「うに」の検索結果

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1195件ヒット
いたがりかた

痛がり方

痛みを感じた際に、その苦痛をどのように表出するか、またはその反応の仕方のこと。

超意訳

SNSで「大げさに痛がっている人」を揶揄したり、「推しが痛がる姿が尊い」というオタクの倒錯した感性を指したりする際に使われる、地味に不穏な言葉。本人のリアクションのわざとらしさを品評する、いわば痛みの演出に対する批評。

いたくなかった?

痛くなかった?

相手に対して「痛みを感じなかったか」と尋ねる、健康状態や不快感の有無を確認するための疑問文。

超意訳

ネットやSNS上の文脈では、わざと相手を挑発したり、精神的なダメージを与えた直後に「今ので傷ついた?」とトドメを刺すように煽る、かなり性格の悪い皮肉として使われるやつ。

いちじょうままんきつぐらし

まんきつ暮らし

ひさまくまこ氏による漫画作品、およびそれを原作とするテレビアニメのタイトル。お嬢様学校へ編入することになった主人公が、極端に狭い一畳間のスペースを漫画喫茶のように改造して暮らす様子を描いた日常コメディ作品。

超意訳

「現代のミニマリストもびっくり」な、一畳という物理的限界を超えた極小空間で、漫画に囲まれて人生を謳歌する最強の引きこもりライフ。東京の家賃と戦う全人類の夢を詰め込んだ、究極のオタク的ライフスタイル。

いちじるしくじんどうにはんする

著しく人道に反する

人間としての道徳や倫理、あるいは基本的人権を極めて大きく踏みにじっている状態を指す言葉。主に公的な場や法律、国際的な人道支援の文脈で使用される表現。

超意訳

ネット上では本来の重苦しい意味に加え、推しの運営のムーブが余りにも酷い時や、推し活の限界を感じる理不尽な状況に遭遇した際、「これもう拷問だろ」「あまりにも可哀想すぎる」というニュアンスで、悲劇のヒロイン感を強調して使われることがあります。語彙力がない時に大袈裟に嘆くためのパワーワードです。

いちばんだいじにしたほうがいいものは

一番大事にした方がいいものは

人として、あるいは特定の文脈において、最も優先順位を高く置くべき価値観や対象を問う問いかけ。

超意訳

主にSNSで「一番大事にした方がいいものは、健康、貯金、あとオタクのフットワークの軽さ」のように、自分の欲望や生存戦略を並べ立てて共感を募るためのテンプレート的な言い回し。意識高い系の自己啓発ツイートに見せかけて、結局は自分の趣味や怠惰を正当化するための言い訳製造機。

いっぺい

イッペイ

本来は男性の名前(一平など)を指す一般的な人名だが、2024年以降は特定の著名なスポーツ選手の元通訳を指す固有名詞としてSNS等で頻繁に使用されるようになった。

超意訳

元々はただの人名だったはずが、ある大規模な賭博スキャンダル以降、ネット上では「巨額の横領」「裏切りの代名詞」「人生の難易度をバグらせる男」という、いささかパンチの効いた代名詞として定着してしまったもの。

いつもいみありげ

いつも意味ありげ

一見すると何らかの意図や深い意味が含まれているように見える様子。また、特定の思惑があるかのような、含みを持たせた態度や言動のこと。

超意訳

SNSでやたらと意味深なポエムや、何の感情を表現しているのか不明な写真を投稿する人のこと。本人は「察してちゃん」をこじらせており、周囲からは「で、結局何が言いたいの?」と生温かい目で見守られている状態を指す。

いつもこうなの?

いつもこうなの?

「いつもこのように物事が進むのか」「どうして常にこういった結果になるのか」と、繰り返される事象や状況に対して疑問や不満を投げかける問いかけ。

超意訳

「デジャヴかな?」と思うほど、学習能力ゼロの自分が繰り返す失敗や、理不尽なトラブルに対して、運命の女神にクレームを入れたくなる時に発する定型文。大体の場合、犯人は自分です。

いでんてきよういんのおそろしさ

遺伝的要因のおそろしさ

個人の体質や疾病リスクが、親から受け継いだ遺伝子情報によってあらかじめ決定されているという生物学的な事実、およびそれに付随する疾患発症の可能性。

超意訳

「努力や気合でどうにかなると思っていたら、全部DNAのせいだった」と悟った瞬間の絶望感のこと。深夜のX(旧Twitter)で鏡を見て、親への恨みと生物の残酷さを同時に噛みしめながら、結局どうにもできない現実に「詰み」を感じる極めてパンクな気分の総称。

いのちだ

命田

ストリーマーグラウンド・セフト・オート(ストグラ)という配信者参加型サーバーにて活動する、救急隊員・実業家などの顔を持つ人気ロールプレイキャラクターの名前。または、そのキャラクターを演じている配信者を指す。

超意訳

「命を田んぼのように耕す」という物騒かつ慈悲深い名前を持つ、ストグラ界のレジェンド級存在。名前を聞いただけで「あ、あの救急隊の!」とファンがざわつく、架空の街における生存と癒やしの権化。

いのまたしゅうとようぎしゃ

猪俣周杜容疑者

アイドルグループ「timelesz」のメンバーである猪俣周杜氏が、傷害の疑いで逮捕されたというニュースに関連してネット上で急速に拡散されているワード。

超意訳

キラキラアイドルから一転して「容疑者」というパワーワードを背負ってしまったことで、SNSを阿鼻叫喚と阿修羅の如き情報拡散の場に変えた、ファンにとってはあまりに受け入れ難い「推しの衝撃的変化」を指す呼称。

いめーじそうさ

イメージ操作

対象物や人物に対して、意図的に特定の印象や評価を抱かせるように情報を調整したり、提示方法を工夫したりすること。プロパガンダや広報戦略などで用いられる。

超意訳

「見せ方ひとつでゴミも高級品に化ける」という魔法のテクニック。要するに、都合のいい部分だけを切り取って「これが真実だぞ」と大衆をいい感じに踊らせる、ネット時代の情報調理術のこと。

いもきんとりお

イモ欽トリオ

1981年にバラエティ番組『欽ドン!良い子悪い子普通の子』から誕生した、山口良一、西山浩司、長江健次の3人による音楽ユニット。

超意訳

昭和のゴールデンタイムを席巻した伝説の「お笑い系アイドル」。当時の少年たちがこぞって真似した「ハイスクールララバイ」の独特なダンスは、今のZ世代が見たら逆に最先端の奇妙なグルーヴにしか見えないはずの、エモさと懐かしさの塊。

いやあああああ

嫌ぁぁぁぁぁ~~~

強い拒絶、嫌悪感、あるいは悲鳴を伴う動揺を表現するための感嘆詞。

超意訳

「まじで無理、勘弁して」という全方位への拒絶反応を、あえて大げさに伸ばすことでコミカルに昇華した現代の悲鳴。基本は冗談混じりの「やめてよ〜!」というニュアンスだが、たまにガチの絶望感が混ざるのが愛嬌。

いやいやせいじん

イヤイヤ星人

主に2歳前後から始まる、子どもが自己主張の一環として何事に対しても「イヤ」と否定的な反応を示す時期(イヤイヤ期)を指す比喩表現。また、ボカロPであるイヤイヤPによる巡音ルカを用いた楽曲のタイトルでもある。

超意訳

「理性と引き換えに絶叫と床への転がり込みを習得した、家庭内最凶の独裁者」のこと。何を言っても全力で拒絶する姿が、地球の言語を解さない宇宙からの侵略者のように見える親たちの悲痛な叫びから生まれたパワーワード。ちなみにボカロ界隈だとテンポが爆速になる名曲のことを指す。

いらんはいたい

イラン敗退

サッカーの国際大会であるFIFAワールドカップにおいて、イラン代表チームが1次リーグで敗退すること。

超意訳

現実世界の国際情勢におけるイランの苦境と、サッカーW杯での敗退という二つの文脈がネット上で混ざり合い、皮肉や絶望的な状況を指して使われるようになった悲しきミーム。もはや何がリアルで何がゲームなのか分からなくなるほどの負の連鎖を象徴する言葉。

いらんをにほんといいまちがいとらんぷし

イランを「日本」と言い間違え トランプ氏

アメリカのトランプ大統領(当時)が演説や発言の中で「イラン・イスラム共和国」と言うべきところを誤って「日本イスラム共和国」と言い間違えたというニュースの総称。国際政治の文脈で発生した、大統領特有の言い間違い事例の一つ。

超意訳

世界の中心でやらかすトランプ氏の「またかよ!」な言い間違い案件。地球の裏側の国同士を脳内で混ぜ合わせてしまい、ネット民からは「地理感覚バグってる」「日本イスラム共和国ってどこだよ」とツッコミの嵐を浴びた一幕。あまりの衝撃に、ある種のパワーワードとして定着してしまったやつ。

いりえかなた

入江奏多

漫画およびアニメ『新テニスの王子様』に登場するキャラクター。U-17日本代表候補の一人で、常に笑顔で穏やかに振る舞うが、その本心を演技で隠す食えない性格と高い実力を持ち合わせる高校3年生。

超意訳

「コイツ、何を考えているか一切読めないな…」という雰囲気を醸し出す、テニプリ界屈指の腹黒策士。試合を芝居のように演出し、相手を手のひらで転がす姿は、まさに『関わってはいけないタイプだけど、実は一番強い人』の代名詞。テニプリファンの間では、彼の笑顔=何か企んでいる合図として定着している。

いろんないみできをつけて

色んな意味で気をつけて

言動や状況に対して、複数の解釈やリスクの可能性があるため、慎重になるように促す注意喚起の言葉。

超意訳

「お前の今の行動、致命的な地雷か、あるいはとんでもない奇行のどちらかとして解釈される可能性があるから、マジで墓穴掘る前に止まったほうがいいよ」という、オブラートに包んだ超強力な警告。

いわもときょうだい

岩本兄弟

男性アイドルグループ「Snow Man」のメンバーである岩本照と向井康二の二人が、本当の兄弟のように仲が良く、距離感が近いことからファンから親しみを込めて呼ばれているコンビの愛称。

超意訳

「もはや血縁関係では?」とファンが幻視するほどのバディ感。ゴリゴリの筋肉を誇る兄貴分の岩本照に対し、おちゃめな弟ポジションの向井康二という構図が尊すぎて、ファンが供給を浴びるたびに「今日も今日とて実家のような安心感」と浄化される、尊さの極みコンビのこと。

いんふぁ

インファ

「インファイト(infight)」の略称。ボクシングや格闘技において、相手の懐に入り込んで密着状態で戦う近接戦のこと。

超意訳

ネット界隈ではもっぱら「お互いのプライバシーを無視して物理的・心理的距離をゼロ距離まで詰めに行く接近戦」や「相手の懐に飛び込んで濃密な(あるいは面倒な)コミュニケーションを仕掛ける」というニュアンスで使われる。物理的距離感のバグっている人への呼称としても優秀。

いんぼうろんがひとりあるき

陰謀論が一人歩き

根拠や確証が不十分なままの説や噂が、人から人へと伝聞される過程で元の意味を変えたり、増幅したりしながら、事実であるかのように広く拡散してしまう現象のこと。

超意訳

ネットの海で適当なホラ話に「いいね」という名のガソリンが注がれ、誰が言ったかも定かでない怪情報が、いつの間にか正論みたいな顔をして町中を闊歩し始めた状態。止めるブレーキも壊れているので、もはや誰も真実を回収できない。

いーぐるあい

イーグルアイ

鷲のように高い場所から遠くを見渡す鋭い視力や観察眼のこと。転じて、俯瞰的な視野や監視能力を指す言葉。

超意訳

ネット界隈では単なる「視力の良さ」の自慢や、FPSゲームで敵を即座に見抜く神業的な索敵能力、あるいは「お前、どんだけ細かいところに気づくんだよ」という鋭すぎる指摘に対する称賛や皮肉として使われるやつ。監視カメラシステムや映画のタイトル名にも使われるけど、ネットで言われたら「お前の目はレーダーかよ」と思われてると捉えてOK。

ういるすういーつ

VIRUSWEETS

バンダイのガシャポン®オリジナルシリーズのキャラクターフィギュア。スイーツをモチーフにしながらも、ちょっぴりダークで可愛らしいデザインが特徴。公式X(旧Twitter)が短期間で多くのフォロワーを獲得するなど、新規IP(知的財産)としては異例の人気を博しており、国内外で展開されている。

超意訳

「甘くて可愛いのにどこか毒がある」という、まさに現代の病み可愛いブームを凝縮したような天才ガシャポンシリーズ。SNSでの注目度も高く、リリースされれば瞬く間に売り切れて、ガチャガチャ戦線では常に激戦区を形成。推しキャラをコンプリートするためには、情報収集力と俊敏な行動力が試される、ファンにとってはまさに「ウイルス」のように心を蝕む、抗いがたい魅力がある。

うぇるびーいんぐ

ウェルビーイング

身体的、精神的、そして社会的に満たされた良好な状態にあること。単なる健康を超えて、幸福で充実した生活を送れている状態を指す概念。

超意訳

意識高い系ビジネスマンが会議でドヤ顔で使う「とりあえず幸せそうな状態」の横文字版。言えばなんとなく人間関係も労働環境も良さそうに聞こえる、魔法の呪文的な横文字ワード。

うぇんくん

ウェンくん

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー「赤城ウェン」の愛称。

超意訳

「KPニキ」という異名を持つ、料理と人助けが大好きな冒険家学生。ファンからは親しみを込めてこう呼ばれるが、あまりのピュアさとオカン適性の高さに、リスナーが全員「自分は今、実の息子のように保護されているのではないか?」という錯覚に陥るための呼び名でもある。

うぉっちおーえすにじゅうなな

watchOS 27

Appleが開発するApple Watch向けのオペレーティングシステム(watchOS)の将来的なメジャーバージョンの一つ。主に安定性の向上、パフォーマンスの最適化、SiriのAI機能強化などが期待される次期OS。

超意訳

まだ存在しない未来のOSなのに、あたかも昨日のニュースのように語られる「Apple信者の妄想とリーク情報が混ざり合った幻の果実」。とりあえず「安定性向上」と言っておけばなんとかなるという、ITライターたちの定型文の代名詞。

うぉれっとみにぽーち

ウォレットミニポーチ

財布(ウォレット)と小型の収納袋(ミニポーチ)の機能を兼ね備えた、スマートフォンやカード、小銭などをまとめて持ち歩くためのコンパクトなバッグやポーチのこと。

超意訳

「バッグを持つことすら面倒くさい」「手ぶらで人類を卒業したい」と願う現代のミニマリストたちによる、究極のズボラ装備。スマホと金さえあればどうにかなるという、都市型生存戦略の極み。

うけとめかた

受け止め方

物事や他人の言葉、状況などをどのように解釈し、自分の中でどう処理するかという捉え方や心理的態度のこと。

超意訳

「言いたいことはわかったけど、結局それってどうなの?」というモヤモヤした心の処理作業。相手の言葉をそのまま飲み込むか、脳内で全力でフィルタリングして都合よく解釈するかの瀬戸際。

うしさせ

うしさせ

ニコニコ動画やYouTubeを中心に活動する、うらたぬき、志麻、あほの坂田(となりの坂田。)、センラの4名からなる男性ボーカルユニット「浦島坂田船」の略称。

超意訳

「浦島坂田船」だと書くのが面倒、あるいはファン同士の親近感を高めるために爆誕した四文字略称。彼らの活動を追いかける猛者たち(通称:クルー)の間では呼吸をするかのように日常的に使われる魔法の言葉。

うそだ

うそだ!

事実とは異なる事柄を真実のように述べたもの、またはそれを否定する際に用いる感嘆的な表現。

超意訳

信じがたい衝撃的な事実や、絶望的な状況を突きつけられた時に脳が拒絶反応として放つ必殺のボイス。「そんなことあるわけないだろ!」という現実逃避と、「お願いだから嘘だと言ってくれ」という切実な願いが混ざり合った、ネット上の阿鼻叫喚によく添えられるワード。

うそっち

ウソっち

「たまごっち」シリーズに登場するキャラクターの名前。また、日常会話で冗談や軽い嘘を指す際に使われることもある。

超意訳

「嘘」に「〜っち」という可愛らしい接尾辞を付けたことで、罪悪感が半減したかのように錯覚させる高等テクニック。悪意のない小さな嘘や、推しへの愛が溢れすぎて発生した愛のあるデマなどを指す際にも使われる、語尾の魔力。

うたかたにそまる

泡沫に染まる

ゲーム「アイドルマスター シャイニーカラーズ Song for Prism」における楽曲の一つで、童話『人魚姫』をモチーフにした切なく幻想的な世界観を持つ楽曲。

超意訳

シャニマスPたちの情緒を完膚なきまでに破壊する、夏と人魚姫をテーマにした概念兵器。聴くだけで涼しさを通り越して心が溶けて消えそうになる、オタクにとっては実質的な実家のようなエモ曲。

うちゅうにいくの

宇宙に行くの?

相手に対して宇宙へ行く予定があるのかを問う、文字通りの質問。

超意訳

SNSでやたらと壮大な野望や、浮世離れした奇抜すぎる格好・言動をしている人に対して投げかけられる皮肉。「お前、地球のルール捨ててどこの銀河に行くつもりだよ?」というツッコミを、あえて優雅かつシュールに表現した煽り文句。

うでにふぉーく

腕にフォーク

とあるメディアのインタビューにて、今福太郎プロデューサーが「緊急時に地面を掘るため」という独特な理由で腕にフォークを巻いていた、あるいはそのように見えた光景から生まれたネット上のミーム的表現。

超意訳

「なぜそうした?」とツッコまざるを得ない謎の行動や、文脈が斜め上すぎて理解が追いつかないシュールな状況を指す言葉。「理屈は一応聞いたけど、納得は全くできない」という混乱を表現したい時に最適。

うみのがんじー

海のガンジー

主に沖縄県の辺野古新基地建設反対運動において、非暴力・不服従の精神で座り込みや抗議活動を牽引し、マハトマ・ガンジーのように平和的な姿勢を貫く人物を指す呼称。

超意訳

ネット上の「何でもガンジー呼びする」風潮とは少し違い、現場で体を張って「怒らず、暴力を使わず、ひたすらそこにいる」という精神修行レベルの忍耐を見せる、平和活動界隈のレジェンド的なおじいちゃんを指す称号。尊いけれど、その強靭なメンタルはもはや一般人の域を超越している。

うめはら

ウメハラ

日本のプロゲーマー、梅原大吾の通称。世界的に著名な格闘ゲーマーであり、ギネス世界記録に認定されたこともある「最も長く賞金を獲得しているプロゲーマー」として、格闘ゲーム界のカリスマ的存在。

超意訳

格闘ゲーム界における「神」や「生ける伝説」のこと。特に、絶望的な状況から奇跡的な逆転劇を見せることを指して使われたり、もはや彼自身の代名詞となっている「背水の逆転劇」のように、凄まじい勝負強さの代名詞として崇められている。彼を呼ぶときは敬意を込めて「ウメハラさん」と呼ぶのがオタクの作法。

うらぎっててくさ

裏切ってて草

かつての所属や立場、一般的な予想とは異なる矛盾した行動や、寝返りとも取れるユーモアのある振る舞いに対して、ネット上でツッコミを入れたり面白がったりする際に使われる言葉。

超意訳

「お前そっちの味方だっただろ!」という愛のあるツッコミ。かつての約束や所属を完全に忘れたかのように、平然と(あるいは無邪気に)敵陣営や別の派閥に染まって楽しんでいる様子を、ネット民がニヤニヤしながら指差すときに使う身も蓋もない煽り文句。

うらぎりおにぎり

裏切りおにぎり

アニメ『クレヨンしんちゃん』のキャラクター「佐藤マサオ」の蔑称。劇場版『嵐を呼ぶ 栄光のヤキニク ロード』にて、彼がとった行動に起因して呼ばれるようになった愛称であり蔑称。

超意訳

普段は弱気でビビりなマサオくんが、追い詰められた瞬間に放つ「圧倒的自己保身」の極み。そのあまりの変わり身の早さと、おにぎり頭のシルエットがあまりに不憫かつ滑稽であるため、ネット上で「窮地に陥ると即寝返る奴」の代名詞として愛(?)を込めて使われる悲しきミーム。

うんにゃ

うんにゃ

相手の言葉や提案を打ち消す際に用いられる否定の言葉。「いいえ」「いや」「違う」などを意味する方言の一種。

超意訳

「いいえ」と言うには角が立つし、「はい」と言うのも違う…そんな絶妙な気まずさを、猫っぽい響きでゆるくかわすための『マイルド拒絶用魔法の言葉』。否定しているのに、なぜか憎めないマスコット感を演出できます。

えあーぽっずふぁいぶ

AirPods 5

Appleが開発・販売するワイヤレスイヤホン「AirPods」シリーズの第5世代モデルを指す呼称。未発売の製品に対し、技術ブログやリーク情報などで期待を込めて先行的に使われている名称。

超意訳

「まだこの世に存在しないのに、みんなが既知の事実のように語りたがる幻のガジェット」。ネット上のガジェットオタクやテック系インフルエンサーが、発売日や新機能をめぐって毎晩繰り広げる『壮大な妄想と推測』の主役。とりあえず「AirPods 5」と言っておけば、意識高い系Apple信者として会話に参加できるマジックワード。

えいがしよう

映画仕様

映画を鑑賞するのに適した設定や構成、または映画の雰囲気を再現した特別な仕様や演出のこと。

超意訳

現実離れしたエモい光景や、まるで映画のワンシーンのようにドラマチックな状況を指す言葉。主に「これ完全に映画仕様じゃん」という感じで、自分の人生のBGMが流れていそうな瞬間を無理やりシネマティックに解釈する時に使う。

えいがまっちんぐ

映画マッチング

2024年に公開された土屋太鳳主演、内田英治監督によるサスペンス・スリラー映画。マッチングアプリでの出会いをきっかけに巻き込まれる恐怖を描いた作品。

超意訳

「マッチングアプリは怖すぎる」という教訓を、土屋太鳳と佐久間大介(Snow Man)のガチ演技で全国民に叩き込んだトラウマ映画。恋活・婚活中の人が見ると、スマホの通知音でビクッとするようになる魔法のツール。

ええ!!!!!!

Aッ!!!!!!

STARTO ENTERTAINMENT所属の男性アイドルグループ「Aぇ! group」が歌唱する、グループの代名詞とも言える楽曲タイトル。

超意訳

「ええ」と叫びたおすことによる情緒不安定気味なテンションの爆発。または、Aぇ! groupのオタクがこのタイトルを見るだけで、ライブの思い出が走馬灯のように駆け巡り、感情の制御を失い「アッ!!!!!!」と奇声を上げる状態のこと。

えくぞでぃあ

エクゾディア

トレーディングカードゲーム『遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム』に登場するモンスターカード。「封印されしエクゾディア」および関連パーツ計5枚を手札に揃えることで、ゲームの勝敗条件を無視して即座に勝利できる特殊勝利ギミックを指す。

超意訳

「揃えば問答無用で勝ち」という最強の運ゲー装置。転じて、バラバラのパーツ(要素)が完璧に噛み合った瞬間に何事もなかったかのように勝利をもぎ取る、あるいは「究極の準備が整った状態」を指すネットスラング。仕事のタスクや人間関係が突然解決する際にも使われるが、基本的にはロマンの塊。

えぐろべんごし

江黒弁護士

実在する日本の弁護士、江黒早耶香氏を指す言葉。大手法律事務所に所属し、企業法務や社外監査役などを務める専門性の高い法律家。

超意訳

ネット上の特定騒動や裁判の話題において、当該弁護士の名前が頻繁に言及されることで生まれたミーム。本人の業績とは無関係に、SNSの「法廷バトル系」エンタメを消費する層によって「あのお名前を出すだけで界隈がざわつく」的なニュアンスで使われるようになったパワーワード。

えこれほんとうにひじき

え、これ本当にひじき?

海藻の一種であるヒジキの見た目や形状、あるいは料理に混入している黒い食材に対して、それが本当に食品としてのヒジキであるかどうかを疑う際に用いられる疑問形。

超意訳

料理の中に謎の黒い物体が混入していた時や、見た目がどう見ても何かの残骸にしか見えない料理が出てきた際に「これ、食い物じゃなくて何か別のヤバいものじゃないよね?」という疑念を皮肉っぽく、あるいはコミカルに表現するフレーズ。

えっえっえっえっえっえっ

エッエッエッエッエッエッ

相手の発言に対して驚いた際や、動揺した際、あるいは言葉に詰まった際に発する擬音語的感嘆詞を連続させたもの。

超意訳

ネット上の煽り文句や、語彙力が消滅したオタクが「供給過多で死ぬ」という感情を表現するための鳴き声。あるいは、配信者の声がバグったかのように聞こえる瞬間の切り抜きコメント欄を制圧する、もはや言語ではない生命維持装置。

えとみでーと

エトミデート

本来は医療現場で全身麻酔の導入剤として使用される成分ですが、日本では医薬品として承認されておらず、近年では「ゾンビたばこ」などの名称で危険ドラッグとして乱用されている化学物質のことです。

超意訳

「意識が飛ぶ」「路上でゾンビのように徘徊する姿が目撃される」という地獄絵図を現出させる、絶対に手を出してはいけない現代の極めて危険な劇薬。おしゃれなVAPEリキッドの皮を被った、人生即終了の罠です。

えになりますねぇ

絵になりますねぇ

風景や人物の佇まいが非常に見栄えが良く、まるで一枚の絵画のように美しく調和している様子を褒め称える表現。

超意訳

配信コミュニティやSNSにおいて、主に「配信的に最高に美味しいトラブルが起きた瞬間」や「絶妙に無様でシュールな状況」に対し、ニヤニヤしながら「素晴らしい撮れ高(面白い絵)が撮れた」と皮肉やおちょくりを交えて囃し立てるセリフ。