版。

きんじつちゅうにせいしきはっぴょう

近日中に正式発表

近いうちに、正式な発表が行われる予定であることを示す表現。

超意訳

「いつやるかは決めてないけど、とりあえず発表するフリだけしとくね」という、期待値を調整したい側の常套句。実際は数日後から数ヶ月後まで幅があり、待たされている側は完全に放置プレイを食らうフラグでもある。

きんだんのあぷでーと

禁断のアップデート

本来のシステムや環境に対して、推奨されていない設定変更やOSの改造、あるいは破壊的な変更を加えることを指す比喩表現。一般には存在しない言葉だが、ネット文脈ではしばしば「やってはいけない変更」というニュアンスで用いられる。

超意訳

「やっちゃダメ」と言われているのに好奇心に勝てず、端末を文鎮化させる覚悟で突っ込む危険なアップデートのこと。平たく言えば、自分のPCやスマホを人柱にしてでも『新しいもの』に触れたいという、理性より生存本能が欠落した勇者たちの自己満足行為。

ぎゃくにね

逆にね

議論や会話の中で、視点を変えた意見を提示する際の接続フレーズ。ネットでは、論理的に破綻している言い訳や屁理屈を強引に通すために多用される。

超意訳

どれだけ自分が不利な状況でも、「逆に」とさえ言えば、まるで新しい真理を発見した賢者のように振る舞える無敵のどんでん返しワード。

ぎゃのんどーく

ギャノンドーク

サッカー選手ベン・ドークが、自身の登録名を両親の姓を合わせた「ギャノン=ドーク」へと変更したことに由来する呼称。

超意訳

「ベン・ドーク」だと思っていたら急にフルネーム級の圧が出てきてファンがざわついた現象。名前のインパクトが強すぎて、どこかファンタジー世界のラスボスか何かのように呼ばれてしまった悲しきミーム的呼称。

ぎゃるしまい

ギャル姉妹

男性アイドルグループ・Travis Japanのメンバーである七五三掛龍也と松倉海斗のコンビに対する愛称。二人の醸し出す明るく親しみやすい雰囲気や、あざとかわいい関係性が姉妹のように見えることから、ファンの間でそう呼ばれるようになった。

超意訳

本当の姉妹じゃないどころか男だけど、もはや姉妹を通り越して「世界を救うマイナスイオン」を撒き散らす尊い二人組。ギャル特有のハッピーオーラと、放っておけないあざとさが融合した、全人類が摂取すべき心の栄養剤。

ぎゃるぴ

ギャルピ

「ギャルピース」の略。ピースサインの手のひらを上に向けて、前方に突き出すように傾ける独特のポーズ。K-POPアイドルを起点に再流行。

超意訳

普通のピースじゃ物足りない若者が、平成のギャル魂をリバイバルさせて「ウチら無敵だし!」とテンションを上げる無敵のポーズ。

ぎわくのでぱーと

疑惑のデパート

一人の人物や組織が、数多くの疑惑を抱えている状態を皮肉を込めて表現する言葉。百貨店のように多種多様な疑惑を取り揃えているという意味。

超意訳

「この人、悪いことの品揃えが豊富すぎて、もはや何からツッコめばいいか分からない」という状態を指す、昭和の香りが漂う政治系煽り文句のレジェンド。現代だと「不祥事のセレクトショップ」と言い換えたほうが通りがいいかもしれない。

ぎーご

GiGO

株式会社GENDA GiGO Entertainmentが運営する、日本全国に展開するアミューズメント施設(ゲームセンター)のブランド名。かつてのセガのゲームセンターから名称変更された。

超意訳

「お、今日の散財ポイントはどこにする?」と言われた時に真っ先に名前が挙がる場所。吸い込まれるように入り、気づけば財布の中身と引き換えに重たいぬいぐるみやフィギュアを抱えて出てくる、現代の錬金術(物理)失敗スポット。

くさ

インターネット上で「笑い」を意味するスラング。笑いを表す「wwww」の見た目が芝生のように見えることが由来。

超意訳

現代のネット民が「おもしろすぎる」と思った時にキーボードを叩く、世界で最も短い笑いの表現。

くちもとがよくにてますね

口元がよく似てますね

主にTikTokやInstagramなどのSNSにおいて、カップルや共同アカウントの投稿者たちの顔のパーツ(特に口元)がそっくりであることを指摘するコメント。表向きは「お似合いの似た者同士」と褒めているように見せつつ、文脈によっては含みを持たせた意味で使われるネットミーム。

超意訳

ストレートに「二人とも口ゴボ(口元が前に突出した顔立ち)だね」と指摘すると誹謗中傷で通報・BANされるため、極限までオブラートに包みながらも、最大級の切れ味で相手の容姿の弱点を突くために開発された、SNS仕込みの極上の遠回しな皮肉。

くぼしおりちゃん

史緒里ちゃん

日本のタレント、俳優、ラジオパーソナリティであり、女性アイドルグループ乃木坂46の元メンバーである久保史緒里氏を親しみを込めて呼ぶ名称。

超意訳

単なるアイドルの愛称にとどまらず、深夜ラジオのリスナーやファンにとっては「深夜の友」であり、「感情が豊かすぎて時々こじらせる愛すべき存在」というニュアンスを多分に含む呼称。特にオタク界隈では、彼女の真面目さと時折見せるポンコツ感のギャップに尊さを感じる際に多用される。

くぼたけふさがいないならもりやすじゃぱんは

久保建英がいないなら、森保ジャパンは…

サッカー日本代表における久保建英選手の重要性を指摘する言説であり、彼が不在の際にチームの戦術や戦力バランスがどのように変化し、機能不全や再構築の必要性に直面するかを論じる際に用いられるフレーズ。

超意訳

「彼がいないとマジで攻撃のアクセントが消える」「右サイドのクリエイティビティが消滅して、ただの退屈なパス回しにならないか不安」という、森保監督の采配に対する信者とアンチが入り混じった不安と期待が入り混じったサッカーファンの嘆き。

くぼっちめし

くぼっち飯

乃木坂46の久保史緒里が、気になっていた飲食店を訪れ、一人で食事をする様子を配信するYouTubeチャンネル「乃木坂配信中」の人気企画シリーズ。

超意訳

推しが美味しそうに飯を食う姿を見守るという、全オタクにとって最高に癒やされるASMR的コンテンツ。もはや「ぼっち飯」という悲壮感はゼロ、むしろ高級料亭より輝いて見える聖地巡礼のターゲット。

くまけんごにんげん

隈研吾人間

建築家・隈研吾氏のような美学やデザイン、または氏の建築物に代表される『木材を多用した複雑なルーバー状のファサード』を持つ人物やキャラクターを揶揄、あるいは畏敬を込めて指す呼称。

超意訳

「見るところすべてが木で編み込まれているように見える」という、隈研吾の建築過剰摂取状態のこと。もはや服まで格子状に見えてくるレベルの建築厨が、視界のすべてを隈研吾フィルターで見ている様を指す、建築界隈特有のヤバい状態を指すスラング。

くりすたるどれす

クリスタルドレス

宝石のクリスタルのように透明感のある、または装飾されたドレスのこと。または、特定のバラの品種名やフィギュアシリーズの名称、競走馬の馬名などを示す固有名詞。

超意訳

主にアニメやゲームのファン界隈で、キャラクターが魔法少女や異世界転生モノで着ていそうな『物理法則を無視した光り輝くお洋服』の代名詞。特にフィギュア界隈では、財布の中身をクリスタルに変えてしまうほど高額な、最高級の造形美を誇る衣装バージョンのことを指す魔法の言葉。

くりぱん

くりぱん

漫画家カエルDX氏がデザインを手掛け、グッドスマイルカンパニーから発売されているキャラクターのデフォルメぬいぐるみシリーズ。

超意訳

「くりくりしたデカ目」と「パンのようにむちむちしたフォルム」が特徴の、財布の紐を物理的に破壊してくる危険なぬいぐるみ。一度買い始めるとデスク上が推しで埋め尽くされる沼仕様。

くろきめいさ

黒木メイサ

沖縄県出身の日本の女優、ファッションモデル。ドラマや映画、舞台などで幅広く活動している。

超意訳

本来はただの有名人の名前だが、ネット上では「強めの美女」「かっこいい女」の代名詞的な文脈で持ち出されることがある。特にキリッとした顔立ちや、媚びない姿勢を指して「黒木メイサ系」のように使われる、美の基準値としての固有名詞。

くろすもち

クロス持ち

データ分析やマーケティング、あるいはITの分野において、行と列を跨ぐようなデータの持ち方、あるいは複数の属性を交差させて情報を管理する手法や状態を指す言葉。

超意訳

表計算ソフトでセルを地獄のように連結したり、本来なら縦に積むべきデータを横にズラズラと並べて「あ、これ私以外誰も集計できないわ」という悲劇を生み出す、Excel職人の自己満足的データ構造のこと。

ぐりずりーふぁざー

グリズリーファザー

ネット上のSNSや特定のコミュニティにおいて、一部のユーザー間で比喩的に用いられる言葉ですが、社会一般に広く定義された特定の意味や公的な用語としては存在しません。

超意訳

「猛獣のように荒々しくも、家族を命がけで守る(あるいは逆に、家でクマのようにデカい面をして動かない)父親」という、勝手なイメージを具現化したネット上の造語。主に自称や他称として、「ワイルドだけど育児は頑張ってる俺」あるいは「家の中の主」というニュアンスを強引に醸し出す際に使われます。

けいさつなのかとおもうぐらいれいせい

警察なのかと思うぐらい冷静

どんな事態やパニックに直面しても、感情を一切乱さず、まるで職業訓練を受けた警察官のように論理的かつ冷静沈着に対応する様子を指す言葉。

超意訳

「お前、心臓に氷でも詰めてるのか?」と思わせるほどの異常なまでの落ち着きっぷりを指す褒め言葉。ネット上の大炎上や修羅場においても、一切の動揺を見せず淡々と事実のみを処理する人に対する、一種の畏怖と敬意が入り混じったツッコミのようなもの。

けいたいしょるだーばっぐにもなるぽーち

携帯ショルダーバッグにもなるポーチ

スマートフォンを収納し、肩から提げるストラップを装着することでショルダーバッグのようにも活用できるポーチのこと。必要最低限の小物やカード類を一緒に持ち運べる実用性の高いファッションアイテムを指す。

超意訳

「もはやバッグというよりスマホの家」。これさえあれば財布も鍵も全部ねじ込めるので、大荷物のバッグとは今日でサヨナラ。コンビニに行くときもライブ会場でも、とりあえず首から下げておけば「手ぶらで生きてる感」が手に入る、現代人の生存戦略アイテム。

けっかんつうにたえながら

血管痛に耐えながら…

抗がん剤治療や点滴投与などの際に、薬剤が血管を刺激することによって生じる痛みに耐えている状態を指す、医療現場における症状の表現。

超意訳

本来はガチで笑えない医療的な苦痛を、SNSの「病み垢」界隈などが転用し、あえて「修羅場や理不尽な状況を歯を食いしばってやり過ごしている自分」をドラマチックに演出するために使うメタファー。要は『今、私めっちゃ戦ってます(超大変です)』というアピール。

けっこんするひとなない

結婚する人ない

「結婚する人がいない」という文章が、ネット上の書き込みやSNSなどで誤変換や省略された表現。あるいは、結婚願望がない、または自分には結婚する相手がいないという現状を指す言葉。

超意訳

「俺には結婚するような人なんていないし、そもそもそんな縁もないんだわ!」という独身者の悲痛な叫び、あるいは「結婚?何それ美味しいの?」という開き直りを、変換ミスしたかのようにあえて崩して言うことで、自虐の悲壮感を少しだけマイルドに見せようとする謎のネット方言。

けろろぐんそう

ケロロ軍曹

吉崎観音による日本の漫画作品、およびそれを原作としたアニメ作品。ガマ星雲第58番惑星から地球侵略にやってきたケロン星人の主人公・ケロロ軍曹が、日向家を拠点に騒動を巻き起こすSFコメディ。

超意訳

単なるギャグアニメの枠を超え、今のネット界隈では「かつて子供時代に浴びるように摂取した懐かしのコンテンツ」の代名詞。最近の再始動・新作発表で、アラサー・アラフォー世代が「俺たちの青春が帰ってきた!」と一斉に情緒を乱すための燃料。

けんこうにわるい

健康に悪い

摂取する飲食物や生活習慣が、身体の健康を損なう恐れがある状態のこと。

超意訳

「体に悪いと分かっているのに、最高に背徳的でやめられないもの」を愛でるための免罪符。深夜のカップラーメンやエナジードリンクをキメる際に「健康に悪い」と言うことで、罪悪感を消し去り、逆にその不健康な瞬間に陶酔するための魔法の言葉。

げいのうかいとしんらいかんけい

芸能界と信頼関係

芸能プロダクションと所属タレント、あるいは芸能界という業界内の各関係者が、契約や業務を通じて構築する協力体制や信用のこと。現在は契約の透明化や適正なマネジメントの観点で議論されることが多い。

超意訳

「お互い言いたいことはあるけど、とりあえず契約書という盾で殴り合わないようにする大人の努力」。実態は、裏切りが許されない地雷原の中で、いかに揉めずに仕事を回し続けるかという、超絶ハードモードな生存戦略のこと。

げざんちゅうにさされた

下山中に刺された

登山活動を終えて山を下りている最中に、何らかの理由で刃物などの鋭利なものによって身体を傷つけられること、あるいはハチなどの昆虫に刺されること。

超意訳

ネット上のミームではなく、単なる「山での不運な事件・事故を伝えるニュースの見出し」。もしこれを日常会話で使おうとするなら、山登り以外で「人生の終盤や物事の終わり際に理不尽なトラブルに巻き込まれること」を自虐的に呼ぶ際のパワーワードになり得るが、基本的にはシャレにならない事件の報道そのもの。

げんかく

幻覚

ネットでは、公式ではない自分の妄想を、あたかも公式の事実であるかのように語るオタクの遊び。

超意訳

公式の供給が足りないオタクが、脳内で捏造したストーリーを網膜に投影して楽しむセルフサービス。

こあらじけん

コアラ事件

高市早苗首相が、視察先で同行していた女性自衛官に対し、激しい口調で叱責したとされる一連の騒動を指すネット上の呼称。本来は無関係な動物のコアラと、首相の言動が切り取られた映像や情報がSNS上で拡散された文脈が混在し、皮肉や隠語として定着した。

超意訳

政治家がやらかした際、なぜか動物の名前がつくっていう伝統芸能的なやつ。最初はコアラのぬいぐるみがどうのこうのという話から派生して、首相のブチ切れ映像とセットで語られるようになった、世間の「またやってるよ」感が凝縮されたバズワード。もはや何がコアラなのか本人もわかっていない。

こいするおとめのつくりかた

恋する(おとめ)の作り方

万丈梓による、コスメ好きの男子高校生が幼馴染の男子にメイクを施すことで、彼が美少女へと変身してしまう様子を描いた漫画作品。

超意訳

「男の子にメイクしたら、自分好みの美少女が爆誕しちゃったんだけど!??」という、全人類の性癖をバグらせる魔法のラブコメ。メイクの力で「カワイイ」を錬金術のように引き出す姿に、読者は脳を焼かれ、エモさとキュンで尊死する運命にある。

こいのちゅーとりある

恋のチュートリアル

恋愛経験が乏しい、あるいは恋愛関係を円滑に進めるための手順や作法を学びたいと考えている人が、恋愛のノウハウを習得するプロセスや、それを題材とした創作物全般を指す表現。

超意訳

恋愛弱者が「まずは手を繋ぐところから始めましょう」みたいなゲームの攻略ガイドを読み漁るかのように、必死に恋のステップを学習しようとする悲哀や、あるいはそんな恋の手順すらマニュアルがないと動けない現代人のこじらせ具合を揶揄する言葉。

こうこうせいかぞく

高校生家族

仲間りょうによる日本の漫画作品、およびそれを原作とする作品。一家全員が同じ高校に入学してしまうという、不条理かつコメディタッチの物語。

超意訳

「思春期の息子が念願の高校デビューを果たしたと思ったら、親も祖父も妹も全員クラスメイトになっていた」という地獄のようなシュール設定で読者の腹筋を崩壊させた伝説のギャグ漫画。もはや家族の距離感が物理的にも精神的にも近すぎて、プライバシーという概念が消滅している状態を指すときにも使われる。

こうにちどらま

抗日ドラマ

中国で制作されている、日中戦争を時代背景として日本軍を主な敵役とするテレビドラマのこと。

超意訳

もはや歴史ドラマというよりは、物理法則を無視した主人公がスーパーマン級の活躍をする、ツッコミ待ちのエンタメ作品群。あまりの荒唐無稽さに、現地でも「神劇(トンデモドラマ)」と揶揄されることがあるあるネタ。

こうまきょうりめいく

紅魔郷リメイク

同人サークル上海アリス幻樂団が制作する弾幕シューティングゲーム『東方Project』の第6弾にあたる『東方紅魔郷 ~ the Embodiment of Scarlet Devil.』を、最新の環境や技術に合わせて再構築・刷新することを指す言葉。長らくファンの間で「いつか出るのではないか」と語られていた伝説的トピック。

超意訳

「いつになったら出るんだ」とファンが約四半世紀もの間、神主(作者)に向かって呪文のように唱え続けてきた、東方界隈における最強の幻獣。もはや実在するかどうかすら怪しまれていたが、ついに実現したことで「人類には早すぎる」「これがあの伝説の…」と全オタクを震え上がらせた、歴史的イベントの代名詞。

こおりのうに

氷のうに

「氷のう(ひょうのう)」という患部の冷却や熱中症対策に使用する袋状の用具と、海産物の「ウニ」を混同した、あるいはそれらを組み合わせたネット上の誤変換や特定の文脈での呼称。

超意訳

「暑すぎて頭が茹で上がってしまい、氷のうと高級食材のウニを幻覚で混同してしまった状態」あるいは「暑さ対策の商品を探していたら、なぜか検索結果に高級ウニが混ざってきて混乱するネットショッピングあるある」を指す、夏の困惑が生んだパワーワード。

こがぎいん

古賀議員

日本の国会において、古賀姓を持つ参議院議員や衆議院議員を指す一般的な呼称。現在では特定の不適切発言をきっかけに、インターネット上で議論の対象として言及されることが多い。

超意訳

「うっかり口を滑らせてネットを炎上させた結果、名前がトレンド入りしちゃったあの人」というニュアンス。本来は単なる肩書きだけど、今はネット民から「言葉選びの配慮が足りない議員」の代名詞として切り取られがちなパワーワード。

こじんのかつどうによりしゅうちゅうするため

個人の活動により集中するため

グループ活動や所属組織から離れ、自分自身のプロジェクトや個人的な作業に注力することを意味する公式発表用の表現。

超意訳

「アイドルやVTuberが卒業・脱退する際の定番の言い訳」。要するに「今のグループ活動がしんどいから辞めて、自分の好きなことを自由にやりたい」という、ポジティブな言葉で飾られた大人の事情。

こっこうしょうが

国交省が

日本の行政機関のひとつである国土交通省が、ある事象に対して調査や発表、政策の実施を行うこと。

超意訳

「お上がついに動いた」という畏怖と、「とりあえず国に丸投げすればどうにかなるのか」という責任転嫁、あるいは「国交省がそう言っているなら仕方ない」という諦めが入り混じった言葉。ネット上で何らかのトラブルや理不尽な事象が起きた際、最終的な解決の呪文として用いられる。

こつこつだいひゃっか

コツコツ大百科

特定の分野や趣味、ニッチな事柄について、地道に情報を収集し、膨大な知識を蓄えている人、またはそのようにして編纂された非公式な情報源や知識体系を指す。インターネット上では、特定のコンテンツやキャラクターに関する深い知識を持つユーザーや、ファンが非公式にまとめた情報を指して使われることが多い。

超意訳

誰も知らないようなマニアックな情報や、どうでもいい小ネタをコツコツ集めては披露したがる、まさに「生きた(あるいはWeb上の)変態百科事典」。その情報、マジでどこで仕入れてんの?ってくらい無駄に詳しいのが特徴で、聞いてもないのに語り出すタイプも多い。ただし、その情熱と知識は本物。

こづれおおかみ

子連れ狼

小池一夫原作、小島剛夕作画による日本の時代劇漫画およびそれを原作とした映像作品。復讐の旅を続ける刺客・拝一刀と、その幼い息子・大五郎の絆と死闘を描いた作品。

超意訳

現代SNSにおいては、ワンオペ育児で必死に戦う親の姿を、自虐と尊敬を込めて指す言葉。本来の「復讐の旅」という物騒な意味は薄れ、「今日も今日とて子供を連れて戦場(スーパーや公園)へ繰り出す孤高の戦士」というニュアンスで使われる。

ことばにふてきせつなてんがあった

言葉に不適切な点があった

発言した内容や表現の中に、状況、立場、あるいは社会的な規範に照らし合わせてふさわしくない要素が含まれていたことを指す、丁寧な謝罪や報告の表現。

超意訳

「ごめんなさい、私またやらかしました」を、炎上回避のために最大限まで丁寧語でコーティングし、AIが生成したような無機質さを醸し出すことで、謝意があるように見せかけて実は中身が何もない時によく使われる便利ワード。

こどくのぐるめしーずんじゅういち

孤独のグルメ Season11

久住昌之原作、松重豊主演で映像化されたテレビ東京系の人気グルメドラマシリーズの第11シーズン。輸入雑貨商である主人公・井之頭五郎が、仕事の合間に立ち寄った飲食店で一人黙々と食事をする様子を描く作品。

超意訳

深夜に飯テロを仕掛けてくる悪魔の番組。ダイエット中に見ると精神的ダメージが甚大。五郎さんが美味しそうに食べる姿を見て「夜中にこれを見るのは人類に対する拷問」と言いつつ、結局自分もカップ麺をすすることになる視聴者が続出する呪いのコンテンツ。

こどもをかわいいとおもえない

子どもをカワイイと思えない

育児において、我が子に対して愛情を感じられず、精神的な苦痛や罪悪感を抱いている心理状態のこと。

超意訳

「母性神話」という名の重たい呪いにかかり、寝不足と育児ストレスで白目剥いてる時に、追い討ちのようにやってくる「私ってダメな親?」という絶望的な自己嫌悪。愛情がないんじゃなくて、あなたのHPがゼロなだけです。

このおらんだに

このオランダに

西ヨーロッパに位置するオランダ王国を指す指示語を伴う名称。文脈により地理的な位置や特定の状況下におけるオランダを指す。

超意訳

ネット上の特定界隈で突発的に使用されるようになった、文脈不明瞭な謎のパワーワード。特に深い意味はなく「あえてそこにオランダを召喚する」という理不尽なノリを楽しむ、あるいはシュールな状況を形容する際に放り込まれる魔法の言葉。

このかたもしかして

この方、もしかして…

相手の正体や素性について、ある特定の人物や存在である可能性を推測した際に用いられる、丁寧語を含んだ言い回し。

超意訳

ネット上の「神」や「大物」、あるいは「とんでもない変人」を特定した時に使う、『お前、正体表したな?』というニュアンスを含んだワクワク感あふれる決め台詞。敬語を使っているようでいて、実は内心めちゃくちゃ面白がっているのがバレバレなのがポイント。

このくそばばあといいってくる

このクソババアとか言ってくる

主に子どもが親に対して、反抗期や感情が高ぶった際に放つ、極めて無礼で攻撃的な暴言。親を侮辱し、自立の主張や拒絶を示すために用いられる言葉。

超意訳

「お前はもう俺の言うことを聞かなくていい存在だ」という子どもからのクソデカ反抗声明。言われた親は全治数ヶ月の精神的ダメージを負うが、ネット上では「これを言われるようになったら成長の証(白目)」と無理やり自分を納得させるためのパワーワードとしても機能している。

このふくどうなってるの

この服どうなってるの?

写真や実物で見た衣服のデザインや構造が複雑で、どのように着用されているか、あるいはどのような仕立てになっているか理解できない際に発せられる感嘆の疑問文。

超意訳

「構造が理解不能すぎて物理法則を疑う」「どうやって着るのか謎すぎて逆に気になる」「ハイブランドにありがちな、もはや芸術作品なのか服なのか境界線が消失している状態」を指す、ファッション界の迷宮入り宣言。