うに」の検索結果

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742件ヒット
あいがあいのままでいられますように

愛が愛のままでいられますように

秋元順子のヒット曲「愛のままで…」の歌詞の一節であり、愛が純粋で変わらないまま続いていくことを願う祈りや願い。

超意訳

「愛のままで…」という昭和歌謡のフレーズを、現代の若者が『なんかエモい』とか『深そう』という理由でノリで引用し始めた結果、特に深い意味もなく『尊い関係性の維持』を願うときに使われる便利なポエム呪文。

あいこさまとけっこんするひんいない

愛子さまと結婚する人いない

政治家の発言をきっかけに、皇族である愛子さまが将来女性天皇として即位した場合、その配偶者となる男性が背負うであろう心理的・社会的重圧や、皇室特有の環境下での結婚の難しさを指して議論されるようになったフレーズ。

超意訳

「お相手になる男性側のメンタルとバックグラウンド、そしてプライバシーが完全に消滅する生活に耐えられる人間なんているのか?」という、皇室の過酷さを直球で突き刺した、ある種の実存的問いかけ。ネット民がこのフレーズを引用する際は、皇室と一般人の結婚というミッションがいかに『ハードモードの極み』であるかを面白おかしく(時に皮肉混じりに)語る際の枕詞となっている。

あいのすみか

iの栖

「iの栖」という言葉は、辞書に定義された一般的な単語や、広く認知されたネットスラングではありません。主に特定のSNSユーザーやコミュニティ内での個人的な表現、または誤字や特定の文脈に基づいた造語の可能性があります。

超意訳

「アイ(i)の住処」というポエティックな響きを装いつつ、実際は検索しても大した情報が出てこない、「自分語り」や「誰得なこだわり」が詰め込まれた、あるいは特定の誰かを指す密室的な隠語のように見せかけて、結局は誰も意味を追いきれない謎のパワーワード。

あおやぎとうや

青柳冬弥

スマートフォン向けリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に登場する架空のキャラクター。ストリート音楽ユニット「Vivid BAD SQUAD」に所属しており、厳格な家庭環境から脱却し、相棒と共に音楽の道を進むクールで誠実な少年。

超意訳

「青柳冬弥」という名の概念であり、オタクにとっては「保護」と「摂取」の対象。彼が少しでも幸せそうにコーヒーを飲んだり、相棒との絆を見せつけたりするだけで、全国のプロセカプレイヤーが情緒をかき乱され、限界化して尊死する。「冬弥くんに幸あれ」が全人類の共通認識であり、推し活の聖典。

あきとくんはいきをはくようにうそをつく

明人くんは息を吐くように嘘をつく

「息を吐くように嘘をつく」という慣用句をベースに、特定の人物名である「明人くん」を当てはめたネット上やSNSで見られる特定の状況や文脈を指す表現。本来は、悪びれもせず、考え込む素振りもなく、ごく自然に、かつ頻繁に嘘を口にする様子を形容する言葉である。

超意訳

「嘘をつく」という行為が、もはや生物的な生存機能の一環になっているレベルの「嘘つき界のレジェンド」を指す称号。明人くんという特定の誰かが、今日も今日とて呼吸レベルでデタラメを吐き出している様子を、ネットの民が冷ややかな目で見守りつつ面白がっている状態。

あしたじゅうにじ

明日12時

翌日の正午。日付が変わってから12時間が経過した時刻、または午前11時59分の次の1分間を指す、時間を示す客観的な表現。

超意訳

「え、明日までにこれ終わらせるの?」という絶望的な締め切り直前の精神状態を指す魔法の呪文。進捗が爆死している時に限って、なぜかこの時刻がやたらと神聖かつ恐ろしい響きを持って響き渡るネット民のトラウマタイム。

あしたもがんばってね

明日も頑張ってね

翌日も引き続き努力するように、あるいは健やかでいるようにと相手を励ます言葉。

超意訳

「お前が明日死ぬ気で働こうが遊ぼうが俺には関係ないけど、とりあえず形式上言っておくね」という、深い意味なんて皆無な無難中の無難な社交辞令。もはや挨拶という名の「会話終了のゴング」。

あしのうらしんでる

足の裏死んでる

比喩的に、足の裏の感覚が麻痺している状態、あるいは極度の疲労や歩きすぎにより足が自分のもののように感じられない状態を指す口語表現。

超意訳

「もはや自分の足の裏が地面に接地しているのか、あるいは宇宙空間を漂っているのか分からん」という、限界を超えた疲労感や麻痺感を表現する悲痛な叫び。ヒールで一日中立ち仕事をした後や、テーマパークで限界まで歩いた後の「足の裏、これもう存在してないかも」という虚無感を指す。

あたまがわるかった

頭が悪かった

知的能力や理解力、記憶力が低い状態であったこと、またはそのように自身や他者を評価する際に用いられる表現。

超意訳

「もはや論理が通じない相手」や「自分のケアレスミス」に対する、自虐的または攻撃的なラベル貼り。ネット上では議論に負けた相手を貶めるための便利な必殺技として、あるいは「自分、思考停止してるわ」というメンタル不調の免罪符として乱用されがち。

あつすぎて

熱すぎて

気温が非常に高く、不快感や健康上の危険を感じる状態が極まっていること。

超意訳

ただの気温の話ではなく、文明が崩壊しそうなレベルの酷暑に対する人類の悲鳴。外に出た瞬間に溶けそうになる自分を慰めつつ、地球への文句をネットに書き込むための魔法の言葉。

あなたはほんとうにうさぎさんですか

あなたは本当にウサギさんですか…?

相手が人間であるにもかかわらず、その愛らしさや言動がウサギのように見えることに対して投げかけられる問いかけ、あるいは特定のキャラクターや作品(ご注文はうさぎですか?)に関連したファン間のコミュニケーションフレーズ。

超意訳

「もはや人間離れした可愛さすぎて、人類という概念を疑うレベル」という、もはや褒め言葉を超えたファンタジー認定のセリフ。相手のあざとさやピュアさを「うさぎ判定」することで、無条件の庇護欲を正当化するオタクの業(ごう)そのもの。

あぺっくす

アペックス

「Apex Legends」の略称。Respawn Entertainmentが開発した、基本プレイ無料のバトルロイヤル形式ファーストパーソン・シューティングゲーム(FPS)を指す。

超意訳

若者が四六時中、睡眠時間を削ってまで敵を撃ち落とし、チャンピオンを目指すために魂を捧げているオンラインゲーム。沼のようにハマるため、一度始めると社会生活が危機に瀕する恐れがある。

あむろが

アムロが

アニメ『機動戦士ガンダム』シリーズの主人公であるアムロ・レイが、何かをしたり、何らかの事象を引き起こしたりすることを指す主語。「アムロが乗った」「アムロが言った」のように用いられる。

超意訳

ネット上で誰かが何か凄いことをやらかした際や、圧倒的な強さを見せた時に使われるフレーズ。もはや『アムロが』と書くだけで、周囲がどうにもできない理不尽なまでの無双感や、伝説のパイロットが降臨したかのような雰囲気を醸し出すための魔法の枕詞。

あらし

荒らし

不快な書き込みや画像を大量に投稿し、コミュニティの運営を妨害する迷惑行為、またはその人。

超意訳

「他人が楽しそうに喋っている場所に突然乱入して、泥水をぶちまけて喜んでいるネット上の不審者」。

あらしって

嵐って

日本の国民的アイドルグループである「嵐」という名称、あるいはそのグループについて言及する際に用いられる言葉。接続助詞の「って」がつき、話題の主題として提示されている状態。

超意訳

SNSで「嵐ってさ…」のように、伝説のグループの凄さを改めて噛み締める時や、急な活動再開・解散などのビッグニュースに動揺して思わず語り出したくなる時に使う枕詞。オタクの情緒が不安定になっている合図。

あらためてだいすきになってしまった

改めて大好きになってしまった

対象に対して以前から好意を抱いていたが、ある出来事をきっかけにその気持ちが再確認され、以前よりもさらに深い愛情を抱くようになった状態。

超意訳

推しや恋人の尊さを再確認した際に発動する、限界オタクや情緒不安定な恋人たちが放つ「語彙力喪失の舞」のこと。平常時には隠していた狂気が、供給の摂取によって臨界点を超え、ネット上に漏れ出た愛の叫び。

ありよしくいず

有吉クイズ

テレビ朝日系列で放送されている、有吉弘行がMCを務めるクイズバラエティ番組。出演者の私生活への密着や、体を張った企画など、従来のクイズ番組の枠に収まらない独特な出題形式が特徴。

超意訳

芸能人の羞恥心とプライベートを切り売りして換金する地獄のクイズショー。有吉弘行が楽しそうに他人の恥や変な生態を観察する姿を楽しむ番組であり、もはやクイズという概念を人質にとった、ただの変態的観察バラエティ。

あるかなすたーれいん

アルカナスターレイン

アニメ『名探偵プリキュア』に登場するキャラクター「キュアアルカナ・シャドウ」が使用する必殺技。星を模した光の雨を降らせて敵を攻撃、あるいは拘束する魔法攻撃。

超意訳

見た目はめちゃくちゃ強そうだしエフェクトも派手なのに、肝心の実戦では「全然当たらない」「避ければ余裕」という、いわゆる『当てにならなすぎる必殺技』の代名詞。ネット民からは「スター(星)じゃなくて雨(レイン)のように空振りしてる」と散々いじられている悲しき技。

あるけみー

Alchemy

「錬金術」を意味する英単語。転じて、特定のソフトウェア製品名や、デジタルカードゲーム『Magic: The Gathering Arena』におけるオンライン専用フォーマットの名称として使われる。

超意訳

中世の賢者が金を作ろうとして失敗していた「錬金術」のことだが、現代ではIT系ツールやMTG界隈でやたらと見かける名前。魔法のように便利なのかと思いきや、実はただのシステム名だったり、カードゲームで既存ルールをぶっ壊す新環境だったりして、ゲーマー界隈では「あー、あの環境のことね(察し)」とため息混じりに語られることが多い。

あんぱんにくーりっしゅちゅうにゅう

あんぱんにクーリッシュ注入

市販のあんぱんのパン生地に、ロッテの「クーリッシュ」を直接絞り入れて食べるSNS発のスイーツアレンジレシピのこと。

超意訳

「健康?カロリー?何それおいしいの?」という思考停止状態で挑む、背徳感の塊のような悪魔的おやつ。パンにアイスを流し込むという暴力的なビジュアルが「映える」と若者の間で中毒者が続出している。

あんぴーす

餡ピース

「あんこ」を用いたスイーツや、特定のコミュニティ、グループの名称として使われる造語。文脈により、和菓子を愛好する集団や、餡をテーマにしたクリエイティブな活動グループを指す。

超意訳

「ONE PIECE」のルフィがピースサインをするかのように、あんこが甘美にキメてくる様子。もはや「あんこ成分」という名の海賊団に魂を売り渡した甘党たちの結束の証であり、あんこ愛が重すぎて糖分過多で幸せになっちゃうやつ。

あーかいぶ

アーカイブ

生配信やリアルタイムの放送が終わった後に、後からいつでも見返せるように保存された動画データや録画のこと。

超意訳

「リアルタイムで見逃しちゃったファンのために、YouTubeに置いておく居残り録画データ」。

あーかいぶふっかつ

アーカイブ復活

InstagramなどのSNSプラットフォームにおいて、一度非公開設定とした投稿やストーリーをアーカイブ機能から元の公開状態に戻すこと。これにより、過去のコンテンツが再びフォロワーや一般ユーザーに表示されるようになる。

超意訳

あの日の黒歴史も、あの頃のキラキラ投稿も、スマホの片隅にある『デジタル墓場』から、再び光の下に引っ張り出す行為。大掃除で奥底から出てきた卒アルを、うっかりリビングに飾っちゃうような、ちょっと懐かしくてちょっと恥ずかしい、でも見つけちゃうとやっぱり見ちゃう、そんな衝動を再現する魔法のコマンド。過去は消せない、なら晒しちゃえ、的な強者の論理。

あーしーふぃるたー

RCフィルター

アナログ信号のノイズを除去または軽減するために、抵抗(Resistor)とコンデンサ(Capacitor)を組み合わせて構成される電子回路のこと。本来は電気工学において信号の平滑化や周波数帯域の制限に用いられる基礎的な技術。

超意訳

FPSゲーム、特にApex Legends界隈で「これ使うとエイムのブレが消えて人間離れした追従ができるようになる」として、実質的なハードウェアチート疑惑をかけられているコントローラーの設定機能のこと。本来はノイズ取り用の掃除機だったはずが、いつの間にか「レーザービームを打つための魔改造」として扱われている厄介な代物。

あーらーし

あーらーし

国民的アイドルグループ「嵐」のデビュー曲のタイトル、または気象現象としての「嵐(あらし)」を指す言葉。ネット上では主に、特定のコンテンツに対する愛着や、歌詞のフレーズをリズムよく呼ぶ際の表現として用いられる。

超意訳

嵐の伝説的デビュー曲『A・RA・SHI』を、もはや呼吸のように反射的に唱えてしまうファンの習性。とりあえずこのワードを出せば「おっ、分かってるね?」という謎の連帯感が生まれる、令和の世に蘇る平成の魔法の呪文。

いかつい

イカつい…

顔つきや体格が荒々しく、恐ろしい様子。また、質素で重々しく威厳があること。転じて、物事の規模や勢いが非常に大きい、圧倒的であるという意。

超意訳

見た目がマジで怖そうな奴や、ヤンキー感あふれる強烈な外見に対して使う言葉。最近では、単に「すごい」「ヤバい」というニュアンスを強調するために、いい意味でも悪い意味でも「インパクトがデカすぎる何か」に対して反射的に放たれる便利な形容詞。

いかりのとうこう

怒りの投稿

SNSなどのオンラインプラットフォームにおいて、怒りや憤り、攻撃的な感情を露わにして発信される投稿のこと。他者への批判、社会問題への強い反対意見、個人的な不満などが含まれる。

超意訳

画面の向こうにいる誰かを攻撃することで、脳内麻薬をドバドバ出して『正義の味方ごっこ』に浸るためのデジタル燃料。アルゴリズムが『こいつ怒ってるぞ!みんなで見ろ!』と大拡散してくれるため、今日も今日とてSNSは地獄の釜の蓋が開いたような騒ぎになっている。

いじょうにさいせい

異常に再生

動画などの再生回数が、通常の推移や予測を大きく上回り、統計的に不自然な増え方をしている状態。システム上の不具合やバグ、または外部からの不正なアクセス(ボット等)が疑われる状況。

超意訳

「神動画だから伸びた」と自分に言い聞かせて喜んでいたら、実はただのバグだったり、海外のボットが暴れていただけで後から運営にガッツリ削除されるという、クリエイターにとっての天国から地獄への特急券。

いたくなかった?

痛くなかった?

相手に対して「痛みを感じなかったか」と尋ねる、健康状態や不快感の有無を確認するための疑問文。

超意訳

ネットやSNS上の文脈では、わざと相手を挑発したり、精神的なダメージを与えた直後に「今ので傷ついた?」とトドメを刺すように煽る、かなり性格の悪い皮肉として使われるやつ。

いちじょうままんきつぐらし

まんきつ暮らし

ひさまくまこ氏による漫画作品、およびそれを原作とするテレビアニメのタイトル。お嬢様学校へ編入することになった主人公が、極端に狭い一畳間のスペースを漫画喫茶のように改造して暮らす様子を描いた日常コメディ作品。

超意訳

「現代のミニマリストもびっくり」な、一畳という物理的限界を超えた極小空間で、漫画に囲まれて人生を謳歌する最強の引きこもりライフ。東京の家賃と戦う全人類の夢を詰め込んだ、究極のオタク的ライフスタイル。

いちばんだいじにしたほうがいいものは

一番大事にした方がいいものは

人として、あるいは特定の文脈において、最も優先順位を高く置くべき価値観や対象を問う問いかけ。

超意訳

主にSNSで「一番大事にした方がいいものは、健康、貯金、あとオタクのフットワークの軽さ」のように、自分の欲望や生存戦略を並べ立てて共感を募るためのテンプレート的な言い回し。意識高い系の自己啓発ツイートに見せかけて、結局は自分の趣味や怠惰を正当化するための言い訳製造機。

いっぺい

イッペイ

本来は男性の名前(一平など)を指す一般的な人名だが、2024年以降は特定の著名なスポーツ選手の元通訳を指す固有名詞としてSNS等で頻繁に使用されるようになった。

超意訳

元々はただの人名だったはずが、ある大規模な賭博スキャンダル以降、ネット上では「巨額の横領」「裏切りの代名詞」「人生の難易度をバグらせる男」という、いささかパンチの効いた代名詞として定着してしまったもの。

いつもこうなの?

いつもこうなの?

「いつもこのように物事が進むのか」「どうして常にこういった結果になるのか」と、繰り返される事象や状況に対して疑問や不満を投げかける問いかけ。

超意訳

「デジャヴかな?」と思うほど、学習能力ゼロの自分が繰り返す失敗や、理不尽なトラブルに対して、運命の女神にクレームを入れたくなる時に発する定型文。大体の場合、犯人は自分です。

いのちだ

命田

ストリーマーグラウンド・セフト・オート(ストグラ)という配信者参加型サーバーにて活動する、救急隊員・実業家などの顔を持つ人気ロールプレイキャラクターの名前。または、そのキャラクターを演じている配信者を指す。

超意訳

「命を田んぼのように耕す」という物騒かつ慈悲深い名前を持つ、ストグラ界のレジェンド級存在。名前を聞いただけで「あ、あの救急隊の!」とファンがざわつく、架空の街における生存と癒やしの権化。

いめーじそうさ

イメージ操作

対象物や人物に対して、意図的に特定の印象や評価を抱かせるように情報を調整したり、提示方法を工夫したりすること。プロパガンダや広報戦略などで用いられる。

超意訳

「見せ方ひとつでゴミも高級品に化ける」という魔法のテクニック。要するに、都合のいい部分だけを切り取って「これが真実だぞ」と大衆をいい感じに踊らせる、ネット時代の情報調理術のこと。

いやあああああ

嫌ぁぁぁぁぁ~~~

強い拒絶、嫌悪感、あるいは悲鳴を伴う動揺を表現するための感嘆詞。

超意訳

「まじで無理、勘弁して」という全方位への拒絶反応を、あえて大げさに伸ばすことでコミカルに昇華した現代の悲鳴。基本は冗談混じりの「やめてよ〜!」というニュアンスだが、たまにガチの絶望感が混ざるのが愛嬌。

いやいやせいじん

イヤイヤ星人

主に2歳前後から始まる、子どもが自己主張の一環として何事に対しても「イヤ」と否定的な反応を示す時期(イヤイヤ期)を指す比喩表現。また、ボカロPであるイヤイヤPによる巡音ルカを用いた楽曲のタイトルでもある。

超意訳

「理性と引き換えに絶叫と床への転がり込みを習得した、家庭内最凶の独裁者」のこと。何を言っても全力で拒絶する姿が、地球の言語を解さない宇宙からの侵略者のように見える親たちの悲痛な叫びから生まれたパワーワード。ちなみにボカロ界隈だとテンポが爆速になる名曲のことを指す。

いらんはいたい

イラン敗退

サッカーの国際大会であるFIFAワールドカップにおいて、イラン代表チームが1次リーグで敗退すること。

超意訳

現実世界の国際情勢におけるイランの苦境と、サッカーW杯での敗退という二つの文脈がネット上で混ざり合い、皮肉や絶望的な状況を指して使われるようになった悲しきミーム。もはや何がリアルで何がゲームなのか分からなくなるほどの負の連鎖を象徴する言葉。

いらんをにほんといいまちがいとらんぷし

イランを「日本」と言い間違え トランプ氏

アメリカのトランプ大統領(当時)が演説や発言の中で「イラン・イスラム共和国」と言うべきところを誤って「日本イスラム共和国」と言い間違えたというニュースの総称。国際政治の文脈で発生した、大統領特有の言い間違い事例の一つ。

超意訳

世界の中心でやらかすトランプ氏の「またかよ!」な言い間違い案件。地球の裏側の国同士を脳内で混ぜ合わせてしまい、ネット民からは「地理感覚バグってる」「日本イスラム共和国ってどこだよ」とツッコミの嵐を浴びた一幕。あまりの衝撃に、ある種のパワーワードとして定着してしまったやつ。

いりえかなた

入江奏多

漫画およびアニメ『新テニスの王子様』に登場するキャラクター。U-17日本代表候補の一人で、常に笑顔で穏やかに振る舞うが、その本心を演技で隠す食えない性格と高い実力を持ち合わせる高校3年生。

超意訳

「コイツ、何を考えているか一切読めないな…」という雰囲気を醸し出す、テニプリ界屈指の腹黒策士。試合を芝居のように演出し、相手を手のひらで転がす姿は、まさに『関わってはいけないタイプだけど、実は一番強い人』の代名詞。テニプリファンの間では、彼の笑顔=何か企んでいる合図として定着している。

いろんないみできをつけて

色んな意味で気をつけて

言動や状況に対して、複数の解釈やリスクの可能性があるため、慎重になるように促す注意喚起の言葉。

超意訳

「お前の今の行動、致命的な地雷か、あるいはとんでもない奇行のどちらかとして解釈される可能性があるから、マジで墓穴掘る前に止まったほうがいいよ」という、オブラートに包んだ超強力な警告。

いんふぁ

インファ

「インファイト(infight)」の略称。ボクシングや格闘技において、相手の懐に入り込んで密着状態で戦う近接戦のこと。

超意訳

ネット界隈ではもっぱら「お互いのプライバシーを無視して物理的・心理的距離をゼロ距離まで詰めに行く接近戦」や「相手の懐に飛び込んで濃密な(あるいは面倒な)コミュニケーションを仕掛ける」というニュアンスで使われる。物理的距離感のバグっている人への呼称としても優秀。

いんぼうろんがひとりあるき

陰謀論が一人歩き

根拠や確証が不十分なままの説や噂が、人から人へと伝聞される過程で元の意味を変えたり、増幅したりしながら、事実であるかのように広く拡散してしまう現象のこと。

超意訳

ネットの海で適当なホラ話に「いいね」という名のガソリンが注がれ、誰が言ったかも定かでない怪情報が、いつの間にか正論みたいな顔をして町中を闊歩し始めた状態。止めるブレーキも壊れているので、もはや誰も真実を回収できない。

うぇんくん

ウェンくん

VTuberグループ「にじさんじ」に所属するバーチャルライバー「赤城ウェン」の愛称。

超意訳

「KPニキ」という異名を持つ、料理と人助けが大好きな冒険家学生。ファンからは親しみを込めてこう呼ばれるが、あまりのピュアさとオカン適性の高さに、リスナーが全員「自分は今、実の息子のように保護されているのではないか?」という錯覚に陥るための呼び名でもある。

うぉっちおーえすにじゅうなな

watchOS 27

Appleが開発するApple Watch向けのオペレーティングシステム(watchOS)の将来的なメジャーバージョンの一つ。主に安定性の向上、パフォーマンスの最適化、SiriのAI機能強化などが期待される次期OS。

超意訳

まだ存在しない未来のOSなのに、あたかも昨日のニュースのように語られる「Apple信者の妄想とリーク情報が混ざり合った幻の果実」。とりあえず「安定性向上」と言っておけばなんとかなるという、ITライターたちの定型文の代名詞。

うしさせ

うしさせ

ニコニコ動画やYouTubeを中心に活動する、うらたぬき、志麻、あほの坂田(となりの坂田。)、センラの4名からなる男性ボーカルユニット「浦島坂田船」の略称。

超意訳

「浦島坂田船」だと書くのが面倒、あるいはファン同士の親近感を高めるために爆誕した四文字略称。彼らの活動を追いかける猛者たち(通称:クルー)の間では呼吸をするかのように日常的に使われる魔法の言葉。

うそだ

うそだ!

事実とは異なる事柄を真実のように述べたもの、またはそれを否定する際に用いる感嘆的な表現。

超意訳

信じがたい衝撃的な事実や、絶望的な状況を突きつけられた時に脳が拒絶反応として放つ必殺のボイス。「そんなことあるわけないだろ!」という現実逃避と、「お願いだから嘘だと言ってくれ」という切実な願いが混ざり合った、ネット上の阿鼻叫喚によく添えられるワード。

うみのがんじー

海のガンジー

主に沖縄県の辺野古新基地建設反対運動において、非暴力・不服従の精神で座り込みや抗議活動を牽引し、マハトマ・ガンジーのように平和的な姿勢を貫く人物を指す呼称。

超意訳

ネット上の「何でもガンジー呼びする」風潮とは少し違い、現場で体を張って「怒らず、暴力を使わず、ひたすらそこにいる」という精神修行レベルの忍耐を見せる、平和活動界隈のレジェンド的なおじいちゃんを指す称号。尊いけれど、その強靭なメンタルはもはや一般人の域を超越している。

うらぎっててくさ

裏切ってて草

かつての所属や立場、一般的な予想とは異なる矛盾した行動や、寝返りとも取れるユーモアのある振る舞いに対して、ネット上でツッコミを入れたり面白がったりする際に使われる言葉。

超意訳

「お前そっちの味方だっただろ!」という愛のあるツッコミ。かつての約束や所属を完全に忘れたかのように、平然と(あるいは無邪気に)敵陣営や別の派閥に染まって楽しんでいる様子を、ネット民がニヤニヤしながら指差すときに使う身も蓋もない煽り文句。

うらぎりおにぎり

裏切りおにぎり

アニメ『クレヨンしんちゃん』のキャラクター「佐藤マサオ」の蔑称。劇場版『嵐を呼ぶ 栄光のヤキニク ロード』にて、彼がとった行動に起因して呼ばれるようになった愛称であり蔑称。

超意訳

普段は弱気でビビりなマサオくんが、追い詰められた瞬間に放つ「圧倒的自己保身」の極み。そのあまりの変わり身の早さと、おにぎり頭のシルエットがあまりに不憫かつ滑稽であるため、ネット上で「窮地に陥ると即寝返る奴」の代名詞として愛(?)を込めて使われる悲しきミーム。

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