おきゃくさまきぶん

お客様気分

辞書的な意味
新入社員や若手社員が、与えられた業務に対して受動的であり、まるで顧客のようにサービスを受ける側であるかのような態度をとることを指す。自ら積極的に問題解決に取り組む主体性や、組織への貢献意識が希薄な状態を表現する際に用いられる。
イミシン流 【超意訳】
「金払ってないのに客ヅラすんな!」「こっちは会社なんだよ、テーマパークじゃねえんだよ!」と、世知辛い上司が若手を見て心の中で叫ぶときの、あのモヤモヤを言語化したもの。給料もらいながら『お客様は神様です』を地で行く困ったちゃん状態。
日常での使用例
「最近の新入社員、言われたことしかやらないし、なんでも教えてもらって当たり前って感じで、マジお客様気分が抜けないんだよな。」「あれ、これって私の仕事ですか?って聞いてくる子、完全に研修で身につけたお客様気分引きずってるわ。」

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